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池田 大輔(いけだ だいすけ) データ更新日:2017.10.23

准教授 /  システム情報科学研究院 情報学部門 知能科学


主な研究テーマ
学術情報流通基盤としてのデータリポジトリに関する研究

キーワード:データリポジトリ、機関リポジトリ、オープンサイエンス、オープンデータ
2013.01.
データ科学的手法による科学的知見の発見
キーワード:科学データ、機械学習、時系列データ
2010.01.
Webマイニング
キーワード:半構造化データ、ブログ、マイクロブログ、コミュニティ
1999.01.
機関リポジトリに関する研究
キーワード:機関リポジトリ、学術コンテンツ流通、教育研究支援基盤
2007.04.
例外文字列発見に関する研究
キーワード:例外パターン、スパム検出、ゲノム配列
2007.04.
認証認可システムに関する研究
キーワード:認証、認可、プライバシー保護、ICカード、導入コスト
2008.04~2011.03.
電子図書館に関する研究
キーワード:電子図書館、自動認識技術、RFID、利用者カード、プライバシー保護
2005.05~2008.03.
文字列上の頻出パタンマイニング
キーワード:文字列、部分文字列増幅法、ベキ分布、ジップの法則、スパム検出
2001.03~2013.01.
従事しているプロジェクト研究
大量実テキストデータに潜む少量多品種な部分構造の統計的発見と利用に関する研究
2009.04~2012.03, 代表者:池田 大輔, 九州大学
大量のテキストデータから有用な知識を発見するという大目標のもと、本研究では、与えられたデータの多くに対して成立する知識ではなく、相対的に少ない部分データに対して成立する粒度の細いパターンを発見する手法を構築する。.
ユビキタス社会における電子図書館機能のソフト面高度化に関する研究
2004.11~2005.01.
研究業績
主要原著論文
1. Daisuke Ikeda, Einoshin Suzuki, Finding Peculiar Compositions of Two Frequent Strings with Background Texts, Journal of Knowledge and Information Systems, 2013.09.
2. Daisuke Ikeda, Mining Infrequent Patterns of Two Frequent Substrings from a Single Set of Biological Sequences, Proceedings of the 2013 International Conference on Parallel and Distributed Processing Techniques and Applications, 1, 136-142, 2013.07.
3. Daisuke Ikeda, Osamu Maruyama, Satoru Kuhara, Infrequent, Unexpected, and Contrast Pattern Discovery from Bacterial Genomes by Genome-wide Comparat ive Analysis, 4th International Conference on Bioinformatics Models, Methods and Algorithms, 308-311, 2013.02.
4. Daisuke Ikeda, Kota Sakoda, Tetsuya Oishi, Sozo Inoue, Requirement Analysis for Systems Supporting Research Communications in Various Disciplines, 2010.07, [URL].
5. 池田 大輔、迫田 孝太、大石 哲也、馬場 謙介, スモールサイエンスのためのe-Scienceリポジトリの要求分析, ディジタル図書館, 38, 42-53, 2010.03.
6. Daisuke Ikeda and Einoshin Suzuki, Mining Peculiar Compositions of Frequent Substrings from Sparse Text Data Using Background Texts, Proceedings of the European Conference on Machine Learning and Principles and Practice of Knowledge Discovery in Databases (ECML PKDD) Part I
Lecture Notes in Artificial Intelligence 5781
, 596-611, 2009.09, [URL].
7. Daisuke Ikeda and Sozo Inoue, Access Flows to a Repository from Other Services, The 4th International Conference on Open Repositories, 2009.05, [URL].
8. 池田 大輔、星子 奈美、井上 創造, 外部連携サービスによる機関リポジトリの潜在需要の解析, ディジタル図書館, Vol. 36, pp. 62--68, 2009.03.
9. 池田 大輔, 井上 創造, 研究活動支援のためのSNSとWebサービスの連携−flickrにおけるプロトタイプ実装−, 九州大学附属図書館年報, pp. 12--16, 2008.10.
10. Daisuke Ikeda and Sozo Inoue, A Sustainable Model based on the Social Network Service to Support the Research Cycle, The 3rd International Conference on Open Repositories,, 2008.04, [URL].
11. 案浦 スミタカ, 荒木 寛幸, 井上 創造, 池田 大輔, SNSを用いた研究支援と認証認可付き検索システム, ディジタル図書館, Vol. 34, pp. 21--32, 2008.03.
12. Daisuke Ikeda and Sozo Inoue, A New, Sustainable Model for the Institutional Repository: A CSI Project "Integration and Presentation of Diverse Information Resources", DRF International Conference Open Access and Institutional Repository in Asia-Pacific, p58, 2008.01.
13. 池田 大輔, 宗 孝, 納富 貞嘉, 井上 創造, 研究支援ツールとしての機関リポジトリにおけるバージョン管理機能, ディジタル図書館, Vol. 33, pp. 31--38, November, 2007., 2007.11.
14. 池田 大輔, ユビキタス時代におけるハイブリッドライブラリー型電子図書館モデル, 名古屋大学附属図書館研究年報, pp.13-19, No. 4, 2006.09.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 池田 大輔, 安浦 寛人, 全学共通ICカードの学内実証実験報告とその基盤技術について, 九州大学情報統括本部 ITマガジン, pp13-21, 2007.06.
2. 池田 大輔, 宮岡 大輔, 南 俊朗, ICタグシステム導入のための注意点〜九州大学筑紫分館における運用経験からのアドバイス〜, 日本図書館協会, 清水 隆, 竹内 比呂也, 山崎 栄三郎, 吉田 直樹編著, 2005.11.
3. 池田 大輔, 宮岡 大輔, 南 俊朗, 図書館へのRFID導入例, Electronic Journal別冊2006 RFID技術ガイドブック第2編第6章, pp.117-121, 2005.11.
主要学会発表等
1. 池田 大輔, 脇田 早苗, 竹田 正幸, 教科「情報」向け「情報の周波数表現」の体感型教材, 日本情報科教育学会 第8回全国大会, 2015.06.27.
2. Daisuke Ikeda, Mining Infrequent Patterns of Two Frequent Substrings from a Single Set of Biological Sequences, 2013 International Conference on Parallel and Distributed Processing Techniques and Applications, 2013.07.22.
3. Daisuke Ikeda, Osamu Maruyama, Satoru Kuhara, Infrequent, Unexpected, and Contrast Pattern Discovery from Bacterial Genomes by Genome-wide Comparat ive Analysis, 4th International Conference on Bioinformatics Models, Methods and Algorithms, 2013.02.12.
4. 池田 大輔, 柔軟なデータ基盤のためのデータモデルとインデックスフリーなアクセス方法
, 第221回京都大学生存圏シンポジウム「地球環境科学における分野横断研究の最前線 - 分野横断研究のためのe-infrastructureとサイエンスへの応用 -」, 2013.02.28.
5. 池田 大輔, 小規模な研究活動を支える e-Science基盤構築に向けて, 第154回生存圏シンポジウム『メタ情報のデータベースを利用した分野横断型地球科学研究の進展』, 2010.08.17.
6. 池田 大輔、迫田 孝太、大石 哲也、馬場 謙介, スモールサイエンスのためのe-Scienceリポジトリの要求分析, ディジタルライブラリワークショップ, 2010.03.08.
7. 池田大輔, 中村徹, 大石哲也, 井上創造, シングルサインオンから独立した認可基盤とプライバシー保護, 電子情報通信学会 「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会, 2009.10.22, [URL].
8. Daisuke Ikeda and Sozo Inoue, Access Flows to a Repository from Other Services, 4th International Conference of Open Repositories, 2009.05.20.
9. 池田 大輔, OR2009報告:世界の最新動向, 平成20年度CSI委託事業報告交流会(コンテンツ系), 2009.07.10, [URL].
10. 池田 大輔、星子 奈美、井上 創造, 外部連携サービスによる機関リポジトリの潜在需要の解析, ディジタルライブラリワークショップ, 2009.03.10.
11. 池田大輔, 自動認識技術が変える図書館サービス, 2006.11.
12. 池田大輔, 九大附属図書館のユビキタス時代における図書館サービス構築の取り組み, 2006.09.
13. 池田大輔, 大学図書館における新しい取組み〜プライバシー保護と利便性向上の両立を目指して〜, 電子情報通信学会、情報処理学会, 2006.09.
14. 池田大輔, PID: プライバシーを考慮したIDマネージメントシステム, 2006.08.
特許出願・取得
特許出願件数  3件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
日本データベース学会
EATCS
ACM
情報処理学会
統計学研究会
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度      
2016年度    
2015年度    
2014年度   10  15 
2013年度   16    17 
2012年度     12    12 
2008年度     11 
2007年度      
2005年度      
その他の研究活動
研究活動に関する情報の公開
ホームページ, 研究室のページです。, 2010.04.
ホームページ, SNS をベースにした情報共有のプロトタイプシステムです。, 2008.11.
ホームページ, 個人のページです。, 2010.04.
ホームページ, 以前の個人のページです。, 2006.06.
ホームページ, 附属図書館研究開発室のページ, 2005.11.
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Vienna University of Technology, Austria, 2015.12~2015.12.
受賞
優秀デモンストレーション賞, 日本情報科教育学会, 2013.11.
第11回(2014)論文賞, 情報知識学会, 2014.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2018年度, 基盤研究(B), 代表, 拡張性と簡便性を両立するデータ流通基盤の汎用的フレームワークと複数分野での実証.
2012年度~2014年度, 基盤研究(B), 代表, 大規模テキストデータ中の部分構造と稀少な複合パタンの階層的な発見.
2009年度~2011年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 大量実テキストデータに潜む少量多品種な部分構造の統計的発見と利用に関する研究.
2007年度~2009年度, 基盤研究(A), 分担, 価値と信用を搭載するディペンダブルなLSIの設計手法の研究.
2007年度~2008年度, 基盤研究(C), 分担, 学術生産性と教育効果向上のための創知資本活用ネットワーク基盤Nexusの構築.
2007年度~2009年度, 基盤研究(B), 分担, 電子情報環境下において大学の教育環境を革新する大学図書館機能の研究.
2007年度~2008年度, 若手研究(B), 代表, 言語のスケールフリー性に着目した大規模テキストからの特徴的なパターン発見.
2005年度~2006年度, 基盤研究(C), 分担, マイニング技術を用いた評価情報の図書への自動付与と図書推薦システムの構築.
2004年度~2004年度, 研究成果公開促進費, 分担, 歴史・文化空間文献(画像)データベース.
2004年度~2005年度, 基盤研究(B), 分担, RFIDシステムの大規模図書館への適用に関する実証的研究.
2004年度~2005年度, 基盤研究(B), 代表, 大規模データストリームからの超高速データマイニングの研究.
2004年度~2005年度, 特定領域研究, 分担, リンク情報とWebデータの半構造性を融合した高品質コンテンツ・マイニング.
2004年度~2004年度, 萌芽研究, 分担, Web空間における自然な分布からの乖離現象解明.
2001年度~2002年度, 奨励研究(A), 代表, グラフ構造解析を用いたハイパーテキストの順位づけ,クラスタリング,特徴語抽出.
2001年度~2003年度, 特定領域研究, 分担, リンク情報とWebデータの半構造性を融合した高品質広域コンテンツ・マイニング.
2000年度~2000年度, 研究成果公開促進費, 分担, 家蚕遺伝子資源系統データベース.
2001年度~2001年度, 研究成果公開促進費, 分担, 家蚕遺伝子資源系統データベース.
1998年度~2000年度, 特定領域研究(A)特定領域研究(B), 分担, リンク情報からの知識網構成に関する研究.
1998年度~1999年度, 萌芽研究, 分担, WWWリンク動的ナビゲーションの研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2006年度~2007年度, 日本証券財団研究助成金, 代表, 情報化社会における積極的・能動的なプライバシー権に基づいた自己情報の保護と利用に関する実証的研究.
2005年度~2005年度, シーズ育成試験, 代表, 不特定多数が書き込み可能なWebページにおける不正な書き込みの除去.
2013年度~2013年度, 新領域融合研究センター: 平成25年度 融合研究シーズ探索提案, 分担, 超高層物理学分野におけるデータ集約型の第4の科学に関する調査.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2007.07~2008.03, 共同研究, 株式会社Fusic, 代表, 機関リポジトリにおける版管理システムの研究.
学内資金・基金等への採択状況
2004年度~2005年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 代表, ユビキタス社会における電子図書館のソフト面高度化に関する研究.

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