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酒匂 一郎(さこう いちろう) データ更新日:2019.10.04

教授 /  法学研究院 基礎法学部門 法文化学


原著論文
1. 酒匂一郎, ドイツ連邦共和国司法におけるラートブルフ定式の需要と定式の現代的意義(下), 法政研究, 85, 1, 105-173, 2018.07.
2. 酒匂一郎, ドイツ連邦共和国司法におけるラートブルフ定式の受容と定式の現代的意義(上), 法政研究, 第84巻、第1号、1-39, 2017.07.
3. 酒匂 一郎, 電子書籍と再販制度, Law & Technology, 73, 27-35, 2016.09, 電子書籍への再販制度適用の是非について、欧米の状況を概観、是非をめぐる議論を検討し、日本の状況を検討した。.
4. 酒匂 一郎, 法の主張について, 法政研究, 81, 4, 103-139, 2015.03.
5. 酒匂一郎, 枉法と故意−−ラートブルフ・テーゼと裁判官の責任−−, 法政研究, 79, 1・2合併, 1-45, 2012.10.
6. 酒匂一郎, 法化としての世界化−−カント的理念の可能性−−, 法の理論30, 30, 83-118, 2011.11.
7. 酒匂一郎, ラートブルフ・テーゼについて, 法政研究, 78, 2, 1-50, 2011.10.
8. 酒匂一郎, グスタフ・ラートブルフにおける法の概念と理念, 蔚山大学『社会科学紀要』Journal of Social Science, Vol.16, No.1-2, 171-182, 2008.12.
9. 酒匂一郎, 他者の倫理と普遍的正義−−住吉雅美教授の論考へのコメント−−, 法の理論25, 第25号 187-214頁, 2006.09.
10. 酒匂一郎, 科学技術・リスク・法化−−環境法における規制改革をめぐって−−, 民商法雑誌, 第133巻第3号422-446頁, 2005.12.
11. 酒匂一郎, 自己・社会・情報, 『自由と正義の法理念』成文堂、63-90頁, 2003.01.
12. 酒匂一郎, 法・情報・技術, 法哲学年報, 2002.10.
13. 酒匂一郎, 法と政治の討議理論と倫理的問題, 1998.01.
14. 酒匂一郎, 文化多元性と公共的対話, 法哲学年報, 1997.10.
15. 酒匂一郎, 差異の政治とリベラリズム, 法の理論16, 1997.01.
16. 酒匂一郎, 規範・規範命題・規範的言明, 法政研究第61巻第3−4合併号, 1995.01.
17. 酒匂一郎, 法と道徳との関連−−R ドライヤーとRアレクシーの所説を中心に−−, 法政研究第59巻3−4合併号, 1993.03.

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