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後小路 雅弘(うしろしょうじ まさひろ) データ更新日:2019.06.17

教授 /  人文科学研究院 哲学部門 芸術学


主な研究テーマ
アジア美術におけるゴーギャン受容
キーワード:ゴーギャン受容、アジア美術
2017.04~2020.03.
大学における「アート・リソース」の活用に関する総合的研究
キーワード:美術展 大学博物館 大学とアート
2015.04~2018.03.
東南アジアにおける美術史学の成立に関する基礎的研究
キーワード:アジア 美術 制度論
2014.04~2016.03.
日本における「美術」概念の再構築―語彙と理論にまたがる総合的研究
キーワード:美術 美術史
2013.09~2016.03.
社会システム〈芸術〉とその変容─現代における視覚文化/美術の理論構築
キーワード:アジア 美術 制度論
2011.04~2014.03.
大学における「アート・リソース」の活用に関する基礎的研究
キーワード:美術展 大学博物館 大学とアート
2011.04~2014.03.
アジア近代美術における「ローカルカラー」と「アイデンティティ」形成
キーワード:郷土色 地方色 官設美術展 日本軍政 
2011.04~2014.03.
プロパガンダと美術
キーワード:戦争 宣撫工作 啓民文化指導所 壁画 国際文化振興会 官設美術展
2008.05~2010.03.
大学とアート
キーワード:パブリック・アート 青山熊治 九州大学工学部壁画
2005.01~2007.12.
東南アジア近代美術の展開に果たした日本の役割
キーワード:東南アジア 近代美術 日本
1997.05.
アジア美術のモダニズム
キーワード:アジア 美術 モダニズム
1994.12.
従事しているプロジェクト研究
アジア美術におけるゴーギャン受容
2017.04~2020.03, 代表者:後小路雅弘, 九州大学大学院人文科学研究院, 九州大学
1930年代からアジア太平洋戦争をはさんで1950年代、アジアにおける近代美術の揺籃期に、美術家たちにとって、道しるべとなり、規範となったのがフランスのポスト印象派を代表する画家ポール・ゴーギャンであった。他の西欧近代美術の巨匠たちではなく、なぜとりわけゴーギャンであったのか、そしてゴーギャン受容が、アジアの近代美術になにをもたらしたのか、そしてそれは、アジアの近代美術のどのような課題を反映しどのような構造を照らし出すのか。そのような問題意識の下、東南アジアを中心に、日本、台湾、韓国などの事例を加え、アジアにおける「ゴーギャン受容」の実態を明らかにし、広くアジアにおける近代美術の基本的な構造とその重要な問題を考察し、明らかにするのが本研究の目的である。.
大学における「アート・リソース」の活用に関する基礎的研究
2015.04~2018.03, 代表者:五十殿利治, 筑波大学, 筑波大学
一般に大学には多様な教育研究資源の蓄積があるが、美術に関係する「アート・リソース」も活用すべき資源として見逃せない。多数の大学にミュージアム(美術館博物館)が設置されているが、本研究では、より柔軟に、大学ミュージアムのような施設以外でも「アート・リソース」を展示・公開し、また情報発信し、教育研究のみならず、大学の社会貢献に活用する方策を調査研究するものである。実施にあたっては、これまで実績のある研究グループが共同研究のためのプラットフォームを構築するとともに、各大学の置かれた状況の相違を織りこむことで、より一般性のある研究成果を達成することを目指す。さらには、大学としての美術に関わる方針、つまり「アート・ポリシー」策定への提言にもつながるように努めるものである。具体的には、大学における「アート・リソース」とはなにかを問いかけ、その保存、管理、そして活用について考察し、開設するウェブサイトによりひろく研究成果を公表するとともに、筑波大学、九州大学、名古屋大学、慶応大学の研究者による合同研究会によりさらに研究内容を深めることを目的としている。.
東南アジアにおける美術史学の成立に関する基礎的研究
2014.04~2017.03, 代表者:後小路雅弘, 九州大学, 九州大学(日本)
本研究の目的は、東南アジアにおける美術史研究史、すなわち美術史学の成立と進展状況、その特色について、各国の状況を比較しながら明らかにすることにある。とりわけ、東南アジアに特有の問題として、学術的な美術史研究が乏しいため、展覧会の歴史や、美術史研究の当事者あるいは展覧会企画者の個人史の解明に力点を置く。.
日本における「美術」概念の再構築―語彙と理論にまたがる総合的研究
2013.10~2016.03, 代表者:山崎剛, 金沢美術工芸大学, 日本
概念としての「美術」にかかわる先行研究の成果を踏まえて、日本の「美術」を語る体系全体とそれに従う美術作品記述の手法を再検討し、どのように日本美術を捉え、どのような記述がふさわしいのかを探究する。.
アジア近代美術における「ローカルカラー」と「アイデンティティ」形成
2011.04~2014.03, 代表者:後小路雅弘, 九州大学, 日本
日本の軍政下にあった東南アジアで開催された官設公募美術展において求められた「ローカルカラー」が、支配者権力の期待に沿うものでありながら、同時に民族主義の発露でもあり、戦後独立したアジアにおける「ナショナル・アイデンティティ」形成へと引き継がれるという複雑な関係を、東アジアとの比較をふまえ、実証的に明らかにする。.
大学における「アート・リソース」の活用に関する基礎的研究
2011.04~2014.05, 代表者:五十殿利治, 筑波大学, 日本
一般に大学には多様な教育研究資源の蓄積があるが、美術に関係する「アート・リソース」も活用すべき資源として見逃せない。多数の大学にミュージアム(美術館博物館)が設置されているが、本研究では、より柔軟に、大学ミュージアムのような施設以外でも「アート・リソース」を展示・公開し、また情報発信し、教育研究のみならず、大学の社会貢献に活用する方策を調査研究するものである。
実施にあたっては、これまで実績のある研究グループが共同研究のためのプラットフォームを構築するとともに、各大学の置かれた状況の相違を織りこむことで、より一般性のある研究成果を達成することを目指す。さらには、大学としての美術に関わる方針、つまり「アート・ポリシー」策定への提言にもつながるように努めるものである。
具体的には、大学における「アート・リソース」とはなにかを問いかけ、その保存、管理、そして活用について考察し、開設するウェブサイトによりひろく研究成果を公表するとともに、筑波大学、九州大学、名古屋大学の研究者による合同研究会によりさらに研究内容を深めることを目的としている。
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社会システム〈芸術〉とその変容─現代における視覚文化/美術の理論構築
2011.04~2014.03, 代表者:長田謙一, 首都大学東京, 日本
視覚文化・美術を中心として<芸術>を、システムの総体としてとらえる理論課題の基礎を構築する。この課題に向けて、一方でシステム論ないし芸術の社会的連関にかかわる諸理論を批判的に摂取・継承するとともに、他方で20世紀終端近く以来の(諸)芸術及び芸術諸理論の変容を踏まえ、それらの具体層に即した新たな知見を提示し、合わせて全体としてのシステム<芸術>を、現代的変容の層のもとに把握する。.
プロパガンダと芸術 「冷戦期/冷戦後」の〈芸術〉変容
2008.04~2010.03, 代表者:長田謙一, 首都大学東京
本研究は、第二次世界大戦後の世界を、冷戦期、冷戦後、9.11以後の3期にわけて、その芸術変容の諸相を、プロパガンダとのかかわりにおいて多面的に解明しようとするもの。.
近代アジアの美術におけるモダニズムの受容
2004.04~2007.03, 代表者:後小路雅弘, 九州大学大学院人文科学研究院, 九州大学(日本).
大学とアート~〈公共性〉の視点から
2006.04~2008.03, 代表者:後小路雅弘, 九州大学大学院人文科学研究院, 九州大学(日本)
九州大学の所蔵美術品について調査研究を行うとともに、大学とアート、学問とアートの関係を総合的に考察する。.
美術に即した文化的・国家的自己同一性の追求・形成の研究―全アジアから全世界へ
2007.04, 代表者:小川裕充, 東京大学, 東京大学(日本).
京都を中心とした、日本の伝統工芸の過去・現在・将来
2003.07~2006.03, 代表者:稲賀繁美, 国際日本文化研究センター, 国際日本文化研究センター.
日本とアジアの美術家交流に見る日本の役割─戦前期を中心に
2002.04~2003.03, 代表者:ラワンチャイクン寿子, 福岡アジア美術館, 福岡アジア美術館.
「伝統」の表象とジェンダー
2000.07~2003.03, 代表者:池田忍, 千葉大学, 国立民族学博物館.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. 後小路雅弘, 「画家」の誕生 1930年代日本における金煥基, 美術史論壇 , 46, 125-150, 2018.06.
2. 後小路雅弘, The Birth of fine art in Southeast Asia, 1900-1945, Charting Thoughts: Essays on Art in Southeast Asia, 130-139, 2017.04.
3. 後小路 雅弘, 日本軍政と東南アジアの美術, 九州大学人文科学研究院 哲学年報, 72, 49-72, 2013.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 後小路雅弘, ベトナム人画家たちの日本旅行─1943年, http://homepage.ntu.edu.tw/~artcy/09_detail_conf_3.html, 2013.12, [URL], アジア太平洋戦争中の1943年7月から9月にかけて、フランス領インドシナの三人の画家──ナム・ソン(Nam Som)、ルオン・スワン・ニー(Luong Xuan Nhi)、グエン・ヴァン・ティ(Nguyen Van Ty)──が日本を旅した。神戸、京都、東京等を巡る2ヶ月半におよぶ日本滞在中、各地で非常な歓待を受け、有力な画家たちと会って絵画技法を教授されるなどして交流し、また奈良や箱根などの名所、景勝地を訪れて絵画制作を行い、その成果を日本とハノイで展覧会に示している。 彼らは、当時日本各地を巡回中であった「仏印現代美術展」の出品作家であり、展覧会開催に合わせて、主催者である国際文化振興会の招聘で来日したものである。戦前、戦中を通じ、東南アジアの美術家の公式の招聘、来日は異例のことである。また、東南アジアから1945年以前の日本への美術留学生がほとんど見受けられず、その留学経験に基づいて帰国後に活躍した美術家がほとんどいないことを考えれば、この三名の日本経験は、短期間とはいえ充実したものでもあり、その三名が後のベトナム美術界で重要な地位にあったことを考慮すれば、日本と東南アジアの美術交流史の中でも注目すべきできごとであった。 本発表では、このようなベトナム人画家の日本訪問が何を目的に行われたのか、そしてそれはどのように行われたのか、また、その意義は何であるかを、その来日ベトナム人画家のひとりルオン・スワン・ニー(Luong Xuan Nhi)が書き残した訪日日記を手がかりとして、その背景を成す出来事をたどりながら、明らかにしたい。
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学会活動
所属学会名
国際美術史学会
美学会
九州藝術学会
民族芸術学会
美術史学会
学協会役員等への就任
2002.09~2020.03, アジア近代美術研究会, 座長.
2012.04~2020.03, 民族藝術学会, 理事.
2013.05~2017.05, 美術史学会, 常任委員.
2002.12~2019.12, 九州藝術学会, 代表幹事 学会誌編集長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.04.20~2019.04.20, 第47回アジア近代美術研究会, 座長.
2019.02.23~2019.02.23, 第46回アジア近代美術研究会, モデレーター.
2018.10.14~2018.10.14, 第45回アジア近代美術研究会, モデレーター.
2017.10.08~2017.10.08, 第44回アジア近代美術研究会, モデレーター.
2017.01.28~2017.01.28, 第43回アジア近代美術研究会, 座長.
2016.08.28~2016.08.28, 第42回アジア近代美術研究会, 座長.
2016.08.06~2016.08.06, 第41回アジア近代美術研究会, 座長.
2016.06.25~2016.06.25, 第40回アジア近代美術研究会, 座長.
2016.01.16~2016.01.16, 第39回アジア近代美術研究会, 座長.
2015.12.27~2015.12.27, 第38回アジア近代美術研究会, 座長.
2015.06.13~2015.06.13, 第37回アジア近代美術研究会, 座長.
2015.02.28~2014.02.28, 第36回アジア近代美術研究会, 座長(Chairmanship).
2014.11.03~2014.11.03, 第35回アジア近代美術研究会, 座長(Chairmanship).
2014.08.16~2014.08.16, 第34回アジア近代美術研究会, 座長(Chairmanship).
2014.07.24~2014.07.14, 第33回アジア近代美術研究会, 座長(Chairmanship).
2013.08.04~2013.08.04, 第32回アジア近代美術研究会, 座長(Chairmanship).
2013.07.14~2013.07.14, 第31回アジア近代美術研究会, 座長(Chairmanship).
2012.11.24~2012.11.24, 第29回アジア近代美術研究会, 座長(Chairmanship).
2014.02.25~2014.02.26, 科学研究費助成事業による共同研究〈日本における「美術」概念の再構築〉福岡研究会(アジア部会), 座長(Chairmanship).
2014.01.25~2014.01.25, 美術史学会西支部例会, 司会(Moderator).
2013.02.21~2013.02.21, アマンダ・ヘン 自作を語る, 司会(Moderator).
2013.08.24~2013.08.24, 国際シンポジウム「大学とミュージアム」, 座長(Chairmanship).
2013.06.22~2013.06.22, 第30回アジア近代美術研究会「中国の現代美術」, 座長(Chairmanship).
2012.10.20~2013.10.20, 公開コロキウム アジアのアートとジェンダー・システム, 座長(Chairmanship).
2011.07.30~2011.07.30, 第27回アジア近代美術研究会, 座長(Chairmanship).
2010.06.05~2010.06.05, 第21回アジア近代美術研究会 コロキウム:美術と教育─キュレーション(展覧会企画)という方法, モデレーター.
2011.01.22~2011.01.22, 美術史学会西支部例会, 司会(Moderator).
2010.12.04~2010.12.04, 第83回九州藝術学会, 代表幹事.
2010.07.03~2009.07.03, 第82回九州藝術学会, 代表幹事.
2009.12.05~2009.07.06, 第81回九州藝術学会, 代表幹事.
2009.07.04~2009.07.04, 第80回九州藝術学会, 代表幹事.
2008.12.06~2008.12.07, 第79回九州藝術学会, 代表幹事.
2008.07.05~2008.07.05, 第78回九州藝術学会, 代表幹事.
2007.11, 第77回九州藝術学会, 代表幹事.
2007.06, 第76回九州藝術学会, 代表幹事.
2007.01, 美術史学会西支部例会, 司会(Moderator).
2006.11, 九州藝術学会, 代表幹事.
2006.07, 九州藝術学会, 代表幹事.
2005.12, 九州藝術学会, 代表幹事.
2005.11, 美術史学会西支部例会, 司会(Moderator).
2005.07, 九州藝術学会, 代表幹事.
2005.05, 美術史学会, 司会(Moderator).
2005.01, 美術史学会西支部例会, 司会(Moderator).
2004.12, 九州藝術学会, 代表幹事.
2004.07, 九州藝術学会, 代表幹事.
2004.01, 美術史学会西支部例会, 司会(Moderator).
2003.12, 九州藝術学会, 代表幹事.
2003.07, 九州藝術学会, 代表幹事.
2002.12, 九州藝術学会, 代表幹事.
2015.04.04~2015.04.05, 日韓近代美術家のまなざし―『朝鮮』で描く展日韓文化交流プログラム 第二部 国際シンポジウム「複層―日韓近代美術家たちのまなざしが開く新たな地平」, コメンテーター.
2015.03.29~2015.03.29, 美術史学会 美術館博物館委員会東西合同シンポジウム「裂ける日常、断たれる記憶」第一部:報告「福島から」, 司会.
2014.12.06~2014.12.07, 国際シンポジウム「日本における「美術」概念の再構築(アップデイト)」4.「美術」概念の再構築―翻訳と変容―, コメンテーター.
2014.11.08~2014.11.09, 国際シンポジウム「日本における「美術」概念の再構築(アップデイト)」2.「美術」の脱植民地化─グローバル化の中で, モデレーター.
2013.08.24~2013.10.24, 国際シンポジウム 大学とミュージアム, モデレーター.
2012.10.20~2012.10.20, 公開コロキウム「アジアのアートとジェンダー・システム」, モデレーター.
2009.10.17~2009.10.17, 公開コロキウム「福岡トリエンナーレが拓いたもの」, モデレーター.
2010.09.26~2010.09.26, 第23回アジア近代美術研究会「“民”の美術」, モデレーター.
2010.02.27~2009.02.27, 第19回アジア近代美術研究会シンポジウム「日本の植民地統治と美術活動」, モデレーター.
2009.06.21~2009.06.21, 第17回アジア近代美術研究会シンポジウム「コレクションと美術」, モデレーター.
2007.11, 国立国際美術館開館30周年記念「未完の過去」, パネリスト.
2008.05, Symposium on Modern and Contemporary Vietnamese Art, パネリスト.
2007.05, 美術史学会全国大会, 当番機関代表.
2007.05, みてみたいトークセッション, パネリスト.
2007.04, 美術史学会シンポジウム:学芸員の逆襲, 企画・基調報告.
2005.09, シンポジウム:アジアのキュビスム, パネリスト.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2002.12~2020.03, デアルテ, 国内, 編集委員長.
2016.04~2017.01, 「美術」概念の再構築, 国内, 編集委員.
2002.12~2020.03, デアルテ, 国内, 編集委員長.
2002.12~2015.03, デアルテ, 国内, 編集委員長.
2002.12~2014.03, デアルテ, 国内, 編集委員長.
2002.12, デアルテ, 国内, 編集委員長.
2009.09~2010.05, 美術フォーラム21 第21号, 国内, 編集委員.
2002.12, デアルテ, 国内, 編集委員長.
2002.12, デアルテ, 国内, 編集委員長.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2015年度      
2017年度      
2016年度      
2014年度      
2013年度    
2012年度      
2011年度      
2010年度      
2009年度      
2008年度      
2007年度      
2006年度      
2005年度      
2004年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ラサール藝術大学, Singapore, 2012.09~2012.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, アジア美術におけるゴーギャン受容.
2015年度~2017年度, 基盤研究(A), 分担, 大学における「アートリソース」の活用に関する総合的研究.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 代表, 東南アジアにおける美術史学の成立に関する基礎的研究.
2013年度~2015年度, 基盤研究(A), 分担, 日本における「美術」概念の再構築―語彙と理論にまたがる総合的研究.
2011年度~2013年度, 基盤研究(B), 分担, 大学における「アートリソース」の活用に関する基礎的研究.
2011年度~2013年度, 基盤研究(A), 分担, 社会システム〈芸術〉とその変容─現代における視覚文化/美術の理論構築.
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), 代表, アジア近代美術における「ローカルカラー」と「アイデンティティ」形成.
2008年度~2010年度, 基盤研究(B), 分担, プロパガンダと芸術 ─ 「冷戦期/冷戦後」の〈芸術〉変容.
2007年度~2009年度, 基盤研究(C), 代表, 東南アジア近代美術の形成に果たした日本の役割─戦中期を中心に.
2004年度~2006年度, 基盤研究(C), 代表, 近代アジアの美術におけるモダニズムの受容.
寄附金の受入状況
2013年度, 公益財団法人福岡文化芸術振興財団, 「九大生AQAプロジェクトによる現代美術展」開催のための寄付金.
2012年度, 公益財団法人福岡文化芸術振興財団, 「九大生AQAプロジェクトによる現代美術展」開催のための寄付金.
2011年度, 財団法人福岡文化芸術振興財団, 「台湾/日本─いまここに在るということ─九大生AQAプロジェクトによる現代美術展」開催のための寄付金.
2010年度, 財団法人福岡文化芸術振興財団, 「九大生AQAプロジェクトによる韓日現代美術展─おとなりさん。」展開催のための寄付金.
2009年度, 財団法人福岡文化芸術振興財団, 「九大生AQAプロジェクトによるアジア現代美術展─ただいま」展開催のための寄付金.
学内資金・基金等への採択状況
2010年度~2010年度, 社会連携事業費, 代表, 九大生による「韓国現代美術展」の企画実施.
2006年度~2007年度, P&P, 代表, 大学とアート─「公共性」の視点から.

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