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坂上 康俊(さかうえ やすとし) データ更新日:2019.05.27

教授 /  人文科学研究院 歴史学部門 日本史学


主な研究テーマ
負名体制と集落遺跡
キーワード:負名
1979.10~2018.05.
従事しているプロジェクト研究
日本史学分野に関する学術研究動向
2016.04~2019.03, 代表者:坂上康俊, 九州大学, 日本学術振興会.
北と南からみた古代列島世界
2016.04, 代表者:三上喜孝, 国立歴史民俗博物館, 国立歴史民俗博物館.
戦争と国家成立における環境
2015.04~2017.03, 代表者:松木武彦, 国立歴史民俗博物館, 国立歴史民俗博物館.
古代地域社会の実像
2012.04~2016.03, 代表者:林部 均, 国立歴史民俗博物館, 国立歴史民俗博物館.
日韓歴史共同研究委員会
2007.06~2009.06, 代表者:鳥海靖, 日韓文化交流協会.
21世紀COEプロジェクト「東アジアと日本——交流と変容——」
2002.04~2006.03, 代表者:今西裕一郎, 人文科学研究院・比較社会文化研究院.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 岡田義広、金子晃介、竹井良介、山下洋平, 官奏の動画, 2016.03.
2. 坂上康俊・舩田善之・古川順大・藤橋未花・小林隆道・川西裕也・新井結花・戸川貴行・藤野月子・古川祐貴, 前近代東アジア文書関係研究文献目録, 2011.05
前近代の東アジアにおいて行用された文書の様式・形態・機能に関する研究文献の目録, [URL].
学会活動
所属学会名
歴史学研究会
古代学協会
九州史学研究会
木簡学会
日本史研究会
日本歴史学会
東方学会
法制史学会
史学会
学協会役員等への就任
2011.10~2016.10, 古代学協会, 地区委員.
2011.06~2013.10, 東方学会, 学術委員.
2008.10, 九州史学研究会, 会長.
2001.07, 日本歴史学会, 評議員.
2002.12, 木簡学会, 委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.11~2018.12, 九州史学会2018年度大会, パネリスト.
2017.03.04~2017.03.04, シンポジウム「豊前国府誕生―福原長者原遺跡とその時代」, パネリスト.
2010.12~2010.12.30, 前近代東アジア公文書の比較史的研究――文書の伝来――, 座長(Chairmanship).
2009.05~2009.05.30, 前近代東アジア公文書の比較史的研究――文書のかたち――, 座長(Chairmanship).
2008.05~2008.05.30, 前近代東アジア公文書の比較史的研究――王言とその施行文書を中心に――, 座長(Chairmanship).
2006.09, 木簡学会九州研究集会, 実行委員長.
2011.10.10~2011.10.10, 学問の思い出――池田温先生を囲んで――, 発言人.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2014.04, 東方学, 国内, 査読委員.
2016.10, 新しい社会 歴史, 国内, 編集委員.
2014.01~2014.05, 国立歴史民俗博物館研究報告, 国内, 査読委員.
2013.05~2013.05, 法制史学会, 国内, 査読委員.
2009.10, 古代文化, 国内, .
2005.10, 九州史学, 国内, 編集委員長.
2001.10~2005.10, 九州史学, 国内, 編集委員.
1989.07~2006.06, ミュージアム九州, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度      
2013年度      
2008年度      
2007年度      
2002年度      
2000年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
台湾大学, Taiwan, 2017.06~2017.06.
浙江工商大学東アジア研究センター, China, 2017.03~2017.03.
台湾大学, Taiwan, 2016.09~2016.09.
テュービンゲン大学, カールスルーエ文書館, サンクトガレン文書館, Germany, Switzerland, 2015.03~2015.03.
東義大学校人文大学, Korea, 2015.04~2015.04.
ウェストファーレン国立文書館, Germany, 2013.09~2013.09.
浙江工商大学, China, 2008.07~2008.07.
大英図書館東洋部, UnitedKingdom, 2007.03~2007.03.
山東大学, China, 2007.09~2007.09.
浙江工商大学, 山東大学, China, 2007.09~2007.09.
上海師範大学, China, 2006.09~2006.09.
天一閣, China, 2006.11~2006.11.
復旦大学, China, 2005.06~2005.06.
台湾大学東亜文明研究中心, China, 2005.06~2005.06.
復旦大学, China, 2005.11~2005.11.
ベルリン国立図書館, ベルリン科学アカデミー, Germany, 2005.12~2005.12.
国立図書館東洋写本部, France, 2004.01.
大英博物館, ルーブル博物館, UnitedKingdom, France, 2003.01.
国立慶州博物館, Korea, 2003.11.
ライデン大学, ハーグ国立文書館, Netherlands, 2003.12.
外国人研究者等の受入れ状況
2019.03~2020.03, 1ヶ月以上, 東北師範大学, China, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2016.03~2016.05, 1ヶ月以上, 国立台湾大学, Taiwan, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
受賞
自治功労表彰, 筑紫野市, 2015.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2021年度, 基盤研究(B), 連携, 日本古代国家における中国文明の受容とその展開─律令制を中心に─.
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 代表, 在外日本前近代史研究の軌跡.
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 分担, 中世の書簡体文書による統治実践と秩序形成をめぐる日欧比較研究.
2014年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, 中世東アジアの交流と港湾.
2013年度~2015年度, 基盤研究(B), 連携, 律令制的人民支配の成立過程.
2013年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, 日本における古代・中世移行期村落の構造と展開.
2011年度~2011年度, 学術創成研究費, 分担, 目録学の構築と古典学の再生.
2012年度~2015年度, 基盤研究(B), 分担, 古文書学的手法の創造による日本・西欧の社会秩序と封建制移行過程の比較研究.
2009年度~2011年度, 基盤研究(B), 連携, 日唐宋律令法の比較研究と『新唐令拾遺』の編纂.
2007年度~2010年度, 基盤研究(B), 代表, 前近代東アジアにおける文書とその伝来に関する比較史的研究.
2005年度~2007年度, 基盤研究(B), 分担, 在ベルリン・トルファン文書の比較史的分析による古代アジア律令制の研究.
2005年度~2008年度, 基盤研究(B), 分担, 日唐律令比較研究の新段階.
2004年度~2007年度, 基盤研究(B), 分担, 朝鮮書籍から見た中世の日本と国際関係.
2001年度~2004年度, 基盤研究(B), 代表, 中国法制文献の日本への伝来とその伝存状況に関する基礎的研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2016.04~2019.03, 代表, 日本史分野に関する学術研究動向.

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