九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
坂上 康俊(さかうえ やすとし) データ更新日:2019.05.27

教授 /  人文科学研究院 歴史学部門 日本史学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
下記の審議会委員として諮問に答えている。 
 宮崎県史編纂委員会委員(宮崎県・専門調査員、1985年度より1990年度まで)
 筑後国府跡発掘調査指導員(久留米市、?年度より2010年度まで)
 宮崎県史編纂委員会委員(宮崎県・専門委員、1991年度より1999年度まで)
 特別史跡金田城跡整備委員会委員(美津島町のち対馬市・1991年度より現在に至る) 
 太宰府市文化財専門委員会委員(太宰府市・1992年度より現在に至る)        
 ミュージアム九州編集委員(1989年7月より2006年6月まで)
 九州国立博物館基本構想調査研究委員会委員(福岡県・1993年4月より1996年3月まで)
 大宰府史跡調査研究指導委員会委員(福岡県・1997年度より現在に至る)  
 宮崎県南郷村文化財保護審議会委員(南郷村・2000年3月)
 大学入試センター教科専門委員会委員(2000年4月より2001年3月まで)
 福岡市文化財保護審議会委員(福岡市・2000年度より現在に至る)  
 独立行政法人大学入試センター教科科目第一委員会委員(2001年4月より2003年3月まで)
 国立歴史民俗博物館第二期展示委員会委員(2001年度より2002年度まで)
 史跡下高橋官衙遺跡整備指導委員会委員(大刀洗町・2001年度より?まで)
九州国立博物館誘致推進本部委員(福岡県・2002年度)
 鞠智城跡保存整備検討委員会委員(熊本県・2002年度より現在に至る)
 宮地岳古代山城跡調査指導委員会委員
     (のち阿志岐城跡調査指導委員会委員、筑紫野市・2002年度より2011年度まで)
九州国立博物館誘致推進本部参与(福岡県・2003年度より2005年度まで)
安徳台遺跡整備指導委員会委員(那珂川町・2003年度より2011年度まで)
 福岡県文化財保護審議会史跡部会委員(福岡県・2005年度より現在に至る)
 史跡池辺寺跡整備委員会委員(熊本市・2005年度より2015年度まで)
 第二期日韓歴史共同研究委員会委員(日韓文化交流協会、2007年度より2009年度まで)
 大宰府史跡整備委員会委員(福岡県・?年度より現在に至る)
 日本学術振興会科学研究費委員会審査員(2009年、2010年、2011年)
 怡土城跡現状変更基準検討委員会委員(前原市、のち糸島市・2010年度より現在に至る)
 東京大学史料編纂所協議会委員(東京大学史料編纂所・2010年度より2013年度まで)
 糸島市文化財保護審議会委員(糸島市・2010年度より2013年度まで)
 久留米市内史跡等整備指導委員会委員(久留米市・2011年度より現在に至る)
 鴻臚館跡整備検討委員会委員(福岡市・2013年度より現在に至る)
 元岡G6号墳出土庚寅銘大刀調査指導委員会委員(福岡市・2013年度より2014年度まで)
福原長者原遺跡整備検討委員会委員(行橋市・2014年度より現在に至る)
 粕屋町文化財指導委員会委員(粕屋町・2015年度より現在に至る)
 北海道大学文学部外部評価委員会委員長(2015年度)
日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員、
国際事業委員会書面審査員・書面評価員(2015.8.1-2016.7.31)
日本学術振興会学術システム研究センター専門研究員(2016.4.1-2019.3.31)
 東京大学史料編纂所自己点検・評価委員会委員(2018.4.1-2019.3.31)
 国立歴史民俗博物館運営委員会委員(2018.4.1~)
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2016.04, 基肄城跡保存整備検討委員会委員, 基肄城跡保存整備検討委員会(佐賀県基山町).

2016.04~2019.03, 学術システム研究センター専門研究員(2016年度より2018年度まで), 日本学術振興会.

2015.06, 粕屋町文化財保護委員会委員, 粕屋町文化財保護委員会.

2014.04~2017.03, 福原長者原遺跡整備検討委員会委員, 福原長者原遺跡整備検討委員会.

2013.04~2015.03, 元岡G6号墳出土庚寅銘大刀調査指導委員会委員, 元岡G6号墳出土庚寅銘大刀調査指導委員会.

2013.04, 鴻臚館跡整備検討委員会委員, 鴻臚館跡整備検討委員会委員.

2010.05~2014.03, 糸島市文化財保護委員会委員, 糸島市.

2008.04, 大宰府史跡整備検討委員会委員, 福岡県.

2007.06~2010.03, 日韓歴史共同研究委員会委員, 日韓交流基金.

2005.10~2016.03, 池辺寺跡保存整備委員会委員, 池辺寺跡保存整備委員会(熊本市).

2005.06, 福岡県文化財審議会専門委員, 福岡県.

2003.04~2011.03, 安徳台遺跡整備指導委員, 福岡県那珂川町.

2002.04, 鞠智城跡保存整備検討委員会委員, 熊本県.

2002.01, 宮地岳古代山城跡調査指導委員会委員, 福岡県筑紫野市.

2001.04, 史跡下高橋官衙遺跡整備指導委員会委員, 福岡県大刀洗町.

2001.04~2003.03, 独立行政法人大学入試センター教科科目第一委員会委員(2001年4月より2003年4月まで), 独立行政法人大学入試センター.

2001.04~2003.03, 国立歴史民俗博物館博物館第二期展示委員, 国立歴史民俗博物館博物館.

2000.04~2001.03, 大学入試センター教科専門委員会委員, 大学入試センター.

2000.03~2000.03, 宮崎県南郷村文化財保護審議会委員, 宮崎県南郷村.

2000.01, 福岡市文化財保護審議会委員, 福岡市.

1997.04, 大宰府史跡調査研究指導委員会委員, 福岡県.

1992.04, 太宰府市文化財専門委員会委員, 太宰府市.

1991.04, 特別史跡金田城跡整備委員会委員, 美津島町のち対馬市.

1989.04, ミュージアム九州編集委員, 博物館等建設推進会議.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2016.04~2019.03, 日本学術振興会学術研究センター専門研究員, 日本学術振興会.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2013.06, テレビ朝日, 国分松本遺跡出土木簡の意義.

2012.06, NHK, 太宰府出土籍帳木簡.

2011.10, 毎日新聞, 庚寅年鉄刀発見の意義――浮かび上がる「暦」と「九州」――.

2007.10, 読売新聞, 鴻臚館出土木簡の意義.

2007.09, 朝日新聞, 金田城築城の謎.

2007.05, NHK福岡放送局, 大野城市出土ヘラ書き須江器の解説.

2002.05, NHK福岡放送局, 江辻遺跡出土墨書土器の解説.

2003.02, NHK福岡放送局, 下月隈遺跡出土木簡の解説.

1999.04, NHK福岡放送局, 「唐の女帝・則天武后とその時代展」紹介.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2017.04, 阿恵遺跡と糟屋評, いのちの旅自然史・歴史博物館歴史講演会, 北九州市立自然史・歴史博物館.

2016.12, 阿恵遺蹟と糟屋評, 粕屋町立歴史資料館主催歴史講座, 阿恵区公民館.

2016.11, 阿恵遺蹟と糟屋評, 粕屋町立歴史資料館主催歴史講座, サンレイクかすや多目的ホール.

2015.04, 九州大学新キャンパスで出土した「庚寅年」銘鉄刀について, 東義大学校学術講演会, 大韓民国・釜山市.

2015.12, 平成27年度考古学講座「つたえる・つたわる・そして、歴史が動く~伝来・伝播の考古学~」第7回「官職・官僚システムの導入とその変遷」      , 福岡市埋蔵文化財センター , 福岡市埋蔵文化財センター .

2013.08, 次世代につなぐ「みやざきの言の葉」継承事業講演会「奈良平安時代の日向国」
, 宮崎県, 宮崎県立西都原考古博物館.

2012.10, 金田城を活かしたまちづくり――特別史跡指定30周年に際して――, 第3回古代山城サミット対馬大会, 対馬市交流センター(対馬市厳原町).

2012.06, 暦と文字から見る元岡遺跡, 北九州市立自然史・歴史博物館歴史講演会, 北九州市立自然史・歴史博物館.

2012.02, 鉄刀銘文をめぐる議論の現在, 開館30周年記念考古学講座「「庚寅銘大刀」の発見とその意義」, 岡市埋蔵文化財センター.

2011.12, 新しい中学校・高等学校の歴史教科書, 福岡県高等学校社会科地歴部会研修会, 福岡県立修猷館高等学校.

2011.10, 平安時代の国際関係, 鹿児島県高等学校研究会地理歴史・公民部会歴史文科会研究大会, ラ・サール学園高等学校(鹿児島市).

2011.06, 平安時代の国際関係, 佐賀県高等学校地歴・公民部会歴史部会研修会, アバンセ(佐賀市).

2010.11, 唐代の都市における郷里と坊の関係について――まだまだわからぬ平城京――, 明治大学リバティーアカデミー・岩波書店共催、古代学研究所後援, 明治大学駿河台キャンパス・アカデミーホール.

2010.11, 元岡・桑原遺跡群出土木簡から見た糸島, 九州大学公開講座, さいとぴあ.

2010.08, 平安時代の国際関係, 金し会, 旧制長野高等学校記念館.

2010.11, 元岡・桑原遺跡群出土木簡から見た糸島, 九州大学大学院比較社会文化研究院, さいとぴあ.

2010.11, 唐代の都市における郷里と坊の関係について――まだまだわからぬ平城京――, 岩波書店・明治大学, 明治大学アカデミー・ホール.

2010.02, 古代大宰府の西海道支配――九州は一つか――    , 朝日カルチャー・センター(福岡), 朝日カルチャー・センター(福岡).

2009.10, 熊本県立装飾古墳館・温古創成館館長講座「文献からみた鞠智城」
      , 熊本県立装飾古墳館・温古創成館, 熊本県立装飾古墳館・温古創成館.

2008.09, 日本古代国家をどう捉えるか
      , 平成20年度九州大学大学院人文科学研究院公開講座「東アジアの古代国家, 福岡市博物館
.

2007.02, 市民歴史ゼミナール「大宰府の防衛と筑紫野」, 筑紫野市, 筑紫野市歴史博物館.

2005.11, 戸籍・計帳の役割と天皇・皇帝のあり方, 九州大学21世紀COEプログラム「東アジアと日本;交流と変容」, アクロス福岡.

2005.10, 金田城, 朝日カルチャー・センター(福岡), 朝日カルチャー・センター(福岡).

2004.05, 律令制下における九州の行政機構, 九州歴史資料館, 九州歴史資料館(太宰府市).

2003.11, ふるさとの財宝鴻臚館, 法政大学同窓会第12回大会、, グランド・ハイアット・ホテル.

2003.11, 詔勅のかたち, 九州大学文学部公開講座委員会, 九州大学.

2001.12, 文字資料から見た元岡遺跡
シンポジウム「見えてきた古代の政・祭・業」、, 福岡市博物館, 福岡市博物館.

2001.12, シルクロードを翔る 遣隋使と遣唐使  シルクロード・奈良国際シンポジウム2001、, 同組織委員会(奈良県・日本ユネスコ協会連盟・ならシルクロード博記念国際交流財団・朝日新聞社)、, アクロス.

2001.03, JUNK堂トークセッション「神から人へ」, 池袋JUNK堂, 池袋JUNK堂.

初等・中等教育への貢献状況
2018.10, 出前授業 古代末期の村落社会, 愛媛県立松山北高等学校.

2011.10, 平安時代の国際関係, 西南学院高等学校模擬授業.

2011.06, 平安時代の国際関係, 佐賀県高等学校地歴・公民部会歴史部会研修会.

2011.05, 平安時代の国際関係, 大分県立大分上野丘高等学校出前講義.

2010.11, 平安時代の国際関係, 成22年度全国歴史教育研究協議会第52回研究大会(宮崎大会)プレ大会(兼宮崎県高等学校教育研究会 地理歴史公民科研究会 歴史部会研究大会).

2008.11, 出張講義「日本史における時代区分」, 大分県立大分上野丘高等学校.

2007.09, 職場体験の受入, 福岡教育大学附属福岡中学校.

2006.10, 出張講義「歴史学とは何か」, 宮崎県立宮崎大宮高等学校.

2004.10, 出前講義「詔勅のかたち」, 福岡県立博多青松高等学校.

2003.04, (共著)高等学校日本史『高校日本史』, 山川出版社.

2003.04, (共著)高等学校日本史B『詳説日本史』, 山川出版社.

2002.04, (共著)中学校『新しい社会 歴史』, 東京書籍.

1995.04, (共著)高等学校日本史B『新日本史』, 山川出版社.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2019.04~2021.03, 学生支援委員会委員.

2016.04~2020.03, 学術研究・産学官連携推進委員会委員.

2014.04~2016.03, 人事企画委員会委員.

2014.04~2016.03, 入学試験実施委員会委員.

2014.04, 箱崎地区安全衛生委員会委員.

2014.04, 企画専門委員会委員.

2014.05, 人事企画委員会委員.

2014.04, 研究戦略委員会委員.

2013.04~2014.03, 教育企画委員会委員.

2012.04~2014.03, 将来計画委員会委員長.

2012.04~2014.03, 研究教育評議員.

2010.04~2013.03, 学生委員.

2010.04~2011.03, 学務委員会委員長.

2009.04~2010.03, 学務委員会副委員長.

2009.04~2011.03, 教務委員会委員.

2009.04~2010.03, 歴史学部門長.

2008.05~2009.03, キャリアパス委員会委員.

2008.04~2009.03, カリキュラム委員会委員長.


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」