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坂上 康俊(さかうえ やすとし) データ更新日:2019.05.27

教授 /  人文科学研究院 歴史学部門 日本史学


原著論文
1. 坂上康俊, 大宝二年筑前国嶋郡川辺里戸籍の故地
      , 『史淵』, 156輯, 1-12, 2019.03.
2. 坂上康俊, 文苑英華の判の背景となる唐令について
      , 小口雅史編『律令制と日本古代国家』同成社、頁, 334-363, 2018.10.
3. 坂上 康俊, 令─大宝令・養老令─, 佐藤信・小口雅史編『古代史料を読む 上 律令国家編』(同成社), 184-202, 2018.03.
4. 坂上 康俊, 筑紫館の風景, 佐藤信編『史料・史跡と古代社会』吉川弘文館, 248-269, 2018.03.
5. 坂上 康俊, 庚寅年銘鉄刀製作の背景, 福岡市埋蔵文化財調査報告書第1355集『九州大学統合移転用地内埋蔵文化財調査報告書 元岡・桑原遺跡群30―元岡古墳群G-6号墳・庚寅銘大刀の考察―』福岡市教育委員会, 2018.03.
6. 坂上康俊, 阿恵遺跡と糟屋評, 粕屋町文化財調査報告書『阿恵遺跡』粕屋町教育委員会 , 2018.03.
7. SAKAUE Yasutoshi,Kristpher L.Reeves, The Ritsuryo State, Karl Friday ed."Routledge Handbook of Premodern Japanese History", 82-98, 2017.08.
8. 坂上 康俊, 古代・中世移行期の村落―福岡市域を中心に―
      , 宮崎考古, 1-4, 27, 2017.03.
9. 坂上 康俊, 『延喜式』書写の風景
     , 東京国立博物館古典籍叢刊4『九条家本延喜式四』月報, 1-3, 2015.02.
10. 坂上 康俊, 対馬の防人と烽
      , 『アジア遊学』177, 17-27, 2014.12.
11. 坂上 康俊, 律令制の形成, 『岩波講座日本歴史』古代3, 3-34, 2014.09, 近江令から養老令に至るまでの律令法典の編纂史に関する膨大な研究史を咀嚼した上で、新出の木簡や新発見の史料を駆使しつつ穏当な展開を提示し、今後の当該時期・分野に関する基礎を形作った。.
12. 坂上 康俊, 神亀・天平の計帳よりみた戸口変動, 高倉洋彰編『東アジア考古学論攷』, 2014.04.
13. 坂上 康俊, 嶋評戸口変動記録木簡をめぐる諸問題, 『木簡研究』35号, 2013.12.
14. 坂上 康俊, 太宰府市国分松本遺跡出土木簡について
      , 『考古学ジャーナル』649号, 14-17, 2013.10.
15. 坂上 康俊, 均田制・班田収授制の比較研究と天聖令   , 『史淵』150輯, 1-26, 2013.03.
16. 坂上 康俊, 庚寅年銘鉄刀の背景となる暦について
     , 福岡市埋蔵文化財調査報告書第1210集『九州大学統合移転用地内埋蔵文化財調査報告書 元岡・桑原遺跡群22―第56次調査の報告1―』福岡市教育委員会, 1-9, 2013.03.
17. 坂上 康俊, 大宝以前の戸籍・計帳制度――嶋評戸口変動記録木簡について――
      , 『學士會会報』898号, 41-46, 2013.01.
18. 坂上康俊, 海外情報をどう復原し、どう評価するか―「頭陀親王入唐略記附載伊勢興房報告」を読む―, 岡崎敦・岡野潔編『テクストの誘惑 フィロロジーの射程』九州大学出版会, 19-36, 2012.09.
19. 坂上康俊, 日唐律令官僚制の比較研究, 大津透編『律令制研究入門』名著出版, 24-48, 2011.12.
20. 坂上康俊, 唐代の都市における郷里と坊の関係について, 東北亜歴史財団編『八世紀東アジアの歴史像』ソウル・東北亜歴史財団出版部, 525-569, 2011.07.
21. 坂上康俊, 文献から見た鞠智城ー防人配置の有無をめぐってー, 『鞠智城とその時代ー平成14~21年度「館長講座」の記録ー』熊本県, 141-159, 2011.03.
22. 坂上康俊, The Comparative Study of the Ritsuryo Bureaucracy in Ancient Japan and Tang China, ACTA ASIATICA, 99, 19-38, 2010.08.
23. 坂上康俊, 天聖令藍本唐開元二十五年令説再論
, 史淵, 147, 1-16, 2010.03.
24. 坂上康俊, 古代東アジア国際秩序の再編と日韓関係第2~4章
      , 日韓歴史共同研究委員会『第2期日韓歴史共同研究報告書(第一分科会篇)』
      
, 301-395, 2010.03.
25. 坂上康俊, 日本に舶載された唐令の年次比定について, 史淵, 146号1-16頁, 2009.03.
26. 坂上康俊, 八~十一世紀日本の南方領域問題, 九州史学研究会編『拡大する境界』岩田書院, 3-30頁, 2009.01.
27. 坂上康俊, 《天聖令》藍本唐令的年代推定, 唐研究, 14号21-32頁, 2008.12.
28. 坂上康俊, 天聖令準拠唐令の年代比定, 大津透編『日唐律令比較研究の新段階』山川出版社, 32-44頁, 2008.11.
29. 坂上康俊, 古代の日韓関係の中での戦争と記憶, 韓日関係史学会・東北亜歴史財団編『戦争と記憶の中の韓日関係』景仁文化社, 3-68頁, 2008.09.
30. 坂上康俊, 唐格に関する二、三の問題, 平成18ー20年度科学研究費補助金研究成果報告書(代表 法政大学教授小口雅史)『在ベルリン・トルファン文書の比較史的分析による古代アジア律令制の研究』, 31-40頁, 2008.03.
31. 坂上康俊, 古代国家をどうとらえるか
     ,  『歴史評論』693号, 2-13頁, 2008.01.
32. 坂上康俊, 関于唐格的若干問題, 戴建国編『唐宋法律史論集』上海辞書出版社, 60-70頁, 2007.12.
33. 坂上康俊, 日本舶来唐令的年代推断
      , 韓昇主編『古代中国:社会転型与多元文化』上海人民出版社, 168-175頁, 2007.12.
34. 坂上康俊, 奈良平安時代人口データの再検討, 日本史研究, 536号、1-18頁, 2007.04.
35. 坂上康俊, 対馬・金田城の調査成果, 海路, 4号、10-24頁, 2007.02.
36. 坂上康俊, 日本古代中世文書の伝来経緯について, 九州大学21世紀COEプログラム「東アジアと日本:交流と変容」統括ワークショップ報告書, 63-69頁, 2007.02.
37. 坂上康俊・小田富士雄, 古代史の舞台・西海道, 『列島の古代史 1 古代史の舞台』岩波書店, 345-387頁, 2006.07.
38. 坂上康俊, 日本列島は「東アジア」なのか, 田中良之・川本芳昭編『東アジア古代国家論  プロセス・モデル・アイデンティティ』すいれん舎, 120-137頁, 2006.04.
39. 坂上康俊, 第七次調査出土「皇后宮職」木簡について, 福岡市埋蔵文化財発掘調査報告書第881集『下月隈C遺跡Ⅵ』、, 1-8頁, 2006.03.
40. 坂上康俊, 律令法和日本古代家族
       2005年9月、, 高明士編『東亜伝統家礼・教育與国法(一)家族・家礼與教育』台湾大学出版中心, 309-320頁, 2005.09.
41. 坂上康俊, 律令国家の法と社会, 歴史学研究会・日本史研究会編『日本史講座2 律令国家の展開』東京大学出版会, 1-31頁, 2004.06.
42. 坂上康俊, 勅命下達文書の比較研究——日本と中国の場合——, 『東アジアと日本』, 創刊号、33-73頁, 2004.05.
43. 坂上康俊, 九州大学文学部蔵「敦煌文書」の来歴, 『史淵』, 141輯
1-24頁, 2004.03.
44. 坂上康俊, 敦煌発現唐律断簡(P3608、p3252)和《大宝律》, 楊一凡主編『中国法制史考証』中国社会科学出版社, 丙編第二巻
377-389ページ, 2003.11.

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