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著書一覧
宮本 一夫(みやもと かずお) データ更新日:2019.05.27

教授 /  人文科学研究院 歴史学部門


著書
1. Kazuo Miyamoto ed., Excavations at Emeelt Tolgoi Site: The third Report on Joint Mongolian-Japanese Excavations in Outer Mongolia, Department of Archaeology, Faculty of Humanities, Kyushu University, 2018.12.
2. Kazuo Miyamoto, Yoshinori Tajiri, Shiori Yonemoto et.al, Excavations at Bor Ovoo and Khyar Kharaach Sites: The second Report on Joint Mongolian-Japanese Excavations in Outer Mongolia,, Department of Archaeology, Faculty of Humanities, Kyushu University, 2017.07.
3. 宮本 一夫, 東北アジアの初期農耕と弥生の起源, 同成社, 2017.02.
4. Kazuo MIYAMOTO, Hiroki OBATA, Excavations at Daram and Tevsh Sites:A report on Joint Mongolian-Japanese Excavations in Outer Mongolia, Department of Archaeology, Faculty of Humanities, Kyushu University, 2016.06.
5. 宮本 一夫, 小畑弘己, 森 貴教, 三阪一徳, 上條信彦, 李 作テイ, 遼東半島上馬石貝塚の研究, 九州大学出版会, 2015.03.
6. 宮本 一夫, 从神话到历史:神话时代、夏王朝, 2014.01.
7. 宮本 一夫, 高 大倫, 西南地区北方譜系青銅器及石棺葬文化研究, 2013.10, 日中共同発掘調査の成果である。現在共同発掘調査そのものが中国で行うことが困難な中、秘境の東チベット地区で行われた貴重な調査であった。著者が仮説とする西南中国の青銅器文化が北方青銅器文化に起源することが調査により初めて実証され、中国文明の一極的中原中心概念を否定する多様な中国を明らかにした画期的な研究である。中国語で記述された本書以外、日本語では前年度に『東チベット先史社会』中国書店として出版されている。日中の国際共同研究としても注目される研究である。.
8. 宮本 一夫, 辻田 淳一郎, 磯 望, 新修 福岡市史-特別編 自然と遺跡からみた福岡の歴史, 2013.03.
9. 宮本 一夫, 高 大倫, 東チベットの先史社会-四川省チベット自治州における日中共同発掘調査の記録-, 中国書店, 2013.03.
10. 宮本一夫、小畑弘己、富岡直人ほか, 新修 福岡市史 史料編考古3, 福岡市, 1~761頁, 2011.03.
11. 宮本一夫, 農耕の起源を探る ―イネの来た道―(文化史ライブラリー271), 吉川弘文館, 2009.08.
12. 宮本一夫、欒豊実ほか, 岱海地区早期農業和人類学研究, 科学出版社, 243頁, 2008.12.
13. 宮本一夫、白雲翔ほか, 中国初期青銅器文化の研究, 九州大学出版会, 282頁, 2009.02.
14. 澄田正一・小野山節・宮本一夫ほか, 遼東半島四平山積石塚の研究
, 柳原出版, 1~223頁 , 2008.03.
15. 宮本一夫、白雲翔、佐野和美、陳国梁、松本圭太, 長城地帯青銅器文化の研究, シルクロード学研究センター, シルクロード研究VOL.29、1~187頁
, 2008.03.
16. 宮本一夫, 中国の歴史第1巻 神話から歴史へ(神話時代 夏王朝), 講談社, 398頁, 2005.03.
17. 宮本一夫, 中国古代北疆史の考古学的研究, 中国書店, 2000.02.
18. 田広金・秋山進午・郭素新・宮本一夫・楊澤蒙・小田木治太郎・唐暁峰・黄蘊平・西本豊弘・鈴木茂, 岱海考古(二)−中日岱海地区考察研究報告集, 科学出版社, pp.1-541, 2001.10.

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