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宮本 一夫(みやもと かずお) データ更新日:2019.05.27



主な研究テーマ
東アジアにおける国家形成過程の比較研究、東アジアにおける青銅器の起源と展開、東北アジアにおける農耕の伝播過程、先史時代における朝鮮半島南部と北部九州の文化接触の研究
キーワード:考古学、東アジア、国家形成、青銅器、初期農耕
1984.04~2009.08.
東アジア考古学からみた東アジア基層文化の研究
キーワード:東アジア、考古学、基層文化
1985.04.
従事しているプロジェクト研究
山東半島・遼東半島における初期稲作農耕およびその東伝に関する総合的研究
2015.06~2019.03, 代表者:宮本一夫, 九州大学人文科学研究院, 九州大学人文科学研究院(日本).
ユーラシア東部草原地帯における騎馬遊牧社会形成過程の総合的研究
2012.08~2018.12, 代表者:宮本一夫, 九州大学人文科学研究院, 九州大学アジア埋蔵文化財研究センター(日本).
中国西南地区北方系青銅器および石棺葬研究
2008.04~2013.03, 代表者:宮本一夫・高大倫, 九州大学人文科学研究院・四川省文物考古研究院, 九州大学人文科学研究院(日本)・四川省文物考古研究院(中国)
中国四川省チベット地区に存在する青銅器時代石棺墓の共同発掘調査ならびに青銅器・古人骨などの総合的研究により、北方青銅器文化と本地域の先史文化の関係を明らかにし、中国周辺民族の形成過程を明らかにする.
極東地域における前期完新の環境変化と生業システムの適応に関する研究
2002.04~2007.03, 代表者:甲元眞之, 熊本大学文学部, 熊本大学文学部(日本)
極東地域における先史時代の農耕伝播あるいは環境適応に関する基礎的研究を行うため、極東地域で発掘調査を実施する。.
研究業績
主要著書
1. Kazuo Miyamoto ed., Excavations at Emeelt Tolgoi Site: The third Report on Joint Mongolian-Japanese Excavations in Outer Mongolia, Department of Archaeology, Faculty of Humanities, Kyushu University, 2018.12.
2. Kazuo Miyamoto, Yoshinori Tajiri, Shiori Yonemoto et.al, Excavations at Bor Ovoo and Khyar Kharaach Sites: The second Report on Joint Mongolian-Japanese Excavations in Outer Mongolia,, Department of Archaeology, Faculty of Humanities, Kyushu University, 2017.07.
3. 宮本 一夫, 東北アジアの初期農耕と弥生の起源, 同成社, 2017.02.
4. Kazuo MIYAMOTO, Hiroki OBATA, Excavations at Daram and Tevsh Sites:A report on Joint Mongolian-Japanese Excavations in Outer Mongolia, Department of Archaeology, Faculty of Humanities, Kyushu University, 2016.06.
5. 宮本 一夫, 小畑弘己, 森 貴教, 三阪一徳, 上條信彦, 李 作テイ, 遼東半島上馬石貝塚の研究, 九州大学出版会, 2015.03.
6. 宮本 一夫, 从神话到历史:神话时代、夏王朝, 2014.01.
7. 宮本 一夫, 高 大倫, 西南地区北方譜系青銅器及石棺葬文化研究, 2013.10, 日中共同発掘調査の成果である。現在共同発掘調査そのものが中国で行うことが困難な中、秘境の東チベット地区で行われた貴重な調査であった。著者が仮説とする西南中国の青銅器文化が北方青銅器文化に起源することが調査により初めて実証され、中国文明の一極的中原中心概念を否定する多様な中国を明らかにした画期的な研究である。中国語で記述された本書以外、日本語では前年度に『東チベット先史社会』中国書店として出版されている。日中の国際共同研究としても注目される研究である。.
8. 宮本 一夫, 辻田 淳一郎, 磯 望, 新修 福岡市史-特別編 自然と遺跡からみた福岡の歴史, 2013.03.
9. 宮本 一夫, 高 大倫, 東チベットの先史社会-四川省チベット自治州における日中共同発掘調査の記録-, 中国書店, 2013.03.
10. 宮本一夫、小畑弘己、富岡直人ほか, 新修 福岡市史 史料編考古3, 福岡市, 1~761頁, 2011.03.
11. 宮本一夫, 農耕の起源を探る ―イネの来た道―(文化史ライブラリー271), 吉川弘文館, 2009.08.
12. 宮本一夫、欒豊実ほか, 岱海地区早期農業和人類学研究, 科学出版社, 243頁, 2008.12.
13. 宮本一夫、白雲翔ほか, 中国初期青銅器文化の研究, 九州大学出版会, 282頁, 2009.02.
14. 澄田正一・小野山節・宮本一夫ほか, 遼東半島四平山積石塚の研究
, 柳原出版, 1~223頁 , 2008.03.
15. 宮本一夫, 中国の歴史第1巻 神話から歴史へ(神話時代 夏王朝), 講談社, 398頁, 2005.03.
16. 宮本一夫, 中国古代北疆史の考古学的研究, 中国書店, 2000.02.
主要原著論文
1. Kazuo Miyamoto, The spread of rice agriculture during the Yayoi period: From the Shandong Peninsula to Japanese Archipelago via Korean Peninsula, Japanese Journal of Archaeology, Vol.6, No.2, 109-124, 2019.03.
2. 宮本一夫, 弥生時代開始期の実年代再論, 考古学雑誌, 100, 2, 1-27, 2018.05.
3. 宮本一夫, モンゴル青銅器時代墓制の展開-ヘレクスール文化の位置づけを中心に-, 史淵, 155, 53-80, 2018.03.
4. 宮本一夫, 日本人研究者による遼東半島先史調査と現在-東亜考古学会調査と日本学術振興会調査, 中国考古学, 17, 7-20, 2017.12.
5. 宮本一夫, 弥生時代北部九州の鍛冶と交易―カラカミ遺跡の事例を中心に―, 広島大学大学院文学研究科考古学研究室50周年記念論文集・文集, 213-230, 2016.12.
6. Kazuo MIYAMOTO, The Beginnings of Modern Archeology in Japan and Japanese Archaeology before World War Ⅱ, Japanese Journal of Archaeology , 4, 2, 157-164, 2017.03.
7. Kazuo MIYAMOTO, Archeological Explanation for the Diffusion Theory of the Japonic and Koreanic Languages, Japanese Journal of Archaeology, 4, 1, 53-75, 2016.08.
8. 宮本一夫, モンゴル高原における青銅器時代板石墓の変遷と展開, 史淵, 31-58, 153輯, 2016.03.
9. 宮本一夫, 中国鉄器生産開始の諸問題, 中国考古学, 15, 25-40, 2015.12.
10. Kazuo MIYAMOTO, The Initial Spread of Agriculture into Northeast Asia, Asian Archaeology, Vol.3 , 11-26, 2015.05.
11. Kazuo MIYAMOTO, The Emergence and Chronology of Early Bronzes on the Eastern Rim of the Tibetan Plateau, 79-88, BAR International Series 2679, 2014.11.
12. 宮本 一夫, 二里頭文化銅鈴的来源与発展, 329-341, 2014.10.
13. Kazuo MIYAMOTO, Human Dispersal in the Prehistoric Era in East Asia, 63-84, 2014.03.
14. 宮本 一夫, 沖縄出土滑石混入系土器からみた東シナ海の対外交流, 史淵, 151, 63-84, 2014.03.
15. 宮本 一夫, 北部九州の鉄器生産と流通, 一般社団法人日本考古学協会2012年度福岡大会研究発表資料集, 51-64, 2012.10.
16. 宮本 一夫, 遼東半島四平山積石墓研究, 考古学研究, 9号(下冊), 612-637, 2012.04.
17. 宮本一夫, 弥生移行期における墓制から見た北部九州の文化受容と地域間関係, 古文化談叢, 147-177, 第67集, 2012.03.
18. 宮本一夫, 楽浪土器の成立と拡散-花盆形土器を中心として-, 史淵, 第149号, 1-30, 2012.03.
19. 宮本一夫, 東北アジアの相対編年を目指して, AMS年代と考古学, 5-38, 2011.05.
20. 宮本一夫, 中国川西高原・洱海系青銅器の変遷, 史淵, 147輯, 1-28, 2010.06.
21. 宮本一夫, 直接伝播地としての韓半島農耕文化と弥生文化, 弥生時代の考古学 1 弥生文化の輪郭, 第1巻, 35-51, 2009.12.
22. 宮本一夫, 考古学から見た扶余と沃沮, 国立歴史民俗博物館研究報告, 第151集、99-127頁, 2009.03.
23. 宮本一夫, 弥生時代における木製農具の成立と東北アジアの磨製石器, 九州と東アジアの考古学-九州大学考古学研究室50周年記念論文集、九州大学考古学研究室50周年記念論文集刊行会, 25-44頁, 2008.05.
24. 宮本一夫, 沿海州南部における初期農耕の伝播過程, 地域・文化の考古学 下條信行先生退任記念論文集, 685-700頁, 2008.03.
25. 宮本一夫, 遼東の遼寧式銅剣から弥生の年代を考える
, 史淵, 第145輯、155-190頁, 2008.03.
26. 宮本一夫, 中国・朝鮮半島の稲作文化と弥生の始まり, 弥生時代はどう変わるか, 77-92頁、学生社, 2007.03.
27. 宮本一夫, 沿海州南部新石器時代後半期の土器編年, 東北アジアの環境変化と生業システム(平成15年度~18年度科学研究費補助金研究成果報告書「極東地域における前期完新世の環境変化と生業システムの適応に関する研究」), 35-60頁, 2007.02.
28. 宮本一夫, 二里頭文化青銅彝器的演変及意義
, 二里頭遺址与二里頭文化研究, 205-221頁、科学出版社, 2006.12.
29. 宮本一夫, 中国における初期国家形成過程を定義づける, 東アジア古代国家論-プロセス・モデル・アイデンティティ-, 247-274頁、すいれん舎, 2006.04.
30. 宮本一夫, 琉璃河墓地からみた燕の政体と遼西, 考古学研究, 第46巻第1号、pp.91-111, 1999.06.
31. 宮本一夫, オルドス青銅器文化の地域性と展開, 古代文化, 第51巻第9・10号、pp.32-47・19-23, 1999.09.
32. 宮本一夫, 欧米における近年の中国考古学研究と日本における中国考古学研究, 日本中国考古学会, No.9、pp.82-95, 1999.10.
33. 宮本一夫, 彩画鏡の変遷とその意義, 史淵, No.137、pp.159-191, 2000.03.
34. 宮本一夫, 縄文農耕と縄文社会, 古代史の争点, Vol.1、pp.1-22, 2000.03.
35. 宮本一夫, 隴山地域青銅器文化の変遷とその特徴, 史淵, No.139、pp.143-175, 2002.03.
36. 宮本一夫, ベトナム漢墓ヤンセ資料の再検討, 国立歴史民俗博物館研究報告, 第97集、pp.123-193, 2002.03.
37. 宮本一夫, 瀬戸内の海人文化の成立, 四国とその周辺の考古学(犬飼徹夫先生古希記念論集), 2002.12.
38. 宮本一夫, 華夏与夷狄−中国先秦考古学的新課題, 21世紀中国考古学与世界考古学, 340-350, 2002.12.
39. 宮本一夫, 東北アジア青銅器文化からみた韓国青銅器文化, 青丘学術論集, 第22集, pp95-123, 2003.03.
40. 宮本一夫, 朝鮮半島新石器時代の農耕化と縄文農耕, 古代文化, 第55巻第7号, pp1-16, 2003.07.
41. Kazuo Miyamoto, Formation of Center and Periphery in Ancient China: The Central Plains and the Grate Wall Region, Interaction and Transformation, Vol.1, pp43-72, Kyushu University, Fukuoka, Japan, 2003.12.
42. Kazuo Miyamoto, The Chronology of Eastern Han style Tombs in Thanhoa District Trough the Olov Janse Collection(1938-1940), Fishebones and Glittering Emblems Southeast Asian Archaeology 2002, edietd by Anna Karlstrom & Anna Kallen., PP181-190, Museum of Far Eastern Antiquities, Stockholm., 2003.12.
43. Kazuo Miyamoto, Changes in the Social Structure of the Neolithic Age in the Lower and Middle Yangtze valley, Interaction and Transformation, Vol.2 pp1-33, 2005.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 宮本一夫編, 東北アジア農耕伝播過程の植物考古学分析による実証的研究, 2019.03.
2. 宮本一夫、辻田淳一郎、#齊藤希、#福永将大、#梶原慎司, 壱岐原の辻遺跡閨繰遺跡・妙泉寺古墳群・鬼の窟古墳-東亜考古学会壱岐原の辻遺跡調査報告書Ⅰ-, 九州大学人文科学研究院考古学研究室, 2018.03.
3. Kazuo Miyamoto, The objectives of the session: 100 years of Japanese archaeology, Japanese Journal of Archaeology, 2017.03.
4. 宮本 一夫, コラム1 青銅器, テーマで読み解く中国の文化、ミネルヴァ書房, 2016.03.
5. 宮本一夫、辻田淳一郎ほか, 壱岐カラカミ遺跡Ⅲ-カラカミ遺跡第1地点の発掘調査(2005~2008年)-, 九州大学大学院人文科学研究院考古学研究室, 2010.03.
6. 宮本 一夫, 東アジア地域社会の形成と古代国家の誕生, 東アジア世界の交流と変容(九州大学文学部人文学入門1)、九州大学出版会, 2010.03.
7. Kazuo Miyamoto , Pottery, Archaeological Collections in the Posjet Bay -Archeological Monograph in The Southern Primorye, Russia-, pp.10-20, Kumamoto University, 2007.03.
8. Kazuo Miyamoto, Pottery, Klerk 5 Site -Excavation in 2005-, pp.17-26, Kumamoto University, 2007.03.
9. 宮本一夫・秋山進午, 遊牧民と農耕民の文化接触による中国文明形成過程の研究, 九州大学文学部考古学研究室, 2000.03.
10. 宮本一夫編, 福岡県岐志元村遺跡−縄文貝塚・江戸墓地の発掘調査−(考古学資料集15), 九州大学大学院人文科学研究院考古学研究室, 2000.12.
11. 宮本一夫編, 佐賀県大友遺跡−弥生墓地の発掘調査−(考古学資料集16), 九州大学大学院人文科学研究院考古学研究室, 2001.02.
12. 宮本一夫編, 佐賀県大友遺跡Ⅱ−弥生墓地の発掘調査−(考古学資料集30), 九州大学大学院人文科学研究院考古学研究室, 2003.03.
13. 宮本一夫編, 対馬吉田遺跡−縄文時代遺跡の発掘調査−, 九州大学大学院人文科学研究院考古学研究室, 1〜81, 2004.02.
14. Kazuo Miyamoto, Pottery from Neolithic Cultural Layers, Krounovka 1 Site -Excavation in 2002 and 2003-, Kumamoto University, pp.26-39, 2004.03.
15. 宮本一夫編, 小値賀島遺跡群−縄文時代・中世遺跡の発掘調査, 九州大学大学院人文科学研究員考古学研究室, 1〜158頁, 2005.02.
16. 宮本一夫編, 弥生早期の渡来人問題の考古学的研究, 九州大学大学院人文科学研究院考古学研究室, 1〜84頁, 2005.03.
17. Kazuo Miyamoto, Pottery, Zaisanovka 7 Site -Excavation in 2004-, Kumamoto University, pp.22-32, 2005.12.
主要学会発表等
1. Kazuo Miyamoto, Rethinking of Bronze Age on the Eastern Rim of the Tibetan Plateau, China Night, Research Seminar Series, London University, 2019.01.
2. Kazuo Miyamoto, Stone Graves in Mongolia, Workshop on Stone Structures in Northern Eurasia, 2019.01.
3. Kazu Miyamoto, Archaeological explanation for the diffusion theory of the Japonic and Koreanic Languages, Interdisciplinary conference on the prehistory of Transeurasian millets and beans, languages and genes, Max Planck Institute for the Science of Human History, 2019.01.
4. Kazuo Miyamoto, Director Vision of Kyushu University Library for Internationalization of Higher Education, International Symposium Commemorating the Grand Opening of Kyushu University Central Library, Academic Libraries Engaging in Internationalization of Higher Education: Toward a World Top University Based in Asia, 2018.12.
5. 宮本一夫, 再论偏堡文化陶器, 第2回中国考古学会, 2018.10.
6. 宮本一夫, 中国西南地区早期铁器时代的年代再论, 第2回日中考古論壇, 2018.10.
7. Kazuo Miyamoto, The spread of rice agriculture from Shandong Peninsula to Japanese Archipelago via Korean Peninsula in Yayoi Period, Japanese Archaeological Association, 2019.10.
8. Kazuo Miyamoto, New Idea of Bronze Age on the Eastern Rim of the Tibetan Plateau, Lecture of the faculty of Anthropology, Harvard University, 2018.10.
9. Kazuo Miyamoto, Rethinking the Dating of the Beginning of Yayoi culture, Society for East Asian Archaeology the 8th Conference, 2018.06.
10. Kazuo Miyamoto, The Controversy on the Beginning of Yayoi culture, Plenary Session, Society for East Asian Archaeology the 8th Conference, 2018.06.
11. 宮本一夫, 弥生時代開始期の実年代再論, 日本考古学協会, 2018.05.
12. 宮本一夫・上條信彦・田中克彦, 弥生開始年代の諸問題―宇木汲田遺跡出土炭化米の分析から―, 九州史学会考古学部会, 2017.12.
13. 宮本一夫, 燕の東遷, 東洋史研究会, 2017.11.
14. Kazuo Miyamoto, Decarbonized technique of cast iron to make wrought iron product at Yayoi period in Northern Kyushu, The Ninth International Conference on the Beginnings of the Use of Metals and Alloys, 2017.10.
15. Kazuo Miyamoto, The spread and development of Iron Technique in China, Society for American Archaeology, 78th Annual Meeting, 2017.04.
16. Kazuo Miyamoto, A comparative study on slab graves in Mongolia, Monuments and Pastoral Regimes – Archaeology of Inner Asia from the Eneolithic to the Early Iron Age, 2017.03.
17. Kazuo MIYAMOTO, The beginning of Modern Archaeology in Japan and Japanese Archaeology before the World War II, World Archaeological Congress 8, 2016.08.
18. Kazuo MIYAMOTO, 中国冶铁技术传播和发展, The Conference on Early Cultural Interaction between East and West, 2016.08.
19. Kazuo MIYAMOTO, Social Change of Herding Society Viewed from the Stone-Slab Graves in Mongolia, Seventh Worldwide Conference of the Society for East Asian Archaeology, 2016.06.
20. Kazuo MIYAMOTO, 소로리유적 출토 볍씨를 동아시아적 시점에서 보다, 청주 소로리볍씨와 생명문화도시 청주, 2015.10.
21. 宮本 一夫, 沖縄出土燕系遺物の位置づけと対外交渉, 九州考古学会・嶺南考古学会第11回合同考古学大会, 2014.01.
22. 宮本 一夫, 中国鉄生産開始の諸問題, 日本中国考古学会, 2014.12.
23. 宮本 一夫, 東アジアからみる韓国の先史考古学-青銅器時代の始まりを中心として-, 韓国考古学会, 2014.11.
24. 宮本 一夫, 再論二里頭文化銅鈴, 夏商都邑考古曁紀念偃師商城発現30周年国際学術検討会, 2013.10.
25. Kazuo MIYAMOTO, TETSUYA NAKANISHI, The first discovery of the furnace for iron product in the beginning of Tufang states of Tibet at the Galazong site, Luhuo prefecture, Sichuan province in China, BUMA7, 2013.09.
26. Kazuo MIYAMOTO, Reconsidering modes of contact between the Northern Chinese bronze culture and those of Southwest China, The Crescent-Shaped Exchange Belt Reconsidered, Society for American Archaeology, 2014.04.
27. 宮本 一夫, 夏商後交替期的青銅器生産与商文化的形成, 商周考古・芸術与文化学術検討会, 2013.01.
28. 宮本 一夫, 北部九州の鉄器生産と流通, 一般社団法人日本考古学協会2012年度福岡大会, 2012.10.
29. Kazuo MIYAMOTO, Review and Current Research of Jomon Archaeology: viewed from the East Asian Archaeology, Society for East Asian Archaeology 5th World Conference, 2012.06.
30. 宮本一夫, 東アジアにおける日本の農耕の起源, 農耕の起源, 2012.03.
31. 宮本一夫, Beginnings of the Bronze Age in Japan and North-Eastern Asia」Emergence of Bronze Age Societies A Global Perspective , 全球視野下的青銅時代国際学術討論会, 2011.11.
32. 宮本一夫, 中国川西高原石棺墓文化的研究, 「中日共同開展西南地区北方譜系青銅器及石棺葬研究合作」学術研討会, 2011.09.
33. 宮本一夫, The origins of agriculture in the Japanese archipelago, Comparative perspectives on Japanese archaeology: case studies from Europe and Japan, , 2011.02.
34. 宮本 一夫, 中国早期青銅器文化与銅鈴, 考古学的過去、現在和未来-中国与世界, 2010.07.
35. Kazuo Miyamoto, Empires and their peripheries: interactions, interdependence and transformations, 日欧先端セミナー, 2010.02.
36. Kazuo Miyamoto, State formation process of DongYI Area viewed from the Interaction sphere in East Asia, THE INDO-PACIFIC PREHISTORY ASSOCIATION, 2009.12.
37. Kazuo Miyamoto, Prehistoric interaction through Tsushima and Iki islands between the Korean Peninsula and the Japanese archipelago
, Society for East Asian Archaeology, 2008.06.
38. Kazuo Miyamoto, The spread of early rice agriculture from Shandong Peninsula to Korean Peninsula through the Liaodong Peninsula, Society for East Asian Achaeology, 2008.06.
39. 宮本一夫・三原正三・田崎博之・宇田津徹朗・欒豊実・靳桂雲, 中国山東省新石器時代後期における生産遺跡と生業の研究
, 日本考古学協会第73回総会 , 2007.05.
40. Kazuo Miyamoto, The Spread of Early Agriculture to Far Eastern Russia, Society for American Archaeology, 72nd Annual Meetting., 2007.04.
41. 宮本一夫, 陶寺文化与銅鈴, 紀年西陰遺址発掘八十周年国際学術検討会, 2006.10.
42. Kazuo MIYAMOTO, The Sino-Japanese Joint Excavation at the Neolithic & Bronze Age Sites around Lake Daihai in Southwestern Inner Mongolia, China, The 64th Annual Meeting Society for American Archaeology, 1999.03.
43. Kazuo MIYAMOTO, The Social Organization of the Yan State in the Western Zhou Period through Analysis of the Liulihe Cemetery, The 65th Annual Meeting Society for American Archaeology, 2000.04.
44. Kazuo MIYAMOTO, Regional Interaction in the Liaoxi District of the Bronze Age, 2nd Worldwide Conference of the Society for East Asian Archaeology, 2000.07.
45. 宮本一夫, 華夏与夷狄−中国先秦考古学的新課題, 21世紀中国考古与世界考古学国際学術検討会, 2000.07.
46. 宮本一夫, 從新石器時代到早期国家段階的社会形態的変遷, 中国古代文明的起源及早期発展, 2001.08.
47. Kazuo MIYAMOTO, The Chronology of Eastern Han Style Tombs in Thanh-hoa Distirict through the Olov Janse Collection, European Association of Southeast Asian Archaeology 9th International Conference, 2002.05.
48. Kazuo Miyamoto, Emergence and Spread of Agriculture in East Asia, Third International Congress, Society for East Asian Archaeology, 2004.06.
49. 宮本一夫, 二里頭文化青銅彝器的演変及其意義, 中国・二里頭遺址与二里頭文化国際学術検討会, 2005.10.
50. 宮本一夫, 山東先史時代所見礼制的起源, 中国・日照龍山時代与早期国家国際学術検討会.
51. Kazuo Miyamoto, The process of change to irrigated agriculture of Yayoi in the Northern Kyushu disitrict, World Archaeological Congress Inter-Congress: Osaka, 2006.01.
学会活動
所属学会名
日本中国考古学会
日本考古学協会
九州考古学会
考古学研究会
学協会役員等への就任
2016.12~2018.12, 九州考古学会, 運営委員.
2015.10~2018.09, 日本学術会議, 特別連携会員.
2014.05~2018.05, 日本考古学協会, 理事.
2012.12~2018.12, 日本中国考古学会, 会長.
2008.05~2010.05, 日本考古学協会, 理事.
2000.11, 日本中国考古学会, 副会長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.09.25~2018.09.29, World Social Science Forum 2018, 国内組織委員会委員長.
2018.05.26~2018.05.27, 考古学協会総会, セッション6オーガナイザー.
2016.08.28~2016.08.28, World Archeological Congress 8, 司会(Moderator).
2016.08.28~2016.08.02, World Archaeological Congress 8, 座長(Chairmanship).
2015.03.28~2015.03.28, 中日考古学論壇, 司会(Moderator).
2006.12, 日本中国考古学会第16回大会, 司会(Moderator).
2004.11, 日本中国考古学会第14回大会, 司会(Moderator).
2016.08.28~2016.08.28, Opening Session of WAC 8 in Kyoto organized by Japanese Archaeological Association, Organizer.
2012.06.06~2012.06.10, Society for East Asian Archaeology 5th World Conference, Secretary.
1996.11, 日本中国考古学会大会, 大会実行委員長.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2014.05~2018.05, Japanese Journal of Archaeology, 国際, 編集委員.
2004.11~2012.12, 中国考古学, 国内, 編集委員長.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2013年度      
2012年度   11      11 
2011年度   13      13 
2010年度   11      11 
2009年度      
2008年度   10      10 
2007年度   10      10 
2004年度        
2005年度   12       
2006年度   12       
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
釜山大学校人文大学, Korea, 2014.03~2014.06.
山東大学東方考古研究センター, China, 2008.03~2008.04.
ハーバード大学エンチン研究所, UnitedStatesofAmerica, 1997.08~1998.07.
サウザンプトン大学, UnitedKingdom, 1997.03~1997.04.
北京大学考古学系, China, 1991.05~1992.02.
外国人研究者等の受入れ状況
2013.04~2013.03, 1ヶ月以上, 吉林大学, China.
2005.04~2005.09, 1ヶ月以上, 鄭州大学, China, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2004.10~2005.03, 1ヶ月以上, 鄭州大学, China, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2004.03~2004.05, 1ヶ月以上, ミュンヘン大学, Germany, 民間・財団.
受賞
第9回日本考古学協会大賞, 日本考古学協会, 2019.05.
第12回九州考古学会賞, 九州考古学会, 2018.11.
An International Honorary Member of the American Academy of Arts and Sciences, The American Academy of Arts and Sciences, 2018.10.
浜田青陵賞, 岸和田市、朝日新聞社, 2003.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2016年度, 研究成果公開促進費, 代表, 東北アジア初期農耕と弥生の起源.
2015年度~2018年度, 基盤研究(B), 代表, 東北アジア農耕伝播過程の植物考古学分析による実証的研究.
2015年度~2018年度, 基盤研究(A), 代表, ユーラシア東部草原地帯における騎馬遊牧社会形成過程の総合的研究.
2014年度~2014年度, 研究成果公開促進費, 代表, 遼東半島上馬石貝塚の研究.
2010年度~2013年度, 基盤研究(C), 代表, 遼東半島土器編年からみた弥生開始期の実年代研究.
2009年度~2012年度, 基盤研究(A), 代表, 中国西南地区における北方系青銅器文化の生成と展開.
2005年度~2008年度, 基盤研究(B), 代表, 弥生時代における北部九州と朝鮮半島における交流史の考古学的研究.
2004年度~2007年度, 基盤研究(A), 代表, 日本水稲農耕の起源地に関する総合的研究.
2001年度~2004年度, 基盤研究(B), 代表, 弥生時代成立期における渡来人問題の考古学的研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2006年度~2006年度, 福武学術振興財団, 代表, 中国西南地区における北方青銅器文化の生成と展開.
2009年度~2009年度, 高梨学術奨励基金, 代表, 中国西南地区における北方青銅器文化の研究.
2005年度~2005年度, 高梨学術奨励基金, 代表, 壱岐カラカミ遺跡の調査.
2005年度~2006年度, 平成17・18年度シルクロード学研究センター課題研究, 代表, 中国初期青銅器文化の研究.
2001年度~2002年度, 韓国文化研究振興財団, 代表, 東北アジア青銅器からみた韓国青銅器文化に関する研究.
2002年度~2006年度, 研究拠点形成費補助金(21世紀COE) (文部科学省), 分担, 東アジアと日本:変容と交流.
2004年度~2005年度, 三菱財団人文科学研究助成, 代表, 東北アジアにおける水稲農耕伝播発信地に関する考古学的研究.
寄附金の受入状況
2007年度, 財団法人福武学術文化振興財団, 平成18年度歴史学・地理学助成「中国西南地区における北方系青銅器文化の生成と展開」.
2005年度, 高梨学術奨励基金, 壱岐カラカミ遺跡の調査.
学内資金・基金等への採択状況
2012年度~2013年度, 平成24・25(2012・2013)年度九州大学教育プログラム・研究拠点形成プロジェクト教育研究 E-3タイプ , 代表, モンゴル高原における古代牧畜民の移住と集団再編に関する総合的研究.
2007年度~2008年度, 平成19・20(2007・2008)年度九州大学教育プログラム・研究拠点形成プロジェクト教育研究B(2) , 代表, 中国西南地区における北方系青銅器文化の生成と展開.
2001年度~2002年度, 九州大学教育プログラム・研究拠点形成プロジェクト教育研究B(3), 分担, 平成13・14年(2001・20002年)度 遺跡情報の活用と共用によるまちづくり支援情報システムの構築に関する研究.
2004年度~2005年度, 九州大学教育プログラム・研究拠点形成プロジェクト教育研究B(3), 分担, 新キャンパス地域の遺跡探査.

九大関連コンテンツ

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