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宮本 一夫(みやもと かずお) データ更新日:2019.05.27

教授 /  人文科学研究院 歴史学部門


原著論文
1. Kazuo Miyamoto, The spread of rice agriculture during the Yayoi period: From the Shandong Peninsula to Japanese Archipelago via Korean Peninsula, Japanese Journal of Archaeology, Vol.6, No.2, 109-124, 2019.03.
2. 宮本一夫, 偏堡文化陶器再論, 郭大順先生喜寿記念論文集, 273-291, 2018.11.
3. 宮本一夫, 弥生時代開始期の実年代再論, 考古学雑誌, 100, 2, 1-27, 2018.05.
4. 宫本一夫, 中国战国至汉代的瓮棺墓与朝鲜半岛的瓮棺墓, 瓮棺葬与古代东亚文化交流研究(瓮棺葬与古代东亚文化交流(中国・黄骅)国际学术研讨会论文集), 85-98, 2018.03.
5. 宮本一夫, ベトナム漢墓から見た士燮政権, 東アジア古代都市のネットワークを探る 日・越・中の考古学最前線, 83-95, 2018.02.
6. 宮本一夫, モンゴル青銅器時代墓制の展開-ヘレクスール文化の位置づけを中心に-, 史淵, 155, 53-80, 2018.03.
7. 宮本一夫, 日本人研究者による遼東半島先史調査と現在-東亜考古学会調査と日本学術振興会調査, 中国考古学, 17, 7-20, 2017.12.
8. 宮本一夫, 中国大陸における初期農耕の出現と拡散, アジアの考古学3 農耕の起源と拡散, 69-84, 2017.10.
9. 宮本一夫, 弥生時代北部九州の鍛冶と交易―カラカミ遺跡の事例を中心に―, 広島大学大学院文学研究科考古学研究室50周年記念論文集・文集, 213-230, 2016.12.
10. Kazuo MIYAMOTO, The Beginnings of Modern Archeology in Japan and Japanese Archaeology before World War Ⅱ, Japanese Journal of Archaeology , 4, 2, 157-164, 2017.03.
11. 宮本一夫, 東アジアにおける農耕の起源と拡散, 季刊考古学, 138, 18-21, 2017.02.
12. Kazuo MIYAMOTO, Archeological Explanation for the Diffusion Theory of the Japonic and Koreanic Languages, Japanese Journal of Archaeology, 4, 1, 53-75, 2016.08.
13. 宮本一夫, 東アジア青銅器文化の潮流, 季刊考古学, 第135号, 17-20, 2016.05.
14. 宮本一夫, 土器情報の社会的意味に関する試論―板付式土器様式の出現過程を中心に―, 考古学は科学か 上 田中良之先生追悼論文集, 351-363, 2016.05.
15. 宮本一夫, モンゴル高原における青銅器時代板石墓の変遷と展開, 史淵, 31-58, 153輯, 2016.03.
16. 宮本一夫, 長浜貝塚出土遺物の検討, 市史研究 ふくおか, 11, 80(7)-70(17), 2015.12.
17. 宮本一夫, 中国鉄器生産開始の諸問題, 中国考古学, 15, 25-40, 2015.12.
18. Kazuo MIYAMOTO, The Initial Spread of Agriculture into Northeast Asia, Asian Archaeology, Vol.3 , 11-26, 2015.05.
19. 宮本 一夫, モンゴル高原の先史時代を探る―青銅器時代板石墓の発掘調査から―, 99-135, 2014.03.
20. 宮本 一夫, 沖縄出土燕系遺物の位置づけと対外交渉, 九州考古学会・嶺南考古学会第11回合同考古学大会, 1-28, 2015.01.
21. Kazuo MIYAMOTO, The Emergence and Chronology of Early Bronzes on the Eastern Rim of the Tibetan Plateau, 79-88, BAR International Series 2679, 2014.11.
22. 宮本 一夫, 東アジアからみる韓国の先史考古学-青銅器時代の始まりを中心として-, 韓国考古学会, 85-105, 2014.11.
23. 宮本 一夫, 二里頭文化銅鈴的来源与発展, 329-341, 2014.10.
24. 宮本 一夫, 韓半島遼寧式銅剣再考, 336-351, Re-research on the Liaoning type daggers in Korea, 2014.04.
25. Kazuo MIYAMOTO, Human Dispersal in the Prehistoric Era in East Asia, 63-84, 2014.03.
26. 宮本 一夫, 沖縄出土滑石混入系土器からみた東シナ海の対外交流, 史淵, 151, 63-84, 2014.03.
27. 宮本 一夫, 周式銅剣から見た巴蜀式青銅器の出現過程, 185-199, 2013.03.
28. Kazuo MIYAMOTO, TETSUYA NAKANISHI, The first discovery of the furnace for iron product in the beginning of the Tufan states of Tibet at the Galazong site, Luhuo prefecture, Sichuan Province in China, 2014.02.
29. 宮本 一夫, 北方系帯飾板の出現と展開, 49-63, 2014.02.
30. Казуо Миямото, Социальные изменения скотоводческого общества на основе анализа плиточных иогил Монголии в Современные решения актуальных проблем евразийской археологии, 130-133, 2013.09.
31. 宮本 一夫, 有銎銅鏃の編年とその東北アジア青銅器文化における位置づけ, 技術と交流の考古学, 310-323, 2013.01.
32. 宮本 一夫, 北部九州の鉄器生産と流通, 一般社団法人日本考古学協会2012年度福岡大会研究発表資料集, 51-64, 2012.10.
33. 宮本 一夫, 鋳型から見た銅剣の変遷-日本の初期青銅器生産段階を中心として-, 崇実大学校韓国基督教博物館誌, 第8号, 56-89, 2012.05.
34. 宮本 一夫, 遼東半島四平山積石墓研究, 考古学研究, 9号(下冊), 612-637, 2012.04.
35. 宮本一夫, 弥生移行期における墓制から見た北部九州の文化受容と地域間関係, 古文化談叢, 147-177, 第67集, 2012.03.
36. 宮本一夫, 楽浪土器の成立と拡散-花盆形土器を中心として-, 史淵, 第149号, 1-30, 2012.03.
37. 宮本一夫, 九州地域の支石墓, 季刊韓国の考古学, 第18号, 52-61, 2011.10.
38. 宮本一夫, 日本列島の文明の起源と交流, 東北アジアの文明の起源と交流, 261-285, 2011.10.
39. 宮本一夫, 東北アジアの農民化, 講座日本の考古学6 弥生時代(下), 3-35, 2011.09.
40. 宮本一夫, 東北アジアの相対編年を目指して, AMS年代と考古学, 5-38, 2011.05.
41. 宮本 一夫, 東アジア地域社会の形成と古代国家の誕生, 東アジア世界の交流と変容, 3-19, 2011.03.
42. 宮本 一夫, 時代区分と日韓考古学, 季刊考古学, 第113号, 14-16, 2010.11.
43. 宮本 一夫, 世界の中の縄文, 遺跡学研究, 第7号, 128-133, 2010.11.
44. 宮本 一夫, 縄文文化と東アジア, 縄文文化の輪郭 縄文時代の考古学1, 127-140, 2010.06.
45. 宮本一夫, 中国川西高原・洱海系青銅器の変遷, 史淵, 147輯, 1-28, 2010.06.
46. 宮本一夫, 直接伝播地としての韓半島農耕文化と弥生文化, 弥生時代の考古学 1 弥生文化の輪郭, 第1巻, 35-51, 2009.12.
47. 宮本一夫, 川西高原石棺墓の構造と変遷, 中国考古学, 第9号, 91-110, 2009.11.
48. 宮本一夫, 考古学から見た扶余と沃沮, 国立歴史民俗博物館研究報告, 第151集、99-127頁, 2009.03.
49. 宮本一夫, 弥生時代における木製農具の成立と東北アジアの磨製石器, 九州と東アジアの考古学-九州大学考古学研究室50周年記念論文集、九州大学考古学研究室50周年記念論文集刊行会, 25-44頁, 2008.05.
50. 宮本一夫, 細形銅剣と細形銅矛の成立年代, 新弥生時代のはじまり  東アジア青銅器の系譜,
雄山閣
, 第3巻, 9-23頁
, 2008.05.
51. 宮本一夫, 沿海州南部における初期農耕の伝播過程, 地域・文化の考古学 下條信行先生退任記念論文集, 685-700頁, 2008.03.
52. 宮本一夫, 遼東の遼寧式銅剣から弥生の年代を考える
, 史淵, 第145輯、155-190頁, 2008.03.
53. 欒豊実・靳桂雲・王富強・宮本一夫・宇田津徹朗・田崎博之, 2007「山東棲霞県楊家圏遺址稲作遺存的調査和初歩研究」『考古』, 考古, 2007年12期 78-84頁
, 2007.12.
54. 小林青樹・石川岳彦・宮本一夫・春成秀爾, 遼西式銅戈と朝鮮式銅戈の起源, 中国考古学 , 第7号、57-76頁
, 2007.12.
55. 宮本一夫, 中国・朝鮮半島の稲作文化と弥生の始まり, 弥生時代はどう変わるか, 77-92頁、学生社, 2007.03.
56. 宮本一夫, エルミタージュ美術館所蔵ミヌシンスク地方の青銅器, 東アジアと日本-交流と変容-, 4号、1-10頁, 2007.03.
57. 宮本一夫, 沿海州南部新石器時代後半期の土器編年, 東北アジアの環境変化と生業システム(平成15年度~18年度科学研究費補助金研究成果報告書「極東地域における前期完新世の環境変化と生業システムの適応に関する研究」), 35-60頁, 2007.02.
58. 宮本一夫, 漢と匈奴の国家形成と周辺地域-農耕社会と遊牧社会の成立-, 九州大学21世紀COEプログラム「東アジアと日本:交流と変容」統括ワークショップ報告書, 111-121頁, 2007.02.
59. 宮本一夫, 二里頭文化青銅彝器的演変及意義
, 二里頭遺址与二里頭文化研究, 205-221頁、科学出版社, 2006.12.
60. 三原正三・欒豊実・小池裕子・宮本一夫, 海岱龍山文化黒陶碳素的穏定同位素分析, 東方考古, 第3集、pp. 299-305、科学出版社, 2006.12.
61. 宮本一夫, 山東新石器時代墓制所見階級制及礼制的起源, 東方考古, 第3集、31-56頁、科学出版社, 2006.12.
62. 宮本一夫, 中国における初期国家形成過程を定義づける, 東アジア古代国家論-プロセス・モデル・アイデンティティ-, 247-274頁、すいれん舎, 2006.04.
63. 宮本一夫, 琉璃河墓地からみた燕の政体と遼西, 考古学研究, 第46巻第1号、pp.91-111, 1999.06.
64. 宮本一夫, オルドス青銅器文化の地域性と展開, 古代文化, 第51巻第9・10号、pp.32-47・19-23, 1999.09.
65. 宮本一夫, 欧米における近年の中国考古学研究と日本における中国考古学研究, 日本中国考古学会, No.9、pp.82-95, 1999.10.
66. 宮本一夫, 中原と辺境の形成−黄河流域と東アジアの農耕文化−, シリーズ現代の考古学, 第3巻、pp.100-125, 1999.11.
67. 宮本一夫, 彩画鏡の変遷とその意義, 史淵, No.137、pp.159-191, 2000.03.
68. 宮本一夫, 縄文農耕と縄文社会, 古代史の争点, Vol.1、pp.1-22, 2000.03.
69. 宮本一夫, ウィンスロップコレクションの戦国式鏡, 泉屋博古館紀要, Vol.17、pp.47-67, 2000.10.
70. 宮本一夫, 農耕起源理論と中国における稲作農耕の開始 , 日本中国考古学会会報, 第10号、pp.13-24, 2000.10.
71. 宮本一夫, 吉長地区における青銅武器の変遷と地域的特徴, 東北アジアにおける先史文化の比較考古学的研究, pp.53-65, 2002.02.
72. 宮本一夫, 東北アジアにおける触角式銅剣の変遷, 清渓史学, 16・17輯(悠山姜仁求教授停年紀念 東北亞古文化論集)、pp.241-259, 2002.02.
73. 宮本一夫, 九州大学考古学研究室蔵松永憲蔵資料−文家屯遺跡採集玉器石器資料を中心として−, 中国沿海岸における龍山時代の地域間交流, pp.53-79, 2002.03.
74. 宮本一夫, 隴山地域青銅器文化の変遷とその特徴, 史淵, No.139、pp.143-175, 2002.03.
75. 宮本一夫, ベトナム漢墓ヤンセ資料の再検討, 国立歴史民俗博物館研究報告, 第97集、pp.123-193, 2002.03.
76. 宮本一夫, 朝鮮半島における遼寧式銅剣の展開, 韓半島考古学論叢, 177-202, 2002.05.
77. 宮本一夫, 東亜地区触角式銅剣的展開, 辺疆考古学, 第1輯, 81-90, 2002.10.
78. 宮本一夫・岡田裕之・出口敦・有馬隆信, 糸島地域における遺跡分布の地理情報システム(GIS)による研究, 九州考古学, 77号, pp1-17, 2002.12.
79. 宮本一夫, 瀬戸内の海人文化の成立, 四国とその周辺の考古学(犬飼徹夫先生古希記念論集), 2002.12.
80. 宮本一夫, 華夏与夷狄−中国先秦考古学的新課題, 21世紀中国考古学与世界考古学, 340-350, 2002.12.
81. 宮本一夫, 膠東半島と遼東半島の先史社会における交流, 東アジアと『半島空間』−山東半島と遼東半島−, 3-20, 2003.01.
82. 宮本一夫, 東北アジア青銅器文化からみた韓国青銅器文化, 青丘学術論集, 第22集, pp95-123, 2003.03.
83. 宮本一夫, 朝鮮半島新石器時代の農耕化と縄文農耕, 古代文化, 第55巻第7号, pp1-16, 2003.07.
84. 宮本一夫, 弥生の実年代を考古学的に考える, 東アジアの古代文化, 117号, pp130-140.
85. Kazuo Miyamoto, Formation of Center and Periphery in Ancient China: The Central Plains and the Grate Wall Region, Interaction and Transformation, Vol.1, pp43-72, Kyushu University, Fukuoka, Japan, 2003.12.
86. Kazuo Miyamoto, The Chronology of Eastern Han style Tombs in Thanhoa District Trough the Olov Janse Collection(1938-1940), Fishebones and Glittering Emblems Southeast Asian Archaeology 2002, edietd by Anna Karlstrom & Anna Kallen., PP181-190, Museum of Far Eastern Antiquities, Stockholm., 2003.12.
87. 宮本一夫, 中国の戦国・漢代の甕棺墓と朝鮮半島の甕棺墓, 考古論集(河瀬正利先生退官紀年論文集), 1003-1018, 2004.03.
88. 宮本一夫, 北部九州と朝鮮半島南海岸地域の先史時代交流再考, 福岡大学考古学論集−小田富士雄先生退職記念−, 53-68, 2004.03.
89. 宮本一夫, 越南東漢墓葬陶器編年−再論奥羅夫・陽士資料, 桃李成蹊集 慶祝安志敏先生八十壽辰 (香港中文大学中国考古芸術研究中心), 343-351, 2004.03.
90. 宮本一夫, 接触地帯に見られる地域性と集団関係−内蒙古中南部新石器時代の事例から−, 考古学研究会50周年紀年論文集『文化の多様性と比較考古学』, 19-28, 2004.03.
91. 宮本一夫, 青銅器と弥生時代の実年代, 弥生時代の実年代, 198−218, 2004.06.
92. 宮本一夫, 中国大陸からの視点, 季刊考古学, 第88号、78-83, 2004.08.
93. Kazuo Miyamoto, Changes in the Social Structure of the Neolithic Age in the Lower and Middle Yangtze valley, Interaction and Transformation, Vol.2 pp1-33, 2005.03.
94. 宮本一夫, 園耕と縄文農耕, 韓・日新石器時代の農耕問題, 111-145, 2005.07.
95. 宮本一夫, 園耕と縄文農耕, 韓国新石器研究, 第10号、51-68, 2005.12.
96. 宮本一夫, 華北新石器時代の墓制上にみられる集団構造(二)−山東新石器時代の階層表現と礼制の起源−, 史淵, 第143輯、33−73, 2006.03.

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