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岡崎 敦(おかざき あつし) データ更新日:2019.04.01

教授 /  人文科学研究院 歴史学部門 西洋史学;統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻


主な研究テーマ
国際化、情報化環境における歴史資料の公共的利活用と管理に関する基礎的研究
キーワード:公共歴史学、公共考古学、アーカイブズ学、オープンアクセス・オープンデータ、博物館学、図書館情報学、文化遺産
2018.07~2021.03.
中世の書簡体文書による統治実践と秩序形成をめぐる日欧比較研究
キーワード:文書学、比較研究、日本中世史、ヨーロッパ中世史、書簡体文書
2017.04~2020.03.
中・近世西欧における書簡とコミュニケーション-行政・法・宗教そして社会
キーワード:西洋中世、史料論、書簡、コミュニケーション
2016.04~2018.03.
古文書学的手法の創造による日本・西欧の社会秩序と封建制移行過程の比較研究
キーワード:古文書学、比較史
2012.04~2016.03.
西欧中世における知識人と社会
キーワード:知識人、知識、西洋史、中世史
1978.04.
アーカイブズ学、レコードマネジメントに関する理論的研究
キーワード:アーカイブズ、レコードマネジメント
2011.04.
アーカイヴズに関する比較史研究
キーワード:「比較史」「中世」「近世」「アーカイヴズ」「日本史」「東アジア」「イスラム」「西欧」
2004.04.
西欧中世封建社会論
キーワード:「西洋史」「中世」「封建社会」「教会」
1993.10.
西洋中世史料論の研究
キーワード:「西洋史」「中世」「史料学」「古文書学」
1978.04.
中世盛期におけるパリ司教座教会の研究
キーワード:「西洋史」「中世」「キリスト教会」「パリ」「法制史」
1978.10.
従事しているプロジェクト研究
国際化、情報化環境における歴史資料の公共的利活用と管理に関する基礎的研究
2018.07~2021.03, 代表者:岡崎敦, 九州大学
国際化、情報化が進行する世界、社会において、歴史資料を文化遺産として利活用しようという動きが進んでいる。歴史資料、文化遺産を管理、保存、利活用する「主体」や「責任」について、従来とは異なる議論が必要である。本研究の目的は、1)公共空間における文化遺産の利活用、管理、継承についての理論的、実践的基盤を再検討すること、2)文化遺産・情報資源の公共的な利活用、管理、保存を保証するための専門情報管理機関の再定義、その業務を担う情報管理専門職のあり方、教育、学位制度、キャリア形成等の諸問題について、新しい視野から具体的な提言を行うこと、である。関連の資料管理組織や教育機関とも連携しながら、情報学や公共政策を組み込んだ新しいカリキュラム・モデル構築、研究と連動したインターンシップ連携等の可能性について検討する。そこでは、「公共空間」における専門知のあり方を再定義することも必要となる。「過去を遺し、今を伝える」公正な基盤作りに寄与することを目指すこの研究は、専門知のなかに充足する狭義の学問研究や、特定の社会的成果に奉仕する政策的研究とは異なり、教育と職場、情報の共有と責任などの関係に関わっている。.
『かのように』という原理上で変遷してきた文通  ―『文書』概念や、その様式、記 号 、表象、意図性
2018.04~2019.03, 代表者:M・リュッターマン, 国際日本文化研究センター, 国際日本文化研究センター
「文書」はいかなる意味で学問の内外で理解されているか確認していく。文書概念そのもの、その内容も形態も意味を運び、記号に満ちた心性を反映している。故に「かのように」の哲学的原理を糸口にして、文書世界の記号解題を試みたい。漢字文化圏の図式上、日本語圏で「文書」の含意する各要素の把握を行う。同時に問答性に文書の本質を求める一見解を受けて、世界史的比較が可能な基盤を探りながら、作法及び心性、メディア及びコミュニケーションとしての性質を浮き彫りにする。また、情報及び相互理解とは何か。認識論的にも、現象学的にも自と他との相対性や文通における意図性及び言動との関連について問題を提起。人文科学と自然科学の際を憚らず、古典学、哲学、情報学、行動学そのほかの分野との関連を重視して、動物と人間の行動の異と同、学習と文化、相互に意を読む行為、自由概念までに及んで、視野を広める機をつくることをも期待している。.
中世の書簡体文書による統治実践と秩序形成をめぐる日欧比較
2017.04~2020.03, 代表者:高橋一樹, 武蔵大学
本研究は、日本と西欧における古代・中世の書簡体文書に焦点を据えた比較文書論的手法のもとに、中世の社会および国家の成立と転回に関する歴史的特質を抽出・定立し直すことを目的とする。とくに、日欧の中世への移行過程を主たる対象として、書簡体文書の使用ないし多様という現象を政治的コミュニケーションの特徴と捉え、その様式・形態と機能にかかわる諸情報を詳細に比較検討することを通じて、中世国家による統治実践の具体相とその社会的影響を解明する。あわせて、に非c王古代・中世の古文書原本についての分析と情報共有に立脚して、文書史料に関する基本的な性格規定や文書類型、分析概念などで多国・地域間での対話を可能にするべく、日本の古文書学のグローバル化をはかり、比較文書学の創生に寄与しうる学術的基盤づくりを目指す。.
中・近世西欧における書簡とコミュニケーション-行政・法・宗教そして社会
2015.04~2019.03, 代表者:新井 由紀夫, お茶の水女子大学
本研究計画は、中・近世西欧のコミュニケーションツールとしての「書簡」を対象に、非文字・文字双方による重層的な「情報」のやりとりの具体相を総合的に検討することで、中世文書史料研究と中世コミュニケーション研究とを橋渡ししようという試みである。「書簡」形式の文書を広く対象とし、それらが行政・法・宗教など多岐にわたる側面で担った機能を、それぞれの「書簡」が機能した場における儀礼やオーラルな情報伝達とともに着目することによって、(1)文書史料研究と非文字コミュニケーション研究との間隙を埋め、(2)「リテラシー」「通信手段」「儀礼」など、従来別個に論じられる傾向のあった、中世コミュニケーションの諸問題を総合的に考えてゆく、新たな方向性を探ることを目的とする。.
情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究
2013.04, 代表者:保坂裕興, 学習院大学, 学習院大学人文科学研究所
公文書管理法をめぐる状況について、内閣総理大臣に提出された報告書、ICA Multilingual Archival Terminology Database(国際公文書館会議ほか、2012年)、海外の関連する法令、国際標準、ガイドライン、専門職倫理規定等を分析・検討する。.
古文書学的手法の創造による日本・西欧の社会秩序と封建制以降過程の比較研究
2012.04~2015.03, 代表者:河内祥輔, 法政大学, 法政大学
 古代から中世への移行期の日本と西ヨーロッパを主たる対象として、社会秩序を維持するために発給された、主として天皇・神聖ローマ皇帝ないしフランス国王による文書の様式・形態、とくにその機能の諸様相を比較する。そこから、日本と西ヨーロッパにおける文書を通じた社会秩序維持のシステムと、それを支える社会通年・法慣習の一端を具体的に明らかにし、両地域における中世社会および中世国家の成立の意義を再検討することを目指す。.
西洋中世・近代初期におけるリテラシーとメディア
2009.04~2014.03, 代表者:松田隆美, 慶應義塾大学, 慶應義塾大学
西洋中世および近代初期の文化と歴史を統合的に研究するに際して、様々な資料と同時代の人間がいかに向き合っていたか、また研究者である我々がどのように向き合うべきかは、研究のテーマや方法論を問わず常に立ち戻ってくる根本的な問題である。特に近年、リテラシーを、単純な読み書きの能力ではなく、目的(祈祷、娯楽、商業活動、契約など)や対象(文字テクスト、図像、建築など多様なメディア)そして読者(ジェンダー、教育、階級)に応じて異なる具体的な「読書行動」と捉え、その多様性を浮き彫りすることで、リテラシーを資料分析のためのひとつの方法論として確立しようとする傾向が見られる。また、リテラシーに注目することは、「読書」の対象となる資料自体を、現代の研究環境のなかにいかに再構築するかという問題と必然的に関わってくる。つまり、歴史資料の潜在的価値をさらに引き出すための高精細デジタル化の手法、そして、同一の資料であっても読者や目的毎に「読み」は異なるという、多層的なテクストの姿を再構築するためのデジタル・コンテンツ化の方法論の模索と不可分なのである。こうした認識のもとで、本研究会は、西洋中世・近代初期の多様なメディアの資料を対象として、その受容形態や資料的価値を明らかにするとともに、そのための研究環境の構築を目指す。.
人間文化研究資料の多元的複眼的比較研究
2008.04~2015.03, 代表者:渡辺浩一, 国文学研究資料館, 人間文化研究機構
本研究は、人間文化研究における資料研究の方法を鍛えることを目的としている。このことは、言語論的転回以後の歴史学批判を経た現在、資料研究は基礎的であるとともに人文科学における最も前衛的な研究分野となっているという意義も持つ。毎年1回世界各国の持ち回りで国際シンポジウムを開催していく。.
西欧中世文書の史料論的研究
2008.04~2012.03, 代表者:岡崎敦, 九州大学
西欧文書史料の史料学・史料論的研究動向をフォローするとともに、非西欧諸地域との比較史を模索する。テーマを定めた研究会やシンポジウムを開催するとともに、学界動向を体系的に収集、整理して、その成果を逐次公開する。.
西欧中世比較史料論研究
2005.04~2008.03, 代表者:岡崎敦, 九州大学, 九州大学
史料論研究の動向を比較史的に考察する。フランス史を中心に、イングランド、イタリア、スペインを射程に入れ、さらに日本史、東洋史ほかとの共同研究を設定した。
国内および国外での研究会の開催し、その成果を毎年度報告書で公表するとともに、研究動向論文と文献紹介からなる最終報告書をまとめた。その内容は、WEB上でも公開している。.
歴史的アーカイブズの多国間比較に関する研究
2004.04~2008.03, 代表者:渡辺浩一, 国文学研究資料館, 国文学研究資料館
歴史文書資料の史料論的共同研究。日本史を中心に、東洋史、イスラム、西洋史研究者からなる。
韓国や中国、欧米との共同企画による研究会、シンポジウムを開催。.
研究業績
主要原著論文
1. 岡崎敦, 情報管理専門職の人材養成問題 : 職務標準,メタ情報標準の動向からみるアーキビストのミッション, 九州大学附属図書館研究開発室年報, 2017/2018、1—7頁, 2018.07, [URL].
2. 岡崎 敦, 王のモノグランマが付与された11世紀のシャルトル司教文書 ─封建期フランスにおける文書実践と王権, 史淵(九州大学大学院人文科学研究院), 154輯, 69-93, 2017.03.
3. 岡崎 敦, La juridiction gracieuse en voie de formation et la diplomatique épiscopale: le cas parisien (XIIe – début du XIIIe siècle), Journal of Western Medieval History (SŎYANG CHUNGSESA YŎNGU), 38, 3-35, 2016.09.
4. 岡崎 敦, 中世パリ司教座教会における「偽」文書作成(11-12世紀) ─ベネディクトゥス7世教皇文書の再検討─, 史淵, 153, 59-86, 2016.03.
5. 岡崎 敦, 中世パリ司教座教会における文書実践 制度・史料論的研究(9−12世紀)(博士論文、熊本大学、2014年10月提出、2015年3月修正稿提出), 2015.03.
6. 岡崎 敦, 12世紀北フランスにおける私的な法行為の認証について, 史淵(九州大学大学院人文科学研究院), 151輯, 85-109, 2014.03.
7. 岡崎 敦, 西欧中世研究の「文化史的」読解 ーテクスト、言説、主体ー, 思想(特集:ピーター・バークの仕事 ー文化史研究の現在ー), 1074号, 54-70, 2013.10.
8. 岡崎 敦, パリにおける教会非訟事項裁治権と司教代理判事制度の生成(13世紀はじめ), 史淵, 150輯, 95-128, 2013.03.
9. 岡崎 敦, アーカイブズ、アーカイブズ学とは何か, 九州大学附属図書館研究開発室年報, 2011/2012, 1-10頁, 2012.08.
10. 岡崎敦, メロヴィング期フランク王国と修道院, 道標, 第31号, 2-15頁, 2010.12.
11. 岡崎敦, 教会訴訟外裁治権の形成(12世紀) ーパリ司教文書の分析ー, 史淵, 147輯, 141-171頁, 2010.03.
12. 岡崎敦, 西欧中世における記憶の管理とアーカイヴズ ーパリ司教座教会のあるカルチュレールをめぐって(Liber Niger), 史淵, 146輯、57-89頁, 2009.03.
13. 岡崎敦, 中世フランスの文書と古文書学, 歴史と地理, 611(世界史の研究214)、25-32頁, 2008.02.
14. 岡崎敦, 西洋中世史料論と日本学界ーいまなにが問題かー, 西洋史学, 223、43-56頁, 2006.12.
15. 岡崎敦, 中世末期フランス王の文書管理ー「文書の宝物庫」をめぐってー, 史淵, 第143輯、43-83頁, 2006.02.
16. OKAZAKI, Atsushi, Pratiques documentaires dans l'église cathédrale de Paris au XIe siècle: les textes et leurs contextes génétiques, Proceedings of the Fourth International Conference. Studies for the Integrated Text Science: Genesis of Historical Text. Text/Context, ed. by S. SATO, Nagoya University, pp.113-126, 2005.01.
17. 岡崎敦, パリ都市図をよむー近世西欧の空間認識と都市表象ー, 文明のクロスロードMuseum Kyushu, 第78号、33-39頁, 2004.12.
18. 岡崎敦, 12世紀パリ司教座教会において<参事会員であること>, 田北廣道/藤井美男編『ヨーロッパ中世世界の動態像−史料と理論の対話− 森本芳樹先生古希記念論集』, 九州大学出版会、375-395頁, 2004.03.
19. 岡崎敦, アベラール/エロイーズ往復書簡集の真正性をめぐる諸問題, 史淵, 第141輯、83-125頁, 2004.03.
20. 岡崎敦, 西欧中世史料論と現代歴史学, 九州歴史科学, 第31号、1-20頁, 2003.06.
21. 岡崎敦, パリ司教と教会訴訟外事項裁治権(12世紀), 七隈史学, 4号、1-17頁, 2003.03.
22. 岡崎敦, パリ司教座教会参事会の印章(12世紀), 西洋史学論集, 39号、1-21頁, 2001.12.
23. 岡崎敦, ヨーロッパ中世の寄進文書, 歴史学研究, 737号、13-23頁, 2000.06.
24. 岡崎敦, 11世紀北フランスに文書史料の危機はあったかーパリ司教座教会の場合ー, 西洋史学論集, 37号、1-21頁, 1999.12.
25. 岡崎敦, 中世史料学の日本と西欧ー第17回国際歴史学会円卓会議会議録刊行を機会として, 歴史学研究, 706号(1998年1月号)、36-44頁、63頁, 1998.01.
26. 岡崎 敦, パリ司教座教会参事会における共同生活(9-12世紀), 西洋史学論集, 34, 1-27, 1996.12.
27. 岡崎 敦, パリ司教の印璽(11-12世紀) ーピエール・ロンバールの第二印璽を巡ってー, 西洋史研究, 新輯24, 45-81, 1995.11.
28. 岡崎 敦, 中世盛期パリ地方における修道院の小教区所有と司教裁治権, 史学雑誌, 37-73, 104編7号, 1995.07.
29. 岡崎 敦, パリ司教区の大助祭(11-12世紀), 西洋史学論集, 32, 1-20, 1994.12.
30. 岡崎 敦, フランスにおける中世古文書学の現在 ーカルチュレール研究集会(1991年12月5-7日、於パリ)に出席してー, 史学雑誌, 89-110, 102編1号, 1993.01.
31. 岡崎 敦, サン・マルタン・ドゥ・ポントワーズ修道院のprieurésと小教区(11-12世紀), 文芸と思想, 54, 59-74, 1990.01.
32. 岡崎 敦, 12世紀パリ地方の小教区について, 西洋史学論集, 26, 37-54, 1989.07.
33. 岡崎 敦, パリ司教とaltare(10-12世紀), 文芸と思想, 53, 69-87, 1989.01.
34. 岡崎 敦, Saint-Maur-des-Fossésのための二通のパリ司教文書 ー文書形式学的分析による偽文書推定の試みー, 史淵, 124, 97-129, 1987.03.
35. 岡崎 敦, パリ司教座教会の文書局(9-12世紀), 史淵, 123, 39-76, 1986.02.
36. 岡崎 敦, パリ司教座聖堂参事会の形成(9-12世紀) --司教・参事会文書の検討, 史淵, 122, 137-165, 1985.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 岡崎敦, (報告書)「「資料と公共性」 -問題の所在と議論の背景-」, 神戸大学大学院人文学研究科倫理創成プロジェクト編『21世紀倫理創成研究』12、2019年3月、42―51頁, 2019.03.
2. 岡崎敦, (報告書)「「学校資料」の射程」, 岡崎敦編『資料と公共性  2018年度研究成果年次報告書』, 70-72頁, 2019.03.
3. 岡崎敦, (報告書)「オープンデータと大学 ─問題の射程─」, 岡崎敦編『資料と公共性  2018年度研究成果年次報告書』, 35-40頁, 2019.03.
4. 岡崎敦, (報告書)「資料と公共性 ─なにが問題か─」, 『資料と公共性  2018年度研究成果年次報告書』, 8-22頁, 2019.03.
5. 岡崎敦, (報告書)『資料と公共性  2018年度研究成果年次報告書』, 2019.03.
6. 岡崎敦, (報告書)「西欧中世における「書簡」資料をめぐる諸問題」, 新井由紀夫編『「中・近世西欧における書簡とコミュニケーション」キックオフ・シンポジウム報告書』、5-22頁, 5-22頁, 2018.03.
7. 岡崎敦, (書評)「O. Kano et J.-L. Lemaître, ed., Entre texte et histoire : Etudes d'histoire médiévale offertes au professeur Shoichi Sato, Paris, 2015」, 西洋史学, 2017.12.
8. Atsushi OKAZAKI, (Résumé des conférences) Pratiques éprouvées et rénovations de la diplomatique (Orient / Occident) : enquêtes et réflexions, Annuaire de l’Ecole Pratique des Hautes Etudes, section des sciences historiques et philologiques. Résumés des conférences et travaux, 147e année, 2014-2015, Paris, 2016, pp.161-166., 2016.09.
9. 岡崎 敦, (書評)「山本成生『聖歌隊の誕生 ーカンブレー大聖堂の音楽組織ー』、知泉書館、2013年」, 西洋史学論集, 53号、40-44頁, 2016.03.
10. 岡崎 敦, (教科書)「第1章1 西ヨーロッパ世界の形成」(南塚信吾・秋田茂・高澤紀恵責任編集『新しく学ぶ西洋の歴史』), ミネルヴァ書房, 9-10頁, 2016.02.
11. 岡崎 敦, (責任編集)「はじめに」、九州史学会・公益財団法人史学会編『過去を伝える、今を遺す』(史学会125周年リレーシンポジウム2014), 山川出版社, 3-13頁, 2015.11.
12. 岡崎 敦, (報告書)「パリ司教座教会における文書実践の諸相(9世紀−12世紀始め)」, 、丹下栄編『カロリング期社会変革の基礎的研究。教会エリート、大所領』研究成果報告書, 47-72頁, 2015.03.
13. 岡崎 敦, (翻訳)ブノワ=ミシェル・トック「中世ヨーロッパにおける私的な法行為の公証手段としての教会の印章」, 臼井佐知子、フセイン・ジャン・エルキン、岡崎敦、金炫栄、渡辺浩一編『契約と紛争の比較史料学 中近世における社会秩序と文書』、吉川弘文館, 288〜303︎頁, 2014.12.
14. 岡崎 敦, (論説)「レコードキーピング時代の情報管理専門職人材養成について」, 九州大学付属図書館研究開発室年報, 1013/2014、18-24頁, 2014.10.
15. 岡崎 敦, (翻訳)アンナ・アダムスカ(岡崎敦訳)「総括。中世末期における私文書の公証(ヨーロッパと日本)」, 人間文化研究機構編『「人間文化資源」の総合的研究 9-19世紀文書資料の多元的複眼的比較研究 2013年度年次報告書』, 61−66頁, 2014.03.
16. 岡崎 敦, (学術紹介)「中世末期の都市における私的な法行為の公証 ー日欧比較研究ー」研究会について, 西洋史学論集, 第51号、63−64頁, 2014.03.
17. 岡崎 敦, (講演録)「記録情報管理分野の現状とマネジメント人材の育成 —九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻の目指す人材像—」
, Records Information Management Journal (ARMA東京支部), 16−26頁, 2014.02.
18. 岡崎 敦, (報告書)「中世ヨーロッパにおける私文書の公証 ー歴史的概観と研究の現状ー」, 人間文化研究機構編『「人間文化資源」の総合的研究 9-19世紀文書資料の多元的複眼的比較研究 2012年度年次報告書』, 265-271頁, 2013.03.
19. 岡崎 敦, (趣旨説明)「なぜ今、『九州の西洋史学研究』か」, 『西洋史学論集』第50号, 113ー114頁, 2013.03.
20. 岡崎 敦, (報告書)「西欧中世研究におけるテクスト、コミュニケーション、「場」」, 丹下栄編『カロリング期社会変革の基礎的研究。教会エリート、大所領  研究成果中間報告書』, 2013.03.
21. 岡崎敦, (教科書)「文書と法による統治」, 甚野尚志・堀越宏一編『15のテーマで学ぶ中世ヨーロッパ』、ミネルヴァ書房, 123-142頁(第6章), 2013.01.
22. 岡崎敦, (教科書)「アベラールの語り、エロイーズの声」
, 九州大学出版会, 岡崎敦・岡野潔共編『テクストの誘惑 フィロロジーの射程』(九州大学文学部人文学入門4)、211-227頁, 2012.09.
23. 岡崎敦、岡野潔共編, (教科書)(共編)『テクストの誘惑 フィロロジーの射程』(九州大学文学部人文学入門4), 九州大学出版会, 2012.09.
24. 岡崎 敦, (報告書)「趣旨説明」(レコードマネジメントが組織と社会を変える レコードマネジメント・シンポジウム), 『レコードマネジメントが組織と社会を変える レコードマネジメント・シンポジウム報告書』、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻, 2012.03.
25. 岡崎敦(訳), (翻訳)ジャン=ピエール・ドリュモー「秩序は失われたか ー政治権力細分化の諸段階 (古代から中世にかけての日本、西欧、ビザンツ)」, 『西欧中世文書の史料論的研究 ー平成23年度研究成果年次報告書ー』, 2012.03.
26. 岡崎敦(訳), (翻訳)ジャン=ピエール・ドリュモー「イタリア王国における裁判(9世紀末から11世紀末)」, 『西欧中世文書の史料論的研究 ー平成23年度研究成果年次報告書ー』, 2012.03.
27. 岡崎敦, (報告書)「アーカイブズ学の現在」, 『西欧中世文書の史料論的研究 ー平成23年度研究成果年次報告書ー』, 2012.03.
28. 岡崎敦, (報告書)「現代アーカイブズ理論と中世史料論研究」, 『西欧中世文書の史料論的研究 ー平成23年度研究成果年次報告書ー』, 2012.03.
29. 岡崎敦(編), (報告書)『西欧中世文書の史料論的研究 平成23年度研究成果年次報告書』, 2012.03.
30. 岡崎敦, (書評)「轟木広太郎『戦うことと裁くこと ー中世フランスの紛争・権力・真理ー』、昭和堂、2011年」, 『西洋史学論集』49号, 2011.12.
31. 岡崎敦, (新刊紹介)「B. M. BEDOS-REZAK, When Ego Was Imago, Leiden-Boston, Brill, 2010」, 『西洋中世研究』, 3号、172-173頁, 2011.12.
32. 岡崎敦, (報告書)「契約文書の文書論 ー西欧中世文書論の観点からー」, 『9-12世紀文書史料の多元的複眼的比較研究 2010年度年次報告書』, 239-243頁, 2011.03.
33. 岡崎敦, (報告書)「非訟裁治権とはなにか ー教会とフランス王権を中心にー」, 『西欧中世文書の史料論的研究 ―平成22年度年次活動報告書ー』、41−48頁, 2011.03.
34. 岡崎敦(編), (報告書)『西欧中世文書の史料論的研究 ―平成22年度年次活動報告書ー』, 2011.03.
35. 岡崎敦, (解説)「シャルル・ペラ文庫」, 『九州大学百年の宝物』、丸善プラネット株式会社, 86–87頁 , 2011.02.
36. 岡崎敦, (新刊紹介)「Petra SCHULTE, Marco MOSERT, Irene VAN RENSWOUD, eds., Strategies of Writing: Studies on Text and Trust in the Middle Ages: Papers from "Trust in Writing in the Midlle Ages" (Utrecht, 28-29 November 2002), Turnhout, Brepols, 2008」, 『西洋中世研究』, 2号、214頁, 2010.12.
37. 岡崎敦, (書評)国文学研究資料館編『中近世アーカイブズの多国間比較』、岩田書院、2009年刊, 日本史学, 745号(2010年6月号)、118-120頁, 2010.06.
38. 岡崎敦, (報告記録)「アベラールとは誰か ー西欧中世の史料論と知識人をめぐる二重の考察ー」, 『日仏歴史学会会報』, 25号、4-6頁, 2010.05.
39. 岡崎敦, (コメント)「2009年度七隈史学会シンポジウム『誕生と死の歴史ー「いのち」について考えるー』コメント・生と死の歴史をめぐる構図」, 『七隈史学』, 第12号、75-78頁, 2010.03.
40. 岡崎敦(訳), (翻訳)アラン・ディルケンス「キルデリクスとクロヴィース ―歴史叙述、考古学、文書作成―」, 『西欧中世文書の史料論的研究 ー平成21年度研究成果年次報告書ー』, 2010.03.
41. 岡崎敦(編), (報告書)『西欧中世文書の史料論的研究 ー平成21年度研究成果年次報告書ー』, 2010.03.
42. 岡崎敦, (報告書)「手書き資料の「考古学」 ー西欧中世史料学とテクスト学ー」, 『人間文化研究資料の多元的複眼的比較研究(人間文化機構総合推進事業 2009年度活動提案報告書)』, 18-23頁, 2010.02.
43. 岡崎敦, (報告記録)2008年12月研究会「リテラシー研究の最前線 ー西欧中世史からー」, 九州歴史科学, 37号、79-85頁, 2009.11.
44. 岡崎敦, (教科書)「西欧中世の手書き資料とテクスト学」, 平成21年度後期人文学科共通科目「人文学I」『文字を読む』, 40-43頁, 2009.09.
45. 岡崎敦, (報告書)「リテラシー研究の最前線 ー西欧中世史からー」, 『西欧中世文書の史料論的研究 ー平成20年度年次活動報告書』, 77-86頁, 2009.03.
46. 岡崎敦, (報告書)「西欧中世の証書系史料 ー問題関心の変容と研究の展望」, 『西欧中世文書の史料論的研究 ー平成20年度年次活動報告書』, 13-24頁, 2009.03.
47. 岡崎敦, (報告書)「文書史料とはなにか ー序論にかえてー」, 『西欧中世文書の史料論的研究 ー平成20年度年次活動報告書』, 9-12頁, 2009.03.
48. 岡崎敦(編), (報告書)『西欧中世文書の史料論的研究 ー平成20年度研究成果年次報告書ー』, 2009.03.
49. 岡崎敦、堀越宏一(訳), (翻訳)共訳 オリヴィエ・ギヨジャナン/オリヴィエ・ポンセ「フランスにおける国家アーカイブズ ー中央および地方、12-18世紀ー」, 国文学研究資料館・アーカイブズ研究系編『中近世アーカイブズの多国間比較』, 41-58頁, 2009.03.
50. 岡崎敦, (小論)「アーカイヴズと歴史研究 ー「前近代アーカイヴズの比較史」共同研究をめぐってー」, 日仏歴史学会会報, 23、6-8頁, 2008.05.
51. 岡崎敦(訳), (翻訳)ブノワ=ミシェル・トック「西欧中近世におけるアーカイヴズ(6-18世紀)」, 古文書研究, 第65号、71-88頁, 2008.05.
52. 岡崎敦(訳), (翻訳・解説)ロラン・モレル「修道士とアーカイヴズ ー9-13世紀フランスの事例からー」, 『西欧中世比較史料論研究 平成19年度年次活動報告書』, 100-118頁, 2008.03.
53. 岡崎敦, (報告書)「記憶の管理とカルチュレール ーモレルとシャスタンの仕事をめぐってー」, 『西欧中世比較史料論研究 平成19年度年次活動報告書』, 49-60頁, 2008.03.
54. 岡崎敦, (報告書)「西欧中世史料論研究の現在ー序論としてー」, 『西欧中世比較史料論研究 平成19年度年次活動報告書』, 5-13頁, 2008.03.
55. 岡崎敦(編), (報告書)『西欧中世比較史料論研究 ー平成19年度研究成果年次報告書ー』, 2008.03.
56. 岡崎敦, (報告記録)「国立古文書学校訪問記、国立図書館西洋手書本部訪問記」, 渡辺浩一編『歴史的アーカイブズの多国間比較に関する研究(平成19年度研究成果年次報告書)』, 159-162頁、203-208頁, 2008.02.
57. 岡崎敦(訳), (翻訳)ロラン・モレル「文書オリジナルとはなにか ー7-12世紀の文書史料に関するいくつかの指摘」, 史学, 第76巻 第2・3号、289-120頁, 2007.12.
58. 岡崎敦, (報告書)「文書伝来」問題とはなにか ー個別報告と総合討論ー」, 『西欧中世比較史料論研究 平成18年度年次活動報告書』, 92-96頁, 2007.03.
59. 岡崎敦, (報告書)「前近代西欧における文書管理 ー国家、都市、商人ー」, 『西欧中世比較史料論研究 平成18年度年次活動報告書』, 80-82頁, 2007.03.
60. 岡崎敦, (報告書)「初期カペー王の文書 ー統治と文書形式」, 『西欧中世比較史料論研究 平成18年度年次活動報告書』, 59-64頁, 2007.03.
61. 岡崎敦(編), (報告書)『西欧中世比較史料論研究 ー平成18年度研究成果年次報告書ー』, 2007.03.
62. 岡崎敦(訳・解題), (翻訳)ブノワ=ミシェル・トック「西欧中世の私文書(10-13世紀)」, 史淵, 第144輯、77-107頁, 2007.03.
63. 岡崎敦, (報告記録)2005年度7月学会シンポジウム「史料論のいま」:「論点提示報告」、「文字史料 ー西欧中世における文字テクストと読書行為ー」, 九州歴史科学, 第34号、70-78頁, 2006.11.
64. 岡崎敦, (コメント)2006年度歴史学研究会大会・合同部会「前近代におけるメディア コメント:いまなぜメディア研究か ー問題関心の背景と研究の展望ー」, 歴史学研究, 820号(増刊号)、167-169頁, 2006.10.
65. 岡崎敦(訳), (翻訳)ジャン=ピエール・ドゥヴロワ「人文科学の研究・教育基盤としての大学図書館 ーブリュッセル自由大学における図書館と歴史学教育(1876-2005)ー」, 佐藤彰一編『テクストの宇宙ー生成・機能・布置』(21世紀COEプログラム「統合テクスト科学の構築」SITES講演録2004-2005年)、名古屋大学大学院文学研究科, 24-46頁, 2006.03.
66. 岡崎敦, (解説)ブノワ=ミシェル・トック教授講演「西欧中近世におけるアーカイヴズ(6-18世紀)の記録」, 歴史的アーカイブズの多国間比較に関する研究(平成17年度研究成果年次報告書 研究代表者 渡辺浩一), 112-113頁, 2006.03.
67. 岡崎敦, (報告書)「西欧中世盛期における史料論研究の諸問題」, 『西欧中世比較史料論研究 平成17年度年次活動報告書』, 37-39頁, 2006.03.
68. 岡崎敦(編), (報告書)『西欧中世比較史料論研究 ー平成17年度研究成果年次報告書』, 2006.03.
69. 岡崎敦, (報告書)「中世末期フランスにおける国家行政と王印璽」, 『西欧中・近世における国家の統治構造と機能 ―平成15-17年度科学研究補助金研究成果報告書―』(研究代表者 神寳秀夫), 22-30頁, 2006.03.
70. 岡崎敦, (小論)「<西欧中世における文字を読むこと>再考 ーテクスト読解とその諸条件ー」, 井手誠之輔編『文字をよむ』(改訂版)、九州大学文学部, 10-24頁, 2005.12.
71. 岡崎敦, (教科書)「書冊学」、「文書形式学」、「刻銘学」、「印章学・紋章学」, 高山博・池上俊一編『西洋中世学入門』、東京大学出版会, 54-58、59-72、73-80,117-130頁, 2005.11.
72. 岡崎敦, (書評)関口武彦『クリュニー修道制の研究』、南窓社、2005年刊, 西洋史研究, 新輯第34号、145-153頁, 2005.11.
73. 岡崎敦, (論評)「文書資料と記憶の管理 ー論点の整理と今後の課題ー」, 歴史的アーカイブズの多国間比較に関する研究(平成16年度科学研究補助金・研究成果年次報告書), 325-327頁, 2005.03.
74. 岡崎敦, (書評)山田雅彦『中世フランドル都市の生成 ー在地社会と商品流通ー』、ミネルヴァ書房、2001年刊, 歴史学研究, 799号(2005年3月号〕、52-55頁, 2005.03.
75. 岡崎敦, (小論)西洋中世史研究と史料論, 創文, 456号、1-4頁, 2003.08.
76. 岡崎敦, (書評)松塚俊三『歴史のなかの教師』、山川出版社、2001年刊, 歴史学研究, 777号、49-52頁, 2003.07.
77. 岡崎敦, (小論)西欧中世における文字を書くこと, 池田紘一・今西祐一郎編『文字をよむ』所収、九州大学出版会, 193-206頁, 2002.03.
78. 岡崎敦、堀田郷弘、森本英夫(訳), (翻訳)共訳 ル・ゴフ『聖王ルイ』(J. Le Goff, Saint Louis, Paris, 1996), 新評論, 2001.11.
79. 岡崎敦, (評論)2000年の回顧と展望(西欧中世), 史学雑誌, 110編5号、1024-1033頁, 2001.05.
80. 岡崎敦, (新刊紹介)ジャン・マビヨン/宮松浩憲訳『ヨーロッパ中世古文書学』、九州大学出版会、2000年刊, 史学雑誌, 109編9号、136-137頁, 2000.09.
81. 岡崎敦, (研究紹介)教会と修道院組織の発展, 佐藤彰一・池上俊一・高山博編『西洋中世史研究入門』所収、名古屋大学出版会, 97-101頁, 2000.04.
主要学会発表等
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 岡崎敦・梅津教孝, (文献目録)「西欧中世史料学・史料研究に関する文献・情報紹介」, 2008.03
『西欧中世比較史料論研究 平成19年度年次活動報告書』、75-95頁.
学会活動
所属学会名
企業史料協議会
日本アーカイブズ学会
九州西洋史学会
西洋中世学会
日本歴史学協会
七隈史学会
九州歴史科学研究会
西洋史研究会
日仏歴史学会
史学会
学協会役員等への就任
2016.04~2017.03, 九州史学会, 委員長.
2015.04~2019.03, 九州西洋史学会, 代表理事.
2013.04~2014.03, 九州史学会, 事務局長.
2012.09~2015.06, 日本歴史学協会, 「国立公文書館」特別委員会委員、「史料保存利用」特別委員会委員.
2012.04~2013.03, 九州史学会, 委員長.
2011.04~2015.03, 九州西洋史学会, 理事・事務局長.
2009.04~2013.03, 西洋中世学会, 常任委員会委員、「講演会・研究会組織委員会」委員長.
2008.04~2009.03, 九州史学会, 事務局長.
2007.06~2009.03, 西洋中世学会, 設立準備委員会委員、ワーキング・グループ座長.
2005.04, 日仏歴史学会, 理事.
1999.11~2005.03, 日仏歴史学会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.01.30~2019.01.30, 統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻主催シンポジウム「オープンデータと大学」, 企画、趣旨説明、総合討論パネリスト.
2018.05.20~2018.05.21, 第68回日本西洋史学会大会, 小シンポジウム報告者.
2017.11.17~2017.12.17, 2017年度日本アーカイブズ学会第1回研究集会・九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻主催シンポジウム「情報管理専門職をめぐる民間企業と大学・学界 ―記録情報管理の現状と研究教育・人材育成―, 企画、報告者、シンポジウムパネリスト.
2017.07.08~2017.07.08, 西洋史学情報交換会, 座長(Chairmanship).
2016.11.26~2016.11.26, 九州西洋史学会大会シンポジウム「資料と公共性 ―市民のための資料・情報管理とは」, 趣旨説明、総合討論司会.
2016.06.12~2016.06.12, 「西洋中世の<知的中心>としてのパリに、何が生じていたのか」、西洋中世学会第8回大会シンポジウム, 趣旨説明、報告、総合討論司会.
2016.05.02~2016.05.02, The 9th Korean-Japanese Symposium on Medieval History of Europe : Archives and Records of the Medieval Europe, Response and discussion for the conference: HONG Jong-Jin, Deux Anthologies de croisade de Charles IV et de Philippe VI de Valois.
2015.12.13~2015.12.13, 平成27年度九州史学会大会シンポジウム「正史の近代―修史事業と歴史学」, コメント.
2015.03.16~2015.03.17, Rituale, Symbole und Willensbildung. Funktionen und Herrschaftspraxis im Spiegel mittelalterlichen Schriftwesens Kulturhistorische Vergleiche zwischen Europa und Japan. Internationale Tagung Tübingen, 16. /17. März 2015 mit anschließendem Workshop in Karl, コメント.
2014.12.13~2014.12.13, 2014年度九州史学会大会シンポジウム(史学会125周年記念事業共催)「過去を伝える、今を遺す -歴史資料、文化遺産、情報資源は誰のものか-」, 企画、趣旨説明、総合討論司会.
2014.08.23~2014.08.23, 史学会周年記念九州史学会大会シンポジウム研究会, 座長(Chairmanship).
2014.06.21~2014.06.22, 西洋中世学会第6回大会全体会シンポジウム「中世写本の表と裏―写本のマテリアリティと 西洋中世研究―」, 指定報告者、討論者.
2013.10.14~2013.10.14, 「中世末期の都市における私的な法行為の公証 -日欧比較研究-」、人間文化研究機構連携研究「人間文化資源の総合的研究」研究班「9-19世紀文書資料の多元的複眼的比較研究」第4回国際研究会 Rencontre euro-japonaise : L'authentification de l'acte privé en espace urbain au Bas Moyen Âge (comparaison entre l'Europe et le Japon), 企画、第1セッション司会、総合討論司会.
2012.11.25~2012.11.25, 人間文化研究機構連携研究「人間文化資源の総合的研究」研究班「9-19世紀文書資料の多元的複眼的比較研究」第3回国際研究会(上海師範大学)「近世東アジアにおける紛争解決と文書」, 第1セッション司会.
2012.10.27~2012.10.27, 九州西洋史学会2012年度秋季大会シンポジウム「九州の西洋史学研究」, 趣旨説明、パネルディスカッション司会.
2012.10.20~2012.10.20, 「教会と社会」研究会第33回研究会「カロリング期の「書かれたもの」と社会」, コメント.
2012.03.24~2012.03.24, 2011年度九州西洋史学会春季大会 統一テーマ「大学と社会 ー中世と現代のフランス」, 企画、趣旨説明.
2012.03.17~2012.03.17, イスラーム地域研究「文部科学省 特色のある共同研究拠点の整備の推進事業」による公募研究 平成23年度合同成果報告会, コメント報告「西洋中世史料論研究の視角から」.
2011.12.17~2011.12.18, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2011.11.26~2011.11.26, 西欧中世史料論研究会, 通訳.
2011.11.19~2011.11.20, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2011.01.08~2011.01.10, 韓国古文書学会/国文学研究資料館/韓国学中央研究院韓国学資料センター共催国際研究集会「東アジア近世契約文書の諸様相」(韓国学中央研究院), コメント報告.
2011.01.06~2011.01.06, 人間文化機構連携研究「人間文化資源の総合的研究」研究班「9-19世紀文書資料の多元的複眼的比較研究」第1回海外招聘研究会「契約文書の比較 ーオスマンと日本ー」, 司会(Moderator).
2010.09.04~2010.09.05, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2010.07.31~2010.08.01, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2009.12.19~2009.12.19, 「教会と社会」研究会 シンポジウム「12世紀ルネサンスの精神:甚野尚志氏の近著をめぐって −西欧文明と12世紀の意義、思想史研究再考、「教会と国家」論の現在−」, 趣旨説明.
2009.12.12~2009.12.12, 平成21年度九州史学会全体会/九州大学文学部創立記念事業「はごろもプロジェクト」共催「九州大学所蔵の史資料 -過去・現在・未来-」, 趣旨説明・シンポジウム司会.
2009.11.22~2009.11.22, 人間文化機構総合推進事業研究会 「中世古文書学(文書形式学)の現在 -ドイツと日本-」, 企画・司会.
2009.11.21~2009.11.21, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2009.09.12~2009.09.13, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2009.07.12~2009.07.12, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2009.02.28~2009.03.01, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2008.12.07~2008.12.07, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2008.09.20~2008.09.21, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2008.12.06~2008.12.06, 九州歴史学研究会/西欧中世史料論研究会「リテラシー研究の最前線 -西欧中世史から-」, 企画・司会.
2008.11.20~2008.11.20, 国際ワークショップ「前近代東アジア文書の比較史的研究」, コメント.
2008.10.25~2008.10.26, 日本中世英語英文学会・西洋中世学会準備委員会共催「若手研究者のためのセミナー」, 実行委員会委員長.
2008.07.05~2008.07.06, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2008.04.19, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2007.12.14~2007.12.15, 「国際シンポジウム 近世アーカイヴズの多国間比較」, セッション司会.
2007.12, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2007.09, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2007.06.17~2007.06.18, 「国際研究集会 アーカイヴズ、権力、社会(中世・近世の西欧とアジア) -文書管理に働くさまざまな力-」 (Rencontre internationale organisée par l'École nationale des chartes et l'Institut national de littérature japonaise de Tokyo: Archives, pouvoir et société, Europe-Asie (Moyen Âge-Temps modernes). Les e, 企画・セッション司会.
2007.05, 第18回近代国家研究会, 座長(Chairmanship).
2007.03, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2007.03, 西欧中世史料論研究会, 企画、通訳.
2007.03, 西欧中世史料論研究会, 企画、通訳.
2006.12.10~2006.12.10, 「シンポジウム 中世社会経済史研究と史料論」、平成18年度九州史学会大会西洋史部会/西欧中世史料論研究会共催, 論点提示・司会.
2006.12.09~2006.12.09, 「シンポジウム 記憶の管理と文書の伝来」、平成18年度九州史学会全体会, 論点提示,報告、総合討論司会.
2006.11, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2006.10, 第17回近代国家研究会, 座長(Chairmanship).
2006.07, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2006.05, 歴史学研究会大会, 合同部会コメント報告、総合討論パネラー.
2006.04, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2006.03, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2004.12, 九州史学会西洋史部会「シンポジウム 中近世イングランド・フランスに行財政制度の比較史」, シンポジウム企画・報告・パネラー.
2005.11, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2005.11, 西欧中世史料論研究会, 準備、通訳.
2005.11, 西欧中世史料論研究会, 準備、司会、通訳.
2005.10, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2005.09, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2005.07, 西欧中世史料論研究会, シンポジウム企画・報告.
2005.07, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2005.07, 九州歴史科学研究会, シンポジウム企画・基調報告・個別報告.
2005.06, 第16回近代国家研究会, 座長(Chairmanship).
2005.03, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2005.02, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2004.12, 九州史学会西洋史部会/近代国家研究会/科研「西欧中・近世における国家の統治構造と機能」共催, 企画、基調報告、シンポジウムパネラー.
2004.11, 第15回近代国家研究会, 座長(Chairmanship).
2004.09, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2004.07, COE「東アジアと日本」「比較史料論シンポジウム・史料論の射程」, 座長(Chairmanship).
2004.07, 第14回近代国家研究会, 座長(Chairmanship).
2004.07, 21世紀COE「東アジアと日本:交流と変容」第3ユニット「比較史料論」部会シンポジウム:史料論の射程」, シンポジウム企画・司会.
2004.07, 西欧中世史料論研究会/九大COE「比較史料論」部会共催, 座長(Chairmanship).
2004.06, 第13回近代国家研究会, 座長(Chairmanship).
2004.04, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2004.02, 西欧中世史料論研究会/九大COE「比較史料論」部会共催, 座長(Chairmanship).
2003.11, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2003.10, 西欧中世史料論研究会/九大COE「比較史料論」部会共催, 座長(Chairmanship).
2003.09, 西欧中世史料論研究会/九大COE「比較史料論」部会共催, 座長(Chairmanship).
2003.07, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2003.03, 九州西洋史学会大会「シンポジウム 「近代国家」生成期のヨーロッパにおける都市財政と都市社会ー花田洋一郎『フランス中世都市制度と都市住民』(九州大学出版会、2002年)をめぐっ, シンポジウム企画・司会.
2003.01, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2002.12, 第9回近代国家研究会, 座長(Chairmanship).
2002.11, 西欧中世史料論研究会/西欧中世教会史研究会共催, 座長(Chairmanship).
2002.10, 九州歴史科学研究会・久留米大学比較文化研究所共催「シンポジウム 変貌する西欧中世の世界像」, シンポジウム司会.
2002.09, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2002.06, 西欧中世史料論研究会, 座長(Chairmanship).
2002.03, 第8回近代国家研究会, 座長(Chairmanship).
2002.03, 西欧中世教会史研究会, 座長(Chairmanship).
2002.01, 第7回近代国家研究会, 座長(Chairmanship).
2001.11, 西欧中世教会史研究会, 座長(Chairmanship).
2001.07, 第6回近代国家研究会, 座長(Chairmanship).
2001.05, 西欧中世教会史研究会, 座長(Chairmanship).
2000.06, 第4回近代国家研究会, 座長(Chairmanship).
2000.10, 第5回近代国家研究会, 座長(Chairmanship).
2000.03, 第3回近代国家研究会, 座長(Chairmanship).
1999.07, 第2回近代国家研究会, 座長(Chairmanship).
1999.06, 第1回近代国家研究会, 座長(Chairmanship).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2014.12~2015.12, 史学会125周年リレーシンポジウム2014編集委員会委員, 国内, 編集委員.
2011.04~2017.03, 九州西洋史学会機関誌『西洋史学論集』, 国内, 編集委員.
2009.11~2009.11, 『九州歴史科学』(37号、2009)所載の「インタビュー 森本芳樹氏オーラルヒストリー」編集, 国内, .
1998.10~2000.06, 志垣嘉夫『フランス絶対王政と領主裁判権』(九州大学出版会、2000年), 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度      
2010年度      
2006年度      
2005年度      
2002年度      
2001年度      
1998年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ソウル大学, Korea, 2016.05~2016.05.
高等研究院(歴史学・書誌学部門), France, 2015.05~2015.05.
チュービンゲン大学, カールスルーエ州立総合公文書館, バーデン州立図書館, ザンクト・ガレン修道院文書館, Germany, Switzerland, 2015.03~2015.03.
フランス国立中央文書館, フランス国立図書館, France, 2014.03~2014.03.
ストラスブール大学, バ=ラン県文書館, ストラスブール市文書館, France, 2013.10~2013.10.
パリ第4大学, ストラスブール大学, 国立中央文書館, France, 2013.03~2013.03.
上海師範大学, China, 2012.11~2012.11.
国立文書館, パリ第一大学, France, 2011.03~2011.03.
韓国学中央研究院, Korea, 2011.01~2011.01.
ブリュッセル自由大学, 国立文書館(パリ), Belgium, France, 2010.03~2010.03.
国立古文書学校, 高等研究院第4部門, 国立文書館, France, 2008.03~2008.03.
国立文書館, 国立図書館, 国立古文書学校, France, 2007.06~2007.06.
国立古文書学校, 高等研究院, ストラスブール大学, France, 2007.03~2007.03.
アンカラ大学, 内閣府オスマン文書館, トプカプ宮殿博物館文書館, Turkey, 2006.09~2006.09.
国立古文書学校, 国立中央文書館, エソンヌ県文書館, France, 2006.01~2006.01.
上海図書館, 上海博物館, 黄山市博物館, China, 2005.08~2005.09.
国立中央文書館, 国立古文書学校, France, 2005.02~2005.03.
韓国国立国史編纂所, Korea, 2004.11~2004.11.
国立中央文書館, 国立図書館写本部東洋部門, France, 2004.01~2004.01.
パリ第一大学, 国立古文書学校, France, 1991.10~1993.09.
外国人研究者等の受入れ状況
2016.03~2016.03, 2週間未満, ロレーヌ大学, France, 日本学術振興会.
2011.11~2011.11, 2週間未満, レンヌ第2大学, France, 日本学術振興会.
2009.11~2009.11, 2週間未満, シュトゥットガルト大学、チュービンゲン大学, Germany, 日本学術振興会.
2009.04~2009.04, 2週間未満, レウヴェン大学, Belgium, 学内資金.
2009.02~2009.03, 2週間未満, ブリュッセル自由大学, Belgium, 日本学術振興会.
2007.03~2007.03, 2週間未満, 高等研究院(ソルボンヌ), France, 日本学術振興会.
2005.11~2005.11, 2週間未満, リル第3大学, Belgium, 日本学術振興会.
2005.04~2005.04, 2週間未満, オルレアン大学, France, 九州日仏学館との共同事業.
2005.01~2005.01, 2週間未満, ブリュッセル自由大学, Belgium, 文部科学省.
2004.10~2004.10, 2週間未満, レウヴェン大学, Belgium, 学内資金.
2003.10~2003.10, 2週間未満, プリンストン大学高等研究院, UnitedStatesofAmerica, 日本学術振興会.
2001.07~2001.07, 2週間未満, フランス科学研究センター, France, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2000.10~2000.10, 2週間未満, 元コレージュ・ド・フランス, France, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2020年度, 挑戦的研究(萌芽), 代表, 国際化、情報化環境における歴史資料の公共的利活用と管理に関する基礎的研究.
2017年度~2020年度, 基盤研究(B), 分担, 中世の書簡体文書による統治実践と秩序形成をめぐる日欧比較研究
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2015年度~2018年度, 基盤研究(B), 連携, 中・近世西欧における書簡とコミュニケーション-行政・法・宗教そして社会.
2012年度~2015年度, 基盤研究(B), 分担, 古文書学的手法の創造による日本・西欧の社会秩序と封建制移行過程の比較研究.
2008年度~2011年度, 基盤研究(B), 代表, 西欧中世文書の史料論的研究.
2005年度~2007年度, 基盤研究(B), 代表, 西欧中世比較史料論研究.
2004年度~2007年度, 基盤研究(A), 分担, 歴史的アーカイブズの多国間比較に関する研究.
2003年度~2004年度, 研究成果公開促進費, 分担, 歴史・文化空間文献(画像)データベース.
2003年度~2005年度, 基盤研究(B), 分担, 西欧中・近世における国家の統治構造と機能.
1995年度~1997年度, 基盤研究(B), 分担, 西欧中世における小経営統合に関する研究ー家族経営・市場・制度.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
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