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高木 彰彦(たかぎ あきひこ) データ更新日:2019.04.15

教授 /  人文科学研究院 歴史学部門 歴史学部門地理学講座


主な研究テーマ
日本における地政学の受容と展開
キーワード:地政学
2017.10~2019.03.
地名の標準化に関する研究
キーワード:地名、標準化
2016.05~2020.09.
地方創生政策の地理的含意
キーワード:地方創生、国土計画、地理的意味
2016.04~2017.03.
訪日外国人旅行者の増加と国境地域の変容
キーワード:訪日外国人旅行者、国境地域
2015.04~2019.03.
第46衆議院総選挙結果の地理的特徴
キーワード:日本、2012年、総選挙、地理的特徴
2012.12~2013.07.
国境地域における外国人訪問者の動向
キーワード:国境地域、外国人旅行者、交流
2010.05~2015.03.
地理学における境界論再考
キーワード:境界、国境
2010.10.
第45回衆議院総選挙結果の地理的特徴
キーワード:日本、2009年、総選挙、地理的特徴
2009.04~2010.03.
公共性とガバナンスからみた近・現代社会の空間編成に関する研究
キーワード:公共空間、ガバナンス、社会理論、空間編成、地理思想史
2009.04~2012.03.
雑誌『地政学』にみる日本の地政学の特徴
キーワード:地政学
2008.04~2009.03.
東アジアおよび日本の九州地域における地政的変化
キーワード:地政学
2005.07~2006.01.
地理認識と地政学に関する研究
キーワード:地政学、大衆地政学、言説、地理認識
2002.01~2004.10.
雑誌『改造』にみられる地政学的記述の特色に関する研究
キーワード:地政学、改造、大衆地政学、批判地政学、東亜協同体
2004.07~2005.09.
市町村合併と地理学
キーワード:市町村合併、地理学、地方分権、空間編成
2003.04~2014.03.
従事しているプロジェクト研究
日本における地名標準化に向けての課題と社会への影響に関する研究
2015.09~2020.09, 代表者:岡本耕平, 名古屋大学, 名古屋大学.
訪日外国人旅行者の増加と国境地域の変容
2015.04~2019.03, 代表者:高木彰彦, 九州大学, 九州大学(日本)
近年、日本の国境地域で増加している外国人訪問者の動向と地域社会の対応について実態を把握し、ボーダースタディーズの研究発展に寄与する。.
現代アジア・オセアニア地域研究のための「南洋地理学」の批判的検討
2014.04~2018.03, 代表者:岡本耕平, 名古屋大学.
人文地理学分野に関する学術研究動向調査研究
2014.04~2015.03, 代表者:高木彰彦, 九州大学, 日本学術振興会 学術システム研究センター
人文地理学分野における学術研究の動向について、データベースを作成し、特徴について把握する。.
人文地理学分野に関する学術研究動向調査研究
2013.04~2014.03, 代表者:高木彰彦, 九州大学, 日本学術振興会 学術システム研究センター
人文地理学分野における学術研究の動向について、データベースを作成し、特徴について把握する。.
人文地理学分野に関する学術研究動向調査研究
2012.04~2013.03, 代表者:高木彰彦, 九州大学, 日本学術振興会 学術システム研究センター
人文地理学分野における学術研究の動向について、データベースを作成し、特徴について把握する。.
平成の合併政策終了後の合併・非合併市町村の現状・行政課題の解明と合併政策の総括
2010.04~2014.03, 代表者:西原 純, 静岡大学情報学部, 静岡大学(日本).
公共性とガバナンスからみた近・現代社会の空間編成に関する研究
2009.06~2012.03, 代表者:高木彰彦, 九州大学.
グローバル化時代における公共空間と場所アイデンティティの再編成に関する研究
2006.04~2008.03, 代表者:高木彰彦, 九州大学, 九州大学(日本)
平成18〜20年度の科学研究費補助金による共同研究プロジェクト。
総括を担当。.
ポストモダンの景観論・空間論における「文化的転回」の影響とその評価に関する研究
2002.04~2005.03, 代表者:山野正彦, 大阪市立大学, 大阪市立大学(日本)
平成14〜16年度の科学研究費補助金による共同研究プロジェクト。
文化政治学・地政学コアを担当。.
研究業績
主要著書
1. 高木彰彦、横山昭市、新井祥穂、飯嶋曜子、斎藤 毅、橘 弥代治、水内俊雄、八田二三一、滝波章弘、山崎孝史、千葉立也、浦部浩之, 日本の政治地理学, 古今書院, 2002.11.
主要原著論文
1. 高木彰彦, 小説『四万十川』にみる高度経済成長, 史淵, pp.177-202, 2002.03.
2. 高木彰彦, 日本のナショナリズムと地理思想に関する試論, 茨城大学政経学会雑誌, Vol.68, pp.53-62, 1999.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. Akihiko Takagi, Some Geographical Aspects of the 2009 Japanese General Election, The 4th China-Japan-Korea Joint Conference on Geography, 2009.12.
学会活動
所属学会名
日本地理学会
Association of Borderlands Studies
日本島嶼学会
政治社会学会
日本政治学会
日本選挙学会
人文地理学会
経済地理学会
地理科学学会
東北地理学会
福岡地理学会
茨城地理学会
岐阜地理学会
名古屋地理学会
学協会役員等への就任
2018.05~2020.04, 経済地理学会, 評議員.
2016.07~2018.06, 福岡地理学会, 庶務委員.
2014.04~2016.03, 日本地理学会, 日本地理学会賞選考委員長.
2012.06~2014.05, 地理科学学会, 評議員.
2012.06~2018.06, 日本地理学会, 代議員.
2012.06~2016.05, 経済地理学会, 西南支部支部長.
2010.07~2012.06, 福岡地理学会, 庶務委員.
2010.11~2011.10, 人文地理学会, 人文地理学会賞(学術図書部門)選考委員長.
2009.11~2010.10, 人文地理学会, 人文地理学会賞(学術図書部門)選考委員.
2006.05~2008.05, 経済地理学会, 評議員.
2004.06~2012.05, 経済地理学会西南支部, 幹事.
2008.11~2012.10, 人文地理学会, 協議員.
2002.06~2010.06, 日本地理学会, 代議員.
1994.06~2012.05, 地理科学学会, 編集専門委員.
2000.07~2002.06, 福岡地理学会, 委員長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.09.25~2018.09.28, World Social Science Forumu 2018, Chair and Session Organizer.
2017.09.28~2017.09.30, 日本地理学会秋季学術大会「新しい公共」研究グループ研究集会, コメンテータ.
2017.03.28~2017.03.28, 日本地理学会2017年春季学術大会, 公開シンポジウム「地名標準化の現状と課題-地名委員会(仮称)の設置に向けて」のオーガナイザーと座長.
2016.11.13~2016.11.13, 人文地理学会, 座長(Chairmanship).
2016.05.27~2016.05.29, 経済地理学会第63回(2016年度)大会, 実行委員長.
2016.05.27~2016.05.29, 経済地理学会第63回(2016年度)大会, 座長(Chairmanship).
2015.10.09~2015.10.12, The 10th China-Japan-Korea Joint Conference on Geography (The 1st Asian Conference on Geography), 座長(Chairmanship).
2015.03.07~2015.03.08, 九州大学アジア太平洋未来研究センター設立シンポジウム, コメンテータ.
2014.11.08~2014.11.10, 2014年度人文地理学会大会, 座長(Chairmanship).
2014.07.06~2014.07.10, The 9th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography, 座長(Chairmanship).
2014.03.26~2014.03.29, 日本地理学会, 座長(Chairmanship).
2013.08.05~2013.08.09, International Geographical Union Kyoto Regional Conference , 座長(Chairmanship).
2013.07.31~2013.08.03, 8th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography, 大会実行委員長.
2013.03.29~2013.03.31, 日本地理学会春季学術大会, 座長(Chairmanship).
2012.08.03~2012.08.06, The 7th China-Japan-Korea Joint Conference on Geography, 座長(Chairmanship).
2011.09.23~2011.09.25, 日本地理学会, 座長(Chairmanship).
2010.11.20~2010.11.22, 人文地理学会, 座長(Chairmanship).
2009.12.09~2009.12.11, The 4th China-Japan-Korea Joint Conference on Geography, 座長(Chairmanship).
2011.03.12~2011.03.12, 第3回アジア市民社会公開シンポジウム, 討論者.
2009.09.26~2009.09.27, 経済地理学会総会, 議長.
2009.08.01~2009.08.01, 経済地理学会西南支部例会, 座長(Chairmanship).
2008.11.08~2008.11.10, 人文地理学会, 座長(Chairmanship).
2008.10.25~2008.10.25, 経済地理学会西南支部例会, 座長(Chairmanship).
2008.03.30~2008.03.30, 日本地理学会2008年春季学術大会シンポジウム「公権力の空間認識と近代日本の国土形成」, コメンテーター.
2007.11.18~2007.11.18, 2007年度人文地理学会大会, 座長(Chairmanship).
2007.10.06~2007.10.07, 日本地理学会2007年秋季学術大会, 座長(Chairmanship).
2007.10.07~2007.10.07, 日本地理学会2007年秋季学術大会シンポジウム「「平成大合併」に伴う市町村行財政の変化, コメンテーター.
2007.01.28~2007.01.28, 福岡地理学会, 座長(Chairmanship).
2004.03.13~2004.03.13, 経済地理学会西南支部例会, 座長(Chairmanship).
2005.09.17~2005.09.17, 2005年日本地理学会秋季学術大会シンポジウム「平成大合併後の市町村行政を考える」, 第二部 パネルディスカッションのパネリスト.
2005.11.12~2005.11.14, 2005年度人文地理学会大会, 大会準備委員(総務担当).
2004.03.06~2004.03.06, 野澤秀樹教授退官記念シンポジウム, 司会.
2004.01.25~2004.01.25, 福岡地理学会, 座長(Chairmanship).
2003.08.05~2003.08.10, The East-Asian Regional Conference in Alternative Geography, 座長(Chairmanship).
2003.05.10~2003.05.10, 経済地理学会西南支部例会, 座長(Chairmanship).
2002.11.16~2002.11.17, 2002年度人文地理学会大会, 座長(Chairmanship).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
1994.06~2012.05, 地理科学, 国内, 編集委員.
2002.04~2004.03, 地理学評論(Geographical Review of Japan), 国際, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度        
2016年度        
2015年度      
2014年度      
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度
2006年度
2005年度
2004年度
2003年度
2002年度
2001年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
中山大学, China, 2017.09~2017.09.
中山大学地理与計画学部, 華南師範大学, China, 2015.05~2015.05.
外国人研究者等の受入れ状況
2016.09~2017.03, 1ヶ月以上, 人文科学研究院, China, 学内資金.
2007.06~2007.07, 1ヶ月以上, Universite de Lyon 2, France, .
2006.06~2006.12, 1ヶ月以上, Universite de Lyon 2, France, .
2005.07~2005.08, 1ヶ月以上, Universite de Lyon 2, France, .
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 挑戦的研究(萌芽), 分担, 日本における地名標準化に向けての課題と社会への影響に関する研究.
2015年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, 訪日外国人旅行者の増加と国境地域の変容.
2014年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, 現代アジア・オセアニア地域研究のための「南洋地理」の批判的検討.
2010年度~2013年度, 基盤研究(B), 分担, 平成の合併終了後の合併・非合併市町村の現状・行政課題の解明と合併政策の総括.
2009年度~2011年度, 基盤研究(B), 代表, 公共性とガバナンスからみた近・現代社会の空間編成に関する研究.
2006年度~2008年度, 基盤研究(B), 代表, グローバル化時代における公共空間と場所アイデンティティの再編成に関する研究.
2002年度~2004年度, 基盤研究(B), 分担, ポストモダンの景観論・空間論における「文化的転回」の影響とその評価に関する研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2014.04~2015.03, 代表, 人文地理学分野に関する学術研究動向調査研究.
2013.04~2014.03, 代表, 人文地理学分野に関する学術研究動向調査研究.
2012.04~2013.03, 代表, 人文地理学分野に関する学術研究動向調査研究.
学内資金・基金等への採択状況
2012年度~2013年度, 九大基金「社会との連携活動支援」, 代表, 第8回日韓中地理学会議開催のための費用.

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