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高山 倫明(たかやま みちあき) データ更新日:2018.06.22

教授 /  人文科学研究院 文学部門 国語学・国文学講座


主な研究テーマ
日本語音韻史・アクセント史・韻律論
キーワード:日本語史 ,日本語学 ,国語史 ,国語学 ,音韻史 ,音声学 ,文献学 ,万葉仮名 ,音訳漢字 ,中国資料
1985.04.
日本語音韻史・アクセント史・韻律論
キーワード:日本語史、音韻史、文献学、万葉仮名、音訳漢字 、アクセント
1985.04.
日本語音韻史・アクセント史
キーワード:日本語史、音韻史、文献学、万葉仮名、音訳漢字 、アクセント
1985.04.
研究業績
主要著書
1. 高山 倫明, シリーズ日本語史『音韻史』, 岩波書店, 2016.01.
2. 高山 倫明, 日本語音韻史の研究, ひつじ書房, 2012.02.
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 高山倫明, 誠実な饒舌(『日本語の歴史 3 』解説), 『日本語の歴史 3 言語芸術の花ひらく』(平凡社ライブラリー), 2007.03.
2. 高山倫明, 誠実な饒舌(『日本語の歴史 3 』解説), 『日本語の歴史 3 言語芸術の花ひらく』(平凡社ライブラリー), 2007.03.
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本語文法学会
日本方言研究会
名古屋大学国語国文学会
島根大学国文学会
金沢大学国語国文学会
九州大学国語国文学会
日本音声学会
西日本国語国文学会
訓点語学会
日本語学会
学協会役員等への就任
2010.04~2012.03, 日本音声学会, 評議員.
2009.04, 九州大学国語国文学会, 会長.
2006.04~2012.03, 日本語学会, 評議員.
2012.04~2014.03, 日本語学会, 評議員.
2009.04~2011.03, 西日本国語国文学会, 運営委員.
2006.04~2009.03, 訓点語学会, 運営委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2014.05.17~2010.05.18, 日本語学会春季大会, 評議員・企画運営委員・シンポジウムコーディネーター.
2010.05.29~2010.05.30, 日本語学会秋季大会, 評議員・企画運営委員.
2008.11.02~2008.11.03, 日本語学会秋季大会, 評議員・企画運営委員.
2008.05.17~2008.05.18, 日本語学会春季大会, 評議員・企画運営委員.
2005.05, 日本語学会2005年度春季大会公開シンポジウム「「字余り」研究の射程」, パネリスト.
2003.05, 国語学会2003年度春季大会シンポジウム, パネリスト.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2006.04, 訓点語と訓点資料, 国内, 編集委員.
2006.04, 訓点語と訓点資料, 国内, 編集委員.
1996.06~2000.06, 国語学, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度      
2015年度      
2011年度      
2010年度      
2009年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
韓国 東義大學校人文大學, Korea, 2013.11~2013.11.
韓国 東義大學校人文大學 , Korea, 2011.05~2011.05.
外国人研究者等の受入れ状況
2010.02~2011.02, 1ヶ月以上, 順天大学校 人文芸術大学 日本語日本文化学科, Korea.
2008.06~2008.09, 1ヶ月以上, 台湾大学日本語文学系, China.
2008.10~2009.02, 1ヶ月以上, 全北大学校 人文大学 日語日文学科, Korea.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, 石山寺旧蔵金光明最勝王経古訓点の研究.
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), 代表, 字余りの史的研究.
2008年度~2010年度, 基盤研究(C), 代表, 日本語音韻史・韻律史の統合的研究.
2004年度~2006年度, 基盤研究(C), 代表, 音訳漢字資料による日本語音声・音韻史の研究.
1999年度~2001年度, 基盤研究(C), 代表, 中国資料による日本語方言史の研究.

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