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静永 健(しずなが たけし) データ更新日:2019.04.20

教授 /  人文科学研究院 文学部門 中国文学講座


主な研究テーマ
中国古典文学、主に唐代の詩歌散文の研究
キーワード:杜甫、李白、韓愈、白居易
2000.04.
20世紀前半の日本と中国の学術交流
キーワード:目加田誠、孫文、濱一衛、銭稲孫
2016.04~2017.01.
従事しているプロジェクト研究
1930年代北京における学術交流―新発見資料・目加田誠『北平日記』の分析
2016.04~2019.03, 代表者:静永 健, 九州大学
九州大学名誉教授・目加田誠の遺品『北平日記』を読み解きながら、20世紀前半期における日本と中国との学術交流について、その足跡と、1945年以降への継承過程をさぐる。.
高松宮家伝来書籍等を中心とする漢籍読書の歴史とその本文に関する研究
2011.04~2013.03, 代表者:静永 健, 九州大学人文科学研究院・国立歴史民俗博物館客員准教授, 国立歴史民俗博物館
日本の漢籍およびそれにともなう学術文化の伝播の課程を公家社会および武家社会といった中世の各階層から分析検討する画期的プロジェクトである。.
日本における中国古典文学の伝播とその展開についての研究
2005.04~2010.03, 代表者:静永 健, 九州大学.
本邦近世校勘資料に残存せる唐詩旧鈔本本文の集成
2003.04, 九州大学(学術振興会科学研究費補助金助成研究:基盤研究C2)
わが国に残存する唐詩本文の集成である。主に中唐の詩人白居易(白楽天)の『白氏文集』の貴重な本文の増補に資するものである。.
崔致遠撰『桂苑筆耕集』に関する総合的研究
2001.04~2003.03, 代表者:濱田耕策, 九州大学人文科学研究院, 九州大学P&P(日本)
古代朝鮮の詩人崔致遠とその詩文集『桂苑筆耕集』に関しての総合的な研究プロジェクトである。歴史学・文学・哲学の三分野の教官とその学生が参加した。.
研究業績
主要著書
1. 静永健, 白文課本『長恨歌』『長恨歌伝』――古代中国最高の愛物語――, 花書院, 2018.03, 唐の詩人白居易(白楽天)の代表作「長恨歌」と、その同時代の解説である陳鴻「長恨歌伝」の大学一般教養講座向けテキスト。.
2. 静永 健, 伊原 弘, 須江 隆, 松本浩一, 南宋の隠れたベストセラー:『夷堅志』の世界, 勉誠出版, 2015.04, 南宋の逸話集『夷堅志』についての哲学・歴史学・文学の多方面からアプローチする概説書である。.
3. 静永 健, 小島毅, 陳チュウ, 海がはぐくむ日本文化(シリーズ:東アジア海域に漕ぎだす 6)


, 東京大学出版会, 2014.04, 日本の中世近世における伝統文化の形成を、東アジアのグローバルな視点から考えなおす。.
4. 静永 健, 唐詩推敲:唐詩研究のための四つの視点, 研文出版, 2012.10, 著者静永が近年研究を続けてきた唐詩研究の優れた論文をテーマに沿って編集したもの。.
5. 静永 健, 静永健・川平敏文編, 東アジアの短詩形文学:俳句・時調・漢詩, 勉誠出版, 2012.05, 日本の和歌と俳句、中国の漢詩(律詩・絶句)、そして朝鮮半島の伝統文学の一つである時調について、各地の研究者を糾合してまとめた共著である。.
6. 静永健、陳チュウ, 漢籍東漸及日蔵古文献論考稿, 中華書局(中国・北京), 2011.09, 本書は、中国の古典籍が、日本の奈良平安時代から鎌倉室町時代までの間に、どのようにして持ち込まれ、そして、どのように読まれ、また保存されていったのか、という問題について、主に『文選』『白氏文集』という二大詩文集を焦点として論述したものである。序文を含め全部で18篇からなる。.
7. 静永 健, 神鷹徳治, 影山輝国, 土屋聡, 陳チュウ, 旧鈔本の世界:漢籍受容のタイムカプセル, 勉誠出版, 2011.04, 日本に古くから「写本」のかたちで伝来している中国古典籍についての紹介。.
8. 静永 健, 漢籍伝来:白楽天の詩歌と日本, 勉誠出版, 2010.01, 中国の詩人白楽天の詩歌を日本との関係から捉えなおし、新たな研究の可能性をさまざまに示唆する。.
9. 静永 健, 小島毅, 佐伯 弘次, 若木太一, から船往来:日本を育てた ひと・ふね・まち・こころ, 中国書店, 2009.06, 中世から近世を中心に日本各地と中国・韓国との交流の諸相を紹介する。.
10. 静永 健, 陳チュウ, 大渕貴之, 有木大輔, 漢籍と日本人Ⅱ, 2008.01, 日本人と漢籍との関係を、各時代の主要な歴史上の人物などに焦点をあてて紹介してゆく。.
11. 静永 健, 神鷹徳治, 陳チュウ, 漢籍と日本人(Ⅰ), 勉誠出版, アジア遊学シリーズ 第93号, 2006.11, 奈良時代から近現代まで日本人が中国の古典籍をどのように読んできたのかを紹介する。.
12. 静永 健・(翻訳:劉維治), 白居易写諷諭詩的前前後後, 中華書局, 2007.10.
13. 静永健・竹村則行・合山究・岩佐昌暲・日下翠・西山猛・中里見敬ほか, わかりやすくおもしろい中国文学講義, 中国書店, 総ページ数320頁
日本図書館協会選定図書, 2002.05.
14. 静永 健, 白居易「諷諭詩」の研究, 勉誠出版, 総ページ数390頁, 2000.02.
主要原著論文
1. 静永健, 禹域から見た日本の古写本漢籍, 九州大学大学院人文科学研究院『文学研究』第115輯, 2018.03, 中国六朝時代に編まれた『文選』、そして唐代の詩人の詩集である『白氏文集』については、日本の平安時代の古写本
(もしくは平安時代のものを中世の鎌倉時代に転写して残存したもの)が存在する。これらの古写本は、単に時代が古いために貴重であるというだけでなく、本土中国ではすでに消滅した貴重な原文を保存している点で、我が国のみならず、世界規模において、大変重要な文化遺産であることを説いたものである。.
2. 静永健, 孫文の福岡訪問と九州大学の日中学術交流について, 九州大学大学院人文科学研究院『文学研究』第114輯, 2017.03.
3. Takeshi Shizunaga, Dr.Sun Yat-sen's Visit to Fukuoka and the History of China-Japan Academic Cooperation at Kyushu University, JOURNAL OF ASIAN HUMANITIES AT KYUSHU UNIVERSITY, Vol.2, 2017.03.
4. 静永健, 『京都帝国大学文学部景印旧鈔本』叢書出版始末小考, 九州大学大学院人文科学研究院『文学研究』第112輯, 2015.03.
5. 静永健, 竹取物語「月の顔見るは忌むこと」考, 九州大学出版会『生と死の探求』所収, 2013.02, 日本の古物語「竹取物語」と唐詩(主に白居易の詩歌)との関係についての考察。.
6. 静永健, 近世日本で読まれた《杜甫詩集》について, 『文学研究』第109輯(九州大学大学院人文科学研究院), 2012.03, 平安時代から江戸・明治までに日本に流入し、出版された杜甫の詩集(『杜工部集』など)についての概説と、その時代の変遷について考察したもの。.
7. 静永 健, 白楽天「江南遇天宝楽叟」詩は何時詠まれたか, 九州大学中国文学会, 2014.12, 唐代の詩人、白居易(白楽天)の詩歌のうち、「江南遇天宝楽叟」詩の製作年代を考証した論文である。従来は詩題の「江南」の地名を重要視し、白居易が江南に左遷されていた時期の作品であるとの説が主流であったが、新たに白居易が都長安に戻った後、かつ皇帝穆宗の崩御という事件をうけての作であることを立証した。.
8. 静永 健, 海港がはこぶ新しい文学-中国古典文学と九州-, 『長崎・東西文化交渉史の舞台』(勉誠出版), 2013.09, 近世以前の日本の海外交流とそこから入ってきた文学(特に中国文学)の影響を概説した。.
9. 静永 健, 漢籍の日本伝来と馬の関係, 九州大学人文科学研究院『文学研究』108, 2011.03.
10. 静永 健, 白居易「夜送孟司功」詩の本文異同について, 中国文学論集37, 2008.12.
11. 静永 健, 最初に漢籍を読んだ日本人、菟道稚郎子, アジア遊学116号, 2008.11.
12. 静永 健, 家から出ない日の詩歌, アジア遊学110号(特集:アジアの心と身体), 2008.06.
13. 静永 健, 東京国立博物館蔵古筆残巻「白氏文集巻六十六」の本文について, 日本中国学会報(第55集), 第55集、p226〜239, 2003.10.
14. 静永 健, 『菅家文草』に見えたる口語表現, 菅原道真論集/和漢比較文学会, p38〜55, 2003.02.
15. 静永 健, 賈島「推敲」考, 中国文学論集(第29号)/九州大学中国文学会, 第29号、p20〜38, 2000.12.
16. 静永 健, 「黄葉」が「紅葉」にかはるまで—白居易と王朝漢詩とに関する一考察, 白居易研究年報(創刊号)/勉誠出版, 創刊号、p49〜p75, 2000.04.
17. 静永 健, 杜甫「人生七十古来稀」句の典拠について, 日本中国学会創立五十年記念論文集, p627〜p640, 1998.10.
18. 静永 健, 元稹「和李校書新題楽府十二首」の創作意図, 日本中国学会, 43, 1991.10.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 静永 健, 大渕貴之, 神鷹徳治, 堀川貴司, 住吉朋彦, 中尾健一郎, 福島金治, 高松宮家伝来書籍等を中心とする漢籍読書の歴史とその本文に関する研究, 国立歴史民俗博物館研究報告第198集, 2015.12, 国立歴史民俗博物館の共同研究の報告書である。.
2. 静永 健, 富樫はなぜ弁慶を逃がしたのか-書評:渡辺滋著『古代中世の情報伝達』, 東方, 2013.02.
主要学会発表等
1. 静永 健, 華陽公主的流風遺韻――兼談以白居易為代表的永貞期青年才子群像――, 北京大学第一届古典学国際学術研討会, 2017.11.
2. 静永 健, 華陽公主の面影――白楽天をめぐる永貞期の青年群像――, 日本中国学会, 2017.10, 唐の詩人白居易(772~846)についての研究。特にその若き頃の科挙受験生時代の活動について、重点的に考察したもの。.
3. 静永 健, 站在禹域的角度来看日本古漢籍的特徴, 南京大学域外漢籍研究所第二届域外漢籍研究国際学術研討会, 2017.07.
4. 静永健, 中国から見た日本古旧漢籍――『文選集注』『白氏文集』を中心に――, 第294回中国文藝座談会, 2018.05, 日本に残る中世以前の漢籍文献資料について、その研究の意義や方法を論じたもの。主に中国の研究者および大学院生に向けて解説したもの。.
5. 静永 健, 王梵志詩集在日本, 日蔵漢籍研討会, 2016.12, 敦煌から発見された唐代の民間詩人王梵志の詩歌と、8世紀の詩人である杜甫、そして、日本の万葉歌人である山上憶良「貧窮問答歌」との関連性を論じる。.
6. 静永 健, 論山上憶良与杜甫詩的関係, 九州大学中国文藝座談会, 2016.11, 中国8世紀の詩人杜甫と万葉集の歌人山上憶良との意外な接点について考証した。.
7. 静永 健, 孫文の福岡訪問と九州大学の日中学術交流について, 孫文生誕150周年記念カンファレンス, 2016.10, 1913年の孫文の九州大学訪問と、その後の九州大学と中国の著名人たちとの交流の歴史を講演した。九州大学では、その開学当初より、「九州」という地縁や九州大学の個々の教員の人的ネットワークを駆使して、東京や関西地区に劣らない、ハイレベルな学術交流が行われてきたこと。特に中国や朝鮮半島などの頻繁な交流と交通の利便性を活かして、中国の思想家や研究者との交流が長年にわたって展開していることを紹介した。.
8. 静永 健, 敦煌学に学ぶ, 国文学資料館ワークショップ:近世日本の長崎・対馬・薩摩と対外交流, 2016.09, 20世紀初頭の敦煌文書発見とその研究開始における事実関係を再検討する。.
9. 静永 健, 目加田誠北平時代の写真について, 九州大学中国文藝座談会, 2016.07, このたび目加田家から寄贈・貸与を承けた70年前の中国の貴重な写真を紹介した。.
10. 静永 健, 目加田誠の人生と杜甫の詩情, 九州大学中国文藝座談会, 2016.07, 戦後の中国文学研究を牽引した目加田誠九州大学名誉教授の杜甫についての論著を通じて、その研究方法の特徴を同時代の吉川幸次郎らの研究と対比させながら論じた。.
11. 静永 健, 白楽天「江南遇天宝楽叟」は何時詠まれたか, 九州大学中国文藝座談会, 2014.07, 白居易の作品「江南遇天宝楽叟」詩の内容と、その製作年代について、従来の定説を再検討し、新たな解釈による新説を提案するものである。唐代の詩人に時折見られる“フィクション”の詩歌について、その独自な考察方法を討議しようとしたものである。.
12. 静永 健, 目加田誠先生『北平日記』について, 九州大学中国文藝座談会, 2014.02, 2013年に新たに発見された目加田誠の遺品『北平日記』について、その概要と、この日記の分析によって明らかになるものについての幾つかの見通しを整理して述べる。.
13. 静永 健, 日本八至九世紀考古文献所見《文選》断簡考, 第十回中国文選学会, 2012.08, 日本の奈良~平安初期に書き写された『文選』に関する記述および木簡や漆紙文書等の断簡を整理し、中国の学会に初めて紹介し、その文学史上の意義を述べたものである。.
14. 静永 健, 白楽天、仏教徒になれなかった詩人, 中国社会文化学会, 2008.07.
15. 静永 健, 九世紀における杜甫詩集の伝播について, 日本中国学会, 2007.10.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 静永健・川西裕也・垣見美樹香・西田真理子, 崔致遠『桂苑筆耕集』本文データ稿, 2003.03
古代朝鮮(新羅)の詩人・崔致遠の詩文集『桂苑筆耕集』の文字データ.
学会活動
所属学会名
日本中国学会
九州大学中国文学会
九州中国学会
白居易研究会
中唐文学会
東方学会
全国漢字漢文教育学会
学協会役員等への就任
2013.03, 日本中国学会, 理事.
2007.04~2009.03, 白居易研究会, 編集委員.
2008.04~2009.03, 日本中国学会, 評議員.
1999.10~2000.10, 中唐文学会, 幹事.
2003.05, 九州中国学会, 理事.
2000.04, 九州大学中国文学会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.12.17~2016.12.17, 2016年中日日蔵漢籍研討会, 座長(Chairmanship).
2014.05.24~2014.05.24, 東方学会, 座長(Chairmanship).
2013.10.14~2013.10.14, 日本中国学会第二回次世代シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2012.11.02~2012.11.03, 東アジアをむすぶ漢籍文化, 座長(Chairmanship).
2011.03.24~2011.03.24, 日本中国学会若手シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2008.07.06~2008.07.06, 中国社会文化学会.
2006.07, 日本人と漢籍:日中文化交流研究会, 座長(Chairmanship).
2003.03, 第8回劉禹錫読書会, 座長(Chairmanship).
2013.10.14~2013.10.14, 日本中国学会第二回次世代シンポジウム, 座長.
2008.07.06~2008.07.06, 社会文化学会国際シンポジウム「禅と東アジア」, パネラー.
2006.07, 日本人と漢籍:日中文化交流研究会, 座長.
2002.10, 和漢比較文学会, 公開シンポジウム:「菅原道真の文学世界」基調報告.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2015.10, 日本中国学会便り, 国内, 編集委員長.
2003.10, 白居易研究年報/白居易研究会・勉誠出版, 国内, 編集委員.
1999.10~2000.10, 中唐文学会報第8号, 国際, 編集委員長.
2001.04~2002.05, わかりやすくおもしろい中国文学講義, 国内, 編集委員.
2000.04, 中国文学論集/九州大学中国文学会, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2014年度      
2013年度      
2012年度      
2008年度      
2005年度      
2003年度      
2002年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
復旦大学, China, 2016.12~2016.12.
山東大学, China, 2013.09~2013.09.
清華大学, China, 2008.11~2008.11.
北京大学, China, 2008.05~2008.05.
清華大学, China, 2006.08~2006.08.
復旦大学, China, 2003.03~2003.03.
ソウル大学, Korea, 2002.03~2003.03.
外国人研究者等の受入れ状況
2006.04, 1ヶ月以上, China.
受賞
第一回九州大学総長賞, 九州大学, 2001.10.
日本中国学会賞, 日本中国学会, 1992.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 1930年代北京における学術交流 ー新発見資料・目加田誠『北平日記』の分析.
2005年度~2009年度, 特定領域研究, 代表, 日本における中国古典文学の伝播とその展開に関する研究.
2005年度~2006年度, 基盤研究(B), 分担, 朝鮮古代の文人・崔致遠の人と作品に関する歴史文学的研究.
2003年度~2006年度, 基盤研究(C), 代表, 本邦近世校勘資料に残存せる唐詩旧鈔本本文の集成.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2001年度, 九州大学総長賞, 代表, 白居易「諷諭詩」の研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2011.04~2013.03, 代表, 高松宮家伝来書籍等を中心とする漢籍読書の歴史とその本文に関する研究.
学内資金・基金等への採択状況
2011年度~2013年度, 国立歴史民俗博物館共同研究, 代表, 高松宮家伝来漢籍等を中心とする漢籍読書の歴史とその本文に関する研究.
2001年度, 九州大学総長賞(若手研究者奨励), 代表, 白居易「諷諭詩」の研究.

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