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南野 森(みなみの しげる) データ更新日:2019.05.17

教授 /  法学研究院 公法・社会法学部門 公法学


主な研究テーマ
司法権をめぐる諸問題
キーワード:裁判、裁判官、司法権、違憲審査制
2005.04.
フランス憲法学・法理論の研究
キーワード:第五共和政、法理論、法解釈の理論、憲法慣習、憲法の概念
2004.04.
欧州統合と憲法学
キーワード:欧州統合、主権、憲法、
2003.04.
憲法制定行為の研究
キーワード:憲法制定権力、憲法制定行為、主権、憲法史、解釈理論
2002.04.
従事しているプロジェクト研究
憲法と経済秩序
2008.10~2013.03, 代表者:中島 徹, 早稲田大学法学部, 早稲田大学グローバルCOEプログラム《企業法制と法創造》総合研究所.
地域主義を比較する
2005.04~2008.03, 代表者:中村 民雄, 東京大学社会科学研究所, 東京大学社会科学研究所.
研究業績
主要著書
1. 青竹美佳、安藤 馨、池田 悠、飯田 高、岩切大地、大内伸哉、大久保直樹、大澤 彩、興津征雄、垣内秀介、神山弘行、小島 立、齋藤哲志、島村 健、武内謙治、溜箭将之、得津 晶、永野仁美、成原 慧、原田昌和、水元宏典、緑 大輔、南野 森、森 肇志、横溝 大、和田俊憲, 南野森(編)『〔新版〕法学の世界』, 日本評論社, 320, 2019.03, [URL].
2. 南野 森, 南野森(監修)『10歳から読める・わかる いちばんやさしい日本国憲法』, 東京書店, 2017.09.
3. 南野 森, 駒村圭吾=待鳥聡史(編)『憲法改正の比較政治学』, 弘文堂, 2016.07, [URL].
4. 南野 森, 内山奈月=南野森『憲法主義』(文庫版), PHP研究所, 2015.11, 2014年7月に出版した書籍が、わずか15ヶ月で文庫化されたもの。.
5. 内山奈月, 南野 森, 内山奈月=南野 森『憲法主義——条文には書かれていない本質』, PHP研究所, 2014.07, [URL], AKB48の内山奈月氏(当時高校3年生)に対して、憲法とは何か、憲法の本質や集団的自衛権をめぐる最近の憲法論争など、さまざまな憲法上の論点をわかりやすく講義した内容をまとめた1冊。.
6. 南野 森, 南野森(編)『憲法学の世界』, 日本評論社, 2013.07, [URL], 憲法総論・統治機構論・人権論の全分野に及ぶ19本の論攷集。.
7. 南野 森, ミシェル・トロペール(著)/南野森(編訳)『リアリズムの法解釈理論——ミシェル・トロペール論文撰』, 勁草書房, 248頁, 2013.06, [URL], フランスを代表する憲法学者・法哲学者であるミシェル・トロペールの仕事には3本の大きな柱がある。法概念論・法解釈方法論をめぐる法理論、憲法や主権の概念などを問う憲法理論・国家理論、さらにフランス革命期の憲法思想史などの歴史的研究である。フランスで最も権威ある法理論叢書レヴィアタン・シリーズの『トロペール論文集』全3巻から、訳者が10本を選び、既発表訳も全面的に見直し、訳者注と訳者解説を付した上で刊行したものである。トロペールの本邦初の論文集となる。.
8. 南野 森, 南野 森(編)『ブリッジブック法学入門〔第2版〕』, 信山社, 246頁, 2013.04, [URL].
9. 南野 森(編), 『法学の世界』, 日本評論社, 276頁, 2013.03, [URL], 編者を含む20人の執筆者が、主要法学科目20科目のそれぞれについて、その概要を説明するにとどまらず、その魅力や学問上の課題などについてもわかりやすく論じた、教育的配慮にみちた決定版の法学入門書。英米独仏の4カ国の海外留学記をも掲載した。.
10. 青井未帆、新井 誠、江島晶子、榎  透、齊藤正彰、宍戸常寿、曽我部真裕、西土彰一郎、橋本基弘、林 知更、早瀬勝明、松田 浩、南野 森, 高橋和之(編)『新・判例ハンドブック憲法』, 日本評論社, 2012.08, [URL].
11. 南野森, 辻村みよ子=長谷部恭男(編)『憲法理論の再創造』, 2011.03, [URL].
12. 安西文雄=青井未帆=淺野博宣=岩切紀史=木村草太=小島慎司=齊藤 愛=佐々木弘通=宍戸常寿=林 知更=巻美矢紀=南野 森, 『憲法学の現代的論点〔第2版〕』, 有斐閣, 479頁, 2009.08, [URL].
13. 南野 森(編), 『ブリッジブック法学入門』, 信山社, 240頁, 2009.05, [URL].
14. 長谷部恭男、山崎友也、南野森、高見勝利、安念潤司、大河内美紀、井上典之、平野仁彦、工藤達朗、, 長谷部恭男(編)『岩波講座憲法6/憲法と時間』, 岩波書店, 2007.05, [URL].
15. 安西文雄=青井未帆=淺野博宣=岩切紀史=齋藤 愛=佐々木弘通=宍戸常寿=林 知更=巻美矢紀=南野 森, 『憲法学の現代的論点』, 有斐閣, 438頁, 2006.04, [URL].
主要原著論文
1. 南野 森, 「憲法——自由の砦・政治の矩・この国のかたち」, 南野森(編)『〔新版〕法学の世界』(日本評論社), 2-13, 2019.03.
2. 南野 森, 「違憲審査制」, 宍戸常寿=林知更(編)『総点検 日本国憲法の70年』(岩波書店), 242-251, 2018.03.
3. 南野 森, 「憲法変動の法理論のためにーー現代フランス憲法が提供する事例を用いて」, 全国憲法研究会(編)『憲法問題』, 第28号, 89-100, 2017.04, [URL].
4. 南野 森, 「憲法変動と学説ーーフランス第五共和政の一例から」, 待鳥聡史=駒村圭吾(編)『憲法改正の比較政治学』(弘文堂), 200-223, 2016.07.
5. 南野 森, 「一票の格差ーー司法と政治の索敵」, 法学教室427号(2016年4月号), 8-13, 2016.03.
6. 南野 森, 「フランスにおける大学の自治と『憲法ブロック』」, 憲法理論研究会(編)『憲法理論叢書23/対話と憲法理論』(敬文堂), 17-30, 2015.10, [URL].
7. 南野 森, 「禁じ手ではなく正攻法を、情より理を」, 奥平康弘=山口二郎(編)『集団的自衛権の何が問題か——解釈改憲批判』, 89-104, 2014.07.
8. 南野 森, 「憲法改正限界論再考ーーその意義についての序説」, 長谷部恭男=安西文雄=宍戸常寿=林知更(編)『現代立憲主義の諸相/高橋和之先生古稀記念』(有斐閣), 123-145, 2013.12, [URL].
9. 南野 森, 「集団的自衛権と内閣法制局ーー禁じ手を用いすぎではないか」, 世界2013年10月号, 20-24, 2013.09, [URL].
10. 南野 森, 「人権の概念——憲法・憲法学と「人権」」, 南野森(編)『憲法学の世界』, 120-134, 2013.07, [URL].
11. 南野 森, 「立憲主義」, 南野森(編)『憲法学の世界』, 2-14, 2013.07, [URL].
12. 南野 森, 「違憲審査制と国法秩序」, 南野 森(編)『ブリッジブック法学入門〔第2版〕』(信山社、2013年)112-126頁.
13. 南野 森, 「法と法学」, 南野 森(編)『ブリッジブック法学入門〔第2版〕』(信山社、2013年)2-16頁, 2013.04.
14. 南野 森, 「QPC制度導入の経緯ーー第5共和制における違憲審査制の展開」, フランス憲法判例研究会(編)辻村みよ子(編集代表)『フランスの憲法判例Ⅱ』(信山社、2013年)300-303頁, 2013.03, [URL].
15. 南野 森, 「憲法とは何かーーその意味・その特色・その目的」, 南野 森(編)『法学の世界』(日本評論社、2013年)10-21頁, 2013.03, [URL].
16. 南野 森, 「第31条〔適正手続の保障〕」, 芹沢 斉=市川正人=阪口正二郎(編)『新基本法コンメンタール憲法』(日本評論社、2011年)253-259頁, 2011.10, [URL].
17. 南野 森, 「フランスーー2008年7月23日の憲法改正について」, 辻村みよ子=長谷部恭男(編)『憲法理論の再創造』(日本評論社、2011年)241-259頁, 2011.03, [URL].
18. 南野 森, 「憲法ーーその意味・その特色・その目的」, 法学セミナー676号(2011年)4-8頁, 2011.03, [URL], 全国の法学部学生や法科大学院学生が多く購読している月刊誌「法学セミナー」(日本評論社)の4月号で、「法学入門」の企画を担当し、その巻頭論文として憲法の初学者向けに執筆したものである。.
19. 南野 森, 「司法の独立と裁判官の良心」, ジュリスト1400号(2010年)11-18頁, 2010.04, [URL].
20. 南野 森, 「近代立憲主義」, 法学セミナー659号(2009年)12-15頁, 2009.10, [URL].
21. 南野 森, 司法権の概念, 安西ほか『憲法学の現代的論点〔第2版〕』(有斐閣), 169-190頁, 2009.08, [URL].
22. 南野 森, 憲法・憲法解釈・憲法学, 安西ほか『憲法学の現代的論点〔第2版〕』(有斐閣), 3-25頁, 2009.08, [URL].
23. 南野 森, 「違憲審査制と国法秩序」, 南野 森(編)『ブリッジブック法学入門』(信山社、2009年)106-119頁, 2009.05, [URL].
24. 南野 森, 「法と法学」, 南野 森(編)『ブリッジブック法学入門』(信山社、2009年)2-15頁, 2009.05, [URL].
25. MINAMINO Shigeru, « MINOBE Tatsukichi », in Olivier Cayla et Jean-Louis Halpérin (sous la dir. de), Dictionnaire des grandes œuvres juridiques, Paris, Dalloz, pp. 410-417, 2008.05, [URL].
26. 南野 森, 憲法学と人権, 法学セミナー, 641号12-17頁, 2008.04, [URL].
27. 南野 森, 憲法解釈の変更可能性について, 法学教室, 330号28-36頁, 2008.03.
28. 南野 森, 「憲法」の概念ーーそれを考えることの意味, 岩波講座憲法第6巻『憲法と時間』(長谷部恭男責任編集), 27-50頁, 2007.05, [URL].
29. 南野 森, 裁判官の良心, 高橋和之=長谷部恭男=石川健治編『憲法判例百選II〔第5版〕』, 404-405頁, 2007.03.
30. 南野 森, 憲法慣習論からーールネ・カピタン再読, 藤田宙靖・高橋和之編『憲法論集ーー樋口陽一先生古稀記念』(創文社), 2004.09, [URL].
31. MINAMINO Shigeru, « L'acte constituant et le temps : écriture et lecture du texte », Alexandre Viala (sous la coordination de ), La constitution et le temps, Lyon, L'Hermès, pp. 37-47, 2003.01.
32. 南野 森, 欧州統合とフランス憲法学, 憲法理論研究会編『国際化のなかの分権と統合』, 139-154頁, 1998.10.
33. 南野 森, 欧州統合と主権論ーーフランス憲法学の場合, 本郷法政紀要, 5号239-374頁, 1996.12.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 南野 森, 「書く力・学ぶ力のブラッシュアップ——憲法」, 法学教室462号〔2019年3月号〕10-15頁 , 2019.02.
2. 南野 森, 「メディア時評:世界が広がる『紙の新聞』」, 毎日新聞(全国版)2019月1月16日朝刊, 2019.01.
3. 南野 森, 「平和国家コスタリカ——非軍事外交への可能性」, 西日本新聞2018年12月23日朝刊, 2018.12.
4. 南野 森, 「メディア時評:皇族の政治的発言と憲法」, 毎日新聞(全国版)2018年12月13日朝刊, 2018.12.
5. 南野 森, 「識者評論:大嘗祭をめぐる秋篠宮の発言について」, 共同通信配信/佐賀新聞・沖縄タイムス(2018年12月5日)、静岡新聞(12月6日)、高知新聞(12月7日)、中国新聞・長崎新聞(12月8日)、西日本新聞(12月9日)、京都新聞(12月22日)) , 2018.12.
6. 南野 森, 「メディア時評:『自己責任』論じ合う場を」, 毎日新聞(全国版)2018年11月15日朝刊, 2018.11.
7. 南野 森, 「メディア時評:選挙後の報道充実を」, 毎日新聞(全国版)2018年10月18日朝刊, 2018.10.
8. 南野 森, 「追悼:葉室麟」, 朝日新聞〔西部本社版〕2018年2月10日地域総合面, 2018.02.
9. 南野 森, 宗教上の問題と司法審査(3)――血脈相承事件(最3判1993年9月7日民集47巻7号4667頁), 高橋和之(編)『新・判例ハンドブック憲法〔第2版〕』(日本評論社), 2018.01.
10. 南野 森, 宗教上の問題と司法審査(2)――蓮華寺事件(最2判1989年9月8日民集43巻8号889頁), 高橋和之(編)『新・判例ハンドブック憲法〔第2版〕』(日本評論社), 2018.01.
11. 南野 森, 宗教上の問題と司法審査(1)――板まんだら事件(最3判1981年4月7日民集35巻3号443頁), 高橋和之(編)『新・判例ハンドブック憲法〔第2版〕』(日本評論社), 2018.01.
12. 南野 森, 政党の内部規律と司法審査――共産党袴田事件(最3判1988年12月20日判タ694号92頁), 高橋和之(編)『新・判例ハンドブック憲法〔第2版〕』(日本評論社), 2018.01.
13. 南野 森, 国立大学の内部問題と司法審査――富山大学事件(最3判1977年3月15日民集31巻2号234頁), 高橋和之(編)『新・判例ハンドブック憲法〔第2版〕』(日本評論社), 2018.01.
14. 南野 森, 内閣総理大臣の異議――米内山事件(最大決1953年1月16日民集7巻1号12頁), 高橋和之(編)『新・判例ハンドブック憲法〔第2版〕』(日本評論社), 2018.01.
15. 南野 森, 行政処分と適正手続――成田新法事件(最大判1992年7月1日民集46巻5号1425頁), 高橋和之(編)『新・判例ハンドブック憲法〔第2版〕』(日本評論社), 2018.01.
16. 南野 森, 識者評論「自衛隊加憲論について」, 共同通信配信, 2017.10.
17. 植木千可子、野中尚人、南野森, 紙上座談会「第48回総選挙について」, 朝日新聞〔全国版〕2017年10月24日朝刊オピニオン面, 2017.10.
18. 南野 森, 「フランスにおける憲法概念の歴史――政治的憲法から国家の法的地位としての憲法へ(オリヴィエ・ボー)」, 山元 一=只野雅人(編訳)『フランス憲政学の動向――法と政治の間』(慶應義塾大学出版会)163-200頁, 2013.08.
19. 南野森, 法を学ぶ人々へーーはしがきに代えて, 南野 森(編)『法学の世界』(日本評論社)1-7頁, 2013.03, [URL].
20. 南野 森, 宗教上の問題と司法審査(3)――血脈相承事件(最3判1993年9月7日民集47巻7号4667頁), 高橋和之(編)『新・判例ハンドブック憲法』(日本評論社)227頁, 2012.08.
21. 南野 森, 宗教上の問題と司法審査(1)――板まんだら事件(最3判1981年4月7日民集35巻3号443頁), 高橋和之(編)『新・判例ハンドブック憲法』(日本評論社)225頁, 2012.08.
22. 南野 森, 内閣総理大臣の異議――米内山事件(最大決1953年1月16日民集7巻1号12頁), 高橋和之(編)『新・判例ハンドブック憲法』(日本評論社)220頁, 2012.08.
23. 南野 森, 国税犯則事件の調査手続と供述拒否権(最3判1984年3月27日刑集38巻5号2037頁), 高橋和之(編)『新・判例ハンドブック憲法』(日本評論社)178頁, 2012.08.
24. 南野 森, 行政処分と適正手続――成田新法事件(最大判1992年7月1日民集46巻5号1425頁), 高橋和之(編)『新・判例ハンドブック憲法』(日本評論社)176頁, 2012.08.
25. 南野 森, 参議院議員定数不均衡訴訟(東京高裁平成22年11月17日判決), 法学教室377号別冊付録判例セレクト2011[Ⅰ]4頁, 2012.01.
26. 南野 森, 法学を学ぶ人々へーー本特集によせて, 法学セミナー676号2-3頁, 2011.03, [URL].
27. 南野 森, 国際憲法学会第8回世界大会に参加して, ジュリスト1415号88-89頁, 2011.01.
28. 南野 森(訳), ミシェル・トロペール論文撰12<立憲主義の概念と現代法理論>, 法政研究76巻1=2号101-124頁, 2009.10.
29. 南野 森(訳), ミシェル・トロペール論文撰11<フランス革命初期における司法権の概念>, 法政研究75巻3号77-97頁, 2008.12.
30. 南野 森, 3大学4学部5ゼミ合同ディベート合宿に参加して, 法学セミナー648号, 2008.12.
31. 南野 森, 書評:Dominique Rousseau, La Ve République se meurt, vive la démocratie, Paris, Odile Jacobe, 2007, 334 p. , 国家学会雑誌120巻3=4号230-232頁, 2008.04.
32. 南野 森(訳), ミシェル・トロペール論文撰9<実証主義と人権>, 法政研究74巻4号161-177頁, 2008.03.
33. 南野 森(訳), ミシェル・トロペール論文撰5<法治国の概念>, 法政研究73巻2号163-183頁, 2006.10.
34. 南野 森, 書評:愛敬浩二『改憲問題』(ちくま新書、2006年), 法学セミナー621号, 116頁, 2006.08.
35. 南野 森(訳), ミシェル・トロペール論文撰4<憲法裁判官の解釈の自由>, 法政研究72巻2号63-79頁, 2005.11.
36. 南野 森(訳), オリヴィエ・ボー「ナチス期におけるルネ・カピタンとカール・シュミットーー謎めいた関係について」, 日仏法学23号1-24頁, 2004.12.
37. 南野 森(訳), ミシェル・トロペール論文撰1<リアリズムの解釈理論>, 法政研究70巻3号167-188頁, 2003.12.
38. 南野 森(訳), ジャック・ロベール「フランスの政治制度とそのあり方」, ジュリスト1241号54-61頁, 2003.03.
主要学会発表等
1. 南野 森, 「憲法変動の理論に向けて——現代フランス憲法が提供する事例を参照しつつ」, 全国憲法研究会秋季研究集会, 2016.10.
2. 南野 森, 「フランスにおける大学の自治と『憲法ブロック』論」, 憲法理論研究会春季研究総会, 2015.05.
3. 南野 森, 「ミシェル・トロペールの人と業績」, 第20回慶應義塾大学フランス公法研究会, 2015.03.
4. MINAMINO Shigeru, L'évolution de la doctrine constitutionnaliste japonaise depuis l'ère de Meiji, 第9回日仏公法セミナー, 2010.03, [URL].
5. 南野 森, 「日本における西洋法の継受ーー憲法史を中心として」, 一橋大学・韓国釜山大学・中国人民大学「東アジア法治フォーラム」, 2008.11.
6. MINAMINO Shigeru, État de droit et démocratie : convergence ou antinomie ?, 第7回日仏公法セミナー, 2006.09, [URL].
7. MINAMINO Shigeru, Comments, The Dynamics of East Asian Regionalism in Comparative Perspective, 2006.07.
8. 南野 森, コメント, 東京大学社会科学研究所地域主義比較プロジェクト, 2006.02.
9. MINAMINO Shigeru, Comments, Designing the Project of Comparative Regionalism, 2005.09.
10. MINAMINO Shigeru, La nouvelle procédure contentieuse administrative au Japon, Société de législation comparée, 2005.04.
11. MINAMINO Shigeru, Indépendance et responsabilité des juges au Japon, 第6回日仏公法セミナー, 2004.08, [URL].
12. MINAMINO Shigeru, L'acte constituant et le temps : écriture et lecture du texte, 第5回日仏公法セミナー, 2002.09, [URL].
13. MINAMINO Shigeru, L'acte constituant et la notion de révolution, EHESS (Ecole des hautes etudes en sciences sociales), 2000.06.
14. MINAMINO Shigeru, Un acte constituant révolutionnaire ? : le cas japonais, SFPJ (Societe francaise pour la Philosophie juridique), 1999.11.
学会活動
所属学会名
日本公法学会
日仏法学会
日本法哲学会
憲法理論研究会
全国憲法研究会
国際憲法学会
世界法哲学会
フランス法・政治理論学会
学協会役員等への就任
2018.11, 国際人権法学会, 理事.
2015.10~2016.10, 全国憲法研究会, 企画実行委員長.
2015.06~2015.10, 全国憲法研究会, 企画立案委員.
2013.10, 全国憲法研究会, 運営委員.
2011.02, 日仏法学会, 企画運営委員.
2010.10, 憲法理論研究会, 運営委員.
2009.11~2010.10, 全国憲法研究会, 企画委員.
2002.04, 文化系フランス政府給費留学生の会, 理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.11.25~2017.11.25, 国際人権法学会第29回研究大会「沖縄/琉球と人権」, 座長.
2016.05.07~2016.05.07, 全国憲法研究会春季研究大会, 司会(Moderator).
2010.03.18~2010.03.20, IXe Séminaire franco-japonais de droit public, 座長(Chairmanship).
2008.03.12~2008.03.14, VIIIe Séminaire franco-japonais de droit public, 座長(Chairmanship).
2006.05~2006.05, 憲法理論研究会春季研究大会, 司会(Moderator).
2004.09.03~2004.09.03, VIe Séminaire franco-japonais de droit public, 座長(Chairmanship).
2002.09~2002.09, Ve Seminaire franco-japonais de droit public, 座長(Chairmanship).
2002.11~2002.11, 2002 Asian Science Seminar on Law and the Open Society in Asia, 座長(Chairmanship).
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2008年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
中国社会科学院法学研究所, China, 2018.10~2018.10.
鄭州大学, China, 2017.06~2017.06.
華東政法大学, China, 2013.11~2013.12.
メキシコ国立自治大学, Mexico, 2010.12~2010.12.
リール大学法学部, France, 2010.03~2010.03.
中国人民大学, China, 2008.11~2008.11.
アテネ大学, Greece, 2007.06~2007.06.
モンペリエ大学法学部, France, 2006.09~2006.09.
リール第二大学法学部, France, 2005.02~2005.04.
サンチアゴ大学, チリ・カトリック大学, Chile, 2004.01~2004.01.
ルント大学, Sweden, 2003.08~2003.08.
アルザス日本研究所, ストラスブール大学, リヨン大学, France, France, France, 2002.09~2002.09.
クィーンズランド大学, Australia, 2002.07~2002.07.
トゥルーズ大学, France, 2002.05~2002.06.
パリ大学, France, 2001.05~2001.05.
エラスムス大学, Netherlands, 1999.07~1999.07.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2007年度~2010年度, 若手研究(B), 代表, フランス憲法学の現代的変容の研究.
2004年度~2006年度, 若手研究(B), 代表, 現代フランス憲法学基礎理論の研究.
寄附金の受入状況
2004年度, 学術振興野村基金, 学術振興野村基金.
学内資金・基金等への採択状況
2008年度~2008年度, 国際学術交流振興基金(法学研究院), 分担, 第8回日仏公法セミナー(於九州大学・福岡大学)開催のため.
2013年度~2013年度, 国際学術交流振興基金(法学研究院), 代表, 日中公法学シンポジウム(於中国・華東政法大学)での司会・報告.
2013年度~2013年度, EUIJ九州 EU研究助成金, 代表, フランスの違憲審査制の新しい展開.
2009年度~2009年度, 国際学術交流振興基金(法学研究院), 代表, 日仏公法セミナー(於フランス・リール第3大学)に出席・報告.

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pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
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