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河野 俊行(こうの としゆき) データ更新日:2019.07.22

教授 /  法学研究院 国際関係法学部門 国際ビジネス法講座


教育活動概要
教育活動としては、九州大学における学部ゼミ、大学院ゼミ、留学生対象にもうけられた英語による大学院LL.Mコースにおけるゼミが九州大学における教育活動である。
また学部学生のグローバル化を推進するため、国際文化遺産報特殊講義をフィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学との共同授業として展開し、グローバル人材育成に努めている。
大学院の授業では、LL.Mコースでは、知的財産と国際私法に関する英語文献を用いて、ソクラテスメソッドによる授業を試みている。
担当授業科目
2018年度・前期, IP and Private International Law.

2017年度・前期, 国際文化遺産法特殊講義.

2017年度・通年, 国際私法演習.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2017.07, 部局, 参加, 大型科研費申請に関するFD.

2012.06, 部局, パネリスト, 学部特別入試の可能性.

2010.02, 部局, 参加, 国際コースにおけるDropboxの利用可能性について.

その他の特筆すべき教育実績
2018.04, 河野が責任者として獲得、運営し、2016年度に終了した「大学の世界展開力事業」は、最終評価において、最高のS評価を獲得した。、.

2017.09, 世界展開力事業は成功裡に2016年度をもって終了したが、パートナー校との教育事業は規模を縮小しながら継続することになり、アテネオデマニラ大学に2017年9月に学生を派遣して共同授業することになっている。.

2013.08, ハーグ国際法アカデミーにおいて特別講義 "Eifficiency in Private International Law" を担当した。.

2013.10, 2012年度大学の世界展開力強化事業「スパイラル型協働教育モデル:リーガルマインドによる普遍性と多様性の均衡を目指して」の構想責任者として構想策定、これが採択された。2013年5月及び7月には4つのパートナー校から合計20名余りの学生を受入れ、文化遺産というテーマのもとにワークショップを開催した。また同9月には九州大学の学生10名をシンガポール及びタイに同行し、現地で複数のセミナーを開催した。また2014年度5月にもチュラロンコン大学及びアテネオデマニラ大学から学生を受け入れた。.

2013.09, タイ国最高裁判所と、同国裁判官の研修コースを開設することを合意、バンコク及び福岡での総括責任者である。.


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