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河野 俊行(こうの としゆき) データ更新日:2018.05.26

教授 /  法学研究院 国際関係法学部門 国際ビジネス法講座


大学院(学府)担当

学部担当

役職名

法学研究院グローバル・リーガル・スタディーズ・センター長


取得学位
法学修士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
国際私法、国際民事紛争処理論、国際知的財産法、国際文化遺産法
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
私の主な研究分野としては国際私法、国際民事手続き法、国際文化財保護法、を挙げることができる。
国際私法の分野では、経済学の手法を採用した抵触法ルール分析をてがけ、その分析対象を拡大中である。また知的財産権と国際私法、国際民事訴訟法の交錯についても研究を進めている。文化遺産関係では、ユネスコの無形遺産条約の起草専門家会合、引き続いて文化多様性条約の起草専門家会合のメンバーとしても作業した。2011年秋より国際イコモス執行委員に選出され、また2014年ー2017年は国際イコモス副会長を勤め、2017年には同会長に選出された。また文化財の違法取引を防止するための法規制の問題にも取り組んでいる。ブータンの文化遺産法の法整備支援も手がけている。

教育活動としては、九州大学における研究者志望学生に
対する大学院ゼミ、留学生対象にもうけられた英語による大学院LL.Mコースにおける
ゼミ,法科大学院における授業の3つが九州大学における教育活動の柱である。

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