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志堂寺 和則(しどうじ かずのり) データ更新日:2019.09.04

教授 /  システム情報科学研究院 情報学部門 知能科学


主な研究テーマ
交通事故防止
キーワード:交通心理、ITS、自動車運転、事故
1997.05.
人間の感性情報処理
キーワード:見た目のおいしさ、感性
2005.04.
人間の情報処理過程
キーワード:視知覚、認知、運動プロセス
1997.05.
ヒューマンインタフェース
キーワード:ヒューマンインタフェース
2008.04.
バーチャルリアリティ
キーワード:超リアリティ
1997.05~2010.03.
研究業績
主要著書
1. 志堂寺 和則, 運動反応の心理メカニズム, 九州大学出版, 1999.02.
主要原著論文
1. K. Shidoji, T. Kumagai, S. Watanabe, Y. Matsuki, T. Nakamura, Development of a safe driving promotion system by displaying driving scores and rankings. , International Journal of ITS Research, Vol.5, No.1, pp.55-62, 2007.10.
2. 志堂寺和則・都甲潔, ケーキの外観印象の共分散構造分析, 日本食品科学工学会誌, 54巻1号pp.1-8, 2007.01.
3. 志堂寺和則・松永勝也, 高齢運転者の交通事故, 心理学評論, 44(1), 19-32, 2001.07.
4. K. Shidoji, K. Matsunaga, M. Minamoto, Y. Nose, K. Ebuchi, Y. Matsuki, Visual interface for remote control, Journal of Robotics and Mechatronics, 12(1), 40-46, 2000.03.
5. K. Shidoji, Choice reaction times for structural relationships between possible response sequences, Perceptual and Motor Skills, 77, 3, 1203-1212, 77, 1203-1212, 1993.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 志堂寺和則・松永勝也, 判断機能, 高齢者運転適性ハンドブック, pp.48-53, 2005.02.
2. 中島義明他監修 執筆者283名 志堂寺和則, 反応、反応時間、反応時間測定器、反応バイアス/反応傾向、速さと正確さのトレードオフ、処理資源、フィルター理論、心的努力、開放系/閉鎖系、フィードバック、プラン, 心理学辞典 有斐閣, 1999.01.
主要学会発表等
1. 志堂寺和則, 人にやさしい自動車について, 第5回「九州大学学術研究都市情報交流セミナー」未来の自動車社会, 2009.10.
2. 志堂寺和則, 動作と身体−運動プログラミング−, 日本基礎心理学会, 2005.02.
特許出願・取得
特許出願件数  2件
特許登録件数  4件
学会活動
所属学会名
アメリカ心理学会(APA)
ヒューマンインタフェース学会
日本バーチャルリアリティ学会
電子情報通信学会
日本心理学会
日本交通心理学会
日本交通心理士会
自動車技術会
九州心理学会
学協会役員等への就任
2011.09~2019.08, 日本交通心理士会, 幹事.
2014.04~2020.03, 日本交通心理学会, 事務局長.
2009.04, IEEE, Systems, Man, & Cybernetics Society, Technical Committee on Human Centered Transportation Systems, Technical Committee .
2008.09~2011.08, 日本交通心理士会, 会計監査.
2005.04, 日本交通心理学会, 運営委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.05~2018.05.01, The 16th ITS Asia-Pacific Forum FUKUOKA 2018, プログラム委員、座長(Chairmanship).
2017.12~2017.12.01, ITSシンポジウム2017, プログラム委員、モデレータ(Chairmanship).
2017.10~2017.10, Fechner Day 2017, プログラム委員.
2017.09.24~2017.09.27, Automotive User Interfaces and Interactive Vehicular Applications (AutomotiveUI 2017), プログラム委員.
2016.10.24~2016.10.26, Automotive User Interfaces and Interactive Vehicular Applications (AutomotiveUI 2016), プログラム委員.
2016.06.24~2016.06.29, 31st International Congress of Psychology (ICP2016), プログラム委員.
2015.09.01~2015.09.03, Automotive User Interfaces and Interactive Vehicular Applications (AutomotiveUI 2015), プログラム委員.
2014.09.17~2014.09.19, Automotive User Interfaces and Interactive Vehicular Applications (AutomotiveUI 2014), プログラム委員.
2013.10.27~2013.10.30, Automotive User Interfaces and Interactive Vehicular Applications (AutomotiveUI 2013), プログラム委員.
2010.09~2010.09, 日本バーチャルリアリティ学会, 座長(Chairmanship).
2012.09.04~2012.09.07, ヒューマンインタフェース・シンポジウム2012, 座長(Chairmanship).
2009.11~2009.11, 日本交通心理士会大会, 座長(Chairmanship).
2009.09.01~2009.09.01, ヒューマンインタフェース・シンポジウム2009, 座長(Chairmanship).
2008.09~2008.08, 平成20年度電気関係学会九州支部連合会(第61回連合大会), 座長(Chairmanship).
2008.06~2008.06, 日本交通心理学会平成20年度(第73回)大会, 座長(Chairmanship).
2007.09~2007.09, 日本バーチャルリアリティ学会, 座長(Chairmanship).
2006.05~2006.05, 日本交通心理学会, 座長(Chairmanship).
2004.10~2004.10, 日本バーチャルリアリティ学会, 座長(Chairmanship).
2004.03~2004.03, 日本バーチャルリアリティ学会, 座長(Chairmanship).
2003.11~2003.11, 日本バーチャルリアリティ学会, 座長(Chairmanship).
2001.09~2001.09, 日本バーチャルリアリティ学会, 座長(Chairmanship).
2012.11.01~2012.11.01, Automotive User Interfaces and Interactive Vehicular Applications (AutomotiveUI 2012), プログラム委員.
2012.09~2012.09, ヒューマンインタフェース・シンポジウム2012, 実行委員・プログラム委員.
2012.06.01~2012.06, 日本人間工学会第53回大会, 実行委員.
2010.11~2010.11, Automotive User Interfaces and Interactive Vehicular Applications (AutomotiveUI 2010), プログラム委員.
2010.09~2010.09, 第9回情報科学技術フォーラム講演論文集, 現地実行委員.
2007.09~2007.09, 日本バーチャルリアリティ学会第13回大会, 出版担当.
2003.03~2003.03, 日本交通心理学会平成15年度春季大会, 大会の事務全般を取り仕切った.
2001.09~2001.09, 日本バーチャルリアリティ学会第6回大会, 企画委員.
2001.07~2001.07, 第19回日本生理心理学会大会, 事務局長.
1998.12~1998.12, 自動ロボット・テレロボティクスに関するシンポジューム, シンポジウムの事務全般を取り仕切った.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2018.04~2020.03, International Journal of Intelligent Transportation Systems Research, 国際, 編集委員.
2011.04~2014.03, ヒューマンインタフェース学会論文誌, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度 20  23 
2017年度   25  20  46 
2016年度   19  25 
2015年度     50  30  80 
2014年度   23  31 
2013年度    
2012年度   10 
2011年度      
2010年度  
2009年度   10 
2008年度    
2007年度      
2006年度      
2004年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
カリフォルニア大学バークレイ校, ルンド大学, UnitedStatesofAmerica, Sweden, 1999.08~2000.08.
外国人研究者等の受入れ状況
2018.10~2019.01, 1ヶ月以上, 韓国道路交通公団, Korea, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
受賞
情報処理学会組込みシステムシンポジウム奨励賞, 情報処理学会, 2015.10.
優秀発表論文賞, 日本交通心理学会, 2015.06.
平成21年度 発明協会 福岡県支部長賞, 発明協会, 2009.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 基盤研究(C), 分担, 発達障害児における瞬目抑制・発生のタイミング.
2015年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, 高齢者の自動車運転事故防止のための研究.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, 眼球運動・瞬目反応を用いた発達障害児の心理過程アセスメント.
2011年度~2013年度, 基盤研究(A), 分担, 味覚・嗅覚・視覚融合バイオセンサシステム.
2010年度~2012年度, 基盤研究(C), 分担, 瞬目の非侵襲的記録システムによる興味・関心の検出.
2009年度~2011年度, 基盤研究(C), 代表, 自動車運転者の運転特性の分析.
2006年度~2007年度, 基盤研究(C), 分担, 記憶負荷をともなうビジランス多重課題中における瞬目活動.
2005年度~2006年度, 基盤研究(C), 代表, リアリティ追求を目的とした多重解像度システムに関する研究.
2001年度~2003年度, 基盤研究(B), 代表, 人間の視覚特性を利用した遠隔操縦用ヒューマンインタフェースの実用化.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2015年度~2015年度, 総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE), 分担, 人や環境をセンシングする運転支援システムに関する研究.
2011年度~2013年度, 総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE), 分担, 認知状態共有による交通事故低減技術の研究開発.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2019.04~2020.03, 代表, 安全運転支援システムの機能限界時におけるハンドオーバー問題.
2018.10~2019.03, 代表, 安全運転支援システムの機能限界時におけるハンドオーバー時間.
2017.08~2018.03, 代表, 自動車運転時の自己主体感に関する研究.
2017.07~2018.03, 代表, 自動車運転時の注意力維持に関する研究.
2016.07~2017.03, 代表, 自動車の運転操作と自己主体感に関する研究.
2016.04~2017.03, 代表, 自動車運転者の状況認知に関する研究.
2016.06~2017.03, 代表, 車両危険予知トレーニングシステムに関する研究.
2015.04~2016.03, 代表, 自動車運転者の運転特性解析に関する研究.
2015.01~2015.09, 代表, 運転場面における注意の配分に関する研究.
2014.07~2016.03, 代表, スマートデバイスのアプリ開発環境に関する研究.
2014.04~2015.03, 代表, 運転者が理解しやすい警報システムに関する研究.
2013.10~2014.03, 代表, 小型携帯端末のユーザインタフェースの高度化研究.
2013.10~2014.03, 代表, 運転場面における注意の配分に関する研究.
2013.07~2013.09, 代表, 小型携帯端末のユーザインタフェースの高度化研究.
2013.03~2013.09, 代表, 運転場面における注意の配分に関する研究.
2012.07~2013.03, 代表, 小型携帯端末のユーザインタフェースの高度化研究.
2012.04~2013.03, 代表, インパネ廻りの印象評価法の開発.
2011.12~2012.03, 代表, 運転場面における注意の配分に関する研究.
2011.11~2012.03, 代表, 安全運転のための、ドライバーモニタリングシステムの開発.
2011.07~2012.03, 代表, ユーザインタフェースの高度化研究.
2011.07~2012.03, 代表, インパネ廻りの印象評価法の開発.
2010.08~2011.03, 代表, ユーザインタフェースの高度化研究.
2010.08~2011.03, 代表, 運転場面における注意の配分に関する研究.
2009.08~2010.03, 代表, ユーザインタフェースの高度化研究.
2009.08~2010.03, 代表, 運転場面における注意の配分に関する研究.
2009.04~2010.03, 代表, 大型車両運転時における運転の危険性評価に関する研究.
2008.04~2009.03, 代表, 運転者心理に基づく安全運転支援に関する研究.
2007.10~2008.03, 代表, テレマティクス技術を利用した安全運転支援に関する研究.

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