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吉富 邦明(よしとみ くにあき) データ更新日:2019.06.20



社会貢献・国際連携
新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2016.10, 西日本新聞, 平成28年10月14日(金)
[糸島]電磁波の影響について講演会
 鉄塔から出る電磁波の影響を考える講演会が10日、糸島市泊の泊一行政区公民館で開かれ、70人の住民が参加した。
 泊地区には、携帯電話会社の鉄塔が2基ある。そのうちの1基が1年半後に契約更新を迎える機会をとらえ、有志でつくる「子供と環境を守る会」が企画した。講演会では、九州大日本エジプト科学技術連携センターの吉富邦明教授(電磁波工学)が、電磁波が人体に及ぼす悪影響を解説。予防原則の考え方の下、日本に比べて厳しい基準で規制している欧州の状況や、太宰府市や沖縄、宮崎両県などであった鉄塔の撤去をめぐる解決策や訴訟の実態を説明した。
朝刊).

2014.09, 週刊東洋経済, 平成26年9月27日(土)
pp.90-92 深層リポート
「“健康被害”は認められるのか、大詰めの携帯基地局訴訟」 岡田広行
基地局の電磁波と体調不良の因果関係が争われた裁判で、近く判決が出る。専門家の測定で明らかになった新事実とは。.

2014.09, 週刊金曜日, 平成26年9月19日(金)
pp.48-50 「日本初の疫学調査でわかった電磁波の影響」加藤やすこ
携帯電話や無線LANなど無線通信が増え続けている。病院内でも使用規制の緩和が進む。しかし日本初の本格的な疫学調査で、基地局周辺の保育園などに通う子供が電磁波の影響で体調不良を起こしていることが明らかになった。.

2014.06, 朝日新聞(宮崎版), 平成26年6月5日(木)
携帯基地局訴訟延岡で現地調査
高裁支部裁判官ら
 延岡市の住民30人がKDDIの携帯電話基地局の操業差し止めを求めた訴訟の控訴審で、福岡高裁宮崎支部の三井教匡裁判官らが4日、現地の状況を調査した。昨年8月に電磁波調査を行った九州大学の吉富邦明教授への証人尋問も、宮崎地裁延岡支部であった。
 調査には三井裁判官のほか、KDDI側の代理人や住民ら約20人が参加。原告代表の岡田澄太さんの旧税理士事務所や、電磁波を避けるためにアルミ板を室内に設置した住宅など、延岡市大貫町の5カ所を約30分間で見て回った。
 延岡支部の法廷では、吉富教授(電磁波工学)による測定結果についての尋問が行われた。終了後、吉富教授は「大貫町の電磁波は、人が音として感じられるレベルで、非常に高い値だ」と述べた。
 住民側代理人の徳田靖之弁護士は「現地の見分や尋問で、なぜ引っ越さねばならないほど大変な状況なのかを伝えられた」と手応えを語った。.

2014.06, 宮崎日日新聞(社会面), 平成26年6月5日(木)
延岡携帯基地局訴訟
電磁波と健康の因果関係を証言
 携帯基地局からの電磁波で健康被害を受けたとして、延岡市大貫町の住民ら30人がKDDI(東京)に対し基地局の操業停止を求めた訴訟の控訴審で、福岡高裁宮崎支部(田中哲郎裁判長)は4日、宮崎地裁延岡支部で証人尋問を行った。基地局周辺の電磁波強度などを測定した大学教授ら2人が、電磁波と健康被害の因果関係について説明した。
 尋問は非公開。終了後、延岡市内で会見した原告と弁護人らによると、九州大学の吉富邦明教授と基地局に近くに住む原告以外の住民第ん性が証人出廷。
 会見で吉富教授は、基地局周辺の電磁波の強度や波形を再測定したデータを示し、「住民は常に電磁波の最大値にさらされている状態だと分かった。電磁波が耳鳴りなどの健康被害を引き起こす科学的な裏付けとなると証言した」と説明した。
 尋問に先立ち基地局周辺で現地見分も行われ、高裁宮崎支部の裁判官らが原告の自宅など4カ所を視察した。
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2013.11, 朝日新聞(宮崎版), 平成25年11月19日(火)
電磁波「非常に強いレベル」
携帯基地局訴訟報告会、九大教授、原告宅の測定結果を公表
延岡市の住民30人がKDDIの携帯電話基地局の操業差し止めを求めている訴訟の控訴審で、原告団が18日、宮崎市の県弁護士会館で報告会を開いた。九州大学の吉富邦明教授(環境電磁工学)が現地で電磁波の強さを測定した結果を公表し、「非常に高いレベルで問題がある」と指摘した。
 吉富教授は今年8月、最新の測定機器を使って延岡市大貫町の原告宅など13ヶ所を測定した。基地局から44㍍離れた岡田澄太原告団長宅の3階ベランダでは、1平方㌢あたり22マイクロワットの電磁波(最大電力密度)を計測。これは総務省がホームページで公開している一般の携帯基地局近くの測定値に比べて、数百倍の強さになる。一審判決が「正確性に疑問がある」とした原告側証人、荻野晃也氏の測定値とほぼ同じだった。
 報告会には原告ら約30人が出席した。弁護団によると、吉富教授の証人申請を福岡高裁宮崎支部にしているという。
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2013.11, 西日本新聞(宮崎・鹿児島ワイド版), 平成25年11月19日(火)
延岡携帯基地局控訴審 電磁波を測定 住民証拠提出
 携帯電話基地局の電磁波で健康影響を受けているとして、宮崎県延岡市大貫地区の住民がKDDI(東京)を相手取り基地局の運転停止を求めた訴訟の控訴審について、住民側は18日、基地局周辺で強い電磁波が計測されたとの測定結果を福岡高裁宮崎支部に新たに提出したことを明らかにした。一審宮崎地裁延岡支部判決は別の専門家の測定結果を「不正確」と判断、採用しなかった。住民側は「健康被害を起こすほどの電磁波が出ていることが裏付けられた」と主張した。
 宮崎市内で記者会見した住民側によると、測定は九州大の吉富邦明教授(電波工学)が8月上旬に実施。一審に比べて新しく精度の高い機器を使ったという。その結果、一般の基地局に比べ440倍の電磁波を計測したと結論付けた。高裁への提出は10月21日付。
 吉富教授は会見で、「携帯電話にこれだけ強い電波は必要ない。(電磁波規制が進む)各国の基準を大きく超え、健康被害も起こしかねない数値」と説明した。
 一審判決は、KDDI側が提出した電磁波の測定結果を採用。「諸外国の規制基準に照らしても健康被害を生じさせるほど強力とは認められない」などとして住民側の訴えを退けた。
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2013.11, 宮崎日日新聞(社会面), 平成25年11月19日(火)
延岡携帯基地局訴訟 原告団が報告会
 携帯基地局からの電磁波で健康被害を受けたとして延岡市大貫町の住民ら30人がKDDI(東京)に対し基地局の操業停止を求め、福岡高裁宮崎支部で係争中の裁判に絡み、原告団は18日、宮崎市の県弁護士会館で報告会を開催。一審で裁判所が「問題があり、直ちに採用することはできない」とした電磁波強度の測定値について、指摘された問題点を解消して再測定を行い、その結果を同支部に提出したと発表した。
 再調査は九州大の吉富邦明教授が8月に3日間実施。校正された機器を使い測定した結果、原告団長の家で1平方㌢㍍当たり22マイクロ㍗の電磁波を観測するなど。以前提出していた測定値に近い数字があらためて計測されたという。「当初のデータの信頼性を裏付ける証拠」としている。
 報告会には原告住民や弁護士ら約20人が出席、吉富教授が説明。基地局周辺の電磁波強度が国の基準以下ではあるものの、高い値を示していることなどを紹介した。
 岡田澄太原稿九段長によると、控訴審はこれまで2回の口頭弁論のほか、同日を含め非公開の弁論準備が4回実施されている。

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2012.06, 琉球新報, 琉球新報 2012年6月19日(火)
電磁波の影響懸念
環境学会 携帯基地局でシンポ 大分

  携帯電話基地局の健康への影響をテーマにした市民公開シンポジウム(日本環境学会別府大会実行委員会主催)が10日、大分県別府市の別府大学で開かれ、研究者らが国内外の研究の現状や、九州各地で提起された民事訴訟などについて報告。大道中央病院の新城哲治内科医による、那覇市での聞き取り調査の結果も報告された。海外に比べ日本では進んでいないと言われる電磁波の健康影響に関する研究に、市民と連携して取り組むことを確認した。

  新城医師の症例資料も報告新城さんは参加できなかったため、調査結果は資料として配布された。基地局が設置されていた那覇市のマンションで47世帯に聞き取り調査し、耳鳴り、関節痛、不眠、めまいなど170 あった症例が、基地局撤去後に22例に減少。「深刻な症例もあり因果関係が証明されるまで放置されるべきではない」と指摘した。新城さんに代わり登壇した渡久山清美琉球大講師が「問題に正面から向き合わないと後世に付けを回すことになる」とするメッセージを代読した。

  吉富邦明九州大日本エジプト科学技術連携センター教授は、新城さんや近藤加代子九州大准教授と共に取り組んだ、福岡県太宰府市での調査結果を報告。基地局から100㍍の地点にある小学校で保護者にアンケートを配り、電磁波の強さも調査。基地局と自宅の距離なども考慮した上で「症状と相関を有しており、電磁波との関係が疑われる」とした。

  市民団体「いのちの環境ネットワーク」の加藤やすこ代表は、欧州で電磁波過敏症に関する研究が進んでいることを紹介し「欧州評議会議員会議は日本の基準の1万分の1の基準を設けるよう勧告した」と指摘。フランスやイギリスなどで基地局の位置情報を公開していることを挙げ「日本では非公開だが健康上の理由で避けたい人がいる。公開すべきだ」と強調。九州や北海道などで基地局撤去などを求める民事訴訟が約10件提起されていることについて「住民の合意のもとに建てないからこういうことになる」と批判した。

  宮崎県延岡市で住民らが健康被害を訴え、基地局撤去を求めている民事訴訟について、原告弁護団の徳田靖之弁護士は「延岡市の調査でも健康被害の訴えが確認されており、沖縄の新城先生の事例も証言してもらった。原告が健康被害を訴え、立証した全国唯一の裁判だ」と経緯を説明。「電波防護指針(国内の電磁波の基準)を下回っているからといつて(事業者が)許されている背景には、原発問題や水俣病と同じ構造がある」と強調した。

  平川秀幸大阪大准教授は「健康への影響はない」とする研究結果も多く、国内の民事訴訟で基地局撤去を認めない判決が相次いでいることなどを挙げて「海外で得られている科学的知見も、紛争関係者の間で十分に共有されていない」と指摘。

  環境問題などで用いられることの多い、問いの立て方から当事者間で擦り合わせる「共同事実確認」による合意形成を提案した。(宮城隆尋).

2012.06, 毎日新聞 福岡都市圏版, 太宰府東小の電磁波問題:携帯基地局電磁波防止、保護者がシールド貼付 校舎2階の2教室に /福岡
毎日新聞 2012年06月12日 地方版

 携帯電話基地局と児童の体調不良の関連が疑われている太宰府市立太宰府東小の保護者9人が10日、校舎2階にある3年生の2教室に電磁波を防護するシールドフィルムを貼った。

 東小の北約100メートルに携帯基地局がある。九州大の吉富邦明教授(電磁波工学)の測定では東小3階の教室で1平方センチ当たり3・76マイクロワットの電力密度だった。欧州評議会の勧告値0・1マイクロワットの37倍の数値で、児童の体調不良の訴えとの関連が疑われるとしていた。このため、保護者有志が電磁波防止のシールド貼付(ちょうふ)を申し出ていた。

 ◇寄付金を募集
 この日は、幅76センチのロール状のフィルムを50センチずつ切って貼っていった。1教室約4万円かかる。全教室に貼ると約90万円必要で、寄付を集めている。現在約12万円しか集まっていない。次回は夏休み前に貼付予定。郵便振替「01700−8−149816 太宰府東小シールドの会」。問い合わせは代表の笠利毅さん092・921・8867。メールはhigashishoshield@hotmail.co.jp。【勝野昭龍】

〔福岡都市圏版〕

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2012.06, 毎日新聞 福岡都市圏版, 太宰府東小の電磁波問題:国「微弱な数値で安全」 一部、欧州基準値超える /福岡
毎日新聞 2012年06月09日 地方版

 太宰府市立太宰府東小の保護者らが携帯電話中継基地局の電磁波を問題視していることを受け、市が総務省九州総合通信局に依頼した同小の「電波安全性評価の測定」結果が分かった。同局は「電力密度の測定値は極めて微弱な数値で、国の基準では安全性が評価された」としているが、一部で欧州評議会の勧告値を上回った。

 校舎は3階建てで、北約100メートルに携帯基地局がある。測定は4月25日に実施した。国の電波防護指針はWHO(世界保健機関)のガイドラインに沿って、携帯電話周波数帯のうち800メガヘルツ帯で1平方センチ当たり0・54ミリワット以下、2000メガヘルツ帯で1ミリワット以下と定めている。

 国の調査では、800メガヘルツの測定データは1平方センチ当たり▽校舎3階が0・000132ミリワット▽2階0・0000973ミリワット▽1階0・00003071ミリワットといずれも大きく下回った。また2000メガヘルツ帯では2階が最も高い0・00006248ミリワットだった。
一方、九州大の吉富邦明教授(電磁波工学)の3月28日の測定では、800メガヘルツ帯は1平方センチ当たり3階で3・59マイクロワット(通信局測定を同じ単位に変換すると0・13マイクロワット)だった。吉富教授は「3階が最も高い数値になるなど両者の測定値の傾向は似ている。数値に開きがあるのは測り方の違いだろう。ただ通信局の800メガヘルツ帯3階の数値0・13マイクロワットは欧州評議会勧告基準(0・1マイクロワット)を30%上回っている」と話す。

 欧州評議会の勧告値は、長期間被ばくによる頭痛や疲労感といった「電磁波過敏症」などの予防措置を考慮したもの。WHOは今のところ、過敏症と電磁波の関係性は認めていない。【勝野昭龍】

〔福岡都市圏版〕

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2007.10, 告発・電磁波公害 松本健造 著 緑風出版 2007年9月, 第6章 電磁波から自衛へ pp.206-212 にBioelectromagnetics、No.26、pp.238-241,2005の内容が紹介された。.

2007.02, しのびよる電磁波汚染、植田武智、コモンズ, 口絵1および「第一章あなたの家は大丈夫」にBioelectromagnetics、No.26、pp.238-241,2005および電子情報通信学会論文誌Vol.J85-B, No.4、pp.538-546,2002の研究内容が紹介された。.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2016.10, 携帯基地周辺の電磁波と健康被害
~延岡ほか九州各地の実例から~
2016年10月10日(月)14:00~
糸島市泊一区公民館
講師:吉富邦明(九州大学教授)
電磁波の説明
電磁波規制値の考え方と健康影響
那覇市、太宰府東小、延岡市大貫町、小林市の保育園での電磁波問題の報道記事紹介と解説
糸島市泊地区の電波の強さ
電波の強さについての問題点 , 子供と環境を守る会、糸島市泊一区住民, 糸島市泊一区公民館.

2016.04, 携帯基地周辺の電磁波と健康被害
~延岡ほか九州各地の実例から~
2016年4月30日(土)14:00~
糸島市泊一区公民館
講師:吉富邦明(九州大学教授)
電磁波の説明
電磁波規制値の考え方と健康影響
太宰府東小、延岡市大貫町、小林市の保育園での電磁波問題の状況
泊地区の電波の強さ
電波の強さについての問題点 , 糸島市泊一区住民, 糸島市泊一区公民館.

2015.02, 携帯基地局周辺の電磁波と健康影響
~延岡ほか九州各地の実例から~
2015年2月14日(土)13:30~16:30
文京シビックセンター4階シルバーホール
講師:吉富邦明さん(九州大学教授)
 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。
 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。一審判決は体調不良の存在は認めたものの、基地局との因果関係は否定しました。昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、住民らは最高裁判所へ上告しました。
 九州大学の吉富邦明教授は、延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、基地局からの電波による「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、裁判で証言しました。
 今回、吉富教授をお招きし、首都圏では初めて市民向けに御講演いただく機会を設けることができました。
 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、そのリスクについても考えてみませんか?お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

, 電磁波問題市民研究会, 東京都文京区春日1丁目16番21号文京シビックセンター4階シルバーホール.

2014.08, 電磁波と健康
2014年8月30日(日)14:00~16:00
太宰府市いきいき情報センター201(西鉄五条駅横)
◆携帯基地局周辺の電波の状況と健康問題―九州各地の実例から―
九州大学教授(電磁波工学)吉富邦明
◆太宰府市携帯基地局指導要綱について―制定の経緯と効果―
太宰府市議会携帯基地局問題研究会 門田直樹
携帯電話の普及発展に伴い、市街地はもとより住宅街の中、民家の隣にまで基地局(電波塔)が建設され、さまざまな健康被害が心配されています。
日本の基準値(電波防護指針)よりも、はるかに厳しい値を掲げている国や地域が数多く存在している事実を考えれば、電磁波被害に関しては、将来の結論を待たず、現在でき得る限りの手を尽くすことが必要です。
太宰府市では今年度から携帯基地局の設置にあたり事業者が市民に対して工事概要などの説明を事前に行うことなどを定めた要綱を施行しました。
まだ充分なものとはいえませんが、制定の経緯をはじめ改めて基地局や電磁波の影響について考えてみませんか。
, 太宰府市電磁波問題研究会, 太宰府市いきいき情報センター201(西鉄五条駅横).

2014.06, 携帯基地局訴訟控訴審 証人尋問, 延岡携帯基地局訴訟原告団, 宮崎県延岡市 宮崎地裁延岡支部.

2014.03, 九州大学 公開講座「激動期の中東と日本の支援」
   JICA(国際協力機構)エジプト事務所 所長 松永 秀樹
   JETRO(日本貿易振興機構)途上国貿易開発部 藪中 愛子, 九州大学日本エジプト科学技術連携センター, 九州大学 箱崎キャンパス 国際ホール.

2013.11, 携帯基地局訴訟報告会, 延岡携帯基地局訴訟原告団, 宮崎県宮崎市 県弁護士会館.

2013.09, 携帯電話中継基地局調査研究特別委員会勉強会
太宰府東小学校の携帯電話中継基地局問題について―電波の説明― 吉富邦明
太宰府東小学校における子どもたちの健康調査について 近藤加代子, 太宰府市議会, 太宰府市役所5階 太宰府市議会 全員協議会室.

2012.11, 九州大学 公開講座「エジプトの最新ビジネス環境と 今後の展望」
  JETRO(日本貿易振興機構)カイロ事務所 所長
  高宮 純一 , 九州大学日本エジプト科学技術連携センター, 九州大学 箱崎キャンパス 国際ホール.

2012.04, 受信障害対策紛争処理事業に協力し、テレビ放送の完全デジタル移行に多大なる貢献をした。, 社団法人 デジタル放送推進協会.

2011.12, 九州大学 公開講座 「生命科学倫理と労働問題にみるエジプト」
【講演1】国際基準から見たエジプトの労働条件
  三宅 伸吾 ILO(国際労働機関)ジュネーブ本部 法務官
【講演2】エジプトおよびアラブ地域における生命倫理
  池部 織音 ユネスコ(UNESCO 国際連合教育科学文化機関)
       エジプト・カイロ事務所
, 九州大学日本エジプト科学技術連携センター, 九州大学 箱崎キャンパス 国際ホール.

2011.10, 九州大学 公開講座 「アラブの春と次世代の胎動―エジプトでの日本型高等教育と国際開発協力―」
【講演1】エジプトにおける日本型の次世代人材育成-躍動するエジプト日本科学技術大学(E-JUST)-
    角田 学 JICA(独立行政法人国際協力機構)国際協力専門員
【講演2】対エジプト・中東における日本の国際開発協力
    渡辺 雅人 九州大学 国際交流推進室 特任教授
【報告】E-JUST大学における教育の実際
    GOULART FERREIRA VICTOR MAURO 九州大学日本エジプト科学技術連携センター 教員, 九州大学日本エジプト科学技術連携センター, 九州大学 箱崎キャンパス 国際ホール.

2011.04, 「受信障害対策紛争処理事業」で行われる調停において、電波伝搬専門家として意見を述べる。
, 社団法人デジタル放送推進協会, 九州及び沖縄の調停会場.

2010.04, 「受信障害対策紛争処理事業」で行われる調停において、電波伝搬専門家として意見を述べる。
, 社団法人デジタル放送推進協会, 九州及び沖縄の調停会場.

2009.11, 「受信障害対策紛争処理事業」で行われる調停において、電波伝搬専門家として意見を述べる。
, 社団法人デジタル放送推進協会, 九州及び沖縄の調停会場.

2006.06, 福井県企業局向けバイオアッセイ装置の信号増幅器オペアンプの電磁・静電誘導に対する対策強化及び現地メンテナンス要員のトレーニングに係る技術指導, 株式会社産学連携機構九州, 九州大学、福井県.

2005.02, 高速電力線搬送通信(高速PLC)の漏えい電界低減技術に関するアドバイス, 九州電力株式会社, 九州電力株式会社、九州大学.

2006.03, 高圧受電装置の技術評価に関する指導, 株式会社シュタインバイスジャパン
九州大学ーシュタインバイスジャパントランスファーセンター, 九州大学.

初等・中等教育への貢献状況
2014.08, 総合的な学習の時間研究テーマ:スマートフォンの電波
参加者:久留米高等学校生徒4名(2年生)
内容:携帯基地局からの電波の測定、ガラス窓の開閉、濡れタオルなどの遮蔽物と受信電力の関係の調査

, 福岡県立久留米高等学校.

2010.08, 中学生の科学実験教室2010、Bコース簡単なラジオ製作



, 九州大学大学院システム情報科学研究院、(財)國際コミュニケーション基金、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会.

2009.08, 中学生の科学実験教室2009、Bコース簡単なラジオ製作



, 九州大学大学院システム情報科学研究院、(財)國際コミュニケーション基金、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会.

2008.08, 中学生の科学実験教室2008、Bコース簡単なラジオ製作



, 九州大学大学院システム情報科学研究院、(財)國際コミュニケーション基金、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会.

2007.08, 中学生の科学実験教室2007、Dコース簡単なラジオ製作, 九州大学大学院システム情報科学研究院、(財)國際コミュニケーション基金、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会.

2006.08, 中学生の科学実験教室2006、Eコース:簡単なラジオ製作を担当, 九州大学大学院システム情報科学研究院、(財)國際コミュニケーション基金、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会.

2004.08, 中学生の科学実験教室2004
Dコース 簡単なラジオ製作.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2014.04~2015.03, 日本エジプト科学技術連携センター副センター長.

2009.05~2011.05, 男女共同参画推進室.

2008.04, 九州大学超伝導システム科学研究センター委員会委員.

2008.04, 広報委員.

2004.05~2005.12, 衛生専門部会委員.


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