九州大学 研究者情報
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木須 隆暢(きす たかのぶ) データ更新日:2017.07.27



主な研究テーマ
超伝導パワー応用のための基盤技術の開発
―エネルギー・環境調和型社会を目指してー
キーワード:超伝導、エネルギー、環境、マグネット、核融合、磁気応用、次世代線材、ナノスケール欠陥制御、SQUID磁気センサ、電流可視化
1995.04.
従事しているプロジェクト研究
先進高温超伝導線材の強磁場中の臨界電流特性
2016.04~2017.03, 代表者:木須隆暢, 東北大学.
NEDO高温超電導実用化促進技術開発「高磁場コイル用超電導線材の生産性向上における連続非破壊高精度特性測定技術開発」
2016.04~2019.03, 代表者:木須隆暢, (株)フジクラ.
RE系超電導線材の高特性化技術開発
2016.04~2018.03, 代表者:木須隆暢, 産総研.
超電導を応用した革新的ビジネスモデルに関する調査研究
2016.04~2017.03, 代表者:木須隆暢, 産総研.
NEDO高温超電導実用化促進技術開発「運輸分野への高温超電導適用基盤技術開発」
2016.04~2021.03, 代表者:富田 優, 鉄道総研、住友電工、前川製作所、産総研、東京大学、九州大学.
JST戦略的イノベーション創出推進事業(S-イノベ)「次世代鉄道システムを創る超伝導技術イノベーション」
2009.04~2017.03, 代表者:富田 優, 鉄道総研、住友電工、前川製作所、産総研、東京大学、九州大学.
Development of Roebel cables based on RE-123 coated conductor
2015.04~2017.03.
未来の水素利用社会を支える低コスト高性能MgB2線材の開発(JST戦略的創造研究推進事業(先端的低炭素化技術開発)・実証化フェーズ)
2015.12~2020.03, 代表者:熊倉浩明, 物質材料研究機構、日立製作所、九州大学
これまでのALCAプログラムにおける内部Mg拡散法(IMD法)による研究開発の成果をベースとして、液体水素を冷媒とすることが可能な低コストで高性能なMgB2長尺線材を開発する。まず、外側に銅あるいは銅-ニッケル合金被覆を配置した高安定性を有する100m級単芯線材を開発し、さらにこれを基に10m級の多芯線材を開発する。これらの成果に基づき、実用レベルの長さを有する高性能1km単芯線材および100m多芯線材を開発する。.
人工ピンニングセンターを導入した希土類系高温超伝導線材の臨界電流特性
2013.04~2014.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学、東北大学金属材料研究所
優れた強磁場特性を有する希土類系高温超伝導(RE123)線材が国内外で市販されるに至った近年では、同線材を用いたコイル化に関する技術開発が精力的に進められている。我が国で生産・販売されているRE123線材は、5mm幅で250Aの臨界電流値が保障されているなど世界的に最も高性能かつ高品質な高温超伝導線材のひとつである。しかしながら、磁場中の臨界電流特性を向上させるための人工ピンニングセンターは今のところ導入されていない。人工ピンニングセンターの導入効果については既に短尺線材で検証が進められており、パルスレーザ蒸着時のターゲットにBaMO3(M=metal)を添加することで超伝導面内に垂直な欠陥が導入されピンニングセンターとして有効に寄与することが報告されている。今後、人工ピンニングセンターの長尺線材への導入技術が確立することが期待されるが、低温・強磁場中での人工ピンニングセンターの効果が明らかとなっていないばかりか、臨界電流の角度依存性などの基礎特性すら十分には把握されていないのが実状である。本研究では、磁場中臨界電流特性の飛躍的向上を実現した人工ピンニングセンター導入RE123線材を用い、その電流輸送特性を広い温度、磁場、磁場印加角度に亘って系統的に測定し信頼性の高いデータを得ると共に、申請者らが提案している物理モデルによって強磁場中での電流輸送特性を解析的に表し、強磁場マグネット設計のための基礎を確立しようとするものである。このような世界をリードする高特性なRE123線材の臨界電流特性を明らかとすることは、超伝導マグネットに関する先進的な研究開発において必要不可欠である。.
人工ピンニングセンターを導入した希土類系高温超伝導線材の臨界電流特性(重点研究)
2014.04~2015.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学、東北大学金属材料研究所
優れた強磁場特性を有する希土類系高温超伝導(RE123)線材が国内外で市販されるに至った近年では、同線材を用いたコイル化に関する技術開発が精力的に進められている。我が国で生産・販売されているRE123線材は、5mm幅で250Aの臨界電流値が保障されているなど世界的に最も高性能かつ高品質な高温超伝導線材のひとつである。しかしながら、磁場中の臨界電流特性を向上させるための人工ピンニングセンターは今のところ導入されていない。人工ピンニングセンターの導入効果については既に短尺線材で検証が進められており、パルスレーザ蒸着時のターゲットにBaMO3(M=metal)を添加することで超伝導面内に垂直な欠陥が導入されピンニングセンターとして有効に寄与することが報告されている。今後、人工ピンニングセンターの長尺線材への導入技術が確立することが期待されるが、低温・強磁場中での人工ピンニングセンターの効果が明らかとなっていないばかりか、臨界電流の角度依存性などの基礎特性すら十分には把握されていないのが実状である。本研究では、磁場中臨界電流特性の飛躍的向上を実現した人工ピンニングセンター導入RE123線材を用い、その電流輸送特性を広い温度、磁場、磁場印加角度に亘って系統的に測定し信頼性の高いデータを得ると共に、申請者らが提案している物理モデルによって強磁場中での電流輸送特性を解析的に表し、強磁場マグネット設計のための基礎を確立しようとするものである。このような世界をリードする高特性なRE123線材の臨界電流特性を明らかとすることは、超伝導マグネットに関する先進的な研究開発において必要不可欠である。.
高臨界電流値を有する希土類系高温超伝導線材の電流輸送特性
2012.04~2013.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学、東北大学金属材料研究所
優れた高磁場特性を有する希土類系(RE123)高温超伝導(HTS)線材の開発研究が国内外において精力的に進められている。現在、240A/cm(@77K、自己磁場中)の臨界電流を有するRE123線材が市販されるに至っており、同線材を用いた要素コイル試験も進められている。特に、RE123線材を用いた強磁場発生マグネットに対する期待は大きく、40T級の強磁場ハイブリッドマグネットの開発プロジェクトが、米国やフランス、オランダ、中国にて計画されている。ハイブリッドマグネットの全HTS化のみならず、銅マグネットの置き換えによって、消費電力の削減に伴う大幅な運転コストの削減、電源システムのコンパクト化が可能なことが示されている。これまでのHTS強磁場マグネットは、市場及び学術界にある程度の規模で提供されている数100A/cmの臨界電流を有するRE123線材の特性をベースに検討されているが、我が国のRE123線材開発の進展は著しく、世界をリードする高特性線材の磁場中電流輸送特性を明らかとすることが、更なる強磁場マグネットの開発研究において必要不可欠である。本研究では、従来線材を遙かに凌駕する1,000A/cm級の臨界電流値を実現した、世界最高レベルのRE123線材を用い、その電流輸送特性を広い温度、磁場、磁場印加角度に亘って系統的に測定し信頼性の高いデータを得ると共に、申請者らが提案している物理モデルによって強磁場中での電流輸送特性を解析的に表し、強磁場マグネット設計のための基礎を確立しようとするものである。.
高臨界電流値を有する希土類系高温超伝導線材の電流輸送特性(重点研究課題)
2011.04~2012.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学、東北大学金属材料研究所
優れた高磁場特性を有する希土類系(RE123)高温超伝導(HTS)線材の開発研究が国内外において精力的に進められている。現在、240A/cm(@77K、自己磁場中)の臨界電流を有するRE123線材が市販されるに至っており、同線材を用いた要素コイル試験も進められている。特に、RE123線材を用いた強磁場発生マグネットに対する期待は大きく、40T級の強磁場ハイブリッドマグネットの開発プロジェクトが、米国やフランス、オランダ、中国にて計画されている。ハイブリッドマグネットの全HTS化のみならず、銅マグネットの置き換えによって、消費電力の削減に伴う大幅な運転コストの削減、電源システムのコンパクト化が可能なことが示されている。これまでのHTS強磁場マグネットは、市場及び学術界にある程度の規模で提供されている数100A/cmの臨界電流を有するRE123線材の特性をベースに検討されているが、我が国のRE123線材開発の進展は著しく、世界をリードする高特性線材の磁場中電流輸送特性を明らかとすることが、更なる強磁場マグネットの開発研究において必要不可欠である。本研究では、従来線材を遙かに凌駕する1,000A/cm級の臨界電流値を実現した、世界最高レベルのRE123線材を用い、その電流輸送特性を広い温度、磁場、磁場印加角度に亘って系統的に測定し信頼性の高いデータを得ると共に、申請者らが提案している物理モデルによって強磁場中での電流輸送特性を解析的に表し、強磁場マグネット設計のための基礎を確立しようとするものである。.
R & D on getting high magnetic field above 35 T based on high Tc GdBCO coated conductors
2013.05~2014.03, 代表者:Takanobu KISS, Kyushu University (Japan), The Applied Superconductivity Center, National High Magnetic Field Laboratory, Florida State University (USA)
To investigate high field performance of PLD based GdBCO conductors and make R&D attack on getting magnetic field well above 35 T, we will carry out high field coil test by use of well-characterized highly uniform coated conductor under the background field of 31 T..
未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業のうち高温超電導コイル基盤技術開発プロジェクト
2013.12~2015.03, 代表者:和泉輝郎, 産業用超電導線材・機器技術研究組合、九州大学、(一財)ファインセラミックスセンター、(独)放射線医学総合研究所、鹿児島大学、京都大学、名古屋大学、成蹊大学
液体ヘリウムを使用しないMRI及び省エネ・コンパクト重粒子線加速器を実現するために、高温磁場中で非常に高い通電特性を持つ線材及び磁場変動に伴う発熱を抑制するために実績のある分割多芯線材の特長を活かしたコイル基盤技術開発を行う。ここではヘリウムフリー高温MRI、変動磁場対応重粒子線加速器(粒子線ビーム経路部・照射部を含む)を実現するために必要な技術開発を共通の要素技術に再編し、共通基盤技術として開発を行う。具体的には、磁化緩和や機械強度等の基礎特性評価とともに分割多芯線材のコイル化技術や均一磁場コイル化等のコイル化技術に加え、目的とする機器性能を実現するための線材開発、更には均一温度場を実現する冷却技術、また開発の過程で必要となる評価技術開発を行う。.
リール式高速磁気顕微鏡による長尺高温超伝導線材の局所不均一性の解明と高性能化
2012.04~2016.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学
本研究は、磁気顕微法を基に、希土類系高温超伝導テープ線材の面内臨界電流密度分布を長尺に亘って高速にかつ非破壊に評価可能な手法を確立すると共に、実用レベルの長尺線材の局所的不均一性の統計性を明らかにすることによって、作製プロセスへとフィードバックし、高性能線材を実現しようとするものである。従来法では検出不可能な数10 umオーダーの空間分解能を有し、かつ数100 m級長尺線の評価を実現し、7桁に亘るマルチスケール解析の結果を基に、実用性能の制限因子を明らかとし、高性能化を実現する。得られた統計事象を基に、高温超伝導線材の通電特性に関する物理モデルを確立し、磁場中電流輸送特性に及ぼす局所揺らぎの影響を定量的に明らかとする。さらに、ビスマス系高温超伝導多芯線材への適用可能性を明らかとし、長尺高温超伝導線材の標準的臨界電流評価手法としての展開を図る。.
JST国際科学技術共同研究推進事業 戦略的国際共同研究推進プログラム(研究領域:超伝導)「SUPER-IRON: 鉄系超伝導体における材料ポテンシャルの開拓」
2011.10~2015.03, 代表者:下山純一, 東京大学、九州大学、産業技術総合研究所、物質材料研究機構、Consiglio Nazionale delle Ricerche (CNR), Ecole Polytechnique Federale de Lausanne (EPFL) Laboratory of Nanostructures and Novel Electronic Materials, Leibniz Institute for Solid State and Materials research Dresden e.V. (IFW), Ludwig-Maximilians-Universitat Munchen (LMU), Vienna University of Technology Atominstitut (TUW)
近年我が国で発見された、鉄系新超伝導体は結晶構造の多様性や化学組成の柔軟性に富むことから、新しい系、新しい構造の超伝導体が生まれる可能性が大きい。
本プロジェクトでは、それぞれ世界トップレベルの技術を有する日本-EU間の研究グループが集結し、多角的な研究を有機的に結び付けながら、鉄系超伝導体のポテンシャルを究明する研究体制を構築し、実用材料化の観点から性能向上の指針を明らかとする。また、国際共同研究を通じて、日欧間の強固な研究ネットワークを確立すると共に、若手人材の育成を行う。.
未来の水素利用社会を支える低コスト高性能MgB2線材の開発
2011.04~2016.03, 代表者:熊倉浩明, 物質材料研究機構、九州大学
将来のクリーンエネルギーとして期待される(液体)水素エネルギー利用技術と超伝導技術とを組み合わせると相乗効果が発揮され、再生可能エネルギーの大規模導入を可能とする低環境負荷型の高効率エネルギーインフラが実現すると期待される。本研究は、その要となる実用レベルの低コスト高性能多芯MgB2超伝導線材、ならびにその超伝導接続技術をはじめとする基盤技術の開発を目的とする。
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超軽量高性能モータ等向けイットリウム系複合材料の開発
2008.12~2011.05, 代表者:和泉輝郎, 国際超電導産業技術研究センター、九州大学、名古屋大学、東北大学、富士電機.
次世代鉄道システムを創る超伝導技術イノベーション
2009.04~2017.03, 代表者:富田 優, 鉄道総研、物質材料研究機構、九州大学、東京大学、住友電工
本研究では、Bi-2223高温超伝導線材の鉄道用直流き電ケーブルへの適用を目的に、超伝導線材内部の局所的電流分布を直接計測することにより、臨界電流制限因子を明らかとし、線材作製プロセスにフィードバックすることにより、Bi系超伝導線材の電流輸送性能の大幅な向上を実現する。また集合導体化したコンパクトで大容量の直流電力ケーブルを開発する。.
中性子照射による超伝導特性変化機構の解明
2011.04~2014.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学、核融合科学研究所、東北大学、物質材料研究機構
核融合炉では、重水素(D)と三重水素(T)の反応によって14MeVのエネルギーを持つ中性子が生成される。この中性子の持つ運動エネルギーを熱エネルギーに変えることによって発電される。このような高速中性子環境で超伝導材料がどのような特性変化を生じるか、そしてその機構はどのようなものであるかを明らかにすることが本研究の目的である。放射化試料の搬送・管理手順を確立し、中性子照射を施した試料を用いた実験環境の整備に注力すると共に、モデル試料として純Nb薄片を用い、走査型SQUID磁気顕微鏡による量子化磁束挙動観察を行い、磁束ーピン相互作用のダイナミクスと中性子照射の影響を明らかとする.
原子炉照射による超伝導マグネット材料の特性変化
2008.04~2009.03, 代表者:西村 新, 核融合科学研究所、東北大学、物質材料研究機構、九州大学.
高臨界電流値を有する希土類系高温超伝導線材の電流輸送特性(重点研究課題)
2010.04~2011.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学、東北大学金属材料研究所.
強磁場マグネット応用を目指した次世代高温超伝導線材の電流輸送特性評価(重点研究課題)
2008.04~2009.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学、東北大学金属材料研究所.
電磁気学的手法による臨界電流抑制因子の解明に関する調査研究
2010.07~2011.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学、(財)名古屋産業科学技術研究所.
超電導線材の電磁特性評価に関する調査研究
2009.07~2010.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学、中部電力(株)電力技術研究所.
変圧器用イットリウム系高温超電導線材の臨界電流分布評価法の研究
2010.09~2011.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学、九州電力(株)総合研究所.
変圧器用イットリウム系マルチフィラメント線材の臨界電流試験法に関する研究
2009.09~2010.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学、九州電力(株)総合研究所.
イットリウム系高温超伝導線材の損失評価と最適導体設計法に関する研究
2003.07~2005.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学、九州電力(株)総合研究所.
高温超伝導応用機器の最適設計に関する基礎研究
2000.07~2003.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学、九州電力(株)総合研究所.
高温超伝導体の電流電圧特性に関する研究
1999.07~2000.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学、九州電力(株)総合研究所.
磁気顕微法による超伝導テープ線材の臨界電流ならびに量子化磁束挙動の研究
2008.10~2011.03, 代表者:木須隆暢.
イットリウム系高温超伝導線材の通電特性の解明と最適導体設計法の研究
2003.04~2006.03, 代表者:木須隆暢.
高温超伝導体の材料パラメータ抽出法の開発
1999.04~2000.03, 代表者:木須隆暢.
磁気-光-電子・量子機能基礎研究
1998.04~2001.03, 代表者:栗城眞也.
高濃度酸素ド-プによる高温超伝導薄膜の大面積・高速成膜法の開発
1996.04~1997.03, 代表者:木須隆暢.
高温超伝導磁束フロ-素子を用いたミリ波発振器の開発
1995.04~1996.03, 代表者:木須隆暢.
酸化物高温超伝導体薄膜の電磁特性の評価
1990.04~1991.03, 代表者:木須隆暢.
SmBCO高温超伝導線材の臨界電流特性評価
2009.08~2012.03, 代表者:木須隆暢
韓国KERIにおいて作製されたSmBCO高温超伝導線材の臨界電流特性を、木須(九大)らの開発した低温レーザ顕微鏡法により解明する。また、若手人材育成のため、韓国Ewha Women's Univ.博士課程在学中の学生を特別研究学生として受け入れ、当該学生が帰国後も計測システムの導入支援他、継続して共同研究を展開している。.
イットリウム系超電導電力機器技術開発
2008.06~2013.03, 代表者:塩原融, NEDO技術開発機構
 今後、規制緩和に伴う電力自由化が進展する我が国において、社会を支える重要エネルギーである電力の一層の安定供給を実現するため、分散型電源の有効活用、安定的かつ高効率な電力供給に資する技術開発を行うことにより、系統電力と分散電源との調和のとれた円滑な電力供給を実現することを目的とした「電力技術開発プログラム」の一環として本研究開発を実施する。
経済社会の基盤となる電力の安定的かつ効率的な供給システムを実現するため、系統を適正に制御し、電力供給を安定化させるための技術及び発電電力を無駄なく輸送するための高効率な送電技術の確立を目指す。そのため、世界的にも我が国が最先端の技術力を有する超電導技術を活用して、コンパクトで大容量の電力供給が期待できるイットリウムに代表されるレアアース系酸化物高温超電導線材(以下「イットリウム系超電導線材」という)を用いた超電導電力機器の開発を目指す。特に、超電導電力貯蔵システム(SMES)、超電導電力ケーブル及び超電導変圧器の実用化に向けた技術を開発し、産業利用の早期実現を図ることは、経済社会を支える重要なエネルギーである電力の一層の安定的かつ効率的な供給システムを実現することに大きく貢献する。
 本プロジェクトの研究対象機器は、第3期科学技術基本計画のエネルギー分野の重点科学技術「送電技術」、「電力系統制御技術」、「電力貯蔵技術」に位置付けられており、さらに、超電導技術分野の技術マップ(平成19年4月制定)のエネルギー・電力分野機器開発にも位置づけられている。
 本プロジェクトは、「超電導応用基盤技術開発(第Ⅱ期)」(平成15年度~19年度)及び「超電導電力ネットワーク制御技術開発」(平成16年度~19年度)によって得られた開発成果を踏まえて、実用レベルに達したイットリウム系超電導線材を用い、次世代電力機器としてのSMES、超電導電力ケーブル及び超電導変圧器の実用化に目途をつけることを目的とする。.
実用環境を模擬した磁界・機械歪の影響下における超伝導線材内局所損失の可視化
2006.04~2008.03, 代表者:木須隆暢
本研究は、超伝導線材の実用化において重要となる、機械歪による超伝導特性低下の機構を解明し、特性向上を支援する事を目的に、実用環境を模擬した磁界、機械歪の影響下における超伝導線材内の損失発生の様子を、高空間分解能に可視化する観測手法を確立しようとするものである。.
超電導薄膜の評価技術に関する調査研究
2008.07~2009.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学
電磁気的計測手法による超電導線材評価(低温レーザ顕微鏡等)は、従来不可能であった超電導膜内の電流分布、結晶欠陥位置の可視化が可能であり、より精密で有用な材料情報が得られる技術として期待されている。本研究では、本手法をRE系線材に適用し、本手法による評価結果と成膜プロセスとの因果関係について調査を行う。.
SMES用高温超伝導線材の通電特性の調査
2008.07~2009.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学
SMES用高温超伝導線材の通電特性に関して、機構用の際の実用性能を支配する温度依存性、磁界依存性、磁界印加角度依存性ならびに機械歪依存性を総合的に評価する。.
変圧器用RE系高温超伝導線材の臨界電流特性に関する研究
2008.07~2009.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学
変圧器適用超電導線材の特性を把握することを目的に、5mm幅線材を細線加工(3, 5, 10分割)したモデル線材を作製し、磁界下の通電特性試験によって臨界電流特性を定量的に把握する。.
酸化物高温超伝導体における結晶粒界の通電機構の解明と高臨界電流密度化
2008.04~2011.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学
本研究では、人為的に制御したY1Ba2Cu3O7-δ(以後Y123と略記)バイクリスタル薄膜を用い、結晶方位を系統的に制御した単一結晶粒界における局所的損失発生、電流分布、さらに微細組織構造との関係を明らかにする事によって、高温超伝導線材の実用性能制限因子として重要となる結晶粒界の、高磁界下における電流輸送特性を解明すると共に、その高臨界電流密度化の為の指針を明らかにしようとするものである。.
高温超電導線材の異方性を考慮したコイル設計の検討
2007.07~2008.03, 代表者:木須隆暢, 九州大学
高温超電導体を用いた電力機器は、高効率化、省エネルギー化によるCO2排出量の低減に貢献できるだけでなく、系統安定化にも資することから、その実用化への期待が大きい。本研究は高性能超電導電力機器の開発を支援することを目的に、応用機器の最小構成要素である超電導コイルの最適設計のための基礎理論を確立しようとするものである。.
薄膜法によるFeAs系およびその周辺超伝導物質の探索
2008.10~2012.03, 代表者:向田昌志, 九州大学、九州工業大学、名古屋大学
鉄ニクタイド系材料;(1111)構造(REFeAsO)、(122)構造(BaFe2As2)、(11)構造(FeSe)等が二十数年前発見の銅酸化物超伝導体と同様に二次元伝導面からなる積層パターンを持つことに着目し、積層パターンを自在に操ることのできる①layer by layer エピタキシャル技術、②最適組成を高速に探すコンビナトリアル膜作製技術、また③GaAs 系化合物半導体エピタキシャル膜作製経験、蒸気圧の高いTl 系超伝導体膜作製技術等を活かし、薄膜よる物質探索・高品質鉄ニクタイド系膜実現を目指す。特に一枚の基板上に多彩な組成・構造を持つ材料を低温レーザー走査顕微鏡や走査SQUID 顕微鏡等で超伝導転移温度を高速に評価し、その部分の微小領域X 線回折、EBSP(方位解析)、さらにはマイクロサンプリングによる透過電子顕微鏡観察・制限視野回折による結晶構造解析と多種多様な微細サンプルの組成・構造と超伝導特性との一括評価を高速に行い、鉄ニクタイド系材料の全容を早期に明らかにする。.
九州大学P&P-A:巨大ひずみによる新機能材料創出
2008.04~2011.03, 代表者:堀田 善治
巨大ひずみを利用して磁気特性や超伝導特性などの種々の機能創出や向上を図ることを目指す。. .
巨大ひずみ加工を利用した超伝導特性の向上
2009.04~2011.03, 代表者:堀田 善治, 九州大学.
高温超電導線材の通電特性標準化に関する調査研究
2006.07~2008.02, 代表者:木須隆暢, (財)国際超電導産業技術研究センター
高温超伝導線材は、従来材料に比べ格段に高い臨界温度を有しており、線材がさらされる動作温度領域は適用機器によって広範な範囲で変化する。この事は、従来の金属系超伝導線材の温度域が極低温に限られていた事と極めて対照的である。さらに、高温動作に伴う比熱の増大によって、超伝導機器における安定性の概念は大幅に修正され、線材での損失発生を考慮したシステム設計、冷熱発生ならびに運転条件の決定が求められる。以上の事は、高温超伝導線材の実用性能を評価する上で、温度変化ならびに電圧発生を考慮した評価ならびにその標準化が不可欠であることを意味しており、極低温、ゼロ電圧状態を大前提とする、従来の金属系超伝導線材におけるこれまでの臨界電流評価とは大きく異なる。
 本テーマは、温度、磁界環境によって複雑に変化する高温超伝導線材の通電特性に関し、信頼性の高い測定データを得ると共に、その記述法の確立と標準化に資することを目的とする。
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電力機器用イットリウム系高温超電導線材の最適素線構造に関する研究
2005.07~2007.03, 代表者:木須隆暢, 九州電力(株)総合研究所
先進超電導電力機器の基礎技術となる低交流損失導体を目指した、イットリウム系次世代超伝導線材の最適素線構造を明らかとする。具体的には、マルチフィラメント線材内の超電導特性の不均一性の評価、及び臨界電流特性の詳細な測定を実施する。.
ビスマス系高温超電導線材の高性能化
2004.06~2011.03, 代表者:木須隆暢, 住友電気工業(株)
現在、新たな超電導線材として住友電気工業より商用生産が開始された、ビスマス系高温超電導線材の特性をさらに向上させることを目的に、電流制限因子の解明とプロセス改善の指針を明らかとする。九大グループが有する先進評価技術をならびに量子化磁束挙動に関する考察により、ビスマス系高温超電導線材の損失発生機構の解明を図るとともに、当該線材の通電特性向上のための指針を明らかとする。.
経済産業省 地球環境国際研究推進事業「高温超電導利用における交流損失の評価・削減に案する研究開発」
2002.09~2005.03, 代表者:塩原融, (財)国際超電導産業技術研究センター(日本)、ブルックヘブン国立研究所(米国)
 大きな省エネルギー特性が期待される高温超電導を用いた送電ケーブル等の超電導機器・システムにおいて、直流で用いれば本質的に抵抗はゼロとなり効率が上がる一方、交流で用いると交流損失という損失が発生してしまう。この交流損失を削減することが、電気の発生、輸送利用の各段階におけるエネルギー利用効率を向上させ、二酸化炭素の排出抑制に貢献することになる。例えば、再生可能エネルギーとして注目されている風力発電の課題である短周期出力変動による電力系統への影響を抑えるために超電導電力貯蔵システムが有効であると考えられるが、ここで交流損失が問題となる。交流損失削減により超電導電力貯蔵システムの導入が促進されれば大幅な二酸化炭素排出抑制が期待できる。このためには、超電導交流損失の評価方法や基準の明確化、交流損失削減のための指針化への取り組みが不可欠である。そこで、我が国と同様に超電導線の交流損失評価等に実績を持つ米国との共同研究により、早期の実用化を狙うイットリウム系高温超電導線材の交流損失の評価技術の確立及び損失低減し新導出が可能な損失解析シミュレーションの開発を行い、温暖化防止対策に資することを目的とする。
 上記の事業を達成するために、既存プロセスを用いて評価用イットリウム系線材を作成し、この基礎特性を評価する。さらに、次期環境下を含めた様々な環境下での交流損失の定量的な測定技術を確立する。また、同開発技術による評価結果を基に損失低減指針を導出するためのシミュレーション研究を行う。加えて、米国との意見交換を目的とした会議を含めて総合研究を行う。.
超電導応用基盤技術開発
2003.04~2008.03, 代表者:塩原融, NEDO
 超伝導材料では、損失をほとんど無視できる状態で、銅線の100倍以上の大電流を通電する事が可能となる。革新的電流媒体としての応用により、電力・エネルギー分野のみならず、産業応用、情報通信、運輸、医療福祉等幅広い分野において従来技術では実現し得ない革新的機器の実現や従来機器の飛躍的な性能向上を可能にすると共に、省エネルギー、CO2削減等環境保全等にも貢献することが期待される。特にイットリウム系及びその他希土類(Nd, Sm等)の高温超伝導材料は、他の材料にくらべ極めて高い優位性を持つものであり、次世代超伝導材料として世界的に重用視されている。本プロジェクトでは、実用レベルの線材作成が見通せる基盤技術を開発することを目的としている。
 木須を代表とする九大グループでは、超伝導線材の実用性能を支配する、量子化磁束挙動ならびに電磁特性に関する新たな計測・評価法を開発すると共に、次世代超伝導線材の研究開発において国際的役割を担っている。これまでに、動作条件によって複雑に変化する通電特性の定式化・推定法の提出や、高磁界下のイットリウム系高温超伝導線材の損失分布の可視化に、世界ではじめて成功している。.
研究業績
主要著書
1. 木須隆暢, 高温超電導材料と導体, 現代 電力技術便覧、1編、7章、pp.201-204
, 2007.05.
2. T.KISS, Transport properties in YBCO coated conductors
, NOVA Science Publishers Inc. Commack, New York,, Studies of high temperature superconductors (Advances in Research and Applications), edited by Anant Narlikar, Vol.49, pp.25-48(2005年)
, 2006.12.
3. S.KURIKI, S.HIRANO, A.MAEDA, T.KISS, Vortices in High-Tc Superconductors

, Springer, , Vortex Electronics and SQUIDs, T.Kobayashi, H.Hayakawa, and M.Tonouchi eds., pp.5-51(2003年10月)S.KURIKI, S.HIRANO, A.MAEDA, T.KISS
, 2003.10.
4. K.YAMAFUJI, T.KISS, T. FUJIYOSHI, Flux depinning and current vs.voltage characteristics near the glass-liquid transition

, NOVA Science Publishers Inc.Commack, New York, Studies of high temperature superconductors (Advances in Research and Applications): Flux pinning in high temperature superconductors, edited by Anant Narlikar, Vol.31, Chapter 1, pp.1-32(2000年8月)
, 2000.08.
主要原著論文
1. T. Kiss, Masayoshi Inoue, Kohei Higashikawa, Takumi Suzuki, L. Lyu, K. Takasaki, K. Imamura, Y. Onodera, D. Uetsuhara, A. Ibi, T. Izumi, H. Kitaguchi, Comparison between Bi-2223 tape and RE-123 coated conductor from the view point of current transport properties influencing thermal stability
, Cryogenics
, 80, 221-228, Vol. 80, pp. 221-228
, 2016.12.
2. 木須 隆暢, 発見から30年を迎えた銅酸化物高温超伝導体―線材開発とパワー応用の進展―(総合報告), 応用物理, 85, 5, 377-388, Vol. 85, No. 5, pp. 377-388, 2016.05.
3. K. Higashikawa, H. Tatara, M. Inoue, S. Ye, A. Matsumoto, H. Kumakura, T. Kiss, Magnetic Microscopy for Nondestructive Characterization of Local Critical Current Distribution in MgB2 Wires with Magnetic Sheath Materials, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 26, 3, Vol. 26, No. 3, 6200804, 2016.01.
4. M. Inoue, K. Tanaka, K. Imamura, K. Higashikawa, K. Kimura, Y. Takahashi, T. Koizumi, T. Hasegawa, S. Awaji, K. Watanabe, M. Yoshizumi, T. Izumi, T. Kiss, Current Transport Properties of TFA-MOD Processed Long-length YxGd1-xBa2Cu3Oy Coated Conductor Doped with BaZrO3 Artificial Pinning Centers, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 25, 3, Vol. 25 No. 3,, 2015.06.
5. K. Furukawa, K. Higashikawa, K. Imado, M. Inoue, M. Kikuchi, S. Kobayashi, T. Nakamura, K. Hayashi, K. Sato, M. Tomita, T. Kiss, Influence of Internal Magnetic Field Distribution on Critical Currents in a Single and Assembled Bi-2223 Tapes, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 25, 3, Vol. 25 No. 3,, 2015.06.
6. K. Kimura, R. Hironaga, T. Nakamura, Y. Takahashi, T. Koizumi, T. Hasegawa, K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kiss, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Development of REBCO Coated Conductors by TFA-MOD Method with High Properties in Magnetic Fields, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 25, 3, Vol. 25 No. 3,, 2015.06.
7. M. Inoue, K. Tanaka, K. Imamura, K. Higashikawa, S. Awaji, K. Watanabe, T. Taneda, M. Yoshizumi, T. Izumi, T. Kiss, Enhancement of In-field Jc in Gd1Ba2Cu3O7-δ Coated Conductor by Using Highly Oriented IBAD Substrate
, Physics Procedia
, 67, 903-907, Vol. 67, pp.903-907
, 2015.06.
8. Y. Onodera, T. Kiss, S. Gangi, K. Imamura, K. Higashikawa, M. Inoue, M. Yoshizumi, T. Izumi, Critical current density in Gd1Ba2Cu3O7-δ coated conductor under the influence of flux creep

, Physics Procedia
, 67, 926-930, Vol. 67, pp.926-930

, 2015.06.
9. 濱島 高太郎, 白井 康之, 熊倉 浩明, 津田 理, 新冨 孝和, 高尾 智明, 槙田 康博, 花田 一磨, 岩城 勝也, 稲谷 芳文, 達本 衡輝, 木須 隆暢, 新エネルギーシステム構築のための液体水素冷却MgB2超伝導線を用いた電力変換システムの研究開発, 低温工学, 49, 11, 566-575, Vol.49, No.11, pp.566-575, 2014.12.
10. 木須 隆暢, 高温超電導テープ線材の局所Jc分布評価技術, 低温工学, 49, 9, 465-474, Vol.49, No.9, pp.465-474, 2014.10.
11. 東川 甲平, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 走査型ホール素子顕微鏡による超伝導線材の局所Jc分布評価, 低温工学, 49, 9, 485-493, Vol.49, No.9, pp.485-493, 2014.10.
12. Y. Takagi, K. Nakaoka, K. Nakaoka, M. Yoshizumi, T. Kiss, T. Izumi, Y. Shiohara, Effect of Interim Annealing on Mechanical Strength of TFA-MOD Derived YBCO Coated Conductors, Physics Procedia, 58, 138-141, Vol. 58, pp. 138-141, 2014.09.
13. K. Higashikawa, A. Yamamoto, T. Kiss, S. Ye, A. Matsumoto, H. Kumakura, Magnetic microscopy for characterization of local critical current in iron-sheathed MgB2 wires, Physica C, 504, 62-64, Vol. 504, pp. 62-64, 2014.09.
14. K. Higashikawa, K. Katahira, M. Inoue, T. Kiss, Y. Shingai, M. Konishi, K. Ohmatsu, T. Machi, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Nondestructive Diagnostics of Narrow Coated Conductors for Electric Power Applications, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 24, 3, Vol. 24, No. 3, 6600704, 2014.06.
15. B. Maiorov, P. Mele, S. A. Baily, M. Weigand, S-Z. Lin, F. F. Balakirev, K. Matsumoto, H. Nagayoshi, S. Fujita, Y. Yoshida, T. Kiss, A. Ichinose, M. Mukaida, L. Civale, Inversion of the upper critical field anisotropy in FeTeS films, Supercond. Sci. Technol., 27, 4, Vol. 27, No. 4, 044005, 2014.04.
16. T. Kiss, M. Inoue, K. Idemitsu, K. Ochiai, A. Nishimura, S. Imagawa, Study on Mechanisms of Superconductivity Change by Neutron Irradiation, Annual Report of National Institute for Fusion Science: April 2012-March 2013, 2013.11.
17. K. Konya, K. Ootaguro, T. Nishiyama, R. Teranishi, T. Kiss, K. Yamada, K. Kaneko, M. Yoshizumi, T. Izumi, Effect of holding temperature on microstructures and Jc properties of YBa2Cu3O7-X films fabricated by TFA-MOD method, Physica C, 494.0, 144-147, Vol. 494, pp. 144-147, 2013.11.
18. T. Watanabe, T. Kamata, T. Maebatake, R. Teranishi, T. Kiss, K. Yamada, K. Kaneko, M. Yoshizumi, T. Izumi, Study of factors in joint resistance for GdBCO coated conductors, Physics Procedia, 45.0, 165-168, Vol. 45, pp. 165-168, 2013.11.
19. A. Ibi, S. Miyata, T. Taneda, M. Yoshizumi, N. Chikumoto, Y. Yamada, T. Izumi, K. Taneda, Y. Shiohara, A. Yamamoto, K. Okumura, K. Higashikawa, T. Kiss, Development of High Ic Long REBCO Tapes with High Production Rate by PLD Method, Physics Procedia, 45.0, 145-148, Vol. 45, pp. 145-148, 2013.11.
20. V. Braccini, S. Kawale, E. Reich, E. Bellingeri, L. Pellegrino, A. Sala, M. Putti, K. Higashikawa, T. Kiss, B. Holzapfel, C. Ferdeghini, Highly effective and isotropic pinning in epitaxial Fe(Se,Te) thin films grown on CaF2 substrates, Appl. Phys. Lett., 103.0, 17.0, Vol. 103, No. 17, 172601, 2013.10.
21. K. Higashikawa, K. Katahira, K. Okumura, K. Shiohara, M. Inoue, T. Kiss, Y. Shingai, M. Konishi, K. Ohmatsu, M. Yoshizumi, T. Izumi, Lateral Distribution of Critical Current Density in Coated Conductors Slit by Different Cutting Methods, IEEE Trans. Appl. Supercond., 23.0, 3.0, Vol. 23, No. 3, 6602704, 2013.06.
22. M. Inoue, Y. Yamaguchi, T. Sakakibara, K. Imamura, K. Higashikawa, T. Kiss, S. Awaji, K. Watanabe, H. Tobita, M. Yoshizumi, T. Izumi, Enhancement of In-Field Current Transport Properties in GdBCO Coated Conductors by BaHfO3 Doping, IEEE Trans. Appl. Supercond., 23.0, 3.0, Vol. 23, No. 3, 8002304, 2013.06.
23. K. Kimura, R. Hironaga, Y. Takahashi, T. Nakanishi, T. Koizumi, T. Hasegawa, K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kiss, T. Kato, T. Nakamura, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Development of REBCO Coated Conductors by TFA-MOD Method With High Characteristic in Magnetic Field, IEEE Trans. Appl. Supercond., 23.0, 3.0, Vol. 23, No. 3, 6601704, 2013.06.
24. T. Taneda, M. Yoshizumi, T. Takahashi, R. Kuriki, T. Shinozaki, T. Izumi, Y. Shiohara, Y. Iijima, T. Saitoh, R. Yoshida, T. Kato, T. Hirayama, T. Kiss, Mechanism of Self-Epitaxy in Buffer Layer for Coated Conductors, IEEE Trans. Appl. Supercond., 23.0, 3.0, Vol. 23, No. 3, 6601005, 2013.06.
25. 木須隆暢、東川甲平、奥村慶太郎、塩原 敬、吉積正晃、和泉輝郎、塩原 融、木村一成、小泉 勉、青木伸夫, 高性能RE-123高温超伝導テープ線材の実現に向けたリール式高速磁気顕微システムの開発, 超伝導システム科学研究センター報告, 10.0, 15-22, 2013.03.
26. 富田優、北口仁、大崎博之、下山淳一、木須隆暢、波多聰、雨宮尚之、為ヶ井強、増田孝人、玉田紀治, 次世代鉄道システムを作る超電導技術イノベーション-鉄道用超電導ケーブルシステムの開発-, 低温工学, 48.0, 1.0, 39-46, Vol.48, No.1, pp.39-46, 2013.01.
27. 塩原 敬,奥村慶太郎,東川甲平,木須隆暢, 走査型磁気顕微鏡を用いた超伝導テープ線材の局所電流分布計測におけるセンサ-試料間距離の導出法に関する検討
(Estimation method of the distance between the sensor and the sample in local current distribution measurement in superconducting tape based on scanning Hall-probe microscopy), 九州大学大学院システム情報科学紀要, 18.0, 1.0, 19-24, 第18巻,第1号,pp. 19-24, 2013.01.
28. K. Shiohara, K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kiss, Y. Iijima, T. Saitoh, M. Yoshizumi, T. Izumi, Measurement of in-plane magnetic relaxation in RE-123 coated conductors by use of scanning Hall probe microscopy, Physica C, 484, 15, 139-141, Vol. 484, pp. 139-141, 2013.01.
29. Kohei Higashikawa, Kei Shiohara, Masayoshi Inoue, Takanobu Kiss, Masateru, Yoshizumi and Teruo Izumi, Estimation of Local Current Transport Properties in Thin Film Superconductor Based on Scanning Hall-probe Microscopy, MRS Proceedings, 1434, mrss12-1434-i03-04, 2012.12.
30. K. Shiohara, K. Higashikawa, T. Kawaguchi, M. Inoue, T. Kiss, M. Yoshizumi, T Izumi, Influence of Gas Flow and Improvement of Homogeneity on the Distribution of Critical Current Density in YBCO Coated Conductor Processed by TFA-MOD Method, Physics Procedia, 36, 1637-1642, Vol. 36, pp. 1637-1642, 2012.12.
31. T. Kiss, M. Inoue, K. Idemitsu, K. Ochiai, A. Nishimura, Study on Mechanisms of Superconductivity Change by Neutron Irradiation, Annual Report of National Institute for Fusion Science: April 2011-March 2012, 230.0, P.230, 2012.11.
32. Y. Masuda, R. Teranishi, M. Matsuyama, K. Yamada, T. Kiss, S. Munetoh, M. Yoshizumi, T. Izumi, Flux pinning properties of YBCO films with nano-particles by TFA-MOD method, Physics Procedia, 27, 240-243, Vol. 27, pp. 240-243, 2012.10.
33. K. Higashikawa, K. Shiohara, Y. Komaki, K. Okumura, K. Imamura, M. Inoue, T. Kiss, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Machi, M. Yoshizumi, T. Izumi, H. Okamoto, High-speed scanning Hall-probe microscopy for two-dimensional characterization of local critical current density in long-length coated conductor, Physics Procedia, 27, 228-231, Vol. 27, pp. 228-231, 2012.10.
34. K. Konya, Y. Masuda, R. Teranishi, T. Kiss, S. Munetoh, K. Yamada, M. Yoshizumi, T. Izumi, Growth process of BaZrO3 doped YBCO films by TFA-MOD method, Physics Procedia, 27, 212-215, Vol. 27, pp. 212-215, 2012.10.
35. 木須 隆暢, 高温超電導材料II―高温超電導体の臨界電流の特異性―(基礎講座), TEION KOUGAKU (J. Cryo. Super. Soc. Jpn.), 47, 8, 464-472, Vol. 47, No. 8, 464-472, 2012.08.
36. P. Mele, K. Matsumoto, K. Fujita, Y. Yoshida, T. Kiss, A. Ichinose, M. Mukaida, Fe-Te-Se epitaxial thin films with enhanced superconducting properties, Superconductor Science and Technology, 25, 8, Vol. 25, No. 8, 084021, 2012.08.
37. K. Higashikawa, K. Shiohara, M. Inoue, T. Kiss, T. Machi, N. Chikumoto, S. Lee, K. Tanabe, T. Izumi, H. Okamoto, Noncontact Characterization of In-Plane Distribution of Critical Current Desity in Multifilamentary Coated Conductor, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 22, 3, Vol. 22, No. 3, 9500704, 2012.06.
38. H. Tobita, K. Notoh, K. Higashikawa, M. Inoue, K. Kiss, T. Kato, T. Hirayama, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Fabrication of BaHfO3 doped Gd1Ba2Cu3O7-delta coated conductors with the high I-c of 85 A/cm-w under 3 T at liquid nitrogen temperature (77 K), Superconductor Science and Technology, 25, 6, Vol. 25, No. 6, 062002, 2012.06.
39. K. Edalati, K. Imamura, T. Kiss, Z. Horita, Z (Horita, Zenji, Equal-Channel Angular Pressing and High-Pressure Torsion of Pure Copper: Evolution of Electrical Conductivity and Hardness with Strain, Materials Trans., 53, 1, 123-127, Vol. 53, No. 1, pp. 123-127, 2012.01.
40. K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kawaguchi, K. Shiohara, K. Imamura, T. Kiss, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, T. Izumi, Scanning Hall-probe microscopy system for two-dimensional imaging of critical current density in RE-123 coated conductors, Physica C, Vol. 471, Nos. 21-22, pp. 1036-1040, 2011.11.
41. K. Shiohara, K. Higashikawa, T. Kawaguchi, M. Inoue, T. Kiss, M. Yoshizumi, T. Izumi, Measurement of local critical currents in TFA-MOD processed coated conductors by use of scanning Hall-probe microscopy, Physica C, Vol. 471, Nos. 21-22, pp. 1041-1044, 2011.11.
42. N. Kashima, S. Kubota, K. Shima, T. Doi, S. Nagaya, M. Inoue, T. Kiss, Effect of Ni Layer Thickness on Cu-Based {100}<001> Textured Substrate for Coated Conductor, Jpn. J. Appl. Phys., Vol. 50, No. 6, 063101, 2011.06.
43. M. Inoue, R. Fuger, K. Higashikawa, T. Kiss, S. Awaji, M. Namba, K. Watanabe, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Izumi, In-Field Current Transport Properties of 600 A-Class GdBa2Cu3O7-d Coated Conductor Utilizing IBAD Template, IEEE Trans. Appl. Supercond., Vol. 21, No. 3, pp. 3206-3209, 2011.06.
44. A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Izumi, Local Investigation of Spatial Homogeneity in 600 A/cm-w Class GdBa2Cu3O7-d PLD Coated Conductor, IEEE Trans. Appl. Supercond., Vol. 21, No. 3, pp. 3393-3397, 2011.06.
45. K. Higashikawa, Y. Honda, M. Inoue, T. Kiss, N. Chikumoto, N. Sakai, T. Izumi, H. Okamoto, Investigation of Three-Dimensional Current Distribution at Silver Diffusion Joint of RE-123 Coated Conductors Based on Magnetic Microscopy Combined With Finite Element Method, IEEE Trans. Appl. Supercond., Vol. 21, No. 3, pp. 3403-3407, 2011.06.
46. G. Kim, W. Jo, A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, H.S. Ha, S.S. Oh, Current Limiting Phenomena in SmBa2Cu3O7 Coated Conductors Observed by Laser-Induced Thermoelectric Imaging and Low-Temperature Laser Scanning Microscopy, IEEE Trans. Appl. Supercond., Vol. 21, No. 3, pp. 3421-3424, 2011.06.
47. 鹿島直二, 土井俊哉, 加藤丈晴, 窪田秀一, 宇田達也, 嶋邦弘, 長屋重夫, 平山司, 井上昌睦, 木須隆暢, 銅配向基板を用いたYBa2Cu3O7-δ超電導線材の微細構造観察, 低温工学, Vol. 45, No. 12, pp. 514-519, 2010.12.
48. Y. Honda, K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kiss, N. Ayai, M. Kikuchi, K. Hayashi, K. Sato, Study on critical current distribution in CT-OP Bi-2223 tape based on the scanning Hall probe magnetic microscopy, Physica C, Vol. 470, No. 20, pp. 1377-1379, 2010.11.
49. M. Inoue, R. Fuger, K. Higashikawa, T. Kiss, M. Namba, S. Awaji, K. Watanabe, A. Ibi, S. Miyata, Y. Yamada, T. Izumi, Current transport property in GdBCO coated conductor with artificial pinning centers in a wide range of temperature, magnetic field up to 27 T, and field angle, Physica C, Vol. 470, No. 20, pp. 1292-1294, 2010.11.
50. A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, A. Ibi, S. Miyata, Y. Yamada, T. Izumi, Improvement of spatial homogeneity in GdBCO/IBAD-MgO coated conductor, Physica C, Vol. 470, No. 20, pp. 1288-1291, 2010.11.
51. K. Higashikawa, Y. Honda, M. Inoue, M. Iwakuma, T. Kiss, K. Nakao, Y. Yamada, T. Izumi, Spatially-resolved measurement on time-dependent electromagnetic behavior in alternating current carrying coated conductor, Physica C, Vol. 470, No. 20, pp. 1280-1283, 2010.11.
52. P. Mele, K. Matsumoto, Y. Haruyama, M. Mukaida, Y. Yoshida, Y. Ichino, T. Kiss, A. Ichinose, In-field characterization of FeTe0.8S0.2 epitaxial thin films with enhanced superconducting properties, Superconductor Science & Technology, Vol. 23, No. 5, 052001, 2010.05.
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54. K. Higashikawa, T. Kiss, M. Inoue, S. Awaji, K. Watanabe, H. Fukushima, Y. Yamada, Y. Shiohara, Significant reduction in volume, stored energy and magnetization loss of high-field magnet coil based on the improvement of critical current characteristics in GdBCO coated conductor, Physica C, Vol. 469, Nos. 15-20, pp. 1776-1780, 2009.10.
55. K. Abiru, Y. Honda, M. Inoue, T. Kiss, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, K. Nakao, Y. Shiohara, Visualization of non-uniform current flow in coated conductors by scanning Hall-probe magnetic microscopy, Physica C, Vol. 469, Nos. 15-20, pp. 1450-1453, 2009.10.
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58. R. Teranishi, K. Tada, J. Yoshida, K. Yamada, N. Mori, M. Mukaida, M. Inoue, T. Kiss, K. Nakaoka, M. Miura, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, High-Jc YBCO films using precursors with barium concentration gradient in film thickness by TFA-MOD process, Physica C, Vol. 469, Nos. 15-20, pp. 1345-1348, 2009.10.
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主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
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2. 木須 隆暢, 井上 昌睦, 庄山 俊弘, 三井 大輔, 小柳 智史, 中村 知也, 今村 和孝, 衣斐 顕, 山田 穣, 塩原 融 , Y1Ba2Cu3O7-次世代高温超伝導線材の局所特性評価技術
, 九州大学 超伝導システム科学研究センター報告、第3巻、34~40頁, 2006.03.
3. T.KISS, M.INOUE, M.YASUNAGA, H.TOKUTOMI, Y.IIJIMA, K.KAKIMOTO, T.SAITOH , T.IZUMI, Y.SHIOHARA, Low temperature scanning laser microscopy of YBCO coated conductors

, 九州大学 超伝導システム科学研究センター報告、第2巻、1~14頁(2005年3月), 2005.03.
4. 木須 隆暢, 井上 昌睦, 西村 昭一, 久我 隆礼, 松下 照男, 飯島 康裕, 柿本 一臣, 斎藤 隆, 淡路 智, 渡辺 和雄, 塩原 融, イットリウム系次世代線材の磁束ピンニング特性


, JAERI Review, Vol.2002-018, pp.92-99(2002年9月), 2002.09.
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主要学会発表等
1. 木須 隆暢, Development of Forefront Superconducting Materials for Next Generation Electric Energy Systems (invited), 2017.03.31.
2. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Takahiro Fukuzaki, Yuta Onodera, Takumi Suzuki, Masayoshi Inoue, Takato Machi, Akira Ibi, Teruo Izumi, Statistical Behavior of Positional Variation Critical Current Density in Long RE-123 Coated Conductors, 29th International Symposium of Superconductivity (ISS2016), 2016.12.14.
3. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Takumi Suzuki, Masayoshi Inoue, Teruo Izumi, Yasuhiro Iijima, Comparison among Spatially Resolved Measurements of Critical Currents in High- T
c Superconducting Long Tapes, The 1st Asian Applied Physics Conference, 2016.12.03.
4. Takanobu Kiss, Development of Characterization Techniques for Tailoring HTS Conductors as Engineering Materials (invited), Joint KU-VUW Workshop 2016 - Science, Engineering and Applications of Electric and Electronic Materials-, 2016.11.23.
5. Takanobu Kiss, Takahiro Fukuzaki, Shougo Ichimura, Yuta Onodera, Yuhei Nishimiya, Hiroaki Oofuji, Xiang Guo, Kazutaka Imamura, Takumi Suzuki, Kohei Higashikawa, Masayoshi Inoue, Shinji Fujita, Yasuhiro Iijima, Takato Machi, Akira Ibi, Teruo Izumi, Zhenan Jiang, Rodney Badcock, Nicholas Long, In-plane Distribution of Critical Current Density in Long Coated Conductor (invited), 1st Asian ICMC and CSSJ 50th Anniversary Conference, 2016.11.10.
6. Takanobu Kiss, Experience with Studies of the Positional Variation of Coated Conductor Properties (invited), Coated Conductors for Applications 2016 (CCA2016), 2016.09.14.
7. Takanobu Kiss, Spatially resolved measurements on critical currents in long length HTS tapes: Characterization techniques and related issues for standardization (invited), TC90 Mini-Workshop, 2016.09.13.
8. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Masayoshi Inoue, Takumi Suzuki, Hitoshi Kitaguchi, Teruo Izumi, Multi-scale analysis and modeling of current transport properties in long length HTS tapes under the influence of local Ic fluctuation, 2016 Applied Superconductivity Conference (ASC 2016), 2016.09.06.
9. Takanobu Kiss, Masayoshi Inoue, Kohei Higashikawa, Teruo Izumi, Hiroaki Kumakura, Hybrid microscopy to visualize current blocking obstacles in forefront superconducting tapes and wires: RE-123 coated conductor, Bi-2223 multi-filamentary tape and MgB2 round wire (invited), 2016 Applied Superconductivity Conference (ASC 2016), 2016.09.05.
10. 木須 隆暢, 長尺高温超伝導線材の電流輸送特性マルチスケール解析とモデリング, 東北大学金属材料研究所ワークショップ「高温超伝導が拓く先進強磁場科学」, 2016.07.26.
11. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Masayoshi Inoue, Correlated Study of Local Ic Variation and Microstructural Disorder in a Bi-2223 Long Tape by Use of Hybrid Microscopy: Scanning Hall-Probe Microscopy and X-Ray Tomography, 2016 Materials Research Society Spring Meeting & Exhibit (2016 MRS Spring Meeting & Exhibit), 2016.04.01.
12. Takanobu Kiss, Recent progress of R&D on HTS technologies in Japan as potential breakthrough for electric power networks (invited), Seminar at KEPCO, 2016.03.17.
13. Takanobu Kiss, Multi-scale modeling and analysis of current-voltage characteristics in long length HTS tapes (Invited), 26th Internatinoal Cryogenic Engineering Conference- International Cryogenic Materials Conference 2016 (ICEC26-ICMC2016), 2016.03.10.
14. 木須 隆暢, 鉄系超伝導体の局所電磁特性評価 (Invited), 応用物理学会 超伝導分科会 第52回研究会 『鉄系超伝導体のポテンシャルと今後の展望』, 2015.12.09.
15. Takanobu Kiss, Multi-scale multi-physics analyses of forefront superconducting materials by use of hybrid microscopy (invited), 9th International Conference on Advanced Materials and Devices (ICAMD2015), 2015.12.08.
16. T. Kiss, M. Inoue, K. Imamura, K. Takasaki, S. Awaji, K. Watanabe, A. Ibi, T. Yoshida, T. Izumi, Analytical Expression of In-Field Current Transport Properties in High- Tc Eu1Ba2Cu3O7-δ Coated Conductor Introduced with BaHfO3 Artificial Pinning Centers
, JSAP Kyushu Chapter Annual Meeting 2015, 2015.12.05.
17. 木須 隆暢, 東川 甲平, 井上 昌睦, 鈴木 匠, 北口 仁, 長尺高温超伝導線材における電流―電圧特性のマルチスケールモデリング, 2015年度秋季低温工学・超電導学会, 2015.12.04.
18. Takanobu Kiss, Nondestructive Characterization of Local Ic Variation in Long Bi-2223 Multi-filamentary Tapes and Correlated Study on Global Current-Voltage Characteristics (Plenary Talk)
, 8th Asian Conference on Applied Superconductivity and Cryogenics, 2015.11.24.
19. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, Takumi Suzuki, K. Imamura, Y. Onodera, D. Uetsuhara, K. Takasaki, H. Kitaguchi, A. Ibi, T. Machi, T. Izumi, Local Ic Fluctuation and Its Influence on Global Current-Voltage Characteristics in Long Length HTS Tapes (invited)
, 28th International Symposium on Superconductivity (ISS 2015), 2015.11.17.
20. Takanobu Kiss, Hybrid Microscopy Correlating Local Critical Current Variation and Filament Microstructure in MgB2 Round Wires
, 14th International Union of Materials Research Societies-International Conference on Advanced Materials (IUMRS-ICAM 2015) , 2015.10.28.
21. T. Kiss, K. Higashikawa, K. Tanaka, K. Takasaki, K. Imamura, M. Inoue, S. Awaji, K. Watanabe, Teruo Izumi, Current Limiting Obstacles in a PLD Processed Commercial Long GdBCO Coated Conductor and Its Influence on In-Field Current Transport Properties
, International Conference on Magnet Technology 24 (MT24), 2015.10.20.
22. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, Takumi Suzuki, K. Imamura, Y. Onodera, D. Uetsuhara, K. Takasaki, A Ibi, T. Izumi, H. Kitaguchi, Comparison between RE-123 and Bi-2223 long length tapes from the view point of current transport properties influencing thermal stability
, International Workshop on Cooling System for HTS Application (IWC-HTS), 2015.10.15.
23. T. Kiss, T. Takahiro, K. Takasaki, K. Tanaka, M. Inoue, T. Kato, T. Izumi, Y. Shiohara, Influence of Highly Textured IBAD Based Template on In-Filed Current Transport Properties in Gd1Ba2Cu3O7-d Coated Conductors, 12th European Conference on Applied Superconductivity, EUCAS2015 , 2015.09.09, [URL].
24. Takanobu Kiss, Panelist for special session on numerical modeling for application: Remarks from the view point of materials characterization, EUCAS 2015, Round table: Modeling for applications, 2015.09.09, [URL].
25. T. Kiss, M. Inoue, K. Higashikawa, K. Imamura, M. Yoshizumi, T. Izumi, Multi-Scale Hybrid Microscopy to Visualize Current Blocking Obstacles in a Long GdBCO Coated Conductor Tape, The 11th Pacific Rim Conference of Ceramic Societies, Symposium 20: Recent Advances in High Temperature Superconductors, 2015.09.04, [URL].
26. T. Kiss, Measurement techniques for superconducting materials
, The 1st Japan-Korea Superconductivity Summer School, 2015.08.19.
27. Takanobu Kiss, 医療用マグネット応用に向けた高温超伝導線材の評価技術開発と線材性能の向上, 東北・北海道支部/第2回材料研究会/第2回超電導応用研究会合同シンポジウム, テーマ:「医療用超伝導マグネットと超伝導材料」, 2015.08.06.
28. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, H. Kitaguchi, Non-destructive characterization of local Ic variation in a long length Bi-2223 tape, Cryogenic Engineering Conference and International Cryogenic Materials Conference, 2015.06.30, [URL].
29. 木須 隆暢, 東川 甲平, 井上 昌睦, REBCO線材のIc統計分布に対する試料長ならびに空間解像度の影響, 第62回応用物理学会春季学術講演会, 2015.03.11.
30. 木須 隆暢, 超伝導技術で拓くグリーンイノベーション, 平成26年度九州パワーアカデミーフォーラム, 2014.12.19.
31. T. Kiss, Invitation to Kyushu University/ Introduction of Measurement & Instrumentation Laboratory (invited), Special Seminar at Changwon National University, 2014.12.04.
32. T. Kiss, Spatial variation of local critical current density in long length RE-123 coated conductor (invited), International Workshop on Coated Conductors for Applications 2014 (CCA 2014), 2014.12.03.
33. T. Kiss, Challenges in RE-123 Coated Conductor Development–From the View Point of Electromagnetic Characterization– (Plenary talk), 27th Int'l Sympo. on Superconductivity (ISS2014), 2014.11.25.
34. 木須 隆暢, 東川 甲平, 上津原 大, 西浦 陽平, 井上 昌睦, 衣斐 顕, 木村 一成, 吉田 朋, 町 敬人, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 塩原 融, 長尺RE-123線材における局所Ic揺らぎの統計的振る舞い, 2014年度秋季低温工学・超電導学会, 2014.11.07.
35. 木須隆暢,東川甲平,井上昌睦,木村一成,小泉勉,青木伸夫,衣斐顕,吉積正晃,和泉輝郎, REBCO線材の局所臨界電流分布に対する空間周波数解析, 第75回 応用物理学会秋季学術講演会, 2014.09.17.
36. T. Kiss, Characterization of Ic homogeneity in long length commercial Bi-2223 tape, Internaltional Union of Materials Research Societies - The IUMRS International Conference in Asia 2014, IUMRS-ICA2014, 2014.08.26.
37. T. Kiss, Y. Onodera, S. Gangi, K. Imamura, K. Higashikawa, M. Inoue, M. Yoshizumi, M. Yoshizumi, T. Izumi, T. Izumi, Magnetic Moment Relaxation in RE-123 Coated Conductor Tapes under Inclined External Fields, Applied Superconductivity Conference 2014, ASC 2014, 2014.08.14.
38. T. Kiss, Challenges in HTS Conductor Development for Energy Applications (invited), Applied Superconductivity Conference 2014, ASC 2014, 2014.08.13.
39. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, A. Ibi, T. Yoshida, T. Machi, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, K. Kimura, T. Koizumi, N. Aoki, T. Hasegawa, Statistical Behavior of Local Critical Current Fluctuation in Long Length RE-123 Coated Conductors, Applied Superconductivity Conference 2014, ASC 2014, 2014.08.11.
40. 木須 隆暢、東川 甲平、葉 術軍、松本 明善、熊倉 浩明, MgB2線材における局所電流分布と微細組織 (invietd), 液体水素冷却MgB2超電導線の開発と応用に関するフォーラム, 2014.07.24.
41. T. Kiss, Spatial Homogeneity and In-Field Current Carrying Capability of RE-123 Coated Conductors (invited), 4th International Conference on Superconductivity and Magnetism, ICSM 2014, 2014.04.28.
42. 木須隆暢,東川甲平,井上昌睦,葉 術軍,松本明善,熊倉浩明,吉積正晃,和泉輝郎, ハイブリッド顕微法による先進超伝導材料の電流制限因子の解明と高性能化 (Invited), 2014年 第61回応用物理学会春季学術講演会 超伝導分科企画シンポジウム「評価る(はかる)―超伝導材料の評価技術 基礎から応用までー」, 2014.03.17.
43. T. Kiss, T. Izumi, Y. Iijima, Y. Shiohara, Development of high Tc superconducting coated conductors based on laser processing technologies (Invited), 2014 Photonic West, Laser Applications in Microelectronic and Optoelectronic Manufacturing (LAMOM) XIX, 2014.02.05.
44. T. Kiss, K. Higashikawa, S. Gangi, K. Imamura, M. Inoue, T. Taneda, A. Ibi, T. Yoshida, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, K. Kimura, T. Koizumi, N. Aoki, T. Hasegawa, Improvement of Spatial Homogenelty and In-field Critical Current in RE-123 Coated Conductors (Invited), Electronic Materials and Applications 2014 (EMA2014), 2014.01.24.
45. 木須隆暢,和泉輝郎,飯島康裕,塩原 融, レーザープロセシング技術による先進高温超伝導線材の開発 (Invited), レーザー学会創立40周年記念学術講演会 第34回年次大会, 2014.01.20.
46. 木須隆暢, HTS線材開発の現状(Invited), 未踏科学技術協会超伝導科学技術研究会第82回ワークショップ「超伝導電磁石の大型化への挑戦」, 2013.12.26.
47. 木須 隆暢、東川 甲平、山本篤史、葉 術軍、松本 明善、熊倉 浩明, 内部Mg拡散法によって作製された MgB2線材の局所臨界電流分布の 評価と電子顕微鏡観察による 特性制限因子の解明(Invited), 平成25年度第2回「MgB2および鉄系超伝導材料の特性制御に関する調査研究会」, 2013.12.06.
48. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, A. Ibi, T. Yoshida, T. Machi, M. Yoshizumi, T. Izumi Y. Shiohara, K. Kimura, T. Koizumi, N. Aoki, T. Hasegawa, Y. Shingai, M. Konishi, K. Ohmatsu, SPATIAL HOMOGENEITY OF LONG LENGTH RE-123 COATED CONDUCTORS (Invited), 26th Int. Sympo. on Superconductivity (ISS2013), 2013.11.20.
49. Takanobu Kiss, Recent progress of R&D on HTS technologies in Japan as potential breakthrough for electric power networks linking renewable energy resources (Invited), Workshop on Super Grid for Northeast Asia, 2013.11.01.
50. Takanobu KISS, Kohei HIGASHIKAWA, Masayoshi INOUE, Shujun YE, Akiyoshi MATSUMOTO, Hiroaki KUMAKURA, Current limiting obstacle in a multi-filamentary MgB2 wire fabricated by the internal-Mg-diffusion-process with SiC addition, 7th Asian Conf. on Applied Supercond. and Cryogenics, (ACASC 2013), 2013.10.23.
51. Takanobu Kiss, Kohei Higashikawa, Gracia Kim, Masayoshi Inoue, Recent progress after 2nd meeting, 3rd Meeting of SUPER-IRON, 2013.09.19.
52. T. Kiss, K. Higashikawa, K. Okumura, K. Shiohara, M. Inoue, A. Ibi, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, K. Kimura, T. Koizumi, N. Aoki, Development of reel-to-reel high speed scanning Hall-probe microscope system as a diagnostic method of long RE-123 coated conductors, 11th European Conference on Applied Superconductivity, EUCAS2013, 2013.09.17.
53. T. Kiss, T. Izumi, Y. Iijima, Y. Shiohara, Recent advancement in laser processing of long-length high-performance RE-123 superconducting wires (Invited), The 14th International Symposium on Laser Precision Microfabrication (LPM 2013, part of LAMP 2013), 2013.07.24.
54. T. Kiss, Evaluation of Local Electromagnetic Properties in Superconducting Forefront Materials for the Understanding of Current Limiting Mechanism (Invited), 16th US-Japan Workshop on Advanced Superconductors, 2013.07.10.
55. Takanobu Kiss, Advancement and Future Prospects of RE-123 Coated Conductor Development in Japan (Invited), TCSHU Special Semina, 2013.07.08.
56. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, K. Kimura, T. Koizumi, N. Aoki, K. Katayama, Y. Takagi, T. Yoshida, A. Ibi, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Spatial Homogeneity of Critical Currents in Long RE-123 Coated Conductors, Cryogenic, Engineering Conf. and Int. Cryogenic Materials Conf. (CEC/ICMC), 2013.06.19.
57. 木須 隆暢, 先進高温超伝導コート線材の開発を支えるレーザ技術-製造・加工・特性評価におけるレーザ応用-(Invited), 電気学会サステナブル・先端応用へ向けたレーザプロセシング技術調査専門委員会、7回調査専門委員会, 2013.06.12.
58. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, Recent Advancement of the Characterization Technology for Visualizing Local Electromagnetic Properties in Superconducting Forefront Materials (Invited), 2013 MRS Spring Meeting, 2013.04.05.
59. 木須隆暢,東川甲平,井上昌睦,Alberto Sala,Marina Putti,Carlo Ferdeghini, 磁気顕微法によるFe(Se0.5Te0.5)バルクの粒間、粒内Jcの評価, 2013年 第60回応用物理学会春季学術講演会, 2013.03.29.
60. 木須隆暢, 超伝導体の電磁特性、臨界電流特性(Invited), 第1回超伝導科学技術セミナー ~若手技術者向け講習会~, 2013.02.22.
61. T. Kiss, K. Higashikawa, M. Inoue, H. Tobita, T. Machi, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Iijima, T. Saito, K. Ohmatsu, S. Awaji, K. Watanabe, Recent Progress of Electromagnetic Characterization Techniques to Realize High Performance RE-123 Coated Conductors (Invited), Electronic Materials and Applications 2014 (EMA2014), 2013.01.23.
62. 木須隆暢, 中性子照射による 超伝導特性変化機構の解明, 平成24年度LHD計画共同研究成果報告会(炉工学分野), 2013.01.17.
63. Takanobu Kiss, The current status and future prospect of HTS power applications and wire technologies in Japan (invited, plenary talk), KEPCO Jeju Workshop on Superconducting Power Cable, 2012.03.22.
64. 東川 甲平, 今村 和孝, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 淡路 智, 渡辺 和雄, 飛田 浩史, 衣斐 顕, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, PLD-GdBCO線材へのBaHfO3人工ピン導入がマグネット応用に与える効果についての検討, 平成24年電気学会全国大会, 2012.03.
65. 木須 隆暢,東川 甲平,井上 昌睦,松本 要,吉田 隆,一瀬 中,向田 昌志, 磁気顕微法によるFe(Te0.5Se0.5)薄膜の面内Jc, Tc分布の評価, 第59回応用物理学関係連合講演会, 2012.03.
66. 雁木 卓,廣松 聖人,今村 和孝,東川 甲平,井上 昌睦,木須 隆暢,飯島 康裕,斎藤 隆,飛田 浩史,吉積 正晃,和泉 輝郎, 角度依存磁気モーメントベクトル測定によるGdBCO線材の臨界電流密度特性の評価, 第59回応用物理学関係連合講演会, 2012.03.
67. 奥村 慶太郎,東川 甲平,塩原 敬,今村 和孝,井上 昌睦,木須 隆暢,木村 一成,小泉 勉,青木 伸夫,吉積 正晃,和泉 輝郎, 磁気顕微法をリール式線材送り機構に適用したREBCO線材の非接触局所臨界電流特性評価, 第59回応用物理学関係連合講演会, 2012.03.
68. 廣松 聖人,雁木 卓,今村 和孝,東川 甲平,井上 昌睦,木須 隆暢,飯島 康裕,齋藤 隆,飛田 浩史,吉積 正晃,和泉 輝郎, 磁化緩和測定によるBHO添加GdBCO線材の超低電界特性の評価, 第59回応用物理学関係連合講演会, 2012.03.
69. 井上 昌睦,山口 仁正,榊原 崇志,今村 和孝,東川 甲平,木須 隆暢,飯島 康裕,斎藤 隆,飛田 浩史,吉積 正晃,和泉 輝郎, BaHfO3を添加したGdBCO線材の磁場中臨界電流特性評価, 第59回応用物理学関係連合講演会, 2012.03.
70. 賀 龍, 東川 甲平, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 吉田 竜視, 加藤 丈晴, 町 敬人, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 岡元 洋, 走査型ホール素子顕微鏡によるRE-123マルチフィラメント線材の局所劣化部検出, 平成23年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2011.11.
71. 廣松 聖人, 今村 和孝, 山口 仁正, 榊原 崇志, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 斎藤 隆, 飛田 浩史, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 磁化緩和測定によるGdBCO線材の超低電界特性の評価, 平成23年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2011.11.
72. 飛田 浩史, 衣斐 顕, 横江 大作, 加藤 丈晴, 平山 司, 東川 甲平, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 塩原 融, BaHfO3導入によるPLD-GdBCO線材の磁場中Ic特性の向上, 第85回低温工学・超電導学会, 2011.11.
73. 塩原 敬, 東川 甲平, 小牧 佳弘, 奥村 慶太郎, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 町 敬人, 筑本 知子, 田辺 圭一, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 岡元 洋, 磁気顕微鏡を用いたRE-123線材の非破壊評価手法に関する機能検証, 第85回低温工学・超電導学会, 2011.11.
74. 東川 甲平, 塩原 敬, 奥村 慶太郎, 今村 和孝, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 木村 一成, 小泉 勉, 青木 裕治, 青木 伸夫, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 長尺RE-123線材の面内臨界電流密度分布非破壊評価に向けたリール式磁気顕微鏡システムの開発, 第85回低温工学・超電導学会, 2011.11.
75. 今村 和孝, 廣松 聖人, 山口 仁正, 榊原 崇志, 井上 昌睦, 東川 甲平, 木須 隆暢, 淡路 智, 渡辺 和雄, 飛田 浩史, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 磁化測定法によるPLD-GdBCO線材の低電界領域における電流輸送特性評価, 第85回低温工学・超電導学会, 2011.11.
76. 梶原 貴人, 久保田 雄貴, 嶋田 雄介, 波多 聰, 池田 賢一, 中島 英治, MATSEKH ARKADIY, 井上 昌睦, 木須 隆暢, KIM GRACIA, JO WILLIAM, HA HONG-SOO, OH SANG-SOO, EDDC法により作製したSmBa2Cu3Oy高温超伝導線材の局所微細構造解析, 第85回低温工学・超電導学会, 2011.11.
77. 井上 昌睦, 山口 仁正, 榊原 崇志, 東川 甲平, 今村 和孝, 木須 隆暢, 淡路 智, 渡辺 和雄, 飛田 浩史, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, BaHfO3を添加したPLD-GdBCO線材の磁場中臨界電流特性, 第85回低温工学・超電導学会, 2011.11.
78. Takanobu Kiss, Recent progress of RE-123 coated conductor development for power applications in Japanese national project (invited), The Korea Institute of Applied Supercond. And Cryogenics Conf. 2011, 2011.10.13.
79. M. Inoue, Y. Yamaguchi, T. Sakakibara, K. Imamura, K. Higashikawa, T. Kiss, S. Awaji, K. Watanabe, Y. Iijima, T. Saitoh, H. Tobita, M. Yoshizumi, T. Izumi, Critical current property of REBCO coated conductors (invited), The 15th Japan-US Workshop on Advanced Superconductors, 2011.10.
80. K. Shiohara, K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kiss, M. Yoshizumi, T. Izumi, Measurement of in-plane magnetic relaxation in RE-123 coated conductors by use of scanning Hall probe microscopy, 24th Int. Sympo. on Superconductivity (ISS2011), 2011.10.
81. K. Higashikawa, K. Shiohara, Y. Komaki, K. Okumura, K. Imamura, M. Inoue, T. Kiss, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Machi, M. Yoshizumi, T. Izumi, H. Okamoto, High-speed scanning Hall-probe microscopy for two-dimensional characterization of local critical current density in long-length coated conductor, 24th Int. Sympo. on Superconductivity (ISS2011), 2011.10.
82. A. M. Matsekh, T. Kiss, M. Inoue, Y. Honda, K. Ohmatsu, The influence of grains alignment on critical current in YBCO coated conductors, deposited on clad-textured substrates, 24th Int. Sympo. on Superconductivity (ISS2011), 2011.10.
83. M. Inoue and T. Kiss, Evaluation of REBCO coated conductors and Bi-2223 tapes (invited), 24th Int. Sympo. on Superconductivity (ISS2011), 2011.10.
84. 奥村 慶太郎, 東川 甲平, 今村 和孝, 塩原 敬, 小牧 佳弘, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 斉藤 隆, 町 敬人, 長尺REBCO線材の面内臨界電流密度分布の非破壊評価に向けた走査型ホール素子顕微鏡システムの高速計測技術, 電気関係学会九州支部第64回連合大会, 2011.09.
85. 榊原 崇志, 井上 昌睦, 東川 甲平, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 斉藤 隆, 和泉 輝郎, 高温超伝導線材の電流輸送特性のモデリングに基づくJc及びn値のマッピング, 電気関係学会九州支部第64回連合大会, 2011.09.
86. K. Shiohara, K. Higashikawa, T. Kawaguchi, M. Inoue, T. Kiss, M. Yoshizumi, T. Izumi, Influence of gas flow and improvement of homogeneity on the distribution of critical current density in YBCO coated conductor processed by TFA-MOD method, Superconductivity Centennial Conference (EUCAS-ISEC-ICMC 2011), 2011.09.
87. A. Matsekh, T. Kiss, M. Inoue, Y. Honda, K. Ohmatsu, Spatial homogeneity in YBCO coated conductors deposited on clad-type textured substrate, Superconductivity Centennial Conference (EUCAS-ISEC-ICMC 2011), 2011.09.
88. T. Kiss, K. Higashikawa, K. Shiohara, M. Inoue, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Izumi, Influence of local critical current distribution on the in-field current transport performance of GdBa2Cu3O7-d coated conductors, Superconductivity Centennial Conference (EUCAS-ISEC-ICMC 2011), 2011.09.
89. K. Higashikawa, T. Kawaguchi, K. Shiohara, M. Inoue, T. Kiss, T. Machi, N. Chikumoto, S. Lee, K. Tanabe, T. Izumi, H. Okamoto, Noncontact Characterization of In-plane Distribution of Critical Current Density in Multifilamentary Coated Conductor, 22nd Int. Conf. on Magnet Technology (MT-22), 2011.09.
90. 井上 昌睦,木須 隆暢,土井 俊哉,Dmytro Abraimov,Anatolii Polyanskii,David Larbalestier,加藤 丈晴,窪田 秀一,嶋 邦弘,鹿島 直二,長屋 重夫, レーザ走査顕微鏡による超伝導テープ線材の結晶構造及び局所超伝導特性評価, 第72回応用物理学会学術講演会, 2011.09.
91. 木須 隆暢,東川 甲平,塩原 敬,井上 昌睦,飯島 康裕,齊藤 隆,和泉 輝郎, 高品質RE123コート線材の磁場中臨界電流の決定因子に関する考察, 第72回応用物理学会学術講演会, 2011.09.
92. Takanobu Kiss, Critical currents in RE-123 coated conductor and its potential for high field application, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.16.
93. 田上 貴大, Matsekh Arkadiy, 大池 研司, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 本田 貴裕, 大松 一也, 配向基材型イットリウム系高温超伝導線材の局所損失分布の可視化, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.
94. 榊原 崇志, Fuger Rene, 井上 昌睦, 東川 甲平, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 齊藤 隆, 和泉 輝郎, 電流輸送特性のモデリングに基づくGdBCO線材の臨界電流密度マップ, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.
95. 加藤 祥晃, 井上 昌睦, 東川 甲平, 小牧 佳弘, 木須 隆暢, 磁気顕微鏡への適用を目指したアレー型微小ホール素子磁気センサの開発と評価, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.
96. 奥村 慶太郎, 東川 甲平, 今村 和孝, 塩原 敬, 小牧 佳弘, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 斉藤 隆, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 岡本 洋, 長尺REBCO線材の面内臨界電流密度分布の非破壊評価に向けた走査型ホール素子顕微鏡システムの高速化, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.
97. 大池 研司, Matsekh Arkadiy, 井上 昌睦, 木須 隆暢,梶原 貴人,波多 聰,池田 賢一,中島 英治, Kim Gracia, Jo William, Ha Hong-Soo, Oh Sang-Soo, 低温レーザ走査顕微鏡によるSmBCO高温超伝導線材の局所超伝導特性の観察, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.
98. 塩原 敬, 東川 甲平, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 磁気顕微法を用いたTFA-MOD法YBCO線材の局所臨界電流密度の評価と作製プロセスの影響に関する検討, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.
99. M. Arkadiy, M. Inoue, T. Kiss, Low-temperature laser scanning microscopy as a tool for resolving microscopic performance issues of HTS wires, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部 第3回日韓超電導ワークショップ, 2011.07.
100. A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, Low-Temperature Laser Scanning Microscopy as a Tool For Resolving Microscopic Performance Issues of Thin Film Superconductors, 2011 International Workshop on Advanced Electrical Engineering and Related Topics, 2011.07.
101. K. Shiohara, K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kiss, M. Yoshizumi, T. Izumi, Nondestructive Analysis of Current Carrying Performance in Thin Film Superconductors for High Performance Wire Developments, 2011 International Workshop on Advanced Electrical Engineering and Related Topics, 2011.07.
102. K. Higashikawa, K. Imamura, M. Inoue, T. Kiss, Characterization of Nonlinear Current Transport Properties in High Temperature Superconducting Wires for the Design of Innovative Magnet Applications, 2011 International Workshop on Advanced Electrical Engineering and Related Topics, 2011.07.
103. T. Kiss, A. Matsekh, K. Higashikawa, M. Inoue, Y. Honda, K. Ohmatsu, Visualizing current limiting obstacles in YBCO coated conductors deposited on clad-type textured substrate, Cryogenic Engineering Conf. and Int. Cryogenic Materials Conf. (CEC-ICMC2011), 2011.06.
104. 榊原 崇志, 兒玉 青樹, Fuger Rene, 井上 昌睦, 東川 甲平, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 齊藤 隆, 和泉 輝郎, 電流輸送特性のモデリングに基づくREBCO線材の臨界電流密度マップ, 第84回低温工学・超電導学会, 2011.05.
105. 東川 甲平, 今村 和孝, 塩原 敬, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 齊藤 隆, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 長尺RE-123線材の面内臨界電流密度分布の非破壊評価に向けた走査型ホール素子顕微鏡システムの高速化, 第84回低温工学・超電導学会, 2011.05.
106. Matsekh Arkadiy, 木須 隆暢, 井上 昌睦, 本田 貴裕, 大松 一也, Local dissipation and spatial homogeneity in YBCO coated conductors deposited on clad-type textured substrate, 第84回低温工学・超電導学会, 2011.05.
107. 木須 隆暢, 東川 甲平, 塩原 敬, 井上 昌睦, 飯島 康裕, 齊藤 隆, 和泉 輝郎, RE-123線材の局所Jc分布と磁場中電流輸送特性に関する考察, 第84回低温工学・超電導学会, 2011.05.
108. 加藤 祥晃, 井上 昌睦, 東川 甲平, 小牧 佳弘, 木須 隆暢, 磁気顕微鏡への適用を目指したアレー型微小ホール素子磁気センサの作製と評価, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部研究会, 2011.04.
109. 奥村 慶太郎, 東川 甲平, 今村 和孝, 塩原 敬, 小牧 佳弘, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 斉藤 隆, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, 岡本 洋, 走査型ホール素子磁気顕微鏡を用いた希土類系高温超伝導線材の臨界電流密度分布評価, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部研究会, 2011.04.
110. 田上 貴大, Matsekh Arkadiy, 大池 研司, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 本田 貴裕, 大松 一也, 配向基材型イットリウム系高温超伝導線材の損失分布の可視化, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部研究会, 2011.04.
111. 榊原 崇志, Fuger Rene, 井上 昌睦, 東川 甲平, 木須 隆暢, 飯島 康裕, 齊藤 隆, 和泉 輝郎, 電流輸送特性のモデリングに基づくREBCO線材の臨界電流密度マップ, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部研究会, 2011.04.
112. 塩原 敬, 東川 甲平, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 吉積 正晃, 和泉 輝郎, TFA-MOD法により作製されたYBCOコート線材の臨界電流密度分布に与えるガスフローの影響と均一性の向上, 低温工学・超電導学会 九州・西日本支部研究会, 2011.04.
113. Arkadiy Matsekh,木須隆暢,井上昌睦,本田貴裕,大松一也, Spatial homogeneity in YBCO coated conductors deposited on clad-type textured substrate, 2011年春季 第58回応用物理学関係連合講演会, 2011.03.
114. 井上昌睦,木須隆暢,土井俊哉,宇田達也,Dmytro Abraimov,Anatolii Polyanskii,David Larbalestier,窪田秀一,嶋邦弘,鹿島直二,長屋重夫,加藤丈晴, Niめっき配向Cu/SUS316貼合せテープ基板上に作製したYBa2Cu3O7薄膜の磁束フロー損失分布の可視化, 2011年春季 第58回応用物理学関係連合講演会, 2011.03.
115. 木須隆暢,東川甲平,塩原敬,川口鉄平,井上昌睦,吉積正晃,和泉輝郎, TFA-MOD法によるYBCOコート線材の臨界電流密度分布に与えるガスフローの影響と均一性の向上, 2011年春季 第58回応用物理学関係連合講演会, 2011.03.
116. 東川甲平,川口鉄平,井上昌睦,木須隆暢,飯島康裕,柿本一臣,斉藤 隆,和泉輝郎, 走査型ホール素子顕微鏡を用いたRE-123線材の局所的臨界電流密度分布評価, 平成23年 電気学会全国大会, 2011.03.
117. 井上昌睦, FugerRene, 東川甲平, 木須隆暢, LARBALESTIER David, JAROSZYNSKI Jan, BRACCINI Valeria, XU Aixia , 飯島康裕, 斎藤隆, 淡路智, 渡辺 雄, 600A/cm-w級厚膜化GdBCO/IBADコート線材の低温・強磁場中の臨界電流特性, 第83回 2010年度秋季 低温工学・超電導学会, 2010.12.01.
118. 塩原敬, 東川甲平, 川口鉄平, 井上昌睦, 木須隆暢, 桝田靖人, 寺西亮, 吉積正晃, 和泉輝郎, TFA-MOD成膜プロセスへの迅速なフィードバックに向けた臨界電流特性の複数試料マトリックス磁気顕微法による評価, 第83回 2010年度秋季 低温工学・超電導学会, 2010.12.01.
119. 東川甲平, 川口鉄平, 塩原敬, 井上昌睦, 木須隆暢, 町敬人, 筑本知子, LEE Sergey, 田辺圭一, 和泉輝郎, 新海優樹, 小西昌也, 交流電力機器用RE-123加工線材の臨界電流密度分布評価, 第83回 2010年度秋季 低温工学・超電導学会, 2010.12.01.
120. 長田拓朗, 井上昌睦, 木須隆暢, 土井俊哉, 和泉輝郎, 走査型SQUID磁気顕微鏡を用いた単一量子化磁束の挙動観察, 平成22年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2010.11.27.
121. 大池研司, Arkadiy Matsekh, 井上昌睦, 木須隆暢, Gracia Kim, William Jo, Hong-Soo Ha, Sang-Soo Oh, 低温レーザ走査顕微鏡によるSmBCO高温超伝導線材の局所超伝導特性の観察, 平成22年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2010.11.27.
122. 小牧佳弘, 東川甲平, 川口鉄平, 塩原敬, 井上昌睦, 木須隆暢, 飯島康裕, 柿本一臣, 斉藤隆, 和泉輝郎, 磁気顕微法によるRE-123線材の局所的臨界電流密度分布の評価, 平成22年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2010.11.27.
123. 山口仁正, 児玉青樹, Rene Fuger, 井上昌睦, 木須隆暢, 飯島康裕, 斎藤隆, 和泉輝郎, PLD法により作成されたGdBCO高温超伝導線材の電流輸送特性, 平成22年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2010.11.27.
124. T. Kiss, Key Performance Issues of Coated Conductors (invited), 23rd International Symposium on Superconductivity (ISS2010), 2010.11.03.
125. K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kawaguchi, K. Shiohara, K. Imamura, T. Kiss, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, T. Izumi, Scanning Hall-probe microscopy system for two-dimensional imaging of critical current density in RE-123 coated conductors, 23rd International Symposium on Superconductivity (ISS2010), 2010.11.02.
126. K. Shiohara, K. Higashikawa, T. Kawaguchi, M. Inoue, T. Kiss, M. Yoshizumi, T. Izumi, Measurement of local critical currents in TFA-MOD processed coated conductors by use of scanning Hall-probe microscopy, 23rd International Symposium on Superconductivity (ISS2010), 2010.11.02.
127. A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, S. Miyata, A. Ibi, T. Izumi, Local Jc variation of GdBCO coated conductors with artificial pinning centers under the influence of external magnetic field, 23rd International Symposium on Superconductivity (ISS2010), 2010.11.02.
128. R. Fuger, T. Kiss, M. Inoue, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Izumi, E-J characteristics of GdBa2Cu3O7-δ coated conductors in the low electric field region determinate with relaxation method, 23rd International Symposium on Superconductivity (ISS2010), 2010.11.02.
129. M. Inoue, K. Higashikawa, T. Kawaguchi, T. Kiss, A.A. Polyanskii, F. Kametani, D.C. Larbalestier, M. Kikuchi, S. Kobayashi, K. Hayashi, K. Sato, Local superconducting property and microstructure in 200A-class Bi-2223 multi-filamentary wires, 23rd International Symposium on Superconductivity (ISS2010), 2010.11.02.
130. 塩原敬, 東川甲平, 川口鉄平, 井上昌睦, 木須隆暢, 吉積正晃, 和泉輝郎, 走査型Hall素子磁気顕微鏡によるTFA-MOD法YBCO線材の臨界電流分布評価, 電気学会 金属・セラミックス研究会「超電導材料」, 2010.10.31.
131. T. Kiss, K. Higashikawa, A. Matsekh, K. Shiohara, M. Inoue, Y. Iijima, T. Saitoh, K. Ohmatsu, T. Kato, T. Machi, T. Izumi, Y. Shiohara, Multi-scale multi-physics characterization of coated conductors (invited), International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.30.
132. G. Kim, W. Jo, A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, H.S. Ha, S.S. Oh, Correlation of local current transport and microstructural defects in SmBa2Cu3O7-d coated conductors investigated by laser scanning microscopy, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.29.
133. A. Matsekh, T. Kiss, M. Inoue, N. Kashima, S. Nagaya, The influence of substrate polishing on spatial homogeneity and critical current density in CVD (GdxY1-x)Ba2Cu3O7-d coated conductors, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.29.
134. T. Kawaguchi, K. Higashikawa, K. Shiohara, M. Inoue, T. Kiss, Y. Shingai, M. Konishi, K. Abiru, K. Ohmatsu, Y. Shiohara, Influence of cutting method on the degradation of critical current density in coated conductors, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.29.
135. K. Shiohara, K. Higashikawa, T. Kawaguchi, M. Inoue, T. Kiss, T. Machi, N. Chikumoto, K. Nakao, K. Tanabe, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Imaging of two-dimensional distribution of critical current density in coated conductors based on scanning Hall-probe microscopy, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.29.
136. K. Higashikawa, T. Kawaguchi, K. Shiohara, M. Inoue, T. Kiss, T. Machi, K. Tanabe, T. Izumi, Y. Shiohara, N. Aoki, Y. Aoki, T. Koizumi, Noncontact measurement on critical current distribution in multifilamentary coated conductors based on scanning Hall-probe microscopy, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.29.
137. R. Fuger, S. Kodama, M. Inoue, T. Kiss, N. Chikumoto, S. Lee, T. Izumi, Y. Iijima, T. Saitoh, Intrinsic peak misalignment observed in wide range angular dependents measurements of GdBa2Cu3O7-δ coated conductors, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.29.
138. M. Inoue, R. Fuger, K. Higashikawa, T. Kiss, D. Larbalestier, J. Jaroszynski, V. Braccini, A. Xu, Y. Iijima, T. Saitoh, S. Awaji, K. Watanabe, T. Izumi, Critical current property of 600A/cm-w class GdBCO/IBAD coated conductors in low temperature and high field up to 31T, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2010 (CCA 2010), 2010.10.29.
139. T. Nagata, M. Inoue, T. Kiss, Measurement of single vortex dynamics in superconducting thin film by using scanning SQUID microscopy, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.27.
140. S. Kodama, R. Fuger, M. Inoue, T. Kiss, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Izumi, Current transport property in GdBCO coated conductor for high-Tc superconducting Motor, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.27.
141. R. Fuger, S. Kodama, T. Kiss, N. Chikumoto, S. Lee, T. Izumi, Y. Iijima, T. Saitoh, Hysteretic behavior on current polarity observed in wide range angular dependents measurements of GdBa2Cu3O7-δ coated conductors, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.27.
142. T. Kawaguchi, K. Higashikawa, K. Shiohara, M. Inoue, T. Kiss, Y. Shingai, M. Konishi, K. Abiru, K. Ohmatsu, Y. Shiohara, Degradations of critical current density in coated conductors by different cutting methods, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.27.
143. G. Kim, W. Jo, A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, H.S. Ha, S.S. Oh, Visualization of local transport properties of rare-earth based coated conductors by laser scanning microscopic techniques, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.27.
144. A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, Y. Shiohara, Current transparency and local dissipation at the artificial grain boundary under external magnetic field, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.27.
145. K. Shiohara, K. Higashikawa, T. Kawaguchi, M. Inoue, T. Kiss, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Imaging of local critical currents in TFA-MOD processed coated conductors based on scanning Hall-probe microscopy, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.27.
146. K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kiss, N. Chikumoto, N. Sakai, T. Izumi, H. Okamoto, Three-dimensional current distribution at silver diffusion joint of RE-123 coated conductors, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.27.
147. T. Kiss, Characterization for high performance wire development (invited), The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop 2010, 2010.10.27.
148. アルカディ マツェック,井上昌睦,木須隆暢,衣斐顕,宮田世紀,山田穣,和泉輝郎, Study on spatial homogeneity in RE-123 coated conductors by use of laser scanning microscopy, 2010年(平成22年)秋季 第71回応用物理学会学術講演会, 2010.09.14.
149. 木須隆暢,東川甲平,川口鉄平,塩原敬,井上昌睦,吉積正晃,和泉輝郎, 走査型Hall素子磁気顕微鏡によるRE-123コート線材の臨界電流2次元分布の評価, 2010年(平成22年)秋季 第71回応用物理学会学術講演会, 2010.09.14.
150. 木須隆暢,Arkadiy Matsekh,井上昌睦,鹿島直二,長屋重夫, CVD法による(GdxY1-x)Ba2Cu3O7-dコート線材における基板研磨プロセスによる局所均一性の向上, 2010年(平成22年)秋季 第71回応用物理学会学術講演会, 2010.09.14.
151. 井上昌睦,東川甲平,Rene Fuger,木須隆暢,淡路智,渡辺和雄,飯島康裕,斉藤隆,岡元洋,和泉輝郎, 600AのIc値を有するGdBCO/IBAD線材の強磁場中の臨界電流特性, 2010年(平成22年)秋季 第71回応用物理学会学術講演会, 2010.09.14.
152. 木須隆暢, 超伝導技術で拓くグリーン・イノベーション (invited), 2010年度九州大学大学院システム情報科学府・研究院 先端サマーセミナー「システム情報の底力」, 2010.09.10.
153. G. Kim, A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, W. Jo, H. S. Ha, S. S. Oh, Current limiting phenomena in SmBa2Cu3O7-δ coated conductors observed by laser-induced thermoelectric imaging and low-temperature laser scanning microscopy, Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.05.
154. K. Higashikawa, Y. Honda, M. Inoue, T. Kiss, N. Chikumoto, N. Sakai, T. Izumi, Investigation of three-dimensional current distribution at silver diffusion joint of RE-123 coated conductors based on magnetic microscopy combined with finite element method, Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.05.
155. R. Fuger, R. Miyoshi, T. Kiss, N. Chikumoto, S. Lee, T. Izumi, Transport characterization of GdBa2Cu3O7-δ coated conductors deposited by the in-plume PLD reel-to-reel technique, Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.04.
156. M. Inoue, R. Miyoshi, R. Fuger, K. Higashikawa, T. Kiss, S. Awaji, M. Namba, K. Watanabe, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Izumi, In-field current transport properties of 600A-class GdBa2Cu3O7-δ coated conductor utilizing IBAD-MgO template, Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.04.
157. A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Izumi, Spatial homogeneity in 600 A/cm-w class GdBa2Cu3O7-δ coated conductor obtained by PLD process, Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.03.
158. T. Kiss, K. Higashikawa, Y. Honda, M. Inoue, M. Kikuchi, S. Kobayashi, K. Hayashi, K. Sato, Local current transport properties in 200A-class Bi-2223 multi-filamentary tapes fabricated by the controlled over pressure process, Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.03.
159. N. Kashima, K. Shima, S. Kubota, S. Nagaya, T. Doi, M. Inoue, T. Kiss, Novel substrate based on textured Cu {100}<001> for coated conductors, Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.02.
160. T. Kiss, A. Matsekh, K. Higashikawa, R. Fuger, M. Inoue, S. Awaji, K. Watanabe, Y. Iijima, T. Saitoh, T. Izumi, Recent enhancement of critical current and spatial homogeneity in thick GdBCO/IBAD coated conductors (invited), Applied Superconductivity Conference (ASC2010), 2010.08.02.
161. T. Kiss, Multi-scale analysis of critical current and vortex dynamics in superconductors (invited), Japan-EU Workshop on Superconductivity, 2010.08.01.
162. T. Kiss, Superconductor Power Applications for Reduction of CO2 Emissions: -- Key Technologies for Green-Innovation -- (invited), Seminar at University of Malaysia Sabah, 2010.07.15.
163. T. Kiss, Introduction of Superconductivity Research Projects at Kyushu University and Education Programs for Foreign Students (invited), Seminar at University of Malaysia Sabah, 2010.07.14.
164. M. Inoue, T. Kiss, Local Superconducting Properties and Global E-J characteristics in REBCO Coated Conductors (invited), The Korean Superconductivity Society Meeting 2010, 2010.07.08.
165. 東川甲平, 本田貴裕, 川口鉄平, 井上昌睦, 木須隆暢, 筑本知子, 坂井直道, 和泉輝郎, 岡元洋, 磁気顕微法ならびに有限要素法によるRE-123線材補修・接続部の電磁現象評価, 電気学会超電導応用電力機器研究会「超電導応用ならびに材料関連技術」, 2010.06.10.
166. 兒玉青樹, 井上昌睦, 木須隆暢, 式町浩二, 渡部智則, 鹿島直二, 長屋重夫, CVD法により作製されたREBCO線材の電流輸送特性, 第82回 2010年度春季 低温工学・超電導学会, 2010.05.12.
167. 東川甲平, 本田貴裕, 井上昌睦, 木須隆暢, 筑本知子, 坂井直道, 和泉輝郎, 岡元洋, 直流ならびに交流通電時におけるRE-123線材銀拡散接合部の3次元電流分布評価, 第82回 2010年度春季 低温工学・超電導学会, 2010.05.12.
168. 木須隆暢, 井上昌睦, 東川甲平, Arkadiy Matsekh, Rene Fuger, 飯島康裕, 柿本一臣, 斎藤隆, 淡路智, 難波雅史, 渡辺和雄, 和泉輝郎, 600A/cm-w級厚膜化GdBCO/IBADコート線材の空間均一性と磁場中電流輸送特性, 第82回 2010年度春季 低温工学・超電導学会, 2010.05.12.
169. 川口鉄平, 東川甲平, 井上昌睦, 木須隆暢, 菊地昌志, 小林慎一, 中島隆芳, 林和彦, 佐藤謙一, 加圧焼成法によって作製されたBi-2223/Agテープ材の長手方向均一性とE-J特性との対応, 第82回 2010年度春季 低温工学・超電導学会, 2010.05.12.
170. T. Kiss, K. Higasihkawa, A. Matsekh, R. Fuger, K. Honda, M. Inoue, N. Chikumoto, A. Ibi, S. Miyata, Y. Yamada, T. Izumi, K. Kakimoto, Y. Iijima, T. Saitoh, Novel Characterization Techniques Resolving Critical Currents in RE123 Coated Conductors, 2010 Korea-Japan Superconductivity Workshop, 2010.04.15.
171. 東川甲平,本田貴裕,井上昌睦,木須隆暢,筑本知子,坂井直道,和泉輝郎,岡元 洋, 磁気顕微法によるRE-123線材銀拡散接合部の電流分布評価, 平成22年 電気学会全国大会, 2010.03.19.
172. 井上昌睦,東川甲平,Rene Fuger,三好良平,木須隆暢,淡路 智,難波雅史,渡辺和雄,飯島康裕,斉藤 隆,岡元 洋,和泉輝郎, 600A級高Ic-GdBCO/IBAD線材の磁場中臨界電流特性, 2010年春季 第57回応用物理学関係連合講演会, 2010.03.18.
173. 木須隆暢,東川甲平,本田貴裕,井上昌睦,綾井直樹,菊地昌志,林 和彦,佐藤謙一, Bi-2223マルチフィラメント線材の局所電流輸送特性, 2010年春季 第57回応用物理学関係連合講演会, 2010.03.18.
174. 木須隆暢,井上昌睦, Nb薄板のVortex挙動に及ぼす中性子照射効果, 「中性子照射による超伝導マグネット材料の特性変化」研究会, 2009.12.18.
175. Takanobu Kiss, Investigation on current limiting mechanism in HTS tapes and its feedback to high performance RE-123 and Bi-2223 wire developments (invited), 14th US-Japan Workshop on Advanced Superconductors, 2009.12.15.
176. M. Inoue, K. Higashikawa, R. Fuger, T. Kiss, M. Namba, S. Awaji, K. Watanabe, A. Ibi, S. Miyata, Y. Yamada, T. Izumi, Angular dependence of in-field E-J characteristics in PLD-GdBCO/IBAD coated conductor, Asian Conference 2009 on Applied Superconductivity and Cryogenics (ACASC2009), 2009.12.08.
177. G. Kim, A. Matsekh, T. Kiss, W. Jo, H. S. Ha, S. S. Oh, Visualization of low-temperature transport properties of SmBa2Cu3O7-d coated conductors on IBAD-MgO templates, Asian Conference 2009 on Applied Superconductivity and Cryogenics (ACASC2009), 2009.12.08.
178. K. Higashikawa, Y. Honda, M. Inoue, M. Iwakuma, T. Kiss, K. Nakao, Y. Yamada, T. Izumi, Visualization of time-dependent AC loss distribution for coated conductors, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA2009), 2009.11.24.
179. A. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, S. Miyata, A. Ibi, Y. Yamada, T. Izumi, Homogeneous flux flow dissipation in GdBCO PLD/IBAD superconducting tapes, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA2009), 2009.11.23.
180. M. Inoue, K. Higashikawa, R. Fuger, T. Kiss, M. Namba, S. Awaji, K. Watanabe, A. Ibi, S. Miyata, Y. Yamada, T. Izumi, Angular dependence of in-field E-J characteristics in GdBCO coated conductor, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA2009), 2009.11.23.
181. R. Fuger, T. Kiss, M. Inoue, N. Chikumoto, S. Lee, Y. Yamada, T. Izumi, Current transport property of Gd1Ba2Cu3O7-? coated conductor deposited by the in-plume PLD reel-to-reel technique, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA2009), 2009.11.23.
182. G. Kim, W. Jo, A. Matsekh, T. Kiss, H.S. Ha, S.S. Oh, Local visualizing study of SmBa2Cu3O7 coated conductors grown by an evaporation method, 平成21年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2009.11.21.
183. 長田拓朗,井上昌睦,木須隆暢,土井俊哉,山田穣,和泉輝郎, 走査型SQUID磁気顕微鏡による超伝導薄膜中の量子化磁束挙動の観察, 平成21年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2009.11.21.
184. 今村 和孝, 東川 甲平, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 衣斐 顕, 宮田 成紀, 山田 穣, 和泉 輝郎, PLD-GdBCO/IBAD線材の磁界環境下における一軸機械歪依存性, 第81回 2009年度秋季 低温工学・超電導学会, 2009.11.19.
185. 本田 貴裕, 東川 甲平, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 綾井 直樹, 菊地 昌志, 林 和彦, 佐藤 謙一, 加圧焼成法によって作製された200A級Bi-2223線材の更なる高臨界電流密度化に向けた検討:線材内電流分布と超伝導フィラメントの電流輸送についての考察, 第81回 2009年度秋季 低温工学・超電導学会, 2009.11.18.
186. 井上 昌睦, 東川 甲平, Fuger Rene, 木須 隆暢, 淡路 智, 難波 雅史, 渡辺 和雄, 宮田 成紀, 衣斐 顕, 山田 穣, 和泉 輝郎, IBAD-MgO基板上に作製したPLD-GdBCO線材の電流輸送特性の温度、磁場、角度依存性, 第81回 2009年度秋季 低温工学・超電導学会, 2009.11.18.
187. 東川 甲平, 本田 貴裕, 井上 昌睦, 木須 隆暢, 筑本 知子, 坂井 直道, 和泉 輝郎, 磁気顕微法と有限要素法によるRE-123線材銀拡散接合部の準3次元電流分布評価, 第81回 2009年度秋季 低温工学・超電導学会, 2009.11.18.
188. K. Higashikawa, Y. Honda, M. Inoue, M. Iwakuma, T. Kiss, K. Nakao, Y. Yamada, T. Izumi, Spatially-resolved measurement on time-dependent electromagnetic behavior in alternating current carrying coated conductor, 22nd International Symposium on Superconductivity (ISS2009), 2009.11.04.
189. M. Inoue, R. Fuger, K. Higashikawa, T. Kiss, M. Namba, S. Awaji, K. Watanabe, A. Ibi, S. Miyata, Y. Yamada, T. Izumi, Current transport property in GdBCO coated conductor with artificial pinning centers in a wide range of temperature, magnetic field up to 27 T, and field angle, 22nd International Symposium on Superconductivity (ISS2009), 2009.11.03.
190. A.M. Matsekh, M. Inoue, T. Kiss, A. Ibi, S. Miyata, Y. Yamada, T. Izumi, Improvement of spatial homogeneity in GdBCO/IBAD-MgO coated conductor, 22nd International Symposium on Superconductivity (ISS2009), 2009.11.03.
191. Y. Honda, K. Higashikawa, M. Inoue, T. Kiss, N. Ayai, M. Kikuchi, K. Hayashi, K. Sato, Study on current distribution in DI-BSCCO tape based on the scanning hall probe magnetic microscopy, 22nd International Symposium on Superconductivity (ISS2009), 2009.11.03.
192. 川口鉄平,東川甲平,井上昌睦,木須隆暢, 有限要素法を用いた高温超伝導コイルの磁気浮上特性の解析, 電気関係学会九州支部第62回連合大会, 2009.09.28.
193. 兒玉青樹,井上昌睦,木須隆暢,兼子敦,青木裕治,宮田成紀,和泉輝郎,山田穣,岡元洋, 塗布熱分解法により作製された混晶系RE-123高温超伝導線材の電流輸送特性, 電気関係学会九州支部第62回連合大会, 2009.09.28.
194. R. Fuger, M. Inoue, K. Higashikawa, T. Kiss, M. Namba, S. Awaji, K. Watanabe, A. Ibi, H. Fukushima, Y. Yamada, Y. Shiohara, Evaluation of current transport properties of Gd1Ba2Cu3O7-d coated conductors up to 27 T of external magnetic fields, 9th European Conference on Applied Superconductivity (EUCAS2009), 2009.09.16.
195. N. Kashima, T. Watanabe, Y. Nijo, S. Nagaya, R. Nakasaki, A. Nakai, K. Yamamoto, M. Miura, M. Inoue, T. Kiss, Study of GdBa2Cu3O7-d and GdxY1-xBa2Cu3O7-d coated conductors by metal organic chemical vapor deposition, 9th European Conference on Applied Superconductivity (EUCAS2009), 2009.09.16.
196. 井上昌睦,木須隆暢, REBCO高温超伝導線材の臨界電流特性 (invited), 2009年度東北・北海道支部/材料研究会/金研強磁場センター合同研究会, 2009.09.15.
197. Takanobu Kiss, Current transport properties in RE-123 coated conductors (invited), 9th Int. Conf. on Materials and Mechanisms of Superconductivity and High Temperature Superconductors (M2S-IX), 2009.09.11.
198. 井上昌睦,東川甲平,Rene Fuger,木須隆暢,淡路智,難波雅史,渡辺和雄,宮田成紀,衣斐顕,山田穣,和泉輝郎, IBAD-MgO基板上に作製されたGdBCO線材のJcの温度、磁場、角度依存性, 2009年(平成21年)秋季 第70回応用物理学会学術講演会, 2009.09.09.
199. 本田貴裕,東川甲平,井上昌睦,岩熊成卓,木須隆暢,中尾公一,山田穣,和泉輝郎, 走査型ホール素子磁気顕微鏡システムを用いた高温超伝導線材の交流電流分布の可視化, 2009年(平成21年)秋季 第70回応用物理学会学術講演会, 2009.09.09.
200. 東川甲平,本田貴裕,井上昌睦,木須隆暢,綾井直樹,菊池昌志,林和彦,佐藤謙一, 磁気顕微法によるDI-BSCCO線材の臨界電流密度分布に関する検討, 2009年(平成21年)秋季 第70回応用物理学会学術講演会, 2009.09.09.
201. 木須隆暢, 超伝導材料高度化に向けた特性評価技術の開発 (invited), 新超伝導材料科学シンポジウム, 2009.08.24.
202. 木須隆暢, 超伝導技術の実用化に向けた新たな展開 〜2050年超伝導社会、そして今何をすべきか〜材料・特性評価関係:動向・課題将来展望 (invited), 戦略的イノベーション創出のための超伝導システムワークショップ, 2009.06.22.
203. 今村和孝,東川甲平,井上昌睦,木須隆暢,福島弘之,衣斐顕,宮田成紀,山田穣,和泉輝郎, IBAD/PLD法により作製されたGdBCO線材の磁界環境下における一軸機械歪依存性, 第80回 2009年度春季 低温工学・超電導学会, 2009.05.13.
204. 井上昌睦,兒玉青樹,木須隆暢,兼子敦,青木裕治,宮田成紀,和泉輝郎,山田穣,塩原融, 塗布熱分解法により作製された混晶系RE123線材の臨界電流特性, 第80回 2009年度春季 低温工学・超電導学会, 2009.05.13.
205. 東川甲平,本田貴裕,阿比留健志,井上昌睦,岩熊成卓,木須隆暢,中尾公一,山田穣,和泉輝郎, YBCOマルチフィラメント模擬線材における交流通電時損失分布の可視化, 第80回 2009年度春季 低温工学・超電導学会, 2009.05.13.
206. 本田貴裕,東川甲平,阿比留健志,井上昌睦,岩熊成卓,木須隆暢,中尾公一,山田穣,和泉輝郎, 走査型ホール素子磁気顕微鏡システムを用いた高温超伝導テープ線材の交流電流分布可視化手法の開発, 第80回 2009年度春季 低温工学・超電導学会, 2009.05.13.
207. 井上昌睦,兒玉青樹,木須隆暢,兼子敦,青木裕治,和泉輝郎,宮田成紀,山田穣,塩原融, TFA-MOD法により作製された混晶系RE123線材の臨界電流特性, 2009年春季 第56回応用物理学関係連合講演会, 2009.04.01.
208. 本田貴裕,阿比留健志,井上昌睦,木須隆暢,中尾公一,山田穣,塩原融, 走査型ホール素子磁気顕微鏡システムを用いたマルチフィラメント模擬線材の電流分布の可視化, 2009年春季 第56回応用物理学関係連合講演会, 2009.04.01.
209. 東川甲平,阿比留健志,本田貴裕,井上昌睦,木須隆暢,中尾公一,和泉輝郎,塩原融,飯島康裕,柿本一臣,斉藤隆,岡元洋, 磁気顕微法によるYBCOマルチフィラメント模擬線材のヒステリシス特性評価と数値解析による考察, 平成21年電気学会全国大会, 2009.03.19.
210. T. Kiss, K. Higashikawa, A. Matsekh, K. Imamura, K. Abiru, Y. Honda, M. Inoue, S. Miyata, A. Ibi, Y. Yamada, J. Kato, N. Chikumoto, K. Nakao, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Critical currents and AC losses in coated conductors (Invited), International Workshop on Coated Conductors for Applications, 2008.12.06.
211. 阿比留健志,本田貴裕,井上昌睦,木須隆暢,加藤順子,筑本知子,中尾公一,塩原融, RE123超伝導線材の欠陥補修接続部位における非線形電流分布の観測, 平成20年度応用物理学会九州支部学術講演会, 2008.11.29.
212. 東川甲平,木須隆暢,井上昌睦,今村和孝,淡路智,渡辺和雄,福島弘之,山田穣,塩原融, GdBCO線材電流輸送特性の温度・磁界・磁界印加角度・機械的ひずみ依存性を考慮した高磁界マグネットコイルの電磁界‐熱‐構造連成解析, 第79回 2008年度秋季 低温工学・超電導学会, 2008.11.14.
213. 井上昌睦,東川甲平,木須隆暢,淡路智,渡辺和雄,福島弘之,衣斐顕,宮田成紀,山田穣,塩原融, 長尺GdBCO線材の臨界電流特性の温度、磁界、磁界印加角度依存性, 第79回 2008年度秋季 低温工学・超電導学会, 2008.11.13.
214. 木須隆暢,MATSEKH Arkadiy,井上昌睦,吉積正晃,須藤泰範,和泉輝郎,塩原融, 低傾角YBCOバイクリスタル粒界の磁界誘起クロスオーバ領域における粒間Jcの検出, 第79回 2008年度秋季 低温工学・超電導学会, 2008.11.13.
215. 本田貴裕,阿比留健志,井上昌睦,木須隆暢,加藤順子,筑本知子,中尾公一,塩原融,飯島康弘,柿本一臣,齊藤隆, 銀拡散接合による線材補修部の電流分布の評価, 第79回 2008年度秋季 低温工学・超電導学会, 2008.11.13.
216. 今村和孝,東川甲平,井上昌睦,木須隆暢,新海優樹,加藤武志,山田穣,塩原融, RE123線材の磁界環境下における一軸機械歪依存性の評価, 第79回 2008年度秋季 低温工学・超電導学会, 2008.11.13.
217. 阿比留健志,本田貴裕,井上昌睦,木須隆暢,加藤順子,筑本知子,中尾公一,山田穣,塩原融, 磁気顕微法によるマルチフィラメント模擬線材の電流分布の可視化, 第79回 2008年度秋季 低温工学・超電導学会, 2008.11.12.
218. MATSEKH Arkadiy,木須隆暢,井上昌睦,吉積正晃,須藤泰範,和泉輝郎,塩原融, Estimation of in-plane thermal diffusivity in YBCO bi-crystalline thin film by use of the low temperature laser scanning microscopy, 第79回 2008年度秋季 低温工学・超電導学会, 2008.11.12.
219. T. Kiss, M. Inoue, A. Matsekh, K. Higashikawa, K. Imamura, K. Abiru, K. Honda, S. Miyata, A. Ibi, Y. Yamada, J. Kato, N. Chikumoto, K. Nakano, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Shiohara, Comprehensive analysis of current transport properties in RE1Ba2Cu3O7-d(RE=Y, Gd) coated conductors, 21th International Symposium on Superconductivity, ISS 2007, 2008.10.29.
220. K. Higashikawa, T. Kiss, M. Inoue, K. Imamura, S. Awaji, K. Watanabe, H. Fukushima, Y. Yamada, Y. Shiohara, Significant reduction in volume, stored energy and magnetization loss of high-field magneto coil based on the improvement of critical current characteristics in GdBCO coated conductor, 21th International Symposium on Superconductivity, ISS 2007, 2008.10.29.
221. M. Inoue, T. Kiss, K. Motoyama, S. Awaji, K. Watanabe, M. Yoshizumi, Y. Yamada, T. Izumi, Y. Shiohara, Critical current property in YBCO coated conductor fabricated by improved TFA-MOD process, 21th International Symposium on Superconductivity, ISS 2007, 2008.10.28.
222. K. Abiru, Y. Honda, M. Inoue, T. Kiss, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, K. Nakao, Y. Shiohara, Visualization of non-uniform current flow in coated conductors by scanning hall-probe magnetic microscopy, 21th International Symposium on Superconductivity, ISS 2007, 2008.10.28.
223. 本田貴裕,阿比留健志,井上昌睦,木須隆暢,加藤順子,筑本知子,中尾公一,塩原融, 走査型ホール素子磁気顕微鏡システムを用いた高温超伝導加工線材及び銀拡散接合における電流分布の評価, 第61回電気関係学会九州支部連合大会, 2008.09.25.
224. 井上昌睦,東川甲平,木須隆暢,福島弘之,衣斐顕,宮田成紀,山田穣,塩原融,淡路智,渡辺和雄, GdBCO線材の電流輸送特性の温度・磁界・磁界印加角度依存性, 2008年(平成20年)秋季 第69回応用物理学会学術講演会, 2008.09.04.
225. 木須隆暢,Arkadiy Matsekh,井上昌睦,吉積正晃,鬼頭 豊,須藤泰範,和泉輝郎,山田 穣,塩原 融, 加圧焼成法により作製されたBi2223線材の電流輸送特性とfilament配向性に関する検討, 2008年(平成20年)秋季 第69回応用物理学会学術講演会, 2008.09.04.
226. K. Higashikawa, T. Kiss, M. Inoue, T. Nakamura, H. Fukushima, Y. Yamada, Y. Shiohara, Coupled analysis method for high-field magnet coil using coated conductor based on J-E characteristics as a function of temperature, magnetic field vector and mechanical strain, Applied Superconductivity Conference 2008, 2008.08.22.
227. M. Inoue, K. Abiru, Y. Honda, T. Kiss, K. Nakao, Y. Shiohara, Observation of current distribution in high-Tc superconducting tape by using scanning hall-probe microscope, Applied Superconductivity Conference 2008, 2008.08.20.
228. T. Kiss, A. Matsekh, M. Inoue, M. Yoshizumi, Y. Sutoh, T. Izumi, Y. Shiohara, Current transport in (001)-tilted YBCO bicrystalline film under the influence of external magnetic field, Applied Superconductivity Conference 2008, 2008.08.20.
229. A. Matsekh, T. Kiss, M. Inoue, M. Yoshizumi, Y. Sutoh, T. Izumi, Y. Shiohara, The use of LTLSM for estimating in-plane thermal diffusivity in YBCO thin films, Applied Superconductivity Conference 2008, 2008.08.20.
230. 阿比留健志, 走査型ホール素子磁気顕微鏡によるYBCO高温超伝導加工線材の電流分布評価, 低温工学協会九州・西日本支部 第2回 超電導ワークショップ, 2008.07.27.
231. 本田貴裕, 走査型ホール素子磁気顕微鏡システムの構築と高温超伝導線材の電流分布評価, 低温工学協会九州・西日本支部 第2回 超電導ワークショップ, 2008.07.27.
232. 木須隆暢, 高温超電導線材の特性評価技術の開発, 低温工学協会九州・西日本支部 第2回 超電導ワークショップ, 2008.07.26.
233. 今村和孝, RE系線材の一軸引張・圧縮歪および磁界の影響下における臨界電流特性, 低温工学協会九州・西日本支部 第2回 超電導ワークショップ, 2008.07.26.
234. 東川甲平, RE-123線材を適用した高磁界マグネットコイルの電磁界‐熱‐応力連成解析コード開発, 低温工学協会九州・西日本支部 第2回 超電導ワークショップ, 2008.07.26.
235. Arkadiy Matsekh, Spatially resolved thermal analysis and effective spatial resolution of low-temperature laser scanning microscopy, 低温工学協会九州・西日本支部 第2回 超電導ワークショップ, 2008.07.26.
236. 木須隆暢,井上昌睦,阿比留健志,本田貴裕,MATSEKH Arkadiy,ZULKIFLI Zulistiana,宮田成紀,山田穣,加藤順子,筑本知子,中尾公一,塩原融, RE123線材の細線加工ならびに欠陥補修接続における通電特性, 第78回 2008年度春季 低温工学・超電導学会, 2008.05.27.
237. 阿比留健志,本田貴裕,井上昌睦,木須隆暢,飯島康裕,柿本一臣,齊藤隆,加藤順子,筑本知子,中尾公一,塩原融, 高温超伝導線材の通電特性評価に向けた走査型ホール素子磁気顕微鏡の開発, 第78回 2008年度春季 低温工学・超電導学会, 2008.05.27.
238. 東川甲平,中村武恒,菅野未知央,式町浩二,平野直樹,長屋重夫,柁川一弘,船木和夫,井上昌睦,木須隆暢, MOCVD-YBCO導体を用いたSMESコイルの最適設計手法開発のまとめ, 第78回 2008年度春季 低温工学・超電導学会, 2008.05.26.
239. 東川甲平,木須隆暢,井上昌睦,淡路智,渡辺和雄,福島弘之,山田穣,塩原融, 長尺GdBCO線材の臨界電流特性から見た高磁界マグネットの可能性, 第78回 2008年度春季 低温工学・超電導学会, 2008.05.26.
240. 本山皓士,井上昌睦,木須隆暢,綾井直樹,菊地昌志,林和彦,佐藤謙一,中尾公一,田中靖三,塩原融, 加圧焼成法により作製されたBi2223線材の電流輸送特性, 第78回 2008年度春季 低温工学・超電導学会, 2008.05.26.
241. 木須隆暢, 超伝導線材ならびにデバイスの開発を支援する可視化技術 (Invited talk), 第55回応用物理学関係連合講演会, 2008.03.28.
242. 木須隆暢、井上昌睦、マツェックアルカディ(九州大学)、加藤丈晴、平山 司(ファインセラミックスセンター)、和泉輝郎、山田 穣、塩原 融(超電導工学研究所), 高温超電導線の電気特性の試験技術 (Invited talk), 平成20年電気学会全国大会, 2008.03.19, [URL].
243. 木須隆暢, 特性評価 (Invited), 電気学会基礎・材料・共通フォーラム「先進超電導線材の進展と今後の課題」, 2008.03.14.
244. T. Kiss, M. Inoue, M. Arkadiy, K. Abiru, M. Yoshizumi, Y. Kitoh, T. Izumi, Y. Shiohara, Current transparency at (001) tilt low angle grain boundary in YBCO bicrystalline film, MRS 2008 Spring Meeting, 2008.03.
245. T. Kiss, M. Inoue, A. Matsekh, Z. Zulkifli, A. Ibi, S. Miyata, H. Kobayashi, Y. Yamada, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Kitoh, Y. Sudoh, T. Kato, T. Hirayama, N. Kashima, M. Mori, S. Nagaya, Y. Shiohara, Microanalysis of current transport properties in Re1Ba2Cu3O7-d (RE=Y, Gd) coated conductors (Invited), 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
246. T. Kato, Y. Sasaki, T. Hirayama, A. Ibi, S. Miyata, H. Kobayashi, Y. Yamada, S. Hanyu, K. Kakimoto, H. Fujii, Y. Iijima, T. Saitoh, N. Kashima, T. Watanabe, M. Mori, S. Nagaya, M. Inoue, T. Kiss, T. Izumi, Y. Shiohara, Nanostructural characterization of practical REBa2Cu3O7-x coated conductors by transmission electron microscopy (Invited), 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
247. A. Mitani, R. Teranishi, K. Yamada, N. Mori, M. Mukaida, T. Kiss, M. Inoue, Y. Shiohara, T. Izumi, K. Nakaoka, J. Matsuda, Effect of fabrication conditions on characteristics of SmBCO films fabricated by TFA-MOD method, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
248. J. Yoshida, K. Tada, T. Tanaka, N. Mori, K. Yamada, R. Teranishi, M. Mukaida, T. Kiss, M. Inoue, Y. Shiohara, T. Izumi, K. Nakaoka, J. Matsuda, Effect of calcinations conditions on microstructures and Jc of YBCO films fabricated by TFA-MOD method, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
249. K. Tada, J. Yoshida, K. Yamada, R. Teranishi, N. Mori, M. Mukaida, T. Kiss, M. Inoue, Y. Shiohara, T. Izumi, J. Matsuda, K. Nakaoka, Growth process of Ba-poor YBCO film fabricated by TFA-MOD process, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
250. T. Kiss, Z. Zulkifli, T. Fujiwara, M. Inoue, N. Kashima, M. Mori, T. Watanabe, S. Nagaya, A. Ibi, Y. Yamada, Y. Shiohara, Detailed analysis of local Tc variation and R-T transition in a YBCO coated conductor by use of the low temperature laser scanning microscopy, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
251. M. Inoue, T. Kiss, M. Arkadiy, Y. Kitoh, J. Matsuda, M. Yoshizumi, Y. Yamada, T. Izumi, Y. Shiohara, Observation of current flow across a low angle grain boundary in YBa2Cu3O7-x superconducting film by scanning SQUID microscope, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
252. T. Kiss, A. Matsekh, M. Inoue, M. Yoshizumi, Y. Kitoh, Y. Sudoh, T. Izumi, Y. Shiohara, Dissipation at a (001) tilt low angle grain boundary in MOD YBCO film under the influence of external magnetic field, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
253. T. Kiss, A. Matsekh, M. Inoue, M. Yoshizumi, Y. Kitoh, Y. Sudoh, T. Izumi, T. Kato, T. Hirayama, Y. Yamada, Y. Shiohara, Local Jc distribution and its magnetic field dependence in IBAD based YBCO coated conductor obtained by the TFA-MOD process using Ba-poor solution composition, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
254. Z. Zulkifli, T. Kiss, M. Inoue, K. Enpuku, T. Watanabe, N. Kashima, M. Mori, S. Nagaya, A. Ibi, Y. Yamada, Y. Shiohara, Improvement of spatial homogeneity in IBAD based YBCO coated conductors, 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), 2007.11.
255. T. Kiss, M. Inoue, A. Matsekh, K. Motoyama, K. Abiru, T. Kato, T. Hirayama, Y. Iijima, T. Saitoh, N. Kashima, S. Nagaya, K. Nakao, M. Yoshizumi, T. Izumi, Y. Yamada, Y. Shiohara, Multi-scale analysis of the influence of current blocking obstacles and grain boundaries in REBCO coated conductor (Invited talk), CCA 2007, 2007.11.
256. T. Kiss, M. Inoue, T. Nakamura, A. Matsekh, D. Mitsui, T. Fujiwara, Z. Zulkifli, K. Imamura, A. Ibi, Y. Yamada, N. Kashima, M. Mori, S. Nagaya, T. Kato, T. Hirayama, Y. Shiohara, Current carrying properties in YBCO coated conductors under the influence of current blocking obstacles and grain boundaries (invited), MRS 2007 Spring Meeting, 2007.04.
257. Z. Zulkifli, T. Fujiwara, T. Nakamura, T. Kiss, K. Enpuku, N. Kashima, M. Mori, S. Nagaya, A. Ibi, Y. Yamada, Y. Shiohara, Spatial dissipation length and local Jc estimation in YBCO coated conductor multi-filaments using low temperature scanning laser microscope, MRS 2007 Spring Meeting, 2007.04.
258. T. Kiss, Development of novel characterization techniques for basic understanding of current limiting mechanisms in coated conductors (Invited lecture), Invited lecture at Institut de Ciencia de Materials de Barcelona (ICMAB), Universitat Autonoma de Barcelona, 2006.12.
259. T. Kiss, Research and development on advanced conductors and power applications in Japanese superconductivity national projects (Invited talk), Cermae, Energy Challenges: Materials for energy production, storage, distribution and efficiency, 2006.12.
260. 木須 隆暢,井上 昌睦,庄山 俊弘,三井 大輔,藤原 隆,Z. Zulkifli,今村 和孝,竹尾 正勝,衣斐 顕,山田 穣,塩原 融, YBCO/IBAD線材の臨界電流制限機構の解明, Current limiting mechanism in YBCO coated IBAD conductors, 第75回 2006年度秋季 低温工学・超電導学会, 2006.11.
261. T. Nakamura, M. Inoue, T. Kiss, T. Watanabe, N. Kashima, M. Mori, S. Nagaya, A. Ibi, Y. Yamada, Y. Shiohara, Spatially Resolved Measurement of Current Flow in Multi-Filamentary YBCO Tape Wires,Tapes and Characterization, The 19th International Symposium on Superconductivity (ISS 2006), 2006.10.
262. M. Inoue, K. Motoyama, T. Nakamura, T. Fujiwara, D. Mitsui, T. Kiss, S. Awaji, K. Watanabe, A. Ibi, K. Takahashi, S. Miyata, Y. Yamada, Y. Shiohara, Enhancement of Critical Current in YBCO Coated Conductors in Association with C-Axis Correlated Artificial Pinning Centers, The 19th International Symposium on Superconductivity (ISS 2006), 2006.10.
263. T. Kiss, Critical currents in YBCO coated conductors: The influence of spatial non-uniformity and flux pinning (Invited talk), The 19th International Symposium on Superconductivity (ISS 2006), 2006.10.
264. T. Kiss, Local inhomogeneity in IBAD based YBCO coated conductors (Invited talk), Materials Science and Technology 2006, 2006.10.
265. T. Kiss, M. Inoue, T. Shoyama, S. Koyanagi, D. Mitsui, T. Nakamura, K. Imamura, A. Ibi, Y. Yamada, Y. Shiohara, Visualizing transport properties in IBAD based YBCO coated conductors by use of combined multiple analysis, Applied Superconductivity Conference 2006, 2006.09.
266. M. Inoue, T. Kiss, D. Mitsui, T. Nakamura, T. Fujiwara, S. Awaji, K. Watanabe, A. Ibi, S. Miyata, Y. Yamada, Y. Shiohara, Current transport properties of 200A-200m-class IBAD YBCO coated conductors over wide range of magnetic field and temperature, Applied Superconductivity Conference 2006, 2006.09.
267. T. Kiss, Influence of Spatial Inhomogeneity of ac Susceptibility Technique to the Study of High-Temperature Superconductors, CCA (Organized by the European Network SCENET (Working Group Coated Conductors, with support of Working Group High Critical Current Superconductors)), 2006.07.
268. 木須隆暢,井上昌睦,小柳智史,中村知也,庄山俊弘,今村和孝(九大);衣斐顕,宮田成紀,山田穣,塩原融(SRL), 低温走査レーザ顕微鏡と走査SQUID 顕微鏡の連携によるYBCO 線材内の局所I-V 特性評価; Local I-V characteristic in YBCO coated conductor estimated by the combination of low temperature scanning laser microscopy and scanning SQUID microscopy, 第74回2006年度春季 低温工学・超電導学会, 2006.05.
269. T. Kiss, Current limiting obstacles in IBAD based YBCO coated conductors: Finding a needle in a pile of hay (Invited talk), MRS 2006 Spring Meeting, 2006.04.
270. T. Kiss, Development of multiple characterization techniques for the understanding of current limiting mechanism in coated conductors (Invited talk), Stanford-Wisconsin Workshop on Coated Conductors, 2006.04.
271. 木須隆暢,井上昌睦,庄山俊弘,小柳智史,三井大輔,中村知也,今村和孝,衣斐 顕,山田 穣,塩原 融, YBCO/IBAD線材における臨界電流制限因子, 2006年(平成18年)春季 第53回応用物理学会関係連合講演会, 2006.03.
272. T. Kiss, Processing and characterization of CC: Developments in Japan (Invited talk), The 2nd topical workshop of SCENET and the 11th CHEM-HTS workshop: Superconductivity, the Presnet and the Future, Illetas-Calvia, Mojorca, Spain, March 16-18, 2006, 2006.03.
273. 木須 隆暢, イットリウム系次世代超伝導線材の電流輸送特性(依頼講演 invited), 第7回先進超電導線材の製造技術と特性に関する調査専門委員会(電気学会主催), 2005.12.
274. Takanobu Kiss, Development of multiple characterization techniques for the understanding of current limiting mechanism in HTS coated conductors (invited), Seminar at Korea Electrotechnology Research Institute, 2005.12.
275. T. Kiss, M. Inoue, S. Koyanagi, T. Nakamura, K. Imamura, A. Ibi, Y. Yamada, Y. Shiohara, Current transport and dissipation in IBAD based coated conductors under the influence of local disorder, Asian Conference 2005 on Applied Superconductivity and Cryogenics, ACASC2005, 2005.12.
276. Takanobu Kiss, Imaging and characterization of current transport in IBAD based YBCO coated conductors (Invited talk), Nano-Virtual-Labs Joint Workshop on Superconductivity (NVLS2005), 2005.12.
277. Takanobu Kiss, Current limiting mechanism in IBAD based YBCO coated conductor (Invited talk), International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA), 2005.12.
278. Takanobu Kiss, Combined multiple analysis of coated conductors for the understanding of current limiting mechanism (Invited talk), Seminar at Argonne National Laboratory, 2005.12.
279. 木須隆暢, 温度、磁界、機械歪の影響下における イットリウム系高温超電導線材の電流輸送特性 (Invited), 東北大学金属材料研究所、強磁場超伝導材料研究センター懇談会, 2005.11.
280. 木須 隆暢,井上 昌睦,庄山 俊弘,藤原 隆,Z. Zulkifli,三井 大輔,今村 和孝,竹尾 正勝,大松 一也,衣斐 顕,山田 穣,塩原 融, レーザ誘起熱電効果を用いたHTS結晶粒の可視化法の提案, Novel visualizing technique for HTS grain structure in coated conductors by use of laser induced thermoelectric voltage, 第73回 2005年度秋季 低温工学・超電導学会, 2005.11.
281. Takanobu Kiss, Visualizing flux flow dissipation and current limiting obstacles in YBCO coated IBAD conductors (Invited talk), The 18th International Symposium on Superconductivity (ISS 2005, 2005.10.
282. Takanobu Kiss, Influence of Current Limiting Obstacles in YBCO Coated IBAD Conductors (Invited), The 12th US-Japan workshop on high performance superconductors, 2005.10.
283. Takanobu Kiss, Laser imaging of non-uniform flux flow dissipation in YBCO coated conductors under the influence of external magnetic field (Invited), PacRim6 Symposium, Processing of High Temperature Superconductors, 2005.09.
284. Takanobu Kiss, Current transport properties in YBCO coated conductors under the influence of magnetic field and mechanical strain (Invited), 3rd Workshop on Mechano-Electromagnetic Property of Composite Superconductors (MEM05), 2005.07.
285. 木須隆暢,井上昌睦,今村和孝,徳富英明,庄山俊弘,揖斐 顕,渡部智則,山田 穣,塩原 融, 高磁界下におけるYBCO/IBAD線材内の磁束フロー損失の可視化, Imaging of non-uniform flux flow dissipation in YBCO/IBAD coated conductor under the influence of high magnetic field, 第72回 2005年度春季 低温工学・超電導学会, 2005.05.
286. Takanobu Kiss, Imaging and Characterization of Nonuniform Current Transport in YBCO Coated Tapes (invited), MRS Spring meeting, 2005.04.
287. 木須隆暢,井上昌睦,徳富英明,庄山俊弘,小柳智史,今村和孝,飯島康裕,柿本一臣,齋藤隆,衣斐顕,渡部智則,和泉輝郎,山田穣,塩原融,淡路智,渡辺和雄, YBCO Coated 線材の磁界下における電流輸送特性 (Invited), 第1回ナノ構造超伝導体の渦糸ピンニングに関するCRESTワークショップ, 2005.03.
288. Takanobu Kiss, Spatially resolved measurements of local electromagnetic properties in YBCO coated conductors, US-Japan collaboration project on AC loss study of HTS conductor, 2005.03.
289. 木須隆暢, YBCO線材の20K特性(Invited), 低温工学協会 2004年度第4回材料研究会, 2005.03.
290. T. Kiss, M. Inoue, H. Tokutomi, T. Shoyama, S. Koyanagi, K. Imamura, M. Takeo, J. Matsuda, T. Izumi, Y. Shiohara, Influence of current limiting obstacles and nonlinear current flow in YBCO coated conductors, Asian Conference 2004 on Applied Superconductivity and Cryogenics (ACASC2004), 2004.12.
291. T. Kiss, M. Inoue, H. Tokutomi, S. Koyanagi, T. Shoyama, M. Takeo, Y. Shiohara, Nonlinear current flow around transverse defects in YBCO thin film, The 17th International Symposium on Superconductivity (ISS2004), 2004.11.
292. Takanobu Kiss, Recent topics on advances characterization of transport current in coated conductors (Invited), The 17th International Symposium on Superconductivity (ISS2004), 2004.11.
293. Takanobu Kiss, Microanalysis of superconducting properties in YBCO coated conductors (Invited), International workshop on coated conductors for applications, CCA 2004, 2004.11.
294. T. Kiss, M. Inoue, M. Yasunaga, H. Tokutomi, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, Y. Tokunaga, T. Izumi, Y. Shiohara, Low temperature scanning laser microscopy of YBCO coated IBAD tapes, Applied Superconductivity Conference, ASC 2004, 2004.10.
295. Takanobu Kiss, Current Transport Properties in High-Temperature Superconducting Composites (Invited Keynote), The XXI Regional Conference and Workshop on Solid State Science & Technology, 2004.10.
296. T. Kiss, M. Inoue, H. Tokutomi, R. Okamoto, T. Shoyama, T. Imamura, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, J. Matsuda, T. Izumi, and Y. Shiohara, Fundamental characteristics, US-Japan Collaboration: AC Loss Workshop, 2004.09.
297. 木須 隆暢, イットリウム系次世代超伝導線材の特性評価技術開発 (Invited), 低温工学協会主催 2004年度第5回冷凍部会例会「超伝導関連研究の最新トピックス」, 2004.09.
298. 木須 隆暢, 酸化物超電導の基礎 (Invited), 低温工学協会主催 第16回低温工学サマーセミナー, 2004.09.
299. 木須隆暢,井上昌睦,今村和孝,小柳智史,竹尾正勝,飯島康裕,柿本一臣,斎藤隆,塩原融, 走査SQUID磁気顕微鏡によるYBCO高温超伝導線材内の量子化磁束観察, 第65回応用物理学会学術講演会, 2004.09.
300. 木須 隆暢, DOE 2004 Annual Peer ReviewにおけるY系線材超電導特性評価に関する研究動向 (Invited), Superconductivity for Electric Systems 2004 Annual Peer Review 報告会, 2004.08.
301. 木須隆暢,岡本亮太郎,小柳智史,井上昌睦,竹尾正勝,飯島康裕,柿本一臣,斎藤隆,塩原融, 低温走査レーザ顕微鏡による銀安定化層を有するYBCO線材内の不均一性の可視化, 第70回2004年度春季低温工学・超電導学会, 2004.05.
302. T. Kiss, M. Inoue, H. Tokutomi, R. Okamoto, T. Shoyama, T. Imamura, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, Y. Tokunaga, T. Izumi, and Y. Shiohara, Low temperature scanning laser microscopy of YBCO coated IBAD tapes, 106th Annual Meeting, The American Ceramic Society, 2004.04.
303. 木須隆暢, 安永稔, 徳富英明, 井上昌睦, 竹尾正勝, YBCO膜中の単一面状欠陥近傍の電界集中の計測と解析解との比較検討, 2004年(平成16年)春季 第51回応用物理学関係連合講演会, 2004.03.
304. Takanobu Kiss, Spatially resolved measurements of inhomogeneous dissipation in HTS conductors (Invited), 2004 International Cryogenic Materials Conference (ICMC) topical workshop, 2004.02.
305. T. Kiss, M. Inoue, M. Yasunaga, K. Imamura, T. Ohta, H. Tokutomi, Y. Tsuda, H. Sawa, M. Takeo, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, Y. Tokunaga, T. Izumi and Y. Shiohara, Current transport properties in YBCO coated IBAD tapes,, Asian Conference on Applied Superconductivity and Cryogenics, 2003.12.
306. 木須隆暢,安永稔,徳富英明,井上昌睦,竹尾正勝, エピタキシャルYBCO膜中の単一欠陥近傍の電界集中:低温レーザ顕微鏡によるイメージングと解析解との定量的比, 第69回低温工学・超伝導学会, 2003.12.
307. 木須隆暢, 機械歪の影響下におけるBi-2223銀シース多芯線材のE-J特性 (invited), 低温工学協会第4回材料研究会・低温北支部合同研究会,2003年10月, 2003.10.
308. Takanobu Kiss, Fundamental Characteristics, 3rd meeting for US-Japan Collaboration Project of AC Loss, 2003.10.
309. Takanobu Kiss, Spatially resolved measurements of dissipative state in HTS tapes and films by low temperature scanning laser microscopy (invited), The 11th Japan-US Workshop on High-Tc Superconductors, 2003.10.
310. T. Kiss, M. Inoue, S. Egashira, M. Yasunaga, H. Tokutomi, M. Takeo, Y. Iijima, K. Kakimoto and T. Saitoh, Imaging of the local dissipation in YBCO coated tapes, Cryogenic Engineering Conference and International Cryogenic Materials Conference 2003, 2003.09.
311. T. Kiss, M. Yasunaga, Y. Murakami, H. Tokutomi, R. Okamoto, M. Inoue, M. Takeo, Non-uniform electric field distribution around a planar defect in YBCO film and its nfluence on thermal instability, 6th European Conference on Applied Superconductivity, 2003.09.
312. T. Kiss, M. Inoue, M. Yasunaga, K. Imamura, T. Ohta, H. Tokutomi, Y. Tsuda, H. Sawa and M. Takeo, Current Transport Properties in a YBCO Coated IBAD Tape Made by TFA-MOD Process, International Workshop on Coated Conductors for Application 2003 (CCA 2003), 2003.09.
313. Takanobu Kiss, Transport E-J Characteristics in YBCO Coated Conductors (invited), The 11th International Workshop on Critical Currents in Superconductors (11th IWCC), 2003.07.
314. 木須隆暢, Y系酸化物超伝導線材の臨界電流特性 (invited), 応用物理学会超伝導分科会主催第27回研究会,2003年6月, 2003.06.
315. 木須隆暢,井上昌睦,安永稔,今村賢司,大田崇文,飯島康裕,柿本一臣,斎藤隆, YBCO線材における臨界電流特性の局所観察と巨視的電界—電流密度特性, 第68回低温工学・超伝導学会, 2003.05.
316. Takanobu Kiss, Critical Current Densities: Percolation and Scaling (Invited), American Physical Society March Meeting 2003, 2003.03.
317. T. Kiss, M. Inoue, T. Kuga, M. Ishimaru, S. Egashira, T. Ohta, K. Imamura, M. Yasunaga, M. Takeo, T. Matsushita, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, S. Awaji, K. Watanabe, Y. Shiohara, Current-voltage characteristics in YBCO coated IBAD tapes (Invited), MRS Fall meeting, 2002.12.
318. T. Kiss, M. Inoue, T. Kuga, M. Ishimaru, S. Egashira, T. Ohta, K. Imamura, M. Yasunaga, M. Takeo, T. Matsushita, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, S. Awaji, K. Watanabe, Y. Shiohara, Critical current properties in HTS tapes (Invited), International Symposium on Superconductivity(ISS) 2002, 2002.11.
319. 木須 隆暢, 超伝導材料の臨界電流評価(Invited), 低温工学協会東北・北海道支部 第7回 超電導・若手セミナー, 2002.09.
320. T. Kiss, M. Inoue, T. Kuga, M. Ishimaru, S. Egashira, T. Ohta, K. Imamura, M. Yasunaga, M. Takeo, T. Matsushita, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, S. Awaji, K. Watanabe, Y. Shiohara, Critical currents in YBCO superconducting tapes (Invited), MRS Superconductivity Workshop: International Workshop on Processing and Applications of Superconductors, 2002.08.
321. T. Kiss, S. Nishimura, M. Inoue, H. Okamoto, Y. Sumiyoshi, T. Matsushita, Y. Iijima, K. Kakimoto, T. Saitoh, S. Awaji, K. Watanabe, Y. Shiohara, Critical current properties of high Tc superconducting tapes (Invited), US/Japan Workshop on Application of high temperature superconducting coil for fusion plasma experimental devices, 2002.02.
322. T. Kiss, Transport $E$-$J$ Characteristics in HTS(invited), The International Workshop on Critical Currents and Applications of HTS (IWCCA-HTS, Satellite Conf. to ISS 200), 2000.10.
323. T. Kiss, T. Matsushita, F. Irie, Relationship among flux depinning, irreversibility and phase transition in a disordered HTS material (invited), The 9th International Workshop on Critical Currents (IWCC9-99), 1999.07.
324. 木須隆暢, ランダムピン媒質中における磁束ピン止め特性 (invited), 平成8年度基礎理論関連動向調査会, 1997.01.
325. 木須 隆暢, 高温超伝導体の磁束融解相転移と磁束ピンニング(invited), 応用物理学会超伝導分科会 第13回研究会, 1996.06.
326. T. Kiss, T. Nakamura, M. Takeo, F. Irie, K. Yamafuji, Transport Characteristics in High T$_{c}$ Superconductors with Pin Fluctuation under The Influence of Thermal Agitation (invited), 8th Int. Workshop on Critical Current in Superconductors, 1996.05.
327. T. Kiss, K. Yamafuji, Glass-Liquid Transition and Flux Pinning in High T$_{c}$ Superconductors (invited), Int. Workshop on New Phys. in the Vortex State of the High Temp. Superconductors, 1996.04.
328. T.Kiss, On the possibility of an alternative explanation of vortex glass-liquid transition (Invited), International Seminar on Superconducting State and Transport Phenomena in High Magnetic Fields,, 1995.05.
特許出願・取得
特許出願件数  5件
特許登録件数  0件
その他の優れた研究業績
2013.11, 2013年九州大学 研究活動表彰 .
2012.11, 2012年九州大学 研究活動表彰 .
2011.11, 九州大学研究活動表彰.
学会活動
所属学会名
応用物理学会
低温工学協会
電気学会
電子情報通信学会
The American Physical Society
The Material Research Society
The American Ceramics Society
学協会役員等への就任
2016.05~2018.04, 公益社団法人 低温工学会・超電導学会, 理事.
2014.04, 公益社団法人 低温工学会・超電導学会, 運営委員.
2015.04~2017.03, 公益社団法人 応用物理学会 , 超伝導分科会幹事長.
2014.08~2020.08, Applied Superconductivity Conference Board, 理事.
2013.06, International Cryogenic Engineering Committee Board, 理事.
2012.01~2012.12, Coated Conductors for Applications, 運営委員.
2010.04~2016.05, 公益社団法人 低温工学会・超電導学会, 国際交流委員会.
2010.05~2012.04, 電気学会九州支部, 幹事.
2009.04~2010.12, 応用物理学会, 運営委員.
2009.07~2010.11, 電気学会, 運営委員.
2008.10~2012.09, 電気学会, 先進超電導材料の組織・組成と特性に関する調査専門委員会 委員 .
2009.04~2013.03, 低温工学会, 発表賞推薦委員会委員(基礎物性分野).
2008.06, 低温工学会, 超電導応用研究会委員.
2008.04, 応用物理学会九州支部, 理事.
2008.04~2010.03, 電気学会, 学術活動推進員 .
2004.10~2008.09, 電気学会, 先進超電導線材の製造技術と特性に関する調査専門委員会委員 .
2001.10~2004.09, 電気学会, 超電導材料の線材化・導体化技術調査専門委員会委員.
1998.09~2001.08, 電気学会, 高温超電導材料の動向調査専門委員会委員.
2006.05~2008.04, 電気学会, 総務会議委員(九州総務担当).
2006.05~2007.04, 電気学会, 編修専門第3部会委員.
2005.05~2006.05, 電気学会, 編集専門第2部会委員.
2005.05~2006.05, 電気学会, ホームページ運用委員会委員.
2005.05~2006.05, 電気学会九州支部, 幹事.
2006.05~2007.04, 電気関係学会九州支部連合会, 幹事.
2001.04~2005.03, 低温工学会, 発表賞推薦委員会委員.
2006.06, 低温工学会, 超電導応用研究会委員.
2001.04~2006.05, 低温工学協会九州・西日本支部, 幹事.
2001.04, 低温工学協会九州・西日本支部, 役員.
2004.04~2007.05, 応用物理学会, 講演会企画運営委員.
2004.04~2007.05, 応用物理学会, 講演奨励賞委員.
2000.04, 応用物理学会, 幹事.
2002.04~2004.03, 応用物理学会, 幹事.
2002.04~2007.05, 応用物理学会, 講演会プログラム編集委員.
2001.04~2002.03, 応用物理学会 超伝導分科会幹事, 幹事.
2006.04~2007.03, 財団法人 国際超電導産業技術研究センター, 超電導電力機器技術調査委員会長尺線材特性分科会委員.
2001.04~2002.03, 財団法人 国際超電導産業技術研究センター, 超電導応用基盤技術研究開発プロジェクト線材技術委員会.
2001.10~2002.03, 財団法人 国際超電導産業技術研究センター, 超電導応用基盤技術動向調査委員会次世代線材小委員会.
2005.07~2007.03, 独立行政法人 物質・材料研究機構, ビスマス系高温超伝導線材高性能化検討委員会.
2002.05~2004.03, 超電導発電関連機器・材料技術研究組合, 交流超電導電力機器基盤技術研究開発分科会委員.
2000.08~2004.03, 超電導発電関連機器・材料技術研究組合, 交流超電導電力機器基盤技術研究開発試験法合同WG委員.
2004.11~2005.03, 社団法人 未踏科学技術協会, 液体水素冷却超伝導機器の可能性に関する調査委員会.
1996.12~1999.03, 社団法人 未踏科学技術協会, 基礎理論関連動向調査ワーキンググループ委員.
2005.10~2007.03, The Applied Superconductivity Conference (ASC 2006), Technical Editor(材料部門).
2005.10~2007.03, The Applied Superconductivity Conference (ASC 2006), The Materials Technical Content Committee Member.
2005.04~2005.12, The 18th International Symposium on Superconductivity 2005, (ISS2005), プログラム委員会委員.
2005.01~2008.01, CIMTEC, 5th International Conference on Sciene and Engineering of Novel Superconductors, International Advisory Board.
2004.09~2005.09, 6th Pacific Rim Conference on Ceramic and Glass Technokogy, Symposium on Processing of High Temperature Superconductors, Organizer.
2003.10~2004.12, The Applied Superconductivity Conference (ASC 2004), The Materials Technical Content Committee Member.
2003.10~2004.12, The Applied Superconductivity Conference (ASC 2004), Technical Editor(材料部門).
2003.09~2004.12, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA 2004), プログラム委員会委員.
2002.09~2003.09, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA 2003), 運営委員.
学会・研究会における座長等
2016.12.13~2016.12.15, 28th International Symposium on Superconductivity (ISS2016), 座長.
2016.11.07~2016.11.10, 1st Asian ICMC-CSSJ 50th anniversary Meeting, 座長.
2016.03.29~2016.03.29, 2016 MRS Spring Meeting, 座長.
2015.11.17~2015.11.17, 27th In ternational Symposium on Superconductivity (ISS 2015), 座長.
2015.10.26~2015.10.26, IUMRS-ICAM 2015, 座長.
2015.10.21~2015.10.21, Magnet Technogoly (MT 24), 座長.
2015.10.20~2015.10.20, Magnet Technogoly (MT 24), 座長.
2015.10.16~2016.10.16, International Workshop on Cooling System for HTS Application (IWC-HTS), 司会.
2015.10.15~2016.10.15, International Workshop on Cooling System for HTS Application (IWC-HTS), 座長.
2015.06.30~2015.06.30, CEC-ICMC 2015 , 座長.
2015.06.29~2015.06.29, CEC-ICMC 2015, 座長.
2014.12.01~2014.12.01, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2014 (CCA2014), 座長.
2014.11.25~2014.11.27, 26th In ternational Symposium on Superconductivity (ISS2014) , Chairperson.
2015.07.09~2015.07.09, 25th ICEC-ICMC 2014, 座長.
2013.11.19~2013.11.19, 25th In ternational Symposium on Superconductivity (ISS2013), 座長.
2013.09.16~2014.09.16, EUCAS 2013, 座長.
2013.06.19~2013.06.19, CEC-ICMC 2013, 座長.
2013.03.29~2013.03.29, 第60回応用物理学会春季講演会, 座長.
2012.12.01~2012.12.01, 応用物理学会九州支部 平成24年度学術講演会, 座長.
2012.12.04~2012.12.04, 24th In ternational Symposium on Superconductivity (ISS2012), 座長.
2012.11.15~2012.11.15, International Workshop on Coated Conductors for Applications 2012 (CCA2012), 座長.
2012.04.10~2012.04.10, MRS Spring Meeting 2012, 座長.
2012.10.08~2012.10.12, Applied Superconductivity Conference 2012 (ASC2012), 座長.
2012.04.09~2012.04.13, MRS Spring Meeting 2012, Symposium Organizer & Session Chair.
2011.10.24~2011.10.26, 24th In ternational Symposium on Superconductivity , 座長.
2011.09.18~2011.09.23, Superconductivity Centennial Conference EUCAS-ISEC-ICMC, 座長.
2010.11.27~2010.11.27, 応用物理学会九州支部 平成22年度学術講演会, 座長.
2010.08.04~2010.08.04, Applied Superconductivity Conference 2010 (ASC2010), 座長.
2010.08.03~2010.08.03, Applied Superconductivity Conference 2010 (ASC2010), 座長.
2010.11.03~2010.11.03, 23rd In ternational Symposium on Superconductivity, 座長.
2010.05.12~2010.05.14, 低温工学協会超電導学会, 座長.
2009.11.22~2009.11.24, International Workshop on Coated Conductors for Applications, 座長.
2009.11.21~2009.11.22, 応用物理学会九州支部 平成21年度学術講演会, 座長.
2009.11.02~2007.11.04, 22nd In ternational Symposium on Superconductivity, 座長.
2008.11.29~2008.11.30, 応用物理学会九州支部 平成20年度学術講演会, 座長.
2008.10.27~2008.10.29, 21st In ternational Symposium on Superconductivity, 座長.
2008.08.19~2008.08.19, Applied Superconductivity Conference 2008 (ASC2008), 座長.
2008.05.26~2008.05.28, 第78回2008年度春季 低温工学・超電導学会, 座長.
2007.11.05~2007.11.07, 20th In ternational Symposium on Superconductivity, 座長.
2007.09.01~2007.09.07, 2007年秋季 第68回応用物理学術講演会, 座長.
2007.07.01~2007.07.01, CEC-ICMC 2007, 座長.
2007.05.01~2007.05.03, 第76回2007年度春季低温工学・超電導学会, 座長.
2007.04.01~2007.04.01, Materials Research Society 2007 Spring Meeting, 座長.
2006.11.01~2006.11.03, 2006年秋季低温工学・超電導学会, 座長.
2006.11.01~2006.11.02, 応用物理学会九州支部学術講演会, 座長.
2006.10.01~2006.10.01, The 19th International Symposium on Superconductivity, 座長.
2006.09.01~2006.09.02, 九州支部電気関係学会連合大会, 座長.
2006.08.01~2006.08.01, Applied Superconductivity Conference 2006 (ASC2006), 座長.
2006.06.01~2006.06.01, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA2006), 座長.
2006.05.01~2006.05.03, 第74回2006年度春季低温工学・超電導学会, 座長.
2005.10.01~2005.10.01, 第18回国際超電導シンポジウム, 座長.
2005.09.01~2005.09.01, 米セラミクス協会主催第6回環太平洋会議(PacRim 6), 座長.
2005.06.01~2005.06.03, 第72回 低温工学・超電導学会, 座長.
2005.05.01~2005.05.03, 低温工学会, 座長.
2005.04.01~2005.04.01, Material Research Society, 座長.
2005.03.01~2005.03.05, 応用物理学会, 座長.
2004.12.01~2004.12.01, 第17回国際超電導シンポジウム(ISS 2004), 座長.
2004.12.01~2004.12.01, 2004低温工学アジア国際会議(ACASC 2004), 座長.
2004.11.01~2004.11.03, 第71回2004年度秋季低温工学・超電導学会, 座長.
2004.11.01~2004.11.01, Coated Conductors for Applications 2004, 座長.
2004.10.01~2004.10.01, The XXI regional Conference and Workshop on Solid State Scinece and Technology, 座長.
2004.10.01~2004.10.01, 2004 Applied Superconductivity Conference, 座長.
2004.10.01~2004.10.01, 2004 Applied Superconductivity Conference, 座長.
2004.09.01~2004.09.02, 平成16年度電気関係学会九州支部連合大会, 座長.
2004.05.01~2004.05.03, 第70回春季低温工学・超電導工学会, 座長.
2003.12.01~2003.12.05, 2003年秋季低温工学・超電導学会, 座長.
2003.11.01~2003.11.01, 第11回高温超伝導日米ワークショップ, 座長.
2003.09.01~2003.09.01, 2003年国際低温材料会議, 座長.
1997.05.01~1997.05.03, 1997年春季低温工学・超電導学会, 座長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2015.11.22~2015.11.25, The 8th Asian Conference on Applied Superconductivity and Cryogenics (ACASC 2015), International Organizing Committee.
2015.11.16~2015.11.18, The 28th International Symposium on Superconductivity (ISS 2015), , Program Committee .
2015.09.06~2015.09.10, 12th European Conference on Applied Superconductivity (EUCAS 2015), Member of Scientific Program Committee.
2015.10.14~2015.10.16, Internatinal Workshop on Cooling System for HTS Applications (IWC-HTS), Local Committee Member.
2015.10.18~2015.10.23, International Conference on Magnet Technology 24 (MT24), Member of Scientific Program Committee.
2014.11.30~2014.12.03, International Workshop on Coated Conductors for Application 2014 (CCA2014), International Committee member.
2014.11.25~2014.11.27, The 27th International Symposium on Superconductivity (ISS 2014), , Chairman of the Program Committee .
2014.08.24~2014.08.30, International Union of Materials Research Societies – The International Conference in Asia 2014 (IUMRS-ICA 2014):国際材料研究学会連合―アジア国際会議2014, シンポジウム代表オーガナイザ.
2014.08.10~2014.08.15, Applied Superconductivity Conference 2014, Materials Technical Committee.
2014.07.07~2014.07.11, ICEC25-ICMC2014, Program Committee member.
2013.11.18~2013.11.20, The 26th International Symposium on Superconductivity (ISS 2013), , Program Committee .
2012.12.03~2012.12.05, The 25th International Symposium on Superconductivity (ISS 2012), , Program Committee .
2012.11.13~2012.11.16, International Workshop on Coated Conductors for Application 2012 (CCA2012), International Committee member.
2012.10.07~2012.10.12, Applied Superconductivity Conference 2012, Materials Technical Committee.
2012.08.08~2012.08.11, The 2nd Korea-Japan Workshop on Superconducting Technologies for Electric Power System (KJ-STEPS), Co-chair.
2012.05.14~2012.05.18, ICEC24-ICMC2012, 国内委員会事務局長ならびに現地実行委員会事務局長.
2012.04.09~2012.04.13, Materials Research Society , Symposium Organizer 2012 Spring Meeting.
2012.01.06~2012.01.07, KU & CNU Joint Workshop 2012 on Superconductivity, 議長.
2011.10.24~2011.10.26, The 24th International Symposium on Superconductivity (ISS 2011), , Program Committee .
2010.11.01~2010.11.03, The 23rd International Symposium on Superconductivity (ISS 2010), , Program Committee .
2010.10.28~2010.10.30, International Workshop on Coated Conductors for Applications, 議長.
2010.10.26~2010.10.27, The 2nd Japan-Korea Superconductivity Workshop, 実行委員長.
2010.08.02~2010.08.06, Applied Superconductivity Conference 2010, Materials Technical Committee.
2009.11.01~2009.11.01, The 22th International Symposium on Superconductivity (ISS 2009), , Program Committee .
2008.11.01~2008.11.01, The 21th International Symposium on Superconductivity (ISS 2008), , Program Committee .
2008.10.30~2008.10.30, 低温工学協会九州・西日本支部2008年度外国人著名研究者による特別講演会, オーガナイザ.
2008.08.17~2008.08.12, Applied Superconductivity Conference 2008, Materials Technical Committee.
2008.07.26~2008.07.28, 低温工学協会九州・西日本支部 第2回 超電導ワークショップ, オーガナイザ.
2008.03.24~2008.03.27, Materials Research Society , Symposium Organizer 2008 Spring Meeting.
2007.11.01~2007.11.01, The 20th International Symposium on Superconductivity (ISS 2007), , Program Committee .
2007.10.26~2007.10.26, 低温工学協会九州・西日本支部2007年度外国人著名研究者による特別講演会, オーガナイザ.
2007.02.01~2007.02.02, 電気学会九州支部専門講習会「風力・太陽光・新電力機器を含む電力系統の過渡現象」 , オーガナイザ.
2006.11.01~2006.11.01, 低温工学協会九州・西日本支部2006年度外国人著名研究者による特別講演会, オーガナイザ.
2006.08.01~2006.08.01, 2006 Applied Superconductivity Conference, Technical Content Committee member.
2006.06.01~2006.06.01, CIMTEC 2006,4th Forum on New Materials, 5th International Conferenceon Science and Engineering of Novel Superconductors, International Advisory Board.
2005.10.01~2005.10.01, The 18th International Symposium on Superconductivity 2005, Program committee member.
2005.09.01~2005.09.04, 応用物理学会講演会, 企画運営委員.
2005.09.01~2005.09.01, 6th Pacific Rim Conference on Ceramic and Glass Technokogy, Symposium on Processing of High Temperature Superconductors,, Organizer.
2005.07.01~2005.07.01, 低温工学協会九州・西日本支部2005年度外国人著名研究者による特別講演会, オーガナイザ.
2005.07.01~2005.07.01, 低温工学協会九州・西日本支部 第1回 超電導ワークショップ「酸化物超電導とその周辺技術の現状と今後の展開」, オーガナイザ.
2005.03.01~2005.03.01, 2005年春季 第52回応用物理学関係連合講演会シンポジウム:超伝導分科会企画「パワー応用に向けた超伝導材料の新展開」, オーガナイザ.
2004.11.01~2004.11.01, International Workshop on Coated Conductor for Applications (CCA 2004), Program Committee Member.
2004.10.01~2004.10.01, 2004 Applied Superconductivity Conference, Technical Content Committee member.
2003.11.01~2003.11.01, The 16th International Symposium on Superconductivity (ISS 2003), Program Committee.
2003.09.01~2003.09.01, International Workshop on Coated Conductors for Applications (CCA 2003), Organizer.
2002.03.01~2002.03.01, 2002年春季第49回応用物理学関係連合講演会シンポジウム:超伝導分科会企画「動き始めた高温超伝導応用機器:パワー応用の鼓動」, オーガナイザ.
2001.09.01~2001.09.01, The 14th International Symposium on Superconductivity (ISS 2001), Program Committee.
2000.12.01~2000.12.01, 応用物理学会超伝導分科会第22回研究会「パワー応用における課題―実用化に向けて」, オーガナイザ.
2000.10.01~2000.10.01, The International Workshop on Critical Currents and Applications of HTS, Organizer.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2013.04~2015.05, European Superconductivity News Forum, 編集委員.
2012.05~2015.04, 電気学会誌, 編集委員.
2006.05~2007.04, 電気学会誌, 編集委員.
2010.05~2011.04, IEEE Transaction on Applied Superconductivity, 編集委員.
2010.10~2012.03, JJAP超伝導100周年特集号, 編集委員.
2010.05~2011.04, IEEE Transaction on Applied Superconductivity, 編集委員.
2008.10~2014.12, IOP journal of Superconductor Science and Technologies, 編集委員.
2008.08~2009.07, IEEE Transaction on Applied Superconductivity, 編集委員.
2005.11~2006.10, IEEE Transaction on Applied Superconductivity, 編集委員.
2006.05~2007.04, 電気学会誌, 編集委員.
2003.10~2004.09, IEEE Transaction on Applied Superconductivity, 編集委員.
2005.05~2006.05, 電気学会誌, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2015年度 12      13 
2014年度 12  19 
2013年度 10      11 
2012年度 10        10 
2011年度      
2010年度   11 
2009年度 11      12 
2008年度 10    18 
2007年度     10 
2006年度     13 
2005年度      
2004年度 11  13 
その他の研究活動
研究活動に関する情報の公開
ホームページ, 研究教育活動の紹介, 2005.04.
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Phoenix Convention Center, United States of America, 2016.03~2016.04.
韓国電力公社, Korea, 2016.03~2016.03.
Manekshaw Centre, New Delhi, India, 2016.03~2016.03.
Colorado Convention Center, United States of America, 2016.03~2016.03.
Changwon National University, Korea, 2016.02~2016.02.
International Conference Center, Jeju, Korea, 2015.12~2015.12.
浙江大学, 中国科学院電工研究所, China, 2016.11~2016.11.
International Conference Center, Jeju, Korea, 2015.10~2015.10.
COEX, Seoul, Korea, 2015.10~2015.10.
International Conference Center, Jeju, Korea, 2015.09~2015.09.
JW Marriott Star Pass Resort, United States of America, 2015.06~2015.07.
Congress Center, Lyon, France, 2015.09~2015.09.
フランス国立科学研究センター(CNRS), スロバキア科学アカデミー 電気工学研究所, ウィーン工科大学, France, Slovak Republic, Austria, 2015.04~2015.05.
Changwon National University, COEX, Seoul, Korea, 2015.04~2016.04.
Robinson Research Institute, Victoria University of Wellington, Guina Energy社, New Zealand, Australia, 2015.03~2015.03.
Jeju Island,, Changwon National University, Korea, 2014.11~2014.12.
Charlotte Convention Center, United States of America, 2014.08~2014.08.
ドレスデン・ライプニッツ固体・加工材料研究所(IFW), トゥエンテ大学, ナイメーヘン強磁場研究所, Germany, Netherlands, Netherlands, 2014.07~2014.07.
Kervansaray Lara-Convention Center & SPA, Turkey, 2014.04~2014.05.
University of Twente, Twente, Netherlands, 2014.03~2014.03.
The Westin Charlotte, Charlotte, NC, United States of America, 2014.02~2014.02.
DoubleTree Hilton Orland at Sea World, Orlando, FL, United States of America, 2014.01~2014.01.
The Moscone Center, San Francisco, CA, United States of America, 2014.01~2014.02.
Oregon Convention Center, Portland, United States of America, 2013.10~2013.10.
Perissia Hotel, Cappadocia, Turkey, 2013.10~2013.10.
Incheon University, Incheon, Korea, 2013.10~2013.11.
Magazzini del Cotone Conference Centre, Genova, CNR-SPIN, Corso Perrone, 24 16152 – Genova, Italy, 2013.09~2013.09.
The Texas Center for Superconductivity at the University of Houston, TX, Marriott Courtyard Dayton-University of Dayton, OH, The Westin Copley Place, Boston, MA, United States of America, 2013.07~2013.07.
Anchorage Marriott Downtown, Anchorage, AL, United States of America, 2013.06~2013.06.
Moscone West Convention Center ⁄ Marriott Marquis, San Francisco, CA, United States of America, 2013.05~2013.05.
Hilton Orlando at Sea World Hotel, United States of America, 2013.01~2013.01.
Crowne Plaza, Heidelberg City Center, Germany, 2012.11~2012.11.
Changwon National University, KERI, Korea, 2012.08~2012.08.
Moscone West Convention Center / Marriott Marquis, San Francisco, CA, DoubleTree by Hilton Hotel Portland, Portland, OR, United States of America, 2012.04~2012.04.
KEPCO, Jeju, Korea, 2012.03~2012.03.
ジェノア、CNR-SPIN研究所, Italy, 2011.12~2011.12.
Muju, Korea, 2011.10~2011.10.
マルセイユ, ハーグ, France, Netherlands, 2011.09~2011.09.
Spokane, United States of America, 2011.06~2011.06.
Omni Shoreham Hotel, United States of America, 2010.08~2010.08.
University of Malaysia Sabah, Malaysia, 2010.07~2010.07.
International Hotel, Changwon, Korea, 2010.04~2010.04.
KAIST, KIMM, Korea, 2010.02~2010.02.
Ewha Women's University, Seoul National University, KERI, Changwon National University, Korea, 2009.12~2009.12.
フロリダ州立大学国立強磁場研究センター、タラハシー , United States of America, 2009.12~2009.12.
カタルーニャ ランブラス ホテル、バルセロナ, Spain, 2009.11~2009.11.
ヒルトンホテル ヒューストン大学, United States of America, 2008.12~2008.12.
ハイアット リージェンシー シカゴ, United States of America, 2008.08~2008.08.
韓国COEX国際展示場, Korea, 2008.07~2008.07.
ハイアット リージェンシー シカゴ, United States of America, 2008.03~2008.03.
モスコーンウエスト会議場, United States of America, 2008.03~2008.03.
Grand New World Hotel, China, 2007.12~2007.12.
Seri Pacific Hotel, Malaysia, 2007.11~2007.11.
The Suites Hotel, Korea, 2007.11~2007.11.
Twente University, Brussels Expo, Netherlands, Belgium, 2007.09~2007.09.
Chattanooga Convention Center, Applied Superconductivity Center, National High Field Magnet Laboratory, United States of America, 2007.07~2007.07.
モスコーンウエスト会議場, United States of America, 2007.04~2007.04.
アリマラホテル, バルセロナ大学材料研究センター, Spain, 2006.12~2006.12.
Duke Energy Center, United States of America, 2006.10~2006.10.
ワシントン州コンベンショントレードセンター, United States of America, 2006.08~2006.09.
Doubletree Hotel Crystal City, United States of America, 2006.07~2006.07.
Erlangen University, Schlosshotel Monrepos, Germany, Germany, 2006.06~2006.07.
モスコーンウエスト会議場, シェラトンパロアルトホテル, United States of America, United States of America, 2006.04~2006.04.
ホテルバルセロアルバトロス, Spain, 2006.03~2006.03.
アルゴンヌ国立研究所, ラ・パサダホテル, United States of America, United States of America, 2005.12~2005.12.
韓国電気技術研究所(KERI), パラダイスホテル, Korea, Korea, 2005.12~2005.12.
レイク ロウン リゾート, United States of America, 2005.10~2005.10.
リッツカールトンホテル カパルイ, United States of America, 2005.09~2005.09.
ルイスレンファントホテル, ウィスコンシン大学マジソン校, United States of America, United States of America, 2005.08~2005.08.
Marriott Hotel San Francisco, California State University Long Beach, United States of America, United States of America, 2005.03~2005.04.
Hyatt Regency Kinabalu, University of Malaysia Saba, Malaysia, 2004.10~2004.10.
Oak Ridge Natinal Laboratory, Adam's Mark Jacksonville Hotel, United States of America, United States of America, 2004.09~2004.10.
外国人研究者等の受入れ状況
2014.04~2016.03, India, 科学技術振興機構.
2014.03~2014.03, The Ohio State University, United States of America, 科学技術振興機構.
2013.03~2015.03, Korea, 学内資金.
2013.03~2013.03, University of Houston, U.S.A., United States of America, 大学間連携共同教育推進事業.
2012.07~2012.08, KERI(韓国電気研究院), Korea, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2012.06~2012.06, National Institute of Standards and Technology, Boulder, Colorado 80305, U.S.A., United States of America, .
2011.01~2011.02, Austria, .
2008.11~2010.10, Austria, 日本学術振興会.
2009.11~2009.11, Institut de Ciència de Materials de Barcelona, CSIC, Spain, .
2008.10~2008.10, Atomic Institute of the Austrian Universities, Vienna University of Technology, Austria, 学内資金.
2008.10~2008.10, Applied Superconductivity Center, National High Magnetic Field Laboratory, Florida State University, United States of America, 学内資金.
2007.11~2007.11, Physics Institute III, University of Erlangen-Nuremberg, Germany, Russia, .
2007.10~2007.10, National Institute of Standards and Technology, Boulder, Colorado 80305, U.S.A., United States of America, .
2006.05~2012.03, Russia, 学内資金.
2005.05~2005.09, India.
受賞
第19回超伝導科学技術賞, 一般社団法人未踏科学技術協会, 2015.04.
Selected as the Member of International Academy of Electrotechnical Sciences, International Academy of Electrotechnical Sciences, 2014.07.
2013年九州大学 研究活動表彰, 九州大学, 2013.11.
2012年九州大学 研究活動表彰, 九州大学, 2012.11.
2011年九州大学 研究活動表彰, 九州大学, 2011.11.
2010年九州大学 研究活動表彰, 九州大学, 2010.11.
優秀技術活動賞 技術報告賞, 電気学会, 2009.05.
2009年九州大学 産学官連携活動表彰, 九州大学, 2009.05.
2007年九州大学 産学官連携活動表彰, 九州大学, 2007.05.
第10回超伝導科学技術賞, (社)未踏科学技術協会 超伝導科学技術研究会, 2006.06.
2004年度低温工学協会 優良発表賞, 低温工学協会, 2004.05.
2002年度低温工学協会 優良発表賞, 低温工学協会, 2002.05.
電気学会論文発表賞, 電気学会, 1996.04.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2018年度, 挑戦的研究(萌芽), 代表, パルス通電融着による超伝導接続の形成と特性評価手法の開発.
2016年度~2019年度, 基盤研究(A), 代表, km級長尺高温超伝導テープ線材のマルチスケール解析と電流輸送特性のモデリング.
2012年度~2014年度, 基盤研究(B), 代表, リール式高速磁気顕微鏡による長尺高温超伝導線材の局所不均一性の解明と高性能化.
2008年度~2010年度, 基盤研究(B), 代表, 酸化物高温超伝導体における結晶粒界の通電機構の解明と高臨界電流密度化.
2008年度~2010年度, 特別研究員奨励費, 代表, 磁気顕微法による超伝導テープ線材の臨界電流ならびに量子化磁束挙動の研究.
2009年度~2010年度, 萌芽研究, 分担, 巨大ひずみ加工を利用した超伝導特性の向上.
2006年度~2007年度, 基盤研究(B), 代表, 実用環境を模擬した磁界・機械歪の影響下における超伝導線材内局所損失の可視化.
2005年度~2006年度, 萌芽研究, 代表, ジョセフソン接合を用いない新方式SQUID磁気センサの提案と原理検証.
2004年度~2006年度, 基盤研究(A), 分担, 電力装置用導体を目指した MgB2 新線材技術の開発研究.
2003年度~2005年度, 基盤研究(B), 分担, SQUIDセンサと新規磁気マーカーを用いた高感度バイオ免疫検査システムの開発.
2003年度~2005年度, 基盤研究(B), 代表, イットリウム系高温超伝導線材の通電特性の解明と最適導体設計法の研究.
2002年度~2004年度, 萌芽研究, 分担, 高温超伝導体を用いたサブキャリア通信用アンテナ・フィルター体型光変調器の開発.
2002年度~2003年度, 萌芽研究, 分担, レーザー励起法を用いた走査形超伝導磁気顕微鏡システムの開発.
2000年度~2002年度, 基盤研究(B), 分担, 高温超伝導伝送線路を用いた広帯域・低駆動電圧光変調器の開発.
2000年度~2002年度, 基盤研究(B), 分担, 高温超伝導SQUID磁気顕微鏡を用いた高感度免疫反応計測システムの開発.
2000年度~2001年度, 基盤研究(C), 分担, 高速光変調器のための高温超伝導伝送線路の高周波物性に関する研究.
2000年度~2001年度, 基盤研究(C), 分担, 高温超伝導磁気センサを用いた電子回路内の高周波電流測定システムの開発.
1999年度~1999年度, 奨励研究(A), 代表, 高温超伝導体の材料パラメータ抽出法の開発.
1998年度~1999年度, 基盤研究(C), 分担, 高温超伝導SQUIDを用いた生体磁気計測システムの開発.
1998年度~2000年度, 特定領域研究(A)特定領域研究(B), 分担, 磁気−光−電子・量子機能基礎研究.
1997年度~1999年度, 基盤研究(B), 分担, 超伝導電極を用いた超高速光変調器の開発.
1997年度~1999年度, 基盤研究(B), 分担, 高温超伝導を用いたSQUID磁気顕微鏡システムの開発.
1997年度~1999年度, 基盤研究(C), 分担, 超伝導電極を用いた高速光変調器に関する研究.
1996年度~1997年度, 基盤研究(C), 分担, 高温超伝導SQUID磁気センサシステムの開発.
1996年度~1996年度, 奨励研究(A), 代表, 高濃度酸素ド-プによる高温超伝導薄膜の大面積・高速成膜法の開発.
1995年度~1995年度, 奨励研究(A), 代表, 高温超伝導磁束フロー素子を用いたミリ波発振器の開発.
1994年度~1994年度, 重点領域研究, 分担, 高温超伝導体における量子磁束の電子物性の評価.
1994年度~1995年度, 一般研究(C), 分担, 超伝導電極を用いたLiNbO_3光調査器に関する研究.
1994年度~1995年度, 一般研究(C), 分担, 高温超伝導SQUID磁気センサの開発.
1993年度~1993年度, 重点領域研究, 分担, 高温超伝導体における量子磁束格子の電磁物性定数の評価.
1993年度~1993年度, 重点領域研究, 分担, 高温超伝導薄膜の弱磁界下での電磁物性の解明および新しい磁気機能の開拓.
1992年度~1992年度, 重点領域研究, 分担, 高温超伝導体における量子磁束格子の電磁物性定数の評価.
1992年度~1992年度, 重点領域研究, 分担, 高温超伝導薄膜の弱磁界下での電磁物性の解明および新しい磁気機能の開拓.
1992年度~1993年度, 一般研究(C), 分担, 高温超伝導薄膜を用いた高感度光センサに関する研究.
1991年度~1991年度, 重点領域研究, 分担, 電子デバイス用高温超伝導体薄膜の電磁時性評価に関する研究
.
1990年度~1990年度, 奨励研究, 代表, 酸化物高温超伝導体薄膜の電磁特性の評価.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2011年度~2014年度, JST国際科学技術共同研究推進事業 戦略的国際共同研究推進プログラム(研究領域:超伝導), 分担, 「SUPER-IRON: 鉄系超伝導体における材料ポテンシャルの開拓」.
2009年度~2012年度, 若手研究者海外派遣事業・組織的な若手研究者等海外派遣プログラム, 分担, 情報とエレクトロニクスの融合を目的とする若手研究者の国際化推進プログラム.
2008年度~2010年度, 外国人特別研究員, 代表, 磁気顕微法による超伝導テープ線材の臨界電流ならびに量子化磁束挙動の研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2015年度~2019年度, JST戦略的想像研究推進事業(先端的低炭素化技術開発: ALCA)実証化フェーズ, 分担, 未来の水素利用社会を支える低コスト高性能MgB2線材の開発(実証化フェーズ).
2013年度~2017年度, , 分担, 経済産業省 未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業のうち「高温超電導コイル基盤技術開発プロジェクト」.
2011年度~2014年度, JST国際科学技術共同研究推進事業 戦略的国際共同研究推進プログラム(研究領域:超伝導), 分担, 「SUPER-IRON: 鉄系超伝導体における材料ポテンシャルの開拓」.
2011年度~2013年度, 核融合科学研究所(LHD計画共同研究), 代表, 中性子照射による超伝導特性変化機構の解明.
2010年度~2015年度, JST戦略的想像研究推進事業(先端的低炭素化技術開発: ALCA), 分担, 未来の水素利用社会を支える低コスト高性能MgB2線材の開発.
2008年度~2011年度, JST戦略的創造研究推進事業 研究領域「新規材料による高温超伝導基盤技術」, 分担, 「薄膜法によるFeAs系およびその周辺超伝導物質の探索:超伝導特性の精密測定と電流輸送特性の解明」.
2009年度~2018年度, JST戦略的イノベーション創出推進事業(S-イノベ), 分担, 次世代鉄道システムを創る超伝導技術イノベーション.
2009年度~2010年度, NEDO 明日の安心と成長のための緊急経済対策(平成21年度補正予算(第2号))に係る「希少金属代替材料開発プロジェクト」, 分担, 「研究開発項目⑨-2 Nd-Fe-B系磁石を代替する新規永久磁石及びイットリウム系複合材料の開発」(超軽量高性能モータ等向けイットリウム系複合材料の開発).
2009年度~2011年度, 大学院教育改革支援プログラム, 分担, 5つの力をもつシンセシス型博士の育成.
1999年度~2001年度, 新エネルギー・産業技術総合開発機構 新規産業創造型提案公募事業, 分担, 高性能超電導交流コイルの安定性向上に関する研究(超電導コイルの設計・製作・評価).
1998年度~2000年度, 新エネルギー・産業技術総合開発機構 新規産業創造型提案公募事業, 分担, 半溶融凝固法による酸化物超電導体RE1Ba2Cu3O7-dの高臨界電流密度化と線材開発(RE: Y, Nd, Sm)(高温超電導酸化物の接合及びホモエピタキシャル成長組織の制御と評価).
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2016.04~2017.03, 共同研究, 株式会社神戸製鋼所, 代表, 超電導体の磁気特性分布評価装置の開発.
2015.04~2016.03, 共同研究, 日立製作所日立研究所, 代表, MgB2超電導線材・薄膜の特性評価 .
2014.04~2015.03, 共同研究, 日立製作所日立研究所, 代表, MgB2超電導線材・薄膜の特性評価.
2011.04~2012.03, 共同研究, 東北大学金属材料研究所, 代表, 高臨界電流値を有する希土類系高温超伝導線材の電流輸送特性(重点研究課題).
2010.09~2011.03, 共同研究, (財)名古屋産業科学研究所, 代表, 電磁気学的手法による臨界電流抑制因子の解明に関する調査研究.
2010.09~2011.03, 共同研究, 九州電力(株)総合研究所, 代表, 変圧器用イットリウム系高温超電導線材の臨界電流分布評価法の研究.
2006.07~2007.03, 共同研究, 九州電力(株)総合研究所, 代表, 電力機器用イットリウム系高温超電導線材の最適素線構造に関する研究.
2003.07~2012.03, 共同研究, (財)国際産業技術研究センター, 代表, 希土類系高温超伝導線材の研究.
2009.07~2010.03, 共同研究, 中部電力(株)電力技術研究所, 代表, 超電導線材の電磁特性評価に関する調査研究.
2009.05~2011.03, 共同研究, 住友電気工業(株), 代表, ビスマス系高温超電導線材の高性能化.
2009.10~2010.03, 共同研究, 九州電力(株)総合研究所, 代表, 変圧器用イットリウム系マルチフィラメント線材の臨界電流試験法に関する研究.
2008.07~2010.03, 共同研究, 中部電力(株)電力技術研究所, 代表, SMES用高温超電導線材の通電特性の調査.
2008.07~2009.03, 共同研究, 中部電力(株)電力技術研究所, 代表, 超電導薄膜の評価技術に関する調査研究.
2008.07~2009.03, 共同研究, 九州電力(株)総合研究所, 代表, 変圧器用RE系高温超伝導線材の臨界電流特性に関する研究.
2008.07~2009.03, 共同研究, 核融合科学研究所(LHD計画共同研究), 分担, 原子炉照射による超伝導マグネット材料の特性変化.
2008.05~2009.03, 共同研究, 住友電気工業(株), 代表, ビスマス系高温超電導線材の高性能化.
2007.07~2008.03, 共同研究, 九州電力(株)総合研究所, 代表, 高温超電導線材の異方性を考慮したコイル設計の検討.
2007.05~2008.03, 共同研究, 住友電気工業(株), 代表, ビスマス系高温超電導線材の高性能化.
2008.04~2009.03, 共同研究, 東北大学金属材料研究所, 代表, 強磁場マグネット応用を目指した次世代高温超伝導線材の電流輸送特性評価(重点研究課題).
2006.10~2007.02, 受託研究, (財)国際超電導産業技術研究センター, 代表, 高温超電導線材の通電特性標準化に関する調査研究.
2005.07~2007.03, 共同研究, 九州電力(株)総合研究所, 代表, 電力機器用イットリウム系高温超電導線材の最適素線構造に関する研究.
2006.05~2007.03, 共同研究, 住友電気工業(株), 代表, ビスマス系高温超電導線材の高性能化.
2006.04~2008.03, 共同研究, (財)国際超電導産業技術研究センター, 分担, MOD法等によるRE系線材プロセス開発における結晶成長機構に関する研究.
2005.04~2007.03, 共同研究, 東北大学金属材料研究所, 代表, 高磁界マグネット応用を目指したイットリウム系高温超伝導線材の特性評価.
2004.10~2006.03, 共同研究, 住友電気工業(株), 代表, ビスマス系高温超電導線材の高性能化.
2003.09~2005.03, 共同研究, 九州電力(株)総合研究所, 代表, イットリウム系高温超伝導線材の損失評価と最適導体設計法に関する研究.
2002.09~2005.03, 共同研究, (財)国際超電導産業技術研究センター, 代表, 高温超電導利用における交流損失の評価・削減に関する研究開発.
2000.09~2002.03, 共同研究, 九州電力(株)総合研究所, 代表, 高温超伝導応用機器の最適設計に関する基礎研究.
1999.08~2000.03, 共同研究, 九州電力(株)総合研究所, 代表, 高温超伝導体の電流電圧特性に関する研究.
寄附金の受入状況
2006年度, 電気学会九州支部, システム情報科学研究院に関する学術研究及び教育助成の為.
2006年度, 電気関係学会九州支部連合会, システム情報科学研究院に関する学術研究及び教育助成の為.
学内資金・基金等への採択状況
2014年度~2014年度, 平成26年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P)Ⅰ:大型科研費獲得支援(ヒアリング支援), 代表, ハイブリッド顕微法による先進超伝導材料の電流制限因子の解明と飛躍的性能向上.
2009年度~2011年度, P&P デュアルサポート経費(戦略的教育GP支援事業), 分担, 5つの力をもつシンセシス型博士人材の育成.
2008年度~2010年度, 九州大学P&P-A:
, 分担, 巨大ひずみによる新機能材料創出.
2004年度~2006年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 分担, 工学部生を対象とした英語カリキュラムの4年間システム化およびそのための教材開発.

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