九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
都甲 潔(とこう きよし) データ更新日:2016.05.23



大学院(学府)担当

システム情報科学府 電気電子工学専攻 情報エレクトロニクスコース

学部担当

その他の教育研究施設名



電子メール
ホームページ
電話番号
092-802-3748
FAX番号
092-802-3770
取得学位
工学博士
専門分野
味覚センサ,匂いセンサ,自己組織化,感性バイオセンサ
活動概要
 高機能デバイスの一つとして世界に先がけて味覚センサを開発すると同時に,生物のもつ自己組織化能をデバイスに取り込むべくインテリジェントマテリアルの研究を行っている.近年では,超高感度匂いセンサの開発に成功し,種々の省庁との連携も図っている.
学部では3年生の前期に電子物性Ⅱを担当し,半導体や磁性体,機能性材料の基礎となる知識・ノウハウの教育に当たっている.さらに大学院では,バイオ電子材料/デバイス基礎特論を担当し,最先端の機能性材料に関する教育を行っている.また「研究業績」の欄で明記されているとおり,最新のセンシングデバイスや自己組織化に関する幾つかの教科書を執筆している.
 味センサの開発において,九大発ベンチャーの「インテリジェントセンサーテクノロジー」(略称インセント,本社厚木)と共同研究を続行中である.また,食データベースを配信することで世の中の食文化に貢献する会社である「味香り戦略研究所」(本社横浜)が2004年に設立され,活発な情報交換を行っている.複数の食品メーカー,化学工業会社,医薬品メーカー,公設の試験場・センターともたえず情報や技術の交換を行い,学会や論文発表を行っている.
受託研究員も随時迎え入れている.大学とも密接な連携活動を行っており,CRESTや科研費基盤研究S,総務省SCOPEなどの大型プロジェクトを共同で推進し,科学技術の相互乗り入れを図ることで,基礎研究と応用研究の双方のレベルアップを行っている.
2008年には,上述のインセントと味香り戦略研究所が中心となり,感性ナノバイオセンサー寄附講座を設立し,大学発のベンチャーが寄附講座を設立した注目すべき稀有な例となっている.
 テレビなどのマスメディアを通じた研究の普及活動も活発に行っており,それは当研究室HPに記載している通りである.また当初,本学にて中学生向けに行っていた理科教室での味覚センサを搭載したレゴロボットの開発は,日本科学未来館にて恒例イベントとして採用されていた.
 また学会では,電気学会化学センサ技術委員会委員長や,農水省,文科省など種々の省庁の委員を歴任する.2008年より日本学術会議連携会員を務める.
 高機能デバイスの一つとして世界に先がけて味覚センサを開発すると同時に,生物のもつ自己組織化能をデバイスに取り込むべくインテリジェントマテリアルの研究を行っている.近年では,超高感度匂いセンサの開発に成功し,種々の省庁との連携も図っている.
学部では3年生の前期に電子物性Ⅱを担当し,半導体や磁性体,機能性材料の基礎となる知識・ノウハウの教育に当たっている.さらに大学院では,バイオ電子材料/デバイス基礎特論を担当し,最先端の機能性材料に関する教育を行っている.また「研究業績」の欄で明記されているとおり,最新のセンシングデバイスや自己組織化に関する幾つかの教科書を執筆している.
 味センサの開発において,九大発ベンチャーの「インテリジェントセンサーテクノロジー」(略称インセント,本社厚木)と共同研究を続行中である.また,食データベースを配信することで世の中の食文化に貢献する会社である「味香り戦略研究所」(本社横浜)が2004年に設立され,活発な情報交換を行っている.複数の食品メーカー,化学工業会社,医薬品メーカー,公設の試験場・センターともたえず情報や技術の交換を行い,学会や論文発表を行っている.
受託研究員も随時迎え入れている.大学とも密接な連携活動を行っており,CRESTや科研費基盤研究S,総務省SCOPEなどの大型プロジェクトを共同で推進し,科学技術の相互乗り入れを図ることで,基礎研究と応用研究の双方のレベルアップを行っている.
2008年には,上述のインセントと味香り戦略研究所が中心となり,感性ナノバイオセンサー寄附講座を設立し,大学発のベンチャーが寄附講座を設立した注目すべき稀有な例となっている.
 テレビなどのマスメディアを通じた研究の普及活動も活発に行っており,それは当研究室HPに記載している通りである.また当初,本学にて中学生向けに行っていた理科教室での味覚センサを搭載したレゴロボットの開発は,日本科学未来館にて恒例イベントとして採用されていた.
 また学会では,電気学会化学センサ技術委員会委員長や,農水省,文科省など種々の省庁の委員を歴任する.2008年より日本学術会議連携会員を務める.
2013年11月に新設された味覚・嗅覚センサ研究開発センターにおいて,味覚,嗅覚,感覚生理学の基礎から応用,社会実装までを一貫して行う世界で有数の研究拠点の長として広く活動を行っている.

九大関連コンテンツ