九州大学 研究者情報
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都甲 潔(とこうきよし) データ更新日:2018.11.02



主な研究テーマ
感性バイオセンサ
キーワード:感性,センサ
1990.01.
自己組織化
キーワード:自己組織化
1985.02.
匂いセンサ
キーワード:匂い,センサ
2000.05.
味覚センサ
キーワード:味覚,センサ
1985.01.
従事しているプロジェクト研究
次世代人工知能・ロボット中核技術開発/(革新的ロボット要素技術分野)味覚センサ/味覚センサの高機能化による食品生産ロボットの自動化
2016.06~2020.03, 代表者:都甲 潔, システム情報科学研究院,味覚・嗅覚センサ研究開発センター, 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(日本).
革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)
2014.10~2019.03, 代表者:都甲 潔, JST
進化を超える超微量物質の超迅速多項目センシングシステム―有害低分子認識センサの開発.
学術研究助成基金助成金 挑戦的萌芽研究
2014.04~2016.03, 代表者:都甲 潔, 九州大学, 日本学術振興会
抗体の交叉反応を利用した辛みセンサの開発.
科学研究費補助金 基盤研究A
2015.03~2018.03, 代表者:都甲 潔, 九州大学, 日本学術振興会
線虫C. elegansの嗅覚機構を模倣した乳癌検知システムの研究開発.
科学研究費補助金 基盤研究A
2011.04~2014.03, 代表者:都甲 潔, 九州大学, 文部科学省
味覚・嗅覚・視覚融合バイオセンサシステム.
科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
2012.04~2014.03, 代表者:都甲 潔, 九州大学, 独立行政法人日本学術振興会
アミノ酸の味の定量化を実現する苦味センサの開発.
文部科学省 知的クラスター創成事業(第II期)
2007.07~2012.03, 代表者:都甲 潔
安全・安心のためのバイオエレクトロニクス技術の研究開発とセンシングLSI化.
戦略的創造的研究推進事業
2005.04~2010.03, 代表者:都甲 潔, 九州大学大学院システム情報科学研究院, 文部科学省(科学技術振興機構)
セキュリティ用途向け超高感度匂いセンサシステムの開発.
科学研究費補助金 基盤研究S
2006.04~2011.03, 代表者:都甲 潔, 九州大学大学院システム情報科学研究院, 文部科学省
感性バイオセンサの開発.
研究業績
主要著書
1. 都甲 潔,飯山 悟, トコトン追求 食品・料理・味覚の科学, 講談社, 2011.03.
2. 都甲 潔, ハイブリッド・レシピ, 飛鳥新社, pp.1--160, 2009.07.
3. 都甲 潔, 江崎 秀, 林 健司, 上田哲男, 西澤松彦, 自己組織化とは何か 第2版, 講談社, 2009.04.
4. 都甲 潔, 電子物性, 朝倉書店, 2008.01.
5. 都甲 潔, プリンに醤油でウニになる, ソフトバンク クリエイティブ, 2007.09.
6. 都甲 潔, 内田享弘, 食品・医薬品の味覚修飾技術, シーエムシー出版, 2007.09.
7. 都甲 潔,坂口 光一, 感性の科学, 朝倉書店, 2006.04.
8. 都甲 潔, 感性の起源, 中公新書, 2004.11.
9. 都甲 潔,宮城幸一郎, センサがわかる本, オーム社, 2002.04.
10. 都甲 潔, 味覚を科学する, 角川選書, 2002.04.
11. 都甲 潔, 旨いメシには理由がある, 角川書店, ISBN:4-04-704021-5, 2001.04.
12. 都甲 潔, 感性バイオセンサ, 朝倉書店, 2001.04.
13. 都甲 潔, BIOMIMETIC SENSOR TECHNOLOGY, CAMBRIDGE UNIVERSITY, ISBN:0-521-59342-5, 2000.04.
14. 都甲 潔, 食と感性, 光琳, ISBN:4-7712-9902-1, 1999.04.
15. 都甲 潔, 電子物性論, 昭晃堂, ISBN:4-7856-1168-5, 1999.04.
16. 都甲 潔,江崎 秀,林 健司, 自己組織化とは何か, 講談社, ISBN:4-06-257577-x, 1999.04.
17. 都甲 潔, 松本 元, 自己組織化, 朝倉書店, ISBN:4-254-13069-4, 1996.04.
18. 都甲 潔,宮城幸一郎, センサ工学, 培風館, ISBN:4-563-03355-3, 1995.04.
19. 都甲 潔, 味覚センサ, 朝倉書店, ISBN:4-254-20076-5, 1993.04.
主要原著論文
1. 高松竜二,都甲 潔, 味覚センサを用いた疎水性高分子溶液の高感度計測, 九州大学大学院 システム情報科学紀要, 第7巻,第1号,pp.59-64, 2002.03.
2. 岩倉宗弘,安達利昭,都甲 潔, 味覚センサによるビールの識別と泡の評価, 九州大学大学院 システム情報科学紀要, 第7巻,第1号,pp.53-57, 2002.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  22件
特許登録件数  36件
学会活動
所属学会名
日本味と匂学会
次世代センサ協議会
電気学会
電子情報通信学会
応用物理学会
学協会役員等への就任
2009.04, 日本味と匂学会, 運営委員.
2001.04~2003.03, 電気学会 E準部門 ケミカルセンサ技術委員会.
1995.04~2000.03, 電気学会 E準部門 ケミカルセンサ技術委員会.
1997.04~2000.03, 電気学会 E準部門 感性バイオセンサ調査専門委員会.
2003.04~2004.03, 農林水産技術情報協会, 委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2013.07.02~2013.07.04, 15th International Symposium on Olfaction and Electronic Nose(ISOEN2013), 座長(Chairmanship).
2004.10, 電気学会, 座長(Chairmanship).
2014.01.28, 九州大学味覚・嗅覚センサ研究開発センター設立記念シンポジウム, 主催者.
2012.07.20~2012.07.21, Innovations in Electronics and Communication Engineering(ICIECE), Advisory board.
2012.04.22~2012.04.25, China-Japan Joint Symposium on Sensing Technology, Comference co-chair..
2005.10, センサーシンポジウム, 論文委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2012.08~2012.08, 日本味と匂学会誌 別冊, 国内, 監修.
2003.01, Sensors and Materials, 国際, 編集委員長.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2009年度      
2005年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Indian Biophysical Society, Birla Institute of Technology & Science, India, 2007.02~2007.02.
外国人研究者等の受入れ状況
2015.07~2016.02, 1ヶ月以上, 味覚・嗅覚センサ研究開発センター, China.
2015.04~2017.03, 味覚・嗅覚センサ研究開発センター, Poland.
2008.04~2011.03, 1ヶ月以上, 九州大学大学院システム情報科学研究院, China, 文部科学省.
2006.04~2007.03, 九州大学大学院システム情報科学研究院, China.
2005.09~2007.08, 1ヶ月以上, 九州大学大学院システム情報科学研究院, India, 日本学術振興会.
受賞
第17回(2016年) 応用物理学会業績賞 , 応用物理学会, 2017.03.
2015年度日本味と匂学会賞, 日本味と匂学会, 2015.09.
平成25年度春の褒章/紫綬褒章, 文部科学省, 2013.05.
平成22年度飯島食品科学賞/技術賞, 財団法人 飯島記念食品科学振興財団, 2011.04.
第1回 立石賞/功績賞, 財団法人 立石科学技術振興財団, 2010.05.
第34回 井上春成賞, 独立行政法人 科学技術振興機構, 2009.07.
第13回安藤百福賞 優秀賞, 財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団, 2009.03.
応用物理学会フェロー表彰, 社団法人 応用物理学会, 2008.05.
第20回産学官連携特別賞, 財団法人 りそな中小企業振興財団, 2008.03.
平成19年度消防防災機器の開発等消防庁長官表彰 奨励賞, 総務省消防庁, 2008.02.
日本感性工学会出版賞, 日本感性工学会, 2007.08.
文部科学大臣表彰 科学技術賞  開発部門, 文部科学省, 2006.04.
日経サイエンス20周年記念最優秀論文賞, 日経サイエンス社, 1991.01.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2014年度~2015年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 抗体の交差反応を利用した辛味センサの開発.
2012年度~2013年度, 萌芽研究, 代表, アミノ酸の味の定量化を実現する苦味センサの開発.
2011年度~2013年度, 基盤研究(A), 代表, 味覚・嗅覚・視覚融合バイオセンサシステム.
2006年度~2010年度, 基盤研究(S), 代表, 感性バイオセンサの開発.
2003年度~2004年度, 基盤研究(B), 代表, マイクロ化味覚・嗅覚融合センサの開発.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2016年度~2018年度, 産業技術研究助成事業 (経済産業省), 代表, 次世代人工知能・ロボット中核技術開発/(革新的ロボット要素技術分野)味覚センサ/味覚センサの高機能化による食品生産ロボットの自動化.
2009年度~2011年度, SBIR技術革新事業, 代表, 生物剤・化学剤爆発物用小型SPR分析装置に関する研究開発.
2012年度~2012年度, A-STEP 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム フィージビリティスタディステージ シーズ顕在化タイプ, 分担, ポータブルタイプセンサを用いた残留農薬検知システム.
2007年度~2011年度, 知的クラスター創成事業(文部科学省), 代表, 安全・安心のためのバイオエレクトロニクス技術の研究開発とセンシングLSI.
2006年度~2008年度, 大学発ベンチャー創出推進のための事業 (文部科学省), 分担, 食品の異臭検知バイオセンサの開発.
2005年度~2006年度, 戦略的国際科学技術協力推進事業(JST)日本ースウェーデン研究交流 Multidisciplinary BIO(ライフサイエンスと他の分野を結合した複合領域), 代表, バイオミメティック匂いセンサの開発.
2005年度~2006年度, 日本学術振興会:日本学術振興会外国人特別研究員の受け入れに係わる平成17年度科学研究費補助金(特別研究員奨励費), 代表, SQUIDを用いた超高感度匂いセンサの開発.
2005年度~2007年度, 産業技術研究助成事業 (経済産業省), 分担, 食品の異臭検知バイオセンサの開発.
2005年度~2009年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 代表, セキュリティ用途向け超高感度匂いセンサシステムの開発.
2004年度~2006年度, 総務省消防庁 消防防災科学技術研究推進制度, 代表, 分子認識による超高感度火災検知センサの開発.
2004年度~2006年度, 農水省:農林水産研究高度化事業, 代表, 自己組織化脂質膜型・醸造管理用簡易迅速アルコールセンサの開発.
2003年度~2004年度, 文科省科学研究費 基盤研究B, 代表, マイクロ化味覚・嗅覚融合センサの開発.
2002年度~2004年度, 科学技術振興事業団:人道的観点からの対人地雷の探知・除去活動を支援するセンシング技術,アクセス・制御技術の開発, 代表, 爆薬分子を超高感度で認識するバイオセンサの開発.
2002年度~2004年度, 総務省 特定領域重点型研究開発, 代表, 味覚情報通信に関する研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2013.06~2018.03, 代表, IED対処技術の研究.
2018.04~2020.03, 代表, 和牛のおいしさを評価するポータブル非破壊簡易測定装置の開発.
2014.10~2018.03, 代表, バイオ・化学センサを利用したヘルスケア領域での革新技術の開発.
2014.09~2015.03, 代表, 線虫によるがん検査に関する研究.
2013.06~2017.05, 代表, ストレスバイオマーカー分析技術の開発.
2010.09~2013.03, 代表, 加熱方式の違いによる煮物料理等の味,テクスチャー,色の総合評価と美味しさとの相関調査.
2007.04~2008.03, 代表, 歯周病口臭センサの開発.
寄附金の受入状況
2014年度, 5件, 使途特定寄附金.
2015年度, 2件, 使途特定寄附金.
2016年度, 3件, 使途特定寄附金.
2011年度, 1件, 使途特定寄付金.
2010年度, 2件, 使途特定寄付金.
2009年度, 使途特定寄付金.
2009年度, 使途特定寄付金.
2007年度, 使途特定寄付金.
2006年度, 使途特定寄付金.
2006年度, 使途特定寄付金.
2006年度, 使途特定寄付金.
2004年度, インテリジェントセンサーテクノロジー, 使途特定寄付金.
2006年度, 日立電線株式会社, 使途特定寄付金.
学内資金・基金等への採択状況
2001年度~2002年度, P&P, 代表, 味覚センサとアフィニティーセンサを用いた環境ホルモンの簡易・迅速・高感度計測システムの開発.

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