九州大学 研究者情報
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興 雄司(おきゆうじ) データ更新日:2019.04.08

教授 /  システム情報科学研究院 情報エレクトロニクス部門 I&Eビジョナリー特別部門


主な研究テーマ
マイクロワイヤリングによる微細ロッドの3D空中配架とWGMセンサー応用
キーワード:WGM, マイクロロッド, ディスペンサー
2013.10~2015.05.
有機光学材料のテラヘルツ分光
キーワード:有機光学材料, テラヘルツ
2014.05~2015.05.
インクジェットによるマイクロディスク構造のオンデマンド作製
キーワード:マイクロディスク, 有機材料, インクジェット,体, レーザー
2012.04~2014.10.
生体上の深紫外レーザーアブレーションを利用した電子顕微鏡用ナノ切削機構の研究
キーワード:レーザーアブレーション, ArFエキシマーレーザー, 走査型電子顕微鏡, ウルトラミクロトーム
2013.04~2015.03.
3D構築技法による光学システムの設計手法の研究
キーワード:PDMS 光学システム 3Dプリンター 3DCAD
2013.04~2015.03.
マイクロディスペンス法によるレーザー導波路の高精度作製
キーワード:導波路 有機 色素レーザー
2011.04~2015.03.
インクジェットによる分光有機フォトダイオードの開発
キーワード:フォトダイオード, 有機材料, インクジェット, J会合体, シアニン色素
2007.09~2012.03.
集積型可変波長レーザーの励起のための半導体レーザー励起マイクロチップ固体レーザーの開発
キーワード:マイクロチップレーザー, Nd:YAG, 受動Qスイッチ, 半導体レーザー励起
2005.04.
レーザーブレークダウン分光を利用した黄砂分析の研究
キーワード:レーザーブレークダウン, 不純物分析, 黄砂, 元素分析
2004.04~2008.04.
プリンタブル集積型可変波長レーザーの研究
キーワード:可変波長レーザー, 有機高分子, レーザー色素, 光導波路
2005.04.
レーザーアブレーションを利用した高感度・高分解能成分分析の研究
キーワード:レーザーアブレーション ナノ 成分分析 微量分析
1998.04~2006.03.
レーザーレーダーを用いた可燃性ガスリモート検知
キーワード:レーザーレーダー ライダー 環境 メタン 大気分析 ガス分析
1998.03~2000.03.
非線形ラマン分光を用いた大気中ガスの微量検知
キーワード:ガス分析, 非線形ラマン分光, CARS, PAS, メタン
1996.01~2003.03.
従事しているプロジェクト研究
パームトップDUV光源の開発に向けた理論検討
2017.09~2018.03, 代表者:興雄司, 九州大学, TCK株式会社(日本)
パームトップマイクロチップレーザーを利用したDeep UV光源の開発(FS).
タブレット情報端末を利用した環境モニタリングネットワークの研究
2015.04~2017.03, 代表者:興雄司, 九州大学, 九州大学大学院システム情報科学研究院
チェンマイ大学 i-Analy-S-T
新しいコンセプトによる光分析機器の開発成果を受け、モバイル性の高い計測機器を利用したタイ国の環境モニタリングの研究。
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タブレット情報端末を利用した分析機器の開発
2013.04~2015.03, 代表者:興雄司, 九州大学, ウシオ電機・九州大学
新しいコンセプトによる光分析機器の開発。ポリジメチルシロキサン(PDMS)に着目し、モノリシックでありながら高い機能性・複合的機能を持たせることで安価な可搬型分析機器を実現し、薬物検査やQOLを向上させる分光デバイスを実現するプラットホームを提供することを目的とする。.
ERATO 安達分子エキシトン工学プロジェクト
2014.04~2019.03, 代表者:安達千波矢, 九州大学
半導体機能を発現する有機分子を集積した有機光デバイスは、現在、さまざまな用途での製品開発が進められており、新しい光エレクトロニクス技術として期待されています。特に有機材料に電流を流すことで光を発生させる有機EL(Electroluminescence)製品は、高精細ディスプレイや照明用などへの実用化が急速に進みつつあります。しかしながら、現在の有機ELは、低消費電力化や低コスト化など、さらなる特性の向上が必要とされています。さらに、有機ELを基点に、次世代の有機光デバイスの開発を目指して、必要な機能発現を目指した新しい分子設計の開拓が期待されています。
 このような背景のもと、本プロジェクトでは、主に有機固体薄膜中における各種励起子(エキシトン)の基礎過程に焦点を当て、未開拓の分子エキシトン過程の制御により高性能デバイスを実現するという視点から、新材料創製を目指します。具体的には、励起一重項・三重項エネルギーレベルの精密制御、放射失活・熱失活過程の制御、エキシトン拡散過程と励起子間相互作用などを制御し、有機半導体レーザーなどの新しい光エレクトロニクスデバイスの創製を目指します。さらに、生体システムの光化学・電子伝達システムを利用した新しい発光機構デバイスの構築も目指します。
 これらの研究開発により、新しい光物理過程での理論・新材料の創出が進み、有機ELデバイスの基本性能向上や、情報通信用の新しい光源など、従来では実現不可能と考えられていたデバイスの創製、さらには、バイオエレクトロニクスの端緒を築くことが期待されます。本プロジェクトで、新しい概念を拡張しながら「分子エキシトン工学」を確立し、高性能光デバイスを開拓していきます。.
腎生検確定診断用自動観察電子顕微鏡の開発
2012.10~2013.08, 代表者:金丸孝昭, 九州大学, JST(日本) 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラムフィージビリティスタディ【FS】ステージ 探索タイプ
深紫外光を利用したソフトアブレーションに着目し、EMにブロック試料を装着し、電顕で観察しながら試料表面を10~100nmの深さで非接触・高速・大面積切削が可能な診断手法を提案する。.
全有機多機能集積型マルチモードファイバーセンサーの開発
2011.10~2012.08, 代表者:興雄司, 九州大学, JST(日本) 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラムフィージビリティスタディ【FS】ステージ 探索タイプ
光を使って温度や、曲げ・微小回転や捻りといった動きを、何カ所にわたって同時に検出するセンサーを簡単に安価で光ファイバーで実現するための技術開発を行う.
最先端研究開発支援プログラム OPERA
2010.04, 代表者:安達千波矢, 九州大学.
マイクロ・ナノ量産技術と応用デバイス製造に関する新事業開拓イノベーション人材育成
2007.04~2009.03.
波長選択光源を搭載したレーザースペックル顕微鏡の試作・評価
2007.08~2008.03, 代表者:田中 優光, 正興電機製作所, 正興電機製作所オプトロニクスカンパニー(日本)

実用化のための可能性試験(FS)研究.
有機材料を利用したプリンタブルレーザーシステムの開発
2007.09~2011.08, 代表者:興雄司, 九州大学, 九州大学(日本)
有機材料を利用した固体の可変波長レーザーと周辺システムを,印刷的技術で構築することをめざす.DFB構造を持つ導波型色素レーザーをペン描画法,分光的な吸収特性を持つフォトダイオードをインクジェット描画法で構築し,PETフィルムなどの上にオンデマンド・オンサイト構築するための基盤技術を確立する.
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シーズ発掘事業:ペン描画法を利用したファイバートップ導波型マイクロフィルムレーザー
2006.10~2007.03, 代表者:興 雄司, JST (日本)
代表研究者が提唱・開発しているディスポーザブル導波型DFBマイクロフィルムレーザー(DisFL)は色素チップ上にスピンコートで実装されているが、本試験では新しく開発したペン描画法を利用して、これを光ファイバーのコア上に構築した。光ファイバーとしてはマルチモードステップインデックスのプラスチック光ファイバーを用い、このコアの両サイドに2色のDFB色素フィルムレーザーを構築することを試みた。.
JSTプラザ実証試験:有機チップ上への有機半導体光検出器および光励起DFBレーザーの実装
2005.10~2006.03, 代表者:興 雄司, 九州大学大学院システム情報科学研究院, 九州大学大学院システム情報科学研究院(日本)
 (1) 有機半導体材料とレーザーフィルムのチップ上同時搭載のために必要なプロセスを実現する。
 (2)  試作したデバイスにより、その光検出感度、応用特性など、光分析応用に必要な特性について評価を行い、今後の感度向上や応答特性向上のための知見を得る。

 (3) 提案するMLCの最小限の実証ユニットとして、有機半導体光検出器および光励起DFBレーザーを実装したチップを試作する。
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発光性有機分子を用いた導波型可変波長レーザーの開発
2003.04~2003.12, 代表者:興 雄司, 九州大学大学院システム情報科学研究院, 九州大学大学院システム情報科学研究院(日本).
フォトニクス関連研究開発事業
2002.04~2004.03, 代表者:興雄司, 九州大学, 九州大学
研究題目 ユニバーサルレーザーの開発
研究目的 集積型可変波長レーザーシステムと発展型として、任意の複数の波長を集積化し、出力波長の微同調や励起レーザー導波路の選択、波長出力の強度変調などをTO効果などを用いて実現した、万能型分光光源を開発する.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Hiroaki Nomada, Kin'ichi Morita, Hirokazu Higuchi, Hiroaki Yoshioka, Yuji Oki, Carbon–polydimethylsiloxane-based integratable optical technology for spectroscopic analysis, Talanta, 2015.12, A polydimethylsiloxane (PDMS)-based optical system has been demonstrated. To suppress intense background radiation due to multiple internal scatting in a transparent material, a composite structure of a carbon–PDMS compound and PDMS was proposed. The index matching of the real part of the refractive index can suppress internal scattering, and an absorption of 99%–99.7% was attained by using carbon micro particles and carbon nano tubes. The black-PDMS light channel functions as a light filter for straight pass, and an optical density of 5 was obtained by bending the filter..
2. Hiroaki Yoshioka, Tomoya Ota, Cong Chen, Soichiro Ryu, Kei Yaui, Yuji Oki, Extreme ultra-low lasing threshold of full-polymeric fundamental microdisk printed with room-temperature atmospheric ink-jet technique, SCIENTIFIC REPORTS, 10.1038/srep10623, 5, 2015.05, We experimentally demonstrated an extreme ultra-low lasing threshold from full-polymeric fundamental microdisk cavities fabricated by a novel fabrication method, the ink-jet printing method, which is much simpler and easier than previous methods such as lithography. The ink-jet printing method provides additive, room-temperature atmospheric, rapid fabrication with only two steps: (i) stacking cladding pedestal and waveguiding disk spots using the ink-jet technique, and (ii) partial etching of the cladding pedestal envelope. Two kinds of low-viscosity polymers successfully formed microdisks with high surface homogeneity, and one of the polymers doped with LDS798 dye yielded whispering-gallery-mode lasing. The fundamental disks exhibited an extremely ultra-low lasing threshold of 0.33 μJ/mm2 at a wavelength of 817.3 nm. To the best of our knowledge, this lasing threshold is the lowest threshold obtained among both organic and inorganic fundamental microdisk cavity lasers with a highly confined structure..
3. Takaoaki Kanemaru, Yuji Oki, Ultrathin sectioning with DUV-pulsed laser ablation:
development of a laser ablation nano tome, Microscopy, 10.1093/jmicro/dfv015, 1-4, 2015.04, The electrically automated ultrathin sectioning apparatus, which has been developed in
recent years, can produce consecutive ultrathin sections with a diamond knife and a
gallium ion beam. These newly developed apparatuses, however, have several shortcomings,
such as the limited block cutting area, thermal damage to the sample by the focused
ion beam and a sample electronic charge. To overcome these faults and for easier scanning
electron microscopy three-dimensional fine structural reconstruction, we have developed
a new cutting method using a deep ultraviolet laser, which we have named the
‘LANTome (Light Ablation Nanotome)’. Using this method, we confirmed the widening of
sectioning areas, shortening of the sectioning time, automatic smoothing of rough surfaces,
no sample electronic charge and minimal heat effects on the sample tissue, such as
thermal denaturation..
4. Yuji Oki, Hiroaki Yoshioka, Tokuma Nakamichi, Masayuki Yahiro, Masaya Miyazaki, Masanao Era, Hirofumi Watanabe, Spectral-resolving capable and integratable multilayered conductive films via an inkjet method, JOURNAL OF MATERIALS CHEMISTRY C, 10.1039/c2tc00743f, 1, 9, 1739-1744, 2013.01.
5. Hiroyuki Kubota, Soichiro Oomi, Hiroaki Yoshioka, Hirofumi Watanabe, and Yuji Oki, Optical bending sensor using distributed feedback solid state dye lasers on optical fiber, Optics Express, 20, 4, 20(2011), p.4690-4696, 2011.01.
6. Yuji OKI, Shusaku KATAOKA, Noriyuki KAMOGAWA, Hirofumi WATANABE, Kenichi Yamashita, Masaya Miyazaki, Integration of Multiple-DFB Dye Lasers and Microflow-Channel on a Polymeric Chip, Proceedings Advanced Solid State Photonics 2008, 2008.01.
7. Shusaku KATAOKA, Noriyuki KAMOGAWA , Masamitsu TANAKA, Hirofumi WATANABE, Kenichi YAMASHITA, Masaya MIYAZAKI, Satoru KUHARA and Yuji OKI , Polymeric microflowcytometry chip integrated with Mulitple-colored filme DFB Lasers, Technical Digest of The 6th Asia Pacific Laser Symposium, pp.53, 2008.01.
8. Y. Oki, T. Okaguchi, H. Watanabe, T. Okada, Modulatable and monolithic SHG waveguide based on PPLN and EO-phase-modulator, CLEO/Europe 2007, pp.CD8-6-THU, 2007.06.
9. 興 雄司, 田中 優光, 小渕 剛, 渡邉 博文, 前田 三男, 描画による導波型フィルムレーザーの集積化, 信学技法, LQE2007-3, pp.9-12, 2007.05.
10. 興 雄司, 有機色素導波型レーザーの集積化と高性能化, 応用物理, Vol.76, No.5, pp.505-508,, 2007.05.
11. Yuji Oki, Yukinori Ogawa, Hirofumi Watanabe, Mitsuo Maeda, Coupling Control on Quasi-End-Fired DFB Film Dye Laser on a Plastic Chip, Technical digest of CLEO/QELS 2006, pages CFJ2, 2006.05.
12. Yuji Oki, Masamitsu Tanaka, Yukinori Ogawa, Hirofumi Watanabe, Mitsuo Maeda, Development of Quasi-End-Fired Waveguide Plastic Dye Laser, J. of IEEE, Volume QE-42, Number 4, pages 389-396, 2006.04.
13. Y. Oki, S. Miyamoto, M. Tanaka, D. Zuo, M. Maeda, Long Lifetime and High Repetition Rate Operation form Distributed Feedback Plastic Waveguided Dye Lasers, Optics Communications, 10.1016/S0030-4018(02)02125-9, 214, 1-6, 277-283, Vol.214, pp.227-283, 2002.12.
14. Y. Oki, K. Aso, D. Zuo, N. J. Vasa, M. Maeda, Wide-Wavelength-Range Operation of a Distributed-Feedback Dye Laser with a Plastic Waveguide, Jpn. J. Appl. Phys., 10.1143/JJAP.41.6370, 41, 11A, 6370-6374, Vol.41, No.11A, pp.6370-6374, 2002.11.
15. Y. Oki, T. Yoshiura, Y. Chisaki, M. Maeda, Fabrication of a Distributed-Feedback Dye Laser with a Grating Structure in its Plastic Waveguide, Appl. Optics, 10.1364/AO.41.005030, 41, 24, 5030-5035, Vol.41, No.24, pp.5030-5035, 2002.08.
16. G. Ramos-Ortiz, Y. Oki, B. Domercq, B. Kippelen, F{o}rster energy transfer from a fluorescent dye to a phosphorescent dopant: a concentration and intensity study, Phys. Chem. Chem. Phys, Vol.4, pp.4109-4114, 2002.08.
17. Y. Oki, S. Miyamoto, M. Maeda, N. J. Vasa, Multiwavelength Distributed-Feedback Dye Laser Array and its Application to Spectroscopy, Optics Letters, 10.1364/OL.27.001220, 27, 14, 1220-1222, Vol.27, No.14, pp.1220-1222, 2002.07.
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22. 内海 通弘, N. J. Vasa, 興 雄司, 前田 三男, 二酸化炭素計測用レーザレーダーの交互発振制御部の開発, 有明工業高等専門学校紀要, Vol.38, pp.129-134, 2002.01.
23. G. Ramos-Ortiz, Y. Oki, B. Domercq, B. Kippelen, F{o}rster Energy Transfer from a Fluorescent Dye to a Phosphorescent Dopant : a Concentration and Intensity Study, Technical Digest of 6th International Conference On Organics Nonlinear Optics (ICONO'6), pp.PS35, 2001.12.
24. N. J. Vasa, Y. Oki, T. Okada, M. Maeda, Development of All-Solid State Tunable Laser Sources for Spectroscopic Applications, Recent Res. Devel. Applied Phys., Vol.4, pp.77-85, 2001.10.
25. D. Zuo, N. J. Vasa, Y. Oki, M. Maeda, Numerical Simulation of Waveguided Distributed Feedback Dye Lasers by Coupled Mode Theory, Proc. Int. Symp. Laser - Aided Plasma Diagnostics, pp.265--270, 2001.09.
26. Y. Oki, T. Higotani, T. Takao, M. Maeda, Nano-Scale Solid Surface Analysis Using Laser Ablation Atomic Fluorescence Spectroscopy, Proc. Int. Symp. Laser - Aided Plasma Diagnostics, pp.328--333, 2001.09.
27. A. Hatada, S. Nakazono, N. J. Vasa, Y. Oki, M. Maeda, Proposal of Nonlinear Raman Lidar Based on Stimulated Raman Gain Spectroscopy without Tunable Laser, Technical Digest of CLEO Pacific-Rim2001, 170-171, pp.170--171, 2001.07.
28. S. Miyamoto, Y. Oki, S. Tokuyama, M. Maeda, Polymer-Based Solid-State Multi-Strip Dye Lasers for Laser Spectroscopy without Frequency Scanning, Technical Digest of CLEO Pacific-Rim2001, 214-215, pp.214--219, 2001.07.
29. T. Higotani, M. K. Kim, T. Takao, Y. Oki, M. Maeda, Nanometer-Scale Surface Element Analysis Using Laser Ablation Atomic Fluorescence Spectroscopy, Technical Digest of CLEO Pacific-Rim2001, 34-35, pp.34--35, 2001.07.
30. M. K. Kim, T. Higotani, T. Takao, Y. Oki, M. Maeda, Influence of Irradiation Wavelength on Atomic Emission Spectroscopy Using Laser Ablation, Jpn. J. Appl. Phys., 10.1143/JJAP.40.2556, 40, 4A, 2556-2557, Vol.40, No.4A, pp.2556--2557, 2001.04.
31. M. K. Kim, T. Takao, Y. Oki, M. Maeda, Thin-Layer Ablation of Metals and Silicon by Femtosecond Laser Pulses for Application to Surface Analysis, Jpn.J.Appl.Phys., 10.1143/JJAP.39.6277, 39, 11, 6277-6280, Vol.39, No.11, pp.6277--6280, 2000.11.
32. M. Maeda, Y. Oki, Y. Nonaka, S. Nakazono, Nonlinear Raman Spectroscopy without Tunable Laser and Application to Lidar, Proc. Conf. SPIE Int. Sympo. on Remote Sensing of the Atmosphere, Environment, and Space, 10.1117/12.417061, 4153, 30-41, pp.13, 2000.10.
33. N. J. Vasa, K. Saito, K. Ikuta, Y. Oki, M. Maeda, Development of a Compact Light Source at 1.67 Micrometer for Methane Leak Detection Using DIAL, Proc. Conf. SPIE Int. Sympo. on Remote Sensing of the Atmosphere, Environment, and Space, 10.1117/12.417081, 4153, 471-479, pp.14, 2000.10.
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46. M. K. Kim, H. Ishii, K. Taoka, Y. Oki, M. Maeda, Application of Laser Ablation Atomic Fluorescence Spectroscopy for Nanometer Solid Surface Analysis, Technical Digest Conf. Lasers and Electro-Optics (CLEO/Pacific Rim '99), pp.1194-1195, 1999.09.
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49. N. J. Vasa, K. Ikuta, Y. Oki, M. Maeda, Remote Monitoring of Methane Gas Leakage at 1.67$mu$m by Differential Absorption Lidar, Technical Digest Conf. Lasers and Electro-Optics (CLEO'99), pp.158, 1999.05.
50. Y. Oki, J. Takafuji, M. Maeda, Nonlinear Raman Spectroscopies with Raman Shifter for Sensitive Gas Detection, Technical Digest Conf. Lasers and Electro-Optics (CLEO'99), pp.94, 1999.05.
51. 川田 則幸, 興 雄司, 高藤 潤哉, 前田 三男, 可変波長レーザーを用いない非線形ラマン分光法による大気中微量分子の検知, レーザー研究, Vol.27, No.3, pp.194--198, 1999.03.
52. Y. Oki, N. Kawada, Y. Abe, M. Maeda, Nonlinear Raman Spectroscopy without Tunable Laser for Sensitive Gas Detection in the Atmosphere, Optics Communication, 10.1016/S0030-4018(98)00660-9, 161, 1-3, 57-62, Vol.161, pp.57--62, 1999.02.
53. K. Ikuta, N. Yoshikane, N. J. Vasa, Y. Oki, M. Maeda, M. Uchiumi, Y. Tsumura, J. Nakagawa, N. Kawada, Differential Absorption Lidar at 1.67$mu$m for Remote Sensing of Methane Leakage, Jpn.J.Appl.Phys., 10.1143/JJAP.38.110, 38, 1A, 110-114, Vol.38, No.1A, pp.110--114, 1999.01.
54. Y. Oki, M. Maeda, Y. Abe, Sensitive Gas Detection in the Atmosphere with Newtype of Photo-Acoustic Raman and Coherent Anti-Stoke Raman Spectroscopy, Technical Digest. Conf. Laser Electro-Optics (CLEO'98), pp.83, 1998.05.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. Hiroaki Yoshioka, Yuya Mikami, Soichiro Ryu, Shintaro Mitsui, Cong Chen, Naoya Nishimura, Yuji Oki, Silica-based Inorganic Microdisk Cavity by the Ink-jet Printing Method, CLEO: 2017, 2017.05.
2. 吉岡 宏晃, 陳 聡, 笠 総一郎, 李 継峰, 安井 圭, 興 雄司, (招待講演)総印刷有機マイクロディスク共振器による近赤外レーザー発振, レーザー学会学術講演会第37回年次大会, 2017.01.
3. Hiroaki Yoshioka, Cong Chen, Soichiro Ryu, Jifeng Li, Masaaki Ozawa, Yuji Oki, Ultra-low Threshold Lasing at 0.8 μm from Organic Microdisk Cavity by the Ink-jet Printing Method, CLEO: 2016, 2016.06.
4. 興 雄司, Mathematicaの利用-光・量子エレクトロニクスを例として-, 第61回応用物理学会春季学術講演会, 2014.03.
5. Hiroaki Yoshioka, Yusuke Itoh, Ayumu Kiyomori, Yuji Oki, Degradation self-recovery and durability extension on solid-state dye laser in blue region, CLEO: 2013, 2013.06.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 興雄司・吉岡宏晃・森田金市, PiCOSCOPE, 2015.09
研究から生じた知的財産である黒色有機光チャンバーが、簡易型・ポータブルの吸光光度計として製品化された。
詳細は以下の通り。
http://www.ushio.co.jp/jp/picoscope/
この技術・コンセプトはウシオ電機によりS.O.T.(Silicone Optical Tehnology)と命名され、今後、Labo On A Tabletなどのトンセプトモデルを次々と事業化していき九州大学としてユビキタスセンシングと関連した部分で産学連携を進めていく予定である。, [URL], 基本アイディアやキーテクノロジーをウシオ電機と共同出願し、その実施例として同名称の吸光光度計が事業化・製品化された。.
2. 興 雄司, 九州大学システム情報科学研究院・発表論文学会講演一覧データベース, 1996.04
同研究院で発表した論文と学会講演を1996年より蓄積し、検索などを用いていつでもアクセスできるようにしたシステム。出版する反したと自動連動する、BibTeXベースのデータベースである。.
3. 興 雄司、松山 晶子, 九州大学システム情報科学研究院・紀要アブストラクト, 1998.04
同研究院で出版している邦文・英文論文誌のアブストラクトを集めたデータベース.
4. 興 雄司(広報委員会), 倉爪 亮, 本田 耕一, 松山 友一, 総合教務データベース・研究開発シーズ集, 2003.09
九州大学システム情報の各種研究のうち産学連係研究開発のシーズとなりうる諸技術・研究を紹介し、対外発信するための情報のデータベース。
http://sougou.isee.kyushu-u.ac.jp/sougou/kenkyu/seeds/open/seeds-search-view.php
で閲覧可能.
5. 興 雄司(広報委員会), 倉爪 亮, 本田 耕一, 松山 友一, 総合教務データベース・研究内容紹介, 2003.06
九州大学システム情報の各種研究を紹介し、対外発信するための情報のデータベース。
http://sougou.isee.kyushu-u.ac.jp/sougou/kenkyu/kenkyushokai/open/kenkyushokai-search-view.php
で閲覧可能.
6. 興 雄司(広報委員会), 本田 耕一, 松山 友一, 総合教務データベース・オンラインシラバス(大学院), 2003.06
九州大学システム情報科学研究院の大学院授業のオンラインシラバスデータベース。
各教官によるインタラクティブな使用が可能となっている。
http://sougou.isee.kyushu-u.ac.jp/sougou/syllabus/isee/view-menu.php
で閲覧可能.
7. 興 雄司(広報委員会), 本田 耕一, 松山 友一, 総合教務データベース・オンラインシラバス(工学部電気情報工学科), 2003.03
九州大学工学部電気情報工学科の授業のオンラインシラバスデータベース。
各教官によるインタラクティブな使用が可能となっている。
http://sougou.isee.kyushu-u.ac.jp/sougou/syllabus/eecs/view-menu.php
で閲覧可能.
特許出願・取得
特許出願件数  16件
特許登録件数  3件
その他の優れた研究業績
2005.11, 九州大学リサーチコア認定.
学会活動
所属学会名
電子情報通信学会
Europian Optical Society
レーザー歯学会
Optical Society of America
IEEE PHOTONICS SOCIETY
応用物理学会
電気学会
レーザー学会
レーザー医学会
分光学会
学協会役員等への就任
2011.10~2014.10, CLEO/QELS.
2013.04~2014.03, レーザー学会学術講演会第34回年次大会.
2013.05~2015.05, 応用物理学会, 運営委員.
2011.05~2014.03, レーザー学会「次世代産業用レーザー」専門委員会 , 運営委員.
2012.05~2015.03, レーザー学会「ジャイアントマイクロフォトニクス」専門委員会 , 運営委員.
2010.08, 電子情報通信学会 第Ⅱ種研究会 ポリマー光回路時限研究専門委員会, 運営委員.
2012.05~2015.03, レーザー学会「レーザーバイオ医療」専門委員会 , 運営委員.
2012.01~2014.03, 日本分光学会 九州支部, 評議員.
2011.01~2011.12, IEEE Fukuoka Section, 運営委員.
2008.05~2010.03, 光技術動向調査委員会, 運営委員.
2010.04~2011.03, メディカルフォトニクス調査委員会, 運営委員.
2010.04, レーザー学会研究委員会, 運営委員.
2010.05~2012.03, レーザー学会「次世代産業用レーザー」専門委員会 , 運営委員.
2007.04~2010.04, 経済産業省・産学人材育成パートナーシップ事業, 運営委員.
2010.01~2011.03, 日本分光学会 九州支部, 幹事.
2010.08~2012.03, 電子情報通信学会 第Ⅱ種研究会 ポリマー光回路時限研究専門委員会, 運営委員.
2009.07~2013.03, 電子情報通信学会 第Ⅱ種研究会 集積光デバイスと応用技術研究会, 運営委員.
2009.04~2012.03, レーザー学会「レーザーをライフサイエンスに橋渡しする」専門委員会, 幹事.
2009.04~2011.03, 電気学会, 次世代 高機能光・量子発生技術調査専門委員会.
2005.04~2011.03, レーザー学会, 運営委員.
2009.04~2011.03, レーザー学会, 「次世代産業用レーザー」専門委員会.
2009.04~2011.03, 応用物理学会, 運営委員.
2007.04~2009.03, 応用物理学会, 運営委員.
2007.05~2008.04, 電気関係学会九州支部連合会, 幹事.
2007.04~2007.11, 電気関係学会九州支部連合会, 運営委員.
2007.04~2009.03, IEEE (Fukuoka Section), 幹事.
2005.04~2006.04, レーザー学会, 運営委員.
1999.04~2005.03, レーザー学会, 幹事.
2003.05~2004.04, 電気学会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2015.09.13~2015.09.16, 応用物理学会 コードシェセッション レーザー装置材料・光制御デバイス・光ファイバー, 座長(Chairmanship).
2014.01.20~2014.01.22, レーザー学会年次大会, 座長(Chairmanship).
2014.03.17~2014.03.19, 応用物理学会シンポジウム「レーザー点火による省エネルギーの技術革新をめざして」, 座長(Chairmanship).
2014.03.17~2014.03.19, 応用物理学会シンポジウム「応用物理とMathematica」, 座長(Chairmanship).
2012.09.12~2012.09.12, 応用物理学会, 座長(Chairmanship).
2013.01.28~2013.01.30, レーザー学会年次大会講演会, 座長(Chairmanship).
2012.01.30~2012.01.31, レーザー学会年次大会講演会, 座長(Chairmanship).
2013.06.12~2013.06.15, CLEO 2013, 座長(Chairmanship).
2013.06.30~2013.07.04, CLEO Pacific Rim 2013, 座長(Chairmanship).
2013.04.23~2013.05.25, 1st Laser Ignition Conference, 座長(Chairmanship).
2012.03.16~2012.03.16, 春季第59回応用物理学関係連合講演会 シンポジウム「光波ビームシェーピングの新展開」, 司会(Moderator).
2010.03.17~2010.03.20, 春季第57回応用物理学関係連合講演会, 座長(Chairmanship).
2008.09.24~2008.09.24, 電気関係学会九州支部連合講演会国際セッション, 座長(Chairmanship).
2007.09.07~2007.09.08, 応用物理学会, 座長(Chairmanship).
2008.05.21~2008.05.21, 化学とマイクロナノシステム研究会, 司会(Moderator).
2007.09.18~2007.09.19, 電気関係学会九州支部連合講演会国際セッション, 座長(Chairmanship).
2005.09~2005.09, 電気関係学会九州支部連合大会, 座長(Chairmanship).
2003.03~2003.03, 応用物理学会全国大会, 座長(Chairmanship).
2016.05.19~2016.05.20, LIC (Laser Ignition Conference) 2016, Program comittiee.
2016.05.10~2016.05.13, APLS 2016, Program co-chair.
2016.03.19~2016.03.22, 応用物理学会, プログラム委員・運営企画委員.
2016.01.09~2016.01.11, レーザー学会年次大会講演会, プログラム委員.
2015.09.13~2015.09.16, 応用物理学会, プログラム委員・運営企画委員.
2015.04.27~2015.04.30, LIC (Laser Ignition Conference) 2015, Program comittiee.
2015.01.11~2015.01.12, レーザー学会年次大会講演会, プログラム委員.
2013.06.13~2013.06.16, CLEO/QELS 2013, Science & Innovation SC06 Members(プログラム委員).
2014.01~2014.01, レーザー学会年次大会講演会, 現地実行委員会.
2014.01.28~2014.01.30, レーザー学会, プログラム委員 E. レーザ計測.
2013.03.27~2013.03.30, 応用物理学会, プログラム委員.
2012.09.11~2012.09.14, 応用物理学会, プログラム委員.
2013.01.28~2013.01.30, レーザー学会, プログラム委員 E. レーザ計測.
2012.01.30~2012.02.02, レーザー学会, プログラム委員 B. レーザ装置材料 副主査.
2012.05.07~2012.05.11, CLEO/QELS 2012, Science & Innovation SC06 Members(プログラム委員).
2010.11.21~2010.11.24, IEEE TENCON2010, 運営委員.
2010.08.22~2010.08.25, Korea-Japan Forum 2010 on Organic Materials for Electronics and Photonics, 準備委員会.
2009.11.22~2009.11.23, レーザー歯学会学術講演会, 現地実行役員.
2008.10.09~2008.10.09, 「画像技術、視覚・画質、その他一般」研究会, 運営委員.
2008.10.15~2008.10.16, レーザー医学会・医工連携シンポジウム, 講師.
2008.05.21~2008.05.21, 化学とマイクロナノシステム研究会, 特別講演の司会.
2008.09~2008.09, 電気関係学会九州支部連合大会, 運営委員.
2008.08~2008.08, 応用物理関係学会連合講演会, プログラム編集委員.
2007.09~2007.09, 電気関係学会九州支部連合大会, 運営委員.
2007.03~2007.03, 応用物理関係学会連合講演会, プログラム編集委員.
2006.08~2006.08, 応用物理関係学会連合講演会, プログラム編集委員.
2007.01~2007.01, レーザー学会年次大会講演会, 現地実行委員会.
2004.09~2004.09, 電気関係学会九州支部連合大会, 庶務幹事長, 運営委員会委員長補佐.
2000.01~2000.01, レーザー学会年次大会講演会, 現地実行委員会.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2008.10~2009.03, 光産業技術振興協会 光技術動向委員会, 国内, 編集委員.
2006.10, レーザー医学会, 国内, 編集委員.
2004.05~2005.04, 電気学会誌, 国内, 編集委員.
2003.05~2004.04, 電気学会誌, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2008年度 67  83 
2006年度   35  39 
2005年度   12  19 
2004年度   10  15 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ガジャマダ大学, Indonesia, 2016.08~2016.08.
チェンマイ大学, Thailand, 2016.02~2016.02.
CIO, Mexico, 2005.05~2005.05.
アリゾナ大学Optical Science Center, UnitedStatesofAmerica, 2000.03~2001.02.
外国人研究者等の受入れ状況
2017.08~2017.08, 2週間未満, University of Gadjah Mada, Indonesia, 科学技術振興機構.
2016.03~2016.03, 2週間未満, Chiangmai University, Thailand, 学内資金.
2015.06~2015.06, 2週間未満, Chiangmai University, Thailand, 学内資金.
2015.08~2015.09, 2週間以上1ヶ月未満, Chiangmai University, Thailand, 学内資金.
2009.12~2010.05, 1ヶ月以上, ハルピン師範大学, China, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
受賞
分析化学会 JAIMA先端機器開発賞, 分析化学会, 2017.08.
Best poster award, Flow Analysis XIII , 2015.07.
レーザー歯学会学術大会優秀発表賞, レーザー歯学会, 2008.09.
レーザー学会奨励賞, レーザー学会, 2003.04.
年次大会講演会優秀論文発表賞, 社団法人レーザー学会, 1999.01.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, トリリオン・センサーを指向したプリンタブルマイクロ共振器の研究.
2009年度~2011年度, 基盤研究(C), 代表, ディスペンス・スタンプ法による分布帰還集積型レーザーの表面実装.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2012年度~2013年度, JST(日本) 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラムフィージビリティスタディ【FS】ステージ 探索タイプ, 分担, 腎生検確定診断用自動観察電子顕微鏡の開発, 代表, 金丸孝昭(九州大学).
2011年度~2012年度, 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラムフィージビリティスタディ【FS】ステージ, 代表, 全有機多機能集積型マルチモードファイバーセンサーの開発.
2009年度~2009年度, 独立行政法人科学技術振興機構/シーズ発掘試験研究, 代表, ペン描画法によるファイバー上DFBフィルムレーザーのセンサー展開.
2009年度~2011年度, 科学研究費補助金 (文部科学省), 代表, ディスペンス・スタンプ法による分布帰還集積型レーザーの表面実装.
2007年度~2010年度, 産業技術研究助成事業 (経済産業省), 代表, 有機材料を利用したプリンタブルレーザシステムの開発.
2006年度~2006年度, JSTシーズ発掘事業, 代表, ペン描画による組み込み型多波長・広帯域マイクロフィルムDFB レーザー.
2005年度~2005年度, 実用化のための実証試験, 代表, 有機チップ上への有機半導体光検出器および光励起DFBレーザーの実装.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2012.06~2013.09, 代表, 印刷によるレーザー導波路の作製.
2010.04, 連携, マイクロ流路チップへのレーザー統合に関する研究.
2007.04~2008.03, 代表, バイオセンサーチップとレーザーとの融合技術開発に関する研究.
2003.04~2004.03, 代表, 可変波長レーザーを埋め込んだバイオ検査チップの開発.
2002.04~2005.03, 代表, ユニバーサルレーザーの開発.
1998.05~2003.03, 分担, 集積型可変波長レーザーの開発.
1996.03~2000.03, 分担, 工場における漏洩可燃性ガスのレーザーレーダーによる監視システムの開発.
寄附金の受入状況
2008年度, 日産化学工業, ハイパーブランチポリマーのレーザー応用.
2007年度, 正興電機, 有機固体レーザーの医療応用に関する研究.
2006年度, 正興電機, 有機固体レーザーの医療応用に関する研究.
2005年度, 正興電機, 有機固体レーザーの高出力化の研究.
2003年度, 正興電機, 集積型可変波長レーザーの研究.
2004年度, 正興電機, 集積型可変波長レーザーの研究.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
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