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興 雄司(おきゆうじ) データ更新日:2019.04.08

教授 /  システム情報科学研究院 情報エレクトロニクス部門 I&Eビジョナリー特別部門


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
福岡県地域結集型共同研究事業「新光電子デバイス技術基盤の確立」に参画
(1997年12月より)
レーザー学会研究会運営委員会幹事(1999年4月から)
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2013.05~2014.03, 医療機器審査委員, 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 .

2010.09~2010.09, イノベーションジャパン2010「フィルム色素レーザー搭載の光ファイバーによる遠隔・多元セン
サー」, 独立行政法人科学技術振興機構、NEDO.

2009.09~2009.09, イノベーションジャパン2009 「マイクロ生化学チップ等に「刷り込める」多色・高輝度フィルムレーザ型マイクロ光源」, 独立行政法人科学技術振興機構、NEDO.

2008.09~2008.09, イノベーションジャパン2008への展示参加, 独立行政法人科学技術振興機構、NEDO.

2007.04~2007.11, 電気関係学会九州支部連合大会 運営委員, 電気関係学会九州支部連合大会.

2005.09~2005.09, イノベーションジャパン2005への展示参加, 独立行政法人科学技術振興機構、NEDO.

1999.03~2005.03, レーザー学会研究会委員会幹事, 社団法人レーザー学会.

2004.03~2005.03, 連合大会運営(2005年度)および事務局改革, 電気関係学会九州支部連合会.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2004.04~2009.03, 戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE) 評価委員, 総務省.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2015.06, オプトロニクス オンライン, 九大,極小レーザをインクジェットプリンタで作製

九州大学の研究グループは,日産化学工業との共同研究により,これまで半導体工場レベルの装置・設備で作られてきた三次元的な円盤型の微小レーザ素子を,市販のインクジェットプリンタと同程度の技術を用いて安価で簡単に作製する手法を世界で初めて実現した.

2015.05, 日経エレクトロニクスデジタル, 「ラボ・オン・タブレット」、液晶画面が分析光源に
 ウシオ電機は、タブレット端末の液晶ディスプレーを化学・バイオ分野の分析光源として使う「ラボ・オン・タブレット(Lab On a Tablet)」を開発。「第14回 国際バイオテクノロジー展(BIOtech 2015)」に出展した。シリコーンゴム製光導波路を使った小型の分析用チップをタブレット端末の液晶ディスプレーに貼り付けるだけで、DNAやタンパク質などを分析できる。場所を選ばず、手軽に分析を行うことが可能だ。
ラボ・オン・タブレットは、シリコーンゴムを用いた光導波路技術「all Silicon Optical Technology(SoT)」の応用例として紹介したもの。九州大学と共同研究を進めている。.

2015.03, bio data bridges, Innovation Highlights from Pittcon 2015
Lab on a Tablet
Researchers from USHIO showed me a prototype of their 'Lab on a Tablet' absorption monitor. It uses the LCD display as a light source and the built-in camera as a detector. A light guide is used to direct the light through a plastic PCR tube and measure the light absorption. Very early days, but it's great to see where this is going. Link to 'Lab on a Tablet' poster, and to the paper here..

2014.12, ライトエッジ, 今号では、医療診断の信頼性を実用レベルまで向上させることを目的とした「SPRセンサ向けセンサチップの開発」や排ガス処理に期待が寄せられている「常温無触媒脱硝法の開発」など、メディカルやライフサイエンス分野を中心に、6件の技術論文を掲載しました。

シリーズ「大学研究室を訪ねて」では、未来社会を支えるシステム情報科学の展開に挑む九州大学大学院・システム情報科学研究院の興(おき)先生をお訪ねし、今、話題の「光と有機物を利用したユビキタスセンシング技術の開発」をご紹介しております。.

2006.07, Photonics Spectra, Photonics Research記事において、
Waveguide Generates and Modulates Second Harmonic
Modulator adjusts phase between doublers to control amplitude of output
の題名で、Breck Hitz氏が署名入り記事で紹介。
Webではhttp:⁄⁄www.photonics.com⁄content⁄spectra⁄2006⁄July⁄research⁄83442.aspx
で閲覧可能。.

2003.08, 日刊工業新聞記事, 可変波長レーザー、手のひらサイズ実現(8/26).

1999.09, 日刊工業新聞記事, 可変波長レーザーを集積化 (9/2).

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2010.09, 「マイクロナノイノベータ人材育成講座」, 経済産業省・産総研-MEMS協議会主催, 九州大学伊都キャンパス.

2009.11, 経済産業省・産学人材育成パートナーシップ事業 「光MEMS特論(応用)実証講義」, 経済産業省, 九州大学伊都キャンパス.

2008.09, 経済産業省・産学人材育成パートナーシップ事業
「光MEMS特論(応用)実証講義」, 経済産業省, 九州大学伊都キャンパス.

2005.03, 集積型可変波長レーザー研究会・公開フォーラム, 福岡県科学技術振興財団, ホテル日航福岡.

諸外国を対象とした高度専門職業人教育活動
2017.08~2017.08, Portable Sensing on Environment and Health Monitoring with Silicone Optical Technology (Sakura Science Program), Indonesia.

初等・中等教育への貢献状況
2018.02, 光技術とIT技術を利用したIoTで世界を測る, 日本工学アカデミー九州支部出張講演会.

2016.08, 色とレーザー
色とは何か、からレーザーまで、光に関する講義, 高校生対象・オープンキャンパスセミナー.

2015.11, 出前授業「光・電子・情報」, 西南学院高等学校.

その他の優れた社会貢献活動
2016年度, インドネシア・ガジャマダ大学で、講義開始記念講義を実施 8/30
「Laser devetopoent for spectroscopic applications」.

2015年度, チェンマイ大学 理学部・工学部・i-Analy-S-Tと、本学 工学研究院・システム情報科学研究院 間の
学生交流協定および研究交流協定を 2015年9月末に締結.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2014.04~2015.03, 分子システムデバイス国際リーダー教育センター運営委員会.

2013.04~2014.03, 分子システムデバイス国際リーダー教育センター運営委員会.

2009.04~2010.03, システム情報科学研究院情報システム検討WG.

2007.04~2012.03, 情報統括本部全学情報環境利用委員会.

2006.06, 情報通信委員.

2006.03~2008.03, 総合Webシステム管理運用WG.

2003.04~2007.03, 広報委員会.

2007.04~2009.03, 計算機委員会委員.

2005.04~2007.03, 計算機委員会委員.

2003.04~2005.03, 計算機委員会委員.


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