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岩熊 成卓(いわくま まさたか) データ更新日:2018.05.30

教授 /  システム情報科学研究院 電気システム工学部門 エネルギー応用システム工学


教育活動概要
下記のような教育活動を行っている。
(1)基礎学力、研究素養を身につけさせる教育
 「研究」のステップは、現状を分析して問題点を抽出し、解決する手段を考案し、実践する、と在り来りの言葉で言い表される。しかし、現状を分析して問題点を抽出するには、情報を収集し分析して分類するための統合的基礎学力・知識が必要である。また、解決の手段を考案するには、計測、数値シミュレーションを問わず実践による経験が必要である。すなわち、何が解決の手段となりうるのか、その手法が与えられた環境下で可能なのか、必要なデータが得られそうなのか、それが最善の手法なのかという感覚を養うのは実践による経験以外にないと考える。研究活動を通して、学生が計測、回路理論、電磁気学、電子物性論、数値解析のためのプログラミング等、電気電子システム工学分野における現象・手法の基礎概念の理解を深め、計測、理論・数値解析等の手法・能力を身につけ、自身で研究を立案・遂行できるような配慮をしながら教育を行っている。
(2)最先端の研究テーマによる研究意欲・自発性を引き出す教育
 好きこそ物の上手なれ、という言葉が言い表すように、学生の勉学、研究に対する意欲・能力を引き出すには、勉学・研究対象に興味を持つことが重要であると考える。学部教育は講義での工夫が中心になるが、大学院ではオリジナリティにあふれた最先端の研究テーマを設定し、学会や共同研究機関との研究打合せ・成果報告会に学生を出席させることにより、学生が自分の研究の意義と位置づけを理解し、研究の醍醐味と知的興奮を体感することができるように指導している。また、自由なディスカッションを通じて、勉学、研究に対する自主性・自発性を引き出すような教育を行っている。
(3)コミュニケーション能力の育成
 研究室内でのディスカッション、学会、研究会、共同研究先(研究機関、企業)との研究打合せにおける発表を通して、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を向上させるとともに、専門外の分野の研究者に研究内容、研究成果を理解してもらうために、電気電子工学の概念に立ち返って考え、平易に説明しうる能力の必要性をも実感できるように指導している。
(4)社会性・国際性を身につける教育
 国際会議への参加も積極的に奨励し、社会的・国際的感覚を肌身で習得できるような配慮を行っている。
担当授業科目
2017年度・通年, 超伝導材料物性特別講究.

2017年度・後期, 電気電子工学特別講究第二.

2017年度・後期, 電気電子工学特別講究第一.

2017年度・通年, 電気電子工学特別演習.

2017年度・後期, 先端プロジェクト管理技法.

2017年度・後期, ティーチング演習.

2017年度・後期, 知的財産技法.

2017年度・後期, 国際演示技法.

2017年度・前期, システム情報科学特別講究.

2017年度・後期, 電気電子工学特別研究第三.

2017年度・前期, 電気電子工学特別研究第二.

2017年度・後期, 電気電子工学特別研究第一.

2017年度・前期, 電気電子工学演習第三.

2017年度・後期, 電気電子工学演習第二.

2017年度・前期, 電気電子工学演習第一.

2017年度・前期, 超伝導工学特論.

2017年度・後期, 超伝導基礎論.

2017年度・後期, エネルギー変換機器工学.

2017年度・前期, 基礎エネルギー変換機器学.

2016年度・前期, 基礎エネルギー変換機器学.

2016年度・後期, エネルギー変換機器工学.

2016年度・後期, 超伝導基礎論.

2016年度・前期, 超伝導工学特論.

2016年度・前期, 電気電子工学演習第一.

2016年度・後期, 電気電子工学演習第二.

2016年度・前期, 電気電子工学演習第三.

2016年度・後期, 電気電子工学特別研究第一.

2016年度・前期, 電気電子工学特別研究第二.

2016年度・後期, 電気電子工学特別研究第三.

2016年度・前期, システム情報科学特別講究.

2016年度・後期, 国際演示技法.

2016年度・後期, 知的財産技法.

2016年度・後期, ティーチング演習.

2016年度・後期, 先端プロジェクト管理技法.

2016年度・通年, 電気電子工学特別演習.

2016年度・後期, 電気電子工学特別講究第一.

2016年度・後期, 電気電子工学特別講究第二.

2016年度・通年, 超伝導材料物性特別講究.

2015年度・前期, エネルギー変換機器工学.

2015年度・後期, 超伝導基礎論.

2015年度・前期, 超伝導工学特論.

2015年度・前期, 電気電子工学演習第一.

2015年度・後期, 電気電子工学演習第二.

2015年度・前期, 電気電子工学演習第三.

2015年度・後期, 電気電子工学特別研究第一.

2015年度・前期, 電気電子工学特別研究第二.

2015年度・後期, 電気電子工学特別研究第三.

2015年度・前期, システム情報科学特別講究.

2015年度・後期, 国際演示技法.

2015年度・後期, 知的財産技法.

2015年度・後期, ティーチング演習.

2015年度・後期, 先端プロジェクト管理技法.

2015年度・通年, 電気電子工学特別演習.

2015年度・後期, 電気電子工学特別講究第一.

2015年度・後期, 電気電子工学特別講究第二.

2015年度・通年, 超伝導材料物性特別講究.

2014年度・後期, 基礎エネルギー変換機器学.

2014年度・後期, 超伝導基礎論.

2014年度・後期, 基幹物理学IB.

2014年度・前期, 超伝導工学特論.

2014年度・前期, 電気電子工学演習第一.

2014年度・後期, 電気電子工学演習第二.

2014年度・前期, 電気電子工学演習第三.

2014年度・後期, 電気電子工学特別研究第一.

2014年度・前期, 電気電子工学特別研究第二.

2014年度・後期, 電気電子工学特別研究第三.

2014年度・前期, システム情報科学特別講究.

2014年度・後期, 国際演示技法.

2014年度・後期, 知的財産技法.

2014年度・後期, ティーチング演習.

2014年度・後期, 先端プロジェクト管理技法.

2014年度・後期, 電気電子工学特別講究第一.

2014年度・通年, 電気電子工学特別演習.

2014年度・後期, 電気電子工学特別講究第二.

2013年度・後期, 超伝導基礎論.

2013年度・後期, 基礎エネルギー変換機器学.

2013年度・前期, 超伝導工学特論.

2013年度・前期, 電気電子工学演習第一.

2013年度・後期, 電気電子工学演習第二.

2013年度・前期, 電気電子工学演習第三.

2013年度・後期, 電気電子工学特別研究第一.

2013年度・前期, 電気電子工学特別研究第二.

2013年度・後期, 電気電子工学特別研究第三.

2013年度・前期, システム情報科学特別講究.

2013年度・後期, 国際演示技法.

2013年度・後期, 知的財産技法.

2013年度・後期, ティーチング演習.

2013年度・後期, 先端プロジェクト管理技法.

2013年度・後期, 電気電子工学特別講究第一.

2013年度・後期, 電気電子工学特別講究第二.

2013年度・通年, 電気電子工学特別演習.

2012年度・後期, 超伝導基礎論.

2012年度・前期, 回路理論III.

2012年度・後期, 超伝導応用機器特論.

2012年度・前期, 電気電子工学演習第一.

2012年度・後期, 電気電子工学演習第二.

2012年度・前期, 電気電子工学演習第三.

2012年度・後期, 電気電子工学特別研究第一.

2012年度・前期, 電気電子工学特別研究第二.

2012年度・後期, 電気電子工学特別研究第三.

2012年度・前期, システム情報科学特別講究.

2012年度・後期, 国際演示技法.

2012年度・後期, 知的財産技法.

2012年度・後期, ティーチング演習.

2012年度・後期, 先端プロジェクト管理技法.

2012年度・後期, 電気電子工学特別講究第一.

2012年度・後期, 電気電子工学特別講究第二.

2012年度・通年, 電気電子工学特別演習.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2017.10, 部局, 参加, いよいよスタートした電気情報工学科国際コース.

2016.10, 部局, 参加, 九州大学における男女共同参画の取り組み.

2014.01, 部局, 参加, 「G30学士課程国際コース(工学部)の現状について」.

2013.12, 部局, 参加, 「大学におけるセクシュアル・ハラスメント防止について」 .

2013.08, 部局, 参加, 「学生による授業アンケート結果について」&「著作権と機関リポジトリ ~ 博士論文のインターネット公表に関連して ~」.

2013.04, 部局, 参加, 「I&Eビジョ ナリ特別部門について」, 「特別部門での研究の取り組みについてI」&「特別部門での研究の取り組みについてII」.

学生のクラス指導等
2009年度, 学部, 電気情報工学科3年生.

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2004年度, 九州産業大学, 後期, 非常勤講師, 国内.

2004年度, 核融合科学研究機構, 併任教員, 国内.

2003年度, 九州産業大学, 後期, 非常勤講師, 国内.

2003年度, 核融合科学研究所, 併任教員, 国内.

国際教育イベント等への参加状況等
2017.10, Changwon National Universityにおいて、工学部電気工学科の大学院生、および、韓国電力、KERI、SuNAM社の研究者に対し、ゼミ形式で超伝導技術の動向に関する講演を行った。, Changwon, Korea, Changwon National University, 50.

2016.08, The 1st Asian Superconductivity Summer School 2016, Jeju, Korea, 低温工学・超電導学会, 100.

その他の特筆すべき教育実績
2018.03, 専攻主任教授として、大学院、学部学生の教育指導を行うとともに、進路・就職指導を行い、ほぼ全員の進路が確定するまで支援した。.


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