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古屋 謙治(ふるや けんじ) データ更新日:2018.05.21

教授 /  基幹教育院 自然科学実験系部門 総合理工学研究院 物質理工学専攻 分子科学講座


主な研究テーマ
プラズマ中におけるクーロン結晶の挙動と性質
キーワード:プラズマ、結晶、分子動力学計算
2017.02.
プラズマ中で起こる化学反応の解明
キーワード:プラズマ、化学反応素過程
2002.04.
イオン-分子反応実験と量子化学計算
キーワード:化学反応、 衝突、 ダイナミクス、量子化学、分子動力学
2008.04.
高励起分子・イオンの解離過程
キーワード:化学反応素過程、反応ダイナミクス
1990.04.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Kenji Furuya, Akihiro Ide, Akira Harata, Mass spectrometric investigation of high-mass neutral species in the downstream region of Ar/CH4 plasmas, Journal of Applied Physics, 10.1063/1.3605543, 110, 1, 013304, 2011.07, Mass analysis was carried out on neutral species in the downstream region of Ar/CH4 plasmas. The ionization of the neutral species by Li+ attachment, which can inhibit the fragmentation accompanied by ionization in most cases, successfully led to the observation of high-mass neutral hydrocarbons containing up to twenty-seven carbon atoms. Pure Ar and Ar/H2 plasmas were also used to investigate the influence of sputtering of an amorphous hydrocarbon (a-C:H) film deposited during the generation of the Ar/CH4 plasmas. In addition, time dependence of intensity in several neutral species accompanied by the growth of the a-C:H film and its CH4 partial pressure dependence were observed for the first time. On the basis of the present experimental results, the desorption of high-mass neutral molecules from the film to the gas phase is concluded..
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本化学会
日本物理学会
応用物理学会
分子科学会
日本分光学会
原子衝突学会
盛和スカラーズソサイエティ
学協会役員等への就任
2014.04~2016.03, 日本分光学会, 運営委員.
2011.04, 原子衝突学会, 広報渉外委員.
2008.04, 日本放射線化学会, 編集委員.
2006.10, 分子科学会, 広報委員.
2003.04~2005.03, 日本分光学会, 九州支部総務幹事.
2002.01~2003.01, 分子科学研究会, 運営委員.
1998.04, 原子衝突研究協会, 企画委員.
1999.04~2001.03, 原子衝突研究協会, 補充委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.09.14~2015.09.14, 化学反応経路探索のニューフロンティア2018, 実行委員会委員長.
2018.09.10~2015.09.13, 第12回分子科学討論会, 実行委員会副委員長.
2015.09.09~2015.09.11, 日本分析化学会第64回年会, 実行委員.
2012.06.06~2012.06.08, 第28回化学反応討論会, 実行委員長.
2011.06.08~2011.06.10, 第27回化学反応討論会, 座長(Chairmanship).
2009.07.22~2009.07.23, 九重分光セミナー, 代表世話人.
2007.05, 九州分析若手の会春の講演会, 代表世話人.
2006.09, 応用物理学会(九州支部)・九州シンクロトロン光研究センター合同シンポジウム, 実行委員.
2006.07, 応用物理学会(九州支部)リフレッシュ理科教室, 実行委員.
2005.06, 九州シンクロトロン光研究センター利用推進協議会 基礎光科学開発研究会第3回研究会, 世話人.
2005.01, 第18回放射光学会, 実効委員.
2004.07, 九重分光セミナー, 世話人代表.
2004.03, The 5th Asian Synchrotron Radiation Forum in Saga, 実行委員.
2002.10, 第45回放射線化学討論会, 座長(Chairmanship).
2001.10, 第45回放射線化学討論会, 世話人.
2001.06, 第17回化学反応討論会, 世話人.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2015.04~2016.03, OHMEI(嚶鳴), 国内, 編集委員長.
2014.11~2015.03, 基幹教育紀要, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2012年度
2011年度
2010年度    
2009年度    
2008年度      
2006年度      
2005年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
International Conference Center, International Conference Center, UnitedStatesofAmerica, Canada, 1995.07~1995.08.
International Conference Center, UnitedStatesofAmerica, 1995.12~1995.12.
International Conference Center, UnitedStatesofAmerica, 1997.01~1997.01.
International Conference Center, Austria, 1997.07~1997.07.
International Conference Center, Germany, 2000.07~2000.07.
International Conference Center, UnitedStatesofAmerica, 2001.07~2001.07.
International Conference Center, Sweden, 2003.07~2003.07.
International Conference Center, UnitedStatesofAmerica, 2005.12~2005.12.
KAERI, Korea, 2007.02~2007.02.
International Conference Center, CzechRepublic, 2007.07~2007.07.
The University of Utah, UnitedStatesofAmerica, 2008.04~2009.03.
受賞
第1回(2001)九州大学総長賞(若手研究者奨励)奨励賞, 九州大学, 2001.10.
第9回井上研究奨励賞, 井上科学振興財団, 1993.01.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2012年度~2013年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 反応性ダストプラズマ中における周期的ボイド発生メカニズムの解明.
2012年度~2012年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 反応性ダストプラズマ中における周期的ボイド発生メカニズムの解明.
2005年度~2006年度, 一般研究(C), 代表, フルオロカーボンプラズマ下流での気相分子成長とその応用.
2003年度~2004年度, 一般研究(C), 代表, 代替パーフルオロカーボンプラズマ中で生成する有害物質の高感度検出.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2012年度~2013年度, A-STEP, 代表, ユニバーサルな分子ラジカルビーム発生装置の開発.
2005年度~2005年度, 平成17年度稲盛財団研究助成金, 代表, 超高速LSI製造に不可欠な新規低誘電率層間絶縁膜の開発.
2000年度~2000年度, 第16回(2000年度)マツダ研究助成, 代表, 代替フロンの効率的分解過程.
1999年度~1999年度, 高励起イオンの解離ダイナミクスに関する研究.
学内資金・基金等への採択状況
2013年度~2013年度, 全学教育改善・実施経費, 代表, 基幹教育実施に向けた課題協学科目の試行.
2000年度~2000年度, 九州大学大学院総合理工学府奨励研究(個人研究), 代表, 分子ピストン運動の観測.

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