九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
岩永 省三(いわなが しょうぞう) データ更新日:2018.06.25

教授 /  総合研究博物館


主な研究テーマ
日本における都城制の受容と変容過程の研究
キーワード:考古学、都城制、古代国家
2000.11.
弥生社会の変容過程の研究
キーワード:弥生時代、集落、墓地、祭祀、社会構造、階層化、地域統合
2000.11.
日本における階級社会形成過程の研究
キーワード:考古学、首長制、国家、古代国家
2000.11.
従事しているプロジェクト研究
3~7世紀の琉球列島における人と文化の交流史研究
2017.04, 代表者:木下尚子, 熊本大学人文社会科学研究部
3~7世紀の琉球列島における人と文化の動きを考古学と人類学の方法で復元する。.
21世紀COEプログラム:東アジアと日本:交流と変容
2002.04~2007.03, 代表者:今西裕一郎, 九州大学人文科学研究院, 九州大学
東アジア諸地域と日本とが、古来、相互の交流によって変容し、変容しつつ交流するという関わりの中で、歴史を形成してきた、その実態の解明を目指す。.
学術標本3Dデジタル情報の、半自動データ取得システム確立とVR展示への応用・評価
2010.04~2013.03, 代表者:三島美佐子, 総合研究博物館.
高精度元素・同位体分析システムを用いた原始古代人口移動・物流ネットワークの研究
2011.04~2013.03, 代表者:田中良之, 九州大学比較社会文化研究院.
高精度元素・同位体分析システムを用いた東アジア原始古代親族関係の研究
2011.04~2014.03, 代表者:田中良之, 九州大学比較社会文化研究院.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. 岩永 省三, 古墳時代親族構造論と古代史研究, 「考古学は科学か」下巻, 843-861, 2016.05.
2. 岩永 省三, 正倉院正倉の奈良時代平瓦をめぐる諸問題, 正倉院紀要, 第38号, 48-78, 2016.03.
3. 岩永 省三, 二重権力空間構造論ー並列御在所の歴史的評価, 九州大学総合研究博物館研究報告, 9-32, 第13号, 2015.03.
4. 岩永 省三, 東アジアにおける弥生文化, 岩波講座日本歴史第1巻 原始古代1, 101-134, 2013.11.
5. 岩永省三, 弥生時代における首長層の成長と墳丘墓の発達, 九州大学総合研究博物館研究報告第8号, 2010.03.
6. 岩永省三, 老司式・鴻臚館式軒瓦出現の背景, 九州大学総合研究博物館研究報告第7号, 2009.03.
7. 岩永省三, 日本における都城制の受容と変容, 九州と東アジアの考古学-九州大学考古学研究室50周年記念論文集-, 2008.05.
8. 岩永省三, 内裏改作論, 九州大学総合研究博物館研究報告第6号, 第6号, 2008.01.
9. 岩永省三, 国家形成の東アジアモデル, 東アジア古代国家論, 2006.04.
10. 岩永省三, 大嘗宮移動論, 九州大学総合研究博物館研究報告第4号, 2006.01.
11. 岩永省三, 弥生時代開始年代再考-青銅器年代論から見る-, 九州大学総合研究博物館研究報告第3号, 2005.03.
12. 岩永省三, 古墳時代親族構造論と古代国家形成過程, 九州大学総合研究博物館研究報告第1号, 第1号、1−39頁, 2003.03.
13. 岩永省三, 青銅器武器化の比較研究-韓と倭-, 韓半島考古学論叢, 2002.05.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. Shozo Iwanaga , Position of the Yayoi Society in the Context of social Evolution and a Re-examination of the Concept of Chiefdom. , Society for American Archaeology , 2011.03.
2. Shozo Iwanaga, Interaction between the korean peninsula and the Japanese Archipelago during the Yayoi Period , Early Koreap Project Workshop , 2010.05.
学会活動
所属学会名
九州考古学会
博物科学会
木簡学会
日本考古学協会
学協会役員等への就任
2012.12~2014.04, 九州考古学会, .
2007.04~2009.03, 九州考古学会, 運営委員.
2001.04~2005.03, 九州考古学会, 運営委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度      
2015年度      
2013年度      
2008年度      
2007年度      
2005年度      
2004年度      
2003年度      
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, 宮都・官衙の空間構造とその変遷からみた古代国家統治機構形成過程の研究.
2006年度~2009年度, 基盤研究(C), 代表, 古墳時代社会の変容過程の研究.
2001年度~2004年度, 基盤研究(C), 代表, 集落・墓地・土器・祭祀から見た弥生時代社会の変容過程の研究.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」