九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動 病院臨床活動
山下 喜久(やました よしひさ) データ更新日:2018.06.22

教授 /  歯学研究院 歯学部門 口腔保健推進学講座


主な研究テーマ
う蝕細菌の細胞壁多糖の合成機構とその生理機能の研究
キーワード:う蝕細菌、細胞壁多糖 
2000.01.
日本人のう蝕減少に関する疫学的研究
キーワード:う蝕、疫学、mutans streptococci
2000.10.
う蝕細菌の自己融解酵素の解析
キーワード:う蝕細菌、自己融解
2000.01.
う蝕細菌の耐酸性機構の解明
キーワード:う蝕細菌、耐酸性
2003.04.
口腔細菌の網羅的解析による菌叢法の確立と細菌叢が口腔と全身の健康に及ぼす影響の解明
キーワード:細菌叢  網羅的解析 
2005.04.
口腔と全身の健康の関連性に関する研究
キーワード:メタボリックシンドローム ペリオドンタルメディスン 歯周疾患 咀嚼機能
2004.04.
口腔細菌と口臭の関連性に関する研究
キーワード:口臭 揮発性硫化物 硫化水素 メチルメルカプタン
2003.07.
従事しているプロジェクト研究
高齢者のドライマウスの実態調査及び標準的ケア指標の策定に関する研究
2010.04~2012.03, 代表者:柿木 保明, 九州歯科大学, 厚生労働省.
口腔健康科学
2006.04, 代表者:二ノ宮裕三, 九州大学大学院歯学研究院, 九州大学大学院歯学研究院.
歯周疾患が全身に及ぼす影響の疫学的研究
2005.04~2007.03, 代表者:渡邊達夫, 岡山大学・大学院医歯学総合研究科, 岡山大学・大学院医歯学総合研究科(日本)
歯周疾患が全身に及ぼす影響の解明を目指して、歯周疾患とストレス、血液生化学検査、糖尿病および肺炎との関連性の疫学的な解析を行う。本研究結果は、歯周疾患が全身の健康に及ぼす影響についてのEBMを提供することが期待される。.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  2件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
日本公衆衛生学会
International Society for Microbial Ecology
日本口腔衛生学会
歯科基礎医学会
米国細菌学会
日本細菌学会
九州歯科学会
国際歯科研究学会
国際歯科研究学会日本部会
学協会役員等への就任
2001.04, 日本口腔衛生学会, 理事.
2009.08, 歯科基礎医学会, 理事.
2006.08, 歯科基礎医学会, 評議員.
2003.03~2008.03, 国際歯科研究学会日本支部, 評議員.
1995.04, 九州歯科学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.09.04~2016.09.04, 第38回九州口腔衛生学会総会, 大会長.
2015.10.30~2015.10.31, 第63回国際歯科研究学会日本部会 JADR2015, 座長(Chairmanship).
2015.05.27~2016.05.29, 第64回日本口腔衛生学会, 座長(Chairmanship).
2013.02.23~2013.02.23, 社会歯科学研究会平成24年度冬期研修会, 座長(Chairmanship).
2012.05.25~2012.05.27, 第61回日本口腔衛生学会, 座長(Chairmanship).
2011.10.08~2011.10.10, 第60回日本口腔衛生学会, 座長(Chairmanship).
2010.10.06~2010.10.08, 第59回日本口腔衛生学会, 座長(Chairmanship).
2010.10.06~2011.10.08, 第59回日本口腔衛生学会, 座長(Chairmanship).
2009.10.09~2009.04.11, 第58回日本口腔衛生学会, 座長(Chairmanship).
2009.07.05~2010.07.05, 第31回日本口腔衛生学会九州地方会, 座長(Chairmanship).
2008.12.06~2008.12.06, 第11回日本歯科人間ドック学会 総会・学術大会, 座長(Chairmanship).
2008.10.02~2008.10.04, 第57回日本口腔衛生学会, 座長(Chairmanship).
2007.10.03~2007.10.05, 第56回日本口腔衛生学会, 座長(Chairmanship).
2006.07, 第28回日本口腔衛生学会九州地方会総会, 座長(Chairmanship).
2005.07, 第27回日本口腔衛生学会九州地方会総会, 座長(Chairmanship).
2005.04, 第78回日本細菌学会総会, 座長(Chairmanship).
2003.09, 第52回日本口腔衛生学会総会, 座長(Chairmanship).
2002.09, 第51回日本口腔衛生学会総会, 座長(Chairmanship).
2016.09.05~2016.09.05, 第38回九州口腔衛生学会, 大会長.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2015.06, Scientifica, 国際, 編集委員.
2015.05, Sientific Reports, 国際, 編集委員.
2015.05~2017.05, 口腔衛生学会雑誌, 国内, 編集委員長.
2011.04~2013.03, Dentistry: current research, 国際, 編集委員.
2005.04, Journal of Oral Science, 国内, 編集委員.
2001.04~2008.03, 口腔衛生学会雑誌, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2012年度    
2011年度    
2010年度    
2009年度    
2008年度    
2007年度    
2006年度    
2005年度    
2004年度
2003年度
2002年度
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2020年度, 基盤研究(A), 代表, 宿主応答を累加した分子疫学的アプローチによる口腔マイクロバイオームの病原性解明.
2016年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 8020から8028へのパラダイムシフトを目指す日韓国際比較研究.
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 口腔マイクロバイオームと頭頸部・消化器がんの関連性の探究.
2013年度~2016年度, 基盤研究(B), 代表, 半導体シーケンサーによる口腔フローラの網羅的解析結果と健康との関連性の解明.
2013年度~2014年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 要介護高齢者への義歯の装着が嚥下機能の回復に及ぼす影響を検討する介入研究.
2011年度~2012年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 経管栄養が口腔フローラの攪乱に及ぼす影響の解明.
2011年度~2014年度, 一般研究(B), 分担, 加速度センサーを用いた運動疫学研究による肥満と歯周病の因果関係の解明.
2010年度~2012年度, 基盤研究(B), 代表, 歯周病態とメタボリックシンドロームの相互関連性の解明を目指す後ろ向きコホート研究.
2010年度~2013年度, 基盤研究(B), 分担, 日本と韓国の国際比較による成人口腔保健に関わる病院・環境および社会背景要因の解明.
2009年度~2009年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 口腔常在細菌の網羅的解析による川崎病特異的口腔フローラの解明.
2008年度~2008年度, 萌芽研究, 代表, 16S rRNA遺伝子解析によるプラークバイオフィルム形成機序の個体差の解明.
2007年度~2009年度, 基盤研究(B), 代表, 口腔フローラが口腔と全身の健康に及ぼす影響の解明.
2005年度~2006年度, 基盤研究(A), 分担, 歯周疾患が全身に及ぼす影響の疫学的研究.
2004年度~2006年度, 基盤研究(B), 代表, 口腔微生物由来の発癌物質(アセトアルデヒド)の臨床的評価法の確立.
2003年度~2003年度, 萌芽研究, 代表, 口腔局所のアセトアルデヒド(発がん物質)産生因子の解明.
2001年度~2003年度, 基盤研究(B), 代表, 宿主のニコチン代謝能が喫煙者の歯周炎の発症および進行に及ぼす影響の解明.
2000年度~2003年度, 基盤研究(B), 代表, 口腔病原性細菌の菌体表層多糖合成機構を標的をした新規抗生剤の開発.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2011年度~2013年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, わが国の健康増進事業の現状把握とその評価および今後のあり方に関する調査研究.
2011年度~2013年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, わが国の健康増進事業の現状把握とその評価および今後のあり方に関する調査研究.
2010年度~2012年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 高齢者のドライマウスの実態調査及び標準的ケア指針の策定に関する研究 .
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2009.03~2011.02, 代表, 乳酸菌の耐酸性におけるdgk遺伝子の役割.
寄附金の受入状況
2010年度, 上原記念生命科学財団, 摂食機能が高齢者の口腔細菌叢の構成に及ぼす影響の解明.
2010年度, バイオ資源技術研究所, ペチパー抽出物による口臭抑制効果に関する研究.
2010年度, 花王株式会社, T-RFLPによる細菌叢分析に関する技術的支援.
2010年度, 有限会社 ナミテック, CATF21Fastの検査結果と歯科臨床症状との関連性に関する研究.
2007年度, サンスター株式会社, ペリオスクリーンによる歯周疾患の診査診断の可能性に関する研究.
2007年度, 花王健康科学研究会, 口腔の健康がメタボリックシンドロームに及ぼす影響に関するコホート研究.
2006年度, ヤクルトバイオサイエンス財団, 乳酸菌飲料の摂取が生活習慣病に及ぼす影響の解明.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」