九州大学 研究者情報
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栁 雄介(やなぎ ゆうすけ) データ更新日:2018.07.04

教授 /  医学研究院 基礎医学部門 病態制御学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
海外の研究者(Prof. Roberto Cattaneo, Mayo Clinic, USA)との共同研究(麻疹ウイルスH蛋白質の構造解析)
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2014.04, 福岡県共通感染症対策協議会委員, 福岡県共通感染症対策協議会.

2006.05, 福岡県感染症危機管理対策委員会の委員, 福岡県感染症危機管理対策委員会.

2003.04, 福岡市感染症危機管理専門委員会委員, 福岡市.

1997.10, 学術シンポジウムの企画立案、演者の選考, 阿蘇シンポジウム 世話人.

2012.09~2014.08, 連携会員, 日本学術会議.

2006.08~2009.03, 科学技術振興調整費「BSL-4施設を必要とする新興感染症対策」研究運営委員, 国立感染症研究所.

2006.08~2008.09, 連携委員, 日本学術会議.

2002.07~2005.01, 「ポリオ及び麻しんの予防接種に関する検討小委員会」委員, 厚生科学審議会感染症分科会感染症部会.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2009.04~2013.03, 財団法人内藤記念科学振興財団 選考委員, 財団法人内藤記念科学振興財団.

2007.02~2007.08, 科学技術振興審議会基礎研究部会 専門委員, 独立行政法人科学技術振興機構.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2011.01, 日経、西日本、朝日新聞など, 麻疹ウイルスと受容体の複合体の結晶構造に関する研究が紹介される.

2009.06, NHK, 新型インフルエンザのパンデミック宣言に対するコメント.

2009.05, NHK, 新型インフルエンザについてコメントする.

2007.11, NHK, 麻疹ウイルスの受容体結合蛋白質の構造解析に関する仕事が紹介される.

2007.11, 西日本、読売、日本経済、朝日, 麻疹ウイルスの受容体結合蛋白質の構造解析に関する仕事が紹介される.

2003.08, 読売新聞, 「時代の肖像」という連載記事の中で2回にわたり、研究が詳しく紹介された。.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2015.11, ウイルスをもっと知ろう, 日本ウイルス学会, 福岡市アクロス.

2013.05, 第1回 BMSA九州 感染症セミナー「感染症の正しい理解のために」の企画, バイオメディカルサイエンス研究会(BMSA).

2012.07, 中学生・高校生の父兄を対象とした教育に関する講演, 久留米大学附設中学・高校父兄会.

2010.07, バイオインフォマティクス夏の学校, 福岡県高等学校生物部会
九州大学大学院システム生命学府, 九州大学大学院システム生命学府講義棟.

初等・中等教育への貢献状況
2011.10, 進路講座, 久留米大学附設高校.

2008.10, 高校生のための出張講義, 引学館高校.

2008.09, 高校生のための出張講義, 佐賀西高校.

2000.11, 進路シンポジウム, 久留米大学附設高等学校.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2017.04~2019.03, 医学図書館長.

2011.04, 九州大学アイソトープ総合センター委員会委員.

2011.04, 医学研究院動物実験施設運営委員.

2011.04, RIセンター病院地区実験室及び実習室 運営委員.

2004.04, 研究用微生物安全管理委員会 副委員長.

2012.04~2014.04, 大学院委員会.

2009.04~2010.03, 准教授・講師・助教候補者選考委員会.

2008.04~2010.03, 科研費部局責任者.

2007.04~2010.12, 基礎部門長.


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