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古江 増隆(ふるえ ますたか) データ更新日:2019.06.10

教授 /  医学研究院 臨床医学部門 外科学講座


専門診療領域
生物系/医歯薬学/内科系臨床医学/皮膚科学.
臨床医資格
日本アレルギー学会, 専門医. 日本皮膚科学会, 専門医.
医師免許取得年
1980年
勤務時間配分
研究 : 25%, 教育 : 25%, 臨床 : 25%, 管理運営 : 25%
特筆しておきたい臨床活動
悪性黒色腫に対する樹状細胞を用いた免疫療法を2002年に開始し進行期の悪性黒色腫の治療に取り組んでいる。アトピー性皮膚炎に関しては「アトピー性皮膚炎ーよりよい治療のためのEvidence-based medicine(EBM)とデータ集」(http://www.kyudai-derm.org/atopy_ebm/index.html)というホームページを立ち上げ、アトピー性皮膚炎の有用な治療法の普及に努めている。また、全国油症治療研究班の班長として2004年に診断基準を改定し、現在漢方薬による臨床治験を開始している。スポーツ皮膚科の分野では2005年からスタートした福岡県タレント発掘事業スポーツKIDSを支えるボランティアをつづけている。
市民公開講座(アトピー性皮膚炎相談会)を年に2~3回行っている。

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