九州大学 研究者情報
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菊地 成朋(きくち しげとも) データ更新日:2019.06.25

教授 /  人間環境学研究院 都市・建築学部門 計画環境系


研究業績
主要著書
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
学会活動
所属学会名
農村計画学会
日本建築学会
学協会役員等への就任
2017.06~2019.05, 日本建築学会, 理事.
2017.06~2019.05, 日本建築学会, 九州支部長.
2012.04~2014.03, 日本建築学会, 建築計画委員会委員長.
1998.01~1999.12, 日本建築学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.09.02~2017.09.02, 日本建築学会大会建築歴史・意匠部門パネルディスカッション「民家・集落景観の継承(保存と保全)-文化遺産と生活の両立に向けた知恵の工夫-」, 主題解説.
2016.08.24~2016.08.24, 日本建築学会創立130周年記念行事/大会シンポジウム「みんなの建築」, 主旨説明.
2016.08.23~2016.08.23, 日本建築学会大会記念特別講演会「九州からオリンピックを俯瞰する」, 総括.
2016.08.25~2016.08.25, 日本建築学会大会建築計画部門研究協議会「居住文化とミュージアム─ネットワークでつなぐ新しい博物館のかたち 建築計画編」, 主題解説.
2016.08.24~2016.08.24, 日本建築学会大会農村計画部門研究協議会「震災復興から俯瞰する未来社会と計画学―農村からの発信―」, コメンテーター.
2013.08.31~2013.08.31, 日本建築学会大会研究協議会「復興のプランニングⅡー生活圏の再生と再建」, まとめ.
2013.08.31~2013.08.31, 日本建築学会大会研究協議会「復興のプランニングⅠー「復興計画」から「まちの再建・再生」へ」, コメンテーター.
2013.08.30~2013.08.30, 日本建築学会大会パネルディスカッション「災害に対応した建築社会システムはいかにあるべきか?」, コメンテーター.
2012.09.13~2012.09.13, 日本建築学会大会研究協議会「利用の時代の歴史保全ー保存・再生・活用の立脚点を考える」, 主旨説明.
2012.09.12~2012.09.12, 日本建築学会大会パネルディスカッション「場所性・地域継承空間システムと都市建築のフロンティア」, 司会.
2011.08.25~2011.08.25, 日本建築学会大会研究協議会「未来の景を育てる保全ー農山漁村の地域づくりと文化的景観」, 主題解説.
2011.08.24~2011.08.24, 日本建築学会大会研究協議会「利用の時代の震災復興計画ー東北地方太平洋沖地震の被害者のために何ができるか」, まとめ.
2010.09.10~2010.09.10, 日本建築学会大会研究協議会「『利用』の時代の建築学へー建築計画にとって何が課題になり得るか?」, まとめ.
2009.10.24~2009.10.25, 2009 International Symposium on Religion, Culture and Wetland Tourism, Speaker.
2009.08.27~2009.08.27, 日本建築学会大会研究懇談会「住宅地マネジメントの課題と展望ー成熟社会のプログラム」, 主旨説明.
2009.08.26~2009.08.26, 日本建築学会大会研究協議会「住宅の価値とは何か」, 副司会,まとめ.
2009.05.15~2009.05.15, 54th International Conference of Eastern Studies Symposium, Speaker.
2008.09.19~2008.09.19, 日本建築学会大会研究協議会「公共建築の再構成と更新のための計画技術」, 副司会.
2008.09.18~2008.09.18, 日本建築学会大会オーガナイズドセッション「戸建て住宅地のマネジメント」, 司会.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2015年度    
2014年度      
2013年度      
2012年度    
2011年度    
2008年度      
2007年度      
2006年度      
2005年度      
2004年度      
2003年度      
2002年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
パリ・ラヴィレット建築大学, France, 2007.03~2007.03.
広州市, China, 2007.01~2007.01.
成功大学, Taiwan, 2006.11~2006.11.
寧波市, China, 2006.08~2006.08.
蘇州市, China, 2006.03~2006.03.
同済大学, China, 2006.01~2006.01.
パリ・ラヴィレット建築大学, サンリュック大学建築学部, ミュンヘン工科大学建築学部, リスボン工科大学建築学部, France, Belgium, Germany, Portugal, 2003.12~2003.12.
大連理工大学, ハルビン工業大学 , China, 2003.11~2003.11.
外国人研究者等の受入れ状況
2004.04, 1ヶ月以上, ハルビン工業大学 建築学院, China, .
受賞
日本建築学会奨励賞, 日本建築学会, 1994.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 瀬戸内の工業都市における住宅供給と都市改変の動的構造.
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 分担, 東日本大震災を踏まえた応急仮設住宅「熊本型デフォルト」の検証.
2013年度~2014年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, ソーシャルメディアを活用したコミュニティ・ベースの災害復興の試み.
2010年度~2012年度, 基盤研究(C), 代表, 有明海沿岸地域における干拓村落の形態多様性とその要因に関する研究.
2005年度~2009年度, 特定領域研究, 代表, 都市住居に関する日本と中国の場所論的比較考察.
2003年度~2006年度, 基盤研究(C), 分担, 所有と利用からみた伝統的な街路・水路空間とその現代的意味.
2003年度~2004年度, 基盤研究(B), 代表, 中国の市場経済導入に伴う住宅所有権の発生とその住環境への影響.
2000年度~2002年度, 基盤研究(B), 分担, 長期間にわたる居住地運営を円滑化する権利関係調整手法に関する研究.
2000年度~2002年度, 基盤研究(C), 代表, 五島キリシタン集落の空間特性とその形成過程に関する研究.
1998年度~1998年度, 基盤研究(C), 分担, ストック型社会のハウジングに関する権利調整方法に関する総合的研究.
1997年度~1999年度, 基盤研究(C), 代表, 炭坑都市および炭坑住宅の形成に関する計画史的研究.
1994年度~1997年度, 一般研究(A), 分担, 地域空間の環境行動的研究.
1993年度~1994年度, 一般研究(C), 代表, 居住特性からみた集落空間構成の類型的分析.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2017.07~2018.02, 代表, 浮羽の地域資源に関する学術調査.
2016.06~2017.03, 代表, 浮羽の地域資源に関する学術調査.
2015.07~2016.03, 代表, 隈上川流域の地域資源活用に向けた調査研究.
2014.04~2015.02, 代表, 浮羽の地域資源に関する学術調査.
2008.07~2009.03, 代表, 新川・田篭地区における民家・集落の歴史特性に関する調査研究.
2007.08~2008.03, 代表, 新川・田篭地区における民家・集落の歴史特性に関する調査研究.
学内資金・基金等への採択状況
2014年度~2016年度, 社会連携事業, 代表, 浮羽まるごと博物館構想.
2013年度~2013年度, 社会連携事業, 代表, 浮羽エコミュージアム構想.
2010年度~2010年度, 社会連携事業, 代表, 小学生と大学生による棚田景観再現プロジェクト.
2004年度~2004年度, 社会連携事業, 代表, 地域資源としての民家再発見.

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