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菊地 成朋(きくち しげとも) データ更新日:2019.06.25

教授 /  人間環境学研究院 都市・建築学部門 計画環境系


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
建設省中高層住宅プロジェクト,唐津市地域住宅計画(HOPE計画)等,住宅政策の推進に協力。
福岡県住まいづくりテキストブック(1998.1),福岡県住宅白書(1999.1)等,自治体の公的出版事業に際して,企画助言および執筆協力。
福岡県住宅整備推進研究会,福岡県産炭地域炭鉱住宅実態調査報告会等で市町村の住宅行政担当者を対象に講演。
福岡市都市景観賞審査員(2001〜2006年度)
福岡県「筑後田園都市論検討委員会」副委員長(2002年)
佐賀市都市景観賞審査員(2003年度〜)
うきは市伝統的建造物群保存地区審議会委員(2005年度〜)
柳川市文化的景観保存活用計画策定委員会委員長(2006年度〜)
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2005.04~2011.03, うきは市の伝統的建造物群保存地区制度のもとづく施策を審議する, うきは市伝統的建造物群保存地区審議会.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2015.01, 読売新聞(福岡版), 「まちのチカラ福岡学生白書 九州大 被災棚田復旧を後押し」
菊地研究室が地域と共同して企画した「棚田まなび隊」の活動の紹介。
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2014.10, 読売新聞(筑後版), 「浮羽活性化へ情報発信拠点 市民センターに開設」
九大社会連携事業として取り組んでいる「浮羽まるごと博物館」のセンター開設にあわせて企画した,菊地研究室所属の学生による卒業設計展の紹介。.

2014.02, 読売新聞, 詳論ふくおか「豪雨被災 集落再生へ懸命」
2012年7月に九州北部豪雨で大きな被害を受けたうきは市新川田篭地区の復旧の取り組みを紹介する記事で,今後の復旧・復興のあり方についてコメント。.

2014.02, 毎日新聞, <浮羽まるごと博物館>うきは棚田復旧へ 地域外の力募る
「浮羽まるごと博物館」が取り組む「棚田まなび隊」を紹介する記事で,このプロジェクトの社会的意義を解説。.

2006.11, NHK, 報道番組において浮羽の茅葺き民家に関する解説.

2006.10, 朝日新聞(福岡版), 「ニュースインサイド」で,うきは市新川・田篭地区の古民家保存に関連して調査結果の紹介と保存に関するコメント.

2006.03, 朝日新聞(福岡版), 「単眼・複眼」の「福岡市都市景観賞に初の中古建築」で審査評の引用.

2006.02, 岩手日報, 水沢市の旧緯度観測所本館保存活用の市民集会で,建築学的解説を行った内容の掲載.

2005.10, 西日本新聞, 連載「私の博多部おこし」で建築学の立場から提言.

諸外国を対象とした高度専門職業人教育活動
2002.04, 『建築と都市に関する学生の国際交流計画』
ARCHITECTURE AND URBANISM STUDENT MOBILITY
INTERNATIONAL PROGRAM(AUSMIP), France.

初等・中等教育への貢献状況
2004.11, 「地域資源としての民家再発見」/小学生とのワークショップ, 福岡県浮羽町立姫治小学校.

その他の優れた社会貢献活動
2006年度, 日仏景観会議「柳川」で基調講演.

2006年度, 柳川市文化的景観保存活用計画策定委員会委員長.

2006年度, うきは市伝統的建造物群保存地区審議会委員.

2006年度, 福岡市都市景観賞審査員.

2006年度, 佐賀市都市景観賞審査員
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大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2017.04~2018.03, 都市・建築学部門 部門長.

2016.04~2017.03, 都市共生デザイン専攻 専攻長.

2002.04~2003.03, 都市・建築学部門 部門長.


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