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佐々木 茂貴(ささき しげき) データ更新日:2017.07.18

教授 /  薬学研究院 創薬科学部門 医薬化学講座


主な研究テーマ
インテリジェント人工核酸を搭載したナノDDSによる革新的分子標的治療薬の研究
キーワード:ゲノム、化学、遺伝子発現制御、医薬、創薬、薬物送達、分子標的治療
2009.04~2016.03.
8-ニトログアノシンの選択的捕捉分子の開発
キーワード:8-ニトログアナオシン、化学
2013.04~2016.03.
異常に長い繰り返し配列のDNA上に金属イオンを介して自己集積する分子の開発
キーワード:ゲノム、化学、合成、医薬、創薬、繰り返しDNA
2008.04~2016.03.
化学反応性ゲノム標的分子の展開とインテリジェント・ナノ医療としての基礎検討
キーワード:ゲノム、化学、遺伝子発現制御、点変異
2005.04~2016.04.
遺伝子を標的とする新しい創薬
キーワード:ゲノム、化学、遺伝子発現制御、点変異、修復、天然物合成、医薬、創薬
1993.03~2016.04.
従事しているプロジェクト研究
インテリジェント機能性核酸の開発とナノ医療デバイスへの展開
2006.10, 代表者:片岡一則, 科学技術振興機構
本研究グループではPEG化機能性核酸型ナノデバイスのin vivoにおける効果を検証することで、世界に先駆けて機能性核酸の実用化を目指す。さらに、核酸医療の細胞内標的を、高次構造を有し多面的な機能を持つRNA/DNAに展開させるため、より高度の多機能化インテリジェント機能を創り込んだ長文氏ナノデバイスを展開する。.
ハイブリッド形成を利用した化学的スイッチング反応の検討
2004.10~2005.09, 科学技術振興機構
目的:生細胞内に少量しか存在しないmRNAの検出を可能にするために、ハイブリッド形成を化学的信号として取り出せる信号増幅機能を持つインテリジェント人工核酸を開発する。
目標:ハイブリッド形成時に特異的に、信頼性の高いスイッチング反応を行うインテリジェント人工核酸を開発する。特に、生細胞内での利用可能で、信号増幅機能をもつ信頼性の高いスイッチを実現するためのインテリジェント人工核酸の可能性を検討する。.
遺伝子ベクターとして機能するナノ構造デバイスの創製
2001.12~2006.12, 代表者:片岡 一則, 科学技術振興機構
本研究の目的は、ウイルスの機能と構造に学びつつ、合成高分子や脂質分子の的確な自己組織化を通じて、ウイルスの宿主細胞への感染機能を模したナノ組織体を構築し、さらには、磁場や熱などの外場応答機能や天然の核酸医薬を越える機能性人工核酸の搭載、遺伝子以外の薬物やセンサー物質を標的細胞に送達するといった、いわば天然のウイルス機能を超越する「人工ウイルス」とも言うべきインテリジェント・ナノ組織体を創製する事である。
本研究において佐々木の担当分では、図4に示すようなDNA中の特殊な電子的環境において、電子の小さな動きを引き金として二重鎖あるいは三重鎖の位置特異的及び塩基特異的なクロスリンク反応を生成させ、もって特定の遺伝子の発現を制御する機能性人工核酸を人工ウイルスに搭載する事を計画している。まず、機能性核酸そのものの分子設計においては、標的核酸との複合体形成→活性化→クロスリンク反応という一連の反応が効率よく同期して生起するように、例えば、機能性核酸における塩基部分と主鎖部分との間のスペーサー長さを変化させた核酸誘導体の分子設計を行う。これにより、DNAとの化学的架橋形成による特定遺伝子発現制御を達成する。さらに、機能性核酸の新たな設計によって、アンチジーン法に基づいた化学的な手段を介在させて遺伝子の効果的な修復を試みる。アンチジーン法では、遺伝子本体である二本鎖DNAに三本鎖を形成させて行い、修復そのものは生体内修復系を利用するため、この効果は持続的である事が期待される。試験管内での機能評価が定まった機能性核酸については、人工ウイルスへの格納を行うが、この際、環境応答性や格納安定性の向上を図る目的でマルチ機能高分子とのハイブリッド型ブロック共重合体の調製についても検討する。.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Daichi Jitsuzaki, Kazumitsu Onizuka, Atsushi Nishimoto, Ikuya Oshiro, Yosuke Taniguchi, Shigeki Sasaki, Remarkable acceleration of a DNA/RNA inter-strand functionality transfer reaction to modify a cytosine residue: the proximity effect via complexation with a metal cation , Nulceic Acids Research, 42, 13, 8808-8815, 2014.06.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 佐々木 茂貴, A New Strategy for Regulation of Gene Expression based on the Intelligent Oligonucleotides, The 8th Takeda Science Foundation Symposium on PharmaSciences, 2016.01.22.
2. 佐々木 茂貴, Design of non-natural nucleosides for the formation of stable triplexes toward the duplex DNA having CG or TA interrupting sites, Asian Three Round Table Meeting on Nucleic Acids 2015 (A3RONA), 2015.09.19.
特許出願・取得
特許出願件数  12件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
日本核酸医薬学会
Oligonucleotide Therapeutic Society
International Society for Nucleosides, Nucleotides and Nucleic Acid
The New York Academy of Sciences
世界薬学会
有機合成化学協会
日本薬学会
日本化学会
アメリカ化学会
学協会役員等への就任
2017.04~2019.03, 日本薬学会, 副会頭.
2016.06~2018.06, 学術著作権協会, 理事.
2015.06~2016.03, 日本薬学会, 長井記念薬学研究奨励支援準備委員委員長.
2015.04~2016.12, 日本核酸医薬学会, 会長.
2014.04~2015.03, 日本薬学会, 化学系薬学部会部会長.
2009.01~2014.12, アジアコアプログラム, 拠点大学代表.
2012.04~2014.03, 日本薬学会, 化学系薬学部会副部会長.
2013.12~2014.11, 日本学術振興会, 科学研究費委員会専門委員(担当審査部門 創薬化学).
2013.08~2013.11, 有機合成化学協会, 平成26年度代議員選挙管理委員.
2012.01~2015.12, アンチセンスDNA/RNA研究会, 会長.
2013.01~2013.12, アンチセンスDNA/RNA研究会, 会長.
2013.04~2014.03, 日本化学会医農薬化学ディビジョン, 主査および運営委員会委員.
2012.12~2013.11, 日本学術振興会, 科学研究費委員会専門委員(担当審査部門 創薬化学).
2012.04~2013.03, 有機合成化学協会, 2012年度協会賞・奨励賞選考委員会委員.
2012.05~2014.03, 日本薬学会, 役員候補者選考委員.
2012.04~2013.03, 日本化学会医農薬化学ディビジョン, 副主査.
2012.04~2014.03, 日本薬学会, 理事.
2012.01~2014.12, 日本薬学会医薬化学部会, 日本化学会医農薬化学ディビジョン 副主査.
2009.04~2012.03, 日本薬学会創薬セミナー委員会, 運営委員.
2009.01~2011.12, アンチセンスDNA/RNA研究会, 会長.
2011.01~2011.12, 有機合成化学協会, 理事.
2010.01~2010.12, 有機合成化学協会, 幹事.
2011.04~2013.03, 日本薬学会 医薬化学部会, 幹事.
2010.04~2011.03, 日本薬学会平成22年度化学系薬学部会, 学術・教育.
2010.02~2010.01, 日本薬学会, 代議員.
2010.01~2010.12, 日仏医薬精密化学会議, 日仏医薬精密化学会議組織委員.
2009.04~2010.03, 日本薬学会, 運営委員.
2003.11, 核酸化学シンポジウム, 運営委員.
2008.04~2009.03, 日本薬学会医薬化学部会, 幹事.
2009.04~2011.03, 国際薬学連合, 幹事.
2008.04~2009.03, 日本薬学会創薬セミナー委員会, 運営委員.
2007.04~2008.03, 日本薬学会医薬化学部会, 幹事.
学会・研究会における座長等
2016.09.22~2016.09.24, A3 Roundtabe on Nucleic Acids and Chemical Biology Hub, 組織委員長.
2016.06.30~2016.07.01, 第32回日本DDS学会学術集会, 座長.
2016.01.21~2015.01.22, The 8th Takeda Science Foundation Symposium, オーガナイザー.
2015.05.16~2015.05.16, 第25回万有福岡シンポジウム, 座長.
2015.03.27~2014.11.27, 日本化学会第95春年会 医農薬化学ディビジョンシンポジウム, 座長.
2015.03.26~2014.11.26, 日本薬学会 日韓合同シンポジウム, 座長.
2014.11.26~2014.11.28, メディシナルケミストリーシンポジウム, 座長.
2014.11.04~2014.11.04, The 1st International Symposium of Chemistry and Biology of RNA Interference, 座長.
2014.09.14~2014.09.17, 日仏医薬精密有機化学会議, 座長.
2014.06.07~2014.06.07, 第24回万有福岡シンポジウム, 座長.
2014.03.27~2014.03.29, 平成25年度佐藤記念国際賞受賞講演会 , 座長.
2014.03.27~2014.03.29, 日本薬学会特別シンポジウム, 座長.
2013.11.28~2013.11.29, 第23回アンチセンスシンポジウム, 座長.
2013.11.20~2013.11.22, 第31回メディシナルケミストリーシンポジウム, 座長.
2013.11.05~2013.11.06, 第39回反応と合成の進歩シンポジウム, 実行委員長.
2013.06.01~2013.06.01, 第23回万有福岡シンポジウム, オーガナイザー.
2013.03.27~2013.03.30, 日本薬学会第133年会, 座長.
2012.07.06~2012.07.07, 創薬懇話会2012, 組織委員長.
2012.05.19~2012.05.19, 第22回万有福岡シンポジウム, 座長.
2011.11.29~2011.12.02, AIMECS11, 座長.
2011.11.09~2011.11.11, 第38回国際核酸化学シンポジウム., 座長.
2011.09.01~2011.09.02, アンチセンス・遺伝子・デリバリーシンポジウム2011, 組織委員.
2011.07.27~2011.07.29, 第27回創薬セミナー , 組織委員長.
2010.11.14~2010.11.18, PSWC2010, 座長.
2010.07.28~2010.07.30, 第26回創薬セミナー , 組織委員長.
2010.05.22~2010.05.22, 第20回万有福岡シンポジウム, 座長.
2009.11.03~2009.11.06, アンチセンス-OTS合同国際シンポジウム, 実行委員長.
2009.09.27~2009.10.01, 第6回国際核酸化学シンポジウム(第36回核酸化学シンポジウム), 座長.
2009.07.29~2009.07.31, 第25回創薬セミナー, 委員長.
2008.10.08~2008.10.12, 第5回国際核酸化学シンポジウム(第35回核酸化学シンポジウム) , 座長.
2007.05, 第17回万有福岡シンポジウム, オーガナイザー.
2005.09, 第4回国際核酸化学シンポジウム(第34回核酸化学シンポジウム) , 組織委員長.
2005.05.14~2005.05.14, 第15回福岡シンポジウム, 座長.
2004.09, 日本癌学会総会, 司会.
2003.03, 日本薬学会, シンポジウムオーガナイザー.
2001.03, 日本薬学会, シンポジウムオーガナイザー.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.07.06~2017.07.07, 第33回日本DDS学会学術集会, ワークショップオーガナイザー.
2016.09.22~2016.09.24, A3Roundtable on Nucleic Acids and Chemical Probe Hub, 実行委員長.
2016.06.30~2016.07.01, 第32回日本DDS学会学術集会, ワークショップオーガナイザー.
2016.04.23~2016.04.23, 第23回万有福岡シンポジウム, 座長.
2016.01.21~2016.01.22, 8Th The Takeda Science Foundation Symposium on PharmaSciences, 組織委員.
2015.11.30~2015.12.02, 第1回日本核酸医薬学会, 組織委員.
2015.11.25~2015.11.27, 第33回メディシナルケミストリーシンポジウム, 実行委員.
2015.05.16~2015.05.16, 第22回万有福岡シンポジウム, 座長.
2015.03.27~2015.03.27, Asian International Symposium, Medicinal Chemistry (日本化学会 第95春季年会シンポジウム), 組織委員長.
2015.03.26~2015.03.26, International Seminar, Medicinal Chemistry for Advanced Therapy 日本薬学会第134年会シンポジウム, 組織委員長.
2014.11.26~2014.11.28, 第32回メディシナルケミストリーシンポジウム, 実行委員.
2013.11.20~2013.11.22, 第31回メディシナルケミストリーシンポジウム, 実行委員.
2013.11.04~2013.11.05, 第39回反応と合成の進歩シンポジウム, 組織委員長.
2013.06.01~2013.06.01, 第23回万有福岡シンポジウム, 組織委員長.
2012.05.19~2012.05.19, 第22回万有福岡シンポジウム, 座長.
2012.05.18~2012.05.18, 有機合成化学協会九州支部50周年記念講演会, 座長.
2011.11.29~2011.12.02, 第8回国際医薬化学シンポジウム(AIMECS11), プログラム組織委員.
2010.07.26~2010.07.30, 第26回創薬セミナー, 創薬セミナー委員長.
2009.11.03~2009.11.06, 国際核酸医薬シンポジウム(アンチセンス-OTS合同国際シンポジウム), 実行委員長.
2009.03.28~2009.01.19, 日本薬学会第129年会特別シンポジウム(日米薬学会特別シンポジウム), オーガナイザー.
2007.05, 万有福岡シンポジウム, 組織委員長.
2005.09, 核酸化学シンポジウム, 組織委員長.
2002.12, ミニシンポジウム分子シンクロナイゼーション手法による機能性核酸の構築, 世話人.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2010.01~2012.10, 化学構造と薬理作用, 編集委員.
2011.01~2012.12, Drug Discovery Today Technologies, 編集委員.
1997.08, Combinatorial Chemistry and Highthroughput Screening, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度 21  21 
2015年度 20  30 
2014年度 30  30 
2013年度 13  12 
2012年度 12  12 
2011年度 12  12 
2010年度 12  12 
2009年度 10  10 
2008年度 22        22 
2007年度 17        17 
2006年度 10  10 
2004年度 20  20 
その他の研究活動
研究活動に関する情報の公開
ホームページ, 研究室の研究概要および構成員等, 2002.03.
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Reading University, United Kingdom, 2014.06~2014.07.
Yeungnam University, Korea, 2014.01~2014.01.
Report of Lectureship in Hong Kong, Hong Kong, 2013.04~2013.04.
Frontiers in Medecinal Chemistry, Germany, 2013.03~2013.03.
ICCEOCA-7/NICCEOCA-3 2012, Singapore, 2012.12~2012.12.
2012 The 4th Korean Nucleic Acids Sociery(KNAS)International Symposium, Korea, 2012.11~2012.11.
13th Tetrahedron Symposium (ASIA EDITION), Taiwan, 2012.11~2012.11.
10th France-Japan DDS symposium, France, 2012.10~2012.10.
Asian Core Program(2012), Taiwan, 2012.09~2012.09.
1st International Symposium on Polymer Ecomaterials, China, 2012.08~2012.08.
ヌクレオシド・ヌクレオチドおよび核酸国際円卓会議, Canada, 2012.08~2012.08.
13th Tetrahedron Symposium, Netherlands, 2012.06~2012.06.
A3 RONA 2012, Korea, 2012.05~2012.05.
ICCEOCA-6/NICCEOCA-2 2011, Hong Kong, 2011.12~2011.12.
A3 RONA 2011, China, 2011.10~2011.10.
22nd French-Japanese Symposium on Medicinal and Fine Chemistry, France, 2011.09~2011.09.
7th Annual Meeting of the Oligonucleotide Therapeutics Society, Denmark, 2011.09~2011.09.
6th Cambridge Symposium, United Kingdom, 2011.09~2011.09.
Gordon Research Conferences, United States of America, 2011.06~2011.06.
JSPS A3 foresight program,10th seminar on Guilin, China, 2011.05~2011.06.
2010 Inernational Cheminal Congress of Pacific Basin Societies(2010 環太平洋国際化学会議), Hawai, 2010.12~2010.12.
The 4th Pharmaceutical Sciences World Congress, PSWC2010, New Orleans, 2010.11~2010.11.
ICCEOCA-5/NICCEOCA-1, Taiwan, 2010.11~2010.11.
Tellunde Science Research Center Nudic Acid Topics, United States of America, 2010.08~2010.08.
IRT2010-XIX International Round Table on Nucleosides、 Nucleotides and Nucleic Acids, United States of America, 2010.08~2010.09.
A3program Changchun seminer, China, 2010.06~2010.06.
13th Asian Chemical Congress, China, 2009.09~2009.09.
The 3rd International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia Under Asian Core Program, China, 2008.10~2008.10.
8th France-Japan DDS Symposium, France, 2008.10~2008.10.
国際薬学連合(FIP)第68回年会(Basel, Switzerland), Switzerland, 2008.08~2008.09.
14th SYMPOSIUM ON CHEMISTRY OF NUCLEIC ACID COMPONENTS, Czech Republic, 2008.06~2008.06.
14th SYMPOSIUM ON CHEMISTRY OF NUCLEIC ACID COMPONENTS, Czech Republic, 2008.06~2008.06.
世界薬学者会議, China, 2007.09~2007.09.
マックマスター大学生化学科、化学生物学科でセミナー及び研究打ち合わせ, ゴードン研究会議, Canada, United States of America, 2007.06~2007.07.
Proctor Academy, Meryland University, United States of America, 2002.06~2002.07.
Salve Regina University, United States of America.
外国人研究者等の受入れ状況
2016.01~2016.01, 九州大学大学院薬学研究院, United Kingdom, 九州大学EEPプログラム.
2012.11~2014.09, 薬学研究院, Czech Republic, 日本学術振興会.
2011.01~2011.03, 九州大学大学院薬学研究院, United Kingdom, 国際化拠点整備事業.
2009.06~2009.06, United Kingdom, 日本学術振興会.
2009.01~2009.02, Korea.
2008.10~2009.10, 九州大学大学院薬学研究院, China.
2006.07~2008.07, 九州大学大学院薬学研究院, United Kingdom, 日本学術振興会.
2003.04~2006.01, 九州大学薬学部, Bangladesh, 科学技術振興事業団.
受賞
学会賞, 日本薬学会, 2017.03.
上原記念生命科学財団 平成26年度研究助成金, 上原記念生命科学財団, 2014.12.
九州大学研究活動表彰, 九州大学, 2012.11.
ASIAN CORE PROGRAM LECTURESHIP AWARD 2012, ICCEOCA-7/NICCEOCA-3, 2012.12.
Asian Core Program Lectureship Award 2011, ICCEOCA-6/NICCEOCA-2, 2011.12.
九州大学研究活動表彰, 九州大学, 2010.11.
九州大学主幹教授称号授与, 九州大学, 2009.10.
日本薬学会学術振興賞, 日本薬学会, 2002.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2017年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, DNAリピート配列に協奏的に集積する低分子リガンド開発.
2015年度~2017年度, 基盤研究(B), 代表, 化学反応性人工核酸を用いたRNAの特異的化学修飾と人工的編集の研究.
2014年度~2015年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 生体内レドックス状態を反映する各種8位酸化グアノシンの選択的捕捉分子の開発.
2012年度~2013年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 8-ニトログアノシンの選択的捕捉分子の開発.
2010年度~2011年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, B型とZ型DNAの構造変換を制御するフォトクロミックDNA結合リガンドの創製.
2009年度~2013年度, 基盤研究(S), 代表, インテリジェント人工核酸を搭載したナノDDSによる革新的分子標的治療薬の研究.
2008年度~2009年度, 萌芽研究, 代表, 異常に長い繰り返し配列のDNA上に金属イオンを介して自己集積する分子の開発.
2006年度~2007年度, 萌芽研究, 代表, 動的コンビナトリアル化学によるDNA高次構造認識分子の検索.
2005年度~2008年度, 基盤研究(A), 代表, 化学反応性ゲノム標的分子の展開とインテリジェント・ナノ医薬としての基礎検討.
2003年度~2004年度, 萌芽研究, 代表, ゲノムのピンポイント修飾を目指したDNA配列特異的な官能基転移反応の検討.
2003年度~2004年度, 基盤研究(B), 代表, ゲノム標的化学への展開を目指した2本鎖DNAの特異的認識および反応分子の開発.
2001年度~2002年度, 特定領域研究, 代表, 機能性核酸のDNA複合体形成によるシンクロナイゼーション活性化.
2001年度~2002年度, 一般研究(C), 代表, 一般配列での3本鎖DNA形成のための新しい認識分子の設計.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2008年度~2009年度, 国際研究集会, 代表, 国際核酸医薬シンポジウム(弟19回アンチセンスー5回OTSジョイントシンポジウム).
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2006年度~2010年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 分担, インテリジェント機能性核酸の開発とナノ医療デバイスへの展開.
2007年度~2007年度, 地域イノベーション創出総合支援事業(科学技術振興機構), 代表, 生体での可視化を目指した8-オキソグアノシン蛍光人工プローブの開発.
2004年度~2005年度, 科学技術振興機構, 代表, ハイブリッド形成を利用した化学的スイッチング反応の検討.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2015.01~2016.03, 個人研究, 上原記念生命科学財団, 代表, インテリジェント人工核酸を用いた革新的RNA 創薬研究.
2010.06~2011.03, 共同研究, 物質・デバイス領域協同研究拠点, DNAヘリシティーのスイッチングを可能とする光応答性低分子リガンドの開発.
2010.04~2011.03, 受託研究, 独立行政法人日本学術振興会, 代表, 医歯薬分野に関する学術動向の調査研究.
2009.04~2010.03, 受託研究, 独立行政法人日本学術振興会, 代表, 創薬化学分野に関する学術動向の調査・研究.
2007.08~2008.03, 受託研究, 独立行政法人科学技術振興機構 JSTイノベーションプラザ福岡, 代表, 生体での可視化を目指した8-オキソグアノシン蛍光人工プローブの開発.
2005.09~2006.03, 受託研究, 株式会社 TASプロジェクト, 代表, 8OHdG新規認識分子の設計ならびに認識分子を用いた検出系等の確立.
寄附金の受入状況
2014年度, 上原記念生命科学財団, 上原記念生命科学財団研究助成金/インテリジェント人工核酸を用いた革新的RNA創薬研究.
2013年度, アステラス, 薬学研究院研究資金.
2013年度, 株式会社 TASプロジェクト, 8-oxo-dG認識分子および関連物質の合成に関する技術指導.

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