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SAHA BIDYUT BARAN(しやは びでゆつと ばらん) データ更新日:2018.06.12

教授 /  カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 熱科学研究部門 総合理工学府, 九州大学博士課程教育リーディングプログラム


大学院(学府)担当

工学府 機械科学専攻 Fundamental of Heat Transfer

役職名

Principal Investigator of I2CNER


電子メール
ホームページ
電話番号
092-802-6722
FAX番号
092-583-8909
就職実績-他大学
就職実績有, 1997.4 東京農工大学 機械システム工学科 助手
2000.7 東京農工大学 機械システム工学科 助教授
2001.4 九州大学 先導物質化学研究所 助教授
2006.4 九州大学 大学院総合理工学研究院 助教授
2007.4 九州大学 大学院総合理工学研究院 准教授
2009.1. シンガポール国立大学 上位研究員
2010.2. 九州大学 国際教育センター大学院工学研究院 機械工学部門 教授
2013.3. 九州大学博士課程教育リーディングプログラムグリーンアジア国際リーダー教育センター教授
取得学位
博士(工学)
専門分野
熱工学, 伝熱学, 冷凍空調工学
活動概要
[研究活動]現在、以下の研究を主として行っている。
(1) 排熱駆動型吸着海水淡水化の研究
(2) 吸着冷凍システム:多段型吸着サイクル・multi bed型吸着サイクルの特性シミュレーションおよび実験。
(3) 吸収冷凍システム:気液対向流におけるNH3/H2O系吸収伝熱特性の解明と吸収器の高性能化。
(4) 熱交換器の最適設計:各種フィンタイプの熱交換器内での熱および物質伝達特性。
(5) エクセルギー・エントロピーによる熱力学的評価:吸着ならびに吸収冷凍システムのエクセルギー・エントロピー評価。
(6) 最適エネルギーシステム解析:吸着・吸収・デシカントシステムを用いたエネルギーのカスケード利用による都市の最適エネルギー解析。
(7) 高負荷電子機器冷却用のペルチェ素子式高圧型吸着冷凍機の開発。
(8) 吸着現象を応用した燃料電池用天然ガス貯蔵新システムの開発研究。

[教育活動]大学院総合理工学研究科では、環境エネルギー工学専攻エネルギー有効利用工学講座熱エネルギー変換システム学教育分野(協力)を担当。

[社会連携]地球規模の環境・エネルギー問題の解決に貢献することを目指して、社会活動。
1)産学との共同研究:2段型・3段型およびmulti bed吸着サイクルの開発に関する共同研究、溶液移送吸収サイクルに関する共同研究に分担者として参加。
2)学会活動:
3)公開講座等講演:Bangladesh University of Engineering and Technology (BUET) 工学部において特別講義。
4)その他の社会活動: B.B. Saha (Lead Author for Japan and South East Asia) “Energy End Use Efficiency The Underestimated Opportunity for Sustainable Development”, UNDP (United Nations Development Program), UNDESA (United Nations Department of Economic and Social Affairs) and WEC (World Energy Council).

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