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花田 和明(はなだ かずあき) データ更新日:2017.11.07



大学院(学府)担当

役職名

応用力学研究所長


電子メール
ホームページ
http://www.triam.kyushu-u.ac.jp
高温プラズマ理工学研究センター ホームページ .
電話番号
092-583-7706
FAX番号
092-573-6899
取得学位
京都大学博士(理学)
専門分野
プラズマ物理学
活動概要
 1988年〜94年までの間は京都大学理学部でWT-3トカマク装置を使って高周波電流駆動や高周波加熱に関する研究を行った。特に電磁流体力学的不安定性の高周波による制御の研究を行った。1994年〜97年までの間は、東京大学大学院理学系研究科で球状トカマクTST, TST-Mの設計、製作を行うと同時に日本原子力研究所のJFTー2Mトカマクで高温プラズマの閉じ込めに関する研究を行った。1997年より九州大学応用力学研究所炉心理工学研究センターでTRIAM-1M装置を用いて2.45GHz及び8.2GHzの高周波電流駆動装置を担当し、長時間放電プラズマでの電流分布制御に関する研究を行っている。2004年度に小型PWI実験装置(CPD装置)の設計。製作を行ない、2005年度より実験を開始している。2005年度よりプラズマ境界力学実験装置(QUEST装置)の設計・製作を実施し、2007年度末に基幹部分が完成した。2008年度より実験を開始し2009年度には完全非誘導電流駆動による球状トカマク配位形成に成功、2010年度には30秒以上の連続通電と25kAのプラズマ電流を達成した。さらに球状トカマクでのダイバータ配位形成にも成功している。

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