九州大学 研究者情報
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吉澤 一成(よしざわ かずなり) データ更新日:2019.07.10



社会貢献・国際連携
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2016.04~2016.04, 藤原科学財団の支援のもと、2016年4月に第70回藤原セミナーを九州で初めて主催し、ノーベル化学賞受賞者、独フンボルト財団会長、米国化学会誌(JACS)チーフエディターを含む30名の著名な外国人研究者、50名の国内の研究者を招き、緊密な国際交流を図った。.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2017.04, 日刊工業新聞 平成29年4月7日, 西林仁昭准教授らの研究グループ(東京大学大学院工学系研究科附属総合研究機構)との共同研究で、常温常圧で反応が進むアンモニア触媒を開発した。.

2016.08, 日経産業新聞 平成28年8月1日, 西林仁昭准教授らの研究グループ(東京大学大学院工学系研究科附属総合研究機構)との共同研究で、大気中の窒素を燃料や肥料に使うアンモニアに代える触媒を開発した。.

2012.12, 日経産業新聞24年12月7日、化学工業日報24年12月26日、日刊工業新聞25年1月7日、日本経済新聞25年1月8日、読売新聞25年2月25日, 西林仁昭准教授らの研究グループ(東京大学大学院工学系研究科附属総合研究機構)との共同研究で、単純で安価な鉄錯体を触媒に用いて常温常圧の極めて温和な反応条件下で窒素ガスを還元することに成功し、アンモニア等価体であるシリルアミンを触媒的に合成する方法の開発に成功した。.

初等・中等教育への貢献状況
2012.11, 社会見学, 久留米大学附設中学社会見学.

2008.03, 量子化学による生命化学へのアプローチ, 岡山大学.

2006.10, フラスコを使わない化学の研究, 大分上野丘高等学校.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2017.04, 先導物質化学研究所副所長.

2013.04, 未来化学創造センター委員.

2011.04, 特別経費統合物質創製研究プロジェクト代表.

2010.04, 客員教授選考WG委員.

2008.04, 九州大学情報基盤研究開発センター全国共同利用運営委員会委員.

2008.04, 分子システム科学センター委員.


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