九州大学 研究者情報
発表一覧
荒谷 邦雄(あらや くにお) データ更新日:2018.07.16

教授 /  比較社会文化研究院 環境変動部門 生物多様性講座


学会発表等
1. 荒谷邦雄, コガネムシ上科甲虫から見た琉球列島の系統地理学, 日本蜘蛛学会第49回大会公開シンポジウム「琉球列島の生物地理〜様々な分類群からの最近の知見〜」, 2017.11.
2. 荒谷 邦雄, 􂜀􀡢􀲖􁏑􁼲􀡢􁹇􀡋􀠸􂌮􃂎􀡢􀡓􀡵􀡟􀀃􂜀􀡢􀲖􁏑􁼲􀡢􁹇􀡋􀠸􂌮􃂎􀡢􀡓􀡵􀡟􀀃􂜀􀡢􀲖􁏑􁼲􀡢􁹇􀡋􀠸􂌮􃂎􀡢􀡓􀡵􀡟種の保存法の正しい理解のために, コガネムシ研究会2017年度大会, 2017.09.
3. 荒谷 邦雄, 奄美群島固有のクワガタムシ類の自然史, 京都大学生態学研究センター・シリーズ公開講演会第7回 「奄美群島自然史学-亜熱帯島嶼の生物多様性を研究する-」, 2016.02.
4. 荒谷 邦雄, 生物多様性条約を理解する, 日本甲虫学会第6回大会・日本昆虫分類学会第18 回大会合同大会シンポジウム「生物多様性条約と昆虫研究:名古屋議定書・ABS 問題」, 2015.11.
5. 荒谷 邦雄, 島嶼生態系の多様性と保全に関わる問題点, 日本昆虫学会第75回大会シンポジウム「島嶼生態系の多様性とその保全」, 2015.09.
6. 荒谷 邦雄, 鳥の巣に生息するコガネムシ上科甲虫の生態〜安定同位体分析からのアプローチ〜, 日本昆虫学会第75回大会小集会「昆虫と鳥の巣 —知られざる共生系—」, 2015.09.
7. 荒谷 邦雄, クワガタ学の魅力〜昆虫少年の夢はどこまで叶ったか?〜, 日本昆虫学会九州支部第75回例会, 2015.05.
8. 會津光博, 西田伸, 楠見 淳子, 天野雅男, 吉岡基, 山田格, 荒谷 邦雄, 日本沿岸に生息するスナメリNeophocaena asiaeorientalis sunameriのMHC遺伝子DRB遺伝子座を中心とした多型解析, 第62回日本生態学会鹿児島大会, 2015.03.
9. 荒谷 邦雄, 「ベトナム研究機関との共同研究と今後の課題」, ワークショップ「ベトナムの名古屋議定書国内措置の現状と将来」, 2015.03.
10. Kunio Araya, Ecological risk assessment and management of exotic pet insects such as lucanid beetles, Invasive insects in Asia: current research trends and future directions, 2015.02.
11. 荒谷 邦雄, 「世界でここだけ!?沖縄のクワガタムシとカブトムシの不思議を探る」, やんばる自然体験活動協議会講演会, 2015.01.
12. 荒谷 邦雄, 「名古屋議定書が昆虫研究にもたらす影響を考える」, 昆虫分類学若手懇談会シンポジウム, 2014.09.
13. 荒谷 邦雄, 「ヤンバルテナガコガネと沖縄のカブトムシ・クワガタ」, ヤンバルテナガコガネ新種発見30周年記念シンポジウム, 2014.07.
14. 荒谷 邦雄, 細谷 忠嗣, 「生物多様性の解明と保全・利用への動物分類学の応用 ~人気昆虫カブトムシ・クワガタムシを例に~」, 分類学会50回記念講演会, 2014.06.
15. 荒谷 邦雄, 「クワガタムシに魅せられて」, 神奈川昆虫談話会, 2014.01.
16. 荒谷 邦雄, 進化の実験場たる伊豆諸島の魅力を探る~クワガタムシをはじめとするコガネムシ上科甲虫を題材に~」, 日本甲虫学会第4回大会・日本昆虫学会関東支部第50回大会合同大会., 2013.11.
17. Kunio Araya, Hosoya Tadatsugu, Phylogeography of four stag beetle groups (Coleoptera, Lucanidae) in the Ryukyu Archipelago, Japan. , 24th International Congress of Entomology , 2012.08.
18. Kunio Araya, Hosoya Tadatsugu, Molecular phylogeny of notable scarabaeoid beetles (Insecta, Coleoptera) distributed in Taiwan and its adjacent areas inferred from the mitochondrial 16S rRNA gene sequences with the special reference to the biogeographical history of the Taiwanese mountain fauna. , International Biogeographic Symposium on High Mountain-in memory of Dr. Tadao Kano`s 「Zoogeographical Studies of the Tsugitaka Mountains of Formosa」in the 70th anniversary of publication., 2009.09.
19. 荒谷 邦雄, 細谷 忠嗣, 要注意外来生物クワガタムシ類の最新情報, 第55回日本応用動物昆虫学会大会, 2011.03.
20. 荒谷邦雄, 種の記載を困難にする「よくある問題」とその対処法〜クワガタ・カブトにおける実例を中心に〜, 日本昆虫学会代70回大会(昆虫分類学若手懇談会), 2010.09.
21. 荒谷邦雄, ペット甲虫をはじめとする外来昆虫の生態リスク, 平成20年度日本動物学会中部支部大会, 2008.07.
22. 荒谷邦雄, 外来コガネムシ上科甲虫の生態リスク評価, 日本昆虫学会第68回大会, 2008.09.
23. 荒谷邦雄, 外来生物法と植物防疫法,およびワシントン条約が抱える問題点, 日本昆虫学会第66回大会シンポジウム, 2006.09.
24. 荒谷邦雄, 外来コガネムシ上科甲虫の生態系リスク評価, 日本昆虫学会第65回大会シンポジウム, 2005.09.
25. Kunio Araya, Notes on the termitophilous (or termitariophilous) lucanid genus Penichrolucanus (Coleoptera, Lucanidae) from Asian Tropics, with a special reference to an undescribed species from Borneo., Network construction for the establishment of insect inventory in Tropical Asia (International symposium), 2004.12.
26. 山本幸太・細谷忠嗣・荒谷邦雄, オキナワカブトムシに与える侵入本土産カブトムシの影響 1.形態比較と交雑の可能性の検証, 日本鞘翅学会第17回大会, 2004.11.
27. 細谷忠嗣・荒谷邦雄, ミトコンドリア 16S rRNA 遺伝子からみた Dorcus(クワガタ属)とその近縁属(クワガタムシ科)の系統関係, 日本鞘翅学会第17回大会, 2004.11.
28. 荒谷邦雄・近 雅博・Reyes-Castillo, P., メキシコ産マダラクワガタ属の再検討, 日本鞘翅学会第17回大会, 2004.11.
29. 荒谷邦雄・細谷忠嗣・近雅博, ミトコンドリア 16S rRNA 遺伝子からみたコガネムシ上科(Scarabaeoidea)の系統関係II 日本産コガネムシ上科の分子系統生物地理入門, コガネムシ研究会第4回例会, 2004.10.
30. 細谷忠嗣・荒谷邦雄, 琉球列島におけるノコギリクワガタ類の分子系統生物地理, 日本昆虫学会第64回大会, 2004.09.
31. 荒谷邦雄・細谷忠嗣, 形態、および分子情報に基づくツメカクシクワガタ属の再検討, 日本昆虫学会第64回大会, 2004.09.
32. 荒谷邦雄, 京都府レッドデータブック選定評価作業の事例報告, 日本昆虫学会第64回大会, 2004.09.
33. 前川清人,松本忠夫,近雅博,荒谷邦雄, ゴキブリの脂肪体に共生するバクテリアの分子系統解析, 日本進化学会第6回大会, 2004.01.
34. Araya, K., Phylogeny and biogeography of the lucanid beetles of the tribe Aesalini (Insecta, Coleoptera, Lucanidae), with special reference to the effect of Himalayan uplift as the vicariance event, 19th HIMALAYA-KARAKORAM-TIBET WORKSHOP, 2004.07.
35. 細谷忠嗣・荒谷邦雄, クワガタムシ科の大腮に見られる性的二型の進化パターンについて−日本産 13 属の系統関係から−, 日本鞘翅学会第16回大会, 2003.11.
36. 荒谷邦雄・細谷忠嗣, ハチジョウノコギリクワガタの系統進化, 日本鞘翅学会第16回大会, 2003.11.
37. 荒谷邦雄, コガネムシ上科に関する自然史科学的研究の進歩と現状, 日本鞘翅学会第16回大会, 2003.12.
38. 荒谷邦雄・細谷忠嗣・近雅博, ミトコンドリア 16S rRNA 遺伝子からみたコガネムシ上科(Scarabaeoidea)の系統関係, コガネムシ研究会第3回例会, 2003.10.
39. 細谷忠嗣・近雅博・荒谷邦雄, ミトコンドリア 16S rRNA 遺伝子からみたクロツヤムシ科 Aulacocyclinae 亜科の系統関係と生息環境に対する選好性の進化, 第63回日本昆虫学会大会, 2003.10.
40. 荒谷邦雄, ペット大型甲虫の輸入がもたらす問題:移入クワガタ・カブトは定着するか?, 第63回日本昆虫学会大会, 2003.10.
41. 細谷忠嗣・荒谷邦雄・近雅博, ミトコンドリア 16S rRNA 遺伝子からみたコガネムシ科 Scarabaeidae の系統進化, 日本進化学会福岡大会2003, 2003.08.
42. Mahadimenakbar M. Dawood and Kunio Araya, A Preliminary Survey of Saproxylic Arthropods of Crocker Range Park, 日本熱帯生態学会第13回大会, 2003.06.
43. 荒谷邦雄, 外国産クワガタ・カブトの生体輸入がもたらした危機, 公開シンポジウム 日本の自然にヘラクレスはいらない —移入昆虫がもたらす諸問題を考える—, 2003.03.
44. 細谷忠嗣・荒谷邦雄, ミトコンドリア 16S rRNA 遺伝子からみたクワガタ属Dorcus とその近縁属(甲虫目クワガタムシ科)の系統関係, 第47回日本応用動物昆虫学会大会, 2003.03.
45. 細谷忠嗣・ 荒谷邦雄, ミトコンドリア 16S rRNA 遺伝子から見たクワガタ属(Dorcus)及びその近縁属の系統関係, 基礎生物学研究所研究会「昆虫の進化多様性と分子系統」, 2003.03.
46. 荒谷邦雄, クワガタムシなど食材性甲虫類の栄養利用の不思議., 昆虫等の特異的栄養利用メカニズムの農林水産分野への適用公開シンポジウム, 2002.11.
47. 圓戸恭子・荒谷邦雄・近雅博., ツノクロツヤムシの養育行動-給餌と親子間コミュニケーション., 日本動物行動学会第21回大会, 2002.11.
48. 細谷忠嗣・荒谷邦雄, ミトコンドリア 16S rRNA 遺伝子から見た日本産クワガタムシ科 13 属の系統関係, 日本甲虫学会 2002 年次大会・日本鞘翅学会第15回大会, 2002.11.
49. 細谷忠嗣・荒谷邦雄・近雅博, ミトコンドリア 16S rRNA 遺伝子から見たコガネムシ上科(Scarabaeoidea)の系統関係, 日本甲虫学会 2002 年次大会・日本鞘翅学会第15回大会, 2002.11.
50. 荒谷邦雄, 緊急アピール:外国産クワガタ・カブトの生体輸入がもたらした危機., 日本甲虫学会 2002 年次大会・日本鞘翅学会第15回大会, 2002.11.
51. 荒谷邦雄・吉富博之, インドシナ北部からはじめて記録されたマダラクワガタ族の1新種について., 日本甲虫学会 2002 年次大会・日本鞘翅学会第15回大会, 2002.11.
52. 荒谷邦雄, コガネムシ上科の食性の進化., 日本昆虫学会第62回大会, 2002.09.
53. 荒谷邦雄・圓戸恭子・近雅博・常喜豊, ツノクロツヤムシ(鞘翅目、クロツヤムシ科)の自然史的研究 生活の解明 II., 日本昆虫学会第62回大会, 2002.09.
54. 荒谷邦雄・圓戸恭子・近雅博・常喜豊, ツノクロツヤムシ(鞘翅目、クロツヤムシ科)の自然史的研究 I. 生活の解明, 日本昆虫学会第61回大会, 2001.09.
55. 荒谷邦雄., ペット大型甲虫の輸入がもたらす問題., 日本昆虫学会第62回大会., 2002.09.
56. 荒谷邦雄, 分子を基礎データとしたコガネムシ上科の系統と食性の進化に関する考察., 日本進化学会第4回大会ワークショップ, 2002.08.
57. 圓戸恭子・荒谷邦雄・近雅博, ツノクロツヤムシの蛹室形成行動., 日本動物行動学会第20回大会, 2001.11.
58. 荒谷邦雄・近雅博・細谷忠嗣, ミトコンドリア DNA 及び幼期形態から見たアジア産クワガタムシ類の系統, 日本鞘翅学会第14回大会, 2001.11.
59. 荒谷邦雄・細谷忠嗣・本多正尚, ミトコンドリアDNAから見た日本産クワガタムシ類の地域変異, 日本甲虫学会例会, 2000.09.
60. 荒谷邦雄・近雅博・細谷忠嗣・本多正尚, ミトコンドリアDNAに基づくカブトムシ亜科の系統解析, 第60回日本昆虫学会大会, 2000.09.
61. 細谷忠嗣・荒谷邦雄・本多正尚, 16S rRNA 遺伝子にみられるツヤハダクワガタ及びコクワガタの種内変異, 第60回日本昆虫学会大会, 2000.09.
62. Kunio Araya, Tadatsugu Hosoya and Masahiro Kon, Phylogeny and sexual dimorphism of stag beetles (Coleoptera, Lucanidae)., XXI International Congress of Entomology, 2000.08.
63. 荒谷邦雄・近雅博・細谷忠嗣, ミトコンドリア DNA 及び幼期形態から見たアジア産クワガタムシ類の系統, 日本鞘翅学会第13回大会, 2000.07.
64. 荒谷邦雄、山本幸太、細谷忠嗣、マハディメナクバル・ダウッド, ペットとして輸入された本土カブトムシの在来亜種オキナワカブトムシに対する侵略性の検証, 日本昆虫学会第65回大会, 2005.09.

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