九州大学 研究者情報
著書一覧
荒谷 邦雄(あらや くにお) データ更新日:2018.07.16

教授 /  比較社会文化研究院 環境変動部門 生物多様性講座


著書
1. 荒谷邦雄, 節足動物・六脚類, 丸善, 2018.08.
2. 荒谷 邦雄, 細谷 忠嗣, 第3章 奄美群島固有のクワガタムシ類の自然史「奄美の自然史学」, 東海大学出版会, 36-56, 2016.02.
3. 荒谷 邦雄, 第21章 分類学「集団生物学」, 共立出版社, 293-321, 2015.07.
4. 荒谷 邦雄, 第20章 生物多様性の体系「集団生物学」, 共立出版社, 279-292, 2015.07.
5. 荒谷 邦雄, Red Data Book 2014 日本の絶滅のおそれのある野生生物 昆虫類, 環境省, 2015.02.
6. 岡島秀治、荒谷邦雄, 日本産コガネムシ上科標準図鑑, 学習研究社, 2012.06.
7. 荒谷邦雄, カブトムシ、クワガタムシ 研究者が教える動物飼育 第2巻―昆虫とクモの仲間―, 共立出版社, 2012.04.
8. 荒谷邦雄、細谷忠嗣, 日本のクワガタムシ・カブトムシ類における多様性喪失の危機的状況「日本の昆虫の衰亡と保護」, 北隆館, 2010.09.
9. 細谷忠嗣、荒谷邦雄, 「外来生物の生態学(外来生物と向き合う科学)」第2部 第1章ペット昆虫としてのクワガタムシ・カブトムシ類における外来種問題, 種生物学会, 印刷中, 2009.01.
10. 荒谷邦雄, クワガタムシの多様性の秘密を探る. 「森と水辺の甲虫誌」   , 東海大学出版会, pp.145-165.(分担執筆), 2006.10.
11. 荒谷邦雄, 幹を食べる苦労-腐朽材とクワガタムシの幼虫- 「樹の中の虫の不思議な生活」 , 東海大学出版会, pp.213-236.(分担執筆), 2006.09.
12. 荒谷邦雄, アジアの昆虫利用文化. 「昆虫たちのアジア〜多様性・進化・人との関わり〜」 , 九州大学出版会, 九大アジア叢書7 pp.149-193.(分担執筆), 2006.04.
13. 荒谷邦雄, 外国産昆虫の大量輸入は日本のカブトやクワガタの世界に大異変を起す.「日本の論点2003」, 「日本の論点2003」文藝春秋, pp. 582-585., 2003.01.
14. 荒谷邦雄, 外来カブトムシ・ クワガタムシ 〜人気ペット昆虫の新たなる脅威〜「外来種ハンドブック」(日本生態学会編), 地人書館, pp. 158-159, 2003.01.
15. 荒谷邦雄, 小さなオスに立場はあるのか? クワガタムシやカブトムシの種内多型の謎 「動物たちの気になる行動(2)」(上田恵介 ・佐倉統編), 裳華房, pp. 70-79, 2002.01.
16. 荒谷邦雄, クワガタムシ科.「日本動物大百科 昆虫III」, 平凡社, pp. 111-113., 1998.01.
17. 荒谷邦雄・近雅博・上田明良, 食材性甲虫における亜社会性.「親子関係の進化生態学」(斎藤裕編), 北海道大学図書刊行会, pp. 76-108., 1996.01.
18. 荒谷邦雄・近雅博, 形の科学事典, 朝倉書店, 2004.01.

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