九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
釣本 敏樹(つりもと としき) データ更新日:2018.06.14

教授 /  理学研究院 生物科学部門 統合生物学大講座


大学院(学府)担当

学部担当

その他の教育研究施設名



ホームページ
http://seibutsu.biology.kyushu-u.ac.jp/~chromosome/
理学研究院生物科学専攻染色体機能学複製グループのホームページ .
就職実績-他大学
就職実績有, 大阪大学細胞工学センター助手 1983-1990
大阪大学細胞工学センター助教授 1990-1994
奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科助教授 1994-2003
取得学位
理学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
分子生物学、生化学
外国での教育研究期間(通算)
03ヶ年03ヶ月
活動概要
 ヒト細胞の染色体複製機構の研究を基盤にして、ゲノム情報が細胞から細胞へと受け渡される際に、クロマチン構造の再構築、DNA修復、染色体分配等のゲノム情報の恒常性を維持する多様な細胞機能がどのようにしてDNA複製反応と連携しているかを解明する。
 所属する学部学生、大学院生においては、この研究に従事することを通して、基本的な分子生物学の研究法から、細胞増殖、染色体複製の分子基盤についての最新の知識、DNAとそれに作用するタンパク質の機能についての高度な解析技術と研究戦略を身に付けるように教育している。
 この研究内容は、細胞のがん化のしくみを理解する上で重要であり、新規のがん抑制剤の創薬研究にも結びつくと考えられ、積極的にがん研究者との交流を行っている。

九大関連コンテンツ