九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
星野 裕志(ほしの ひろし) データ更新日:2017.07.19

教授 /  経済学研究院 産業マネジメント部門 産業マネジメント


主な研究テーマ
福岡市・九州離島広域連携
キーワード:地方創生、連携
2016.03~2017.03.
パナマ運河拡張による世界経済への影響
キーワード:多国籍企業 グローバル・ロジスティクス
2013.04~2018.03.
開発途上国における連携に基づく多国籍企業の市場展開モデルの構築
キーワード:多国籍企業 BOP
2011.04~2017.03.
九州大学グラミン・クリエイティブ・ラボ(九州大学リサーチコア)
キーワード:ソーシャル・ビジネス
2010.04~2012.03.
海運業のグローバル・ロジスティクス・サービスの分析
キーワード:ロジスティクス
2010.04~2019.03.
福岡の都市成長戦略の策定
キーワード:成長戦略
2009.10~2011.04.
九州新経済活性化プラン策定
キーワード:経済成長、九州経済
2007.04~2008.03.
九州の国際物流拠点化に向けた調査研究プロジェクト
キーワード:港湾、ロジスティクス、国際競争力
2006.04~2007.03.
非製造企業のグローバル・オペレーションとマネジメント
キーワード:グローバル・オペレーション、非製造企業
2003.04.
アジア企業の競争優位性
キーワード:アジア企業、優位性、国際競争力
2003.04.
Global e-SCMプロジェクト
キーワード:サプライ・チェーン・マネジメント、SCM、ロジスティクス
2002.04.
従事しているプロジェクト研究
パナマ運河拡張による貿易及び国際物流への影響
2014.04~2018.03, 代表者:星野裕志, 九州大学経済学研究院「経済学研究院特別研究費」
2016年に完工が予定されるパナマ運河拡張工事の世界経済、国際物流への影響.
福岡市・九州離島広域連携協議会
2016.04~2017.03, 代表者:星野裕志, 福岡市および九州の離島5島
福岡市と九州の離島5島の連携による地方創生.
新興国の自律的ビジネス生態系と日系企業のソーシャル・ビジネスモデルに関する研究
2014.04~2016.03, 代表者:林倬史, 国士舘大学
日本企業の開発途上国における市場参入.
博多港の存在意義の市民への訴求に向けた調査研究
2012.07~2013.03, 代表者:星野裕志, 福岡市港湾局(日本)
博多港の経済効果に関する定量的、定性的な分析.
災害に強い物流システムの構築
2012.05~2012.05, 代表者:九州運輸局, 国土交通省九州運輸局(日本).
地域おこし会社形成に向けた調査研究委員会
2010.06~2011.03, 代表者:星野裕志, 経済産業省九州経済産業局
地域おこし会社の形成による社会的課題解決の担いて作りの研究と提言.
福岡県・アジア経済研究所共同研究
2010.06~2011.03, 代表者:平塚大祐, 福岡県・アジア経済研究所
福岡の今後の成長に向けた成長戦略の提言.
福岡都市成長戦略
2009.10~2011.03, 代表者:星野裕志, 九州大学(日本)
福岡の今後の成長に向けて問題点の分析と成長戦略の提言.
九州大学リサーチコア「グラミン・クレイエイティブ・ラボ」
2010.04~2011.10, 代表者:緒方一夫教授, 九州大学(日本)
ソーシャル・ビジネスの研究と教育.
国際海事研究センター
2010.04~2011.07, 代表者:石田憲治教授, 神戸大学(日本)
海事産業とロジスティクスに関する包括的な研究.
明治大学 文部科学省オープンリサーチ整備事業「クオリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」(2007-2011年度)
2007.04~2011.03, 代表者:山下洋史, 日本
5カ年間の文部科学省助成による研究プロジェクトとして、高度な知識をもつ専門的な人材育成について調査を行い、特にグローバル・サプライ・チェーン・マネジメントの構築に寄与する人材養成について研究する。.
慶應義塾大学 「人材育成と地域活性化」(2007年度)
2007.04~2008.03, 代表者:飯盛義徳, 日本
地域活性化を担う人材育成を目的として、慶應義塾大学を中心として国内の大学(北陸先端科学技術大学、香川大学、九州大学)のコンソーシアムにより、ケース教材の開発と実践による実践的マネジメント教育を行う。.
「九州の国際物流拠点化に向けた調査研究プロジェクト」(2006年度)
2006.04~2007.03, 代表者:星野裕志, 日本
北部九州の物流インフラストラクチャーの活用による地域拠点化構想.
明治大学 学術フロンティア研究「Global e-SCMプロジェクト」(2002-2006年度)
2002.04, 代表者:山下洋史, 日本
5カ年間の学術フロンティア研究プロジェクトとして、先端的なグローバル・ビジネスの調査と分析を行い、グローバル・サプライ・チェーン・マネジメントの構築に関する課題を研究する。.
研究業績
主要著書
1. 星野 裕志, 『ケース・ブックV 地域と社会を変えた起業家たち』, 慶應義塾大学出版会, Case 5 株式会社 ふくや、 Case 6 株式会社 ヨークベニマル, 2014.02.
2. 星野 裕志, 『多国籍企業と新興国市場』第15章 連携による開発途上国の参入(BOPビジネスとソーシャル・ビジネス, 文眞堂, pp 285-301, 2012.10.
3. HIROSHI HOSHINO , ”The Changing Global Environment of Logistics -The Cases of Port of Hakata and Kitakyushu in Japan”
Global Movements in the Asia Pacific
, World Scientific, Chapter 15, pp 285-296, , 2009.12.
4. 星野裕志・石田英夫・大久保隆弘, 『ケース・ブックⅡ 挑戦する企業』, 慶應義塾大学出版会, 2007.03.
主要原著論文
1. 星野 裕志, Market Entry Strategies in Developing Countries -Creating New Methods-, Nepalese Academy of Management, Volume 5, No.1, 60-72,  , 2017.03.
2. 星野 裕志, パナマ運河拡張の影響  -パナマを中心とする新たな国際物流-
, 日本海運経済学会『海運経済研究 第50号』, 第50号, 51-60, 51−60頁, 2016.09.
3. 星野 裕志, パナマ運河拡張の影響 -運河利用の促進要因と制約要因-, 日本船舶海洋工学会誌『KANRIN』 第67巻、2016年7月, 第67号, 19-24, 2016.07.
4. 星野 裕志, 災害時の救援物資の輸送と被災者への対応, 『九州運輸ジャーナル Vol.107、2016年夏号』, VOL.107, , 43-48, , 2016.06.
5. 星野 裕志, LNG輸送が日本の海運企業に与えた影響 -多国籍企業化の促進, 日本海運経済学会『海運経済研究 第49号』, 第49号, 1-10, 1−10頁, 2015.09.
6. 星野 裕志, 「開発途上国市場への参入の課題 -現地貢献の事業展開ー」
, 日本経営学会, 経営学論集第85集 2015年, 85, 44-53, 2015.07.
7. 星野 裕志, 「企業と非営利組織の連携(Cross-Sector Collaboration)-開発途上国への参入」
, 国際ビジネス研究学会、国際ビジネス研究第5巻第2号, 2013年, 5, 2, 2013.10.
8. HIROSHI HOSHINO, Competition and Collaboration among Container Ports, The Asian Journal of Shipping and Logistics , Vol.26 , No.1, pp 31-47 , 2010.09.
9. 星野 裕志, 海運企業のグローバル・オペレーションを支える組織の分析, 『海事交通研究』2009年第58集, 2009年第58集, 53-62, 2009.12.
10. 星野裕志, 海運企業の総合物流戦略, 日本海運経済学会『海運経済研究 第40号』, 1−10頁, 2006.12.
11. 星野裕志, 国際線定期航空会社の多国籍展開 −委託と提携を基盤としたグローバル・オペレーション−, 国際ビジネス研究学会, 11巻, 2005.10.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 星野 裕志, 中国、四国、九州地域における大規模災害時の多様な輸送モードの活用による支援物資物流システムの構築に関する調査, 2017.03.
2. Martin Stopford, Maritime Economics (第3版), 日本海運集会所, 2014.03.
3. 九州運輸局、星野裕志(委員長), 南海トラフ巨大地震等に対応した支援物資物流システムの構築に関する調査, 2014.04.
4. 九州経済産業局、星野裕志(委員長), 地域おこし会社の形成に向けて 〜小さな世界の大きな担い手〜, 2011.03.
5. 九州経済産業局、星野裕志(委員長), 九州新経済活性化プラン, 2008.04.
主要学会発表等
1. 星野 裕志, Market Entry Strategies in Developing Countries -Creating New Methods-, #14 International Federation of East Asian Management Associations (IFEAMA), 2017.03.28.
2. 星野 裕志, パナマ運河拡張の影響ーパナマを中心とする国際物流, 日本海運経済学会第50回記念大会, 2016.10.23.
3. 星野 裕志, 国際輸送における企業間アライアンスの効果と意義 〜航空と海運〜, 組織学会2017年度年次大会, 2016.10.08.
4. 星野 裕志, LNG輸送が日本の海運企業に与えた影響 -多国籍企業化の促進-, 日本海運経済学会第49回大会, 2015.10.17.
5. 星野裕志, パナマ運河拡張による貿易及び国際物流への影響, 日本海運経済学会関西部会, 2015.04.17.
6. 星野裕志, 開発途上国市場への参入の課題 ー現地貢献の事業展開ー, 日本経営学会第88回大会, 2014.09.06.
7. 星野裕志, ケース・ライティングの技法 「(株)ヨークベニマル」のケースから, ケース・ライティング・ワークショップ, 2014.05.25.
8. 星野 裕志, ビジネス・NPO・コミュニティセクターを超えた協働による価値創造 (cross-sector collaboration), 国際ビジネス研究学会 第19回全国大会, 2012.10.27.
9. 星野裕志, 開発途上国における連携に基づく新規参入, 多国籍企業学会第4回全国大会, 2012.07.09.
10. 星野裕志, Competition and Collaboration among Container Ports, The 3rd Asian Shipping &Logistics Conference, 2010.04.22.
11. 星野裕志, 海運企業の総合物流戦略 −ロジスティクス・サービス・プロバイダーのSCM対応−, 日本海運経済学会 第40回大会, 2006.10.
学会活動
所属学会名
日本海運経済学会(会長)
多国籍企業学会(理事)
国際ビジネス研究学会(理事)
組織学会
Academy of International Business
The International Association of Maritime Economists
学協会役員等への就任
2015.10~2017.10, 日本海運経済学会, 会長.
2009.10~2018.10, 国際ビジネス研究学会, 理事.
2007.10~2019.07, 多国籍企業学会, 理事.
学会・研究会における座長等
2017.03.27~2016.03.29, #14 International Federation of East Asian Management Associations (IFEAMA), 司会.
2016.03.01~2016.03.01, Redesigning Asia Pacific Future Studies at Kyushu University, 司会.
2015.09.29~2015.09.29, Creating Shared Values Trough Social Innovations in Developing Countries, 司会.
2007.04.01~2015.03.25, ケース・メソッド研究会, 座長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.07.15~2017.07.16, 多国籍企業学会第10回大会 , 多国籍企業学会第10回大会セッション司会.
2017.06.27~2017.06.30, International Association of Maritime Economists, Maritime Industry and Clusters(1) 司会.
2016.04.18~2016.04.18, 海事クラスターシンポジウム −神戸における海事産業の位置づけー, 司会・ファシリテーター.
2016.03.01~2016.03.01, Redesigning Asia Pacific Future Studies at Kyushu University, 司会.
2015.12.07~2015.12.07, 第19回海事立国フォーラム in 東京2015, 司会.
2014.11.21~2014.11.21, パナマ運河の拡張計画と海事政策に関するセミナー, 企画・コーディネーター.
2014.07.05~2014.07.06, 多国籍企業学会年次大会, 大会委員長.
2014.05.25~2014.05.25, ケースライティング・ワークショップ, 主宰.
2014.02.06~2014.02.06, 九州地方総合物流施策推進会議, 議長.
2010.07.25~2010.07.25, QBSビジネスフォーラム「ツーリスト・デスティネーションとしての九州の魅力」, 企画・総括.
2010.10.16~2010.10.17, 日本海運経済学会年次大会, 大会委員長.
2008.09.15, ケースライティング・ワークショップ, 主宰、ファシリテーター.
2007.03, ケースメソッド・ワークショップ, 主宰、ファシリテーター.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2010.05~2017.12, Asian Journal of Shipping & Logistics, 編集委員.
2009.10~2015.09, 日本海運経済学会『海運経済研究』, 編集委員長.
2004.10~2005.10, 日本海運経済学会『海運経済研究』, 編集委員.
2005.04~2005.12, 国際ビジネス研究学会『国際ビジネス事典』, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度    
2016年度    
2015年度      
2014年度    
2013年度    
2012年度    
2011年度    
2010年度    
2009年度    
2008年度      
2007年度      
2006年度      
2005年度      
2004年度      
2002年度      
2003年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
タイ国立マエファルン大学 (Mae Fah Luang University), Thailand, 2017.02~2017.02.
ベトナム国立海事大学(Vietnam Maritime University), Vietnam, 2016.08~2016.08.
タイ国立マエファルン大学 (Mae Fah Luang University), Thailand, 2016.02~2016.03.
米国コロンビア大学ビジネス・スクール, United States of America, 2015.08~2015.09.
ブータン王立大学(Gaeddu College of Business Studies, Royal University of Bhutan), Bhutan, 2012.08~2012.08.
ラオス国立サヴァナケット大学, , 2012.08~2012.08.
米国コロンビア大学ビジネス・スクール, United States of America, 2011.08~2012.03.
受賞
日本海運経済学会2004年度ベスト・ペーパー, 日本海運経済学会, 2004.10.
日本海運経済学会1999年度学会賞, 日本海運経済学会, 1999.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), 代表, パナマ運河の拡張による国際物流と国際貿易への影響.
2015年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, NGOと日系企業の協働的BOP戦略と新興国の自律的ビジネス生態系に関する研究.
2014年度~2015年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 新興国の自律的ビジネス生態系と日本企業のソーシャル・ビジネスモデルに関する研究.
2011年度~2014年度, 基盤研究(C), 代表, 開発途上国における連携に基づく多国籍企業の市場展開モデルの構築.
2005年度~2007年度, 基盤研究(B), 分担, ベビーブーマー世代の高齢化と高齢者NPOの機能に関する国際比較研究.
2003年度~2004年度, 基盤研究(C), 代表, 非製造企業のグローバル・オペレーションとマネジメントの適合性.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2007年度~2010年度, 博多港埠頭株式会社, 分担, 博多港の競争力の強化.
2007年度~2011年度, 文部科学省オープンリサーチ整備事業, 分担, クオリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション(明治大学プロジェクト).
2006年度~2007年度, 文部科学省 成18年度大学改革推進事業, 分担, ケース教材開発と実証事業.
2002年度, 文部科学省 学術フロンティア推進事業(5ヵ年), 分担, 先端的グローバル・ビジネスとITマネジメント
-グローバルSCMに関する研究-.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2017.05~2018.04, 共同研究, 公益財団法人 トランスコスモス財団, 代表, 大学・非営利組織・企業の連携による地域活動支援モデルの構築(コーズ・マーケティングの促進).
2014.04~2015.03, 共同研究, ヤフー株式会社, 代表, ケース・メソッド教授法の企業内研修への応用.
2012.07~2013.07, 受託研究, 福岡市(港湾局計画部), 代表, 博多港の存在意義の市民への訴求に向けた調査研究(博多港の経済効果測定).
寄附金の受入状況
2017年度, 公益社団法人 トランスコスモス財団 , 公益社団法人 トランスコスモス財団 調査研究助成.
学内資金・基金等への採択状況
2014年度~2014年度, 経済学研究院特別研究費, 代表, パナマ運河拡張による貿易及び国際物流への影響.
2010年度~2013年度, 九州大学リサーチコア, 分担, グラミン・クリエイティブ・ラボ@九州大学.
2006年度~2006年度, 公開セミナーの開催に関する補助金, 代表, 専門職大学院コンソーシアムのよるレクチャーシリーズ.

九大関連コンテンツ