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安福 規之(やすふく のりゆき) データ更新日:2018.06.12

教授 /  工学研究院 社会基盤部門 地盤学


主な研究テーマ
複合的な外力下での不飽和斜面の安定性評価に関する研究
キーワード:斜面安定, 降雨と地震力、不飽和土、水分特性曲線、透水係数非定常、
2017.10~2020.09.
砂地盤中の拡底杭の引き抜き特性
キーワード:拡底杭, 破壊メカニズム、砂地盤、引き抜き特性、FEM
2017.04~2020.03.
繰り返し水平載荷を受けた杭の支持力改善に関する研究
キーワード:杭, 弾塑性挙動、繰り返し水平載荷、事前中空リング、曲げモーメント特性
2016.10~2019.09.
微小変形特性に基づく不飽和砂の再液状化特性とその評価に関する研究
キーワード:液状化、砂、せん断剛性、ベンダーエレメント
2016.04~2019.09.
不飽和土の非定常型水分保持・透水特性の簡易評価手法の開発
キーワード:不飽和土、水分特性曲線、透水係数非定常、
2016.04~2019.09.
水砕スラグの透水・力学特性の時間依存効果とその制御に関する研究
キーワード:水砕スラグ、強度と透水係数の時間依存性、粒子破砕、低置換改良材として利用
2016.04~2019.03.
非着底型深層改良地盤の時間依存性を有する沈下特性とその評価
キーワード:深層改良、非着底、時間依存性、沈下, 圧密理論
2011.10~2017.03.
不飽和地盤の蒸発散・浸透特性とその適用に関する研究
キーワード:水分保持特性,透水性,不飽和土,キャップ効果,予測モデル,適応策
2013.10~2019.09.
複雑な構造を有する不飽和土の水理学特性の評価
キーワード:珪藻土,水分保持特性,透水性,不飽和土,
2011.10~2018.03.
海洋環境におけるセメント安定処理土の耐久性に関する研究
キーワード:セメント安定処理土,耐久性、海洋環境,汽水環境,劣化,
2011.10~2018.03.
盛土斜面の健全度評価と高品質化に関する研究
キーワード:盛土斜面,締固め, モニタリング,不飽和土, 変形強度特性
2010.04~2018.03.
地盤工学を軸とした異分野連携による自立支援型砂漠化防止技術とその国際的展開
キーワード:砂漠化防止,技術移転, 緑化,地盤改良, 水分保持特性,ドレーン技術,不飽和浸透,植生
2010.04~2018.03.
砂漠地に自生する薬用植物の栽培研究
キーワード:砂漠化防止,甘草,グリチルリチン,水分保持特性,サクションドレーン,砂漠地緑化,植生
2007.08~2012.03.
水食と風食の連動による土砂侵食・流出機構の解明とリスク評価への展開
キーワード:土砂侵食、水食、風食、リスク評価、気候変動
2012.05~2016.03.
風力発電用杭基礎の水平抵抗特性とその評価
キーワード:繰返し荷重、水平抵抗、砂質地盤、杭, 極限解析
2011.10~2015.09.
空洞膨張理論を活用したテーパー杭および拡底杭基礎の支持力評価
キーワード:支持力,テーパー杭、空洞膨張理論
2007.09~2017.03.
ソーラシステムを導入した携帯型斜面危険度診断システムの開発
キーワード:斜面防災,非破壊診断,斜面健全度,降雨,地盤反力係数
2007.07~2011.03.
砂漠化対策に有効な無灌水緑化システム開発への地盤工学的アプローチ
キーワード:砂漠化防止,緑化,水分保持特性,ドレーン技術,不飽和浸透,植生
2007.01~2012.03.
地盤の併用型補強技術を活かした災害に強い斜面安定化システムの開発
キーワード:地盤の補強,植生,地盤改良,斜面安定,耐侵食性,非破壊診断
2006.10~2011.03.
不飽和性に着目したコラップス土の不安定性評価と侵食抵抗の改善に関する研究
キーワード:不飽和土, コラップス, 超低圧域、風化残積土, 不攪乱, 変形・強度, 構造劣化
1985.04~2011.03.
地盤の圧縮性に着目した杭の支持力特性とその実用的な評価手法に関する研究
キーワード:杭基礎, 鉛直支持力, 圧縮性, 破砕性地盤, 空洞膨張理論, テーパー杭, 繰返し注入アンカー
1990.04.
地盤の補強技術とその評価、設計法の合理化に関連した研究
キーワード:補強土, ジオグリッド, 拘束効果, 補強土壁, マットレス基礎, 支持力改善
1994.10~2011.03.
環境負荷低減型の新たな杭基礎形式の提案とその合理的設計法の開発
キーワード:環境負荷低減、コスト縮減、性能規定型設計、支持力改善、押し広げ効果、高密度化
2003.04.
地域資源を活かした屋上緑化植裁基盤と低環境負荷無灌水管理システムの開発
キーワード:刈り草炭化物, 鶏糞炭, 廃棄発泡スチロール, 火山灰質土, 植生, 土圧軽減, 屋上緑化
2004.04~2007.03.
発泡スチロール減溶リサイクル材の土圧軽減材としての利用技術
キーワード:廃棄発泡スチロール、減溶化、土圧軽減、屋上緑化、環境負荷低減
1998.04~2006.03.
破砕性に着目した土の変形・強度特性と広範な応力域を対象とした構成モデルに関する研究
キーワード:破砕性, 砂質土, 構成式, 変形・強度, 低・高圧域
1981.04~2015.03.
従事しているプロジェクト研究
気候変動適応技術社会実装プログラム-モデル自治体等における技術開発-
2015.12~2020.03, 代表者:橋本典明, 九州大学, 文部科学省
 5年間の研究期間に河川堤防に対する適応策の高度化を図る.
気候変動の影響評価等技術の開発に関する研究-地域詳細型高潮・水土砂災害適応策評価モデル開発-
2015.12~2020.03, 代表者:松永信博, 九州大学, 文部科学省
 5年間の研究期間に河川堤防に対する適応策の高度化を図る.
盛土斜面の高品質化に関する研究
2010.06~2016.03, 代表者:安福規之, 九州大学, 九州大学、民間企業
 2年間の研究機関に盛土斜面を高品質化する技術の開発を行う。.
モンゴル植物研究所との甘草自生地調査総合研究プロジェクト
2010.07~2019.03, 代表者:安福規之, 九州大学, 九州大学,モンゴル科学アカデミー植物研究所
 モンゴルの甘草自生地を地盤工学的な視点から調査するとともに、省水型の土壌改善技術の開発、生態系保全型の栽培技術の検証実験を実施する。.
玄海町・九州大学薬用植物の総合研究プロジェクト
2008.07~2019.03, 代表者:安福規之, 九州大学, 九州大学,佐賀県玄海町
 砂漠地に自生する「甘草」などの薬用植物の高品質栽培法を研究するとともに、町民の方々に親しまれ、交流や情報発信の場としての薬草ガーデンを創成することをめざす。.
石炭灰の有効利用に関する国際共同研究
2008.04~2013.03, 代表者:安福規之, 九州大学, 九州大学,東レインドネシア、ガジャマダ大学
薬用植物,特に甘草の栽培研究を行なう。地盤工学研究と薬用植物学研究の連携で実施される。.
砂漠地に自生する薬用植物の栽培研究
2008.04~2013.03, 代表者:安福規之, 九州大学, 九州大学,玄海町
薬用植物,特に甘草の栽培研究を行なう。地盤工学研究と薬用植物学研究の連携で実施される。.
亜熱帯化先進地九州における水・土砂災害適応策の研究
2010.06~2016.03, 代表者:小松利光, 九州大学, 環境省
 5年間の研究機関に気候変動下における沖縄県の赤土等流失問題と土砂災害問題に関する適応策を自治体と連携して研究する。.
災害復旧技術委員会(委員長:桑野二郎埼玉大学教授)
2007.02~2008.03, 代表者:桑野二郎, 埼玉大学, 国際ジオシンセティックス学会日本支部
補強土構造物に関係した地震と降雨を対象としたときの災害復旧技術に関する取り組み。事前,緊急,応急,恒久それぞれの段階での対応技術について検討。本プロジェクトに降雨WGの主査とし参画。.
インドネシア国ガジャマダ大学産学地連携総合計画プロジェクト(統括:糸井龍一九州大学教授)
2006.06~2009.03, 代表者:梶山千里, 九州大学, 国際協力機構(日本),九州大学,.
Geo-mechanics of the particulate media /Geo-mechanics from Micro to Macro
2001.08~2009.10, 代表者:M.D.Bolton, ケンブリッジ大学, 国際地盤工学会(ISSMGE)
 現在二期目の技術委員会であり,2010年10月までの任期となっている。
地盤は粒子の集まりである。粒子個々の形状や強度を十分に理解し、それに基づき地盤の巨視的挙動を解釈することが重要である。現状では一般に、土を連続体としてあるいは、球状の理想的な粒状体として捕らえられたりで、土粒子の材料特性が十分に評価されていない。近年、地盤材料は多様化してきており、粒子の堅固な砂質土のみならず、破砕性、圧縮性に富む火山灰土、風化残績土など、さらにはリサイクル材料などが用いられる機会が増えてきた。このような材料は、概して高い圧縮性を有し、それらの地盤の性能設計を行う上で、材料物性の的確な評価が必要となってきている。また、このような地盤を連続体力学として捉えるには難しいはずの境界値問題が多いにもかかわらず、これまで連続体として捉えることに重点がおかれていたため、このような地盤を表現しようとする力学モデルは、きわめて複雑なものになってきている。粒子の集合体である地盤を、あるがままに捉えることで、複雑な数学モデルに頼ることなく、物理的かつ現象的根拠に基づく材料定数の評価のみで十分対応できる可能性もあると考えられる。本委員会では、これらの具体的な問題の抽出とともに、個々の粒子の特性が地盤の巨視的な特性を如何に支配しているかを解明していくことが目標であり、構成地盤の性能評価設計の開発を目指している。.
降雨時の斜面モニタリング技術とリアルタイム崩壊予測に関する研究委員会
2004.06~2006.05, 代表者:北村良介, 鹿児島大学, 地盤工学会(日本)
降雨時の斜面モニタリング技術とリアルタイム崩壊予測に関する研究の実施。
産官学のメンバーで構成されている。.
高圧縮性地盤に対する材料物性を考慮した設計法の開発に関する研究委員会
2003.05~2010.05, 代表者:兵動正幸, 山口大学, 地盤工学会
 現在二期目の技術委員会であり,2010年5月までの任期となっている。
 粒子破砕などを生じるために、高い圧縮性を示す材料あるいは、粒子破砕をうけやすい条件下にある地盤材料は、調査・設計検討時の物性から、施工中あるいはその後の時間経過にともなって、物性が変化するため、安全率や変形性などが変化しているものと予想される。地盤の変形性能を考慮した性能照査型設計への移行が進められていく中で、このような地盤物性の変化と安全率の変化を把握しておくとことは、きわめて重要である。このような中で、以下のような問題を対象に研究を行う。
 ・地盤材料単体および堆積構造の微視的観察とその表現法および評価
 ・微視的なメカニクスと巨視的挙動の評価(DEM, 粒子形状, 破砕強度)
 ・微視的特性を考慮した設計パラメーター(最大・最小間隙比の考え方、相対密度などの考え方の再検討)
(具体的な適用対象例として)
 ・高盛土やロックフィルダムなどの圧縮沈下
 ・杭の支持力
 ・埋立て地盤の液状化
 ・リサイクル人工造粒材の開発など
 ・これらの問題に関して、高圧縮性に関連する物性を積極的に取り入れた設計コードの開発に関する情報収集および今後の方向性の提示(ニューマーク法などへの適用).
人工地盤材料の利用技術に関する研究委員会
2003.04~2005.03, 代表者:大谷 順, 熊本大学, 地盤工学会九州支部
わが国は軟弱地盤が多く、そのままでは地盤材料として使用できない場合が多く見られます。また今日環境問題の対応策として、種々の建設廃材も地盤材料として利用されつつあります。このような現状は、セメント系安定処理土、種々の軽量安定処理土等に代表されるいわゆる人工地盤材料の開発に拍車をかけており、現在では、土のみならず種々の廃棄物を母材とした人工地盤材料の利用は、地盤工学の分野において主要な役割を演じているといえます。九州地方においても、有明海沿岸の有明粘土や多くの特殊土が存在していることや、種々の廃棄物の有効利用が議論される中で、いろいろな人工地盤材料の導入が進められています。このような現状において、その効果的な利用技術の提案は大きな課題となっています。
本研究委員会は、アジアにおける現状も視野に入れながら、九州における人工地盤材料の利用技術の現状と問題点に着目し、より有効な人工地盤材料とはどのようなものかについて調査・研究を行うと共に、新たな人工地盤材料の利用技術についての提案をめざすものです。.
Laboratory stress strain and strength characteristics of geomaterials
2003.04~2010.05, 代表者:渋谷 啓, 神戸大学, 地盤工学会
2008年のアトランタでの国際会議への貢献。
室内土質試験方法の諸基準に関する国内レポートの作成
室内土質試験結果の工学的適用に関する国内レポートの作成(事例研究).
研究業績
主要著書
1. 安福 規之, 古川 全太郎, 東アジアの砂漠化進行地域における持続可能な環境保全 第3章 「モンゴル乾燥地の地盤環境と付加価値の高い砂漠化防止に向けた取り組み」, 花書院, 2015.03, 本著書は、筆者らが過去5年間継続的に取り組んきているモンゴル乾燥地域での砂漠化防止に向けた地盤環境現地調査と室内での基礎的な実験に基づく成果をまとめたものである。
具体的には、調査地・モンゴル南部の地理的特性、地盤環境の物理的、化学的特性および当該地域において稀少薬用植物カンゾウの保護、土地劣化進行速度の軽減さらには当該地域の貧困対策につながる付加価値性の高い砂漠化対策の基本的な考え方を紹介している。.
2. 安福 規之, 笠間 清伸, 末次大輔, 矢ケ部秀美, 佐藤秀文, 平成24年7月九州北部豪雨による地盤災害調査報告書, 地盤工学会, 2013.03.
3. Noriyuki YASUFUKU and Kouhei ARAKI edited., JW-Fukuoka 2011 the 2nd Japan-Korea Joint Workshop on Unsaturated Soils and Ground, 地盤工学会, 2011.10.
4. 九州北部土砂災害調査団(安福規之 編集), 平成21年7月九州北部豪雨による土砂災害調査報告書, 地盤工学会, 2010.03.
5. Noriyuki YASUFUKU, Kiyoshi OMINE, Toshifumi MUKUNOKI, Kiyonobu KASAMA, , Proceeding of the International Joint Symposium on Geodisaster Prevention and Geoenvironment (JS-Fukuoka 2009):, Hanashoin, 2009.11.
6. 安福規之他112名, 地盤工学用語辞典, 地盤工学会, 2005.03.
7. H.Ochiai, J.Otani, N.Yasufuku and K.Omine, Landmarks in Earth Reinforcement, Balkema Publishers, 2001.11.
8. 地盤工学会会員22名, 土質試験の方法と解説(第一回改訂版)第7編せん断試験, 地盤工学会, 2000.05.
9. H.Ochiai, N.Yasufuku and K.Omine, Earth Reinforcement, Balkema Publishers, 1996.11.
主要原著論文
1. Guojun Liu, Noriyuki Yasufuku and Ryohei Ishikura, Velocity features of shear wave in sand in liquefying progress under cyclic tri-axial test with bender elements, Proceeding of the 7th China-Japan Geotechnical Symposium on New advances in geotehcnical engineering., 1, 1, 138-142, 2018.03.
2. Ryohei Ishikura, Wataru Arima, Noriyuki Yasufuku,, Interface friction between soft clay and construction material considering the correlation between surface roughness and soil particle size, , Proceeding of the 7th China-Japan Geotechnical Symposium on New advances in geotehcnical engineering., 1, 1, 99-104, 2018.03.
3. Shoma Fujiwara, Ryohei Ishikura, Noriyuki Yasufuku, Mitsuru Taniyama,, Accuracy verification of non-destructive testing method for estimating degree of compaction on embankment slope, , Proceeding of the 7th China-Japan Geotechnical Symposium on New advances in geotehcnical engineering., 1, 1, 57-61, 2018.03.
4. 安福規之 , 盛土法面の品質改善に向けた締固め技術と施工・維持管理手法の効率化に関する研究, 高速道路と自動車 , 60, 11, 47-49, 2017.11.
5. Khonesavanh Vilayvong, Noriyuki Yasufuku, and Phanthoudeth Pongpanya, Evaluation of waterdrop impact soil detachment for a high suction-induced soil, The proceedings of the 19th International Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering. , 1, 1, 1257-1260, 2017.09.
6. 古川全太郎・安福規之・笠間清伸・大嶺聖・丸居篤, 緑化土質材料の地盤環境がモンゴル乾燥地における薬用植物「カンゾウ」の生存に与える影響の重回帰分析, 第12 回環境地盤工学シンポジウム 論文集, 1, 1, 395-398, 2017.09.
7. #S. Ismanti and N. Yasufuku, Evaluation to the Environmental Aspect of Bamboo Leaf Ash Addition in Cemented Bamboo Chips-Sand Soil Mixture, 12th Environmental Geotechnical Engineering Symposium, 1, 1, 245-252, 2017.09.
8. 坂田智美・安福規之・石蔵良平, 自然砂混合した高炉水砕スラグの強度特性, 第12 回環境地盤工学シンポジウム 論文集, 1, 1, 193-198, 2017.09.
9. Ahmad Rifa’i and Noriyuki Yasufuku, PHYSICAL MODELING OF PROPOSED POROUS DRAINAGE SYSTEM TO SOLVE INUNDATION PROBLEM, International Journal of GEOMATE, DOI:https://doi.org/10.21660/2018.48.7149 , 15, Issue 48, 137-142, 2017.08.
10. #S. Ismanti and N. Yasufuku, Effect of bamboo leaf ash addition in cemented bamboo chipssand soil mixture, Lowland Technology International 2017; 19 (1): 13-26
International Association of Lowland Technology (IALT): ISSN 1344-9656
, 19, 1, 13-26, 2017.04, Utilization of natural materials as a solution to the problems in the geotechnical engineering field has been widely developed. It is necessary to reduce the utilization of cement due to its production contributes to high CO2 emission to the environment. Selection of the natural material considers the potential of
availability and workability. Bamboo, as one of the natural resources, is easy to obtain due to its ability to grow in varying conditions. In the form of bamboo chips and bamboo leaf ash, there are high water absorbability and pozzolanic content, respectively. Effect of bamboo materials addition in the mixture to the mechanical properties was investigated. Many variations in the mixture were performed to determine the effect of cementreplacement by bamboo material. Aspect of geo-environment becomes the main goal of this study through the utilization of natural materials in soil improvement. Furthermore, the
environmental impact by material addition can be investigatedby life cycle assessment..
11. M. F. Awad-Allah, N. Yasufuku and S. Manandhar, Three dimensional (3D) failure pattern of flexible pile due to lateral cyclic loading in sand, Lowland Technology International 2017; 19 (1): 1-12
International Association of Lowland Technology (IALT): ISSN 1344-9656
, 19, 1, 1-12, 2017.04, In this paper, a set of small-scale laboratory single flexible pile model was conducted in a medium dense Toyoura sand environment under the effect of cyclic lateral loads. Digital images were captured for the plastic deformations of the soil during the lateral loading from the top of the testing chamber.
Combination of photo image analysis and analytical cyclic p-y curve methods was implemented for estimating the three dimensional (3D) failure zone adjacent to pile shaft. The 3Dfailure pattern of the soil around single pile shaft was investigated through two steps, including: (1) determination of
the range of lateral plastic deformations at the top of ground surface in perpendicular and parallel directions of cyclic loads;
and (2) determination of the point of rotation (zero displacement) along the pile shaft. Experimental results showed that a conical
passive zone of plastic deformations is established around pile shaft due to applying two-way lateral cyclic loading at pile head.
Based on the findings, design considerations for piles subjected to lateral cyclic loading have been introduced..
12. Ahmad Rifa’i, N.Yasufuku, UTILIZATION OF BANTAK AND MERAPI VOLCANIC ASH
FOR POROUS PAVING BLOCK AS DRAINAGE CONTROL
IN THE PRAMBANAN TEMPLE YARD, International Journal of GEOMATE, March, 2017, Vol. 12, Issue 31, pp. 149-154
Geotec., Const. Mat. & Env., ISSN:2186-2990, Japan, DOI: http://dx.doi.org/10.21660/2017.31.70607
, 12, 1, 149-154, 2017.03.
13. K. Araki, N.Yasufuku, K. Iwami, K. Okumura, K. Omine, K. Vilayvong, Arresting Rainfall-induced Red Soil Runoff in a Farmland
by Inhibitory Adaptation Measures, Geotechnical Engineering Journal of the SEAGS & AGSSEA Vol. 48 No. 1 March 2017 ISSN 0046-5828, 48, 1, 72-81, 2017.03.
14. 甲斐田葉丞, 石藏良平, 安福規之, 有間 航, 改良体の材料特性に着目した非着底改良地盤の圧密沈下特性に関する基礎的考察, 第60回地盤工学シンポジウム論文集, 1, 1, 267-270, 2016.12.
15. 藤原将真, 安福規之, 石藏良平, 谷山 充, 非破壊試験装置を用いた盛土法面の締固め度分布予測の精度検証, 第60回地盤工学シンポジウム論文集, 64, 12, 12-15, 2016.12.
16. 石藏良平, 安福規之, 坂田智美, 王イブン, 自然砂混合した高炉水砕スラグの未硬化時及び硬化途中の強度・透水特性, 地盤工学会誌, 64, 12, 12-15, 2016.12.
17. MABOJANO Jalalya,, N.Yasufuku, Ryohei Ishikura, EXPERIMENTAL EVALUATION OF AN OPTIMUM SLOPE COVERING LAYER THICKNESS OF LOW
PERMEABLE SOIL (MASADO) FOR SMALL EARTH FILL DAM EMBANKMENT, Unsaturated research Group seminar held in Tokyo, 2016.12.
18. Mahmoud F. Awad-Allah, Ahmed H. Abdel-Rahman, N.Yasufuku, Cyclic response of wind turbine on piles in unsaturated sand, International Journal of Physical
Modelling in Geotechnics
, 1-16, 2016.12.
19. 安福規之, 平成28年熊本地震による地盤、土砂災害と創造的復旧・復興に向けて, 消防防災の科学, 126, 19-26, 2016.12.
20. W.Arima, R.Ishikura, N.Yasufuku, Y.Kaida, Evaluation of soft clay-cement column interface strength and its application in settlement analysis, Proceedings of Geotechnics for sustainable infrastructure development, 1, 1, 768-774, 2016.11.
21. 坂田智美, 石藏良平, 安福規之, 地盤改良材としての適用を想定した高炉水砕スラグの強度・透水特性の時間依存性, 第12回地盤改良シンポジウム論文集, 1, 377-380, 2016.11.
22. 有間 航, 石藏良平, 安福規之, 甲斐田葉丞, 了戒公利, 粘土とセメント改良体の界面強度の評価と改良地盤の沈下解析への適用, 第12回地盤改良シンポジウム論文集, 1, 37-40, 2016.11.
23. 石藏良平, 安福規之, 有間 航, 駒延勝広, 了戒公利, 盛土荷重を受ける非着底壁式改良地盤の荷重分担特性と沈下予測, 第12回地盤改良シンポジウム論文集, 1, 33-36, 2016.11.
24. S. Ismanti, N.Yasufuku, Liquefaction Resistance of Bamboo Leaf Ash Addition in Cemented Bamboo Chips-Sand Soil Mixture, The 8th Asian Joint Symposium on Geotechnical and Geoenvironmental Engineering
JS-Tainan 2016
National Cheng Kung University, Tainan, Taiwan
November 4 -5, 2016
, 88-91, 2016.11.
25. W. Weiwen, Ryohei Ishikura, N.Yasufuku, T. Sakata, Liquefaction Resistance of Granulated Furnance Slag Mixed with Natural Sand, The 8th Asian Joint Symposium on Geotechnical and Geoenvironmental Engineering
JS-Tainan 2016
National Cheng Kung University, Tainan, Taiwan
November 4 -5, 2016
, 81-84, 2016.11.
26. A.Adel, N.Yasufuku, Optimizing Adaptations and Experimental Evaluation of the Actual Evaporation and Water Redistribution Through Double Layered Soil Profiles, The 8th Asian Joint Symposium on Geotechnical and Geoenvironmental Engineering
JS-Tainan 2016
National Cheng Kung University, Tainan, Taiwan
November 4 -5, 2016
, 37-41, 2016.11.
27. Zentaro Furukawa, N.Yasufuku, K.Omine, A.Marui, B.Mandakh, I.Tuvsintogtokh, Moisture Retention Effect of Greening Soil Material (GSM) for Survival of
Licorice (Glycyrrhiza uralensis Fisch.) in Mongolian Arid Land, The 8th Asian Joint Symposium on Geotechnical and Geoenvironmental Engineering
JS-Tainan 2016
National Cheng Kung University, Tainan, Taiwan
November 4 -5, 2016
, 43-49, 2016.11.
28. S. MIYAMOTO, Y. MIYATA, N.Yasufuku, VISUALIZATION OF DIRECT SHEAR TEST
OF GEOSYNTHETIC-REINFORCED SAND, 6th Asian Regional Conference on Geosynthetics - Geosynthetics for
Infrastructure Development, 8-11 November 2016, New Delhi, India
, 770-776, 2016.11.
29. Khonesavanh Vilayvong, N.Yasufuku, K.Omine, Mitigating Rainfall-Induced Sediment Hazard and Soil Erosion
Using Organic Amended Soil Improvement, Journal of Disaster Research, 11, 6, 1228-1237, 2016.10.
30. T.Mukunoki, Kiyonobu KASAMA, S.Murakami, Hiro Ikemi, Ryohei Ishikura, T.Fujikawa, N. Yasufuku, Y.Kitazono, Reconnaissance report on geotechnical damage caused by an earthquake with seismic intensity
7 twice in 28 h, Kumamoto, Japan, Soils and Folundations, 56, 6, 947-964, 2016.11.
31. Ahmad Rifa’i, Nor Puji Lestari, N.Yasufuku, DRAINAGE SYSTEM OF PRAMBANAN TEMPLE YARD USING NO-FINE CONCRETE OF VOLCANTIC ASH AND BANTAK MERAPI , International Journal of GEOMATE, Sept., 2016, Vol. 11, Issue 25, pp. 2499-2505
Geotec., Const. Mat. & Env., ISSN: 2186-2982(Print), 2186-2990(Online), Japan
, 56, 2, 2499-2505, 2016.09.
32. Ryohei Ishikura, N.Yasufuku, Michael J Brown, AN ESTIMATION METHOD FOR PREDICTING FINAL CONSOLIDATION SETTLEMENT OF GROUND IMPROVED BY FLOATING SOIL CEMENT COLUMNS, Soils and Foundations , 56, 2, 213-227, 2016.04.
33. K. Vilayvong,, N.Yasufuku, Ryohei Ishikura, Evaluation of rainfall erosivity and impact forces using strain gauges, Lowland Technology International, 17, 4, 207-214, 2016.03.
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55. 坂田智美, Ryohei Ishikura, N.Yasufuku, Hazarika Hemanta, 浸透状態にある高炉水砕スラグの力学・水理特性の時間依存性に関する基礎的研究, 第11 回環境地盤工学シンポジウム発表論文集, 1, 1, 287-290, 2015.07.
56. 宮本 慎太郎, N.Yasufuku, Ryohei Ishikura, Kiyonobu KASAMA, 大嶺 聖, 繊維-粒子複合材料における繊維材料の変形・強度特性に関する考察, 第11 回環境地盤工学シンポジウム発表論文集, 1, 1, 207-212, 2015.07.
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88. 宮本慎太郎, 安福 規之, 大嶺聖, 石藏 良平, 山脇 敦, 川井晴至, 川嵜幹生, 土居洋一, 組成割合に着目した廃棄物地盤の原位置せん断強度特性に関する検討, 第10 回環境地盤工学シンポジウム発表論文集, pp.221-226,2013.9

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91. 古川全太郎, 安福 規之, 大嶺 聖, 丸居 篤, 亀岡 廉, 砂漠化対策技術の確立に向けた薬用植物「カンゾウ」の生育と地盤内水分・カルシウム環境の関連性の評価方法に関する検討, 第10回環境地盤工学シンポジウム発表論文集,(社)地盤工学会,pp. 55-58, 2013年9月, 2013.09.
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96. 安福 規之, 古川全太郎, 大嶺 聖, 丸居 篤, モンゴルにおける「カンゾウ」自生地の地盤環境調査とその国内栽培に向けた評価, 第6回甘草に関するシンポジウム論文集,pp. 13-22, 2013年7月, 2013.07, モンゴル乾燥地での自立支援型の砂漠化防止対策技術の開発に向けた地盤環境調査を実施し,3年間継続して調査した結果を整理し,高付加価値を持つ薬用植物「甘草」(絶滅が危惧されている貴重種)の生育地盤環境を地盤工学,土壌学の視点からをまとめたものである。その上で,危機管理として,国内で栽培する場合の可能性について議論している。.
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108. Kenichiro OKUMURA, Kohei ARAKI, Noriyuki YASUFUKU, Kiyoshi OMINE, Hemanta HAZARIKA, Studies on the inhibitory effect of red soil runoff by various adaptation measures on field tests, Proceedings of International Joint Symposium on Urban Geotechnics for Sustainable Development,pp.140-143, 2012.11.
109. Jiali Miao, Noriyuki Yasufuku, Seawater Pressure Effect on Chemical Properties of Cement Treated Soil, Proceedings of International Joint Symposium on Urban Geotechnics for Sustainable Development, Seoul, South Korea, pp148-151, 2012.11.
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291. N.Yasufuku., Discussion: The dissipated energy equation in relation to the critical state modelt, Proc. Int. Symp. on Pre-Failure Deformation Characteristics of Geomaterials,, Vol.2, pp. 1223-1224, 1994.09.
292. N. Yasufuku, Y. Nakata, M. Hyodo, H, Murata, A. Nishikawa, An Isotropics Hardening Model for Sand Considering the Bonding Effects, Proc. Int. Symp. on Pre-Failure Deformation Characteristics of Geomaterials, Vol.1, pp. 445-450, Sep. 1994, 1994.09.
293. A.F.L. Hyde, N. Yasufuku, M. Hyodo, Effect of Relative Density Crushability of Sands on Pile End Bearing Characteristics, Proc. Int. Symp. on Pre-Failure Deformation Characteristics of Geomaterials, Vol.1, pp. 265-270, Sep. 1994, 1994.09.
294. 安原一哉,堀内澄夫,平尾和年,安福規之., 石炭灰埋立地盤の支持力特性とその解析,, 第1回環境地盤シンポジウム, pp.169-176 1994年5月., 1994.05.
295. A.F.L. Hyde, J.M. Wong, N. Yasufuku, The Effect of Silica Content on the Properties of Carbonate Sand, Proc. 13 th Int. Conf. on Soil Mechanics and Foundation Eng., Vol. 1 pp. 267-270, Jan 1994, 1994.01.
296. 安福規之・中田幸男・村田秀一・兵動正幸・浜田 透, 等方的な圧密履歴を受けた異方性砂の排水せん断挙動に及ぼす主応力の方向と回転の影響, 地盤と建設, Vol.11, No.1, 43-56, 1993.12..
297. 安福規之・中田幸男・浜田 透・兵動正幸・村田秀一, 横等方性を示す砂の弾塑性構成式に関する検討, 粒状体の力学」シンポジウム論文集、, Vol.1、47-50、1993.12., 1993.12.
298. N. Yasufuku, M. Sugiyama, M. Hyodo and H. Murata, Extended Critical State Model for Cohesive Clay with Initial Induced Anisotropy, Technology Reports of the Yamaguchi University,, Vol.5, No.2, 11-21, 1993.12..
299. 安福規之・大原 誠・村田秀一・兵動正幸, サクションの項を導入した不飽和土の弾塑性構成式, 山口大学工学部研究報告、, 第44巻、第1号、103-112、1993.10., 1993.10.
300. 安福規之・村田秀一・兵動正幸・山本修三・浜田 透, 中空ねじりせん断試験機の試作とその適用, 地盤と建設,, Vol.10, No.1, 83-92, 1992.12., 1992.12.
301. N. Yasufuku, Y. Nakata, M. Hyodo and H. Murata, Two Surface Model for Soils with Induced Anisotropy, Proc. of Aisa-Pacific Symposium on Advances in
Engineering Plasticity and its Applications,
, Vol.1, 315-322, 1992.12., 1992.12.
302. N. Yasufuku, H. Murata, M. Hyodo, M. Nishikawa and K. Tanaka, End Bearing Capacity of Piles in Highly Compressible Sands, 2nd International Conference on DEEP FOUNDATION PRACTICE incoorporating PILETALK 1992, 258-262, 1992.11., 1992.11.
303. N. Yasufuku, H. Murata, M. Hyodo and A.F.L.Hyde, A Stress-strain Relationship for Anisotropically Consolidated Sand over a Wide Stress Region, Soils and Foundations, Vol.31, No.4, 75-92, 1991.12., 1991.12.
304. N. Yasufuku, H. Murata, A.F.L. Hyde and C.R. Golightly, Stress-strain Behaviour of Carbonate Sand, Proceeding of 9th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Foundation Engineering,, Vol.1, 111-114, 1991.12., 1991.12.
305. 安福規之,村田秀一,兵動正幸,西川元樹, 圧縮性の卓越した砂質土中の杭の先端支持力について, 杭の鉛直載荷試験方法および支持力判定に関するシンポジウム論文集,, Vol.1, 75-82, 1991.7..
306. N. Yasufuku and H. Ochiai, Anisotropic Hardening Model for Sandy Soils over a Wide Stress Region, Memoirs of the Faculty of Engineering,Kyushu University,, Vol.51, No.2, 81-118, 1991.7..
307. N. Yasufuku, H. Murata and M. Hyodo, Yield Characteristics of Anisotropically Consolidated Sand under Low and High Stress, Soils and Foundations,, Vol.31, No.1, 95-109, 1991.3., 1991.03.
308. H. Murata, M. Hyodo and N. Yasufuku, Prediction of Mechanical Behaviour of Undisturbed "Masado", Residual Soils in Japan, Japanese Society of Soil Mechanics and Foundation Engineering,, 111-118, 1990.5., 1990.05.
309. H. Murata, A.F.L. Hyde, M. Hyodo, N. Yasufuku and C.R. Golightly, Evaluation of Stress-Strain Behaviour of Carbonate Sand Using Simplified Isotropic Hardening Model, Proc. of the 3rd Int. Conf. on Numerical Methods in Engineering,, Vol.2, 862-869, 1990.1., 1990.01.
310. H. Murata, M. Miura, M. Hyodo and N. Yasufuku, Experimental Study on Yielding of Sand, Report of ISSMFE Technical Committee on Mechanics of Granular Materials, XII ICSMFE, Vol.1, 173-178, 1989.8..
311. 村田秀一・兵動正幸・安福規之・舘上和史, 不飽和土の力学的挙動に関する実験的研究, 地盤と建設, Vol.6、No.1、21-36、1988.12, 1988.12.
312. 村田秀一・兵動正幸・安福規之, 等方硬化モデルによる風化残積土の力学挙動の評価について, 風化残積土に関するシンポジウム論文集,, 167-172, 1988.12., 1988.12.
313. 村田秀一・安福規之・山本修三, 凍結法による乱さないまさ土供試体の作成方法, 風化残積土に関するシンポジウム論文集, 121-126, 1988.12., 121-126, 1988.12..
314. H. Murata, M. Hyodo and N. Yasufuku, Prediction of Stress-Strain Behaviour of Undisturbed "Masado", Technology Reports of the Yamaguchi University, Vol.5, No.1, 161-170, 1988.12., 1988.12.
315. N. Yasufuku, H. Murata and M. Hyodo, Application of Elasto-Plastic Constitutive Model to Undisturbed Soil 'Masado', Proc. of Int. Conf. on Engineering Problems of Regional Soils, Vol.1, 759-764, 1988.8., Vol.1, 759-764, 1988.8., 1988.08.
316. H. Murata, M. Hyodo and N. Yasufuku, Compression and Shear Characteristics of Undisturbed Residual Soil 'Masado', Proc. of Int. Conf. on Engineering Problems of Regional Soils,, Vol.1, 643-647, 1988.8., 1988.08.
317. 村田秀一・兵動正幸・安福規之, 低・高圧下における砂の降伏特性を評価した弾塑性構成式について, 土木学会論文集、No.394 / III-9、11-20、1988.6., No.394 / III-9、11-20、1988.6..
318. H. Murata and N. Yasufuku, Elasto-plastic anisotropic hardening model for sand in a wide stress region, Proc. of 6th Int. Conf. on Numerical Methods in Geomechanics, Vol.1, 435-440, 1988.4., Vol.1, 435-440, 1988.4., 1988.04.
319. 村田秀一・兵動正幸・安福規之, サクションを用いた不飽和土の力学挙動の評価, 不飽和土の工学的性質研究の現状シンポジウム論文集, 11-16, 1987.12., 1987.12.
320. H. Murata and N. Yasufuku, Mechanical Properties of Undisturbed Decomposed Granite Soils, Proc. of 8th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Foundation Engineering,Vol.1, 193-196, 1987.7., Vol.1, 193-196, 1987.7., 1987.07.
321. 村田秀一・兵動正幸・安福規之, 低・高圧下における密な砂の降伏特性, 土木学会論文集、, No.382 / III-7、183-192、1987.6., 1987.06.
322. 村田秀一・兵動正幸・安福規之, 風化度に着目した乱さないまさ土の圧縮・せん断特性, 土木学会論文集、No.382 / III-7、131-140、1987.6., No.382 / III-7、131-140、1987.6..
323. H. Murata, M. Hyodo and N. Yasufuku, Elasto-Plastic Constitutive Model for Sand in Wide Stress Region, Proc. of 2nd Int. Conf. on Constitutive Laws for Engineering Materials, Vol.1, pp.421-428, 1987.1., Vol.1, pp.421-428, 1987.1., 1987.01.
324. 村田秀一・安福規之・山本修三, まさ土の圧縮・せん断特性と風化度の関係, 地盤と建設、Vol.3、No.1、11-19、1985.12., Vol.3、No.1、11-19、1985.12., 1985.12.
325. H. Murata, N. Yasufuku and H. Okafuji, Elasto-Plastic Constitutive Models for Stress-Strain Behaviour of Sand, Technology Reports of the Yamaguchi University, Vol.3, No.4, 1985.12., 1985.12.
326. 村田秀一・安福規之・岡藤博国, 風化度に着目したまさ土の圧縮・せん断特性, 山口大学工学部研究報告、, 第36巻、第1号、75-80頁、1985.10..
327. 村田秀一・安福規之・山本修三・浅上洋一, 不攪乱まさ土供試体の作成方法とその力学特性, サンプリングに関するシンポジウム論文集, 81-88頁, 1985.10., 81-88頁, 1985.10., 1985.10.
328. N. Miura, H. Murata and N. Yasufuku, Stress-Strain Prediction by a Revised Model of Cam-Clay, Proc. of Discussion Session 1A of 11th Int. Conf. on Soil Mechanics and Foundation Engineering, pp.144-147, 1985.8., pp.144-147, 1985.8., 1985.08.
329. 三浦哲彦・村田秀一・安福規之・赤司六哉, 粗粒材の材料定数と応力ひずみ特性, 土と基礎、Vol.33、No.6、13-18頁、1985.6., Vol.33、No.6、13-18頁、1985.6., 1985.06.
330. N. Miura, H. Murata and N. Yasufuku, Stress-Strain Characteristics of Sand in a Particle-Crushing Region, Soils and Foundations, Vol.24, No.1, pp.77-89, 1984.3., Vol.24, No.1, pp.77-89, 1984.3., 1984.03.
331. 三浦哲彦・村田秀一・安福規之, まさ土のせん断強度に及ぼすサクションの影響, 山口大学工学部研究報告、第34巻、第2号、55-60頁、1984.3., 第34巻、第2号、55-60頁、1984.3., 1984.03.
332. 三浦哲彦・安福規之, 砂、礫の応力ひずみ特性について, 山口大学工学部研究報告、第34巻、第1号、47-54頁、1983.10., 第34巻、第1号、47-54頁、1983.10., 1983.10.
333. N. Miura, N. Yasufuku and T.Yamamoto, Yield Characteristics of Sand under Triaxial Compression and Extension Stresses, Technology Reports of the Yamaguchi University, Vol.3, No.1, pp.33-45, 1982.12., Vol.3, No.1, pp.33-45, 1982.12., 1982.12.
334. N. Miura and N. Yasufuku, Particle-Crushing Phenomenon of Granular Materials under Triaxial Stresses, Proc. of International Symposium on Powder Technology, Vol.1, pp.396-403, 1981.10., Vol.1, pp.396-403, 1981.10., 1981.10.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 秋山壽一郎, 川村隆一, 安福規之, 竹林洋史, 山本晴彦, 他28名, 平成29年7月 九州北部豪雨災害に関する総合的研究 報告書 , 平成29年度科学研究費補助金 特別研究推進費, 2018.03.
2. 小松利光, 安福規之, 秋山壽一郎, 安福規之, 他9名, 筑後川右岸流域 河川・砂防復旧技術検討委員会 報告書, 筑後川右岸流域 河川・砂防復旧技術検討委員会, 2017.11.
3. 北園芳人, 安福規之, 椋木俊文, 笠間清伸, 池見洋明, 石蔵良平, 末次大輔, 杉本知史,他14名, 平成28年 熊本地震地盤災害調査報告書, 平成28年 熊本地震地盤災害調査団, 2017.04.
4. 日野 伸一, 松田泰治, 安福規之, 村上哲 他7名, 平成28年 熊本地震災害記録誌 -創造的復興に向けて-, 平成28年 熊本地震災害記録誌編集検討会, 2016.10.
5. N.Yasufuku, Hidenori Hamada, T. Mazda, H. Nagamine, K. Jinno, 福岡導水施設の長期的な施設構想と対応策 報告書, 水資源機構 福岡導水施設整備検討委員会, 2016.10.
6. H.Otsuka, S. Kainuma, S. Kiyomiya, H. Nishioka, N.Yasufuku, 太陽光発電架台等を対象とした簡易基礎工法(T-Root工法)の設計施工法」に関する技術評価 報告書, 土木学会, 2015.03.
7. N.Yasufuku, D. Suetsugu 他30名, 地域性を考慮した大規模災害時地盤防災・減災技術に関する研究 報告書, 地盤工学会九州支部 地域性を考慮した大規模災害時地盤防災・減災技術に関する研究委員会, 2015.07.
8. N.Yasufuku, Z.Furukawa, K.Omine, A.Marui, R.Kameoka, I.Tuvshintogtokh, B.Mandakh, B.Bat-Enerel, Y.Yeruult, Annual Report on Field Survey with Cultivation of licorice in Bogd in 2013, 2014.06.
9. 龍岡文夫(委員長), 古関潤一(副委員長), 安福 規之他27名の委員, 東日本大震災対応調査研究委員会 -土構造物耐震化研究委員会最終報告書-, 地盤工学会, 2014.05.
10. 安福 規之, テルツァ-ギ記念講演, 地盤工学会誌, 2014.03.
11. 安福 規之, 平成24年7月九州北部豪雨災害による地盤災害からの教訓 -繰返される災害に備える-, 消防科学と情報, 2014.02.
12. 安福 規之, 笠間 清伸, 末次大輔, ㈱ダイヤコンサルタント, 平成24年7月九州北部豪雨による地盤災害調査報告書, (公社)地盤工学会, 2013.05.
13. 秋山壽一郎, 安福 規之, 佐々木哲也, 中川 一, 服部 敦, 前田健一, 矢部川堤防調査委員会報告書, 国土交通省九州地方整備局, 2013.03.
14. 安福 規之, 気候変動下,繰り返される災害への備え, NDIC,西部地区災害資料センターニュース, 2013.03.
15. 安福 規之, 廣岡明彦, ふるさと林道姫治線災害調査報告書, 福岡県朝倉農林事務所, 2013.03.
16. 安福規之, 多様化する地盤の補強・改良技術, 土木施工, Vol.51, No.12, pp.74-75, 2010年12月, 2010.12.
17. 安福規之, 豪雨と土砂災害 -地盤系技術・研究者の真価が問われるとき-, 西部地区自然災害資料センターニュース, No.43, pp.2, 2010年9月, 2010.09.
18. 小林泰三,大嶺 聖,安福規之,ハザリカ へマンタ, 九州大学地盤工学研究室の研究紹介, 地盤工学会誌, Vol.58, No.8(631), pp.48-49, 2010年8月, 2010.08.
19. 大嶺 聖, 安福規之, 研究活動および九州地盤情報データベース構築への取組み, 地盤工学会誌, Vol.58, No.6(629), pp.28-29, 2010年6月, 2010.06.
20. 大谷 順, 安福規之, 九州支部の将来展望 -東アジアでの連携推進, 地盤工学会誌, Vol.58, No.6(629), pp.2-3,, 2010年6月, 2010.06.
21. 安福規之, 見学会  –ギザとメイドゥームのピラミッドを訪ねて–, 地盤工学会誌, Vol.58, No.3, pp.47-48, 2010年3月, 2010.03.
22. 安福規之, 砂漠化防止と薬草と地盤工学, 地盤工学会誌, Vol.58, No.1, 2010年1月, 2010.01, [URL].
23. 安福規之, 次世代につなぐジオシンセティックス技術の伝承を急がなければ, 「ジオシンセティックス技術情報」,国際ジオシュンセティックス学会日本支部, Vol.25, No.1, 2009年3月, 2009.03.
24. 安福規之,大嶺聖,小林泰三, 「乾燥地で自生する薬用植物の栽培研究」における地盤工学研究の役割, 不飽和土研究会, 平成20年度不飽和土研究会研究発表論文集, pp.9-10, 2008年9月, 2008.09.
25. 安福規之,加藤正司,森脇武夫,西尾信也, 粒子特性の評価と工学的意義 第6章 付着力を有する粒子集合体の構造と力学挙動, 土と基礎,, Vol.55, No.8, pp.41-49, 2007年8月, 2007.08.
26. 片桐雅明,安福規之,藤山哲雄,石川達也, 粒子特性の評価と工学的意義 第2章 粒子特性の評価と実問題(その1), 土と基礎,, Vol.55, No.4, pp.62-68, 2007年4月, 2007.04.
27. 安福規之,廣岡明彦,有吉直明,大屋健一, くらしと斜面 −自然の猛威とおりあっていきる−, 土と基礎,, Vol.54, No.12, pp. 17-18, 2006年12月, 2006.12.
28. 安福規之、大嶺 聖他8名, 地盤環境工学の将来展望に関する調査委員会報告書, 地盤工学会九州支部, 地盤環境工学の将来展望に関する調査委員会, 2006年4月, 2006.04.
29. 安福規之他32名, 降雨時の斜面モニタリング技術とリアルタイム崩壊予測に関する研究報告書, 地盤工学会, 降雨時の斜面モニタリング技術とリアルタイム崩壊予測に関する研究委員会, pp.72-75, 2006年3月, 2006.03.
30. 安福規之, 工学的諸問題の適用に向けた離散体解析の役割と課題, 土と基礎, 土と基礎, Vol.53, No.12, pp. 41-42, 2005.12.
31. Noriyuki YASUFUKU, Ch.2 Measurement of Particle Characteristics: “Measurement of Degree of Particle Crushing”, Technical Committee of TC 35, International Society of Soil Mechanics and Geotechnical Engineering,, Technical Report by Japanese Domestic Committee on Geotechnics of Particle Media, Technical Committee of TC 35, International Society of Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, pp.2-14-2-17, September 2005, 2005.09.
32. Noriyuki YASUFUKU, Ch.6 Advantages of Clarifying a Particle Characteristics to the Behaviour of Aggregate of Particles: “Pile end Bearing Capacity of Sand Related to Soil Compressibility”, Technical Committee of TC 35, International Society of Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, Technical Report by Japanese Domestic Committee on Geotechnics of Particle Media, Technical Committee of TC 35, International Society of Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, pp.6-2-6-8, 2005.09.
33. 安福規之, 2. 土の弾塑性構成式作成のための土質試験法の種類と試験データの整理, 地盤工学会九州支部, 地盤設計への弾塑性力学の活用に関する講習会, 地盤工学会九州支部, pp.10-24, 2005.09.
34. 安福規之、落合英俊、大嶺聖、小林泰三, 発泡スチロール減容リサイクル材の人工地盤材料としての利用技術, 九州大学循環資源研究セミナー, pp.16-23, 2005.03.
主要学会発表等
1. 安福 規之, Geo-disasters in Northern Kyushu Kyushu Area, Japan caused by extreme heavy rainfall in July 2017, 7th Japan-China Joint symposium in Hainan, 2018.03, 平成29年7月九州北部の豪雨災害に関する調査分析結果を紹介し、得られた教訓と今後の留意点を紹介した.
2. 安福 規之, 平成29年7月九州北部豪雨災害について -地盤災害を中心として-, (一社)建設コンサルタンツ協会 九州支部, 2017.12.
3. 安福 規之, 熊本地震から1年半 地盤災害からの復旧と技術的な課題, 名古屋国際見本市委員会, 2017.09.
4. 安福 規之, 熊本地震における地盤災害から1年、その復旧状況と技術的課題, 一般社団法人 佐賀県地質調査業協会, 2017.08.
5. 安福 規之, 盛土法面の品質改善に向けた締固め技術と施工・維持管理手法の効率化に関する研究, 公益信託 NEXCO関係会社高速道路防災対策等に関する支援基金, 2017.07.
6. 安福 規之, 熊本地震から1年 -地盤災害の特徴とその復旧状況-, 多数アンカー式補強土壁協会, 2017.06.
7. 安福 規之, 熊本地震から1年 -地盤災害からの復旧とこれから-, 公益社団法人 地盤工学会, 2017.04.
8. 安福 規之, 平成28年熊本地震 インフラ地盤災害の特徴と創造的復旧・復興にむけて, 平成28年度 徳島県地盤工学研究会 特別講演会, 2017.03.
9. 安福 規之, 平成28年熊本地震 インフラ地盤災害の特徴と創造的復旧・復興にむけて, 福井県地質調査業協会、地盤工学会関西支部福井地域地盤研究会, 2017.02.
10. 安福 規之, 熊本地震についての話題提供:河川堤防を中心とした地盤に関する話題, 平成28年度防災対策連絡会, 2017.01.
11. 安福 規之, H28熊本地震 地盤災害の特徴と創造的復旧・復興にむけて, 地盤工学会中国支部ジオテクセミナー, 2016.09.
12. 安福 規之, A new technology for improving deep soft soil ground by floating type mixing wall and its application in Japan, 6th Khon Kaen University International Engineering Conference 2016 (KKU‐IENC2016),, 2016.08.
13. 安福 規之, 盛土法面の品質改善に向けた締固め技術と健全度評価について, 三浦哲彦先生叙勲受章記念サステナブル社会の構築における地盤工学の役割に関する特別講演会, 2016.07.
14. 安福 規之, H28熊本地震 地盤災害の被害状況と特徴, 地盤工学会九州支部 九州地盤情報システム協議会, 2016.07.
15. 安福 規之, H28熊本地震 地盤災害の被害状況と特徴, NPO廃棄物地盤工学研究会セミナー, 2016.06.
16. 安福 規之, 石蔵良平, 谷山 充, Compaction quality on the embankment slope and its evaluation method, 第15回アジア地域国際地盤工学会, 2015.11.
17. 安福 規之, 大嶺 聖, 古川 全太郎, 丸居 篤, 稀少薬用植物「甘草」を用いた小規模地盤改良による乾燥地緑化に向けて-モンゴル・ボグド村における取り組み-
, 第7回甘草シンポジウム, 2015.07.
18. 安福 規之, 軟弱地盤における改良技術とその適用-有明海沿岸道路を事例にして-, アデムウオール工法設計・施工マニュアル講習会, 2015.05.
19. 安福 規之, 赤土流出対策としての適応策, 地球温暖化時代の水・土砂災害適応策シンポジウム -環境省地球環境推進費S-8-2(2)研究グループ-, 2015.03.
20. 安福 規之, 盛土のり面の品質改善に向けた締固め技術と維持管理, 多数アンカー式補強土壁工法 設計・施工マニュアル第4版改訂技術講習会, 2014.12.
21. 安福 規之, 軟弱地盤における壁式改良技術とその適用-熊本宇土道路軟弱地盤対策を事例にして-, 軟弱地盤研究会, 2014.11.
22. 安福 規之, 九州北部豪雨災害から学ぶ, 日本技術士会, 2014.11.
23. 安福 規之, 平成24年7月九州北部豪雨による地盤災害-繰返される災害に備える-, 立命館大学防災フロンティア研究会 2014年度第1回セミナー, 2014.07.
24. 安福 規之, 甘草の生育地盤環境と国内栽培に向けた高品質,高効率化への取り組み, 情報機構セミナー「薬用,機能性植物栽培ビジネスの最新動向と今後の展望」, 2013.12.
25. 安福 規之, 打撃エネルギーを利用したバックホウによる新たな法面締固め技術の開発とその有用性の検証, 平成25年度技術発表会, 2013.11.
26. 安福 規之, 気候変動下,繰り返される地盤災害からの教訓, 山口大学常盤工業会福岡支部, 2013.09.
27. 安福 規之, 過去に例のない豪雨による地盤災害と防災・減災について考える-平成24年7月九州北部豪雨災害を事例として-, 建設コンサルタンツ協会九州支部, 2013.09.
28. 安福 規之, 気候変動下,豪雨による地盤災害と防災・減災について考える -平成24年7月九州北部豪雨災害を事例としてー, 佐賀県地質調査業協会, 2013.08.
29. 安福 規之, モンゴルにおける薬用植物”甘草”を活かした自立支援型の砂漠化対策技術, 東アジア環境フォーラム, 2013.07.
30. 安福 規之, モンゴルにおける「カンゾウ」自生地の地盤環境調査とその国内栽培に向けた評価, 第6回甘草に関するシンポジウム研究発表会, 2013.07.
31. 安福 規之, 平成24年7月九州北部豪雨による地盤災害 -今回の豪雨災害からの教訓ー, 地盤工学会 岡山地域セミナー, 2013.07.
32. 安福 規之, 気候変動下、繰り返される地盤災害, 九州大学,特定非営利活動法人研究機構ジオセーフ, 2013.03.
33. 安福 規之, 気候変動下における赤土流出リスクの増大とその適応策 , 九州大学, 2012.12.
34. 安福 規之, Report on geodisasters in Northern Kyushu Area caused by heavy rainfall in July 2012, Taiwan Geotechnical Society, 2012.11.
35. 安福 規之, 締固め管理手法に基づく盛土のり面の品質評価とその現状, 日本建設機械施工協会, 2012.11.
36. 安福 規之, A Geotechnical Challenge for Combating Desertification -Application of Self-Watering System in Unsaturated Arid Ground-
, 地盤工学会, 2012.11.
37. 安福 規之, 甘草の栽培技術の現状と高品質、高効率化への取り組み, 情報機構セミナー, 2012.10.
38. 安福 規之, Field Investigations of Soil Conditions at Habitat of Medical Plant “Licorice” in Mongolia

, Institute of Botany, Mongolian Academy of Sciences, 2012.09.
39. 安福規之, 甘草の栽培技術の現状と高品質、高効率化への取り組み, 情報機構セミナー, 2012.04.
40. 安福規之, Field Investigation of Soil Conditions mainly at Habitat of Medical Plant "Licorice" in Mongolia, International Symposium on the Long-term monitoring for water resources in East Asia, 2012.02.
41. 安福規之, 土質パラメーターの実務への有効活用 -事例を通して-, 平成23年度地盤工学会九州支部講習会 「もう一度基礎から学ぼう土質力学」, 2012.02.
42. 安福規之, 地震による地盤の液状化, F-KAT技術研修, 2011.11.
43. 安福規之,大嶺聖,荒木功平,村山啓太, 気候変動に伴う赤土等流出リスクの増大に備える適応策に向けた取り組み, 第9回環境地盤工学シンポジウム発表会, 2011.10.
44. N.Yasufuku, K.Omine and S.Oshige, Mechanical Property of Soils by Measuring Contact Pressure Distribution, 14th Asian regional conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, 2011.05.
45. 安福規之, 笠間清伸、小林泰三, Geomechanical evaluation of slope failure induced by Torrential Rains in Northern-Kyushu Area of Japan, July 2009, 14th annual meeting of Indonesian Society of Geotechnical Engineering, 2011.02.
46. 安福規之, Project research on application of medical plant licorice at Semi-arid area in Mongolia, The international symposium on combating desertification in East Asia, 2011.02.
47. 大嶺 聖, 安福規之、荒木功平、小林泰三、陳光斉, 地球温暖化に伴う九州・沖縄の土砂流出・土砂災害適応策, 第3回地球規模環境問題を解決するための新たな地盤工学分野を創設する研究会, 2011.01.
48. 安福規之, 乾燥地に自生する薬用植物の適用研究-緑が芽吹くための地盤改良・補強技術に向けて-, 第3回地球規模環境問題を解決するための新たな地盤工学分野を創設する研究会, 2011.01.
49. 安福規之, 九州北部の土砂災害とその教訓 -減災・防災について考える-, 壬子会百周年記念事業公開講座, 2010.11.
50. 安福規之, 九州北部の土砂災害から考えたこと
, 防災・環境ネットワークフォーラム 2010, 2010.03.
51. 安福規之, 災害復旧技術委員会報告, 第24回ジオシンセティックス シンポジウム , 2009.12.
52. 安福規之, 平成21年7月豪雨による九州北部土砂災害の概要と特徴, 熊本自然災害研究会, 2009.11.
53. 安福規之, JS Fukuoka 2009 Opening address, 地盤工学会九州支部, 2009.11.
54. 安福規之, 新北九州空港連絡橋基礎の調査、設計、施工における地盤工学的取組み
, 第54回地盤工学シンポジウム, 2009.11.
55. 安福規之, ジオグリッド系補強土構造物における拘束効果とその評価 , 盛土・地山の補強土工法 技術講習会, 2009.09.
56. 安福規之, 平成21年7月九州北部豪雨による土砂災害状況の緊急報告-今回の豪雨による九州北部における被害の概要と特徴-
, 第44回地盤工学会研究発表会(関東学院大学), 2009.08.
57. 安福規之, 砂漠地に自生する甘草栽培における地盤工学研究 , 平成21年度 玄海町・九州大学薬用植物の総合研究プロジェクト 報告会, 2009.07.
58. 安福規之, 単純せん断モードと関連付けた非排土杭の周面摩擦力評価に関する考察, 第53回地盤工学シンポジウム-基礎構造物- 最新の研究と技術の動向, 2008.11.
59. 安福規之, 「乾燥地で自生する薬用植物の栽培研究」における地盤工学研究の役割, 平成20年度不飽和土研究会, 2008.09.
60. 安福規之, Pile Foundation Design for New-KITAKYUSHU Airport bridge , ICOF-2008(International conference of Foundation), 2008.06.
61. 安福規之, Pile Foundation Design for New-KITAKYUSHU Airport bridge , Pre-BGA conference in Sheffield University, 2008.06.
62. 安福規之, Confining Effect of Geogrid Reinforced Soils and its Application to the Design Methods, 第4回ジオシンセティックスアジア地域会議(Geo-Shanghai 2008), 2008.06.
63. 安福規之, WHAT IS IMPORTANT FOR SOIL MECHANICAL BEHAVIOUR, 2008.01.
64. 安福規之, 福岡県西方沖地震による玄界島急傾斜地・宅地地盤擁壁の被害とその特色, 斜面災害における予知と対策技術の最前線に関するシンポジウム, 2007.12.
65. 安福規之, 廃棄物を活用した高機能地盤材料の開発と適用に関する取り組み ー廃棄発泡スチロール材を例にしてー, 廃棄物地盤工学研究会(NPO), 2007.12.
66. 安福規之, 土-ジオグリッド系補強土における拘束効果とその評価 , 国際ジオシンセティックス学会日本支部, 2007.11.
67. 安福規之, 廃棄発泡スチロールと火山灰質土を活かした屋上緑化植栽基盤の開発, 日本緑化工学会, 2007.09.
68. 安福規之, 九州大学工学部の概要と各学科の紹介, 2007.07.
69. 安福規之, 九州地盤情報データベースシステムの構築と維持管理, 地盤工学会, 2007.07.
70. 安福規之, 土のせん断, 地盤工学会, 2007.06.
71. 安福規之, 廃棄発泡スチロールと現地発生土を活かした多機能屋上緑化地盤材料の開発, 発泡スチロール協会, 2007.03.
72. 安福規之, 廃棄物を活用した高機能地盤材料の開発と適用に関する取り組みー廃棄発泡スチロール材を例にしてー, 地盤工学会九州支部「土の勉強会」, 2007.02.
73. 安福規之, 九州地域における最近の土砂災害とその地盤工学的取り組み, 日本機械学会九州支部第13回フォーラム「自然災害と機械工学」, 2007.02.
74. 安福規之,落合英俊,大嶺 聖,小林泰三, 圧縮調整材として廃棄発泡スチロールを活用した地中埋設物の鉛直土圧軽減効果, 国際ジオシュンセティックス学会日本支部, 2006.12.
75. Noriyuki YASUFUKU, Hidetoshi OCHIAI, Kasahiro KANESHIGE and Takashi KANESHIGE, Confining Effect of Geogrid-Reinforced Soil Linked with Soil Dilatancy and its Application to Practical Design Method, International Geosynthetics Society, 2006.09.
76. Noriyuki YASUFUKU, Hidetoshi OCHIAI and Kiyoshi OMINE, Sand-Steel Interface Friction Over a Wide Shear Deformation Concerning Soil Crushability, 地盤工学会, 2006.09.
77. 西岡佑介,落合英俊,安福規之,大嶺 聖,小林泰三,河野貴穂, 格子状地盤改良による原地盤の拘束を考慮した根切り底面地盤の剛性の評価, 土木学会第61回年次学術講演会, 2006.09.
78. 安福規之,大嶺 聖, 地球環境工学科での低年次少人数教育の試み, 平成18年度工学・工業教育研究講演会, 2006.07.
79. 西岡祐介,落合英俊,安福規之,大嶺聖,小林泰三,河野貴穂, 格子状地盤改良による拘束を考慮した原地盤の剛性の評価, 第41回地盤工学研究発表会, 2006.07.
80. 中島康博,落合英俊,安福規之,大嶺聖,小林泰三, 含水比変動に着目した締固め不飽和しらすのコラップス・せん断強度特性, 第41回地盤工学研究発表会, 2006.07.
81. 庄村和剛,落合英俊,安福規之,大嶺聖,小林泰三,中島通夫, 衝撃荷重作用時の補強土構造物の変状特性と破壊状態, 第41回地盤工学研究発表会, 2006.07.
82. Noriyuki YASUFUKU, Hidetoshi OCHIAI and Dolrerdee HORMDEE, An Empirical Relationship for Predicting Collapsible Soil Collapsibility due to Soaking under Compression and Shear, ASCE and ISSSMGE, 2006.04.
83. 安福規之, 九州地盤情報データベースの概要と今後の展開, 平成17年度土木学会西部支部研究発表会, 2006.03.
84. 日田雄祐,落合英俊,安福規之, 廃棄バイオマスと発泡スチロールを活かした屋上緑化地盤材料の開発, 平成17年度土木学会西部支部研究発表会, 2006.03.
85. 庄村和剛,落合英俊,安福規之, 衝撃荷重を受けた補強土構造物の変状特性と破壊形態に関する検討, 平成17年度土木学会西部支部研究発表会, 2006.03.
86. 西岡佑介,落合英俊,安福規之,河野貴穂, 山留め壁における格子状地盤改良に伴う原地盤の拘束効果, 平成17年度土木学会西部支部研究発表会, 2006.03.
87. 杉本知史,落合英俊,安福規之,川村顕大, 空洞断面収縮に伴う地盤内応力変化の実験的考察, 土木学会第60回年次学術講演会,2005年9月, 2005.09.
88. 善功企,神田尚樹,安福規之,橋村賢次, 九州地盤情報データベース構築における課題と対応, 第40回地盤工学研究発表会,2005年7月, 2005.07.
89. 善功企,神田尚樹,安福規之,橋村賢次, 九州における地盤情報データベースの構築, 第40回地盤工学研究発表会,2005年7月, 2005.07.
90. 杉本知史,落合英俊,安福規之,川村顕大, ゆるみ土圧式に基づいた地盤内応力の推定手法の提案, 第40回地盤工学研究発表会,2005年7月, 2005.07.
91. 川村顕大,落合英俊,安福規之,杉本知史, 小型応力測定装置の移動床実験への適用と地盤内挙動の推定, 第40回地盤工学研究発表会,2005年7月, 2005.07.
92. D. HORMDEE,H. OCHIAI,N. Y ASUFUKU, Experimental modeling estimation of collapsible settlements under one dimension compression, 第40回地盤工学研究発表会,2005年7月, 2005.07.
93. 坂本俊彦,落合英俊,安福規之,小林泰三, テーパー形状押し広げ杭の周面摩擦力改善効果とその評価に関する研究, 第40回地盤工学研究発表会,2005年7月, 2005.07.
94. 金重正浩,落合英俊,安福規之,大嶺聖,小林泰三, ジオグリッド補強土のダイレタンシー特性を考慮した拘束効果と設計への導入について, 第40回地盤工学研究発表会,2005年7月, 2005.07.
95. 安福規之, 地盤工学の未来と産官学連携-「学会」と「大学」における取り組みの紹介, 平成16年度土木学会西部支部研究発表会, 2005.03.
96. 永山浩二,落合英俊,安福規之, 廃棄発泡スチロール減容材と火山灰質粘性土を活用した屋上緑化地盤材料の検討, 平成16年度土木学会西部支部研究発表会,2005年3月, 2005.03.
97. 峰隆典,落合英俊,安福規之, CO2曝気と加熱処理を利用した水循環による焼却灰界面埋立地盤の安定化効果に関する研究, 平成16年度土木学会西部支部研究発表会,2005年3月, 2005.03.
98. 狩屋敏行,落合英俊,安福規之,小林泰三,中島通夫, 破砕性地盤の支持力評価に関する基礎的研究, 平成16年度土木学会西部支部研究発表会,2005年3月, 2005.03.
99. 黒田俊雅,落合英俊,大嶺聖,佐々木潤次,野口博嗣, 都市ごみ炭化物の鉛吸着性能, 平成16年度土木学会西部支部研究発表会,2005年3月, 2005.03.
100. 金重正浩,落合英俊,安福規之,大嶺聖,小林泰三, 離散体解析による二軸圧縮条件下における補強土の拘束効果, 平成16年度土木学会西部支部研究発表会,2005年3月, 2005.03.
101. 坂本俊彦,落合英俊,安福規之,中島通夫, テーパー杭の周面摩擦力改善効果に関する解析的研究, 平成16年度土木学会西部支部研究発表会,2005年3月, 2005.03.
102. 川村顕大, 落合英俊,安福規之,杉本知史, 小型応力測定装置の移動床実験への適用と地盤内応力の測定, 平成16年度土木学会西部支部研究発表会,2005年3月, 2005.03.
103. Hormdee Dolrerdee,落合英俊,安福規之, Shear and compression behaviours for an unsaturated compacted soil, 平成16年度土木学会西部支部研究発表会, 2005.03.
104. 杉本知史,落合英俊,安福規之,川村顕大, 空洞周辺の地盤内応力推定に関するゆるみ土圧式の拡張方法の提案, 平成16年度土木学会西部支部研究発表会,2005年3月, 2005.03.
105. 坂本俊彦,落合英俊,安福規之, 杭の押し広げによる地盤内応力変化と応力残留特性を考慮した周面摩擦力改善効果の評価, 土木学会第59回年次学術講演会,2004年9月, 2004.09.
106. 川村顕大,落合英俊,安福規之,杉本知史, 小型応力測定装置の降下床実験への適用と地盤内挙動の推定, 土木学会第59回年次学術講演会,2004年9月, 2004.09.
107. 金重正浩,落合英俊,安福規之,大嶺 聖, ジオグリッド補強土における拘束効果パラメータの評価, 土木学会第59回年次学術講演会,2004年9月, 2004.09.
108. Hormdee Dolrerdee,落合英俊,安福規之, Influence of stress and soaking history on double consolidation test, 土木学会第59回年次学術講演会,2004年9月, 2004.09.
109. 杉本知史,落合英俊,安福規之,川村顕大, 拡張した空洞拡張理論による地盤内応力変化の推定手法の妥当性検証, 土木学会第59回年次学術講演会,2004年9月, 2004.09.
110. 宇良直子,落合英俊,安福規之,大嶺聖,中川啓, 二酸化炭素を活用した水の循環による焼却灰地盤中の鉛濃度の経時変化に関する検討, 第39回地盤工学研究発表会,2004年7月, 2004.07.
111. 杉本知史,落合英俊,安福規之,川村顕大, 浅層地盤内の円形空洞断面収縮時における地盤内応力変化の推定方法, 第39回地盤工学研究発表会,2004年7月, 2004.07.
112. 坂本俊彦,落合英俊,安福規之,馬場崎宗之助, 杭の押し広げによる地盤内応力変化と周面摩擦力改善効果の評価に関する研究, 第39回地盤工学研究発表会,2004年7月, 2004.07.
113. 馬場崎宗之助,落合英俊,安福規之,坂本俊彦, 同心円状押し広げによる杭の周面摩擦力改善効果とその評価, 第39回地盤工学研究発表会,2004年7月, 2004.07.
114. 落合英俊,安福規之,安田進,前田良刀,藤原常男,赤瀬正吉,田上裕,山本芳裕,, 未圧密浚渫粘土上道路盛土の安定管理手法(新北九州空港連絡道路建設), 第39回地盤工学研究発表会,2004年7月, 2004.07.
115. 落合英俊,安福規之,安田進,前田良刀,藤原常男,松下清,田上裕,山本芳裕,, 未圧密浚渫粘土地盤の圧密度の推定方法(新北九州空港連絡道路建設), 第39回地盤工学研究発表会,2004年7月, 2004.07.
116. 戸田理恵子,落合英俊,安福規之,大嶺聖,山田正太郎,中島通夫, 土粒子強さに着目した粒状材料と鋼材の摩擦特性, 第39回地盤工学研究発表会, 2004.07.
117. 中島康博,落合英俊,安福規之,大嶺聖,小林泰三,中島通夫, 締固めたしらすの細粒分含有率に着目した浸水に伴うコラップス特性, 平成17年度土木学会西部支部研究発表会.
特許出願・取得
特許出願件数  0件
特許登録件数  2件
学会活動
所属学会名
土木学会(平成26年3月〜)フェロー会員
日本自然災害学会(平成24年4月~)
日本沙漠学会(平成19年4月~)
日本工学教育協会(平成18年〜)
日本緑化工学会(平成18〜平成22年度)
廃棄物学会(平成11年度 〜平成30年度)
国際ジオシンセティックス学会(IGS)(平成10年〜)
国際地盤工学会(ISSMGE)(昭和58年 〜)
地盤工学会(昭和56年 〜)
土木学会(昭和56年 〜)
学協会役員等への就任
2018.06~2019.06, 土木学会, 理事.
2018.04~2019.04, 地盤工学会九州支部, 副支部長.
2017.10~2023.09, 日本学術会議, 連携会員.
2016.09~2020.09, Internatinal Society of Soil Mechanics and Geotechnical Engineering(国際地盤工学会), TC208(斜面安定)日本代表委員.
2017.05~2019.05, 土木学会西部支部, 評議員.
2017.04~2019.03, 九州工学教育協会, 理事.
2016.05~2017.05, 廃棄物資源循環学会九州支部, 理事.
2017.04~2018.04, 地盤工学会九州支部, 評議員.
2016.04~2017.03, 地盤工学会九州支部, 評議員.
2015.04~2016.04, 地盤工学会九州支部, 評議員.
2015.04~2016.03, 独立行政法人科学技術振興機構, 研究成果最適展開支援プログラム専門委員.
2014.10~2016.03, 地盤工学会「Geo-Mechnics(Geo-Mechnics from Micro to Macro)」国内委員会, 委員.
2014.09~2015.08, 土木学会「太陽光発電架台等を対象とした簡易基礎工法(T-Root工法)の設計施工法」技術評価委員会, 委員.
2014.07~2016.05, 地盤工学会災害連絡会議, 地方連絡委員(福岡県).
2014.04~2015.03, 第49回地盤工学研究発表会実行委員会, 副委員長.
2014.04~2015.04, 地盤工学会九州支部, 評議員.
2013.04~2014.04, 地盤工学会九州支部, 「表彰委員会」委員長.
2013.04~2015.03, 地盤工学会九州支部, 「地域性を考慮した大規模災害時地盤防災・減災技術に関する研究委員会」委員長.
2013.04~2015.03, 独立行政法人科学技術振興機構, 研究成果最適展開支援プログラム専門委員.
2013.12~2014.11, 独立行政法人日本学術振興会, 科学研究費委員会専門委員.
2013.04~2015.06, NPO廃棄物地盤工学研究会, 理事.
2013.04~2015.06, NPOジオセーブ, 副理事長.
2013.04~2014.04, 地盤工学会九州支部, 副支部長.
2013.04~2015.04, 独立行政法人科学技術振興機構, 研究成果最適展開支援プログラム専門委員.
2013.04~2014.04, 地盤工学会九州支部, 評議員.
2013.04~2014.04, 地盤工学会九州支部, 副支部長.
2012.12~2013.11, 独立行政法人日本学術振興会, 科学研究費委員会専門委員.
2012.08~2014.05, (社)地盤工学会, 災害連絡会議地方連絡委員(九州 福岡県).
2012.05~2013.04, (社)地盤工学会九州支部, 評議員.
2012.06~2014.03, (社)地盤工学会, Geo-Mechanics(Geo-Mechanics from Micro to Macro)国内委員会(TC-105国内委員会) 委員.
2012.04~2016.03, (社)地盤工学会, 第15回国際地盤工学会アジア地域会議実行委員会 総務部長.
2011.10~2014.03, (社)地盤工学会, 運営委員.
2011.09~2012.05, (社)地盤工学会, 表彰委員会 委員.
2011.05~2012.04, (社)地盤工学会九州支部, 表彰委員会 委員長.
2011.04~2012.04, (社)地盤工学会九州支部, 副支部長.
2011.04~2012.03, 独立行政法人科学技術振興機構, 研究成果最適展開支援プログラム専門委員.
2010.05~2012.05, 土木学会, 調査研究部門 地盤工学委員会 小委員長.
2010.05~2012.05, (社)地盤工学会, 理事.
2010.05~2012.05, 土木学会, 調査研究部門 土木学会論文集編集委員会 C分冊編集小委員会 委員長.
2010.04~2011.04, (社)地盤工学会九州支部, 評議員.
2010.03~2013.03, (社)地盤工学会, IS-Kanazawa 2012技術委員会 委員.
2009.12~2010.11, (独)日本学術振興会, 科学研究費委員会委員、専門委員会委員.
2009.09~2010.09, Lowland Technology International(LTI), Editorial Board Member.
2009.07~2010.05, (社)地盤工学会, 九州北部土砂災害調査団 委員長.
2009.06~2010.03, (社)地盤工学会九州支部, 幹事.
2009.06~2010.05, (社)地盤工学会, 代議員.
2009.05~2012.05, 土木学会西部支部, 幹事.
2008.12~2010.05, 土木学会, 平成21年度土木学会全国大会実行委員会年次学術講演部会年次学術講演会班班長.
2008.12~2009.11, (独)日本学術振興会, 科学研究費委員会委員、専門委員会委員.
2008.05~2010.05, (社)地盤工学会, 代議員.
2008.05~2010.05, (社)地盤工学会, 幹事.
2008.06~2010.03, (社)廃棄物学会九州支部, 理事.
2008.05~2009.04, (社)地盤工学会九州支部, 幹事.
2008.04~2008.12, 国際ジオシンセティックス学会日本支部, 災害復旧技術委員会委員(主査).
2007.04~2009.03, (社)地盤工学会九州支部, 地盤環境および防災における地域資源の活用に関する研究委員会委員.
2007.09~2008.05, (社)地盤工学会, 平成19年度災害連絡会議地方連絡委員(九州 福岡県).
2007.04~2008.04, (社)地盤工学会九州支部, 幹事.
2007.05~2009.05, (社)地盤工学会九州支部, 九州地盤情報システム協議会企画部会部会長.
2007.05~2008.05, (社)地盤工学会, 幹事.
2007.04~2008.03, (社)地盤工学会, 運営委員.
2006.11~2009.10, (社)地盤工学会, 幹事.
2006.11~2009.03, Civil Engineering Forum Journal in Gadjah Mada University, Reviewer for Civil Engineering Forum Journal(2009年3月).
2006.10~2008.03, (社)地盤工学会, 運営委員.
2006.10~2008.03, (社)土木学会, 調査研究部門地震工学委員会地震工学研究発表会(行事論文)第29回地震工学研究発表会実行委員会(2008年3月まで).
2006.09~2007.03, (社)地盤工学会九州支部, アクションプラン特別検討委員会 幹事委員.
2006.08~2007.03, (社)土木学会, 土木学会技術推進機構技術者教育プログラム審査委員会平成18年度JABEE認定・審査 オブザーバー.
2006.07~2007.05, (社)地盤工学会, 「H18年度災害連絡会議」地方連絡委員.
2006.06~2007.04, (社)地盤工学会九州支部, 幹事.
2006.06~2008.03, (社)地盤工学会九州支部, 国際委員会 委員 (2008年3月まで).
2006.07~2007.07, (社)廃棄物学会九州支部, 理事.
2006.05~2007.05, (社)地盤工学会, 「論文報告集編集委員会」 委員.
2006.03~2006.09, (社)地盤工学会 IS-Yamaguchi 06 実行委員会, IS-Yamaguchi 06 論文集査読委員.
2005.10~2006.05, (社)地盤工学会, 「平成17年度選挙管理委員会」 委員.
2005.11~2006.05, (社)地盤工学会九州支部, 代議員候補者選考委員会 委員.
2005.10~2006.03, (社)地盤工学会, 「九州地区台風14号災害 地盤工学会調査団」団員.
2005.06~2006.03, (社)地盤工学会, 「H17年度災害連絡会議」地方連絡委員.
2005.05~2007.05, (社)土木学会西部支部, 幹事.
2005.05~2006.05, (社)地盤工学会, 「論文報告集編集委員会」 委員.
2005.04~2006.04, (社)地盤工学会九州支部, 幹事.
2005.03~2006.03, (社)地盤工学会, 福岡県西方沖地震緊急調査団 団員兼幹事.
2005.02~2007.01, (社)土木学会, 上級技術者資格分野別小委員会 委員.
2004.12~2005.03, (社)地盤工学会九州支部表彰委員会, 技術賞審査員.
2004.12~2005.05, (社)地盤工学会, 「論文報告集編集委員会」委員.
2004.08~2006.03, (社)地盤工学会, 降雨時の斜面モニタリング技術とリアルタイム崩壊予測に関する研究委員会 委員.
2004.07~2005.05, (社)地盤工学会, 「地盤工学会災害連絡会議」地方連絡委員(福岡県).
2004.06~2006.03, (社)地盤工学会, 調査・研究部 特別委員.
2004.06~2006.03, (社)地盤工学会九州支部, 国際委員会委員.
2004.04~2005.04, (社)地盤工学会九州支部, 幹事.
2003.10~2004.05, (社)地盤工学会, 継続教育に関する「支部連絡担当」.
2003.08~2005.03, (社)地盤工学会九州支部, 「人工地盤材料の利用技術に関する研究委員会」委員(-2005.3).
2003.07~2004.05, (社)地盤工学会, 「地盤工学会災害連絡会議」地方連絡委員(福岡県).
2003.05~2008.03, (社)地盤工学会中国支部, 「地盤と建設」査読委員(年度ごとに委嘱,現在に至る).
2003.05~2006.03, (社)地盤工学会, 幹事.
2003.05~2004.04, (社)地盤工学会, 地盤工学会九州支部 幹事長.
2003.03~2006.03, (社)地盤工学会, "Laboratory Stress Strain and Strength Characterization Geomaterials 国内委員会"委員(-2006.3).
2003.02~2005.03, (社)地盤工学会, 地盤工学用語辞典編集委員会1.一般解説執筆委員会委員(-2005.3).
2002.12~2006.03, (社)地盤工学会, 「Limit State Design in Geotechnical Engineering Practice国内委員会」委員.
2002.10~2003.10, (社)廃棄物学会九州支部, 評議員.
2002.10~2005.10, (社)地盤工学会, 「役員候補者選考委員会委員」.
2002.06~2003.05, (社)土木学会西部支部, 平成14年度土木学会西部支部幹事会総務部会協力委員.
2002.06~2004.05, (社)地盤工学会, 会員・支部活動に関する支援委員会委員.
2002.07~2005.08, 国際地盤工学会(ISSMGE)、技術委員会TC35, “Geo-mechanics of the particulate media” 日本代表委員(-2005.8).
2002.07~2006.03, 国際地盤工学会(ISSMGE), 技術委員会TC23 “Limit State Design in Geotechnical Engineering” 国内委員会委員(-2006.3).
2002.06~2003.05, (社)地盤工学会, 「会員・支部活動に関する支援委員会」委員.
2002.05~2004.03, (社)地盤工学会九州支部, 幹事.
2002.04~2003.04, (社)地盤工学会九州支部, 地盤工学会九州支部 副幹事長.
2002.02~2002.05, (社)地盤工学会, 「地盤工学会災害連絡会議」地方連絡委員(九州・福岡県).
2001.10~2005.10, (社)地盤工学会, 「役員候補者選考委員会」委員(-2005.10).
2001.08~2002.05, (社)土木学会, 幹事.
2001.07~2002.05, (社)地盤工学会, 「会員・支部活動に関する支援委員会」委員.
2001.06~2003.05, (社)土木学会, 運営委員.
2001.04~2002.04, (社)地盤工学会九州支部, 幹事.
2001.06~2002.05, (社)土木学会, 幹事.
2000.10~2001.06, (社)地盤工学会, 「地盤工学会災害連絡会議」地方連絡委員.
2000.06~2001.05, (社)土木学会, 幹事.
2000.04~2004.03, (社)国際ジオシンセティックス学会日本支部, 運営委員.
2000.04~2001.04, (社)地盤工学会九州支部, 幹事.
1999.11~2000.09, (社)地盤工学会, 「地盤工学会災害連絡会議」地方連絡委員.
1999.08~2000.08, (社)地盤工学会 中国支部, 「地盤と建設」査読委員.
1999.07~2000.03, (社)地盤工学会 九州支部, 「将来構想検討特別委員会」幹事委員.
1999.06~2000.06, (社)土木学会, 土木学会論文集編集委員会第3小委員会 委員.
1999.04~2000.04, (社)地盤工学会九州支部, 地盤工学会九州支部 幹事長.
1999.06~2002.03, (社)地盤工学会, 「IS-Kyushu 2001 実行委員会」委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.09.11~2017.09.13, 平成29年度土木学会全国大会 第72回年次学術講演会, 学術部会長.
2016.09.14~2016.09.14, 第51回地盤工学会全国大会特別セッション「平成28年熊本地震地盤災害調査報告会」, 座長(Chairmanship).
2015.11.09~2015.11.12, 第15回アジア地域国際地盤工学会, 総務部長.
2015.07.04~2015.07.04, 第7回甘草シンポジウム, 司会(Moderator).
2014.12.10~2014.12.10, 地球温暖化時代の水・土砂災害適応策シンポジウム -九州から全国へ向けて-.
2014.09.01~2014.09.04, International Symposium on Geomechnics from Micro to Macro , 座長(Chairmanship).
2014.07.13~2014.07.17, 第49回地盤工学会研究発表会, 座長(Chairmanship).
2013.11.22~2013.11.23, 7th International Joint Symposium on Problematic Soils and Geoenvironmenta in Asia, 座長(Chairmanship).
2013.07.17~2013.07.19, 第48回地盤工学会研究発表会, 座長(Chairmanship).
2013.02.07~2013.02.07, 「気候変動に伴う赤土等流出問題への適応策」第3回勉強会, 座長(Chairmanship).
2013.02.02~2013.02.02, 第四回「薬用植物の総合研究プロジェクト」報告会, 司会(Moderator).
2012.09.18~2012.09.20, The International Conference on Testing and Design Methods for Deep Foundations, 座長(Chairmanship).
2012.09.10~2012.09.12, 2nd International Conference on Transportation Geotechnics, 座長(Chairmanship).
2012.02.14~2012.02.14, 「気候変動に伴う赤土等流出問題への適応策」第2回勉強会, 座長(Chairmanship).
2011.09.30~2011.10.01, 2nd Japan-Korea Joint Workshop on Unsaturated Soil Problem, 司会(Moderator).
2009.12.02~2009.12.02, 第24回国際ジオシンセティック学会日本支部シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2009.11.24~2009.11.25, International Joint Symposium on Geodisaster prevention and Geoenvironment in Asia (JS Fukuoka 2009), 実行委員長.
2009.08.18~2009.08.20, 第44回地盤工学研究発表会, 座長(Chairmanship).
2008.12.03~2008.12.04, 第23回国際ジオシンセティック学会日本支部シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2008.07.09~2008.07.11, 第43回地盤工学研究発表会, 座長(Chairmanship).
2007.11.28~2007.11.29, 第22回国際ジオシンセティック学会日本支部シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2006.12.01~2006.12.02, 第21回国際ジオシンセティック学会日本支部シンポジウム, 副座長.
2006.11.01~2006.11.02, 降雨時の斜面モニタリング技術とリアルタイム崩壊予測に関するシンポジウム, 座長(Chairmanship).
2006.09.01~2007.09.29, 8th International Congress on Geothynthetics, Secretary.
2006.09.01~2007.03.31, The International Symposium on Geomechanics and Geotechnics of Particulate Media, 座長(Chairmanship).
2006.07.01~2006.07.03, 第41回地盤工学研究発表会, 座長(Chairmanship).
2005.12.01~2005.12.02, 第20回国際ジオシンセティック学会日本支部シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2005.08.01~2005.08.08, 16th International Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, Secretary.
2005.07.01~2005.07.03, 第40回地盤工学研究発表会, 座長(Chairmanship).
2004.12.01~2004.12.02, 第19回国際ジオシンセティック学会日本支部シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2004.07.01~2004.07.03, 第39回地盤工学研究発表会, 座長(Chairmanship).
2003.07.01~2003.07.03, 第38回地盤工学研究発表会, 座長(Chairmanship).
2002.09.01~2002.09.03, 第57回年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2002.07.01~2002.07.03, 第37回地盤工学研究発表会, 座長(Chairmanship).
2015.11.09~2015.11.14, 第15回国際地盤工学会アジア地域会議, 実行委員会委員 総務部長.
2014.07.15~2014.07.17, 第49回地盤工学研究発表会, 実行委員会副委員長.
2013.05.10~2013.05.10, 平成24年九州北部豪雨災害に関する土木学会・地盤工学会合同報告会, 地盤工学会調査団団長.
2011.09.30~2011.10.01, JW-Fukuoka 2011 the 2nd Japan-Korea Joint Workshop on Unsaturated Soils and Ground, 実行委員長.
2010.03.19~2010.03.19, 防災・環境ネットワークフォーラム2010イン・フクオカ, 九州の自然災害を考える実行委員会副委員長.
2009.12.02~2008.12.03, 第24回ジオシンセティックスシンポジウム, 行事担当,座長.
2009.11.24~2009.11.25, International Joint Symposium on Geodisaster Prevention and Geoenvironment in Asia, 実行委員長.
2009.09.02~2009.09.04, 平成21年度土木学会全国大会, 実行委員会年次学術学術講演会班班長.
2008.12.01~2008.12.02, 第23回ジオシンセティックスシンポジウム, 行事担当,座長.
2007.11.28~2007.11.29, 第22回ジオシンセティックスシンポジウム, 行事担当,座長.
2007.11.14~2007.11.16, 5th International syumpsium on Earth reinforcement, 実行委員会委員.
2007.08.28~2007.08.30, 第29回地震工学研究発表会, 行事,見学会担当.
2006.12.01~2006.12.02, 第21回ジオシンセティックスシンポジウム, 行事担当,副座長.
2006.11.02~2006.11.03, 降雨時の斜面モニタリング技術とリアルタイム崩壊予測に関するシンポジウム, 学術担当,座長など.
2006.11.01~2006.11.03, 第17回廃棄物学会研究発表会, 会場責任者.
2006.11.01~2006.11.02, 平成18年度西部支部技術発表会, 企画,運営,進行.
2006.09.01~2006.09.03, 8th International Conference in Geosynthetics(8thICG), Secretary of a session.
2006.09.01~2006.09.03, International Symposium on Geomechnics and Geotechnics of Particulate Media, 学術担当,査読,座長など.
2006.07.01~2006.07.03, 第41回地盤工学会研究発表会, 市民フォーラム担当,座長.
2006.02.01~2006.02.01, 平成17年度土木学会西部支部技術発表会, 企画,運営,進行.
2005.12.01~2005.12.02, 第20回ジオシンセティックスシンポジウム, 行事担当.
2005.09.01~2005.09.03, 2nd US-Japan Workshop on Geomechanics II – Testing, Modeling and Simulation, Session Secretary.
2005.09.01~2005.09.06, 16th International Conference of Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, 学術担当,セッション運営.
2004.12.01~2004.12.02, 第19回ジオシンセティックスシンポジウム, 行事担当.
2004.11.01~2004.11.03, Joint Symposium on Geotechnical Engineering in Vietnam, 学術担当, 企画,セッション運営, 進行.
2003.12.01~2003.12.02, 第18回ジオシンセティクスシンポジウム, 行事担当.
2003.06.01~2003.06.03, 1st US-Japan Workshop on Geomechanics – Testing, Modeling and Simulation-, Session Secretary.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2017.08~2018.03, 平成29年7月九州北部豪雨災害に関する総合的研究 報告書(課題番号17k20140), 国内, 研究分担者として編集に参加.
2017.08~2017.11, 筑後川右岸流域 河川・砂防復旧技術検討委員会 報告書, 国内, 委員会委員として編集に参加.
2016.04~2017.03, 緑川・白川堤防調査委員会 報告書, 国内, 委員会委員(副委員長)として編集に参加.
2016.08~2017.03, 平成28年熊本地震災害記録誌 -創造的復興に向けて-, 国内, 編集委員.
2016.04~2017.04, 平成28年熊本地震地盤災害調査報告書, 国内, 副団長として編集作業に関わる.
2013.04~2015.07, 地域性を考慮した大規模災害時地盤防災・減災技術に関する研究報告書, 国内, 編集委員長.
2012.07~2013.07, 平成24年7月九州北部豪雨地盤災害調査団報告書, 国内, 調査団長.
2011.01~2011.10, JW-Fukuoka 2011 the 2nd Japan-Korea Joint Workshop on Unsaturated Soils and Ground, 国際, 編集委員長.
2010.05~2012.05, 土木学会論文集C分冊, 国内, 編集委員長.
2009.07~2010.03, 平成21年7月九州北部豪雨による土砂災害調査報告書, 国内, 編集委員長.
2009.05~2010.03, JS-Fukuoka 2009 Proceeding of International Joint Symposium on Geodisaster Prevention and Geoenvironment in Asia, 国際, 編集委員長.
2007.05~2010.05, Soils and Foundations, Japanese Geotechnical Society, 国際, 編集幹事.
2006.05~2007.05, 平成18年度土木学会西部支部技術発表会論文集, 国内, 編集.
2005.05~2006.05, 平成17年度土木学会西部支部技術発表会論文集, 国内, 編集.
2004.12~2007.05, Soils and Foundations, Japanese Geotechnical Society, 国際, 編集委員.
2001.04~2002.03, Landmarks in Earth Reinforcement,Balkema Publishers, 国際, 編集委員.
2001.06~2002.05, 土木学会論文集(第3部門), 国内, 編集委員調整幹事.
2000.06~2001.05, 土木学会論文集(第3部門), 国内, 編集委員幹事.
1999.06~2001.05, 土木学会論文集(第3部門), 国内, 編集委員.
1996.04~1997.03, Earth Reinforcement, Balkema Publishers, 国際, 編集委員.
1995.05~1999.05, Soils and Foundations, Japanese Geotechnical Society, 国際, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度 10  15 
2016年度 12 
2015年度 10  17 
2014年度 12 
2013年度 10  18 
2012年度 15 
2011年度 25  10  40 
2010年度 20  26 
2009年度 18  10  34 
2008年度 30  48 
2007年度 24  10  10  10  54 
2006年度 10  10  13  41 
2005年度 10  15  39 
2004年度 20  40 
2003年度 23  40 
2002年度 12 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
モンゴルボグド村, Mongolia, 2014.09~2014.09.
ケンブリッジ大学, UnitedKingdom, 2014.09~2014.09.
第18回国際地盤工学会(パリ), France, 2013.09~2013.09.
モンゴル科学アカデミー植物研究所, Mongolia, 2013.06~2012.06.
台湾成功大学, Taiwan, 2012.11~2012.11.
Sungkyunkwan University, Korea, 2012.11~2012.11.
モンゴル科学アカデミー植物研究所, Mongolia, 2012.09~2012.09.
モンゴル科学アカデミー植物研究所, Mongolia, 2012.06~2012.06.
モンゴル科学アカデミー植物研究所, Mongolia, 2011.09~2011.09.
モンゴル科学アカデミー植物研究所, Mongolia, 2011.06~2011.06.
Melia Purosani Hotel, Indonesia, 2011.02~2011.02.
モンゴル科学アカデミー植物研究所, Mongolia, 2010.09~2010.10.
モンゴル科学アカデミー植物研究所, Mongolia, 2010.05~2010.05.
東レインドネシア本社, Indonesia, 2009.10~2009.10.
アレキサンドリア図書館, Egypt, 2009.10~2009.10.
Gadjah Mada University , Indonesia, 2009.03~2009.03.
Gadjah Mada University , Indonesia, 2009.02~2009.02.
モンゴル科学アカデミー植物研究所, Mongolia, 2008.10~2008.10.
Gadjah Mada University , Indonesia, 2008.07~2008.08.
University of Shefield , University of Dundee, UnitedKingdom, 2008.06~2008.06.
Shanghai international friendship centor (Shanghai) , China, 2008.06~2008.06.
Gadjah Mada University , Indonesia, 2008.01~2008.01.
Gadjah Mada University , Indonesia, 2007.07~2007.08.
Gadjah Mada University , Indonesia, 2006.11~2006.11.
Gadjah Mada University , Indonesia, 2006.07~2006.08.
Carefree, UnitedStatesofAmerica, 2006.04~2006.04.
スイス連邦工科大学, Switzerland, 1998.03~1999.01.
外国人研究者等の受入れ状況
2018.06~2019.05, 1ヶ月以上, Rural Research Institute, Korea, 民間・財団.
2017.11~2017.11, 2週間未満, UAJY, Indonesia, 学内資金.
2017.11~2017.11, 2週間未満, Gadjah Mada University, Indonesia, 学内資金.
2015.11~2015.11, 2週間未満, Gadjah Mada University, Indonesia, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2015.04~2016.03, 1ヶ月以上, 九州大学, China, .
2015.06~2015.12, 1ヶ月以上, Old Dominion University, USA, Japan, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2014.10~2015.09, 1ヶ月以上, Federal University of Minas Gerais, Brazil, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2014.10~2015.09, 1ヶ月以上, 中国地質大学, China, 中国政府.
2013.07~2013.08, 1ヶ月以上, Consulteco S.L. and University of Alicante,, Spain, .
2013.04~2013.07, 1ヶ月以上, University of Tun Hussein Onn Malaysia (UTHM),, Malaysia, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2013.03~2013.04, 2週間未満, Gadjah Mada University, Indonesia, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2012.10~2012.12, 1ヶ月以上, Gadjah Mada University, Indonesia, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2011.07~2011.09, 1ヶ月以上, 国際研究センター, Egypt, 日本学術振興会.
2010.07~2010.09, 1ヶ月以上, 国際研究センター, Egypt, 日本学術振興会.
2010.04~2012.04, 1ヶ月以上, マドウライカーマラージャール大学, India, 日本学術振興会.
2009.11~2009.11, 2週間未満, ガジャマダ大学, Indonesia, 学内資金.
2008.03~2008.04, 1ヶ月以上, ガジャマダ大学, Indonesia, 政府関係機関.
受賞
地盤工学会 論文賞(英文部門), 公益社団法人 地盤工学会, 2018.03.
Best Paper Award, 8th International Symposium on Lowland Technology, 2012.10.
地盤工学功労章, 公益社団法人地盤工学会, 2012.04.
九州大学研究・産学官連携活動表彰, 九州大学, 2010.11.
九州大学研究・産学官連携活動表彰, 九州大学, 2009.05.
地盤工学会「事業企画賞」 (メンバーのひとりとして受賞), 地盤工学会, 2007.05.
国際ジオシンセティックス学会日本支部(JC-IGS)論文賞, 国際ジオシンセティックス学会日本支部, 2006.12.
土質工学会奨励賞, (社)土質工学会(現、地盤工学会), 1992.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2017年度, 特別研究促進費, 分担, 平成29年7月九州北部豪雨災害に関する総合的研究.
2012年度~2014年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 水食と風食の連動による土砂侵食・流出機構の解明とリスク評価への展開.
2010年度~2013年度, 基盤研究(A), 代表, 地盤工学を軸とした異分野連携による自立支援型砂漠化防止技術とその国際的展開.
2007年度~2009年度, 基盤研究(B), 代表, 地盤の併用型補強技術を活かした災害に強い斜面安定化システムに関する研究.
2007年度~2008年度, 萌芽研究, 代表, 砂漠化対策に有効な無灌水緑化システム開発への地盤工学的アプローチ.
2004年度~2006年度, 基盤研究(A), 分担, 無害化処理した廃棄物を活用した環境共生型の地盤改良技術の開発.
2002年度~2003年度, 基盤研究(B), 代表, 地盤の圧縮性を考慮したテーパー杭基礎の支持力評価と性能設計への展開.
2001年度~2003年度, 基盤研究(B), 分担, 災害に強い複合地盤材料の開発と実務への適用に関する研究.
2000年度~2001年度, 萌芽研究, 分担, ぼたを活用した環境負荷軽減型埋め立て技術の開発.
1999年度~2001年度, 基盤研究(B), 分担, 廃棄物を活用した軽量補強地盤の安定性と環境評価に関する研究.
1997年度~1998年度, 基盤研究(B), 代表, 地盤の破砕性を考慮した杭の支持力評価手法の提案.
1997年度~1998年度, 基盤研究(B), 分担, プラスチック廃材を用いた安定処理土の有効利用に関する研究.
1995年度~1996年度, 基盤研究(A), 分担, 粘土と鋼材の摩擦特性試験装置の試作研究.
1994年度~1994年度, 奨励研究(A), 代表, セメント混合処理された地盤材料の力学挙動の体系化と予測に関する研究.
1993年度~1994年度, 基盤研究(C), 分担, 周期的な荷重変動の影響を考慮した海洋構造物基礎の支持力評価手法の検討.
1993年度~1993年度, 奨励研究(A), 代表, 大深度を想定した人工的な地盤材料の力学挙動の把握とそのモデル化に関する研究.
1991年度~1992年度, 一般研究(C), 分担, 地盤材料の圧縮性を考慮した構造物基礎の簡便な支持力評価手法の検討.
1989年度~1989年度, 奨励研究(A), 代表, 砂質土の誘導異方性と主応力回転の影響を評価した弾塑性構成モデルに関する研究.
1987年度~1987年度, 奨励研究(A), 代表, 砂質土の初期構異方性と誘導異方性の連成を評価した弾塑性構成モデルに関する研究.
1986年度~1987年度, 奨励研究(A), 代表, 砂質土の降伏特性の応力履歴依存性を評価した弾塑性構成モデルに関する研究.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2015年度~2019年度, 環境省:気候変動適応技術社会実装プログラム, 分担, 気候変動適応技術社会実装プログラム:モデル自治体等における技術開発.
2015年度~2019年度, 気候変動適応技術社会実装プログラム, 分担, 気候変動適応技術社会実装プログラム:地域詳細型高潮・水土砂災害適応策評価モデル開発.
2010年度~2014年度, 地球環境研究総合推進費 H22戦略研究プロジェクト構成研究課題, 分担, 亜熱帯化先進地九州における水・土砂災害適応策の研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2016年度~2016年度, 公益信託 NEXCO関係会社高速道路防災対策等に関する支援基金, 代表, 盛土法面の品質改善に向けた締固め技術と施工・維持管理手法の効率化に関する研究.
2015年度~2015年度, 公益信託 NEXCO関係会社高速道路防災対策等に関する支援基金, 代表, 盛土法面の品質改善に向けた締固め技術と施工・維持管理手法の効率化に関する研究.
2014年度~2014年度, 公益信託 NEXCO関係会社高速道路防災対策等に関する支援基金, 代表, 盛土法面の品質改善に向けた締固め技術と施工・維持管理手法の効率化に関する研究.
2014年度~2014年度, (一社)九州地方計画協会 公益支援事業, 代表, 地域性を考慮した大規模災害時地盤防災減災技術に関する調査研究.
2006年度~2007年度, 鋼構造研究・教育助成事業による先導研究助成, 代表, 無排土化による鋼管杭の支持力改善効果の適切な評価と性能設計への展開.
2006年度~2006年度, EPSリサイクル技術および用途開発等に係わる技術開発支援, 代表, 廃棄発泡スチロールと現地発生土を活かした多機能屋上緑化地盤材料の開発.
2002年度~2002年度, 土木鋼構造教育助成, 代表, 鋼管杭の形状に着目した支持力改善効果とその評価.
2000年度~2000年度, (財)クリタ水・環境科学振興財団研究助成, 代表, 都市ごみ焼却灰の複合地盤材料としての再資源化技術の開発.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2016.04~2017.03, 代表, 「地域振興を目的とした薬用植物に関する総合研究」.
2014.04~2015.03, 代表, 「薬用植物に関する共同研究」.
2014.09~2015.03, 分担, 埋立護岸の地盤改良工に対する砕石チップの適用に関する研究.
2014.09~2015.03, 代表, 構造物の耐震性,耐液状化に関する共同研究.
2013.04~2014.03, 代表, 「薬用植物の適用研究」:玄海町での高品質カンゾウ育成の効率化とそのための適切な土壌・土質環境を明らかにし,地域振興への展開を図る。.
2013.07~2014.03, 代表, 構造物の耐震性,耐液状化に関する共同研究.
2013.09~2014.02, 代表, 地盤改良体の原位置の耐久性に関する研究.
2013.04~2014.03, 代表, 「薬用植物の適用研究」:玄海町での高品質カンゾウ育成の効率化とそのための適切な土壌・土質環境を明らかにし,地域振興への展開を図る。.
2012.06~2013.02, 代表, 地盤改良体の耐久性に関する研究.
2012.04~2013.03, 代表, 薬用植物に関する共同研究 甘草研究(土壌・土質環境基礎的研究).
2011.04~2012.03, 代表, 薬用植物に関する共同研究 甘草研究(土壌・土質環境基礎的研究).
2010.04~2011.03, 代表, 薬用植物に関する共同研究 甘草研究(土壌・土質環境基礎的研究).
2009.08~2012.03, 代表, 乾燥地で自生する薬用植物(甘草)の適用に関する研究.
2009.04~2010.03, 代表, 薬用植物の適用研究.
2008.04~2009.09, 代表, Research and developement of the utilization of coal ash in the field of civil environment in Indonesia.
2008.04~2009.03, 代表, 薬用植物の適用研究.
2008.04~2009.03, 代表, 地域資源を活かした高機能植栽基盤の開発に向けた基礎研究.
2004.04~2005.03, 分担, 気泡混合土に関する研究.
2004.04~2007.03, 分担, 炭化物の地盤材料としての有効利用に関する研究.
1997.04~2002.03, 分担, プレミックス土の力学特性とその利用に関する研究.
1997.04~1999.03, 分担, インゴットと山砂を混合した軽量盛土材の力学特性に関する研究.
1997.04~1999.03, 分担, 地震時地盤変位を受ける杭の支持力に関する研究.
1995.04~1997.03, 分担, 偏心傾斜荷重の効果を考慮した杭の支持力評価に関する研究.
学内資金・基金等への採択状況
2016年度~2016年度, 平成28年度工学研究院大型科研費申請支援のための助成, 代表, 砂漠化対策と稀少薬用植物保全を融合させた持続型乾燥地緑化・栽培システムの構築.
2015年度~2015年度, 平成27年度工学研究院大型科研費申請支援のための助成, 代表, 地盤学を核とした異分野連携による薬草イノベーション研究.
2014年度~2014年度, 平成26年度工学研究院大型科研費申請支援のための助成, 代表, 気候変動に伴う土地劣化リスク低減への自立支援型適応策とその実装研究.
2008年度~2010年度, 平成20年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 代表, 砂漠地帯に自生する薬用植物の栽培研究.

九大関連コンテンツ

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