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石川 邦夫(いしかわ くにお) データ更新日:2020.01.10

教授 /  歯学研究院 歯学部門 口腔機能修復学講座


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
受託研究
平成10〜12年度
工業技術院産業技術融合領域研究所受託研究:薬理機能を有する高機能性生体材料の開発/コーティング・セメントへの応用
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2001.04, 科学技術動向研究センター専門調査員, 文部科学省科学技術政策研究所.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2010.08~2012.07, 特別研究員等審査会および国際事業委員会対象事業審査員.

2001.04~2008.03, 科学技術動向研究センター専門調査員, 文部科学省.

2006.04~2008.03, 科学研究費委員会専門委員, 文部科学省.

2012.12~2013.11, 科学研究費委員会専門委員, 日本学術振興会.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2008.11, 日本歯科新聞, 移植において自家骨と同様に骨に置換される「炭酸アパタイト骨置換型人工骨」の開発が臨床治験を行える段階に入った。九州大学大学院歯学研究院の石川邦夫教授らの研究を基にしたもので、科学技術振興機構は独創シーズ展開事業委託開発としてジーシーへの委託を発表した。同人工骨が開発されれば、自家骨移植が不要となり、インプラント治療などにも有用なものとなりそうだ。平成18年度から本年度まで、石川教授と徳島大学の宮本洋二教授、ジーシーは、同機構の「重点地域研究開発推進プログラム」において、「生体に学ぶ:骨置換剤の創製」をテーマに、炭酸アパタイトブロックの製造法の確立と、前臨床試験や使用模擬試験を実施していた。これまでの代表的な人工骨は水酸アパタイトで、破骨細胞に吸収されず、骨リモデリングとの完全な調和がとれなかった。石川教授らは「熱力学的不安定相を前駆体とした炭酸アパタイトブロック」の創製法に着手。同ブロックが破骨細胞に吸収され、骨リモデリングと完全に調和して骨に置換されることを確認した。臨床試験では宮本教授を責任者とし、開発期間の4年4ヵ月中に治験を終えて製品化を目指す。
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一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2007.02, プラザ福岡.

2006.04, 日本技術士会.

その他の優れた社会貢献活動
2017年度, JICA AUN/SEED-Net 派遣員.

2016年度, JICA AUN/SEED-Net 派遣員.

2015年度, JICA AUN/SEED-Net 専門員.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2009.04~2011.03, 評議員.

2005.04~2009.03, 歯学研究院副研究院長.

2007.04~2009.03, 任期制検討委員会委員各作業部会長.

2004.04~2008.03, 放射線安全委員会委員.

2006.04~2008.03, 教育計画検討委員会委員.

2006.04~2008.03, 国際交流委員会委員.

2006.06~2008.03, 全学FD委員会委員.

2004.04~2008.03, 韓国研究センター委員会委員.

2005.04~2007.03, 予算経理委員会委員.

2005.04~2007.03, 将来計画検討委員会委員.

2005.04~2007.03, 建物企画運用委員会委員.

2005.04~2007.03, 自己点検・評価委員会委員.

2005.04~2007.03, 情報公開委員会委員.

2003.04~2007.03, 情報化推進委員会委員.

2005.04~2007.03, 社会連携推進委員会委員.

2003.04~2007.03, ネットワーク専門委員会:委員長.

2005.04~2007.03, 任期制検討委員会作業部会:委員長(研究評価).

2005.04~2007.03, セクシャル・ハラスメント等防止委員会委員.

2005.04~2007.03, 意見聴取委員会委員.

2004.04~2006.03, FD活動推進委員会委員.

2004.04~2006.03, 教務委員会委員.

2004.04~2006.03, 病院地区特許・技術移転相談室協力教官.

2004.04~2006.03, 全学教育実施委員会委員.

2004.04~2006.03, 未踏領域物質科学研究センター設置準備委員会委員.

2003.04~2005.03, 研究戦略委員会委員.

2004.04~2005.03, 全学教育実施委員会(基礎科目実施部会)物理学委員.

2003.05~2005.03, 任期制検討委員会作業部会:委員長(教育評価).

2005.04, 意見聴取委員会委員.

2005.04, セクシャル・ハラスメント等防止委員会委員.

2005.04, 任期制検討委員会委員.

2006.07, 教員業績評価委員会委員.

2005.04, 副病院長・評議員の選考方法等に関する検討委員会委員長.

2005.01, WBT推進委員会委員長.

2006.05, 称号付与審査委員会.


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