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高野 信治(たかの のぶはる) データ更新日:2019.05.31

教授 /  比較社会文化研究院 社会情報部門 歴史資料情報講座


主な研究テーマ
障害の歴史性に関する学際統合研究
キーワード:障害、歴史、学際統合研究
2019.04~2024.03.
近世日本の障害者と人間観に関する基礎的研究
キーワード:差別、福祉
2015.04~2019.03.
近世日本の社会集団とアーカイブズ
キーワード:社会集団、文書記録
2011.04.
近世日本における政治意識と福祉観念の相関性に関する基礎的研究
キーワード:政治意識  福祉
2010.04~2013.03.
近世日本における武士像と道徳性と政治意識の相関性に関する史料復元的基礎研究
キーワード:武士、政治意識、道徳
2006.04~2010.03.
民俗神や民族神との関係分析を通した近世武家権力神の基礎的研究
キーワード:神格化,民俗、民族
2001.01~2005.01.
従事しているプロジェクト研究
福岡・博多関係の古地図デジタル化プロジェクト
2006.03~2010.03, 代表者:高野信治, 九州大学, 九州大学
九州大学内外にある福岡・博多の古地図のデジタル化を行い、インターネットを通して一般公開を行う。.
佐賀大学文系基礎学研究プロジェクト
1999.04~2001.03, 代表者:宮島敬一, 佐賀大学, 佐賀大学
佐賀大学所蔵の小城鍋島家文庫の整理・データベース化.
研究業績
主要著書
1. 高野 信治, 『武士神格化の研究』(研究篇・資料篇全2冊), 吉川弘文館, 研究篇288頁、資料篇510頁, 2018.01, 日本における武士神格化という事象を通じて、武士の自他認識、つまり武士層が自らの存在をどのように認識していたのか、また武士以外の人々が武士層を如何なる存在と捉えていたのか、すなわち武士の本質やそのイメージをトータルに考えようとした作品。.
2. 高野 信治, 『近世政治社会への視座:〈批評〉で編む秩序・武士・地域・宗教論』, 清文堂出版, 305頁, 2017.11, 近世日本の政治社会のありようを描いた多面的な作品群の〈批評〉(具体的には書評や報告批判など)を通して、総合的な観点から近世日本の時代的な特性を考え、人のいのちや地域社会から天皇さらには異国の問題までもが、武士の治政や宗教的な規範認識を介した政治社会のなかで連鎖している様相を析出した。.
3. 高野 信治, 『佐賀県近世史料』第十編(宗教編)第五巻(責任編集、校訂・解題), 佐賀県立図書館, 第十編第五巻、914頁, 2017.03, 伊勢御師の家文書から、戦国期から近世初頭の参宮人帳、祓帳などを翻刻、解題を付した。.
4. 高野 信治, 『佐賀県近世史料』第十編(宗教編)第四巻(責任編集、校訂・解題)
, 佐賀県立図書館, 第十編第四巻, 2016.03, 佐賀藩領内の神社史料を収集、編さんした。.
5. 高野 信治, 『武士の奉公 本音と建て前』, 吉川弘文館, 205頁, 2015.01, 本来は戦闘者である武士が、200年以上の泰平(平和)が続くなか、どのような働く(奉公)意識を持っていたのかについて、様々な資料から解析した。戦功の機会なく、社会的存在意義さえ疑われかねない武士たちが、経験したことがない時代に、パフォーマンスをみせて新たな自分をみせたり、逆に目立たず失敗せず非難の風にさらされないことに徹するような者もいた様相を析出し、十分な検証がなされていなかった江戸時代の武士の人事評価システムを明らかにした。.
6. 高野 信治, 『大名の相貌 ー時代性とイメージ化ー』, 清文堂出版, 274頁, 2014.07, 「士の系譜」というシリーズの第一冊目として書いたもので、西欧の騎士、東アジアの士大夫と日本の武士の比較という観点がシリーズの眼目である。日本の「士」である近世大名について、将軍にとっての臣下、家臣にとっての主君、領民にとっての領主、などの諸側面を明らかにし、近世の時代性と現代にいたるまでいたるイメージ化の特質を明らかにした。.
7. 高野 信治(責任編集), 福岡市史編集委員会編『新修福岡市史 資料編近世2 家臣とくらし』(共著), 福岡市, 2014.03, 大名家臣のあり方を、大名に仕える公的側面としてのみならず、私的側面も重視し、彼らが叙述した記録類を中心に史料を編纂した。.
8. 高野 信治(責任編集), 『幕藩体制と「名君」たち』
, 朝日新聞出版, 2013.08, 日本近世の政治システムである幕藩体制とそれを構成する大名について、政治的資質を兼ね備えた名君との関わりで俯瞰した。『週刊 日本の歴史』の一冊。.
9. 高野信治(責任編集), 佐賀県立図書館編『佐賀県近世史料』第十編(宗教編)第一巻(校訂・解題), 佐賀県立図書館, 648頁, 2010.03.
10. 高野信治, 『近世領主支配と地域社会』, 校倉書房, 444頁
, 2009.01.
11. 高野 信治(責任編集), 『佐賀県近世史料』第八編(思想編)第三巻(校訂、解題), 佐賀県立図書館, 834頁, 2007.03.
12. 高野信治, 『藩国と藩輔の構図』, 名著出版, 606頁, 2002.12.
13. J.F.モリス・白川部達夫・高野信治共編著, 『近世社会と知行制』(共編著), 思文閣出版, 375頁, 1999.05.
14. 高野信治, 『近世大名家臣団と領主制』, 吉川弘文館, 433頁, 1997.02.
主要原著論文
1. 高野信治, 「「民」の選別と救済 ー近世領主の権力基盤ー」, 『歴史学研究』, 977号, 11~21頁, 2018.11, 日本近世の領主権力に、役を果たす遂行能力(ないし意識)の有無により、選別する可能性があることを指摘した。.
2. 高野 信治, 「近世仏教説話にみる〈障害〉」, 『九州文化史研究所紀要』, 61, 55-103, 2018.03, 近世の仏教説話にみえる障害関連記事を収集して一覧化し、「業病」観の実相解明を目指した。.
3. 高野 信治, 「近世領主財政への一視角:大名財政の公的性格をめぐって」, 『日本史研究』, 664, 3-30, 2017.12, 日本史研究会での特集「領主財政を考える」という例会シンポジウム報告を論文化した仕事。近世領主(大名)財政に公権力性と私権力性が併存するという視角からその特質を幕府・領民・商人などとの関係性を考慮しつつ検討した。.
4. 高野 信治, 「近世辞書『俚言集覧』にみえる〈障害〉表現 ー類型・認識の析出ー」, 九州文化史研究所紀要, 60, 55頁-88頁, 2017.03, 障害者や病者などのいわば社会的弱者ともいえる存在が、医学的な知識も十分ではない前近代において、どのように認識されていたのかについて、障害者や病者が含まれる賤民層も射程に入れて検討した。.
5. 高野 信治, 「藩政と領民 ーアイデンティティと差異化の視点を軸に」, 『加賀藩研究』, 6号, 9頁-19頁, 2016.06, 日本近世の主要な政治システムの一つである藩政の特徴について、いわゆる税(年貢・諸役)を納めない遊民などの人々や納めることができない病者・障害者などには、厳しい眼差しが向けられ、それは庶民世界にも共有される性格を持つ帰属意識であることを、総合的に検証した。.
6. 高野 信治, 「〈障害者〉への眼差し ー近世日本の人間観という観点からー」, 荒武賢一朗他編『日本史学のフロンティア 2』、法政大学出版局, 107頁-141頁, 2015.02.
7. 高野 信治, 「大名と藩」, 『岩波講座 日本歴史』第11巻、岩波書店, 37頁-70頁, 2014.05, 領主制の動きのなかで大名層は形成され、中世段階では守護大名・戦国大名が展開する。しかし近世段階では江戸幕府を軸とする集権的な政治システムが、戦国動乱期の領主結集のなかで誕生し、近世大名制が家門・譜代・外様など多様にみられた。しかし、いずれも大名の「家」相続が、藩政の基軸であり、大名(家)と藩(領政)の関係性のなかに近世の政治社会の特質の一端があることを提起した。.
8. 高野信治, 「領主結集と幕藩制 ―三宅正浩報告「幕藩政治秩序の成立」に接して―」  , 日本史研究, 582, 84~91頁, 2011.02.
9. 高野信治, 「武士の昇進」, 深谷克己・堀新編『〈江戸〉の人と身分3 権威と上昇願望』吉川弘文館, 65~91頁, 2010.11.
10. 高野信治, 「貝原益軒の「武」認識とその行方 ー〈武功譜代〉像の形成をめぐってー」, 『比較社会文化』, 第15巻、27~39頁, 2009.03.
11. 高野信治, 「『世界』と『神国』 ー西川如見の『天学』論をめぐってー」, 九州史学研究会編『境界とアイデンティティ』岩田書院, 231~261頁, 2008.12.
12. 高野信治, 「武士神格化と東照宮勧請」, 『国史学』, 第195号、37~56頁, 2008.04.
13. 高野信治, 「外様大名領の東照宮 ー鍋島佐賀藩領の場合ー」
, 『九州文化史研究所紀要』, 51号、1~31頁 , 2008.03.
14. 高野信治, 「幕末期浦人の〈西洋〉認識と自己像   ー福岡藩領『見聞略記』から考えるー」
, 『比較社会文化』, 第14巻、49~60頁, 2008.03.
15. 高野信治, 「『士族反乱』の語り ー近代国家と郷土のなかの『武士』像ー」, 『九州史学』, 149号、36~53頁, 2008.02.
16. 高野信治, 「鍋島猫騒動 ー御家騒動の物語化と怪異性ー」, 福田千鶴編『新選 御家騒動 下』新人物往来社, 313~355頁, 2007.12.
17. 高野信治, 「近世大名家〈祖神〉考 ー祖先信仰の政治化ー」, 『明治聖徳記念学会紀要』, 復刊44号、65~75頁, 2007.11.
18. 高野信治, 「対馬藩田代領の扶持人と村役・町役」 , 『地方史研究』, 329号、63~80頁, 2007.10.
19. 高野信治, 「江戸時代の武士のイメージ」, 『歴史地理教育』, 771号、66~71頁, 2007.03.
20. 高野信治, 「『藩』研究のビジョンをめぐって」, 『歴史評論』, 676号、2〜13頁, 2006.07.
21. 高野信治, 「近世初期大名の農政と地域社会  ー細川小倉藩の場合ー」, 『九州文化史研究所紀要』, 49号、1〜38頁, 2006.03.
22. 高野信治, 「武士の民俗神化と伝承の共有化」, 『九州文化史研究所紀要』, 第48号、167〜192頁, 2005.03.
23. 高野信治, 「地域の中で神になる武士たち」, 『比較社会文化』, 第11巻、51〜60頁, 2005.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 高野信治, 「書評・尾脇秀和著『刀の明治維新』」, 『しんぶん 赤旗』2018年11月11日, 2018.11.
2. 高野信治, 「書評・荒木裕行著『近世中後期の藩と幕府』」, 『史学雑誌』127編8号, 2018.08.
3. 高野 信治, 「〈障害〉の歴史性を考える」, 『日本歴史』, 37~39頁, 2018.03, 障害概念が近代以降に成立するという通説に対し、前近代からの歴史性を考慮する必要性について、日本史を素材に説く。.
4. 高野 信治, 「2015年度歴史学研究会大会報告批判・近世史部会」, 『歴史学研究』939号、39~41頁, 2015.12.
5. 高野 信治, 「書評・三宅正浩『近世大名家の政治秩序』」, 『歴史学研究』936号、47~50頁, 2015.10.
6. 高野 信治, 「書評・野尻泰弘著『近世日本の支配構造と藩地域』」, 『日本史研究』633号,54~61頁, 2015.05.
7. 高野 信治, 「白川部達夫著『旗本知行と石高制』」, 『日本歴史』802号, 99~101頁, 2015.03.
8. 高野 信治, 「江戸幕府と藩」, 歴史科学協議会編『歴史の「常識」を読む』(東京大学出版会), 124~127頁, 2015.03.
9. 高野 信治, 「「月影兵庫・花山大吉」時代の武士たち」, 『本郷』(吉川弘文館)116号, 30~32頁, 2015.03.
10. 高野 信治, 「書評・笠谷和比古著『武家政治の源流と展開 ー近世武家社会研究論考ー』」, 『日本史研究』605号, 80~87頁, 2013.01, 近世武家社会を総合的に論じた著書の書評.
11. 高野信治, 「書評J・F・モリス著『近世武士の「公」と「私」』清文堂」, 『歴史学研究』877, 2011.03.
12. 高野信治, 『近世日本における武士像と道徳性と政治意識の相関性に関する史料復元的基礎研究』(単著)二○○六~二○○九年度科学研究費補助金(基盤研究(c)、代表者高野信治・単独)成果報告書史料集、110頁、2010年3月) , 二○○六~二○○九年度科学研究費補助金(基盤研究(c)、代表者高野信治・単独)成果報告書, 成果報告書史料集。110頁, 2010.03.
13. 高野信治, 「書評と紹介・中川学著『近世の死と政治文化』吉川弘文館」, 『日本歴史』740号, 157~159頁, 2010.04.
14. 高野治, 「「いのち」の共同性・社会性をめぐって ―「誕生と死の歴史」シンポ参加記―」
, 『七隈史学』12号, 65~68頁, 2010.03.
15. 高野信治, 「解題」, 佐賀県立図書館編『佐賀県近世史料』〔高野責任編集〕第十編 〔宗教編〕第一巻, 1~40頁, 2010.03.
16. 高野信治, 「書評・小川和也著『牧民の思想 江戸の治者意識』平凡社」, 『人民の歴史学』第180号, 2009.06.
17. 高野信治, 「武功顕彰と『黒田二十四騎』」, 『黒田長政と二十四騎 黒田武士の世界』同実行委員会編集・発行, 8~10頁, 2008.09.
18. 高野信治, 「書評と紹介『青森県史 資料編 近世3 津軽2 後期津軽藩領』」, 『国史研究』〔弘前大学〕122号,60~62頁, 2007.03.
19. 高野 信治, 「解題」『佐賀県近世史料』〔高野信治責任編集〕第八編(思想・文化編)第三巻, 佐賀県立図書館編『佐賀県近世史料』〔高野責任編集〕第八編 〔思想・文化編〕第三巻, 1~60頁, 2007.03.
20. 高野信治, 2006年度歴史学研究大会報告批判・近世史部会, 歴史学研究, 822号、42〜44頁, 2006.12.
21. 高野信治, 「書評と紹介・谷口眞子著『近世社会と法規範』吉川弘文館」, 『日本歴史』701号、120〜122頁, 2006.10.
22. 高野信治, 民俗神や民族神との関係分析を通した近世武家権力神の基礎的研究, 科学研究費補助金基盤研究(c)(2)研究成果報告書, 205頁, 2005.03.
主要学会発表等
1. 高野 信治, 近世領主財政への一視角 ー大名財政の公的性格をめぐってー, 日本史研究会5月例会, 2017.05, 近世領主財政はどのような性格を持ち、何を目途に運用されるのか、という観点からの政治と財政の関係性の解析。.
2. 高野 信治, 「藩政と領民 ーアイデンティティと差異化の視点を軸にー」2015年度加賀藩研究ネットワーク大会, 加賀藩研究ネットワーク, 2015.11.
3. 高野信治, コメント「三宅正浩報告・幕藩制政治秩序の成立」, 日本史研究会, 2010.10.
4. 高野 信治, 「近世の領主制と行政をめぐって ー『熊本藩の地域社会と行政』に学ぶ ー」熊本大学文学部創立30周年・永青文庫研究センター設立記念, 熊本大学文学部フォーラム, 2009.12.
5. 高野信治, 武士神格化について, 國學院大學 21世紀COEプログラム『神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成』, 2006.06.
6. 高野信治, 「『世界』と『神国』 ー近世中期長崎町人・西川如見の自他認識ー」, 九州史学研究会, 2006.06.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 高野信治, 福岡県立図書館郷土資料課編『平成十三年〜十七年度 福岡県古文書調査報告書 第十七集 京築地区神楽関係史料調査』福岡県立図書館、2006年
3月, 2006.03
福岡県京築地区の神楽関係史料調査(史料目録など).
2. 高野信治, 「武士神格化一覧・稿 ー上・東日本編ー」(『九州文化史研究所紀要』 47号、1〜105頁、2003年3月, 2003.03
神格化された武士の事例を全国的に収集で、その東日本編.
3. 高野信治, 「武士神格化一覧・稿 ー下・西日本編ー」(『九州文化史研究所紀要』 48号、1〜165頁、2005年3月, 2005.03
神格化された武士の事例を全国的に収集で、その西日本編.
学会活動
所属学会名
歴史学研究会・史学会・日本史研究会・地方史研究会・九州史学研究会
学協会役員等への就任
2010.04~2012.03, 九州大学出版会, 理事.
2008.10~2012.09, 九州史学研究会, 委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.05~2016.05.31, 近世の社会と宗教研究会・例会(2015年度前期), 企画担当.
2015.05.23~2015.05.24, 2015年度歴史学研究大会近世史部会, 報告批判(『歴史学研究』939号、2015年12月掲載).
2010.04.24~2010.04.26, 九州大学比較社会文化学府国立台湾大学日本語文学系所合同研究会, 日本古典文学セクション司会.
2009.12.12~2009.12.12, 九州大学所蔵の古文書について」公開シンポジュウム「九州大学所蔵   の史資料 ー過去・現在・未来ー」九州大学文学部/九州史学会共催 公開シンポジウム(九州大学附属中央図書館)、2009年12月, 報告パネラー.
2009.12.05~2009.12.05, 「近世の領主制と行政をめぐって ー『熊本藩の地域社会と行政』に学ぶ ー」熊本大学文学部創立30周年・永青文庫研究センター設立記念/熊本大学文学部フォーラム, 報告パネラー.
2009.09.13~2009.09.13, 座談会『近世大名展をつくる/みる』 コメント」(九州史学研究会近世史部会), コメンテーター.
2008.12.14~2008.12.14, 『近世の宗教と社会』全3巻合評会(吉川弘文館、2008年), 第2巻・国家権力と宗教に関する報告およびパネルディスカッションのパネラー.
2006.06.01~2006.06.01, 國學院大學 21世紀COEプログラム『神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成』研究集会「近世の政治と祭祀・儀礼」, 報告とシンポジュームパネリスト.
2006.05.01~2006.05.01, 歴史学研究会大会近世史部会, 大会報告批判(原稿執筆).
2003.12.01~2003.12.01, 前近代日本の史料遺産プロジェクト 研究集会, コメンテイタアー.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2011.04~2014.03, 新修福岡市史 資料編近世2 家臣とくらし, 国内.
2012.11~2013.08, 週刊朝日百科 新発見!日本の歴史 7, 国内, 編集委員.
2008.10~2012.10, 九州史学, 国内, 編集委員長.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度      
2015年度      
2014年度      
2011年度      
2010年度      
2008年度      
2006年度      
2004年度      
2002年度      
2000年度      
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2023年度, 基盤研究(A), 代表, 障害の歴史性に関する学際統合研究 ー比較史的な日本観察ー.
2006年度~2008年度, 基盤研究(B), 分担, 近世後期における地域ネットワークの形成と展開 日田広瀬家を中心に.
2011年度~2011年度, 基盤研究(B), 分担, 被差別民衆史・研究方法論.
2001年度~2004年度, 基盤研究(C), 代表, 民俗神や民族神との関係分析を通した近世武家権力神の基礎的研究.
2006年度~2009年度, 基盤研究(C), 代表, 近世日本における武士像と道徳性と政治意識の相関性に関する史料復元的基礎研究.
2015年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, 近世日本の障害者と人間観に関する基礎的研究.
2010年度~2013年度, 基盤研究(C), 代表, 近世日本における政治意識と福祉観念の相関性に関する基礎的研究.
1993年度~1994年度, 一般研究(C), 代表, 近世地方知行制の比較史的研究.
2017年度~2017年度, 研究成果公開促進費, 代表, 武士神格化の研究 研究篇、資料篇.
1996年度~1996年度, 研究成果公開促進費, 代表, 近世大名家臣団と領主制.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2001.04~2006.03, 分担, 京築地区神楽関係史料調査.
1996.04~2001.03, 分担, 筑後川流域利水関係史料調査.
1993.04~1996.03, 分担, 近世有明海沿岸干拓資料調査.
1988.04~1992.03, 分担, 近世海運関係資料調査.
1986.04~1988.03, 分担, 大友・立花文書調査.
学内資金・基金等への採択状況
2008年度~2009年度, 戦略的研究教育推進経費 , 代表, 福岡・博多関係の古地図デジタル化プロジェクト .
2006年度~2007年度, 戦略的研究教育推進経費, 代表, 福岡・博多関係の古地図デジタル化プロジェクト.

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