九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
安立 清史(あだち きよし) データ更新日:2018.05.15

教授 /  人間環境学研究院 人間科学部門 共生社会学


主な研究テーマ
災害時における社会福祉法人やNPOの役割や機能

キーワード:社会福祉法人、NPO、災害
2017.04~2020.03.
「高齢社会ペシミズム」はなぜ起こるのか

キーワード:「高齢社会ペシミズム」、高齢化、高齢社会、少子化、時間意識、終末論、社会保障財源
2017.05~2020.05.
グローバル資本主義と「非営利」組織との共存
キーワード:グローバル化、グローバル資本主義、非営利組織、非営利セクター
2016.04~2017.05.
若者の「地元」意識の形成過程に関する調査
キーワード:若者、地元、定住、
2014.04~2016.03.
介護保険改革へのNPO・社福法人等の対応と再編成モデルの形成に関する社会学的研究
キーワード:介護保険、NPO、社会福祉法人、福祉NPO
2014.04~2016.03.
介護と介護保険の「ガラパゴス化」に関する調査研究
キーワード:ガラパゴス化、介護、介護保険、介護福祉士
2011.04~2013.03.
地域福祉における社会起業の機能と役割
キーワード:社会起業、ソーシャルビジネス、地域福祉、コミュニティソーシャルワーク
2011.04~2013.03.
北九州市における少子化原因の研究
キーワード:非婚化、晩婚化、子育て不安
2010.06~2010.06.
介護老人福祉施設の介護職の離職原因に関する研究
キーワード:介護老人福祉施設離職、バーンアウト、サポート 
2009.04~2012.03.
インドネシア看護師・介護福祉士の実態と課題に関する調査
キーワード:介護労働 看護労働 インドネシア 特別養護老人ホーム 病院 介護保険 
2009.04.
東アジアにおける介護士・看護師の労働力移動に関する調査
キーワード:介護労働 看護労働 東アジア インドネシア 特別養護老人ホーム 病院 介護保険 
2008.04.
介護保険改定による介護保険事業者の影響調査
キーワード:介護保険 事業 影響 訪問介護 通所介護 居宅介護支援
2006.04.
ベビーブーマー世代の高齢化と高齢者NPOの機能に関する国際比較研究
キーワード:ベビーブーマー世代 高齢化 高齢者NPO シニアムーブメント
2005.04.
病院ボランティアの導入とコーディネートに関する普及モデルの開発とデモンストレーション
キーワード:病院ボランティア 病院ボランティアコーディネーター 
2003.04~2004.03.
高齢社会における福祉NPOの機能と役割
キーワード:福祉NPO 高齢社会 民間非営利組織(NPO) 
2001.04~2004.03.
従事しているプロジェクト研究
「高齢社会ペシミズム」の国際比較
2018.05~2019.05, 代表者:安立清史, 九州大学.
熊本地震からの復興過程における社会福祉法人やNPO法人の役割と貢献
2016.04~2018.05, 代表者:安立清史, 九州大学大学院人間環境学研究院, 九州大学大学院人間環境学研究院
熊本地震への社会福祉法人やNPO法人の支援プロセスの問題や課題を調査研究する.
若者の「地元」意識の形成過程
2014.04~2016.03, 代表者:安立清史, 九州大学.
次世代に向けた地域オーケストラの社会・文化的役割とマネジメントの提言
2015.09~2015.09, 代表者:西田 紘子, 九州大学・芸工.
介護職の国際移動
2014.05~2014.05, 代表者:安立清史, 九州大学.
地域福祉における社会起業家の機能と役割
2011.04~2013.03, 代表者:牧里毎治, 関西学院大学.
介護のガラパゴス化からの脱却
2011.04~2013.03, 代表者:安立清史, 九州大学大学院人間環境学研究院
介護保険による介護のガラパゴス化からの脱却をはかるため介護老人福祉施設における介護職の問題を調査研究する。.
介護老人福祉施設の介護職の離職原因に関する研究
2008.04~2011.03, 代表者:安立清史.
北九州市における少子化原因の研究
2008.12~2010.03, 代表者:安立清史.
インドネシア看護師・介護福祉士の実態と課題調査
2007.04~2010.03, 代表者:大野俊, アジア総合政策センター.
介護保険改正の社会学的影響調査
2008.06~2008.06, 代表者:安立清史, 九州大学.
介護保険改定の影響調査
2006.12, 代表者:安立清史.
東アジアの病院ボランティア調査
2006.04, 代表者:信友浩一, 九州大学.
ベビーブーマー世代の高齢化と高齢者NPOの機能に関する国際比較研究
2005.04, 代表者:安立清史, 九州大学
ベビーブーマー世代の高齢化と高齢者NPOの機能に関する国際比較研究を行う。.
病院ボランティアの導入とコーディネートに関する普及モデルの開発とデモンストレーション
2003.04, 代表者:信友浩一, 九州大学医学研究院
厚生科学研究費補助金により、全国の病院ボランティアコーディネーターの実態を把握し、活動モデルやあり方について研究する.
研究業績
主要著書
1. 安立清史, 『福祉NPOの社会学』, 東京大学出版会, 2008.02.
主要原著論文
1. 安立清史, レスター・サラモンの「非営利セクター論」再考―「 第三者による政府」論の日本への含意―
, 『共生社会学』Vol.8,87-100,九州大学大学院人間環境学研究院, 87-100, Vol.8, 2018.03.
2. 安立清史, 「福祉NPOとソーシャルキャピタル、コミュニティ形成」, 『日本都市社会学会年報』, №26, pp.39-51, 2009.03.
3. 安立清史, 介護保険改定による介護現場への影響-全国調査の結果から-, 『共生社会学』, 2008.03.
4. 安立清史, 介護現場に広がる先行き不安感-介護保険改定の影響に関する全国調査の結果から-, 介護保険情報, 2008.05.
5. 安立清史, 「米国のシニアムーブメントはなぜ成功したか」, 社会学評論, Vol.57, No.2, pp.275-291, 2006.09.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 安立清史ほか, 『介護保険制度の持続・発展を探る-介護保険改定の影響調査報告書-』, 長寿社会文化協会, 2008.03.
主要学会発表等
1. 安立清史, 福祉NPOの現状と課題, 日本NPO学会, 2009.03.
2. 安立清史, NPOとソーシャルキャピタル形成, 西日本社会学会, 2008.05.
3. 安立清史, 高齢者NPOとコミュニティ形成, 日本都市社会学会, 2007.11.
4. 安立清史, Japanese Nonprofit Sector and Care Nonprofit, 韓国社会学会, 2006.09.
学会活動
所属学会名
日本社会学会
福祉社会学会
日本NPO学会
西日本社会学会
世界NPO学会(ISTR)
全米NPO学会(ARNOVA)
日本社会福祉学会
日本老年社会科学会
学協会役員等への就任
2017.05~2019.05, 福祉社会学, 理事.
2015.09~2018.09, 日本社会学会, 理事.
2009.11~2012.10, 日本社会学会, 理事.
2012.05~2014.05, 西日本社会学会, 理事.
2011.10~2013.10, 福祉社会学会, 理事.
2009.04~2012.03, 社会調査協会, 編集委員会委員.
2008.05~2012.05, 西日本社会学会, 監査.
2005.04~2009.06, 福祉社会学会, 運営委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2010.05.29~2010.05.30, 福祉社会学会, 司会(Moderator).
2010.06~2010.06.15, 日本社会学会.
2007.04, 福祉社会学会, 座長(Chairmanship).
2000.05, 日本地域福祉学会.
2010.05.29~2010.05.30, 福祉社会学会, 大会実行委員長.
2009.06.03~2009.06.04, 福祉社会学会, 研究委員会・委員長.
2002.11, 日本老年社会科学会, 開催校事務局.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2011.04~2013.03, 福祉社会学会/『福祉社会学研究』, 国内, 編集委員長.
2008.08~2012.03, 社会調査協会『社会と調査』, 国内, 編集委員.
2009.11~2012.11, 日本社会学会『International Journal of Japanese Sociology』, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2010年度
2009年度    
2008年度      
2007年度  
2006年度    
2003年度    
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
パリ大学・パリ国際大学都市, Japan, 2018.03~2018.03.
ハワイ大学, UnitedStatesofAmerica, 2016.09~2017.03.
パリ大学, ハワイ大学, France, UnitedStatesofAmerica, 2016.06~2017.03.
ボストン・カレッジ(Boston College), UnitedStatesofAmerica, 2005.04~2005.09.
ハーバード大学, UnitedStatesofAmerica, 2000.06~2000.07.
ジョンズ・ホプキンス大学, UnitedStatesofAmerica, 2000.04~2000.06.
カリフォルニア大学ロサンゼルス校, ハーバード大学, ジョンズ・ホプキンス大学, UnitedStatesofAmerica, 2000.03~2000.05.
カリフォルニア大学ロサンゼルス校, UnitedStatesofAmerica, 1994.08~1995.09.
外国人研究者等の受入れ状況
2010.10~2011.07, 1ヶ月以上, ミシガン大学, UnitedStatesofAmerica, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2006.09, 2週間未満, ハワイ大学, UnitedStatesofAmerica, .
2006.09~2006.09, 2週間未満, ハワイ大学, UnitedStatesofAmerica, 国際交流基金日米センター.
2002.11~2002.11, 2週間未満, カリフォルニア大学ロサンゼルス校, UnitedStatesofAmerica, .
受賞
大学教員海外派遣プログラム, 東京財団, 2005.03.
安倍フェロー, 国際交流基金日米センター, 1994.07.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 災害時における非営利組織(社福法人やNPO等)の新たな機能の形成に関する実証研究.
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 代表, 介護保険改革へのNPO・社福法人等の対応と再編成モデルの形成に関する社会学的研究.
2011年度~2013年度, 基盤研究(B), 分担, 地域福祉における社会起業家の機能と役割 2.
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 代表, 介護保険改革へのNPO・社福法人等の対応と再編成モデルの形成に関する社会学的研究.
2011年度~2013年度, 基盤研究(B), 分担, 地域福祉における社会起業家の機能と役割.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2017年度~2017年度, 全労済協会, 代表, 災害時における社会福祉法人やNPO法人の役割.
2014年度~2015年度, 柳川市総務部企画課, 代表, ・若者の定住促進のための調査研究.
2004年度~2008年度, 国際交流基金日米センター, 分担, 東アジアと環太平洋におけるアクティブ・エイジング.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」