九州大学 研究者情報
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元兼 正浩(もとかね まさひろ) データ更新日:2017.06.02

教授 /  人間環境学研究院 教育学部門 教育社会計画学


大学院(学府)担当

学部担当

その他の教育研究施設名



電子メール
ホームページ
http://www.education.kyushu-u.ac.jp/~schoolleaders/
九州大学スクールリーダーシップ総合開発サイト .
取得学位
博士(教育学)
専門分野
教育法制、教育行政
活動概要
 常に新しい課題への挑戦を心掛けています。
 2017年度は研究室の学術的力量の向上を第一として、さまざまな仕掛けをはじめました。受託研究では教職員のリスクの感度をあげるための取組み、そして教職員のOJTとOffJTとを繋ぐ力量開発のため、学校コンサルテーション事業を再開させます。

 2016年度より、かつての教育法制・教育行政・教育経営と3名のスタッフで担当していた近接領域が私1人となり、学内外で背負うべきものが増えています。所属する関連学会すべてで理事と編集委員を担当し、また審議会の委員や講演依頼も多く、その整理をすすめているところです。少しでも研究と教育に多くの時間を費やせるよう努力しています。2016年度の受託研究としてミドルリーダー研修コンテンツを開発しました。http://www.education.kyushu-u.ac.jp/~schoolleaders/~middle/home 国立教育政策研究所や同社会教育実践研究センターの共同研究を行いました。http://www.nier.go.jp/jissen/chosa/houkokusyo1-28.htm

2015年度は日本教育学会機関誌「教育学研究」副編集委員長(学会法人理事)をお引き受けし、あらためて教育学の学界全体を見渡せる貴重な経験をさせていただくことになりました。実践研究ではモデルカリキュラム開発事業として管理職研修の「反転学習」とアクティブラーニングという課題に取り組みました。http://www.education.kyushu-u.ac.jp/~schoolleaders/~e-learning/home/

 2014年度は節目を迎え、研究室としての第三期に入りました。
継承と革新-これは研究室が発足した2003年度からのテーマでもあります。これまでの継続研究を整理するとともに、新たなステージへの展開と転換を図っていきたいと願います。まずは次世代のためのスクールリーダーシップ開発という研究室発足以来10年間打ち込んできたプロジェクトを整理統合したいと思います。(本年度中にはプロジェクトホームページもリニューアルします→http://www.education.kyushu-u.ac.jp/~schoolleaders/
より学校現場、教育最前線の切なる願いに呼応できる研究室づくりに励みます。
 他方、東アジアの緊張感が高まる中で、日中韓の対話の架け橋となるような研究を大学院生・留学生らとともに模索し、構築していきたいと願います。附属韓国研究センターの副センター長の役職をお引き受けしたのもその一つです。

 2013年度は自身のポジションの変化があったため学内外の仕事がいっそう増えてきています。24時間をどうマネジメントするか。科研費や委託研究などプロジェクトを7つ抱え、院生たちの献身的な協力に支えながら何とかこなしました。成果は別途報告します。
http://www.education.kyushu-u.ac.jp/~schoolleaders/~casemethod/home/

 九州大学に帰還して10年目にあたった2012年度はとりわけ4つの大きな仕事を新たに引き受けました。
 1.九州大学附属韓国研究センター兼任教員
 2.日本教育経営学会実践推進委員会委員長(常任理事)http://www.education.kyushu-u.ac.jp/~schoolleaders/~jissen/home/
 3.日本教育学会機関誌『教育学研究』紀要編集委員
 4.芦屋町教育委員会教育委員
いずれも性格の異なる仕事ではありますが、これまでの経験を相対化したり、新たな研究視座を獲得したりする意味で、とても刺激となっています。
 また、今年度は3本の科研調査研究(個人1、共同2本)のほか、韓国・公州大学校との研究交流を本格化させたり、九大人環内に学校トイレ研究会(学際研究)を立ち上げたり、という活動も開始しています。
 

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