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著書一覧
加藤 和生(かとう かずお) データ更新日:2019.08.31

教授 /  人間環境学研究院 人間科学部門 心理学


著書
1. Maruno, Shunichi. & Kato, Kazuo., Metalearning/metacognition (with keyword definitions of retrospective monitoring, prospective monitoring, reality monitoring, source monitoring, self-appraisal, self-management).
In U. Windhorst, M. D. Binder, & N. Hirokawa (eds.), The Springer encyclopedia of neuroscience.
, Heidelberg: Springer-Verlag, 2008.12.
2. 加藤和生, 対人行動(甘え)場面でのメタ認知の働き, 至文堂, 丸野 俊一(編).【内なる目】としてのメタ認知―自分を自分で振り返る(現代のエスプリ,497.pp. 108-119., 2008.12.
3. 監訳: 加藤和生 分担:  加藤和生,笠原正洋,中尾達馬,工藤公平,義田,後藤晶子,小林美緒, 愛着と愛着障害:理論,証拠,実践(仮代)
(Vivien Prior, Danya Glaser著)
, 北大路出版, 2008.08.
4. 監訳: 丸野俊一・加藤和生 分担者:加藤,藤田豊,藤田敦,仮屋園,笠原, 認知発達を探る 問題解決者としての子ども(A.F.ガートン著), 2008.04.
5. Kazuo Kato, Functions and structure of Amae Personality-Social, Cognitive, and Cultural Psychological Approaches, Kyushu University Press, 2005.12.
6. 加藤和生, 訳本:ジェ−ムズ・A・モンテリオン(編著).(1998).児童虐待の発見と防止:親や教師のためのハンドブック, 慶応義塾大学出版, 2003.07.
7. 加藤和生, 愛着パターンは変化しないのか., ナカニシヤ, 丸野俊一(編・著),シリーズ心理学の中の論争[2]:発達心理学における論争(第5章).

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