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加藤 和生(かとう かずお) データ更新日:2019.08.31

教授 /  人間環境学研究院 人間科学部門 心理学


主な研究テーマ
死の受容過程に関する理論的・実証的研究
キーワード:死の受容、心理過程、がん患者
2010.04~2019.03.
甘えに関する実証的・理論的研究
キーワード:甘え交流の内的作業モデル,甘えタイプ,甘えプロセス
1990.09.
成人の愛着に関する実証的研究
キーワード:成人の愛着,内的作業モデル
1996.04.
潜在的児童虐待に関する理論的・実証的研究
キーワード:児童虐待,家族内暴力,実証的研究,DV目撃,PTSD,測定尺度,早期発見と対応
1998.04.
ディスカッションに関する理論的・実証的研究
キーワード:ディスカッション行動,プロセス,議論スキル,測定
1996.04.
自己と文化に関する実証的研究
キーワード:自己,文化,相互依存性,測定尺度
1990.09.
従事しているプロジェクト研究
死の受容過程に関する理論的・実証的研究
2008.04~2020.03, 代表者:下舞紀美代.
保育園での児童虐待の早期発見・対策にかかわる諸問題の解明と対策システムの構築
2004.04, 代表者:加藤和生, 九州大学大学院, 厚生労働省科研.
芸工大と九大の統合に伴う心理的葛藤と適応過程の実証的研究:学生・教官・職員を対象として
2004.03, 代表者:丸野俊一, 九州大学大学院, 九州大学P&Pプロジェクト.
「潜在的児童虐待被害」の実態とその心に及ぼす影響に関する研究, 代表者:加藤和生, 九州大学大学院, 科研・基盤研究(Bー2)一般.
研究業績
主要著書
1. Kazuo Kato, Functions and structure of Amae Personality-Social, Cognitive, and Cultural Psychological Approaches, Kyushu University Press, 2005.12.
主要原著論文
1. 加藤 和生, 甘えタイプ尺度(ATS)の構成の試み:自己観・他者観の視点から, 青年心理学学会, 26, 95-108, 2015.10.
2. 加藤和生, 対人相互作用過程における社会的メタ認知の特徴:甘え行動・交流の分析を通して, 心理学評論, Vol.50, No.3, 2007.12.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 加藤和生(代表) 笠原正洋,後藤晶子,その他, 潜在的児童虐待被害」の実態とその心に及ぼす影響に関する研究, 九州大学研究紹介, 2005.03, [URL].
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本看護科学学会
American Psychological Association
American Psychological Society
日本心理学会
日本パ−ソナリティ心理学会
日本社会心理学会
日本教育心理学会
日本発達心理学会
九州心理学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2001.01, 日本心理学会, 座長(Chairmanship).
2002.01, 日本教育心理学会, 座長(Chairmanship).
2003.01, 日本教育心理学会, 座長(Chairmanship).
2004.10, 日本教育心理学会, 座長(Chairmanship).
2005.01, 日本発達心理学会, 座長(Chairmanship).
2006.03~2006.03.27, 日本発達心理学会, 座長(Chairmanship).
2004.10, 日本教育心理学会, 自主シンポジュームの企画・司会.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2007.04~2014.03, 教育と医学, 国内, 編集委員.
1996.01, 認知体験過程研究, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2013年度      
2008年度      
2007年度    
2006年度      
2003年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
アメリカ心理学会, UnitedStatesofAmerica, 2008.08~2008.08.
Beijing Internaional Convention Center, China, 2004.08~2004.08.
Hawaii Convention Center, UnitedStatesofAmerica, 2004.07~2004.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 分担, 終末期における心理的苦痛の緩和ケア評価プログラムの開発.
2001年度~2003年度, 一般研究(B), 代表, 潜在的児童虐待被害」の実態とその心に及ぼす影響に関する研究.

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