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石田 修(いしだ おさむ) データ更新日:2019.05.30

教授 /  経済学研究院 国際経済経営部門 国際企業分析


主な研究テーマ
多国籍企業活動における資源のアンパッキングと組織のアンバンドリング
キーワード:多国籍企業 アンパッキング アンバンドリング 無形資産 有形資産
2017.04~2018.03.
グローバル生産システムと貿易構造
キーワード:生産システム 中間財貿易  企業の異質性
2013.04~2017.03.
貿易財の階層化と関連づけたアジア地域の貿易構造の研究と欧州地域との比較
キーワード:階層化 中間財貿易 資本財貿易 アジア グローバル生産システム
2008.04~2011.03.
日本・アメリカおよびアジア諸国間の中間投入財貿易の動向からみた国際貿易構造の研究
キーワード:産業内貿易 資本財貿易 部品貿易 貿易の垂直構造 
2002.04~2007.03.
従事しているプロジェクト研究
直接投資のアンパッキングと企業組織のアンバンドリング: 国際経済学における企業論とグローバル生産システムの生成と構造
2017.06~2018.03, 代表者:石田修, 九州大学大学院経済学研究院.
貿易構造の変化からみた生産システムの定性的・定量的分析
2013.04~2017.03, 代表者:石田修, 九州大学.
貿易財の階層化と関連づけたアジア地域の貿易構造の研究と欧州地域との比較
2008.04~2011.03, 代表者:石田修, 九州大学大学院経済学研究院.
用途別財貿易の多面的分析による日本・アジア諸国およびアメリカとの貿易構造の研究
2005.03~2008.03, 代表者:石田修, 九州大学.
日本・アメリカおよびアジア諸国間の中間投入財貿易の動向からみた国際貿易構造の研究
2002.04, 代表者:石田修, 九州大学
HS6桁分類による詳細な中間投入財貿易の分析.
日本を中心にしたアジアとの国際分業の数量的把握と構造調整の研究-SITCによる5桁分類に基づく詳細な数量分析にもとづいて-
2000.04~2002.03, 代表者:石田修, 九州大学.
「技術連関表に基づく科学技術と経済成長・国際分業・金融システムの関係の 研究」 代表 菰田文男 研究期間: 1997 年度~1998 年度 研究分野:経済政策(含経済事情)研究種目:基盤研究(B) 研究機関:埼玉大学
1997.04~1998.03, 代表者:菰田文男 , 埼玉大学.
「経済構造調整政策と構造調整指標にかんする日独比較研究」 代表 濱砂敬郎 研究期間:1994 年度~1996 年度 研究種目:国際学術研究 研究機関:九州大学
1994.04~1996.03, 代表者:濱砂敬郎, 九州大学.
「過疎地域における産業の構造的特質と政策効果に関する実証的研究- 奄美群島を事例として-」 代表 仲村政文 研究期間: 1988 年度~1989 年度 研究分野:経済事情・政策学 研究種目:総合研究(A) 研究機関:鹿児島大学
1998.04~1989.03, 代表者:仲村政文 , 鹿児島大学.
産業内国際分業の進展とアジア地域R&D・物流・金融・決済システムの変容
1996.04~1998.03.
研究業績
主要著書
1. 石田修, グローバリゼーションと貿易構造, 文眞堂, 2011.09, 本書は、グローバリゼーションという現象を、貿易構造の変化から分析したものである。まず、貿易構造の変化を測定する指標を明確にし、貿易データの分析から構造変化の実態を明らかにした。次に、このような貿易構造の変化は、企業活動の変化、あるいは、企業が形成するグローバル・バリューチェーンの変化・変容、そして、バリューチェーンの生成、発展、消滅というライフサイクルを支える生産システムの構造変化により引き起こされたものであることを、主張した。とりわけ、「交換経済」の側面よりも「生産経済」「生産プロセス」に焦点を当て、企業の有形資産と無形資産の蓄積の分離を明らかにし、価格・数量関係の背後にある、情報フローと知識ストックの変化が、グローバリゼーションを促進させたことを明らかにした。そして、このような変化を促進させた制度的・技術的要因を明らかにした上で、「生産経済」「生産プロセス」の視点からの貿易理論を検討した。.
2. 石田 修 (編集)、板木 雅彦 (編集)、 中本 悟 (編集)、櫻井 公人 (編集), 現代世界経済をとらえるVer.5 , 東洋経済新報社, 2010.04.
3. 石田 修, 「日本の産業内貿易・垂直貿易の構造」,pp.3-28
  石田修・深川博史編 『国際経済のグローバル化と多様化(2)』,
  九州大学出版会,2002年
, 2002.03.
4. 石田 修, 「国際競争力と制度構造」,pp.117-155
  川口雅正・濱砂敬郎編『現代経済システムの諸問題』九州大学出版会,
  1997年.
, 九州大学出版会, 1997.01.
5. 石田 修, 「レーガン政策と90年代のアメリカ経済」,pp.117-138
  木下悦二・田中素香編著『ポスト冷戦の世界経済』文眞堂,1992年。
, 1992.01.
主要原著論文
1. 石田修, グローバル・インバランスと生産システム, 世界経済評論, 56, 3, 35−41, 2012.05.
2. 石田修, グローバル生産システムと金融・経済危機, 国際経済, 60, 5-12, 2010.10.
3. 石田修, グローバル競争と生産システムの変容 (特集 グローバル競争の新展開と日本企企業), 世界経済評論, 54, 4, 36-45, 2010.07.
4. 石田修, 生産システムの変容と経済危機, 経済学研究, 76, 4, 83-118, 2010.01.
5. 石田修, グローバル生産システムの一考察, 経済学研究, 第75巻,第4号,pp.75-79, 2008.10.
6. 石田修, 経済のグローバル化と貿易の垂直構造, 『経済学研究』(九州大学), 70, 4-5, 371-406, 第70巻、4〜5号,pp.371−406, 2004.04.
7. 石田修, 日本の産業内貿易の構造, 経済学研究』(九州大学), 69, 1-2, 103-149, 第69巻、第1〜2号, pp.103-149., 2003.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 石田 修, グローバル生産システムと制度・政策転換, 日本国際経済学会第75回全国大会, 2016.10, [URL], グローバル生産ネットワークの研究は、3 つのアプローチに分けることができる。第1
に、形態分析として、Jones & Kirezkowski(1990)のフラグメンテーションや石田
(2001、2011)の中間財貿易拡大などの分析がある。第2は、機能分析として。ガバナン
ス様式を分類した Gereffi, Humphrey & Sturgeon(2005)、「埋め込み」に注目した
Forsgren, Holm & Johanson(2005)の研究などがある。第3に、ネットワークが生成・発
展した要因分析として、Milberg(2007)の金融化の研究などがある。
本報告は、第3の立場に立つ。ここでは、政策変化に注目し、制度・経済構造の変化が
グローバル生産ネットワークの形成を促進したというアプローチをとる。そのため、ネッ
トワークが支配的でなかった世界経済から支配的となった世界経済への制度・構造変化を
包摂するコンセプトとして生産システムという定義を与える。つまり、システムとは、ネ
ットワークの機能・実態や形成の制度基盤を含む分析を意味する。
また、生産システムの変容として2つの局面を考えたい。1つは企業間フィールドの特
性を変容させたケインズ政策から反ケインズ政策(あるいは新自由主義)という政策転
換、もう一つは、反ケインズ政策のなかで起こったリーマンショック・金融危機後の世界
経済における反グローバリズムや新興国の台頭のなかで起こっているものである。ここで
は、とりわけ前者の側面に注目する。
政策転換とは、世界経済の構造調整の側面からは、ブレトン・ウッズ体制の崩壊から変
動相場制・資本移動制限の緩和・資本移動自由化への転換であり、国民経済の政策の側面
からは、ブレトン・ウッズ体制で想定されていた各国経済の政策の自立性の弱体化のなか
で、世界経済に影響を与える米国の政策転換、とりわけ1979年に始まる一連の米国の経済
政策の転換である。とりわけ、米国の政策転換・制度変化が、市場に埋め込まれていたネ
ットワーク的調整様式を「離床」させ、企業間フィールドの変容を誘引し、国際生産から
グローバル生産へとシステムを転換させたことを明らかにする。
分析のキーワードとなるのが、まとまった機能や要素が解体・解放されるという意味で
のアンバンドリング(unbundling)である。アンバンドリングは、国際的には、資金・資
材・技術・経営ノウハウ・マーケティングノウハウのパッケージの移転である直接投資の
解体にみられる。また、国民経済では、企業と労働者の関係の希薄化、金融部門や非金融
部門の両部門にみられる機能や業務の分離・独立化、国内の生産工程の解体と国際的分散
などの側面にみられる。.
2. 石田修, グローバル生産システムと貿易構造, 日本国際経済学会第70回全国大会, 2011.10, [URL].
その他の優れた研究業績
2014.03, この一年間、これまでの研究とは異なる視点で世界経済の構造変化を分析するための準備作業をおこなった。これまでの、施設・企業・バリューチェーン・ネットワークという分析単位や制度分析によるグローバル生産システムの構造分析に欠落していたものとして、企業家の知覚・スラック型とリーン型組織・資源の束と資源のサービスというペンローズ(Penrose)の視点、企業家の失敗と発見と市場競争による超過利潤の獲得と以上を通じた無知の自覚と知識の獲得というカズナー(Kirzner)の視点、そして、資源ベース論の欠点(企業家の軽視、そして資源の賦存重視)とTeeceにみられるダイナミックケイパビリティ論の企業家の導入、Pitelisのよるペンローズ的多国籍企業論の視点、などを取り入れ、ペンローズ的多国籍企業の成長を取り入れたグローバル生産システムの構造変化という研究視点を確立した。
 また、これまで、中間財(とりわけ部品貿易)の拡大(成長)を確認し、グローバル生産生産システムの構造変化の重要な定量的・定性的分析の視点を取り入れた。しかし、これまでのデータ分析によれば、リマ-ショック後、中間財部品の成長率はマイナスとなり、他の財貿易の成長率も大幅に収縮した。このなかで、多国籍企業のバリューチャーンの再構築活動が反映していることを、分析する視点を考案中である。また、日本のアジアにおける中間財貿易の相対的低下(絶対量では拡大)が確認され、このことをde-linnkと定義し、日本の生産システムにおける役割の変化を新たな分析対象とした。.
学会活動
所属学会名
九州経済学会
多国籍企業学会
産業学会
日本国際経済学会
学協会役員等への就任
2018.06~2019.06, 日本多国籍企業学会, 幹事.
2018.05~2020.08, 日本国際経済学会, 理事.
2017.06~2018.06, 日本国際経済学会, 理事.
2015.08~2017.07, 日本多国籍企業学会, 幹事.
2015.10~2017.09, 日本国際経済学会, 理事.
2013.10~2015.09, 日本国際経済学会, 理事.
2010.10~2012.09, 日本国際経済学会, 理事.
2006.10~2008.09, 日本国際経済学会, 理事.
2004.10~2006.09, 日本国際経済学会, 理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.10.21~2017.10.22, 日本国際経済学会 第76回全国大会 共通論題 比較優位論の現代的意義:『経済学および課税の原理』出版200年記念, 塩沢報告 リカード新解釈と生産・貿易のネットワーク理論 に対する討論.
2017.06.10~2017.06.10, 日本国際経済学会第7回春季大会, 座長(Chairmanship).
2015.11.07~2015.11.08, 日本国際経済学会 第74回全国大会, 座長(Chairmanship).
2015.06.13~2015.06.13, 日本国際経済学会 第5回春季大会, 座長(Chairmanship).
2013.05.08~2013.05.08, 2013年 日本国際経済学会 (5月)  第3回  春期全国大会(福岡大学), プログラム委員.
2012.10.13~2013.10.14, 日本国際経済学会第71回全国大会, 座長(Chairmanship).
2011.10.22~2011.10.23, 日本国際経済学会第70回全国大会, 座長(Chairmanship).
2010.10.16~2010.10.17, 日本国際経済学会, 座長(Chairmanship).
2010.10.16~2010.10.17, 2010年 日本国際経済学会 (10月) 第69回 全国大会(大阪大学), プログラム委員.
2009.09.26~2009.09.26, 日本国際経済学会関西支部研究会, 司会(Moderator).
2009.06.13~2009.06.13, 2009年 日本国際経済学会(6月) 第51回 関西支部総会(久留米大学), プログラム委員.
2008.10.12~2008.10.12, The Japan Society of International Economics and Korean International Economic Association Joint session, 座長(Chairmanship).
2008.06.14~2008.06.14, 日本国際経済学会 第50回関西支部総会, 座長(Chairmanship).
2007.10~2007.10, 東アジア学会, 司会(Moderator).
2007.06.09~2007.06.09, 日本国際経済学会 第49回関西支部総会, 座長(Chairmanship).
2007.06.09~2007.06.09, 2007年 日本国際経済学会(6月) 第49回 関西支部総会(岡山大学), プログラム委員.
2006.10.14~2006.10.15, 日本国際経済学会 第65回全国大会, 座長(Chairmanship).
2006.10.14~2006.10.15, 2006年 日本国際経済学会(10月) 第65回 全国大会(名古屋大学), プログラム委員.
2004.06.05~2004.06.05, 日本国際経済学会, 司会(Moderator).
2004.06.05~2004.06.05, 2004年 日本国際経済学会(6月) 第46回 関西支部総会(長崎大学), プログラム委員.
2003.03.28~2003.03.28, 日本国際経済学会九州・山口地区研究会, 司会(Moderator).
2002.12.14~2002.12.14, 日本国際経済学会九州・山口地区研究会, 司会(Moderator).
2017.05.20~2017.05.20, シンポジウム 「反グローバリゼーションの中の世界経済:米国と欧州の動向を踏まえて」, 司会.
2017.03.18~2017.03.18, 日本国際経済学会, シンポジウム 招待報告.
2016.02.16~2016.02.16, 国際セミナー  中国経済の減速と 通貨切り下げ競争, 劉 巍(遼寧省政治経済学院) 「中国の内需拡大政策と一帯一路」 鄭菊花(洛陽師範大学商学院) 「中国経済の二重構造の深化」 に対する討論と問題提起.
2015.11.07~2015.11.08, 日本国際経済学会 第74回全国大会, 討論   竹野 忠弘(名古屋工業大学)「日系自動車製造業企業の環境対応新工場戦略」に対して.
2015.11.07~2015.11.08, 日本国際経済学会 第74回全国大会, 討論   松村 敦子(東京国際大学)"World Trade Flows in Photovoltaic Cells: A Gravity Approach Including Bilateral Tariff Rates "に対する.
2015.11.07~2015.11.08, 日本国際経済学会 第74回全国大会, 座長.
2015.11.07~2015.11.08, 日本国際経済学会第 74 回全国大会, プログラム委員.
2015.06.13~2015.06.13, 日本国際経済学会 第5回 春季大会 日本国際経済学会 , 討論   スマートフォンにおけるバリュー・チェーン分析     報告者 程 培佳 (同志社大学大学院生)     .
2015.06.13~2015.06.13, 日本国際経済学会 第5回春季大会, 座長.
2014.10.25~2014.10.25, 日本国際経済学会第 73 回全国大会, 討論 20 世紀世界貿易の変遷とその今日的意味 報告者:板木 雅彦(立命館大学)に対して.
2014.07.05~2015.07.06, 第7回多国籍企業学会全国大会, 全国大会事務局.
2013.06.08~2013.06.08, 日本国際経済学会第3回春季大会, 座長 分科会F 貿易政策.
2013.06.08~2013.06.08, 日本国際経済学会 第3回  春期全国大会, プログラム委員.
2012.10.14~2012.10.14, 第71回日本国際経済学会全国大会   , 座長 第 8 分科会 アジア・開発経済(1) .
2012.09.26~2012.09.26, 日本国際経済学会関西支部研究会   , 討論 山川 俊和(下関市立大学経済学部)「経済のグローバル化と自然資源・生態系   サービス:貿易理論史との関係を中心に」   対する討論.
2012.05.26~2012.05.26, 第2回日本国際経済学会春季大会, 討論 王忠毅(西南学院大学)「地域間企業内貿易の誘発効果に関する実証分析」   に対する討論.
2011.10.23~2011.10.23, 第70 回日本国際経済学会全国大会 , 座長 第8分科会 アジア経済(1).
2011.06.11~2011.06.11, 第1回日本国際経済学会春季大会, 討論 劉 巍(Liu Wei)(佐賀大学大学院)「中国の内需拡大―マルサスの有効需要論   の視点―」   対する討論.
2010.10.17~2010.10.17, 第69回日本国際経済学会全国大会 , 座長 第13分科会 アジア経済と企業 .
2010.10.16~2010.10.17, 日本国際経済学会 第69回 全国大会, プログラム委員.
2009.09.17~2009.09.18, 日本国際経済学会, 共通論題報告.
2009.06.13~2009.06.13, 第51回日本国際経済学会関西支部総会, 座長  分科会I .
2009.06.13~2009.06.13, 日本国際経済学会 第51回 関西支部総会, プログラム委員.
2008.10.12~2009.10.12, The Japan Society of International Economics and Korean International Economic Association Joint session, 座長.
2008.10.11~2008.10.11, 第67回日本国際経済学会全国大会,  討論 共通論題(2):グローバリゼーションと経済格差   浦田秀次郎(早稲田大学)「グローバリゼーションと所得分配」   に対する討論.
2008.06.14~2008.06.14, 第50回日本国際経済学会関西支部総会  , 座長 分科会Ⅱ.
2008.01.26~2008.01.26, 日本国際経済学会関西支部研究会   , 討論 丸山佐和子(大阪府立産業開発研究所)「外資系企業の取引構造と収益性に関 する実証分析」   に対する討論.
2007.06.09~2007.06.09, 第49回日本国際経済学会関西支部総会 , 座長 分科会 III「グローバル インバランス」 .
2007.06.09~2007.06.09, 日本国際経済学会 第49回 関西支部総会, プログラム委員.
2006.10.14~2016.01.20, 第65回日本国際経済学会全国大会 , 座長 第4分科会 アメリカ経済.
2006.10.14~2006.10.15, 日本国際経済学会 第65回 全国大会, プログラム委員.
2006.03.04~2006.03.04, 日本国際経済学会九州・山口地区研究会, 討論 報告者:木下悦二氏(九州大学名誉教授);「世界生産ネットワークをめぐる諸理論について」に対する討論.
2005.10.16~2005.10.16, 第64回日本国際経済学会全国大会, 討論 高島純子(仙台白百合女子大学)「EU経済圏における分業構造高度化と雁行形態論   - 貿易パターンの展開に見る分業構造の熟成度とその動因」   に対する討論.
2005.07.30~2005.07.30, 日本国際経済学会関西支部研究会 ,  討論 久永忠(大阪市立大学大学院) “Dynamic Development of Trade in Services”   に対する討論.
2005.06.11~2005.06.11, 第47回日本国際経済学会関西支部総会 , 討論  山本真嗣(松山大学大学院修了)「我が国の木材貿易に関する一考察:   国産材と外材の代替性の分析を中心に」 に対する討論.
2004.09.26~2004.09.26, 日本経済学会2004年度秋季大会   , 討論 伊藤恵子(専修大学) 梅本克(財団法人国際東アジア研究センター)  “Intra-Industry Trade in the ASEAN Region: The Case of the Automotive Industry”   に対する討論.
2004.07.24~2004.07.24, 2004年7月24日 日本国際経済学会関西支部研究会   ,  討論 井上博(阪南大学)「1990年代アメリカ経常収支赤字とサステナビリティ」    に対する討論.
2004.06.06~2004.06.05, 日本国際経済学会第46回 関西支部総会, プログラム委員.
2004.06.05~2004.06.05, 第46回日本国際経済学会関西支部総会 , 座長 第3セッション:開発経済.
2003.06.07~2003.06.07, 第45回日本国際経済学会関西支部総会, 討論 金栄緑(熊本学園大学)「産業内貿易の変化分析」   に対する討論.
2003.03.28~2003.03.28, 日本国際経済学会九州・山口地区研究会, 司会 木原隆司(長崎大学経済学部) 論題:「国際公共財援助と援助協調-開発援助の新潮流とその理論的考察-」.
2002.12.14~2002.12.14, 日本国際経済学会九州・山口地区研究会, 司会.
2001.12.01~2001.12.01, 日韓産業経済圏と九州経済, モヴシュク報告へのコメント.
1998.06~1998.06, シンポジューム:風景論と空間論の現在 , 報告.
1997.09~1997.09, Symposium: Current Issues on Economic and Management , 1. Comment on “ Is East Miracle Illusion” by Prof.Dong-Hyeon Jung.
1997.01~1997.01, セミナー, ジェフ・ホジソン氏(ケンブリッジ大学)を招聘して、磯谷明德助教授とともセミナーを主催。.
1995.10.10~1995.10.10, 第31回国際経済研究会「環太平洋経済圏と日米関係」, 討論  郭洋春「環太平洋の中の韓国経済」,中本悟「APECとアメリカ」   佐野忠弘「国際分業参加工業化路線と人材開発体制」   共通論題三報告に対する討論.
1995.06~1995.06, Symposium: Global Economy under WTO System, 報告.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.06~2018.05, 国際経済, 国内, 編集委員.
2014.10~2016.09, 日本国際経済学会 国際経済, 国内, 編集委員.
2012.05~2014.09, 日本国際経済学会 国際経済, 国内, 編集委員.
2008.10~2010.09, 日本国際経済学会, 国内, 編集委員.
2010.10~2012.09, 国際経済, 国内, 編集委員.
2009.04~2016.05, 九州大学出版会, 国内, 編集委員.
2002.10, 韓国経済研究, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2015年度      
2014年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度    
2011年度    
2009年度    
2007年度      
2008年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ケンブリッジ大学, UnitedKingdom, 1993.09~1995.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2013年度~2016年度, 基盤研究(C), 代表, 貿易構造の変化からみた生産システムの定性的・定量的分析.
2005年度~2007年度, 一般研究(C), 代表, 用途別財貿易の多面的分析による日本・アジア諸国およびアメリカとの貿易構造の研究.
2008年度~2011年度, 一般研究(C), 代表, 貿易財の階層化と関連づけたアジア地域の貿易構造の研究と欧州地域との比較.
学内資金・基金等への採択状況
2018年度~2019年度, 経済学研究院「特別研究費」, 代表, 貿易構造の変化と企業行動:貿易ネットワーク拡大・収縮と企業のアンバンドリングと垂直統合.
2017年度~2017年度, 経済学研究院「特別研究費」, 代表, 直接投資のアンパッキングと企業組織のアンバンドリング:
国際経済学における企業論とグローバル生産システムの生成と構造
.
2012年度~2012年度, 2012 年度 経済学研究院「特別研究費」, 代表, 貿易財の多様化と集約化:日本とアジアの諸国を対象として.

九大関連コンテンツ

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