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藤井 美男(ふじい よしお) データ更新日:2019.11.29

教授 /  経済学研究院 国際経済経営部門 国際経済分析


主な研究テーマ
西洋経済史、西欧中近世都市史・商工業史、近代国家形成史、国家と市場の経済史、ハンザ史
キーワード:中世都市史、財政史、近代国家形成、都市エリート、ハンザ
1999.04~2019.03.
従事しているプロジェクト研究
ブルゴーニュ公国史研究会
2005.10~2019.03, 代表者:藤井美男, 九州大学
国内十名ほどの研究者を集い、年1~2回の研究会を通じた研究プロジェクト集団。「ヴァロワ朝ブルゴーニュ国家」をテーマに、社会・経済・文化を多元的に研究する。平成22年度~24年度は、科学研究費給付による研究の充実をいっそう図ることができた。科研費研究機関終了後は、それまでの蓄積を具体化する方向で研究を進め、それは、論文集(藤井美男著・ブルゴーニュ公国史研究会編『ブルゴーニュ国家の形成と変容―権力・制度・文化―』(九州大学出版会、2016年3月)に結実した。.
日本経済に関する政策形成・評価の総合的研究
2001.04~2005.03, 代表者:中井 達, 大学院経済学研究院, 九州大学(日本)
政策と制度をめぐる諸問題を歴史的・理論的視角から再吟味し、現代における政策形成、制度改革、政策評価のあり方を探ることを目的とする。.
西欧中・近世における国家の統治構造と機能
2003.04~2005.03, 代表者:神寶秀夫, 九州大学, 文部科学省(日本)
近代国家形成の解明を基底におきながら、ドイツ・イギリス・フランス・ネーデルラントにおける前近代の国家の構造と機能を解明することを目的とする。.
研究業績
主要著書
1. 藤井 美男, 中世ヨーロッパの医療と貨幣危機-ある君主の検屍報告と貨幣不足問題の分析-(アールツ教授講演会録2), 九州大学出版会, 89pp., 2010.03, カトリック・レウヴェン大学E.アールツ教授の第2回目来日講演の記録である。第1講は、15世紀前半若きブラバント公の突然死の原因を会計史料などの分析から解明し、胃癌であった可能性を指摘する。第2講は、中世後期の西欧で進んだ社会・経済的危機を貨幣論的視点で解明しようとする。そして、フィッシャーの方程式に現れる貨幣の流通速度の低下が主たる不況の原因であることを強調する。.
2. 藤井美男, 『ブルゴーニュ国家とブリュッセル−財政をめぐる形成期近代国家と中世都市−』(ミネルヴァ書房 2007年2月), ミネルヴァ書房, 2007.02.
3. 藤井美男(訳), 『中世末南ネーデルラント経済の軌跡−ワイン・ビールの歴史からアントウェルペン国際市場へ−』(アールツ教授講演会録), 九州大学出版会, 2005.03.
4. 藤井美男, 『中世後期南ネーデルラント毛織物工業史の研究—工業構造の転換をめぐる理論と実証—』, 九州大学出版会, 1998.02.
主要原著論文
1. 藤井美男, Some considerations on the financial policy of the first Duke of Valois-Burgundy., Dewilde,B./PoukensJ.(eds.), Entrepreurs, institutions & government intervetion in Europe (13th-20th centuries): essays in honour of Erik Aerts, (Academic and Scientific Publishers), Brussels, 2018, p.87-100., 87-100, 2018.10.
2. 藤井 美男, 中世後期ブラバント公権と都市―近代国家形成過程における君主=都市関係の予備的考察―, 九州大学経済学会, 83, 5・6, 51-70, 2017.04, 14世紀初頭前後から15世紀初頭にかけて、政治・経済的に成長しつつあった諸都市と両方君主たるブラバント公との権力関係の推移を、15世紀30年代にはじまるブルゴーニュ公統治期と比較するための予備的考察を行う。.
3. 藤井 美男, 「15世紀中葉フィリップ=ル=ボンの対都市政策-ブラバント都市ブリュッセルの事例を中心に-」, 藤井美男編(ブルゴーニュ公国史研究会著)『ブルゴーニュ国家の形成と変容-権力・制度・文化-』(九州大学出版会 2016年3月), 35-78, 2016.03, 本論文は、形成期近代国家と中世都市というテーマにおいて、従来手掛けてきたブルゴーニュ国家とブラバント都市ブリュッセルとの関係を、フィリップ=ル=ボンの政策の中に見出そうとするものである。.
4. 藤井 美男, 中世後期南ネーデルラントの商業組織に関する考察-ロンドンのフランドル=ハンザを中心に-, 『経済学研究』(九州大学経済学会), 79, 5・6, 119-155, 2013.03, 13世紀の南ネーデルラントにおいてイングランドとの貿易を行ったフランドル=ハンザに関し、その成立、活動、歴史的推移を、史料論的な検討を通じて明らかにする。.
5. 藤井 美男, 中世後期ブリュッセル市外市民とブラバント(ブルゴーニュ)公権―ヴァン=アゥトフェン事件を事例として―
, 『経済学研究』(九州大学), 78, 2・3, 121-155, 2011.09, ヨーロッパ中世都市と国家権力との関係を問い直すという視点から、14-15世紀ブリュッセルを取り上げ、当時のブラバント公(ブルゴーニュ公)の司法権制度を押さえた上で、公権の代官とブリュッセルの市外市民との係争を具体的な事例分析を通じて分析する。その上で、ブルゴーニュ国家の司法を中心とした政権装置が、必ずしも直線的に整備された訳でなく、ブラバント公(ブルゴーニュ公)の諸都市に対する権威は15世紀半ばにおいてなお揺らいでいたことを結論づける。.
6. 藤井 美男, 「ブルゴーニュ国家における財政システムの形成―パネルの意義と課題―」
, 『社会経済史学』, 77, 2, 151-155, 2011.08, 1980年代後半以降フランス学界を中心に「近代国家の生成」が多くの分野で議論される中、徴収と分配、都市・市民・国家といったテーマが、プロソポグラフィーやエリート論と関連づけられながら、経済史学上の関心を惹きつけてきた。本パネルでは、中世後期西欧における「財政国家」の成立という視点から、南部の両ブルゴーニュ(公領と伯領)および北部のネーデルラント諸邦によって、15世紀半ばまで接ぎ木的に形成されたブルゴーニュ国家(公国)を対象に、その財政制度と組織、領邦国家と在地権力との関係を、3パネリストの実証的な論考――トロワ市民ニコラ・ド・フォントネの王国と公国の財務官僚としての成長軌跡、公国中央財務官僚による製塩所(グランド・ソヌリ)経営への関与分析、援助金をめぐる君主権力とフランドル四者会議(=3大都市と1農村)の関係性考察――によって明らかにし、「近代国家の生成」という大きなテーマへの貢献を図ったものである。.
7. 藤井美男, 「15世紀ブラバント顧問院の成立について」, 『経済学研究』(九州大学), 76, 6, 81-98, 第76巻第6号, p.81-98., 2010.03.
8. 藤井美男, 「中世都市ブリュッセルの市政構造―第三会派の形成と変容に至る過程―」, 『経済学研究』(九州大学), 第74巻第1号, p.57-81., 2007.06.
9. 藤井美男, Financial Systems in the County of Flanders and in the Duchy of Valois Burgundy: 'Etat', a Precursor of Budget?, Research Project Group for Policy Evaluation Kyushu University(ed.), Policy Analysis in the Era of Globalization and Localization,(Kyushu University Press)., p.223-256., 2006.02.
10. 藤井美男, 1467-68年次ブルゴーニュ公財政の支出見積etatに関する史料論的考察—補論と続論—, 『経済学研究』(九州大学), 第72巻、第2・3号, p.45-66., 2005.12.
11. 藤井美男, メヘレンからアトへ何がもたらされたのか—エノー伯文書(1328年)に見る工業規約伝播の背景—, 経済学研究, 第70巻第4・5号, pp.301-313., 2004.04.
12. 藤井美男, 工業規約の史料論—中世都市メヘレンとアトの事例—, 藤井美男・田北廣道編著『ヨーロッパ中世世界の動態像—史料と理論の対話—』(九州大学出版会), pp.211-233., 2004.03.
13. FUJII, Yoshio, Draperie urbaine et draperie rurale dans les Pays-Bas meridionaux au bas moyen age−Une mise au point des recherches apres H.Pirenne−, Journal of Medieval History, no.16, pp.77-97., 1990.01.
14. 藤井美男, 中世後期南ネーデルラントにおける君主財政——都市財政との関係をめぐる予備的考察——, 『商経論叢』(九州産業大学), 第32巻第1号, pp.157-188., 1991.08.
15. 藤井美男, 中世−近世初頭南ネーデルラント毛織物工業史研究の現状——第10回国際経済史学会によせて——, 『商経論叢』(九州産業大学), 第32巻第2号, pp.237-260., 1991.10.
16. 藤井美男, 失われた史料を求めて——中世メヘレン毛織物工業史料の伝来状況——, 『商経論叢』(九州産業大学), 第33巻第4号, pp.163-179., 1993.05.
17. FUJII, Yoshio, Les finances urbaines dans les Pays-Bas meridionaux au bas moyen age - Quelques reflexions methodologiques -, LIBER ALUMNORUM Herman VAN DER WEE (Leuven University Press), pp.161-171., 1993.10.
18. 藤井美男, 中世後期ブリュッセルの財政構造——毛織物ギルドとショセの財政をめぐって——, 『経済学研究』(九州大学), 第59巻第3・4号, pp.193-210., 1994.03.
19. 藤井美男、岡村明美, 西欧中世都市における商業組織の研究——宿主・仲介業者の検出——, 『商経論叢』(九州産業大学), 第35巻第4号, pp.103-132, 1995.03.
20. 藤井美男、岡村明美, 西欧中世における商取引と外来商人——13世紀グラヴリンヌおよび14世紀メヘレンの場合——, 『産業経営研究所報』(九州産業大学), 第28号, pp.113-129., 1996.03.
21. 藤井美男, 14-15世紀ブリュッセルにおける権力構造の再編——毛織物ギルドとナシオンの統合をめぐって——, 田北廣道(編・著)『中・近世西欧における社会統合の諸相』(九州大学出版会)., pp.393-426., 2000.02.
22. 藤井美男, 近代国家形成過程における都市エリートの学説史的検討——対象と方法をめぐって——, 『経済学研究』(九州大学), 第66巻第5・6号, pp.43-65, 2000.02.
23. 藤井美男, ブリュッセル毛織物工業史論序説——14-15世紀における生産構造の転換を中心に——, 『経済学研究』(九州大学), 第67巻第4・5号, pp.183-207, 2001.05.
24. 藤井美男, 国家と市場の経済史-方法と課題をめぐって-, 政策評価研究会(九州大学大学院経済学研究院)編著『政策分析2001-比較政策論の視点から-』(九州大学出版会), p.189-218., 2001.12.
25. 藤井美男, 中世末期北フランス・南ネーデルラント史研究の視点から, 九州西洋史学会2002年度春季大会:シンポジウム「近代国家生成期のヨーロッパにおける都市財政と都市社会」, 「西洋史学論集」第41号, pp.113-115., 2003.12.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 藤井美男, 金尾健実著『15世紀ブルゴーニュの財政-財政基盤・通貨政策・管理機構-』(知泉書館、2017年7月), 史学雑誌, 2018.04.
2. 藤井 美男, (翻訳)マルク・ボーネ著『中世末期ネーデルラントの都市社会:近代市民性の探究』(ブルゴーニュ公国史研究会訳・藤井美男監訳)八朔社 2013年12月。, 八朔社, 2013.12, ネーデルラント中世都市の「市民性」を文化・政治・司法・経済といった諸側面から照射することで、近代市民のありようを歴史的に探る。.
3. 藤井美男, 書評:「佐藤弘幸著『西欧低地諸邦毛織物工業史-技術革新と品質管理の経済史-』をめぐって」 (日本経済評論社 2007年), 『社会経済史学』第74巻第3号(2008年10月現在印刷中), 2008.09.
4. 藤井美男, 書評:高山博・池上俊一編『西洋中世学入門』(東京大学出版会 2005年12月), 『社会経済史学』第72巻第3号, pp.104-106, 2006.09.
5. 藤井美男, 商業ネットワークと都市, 西洋中世史研究入門, 増補改訂版(p.167-171), 2005.07.
6. 藤井美男, 書評:酒田利夫著『イギリス社会経済史論集』, 『社会経済史学』第67巻第号1号, pp.106-108., 2001.05.
主要学会発表等
1. 藤井美男, 中世都市の発展は「近代国家」形成過程にどう作用したか―中世後期ブラバント公と都市群との関係変化を事例として―, 社会経済史学会九州部会(平成29年度7月例会 佐賀大学), 2017.07.
2. 藤井 美男, 15世紀中葉フィリップ=ル=ボンの対都市政策-市外市民と都市参事会証書をめぐって-, 社会経済史学会九州部会4月例会, 2014.04, 15世紀半ば、市外市民制や都市参事会証書という手段を用いて権限を拡大・拡張しようとするブラバント都市に対し、第3代ヴァロワ家ブルゴーニュ公のフィリップ=ル=ボンが、その行政・司法組織を通じていかに対応しようとしたか、都市と裁判組織との対立状況を具体的な事件を素材として明らかにする。.
3. 藤井 美男, 13世紀南ネーデルラントの商業組織に関する一考察―ロンドンのフランドル=ハンザを中心に―, 比較都市史研究会第411回例会, 2011.11, 本報告は、ハンザや商人ギルドなどヨーロッパ中近世の商業組織に関して、20世紀末から21世紀初頭にかけて注目を浴びるようになった研究動向――グライフらの歴史制度分析とそれを批判的に継承するヘルデルブロムらユトレヒト学派のそれ――を念頭におきつつ、南ネーデルラントの初期的ハンザ、特にロンドンのフランドル=ハンザ(以下フランドル=ハンザ)を取り上げ、実証的な側面において何がしかの新知見を得ることにより、そうした研究動向に対する貢献の可能性を模索することを目的とする。.
4. 藤井 美男・花田 洋一郎・ 中堀 博司・畑 奈保美 , パネルディスカッション 「ブルゴーニュ国家における財政システムの形成」, 社会経済史学会第79回大会, 2010.06, 1980年代後半以降フランス学界を中心に「近代国家の生成」が多くの分野で議論される中、徴収と分配、都市・市民・国家といったテーマが、プロソポグラフィーやエリート論と関連づけられながら、経済史学上の関心を惹きつけてきた。本パネルでは、中世後期西欧における「財政国家」の成立という視点から、南部の両ブルゴーニュ(公領と伯領)および北部のネーデルラント諸邦によって、15世紀半ばまで接ぎ木的に形成されたブルゴーニュ国家(公国)を対象に、その財政制度と組織、領邦国家と在地権力との関係を、3パネリストの実証的な論考――トロワ市民ニコラ・ド・フォントネの王国と公国の財務官僚としての成長軌跡、公国中央財務官僚による製塩所(グランド・ソヌリ)経営への関与分析、援助金をめぐる君主権力とフランドル四者会議(=3大都市と1農村)の関係性考察――によって明らかにし、「近代国家の生成」という大きなテーマへの貢献を図ったものである。.
5. 藤井 美男・中堀 博司・畑 奈保美, ミニ・パネルディスカッション 「中世後期ヴァロワ朝ブルゴーニュ国家の財政-財源と徴収をめぐって-」, 社会経済史学会九州部会2010年度4月例会, 2010.04.
6. 藤井美男, 15世紀ブラバント公領の顧問院 Conseil de Brabant について, 社会経済史学会九州部会(2009年度10月例会), 2009.11.
7. 藤井美男,       
「佐藤弘幸著『西欧低地諸邦毛織物工業史-技術革新と品質管理の経済史-』をめぐって」
, 社会経済史学会九州部会, 2008.07.
8. 藤井美男, 財政見積書(Etat)に関する若干の史料論的考察—15世紀後半ブルゴーニュ公財政の事例—, 九州西洋史学会2005年度秋季大会, 2005.10.
学会活動
所属学会名
社会経済史学会
西洋中世学会
比較都市史研究会
九州経済学会
日本西洋史学会
九州西洋史学会
日本ハンザ史研究会
学協会役員等への就任
2014.04~2017.03, 九州西洋史学会, 幹事.
2009.01~2013.12, 社会経済史学会, 理事.
2007.04~2008.03, 社会経済史学会, 評議員.
2009.06~2012.05, 西洋中世学会, 財政委員会委員.
1999.04~2019.12, 社会経済史学会九州部会, 運営委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.11.23~2019.11.25, 第20回ブルゴーニュ公国史研究会, 座長.
2018.03.23~2018.03.25, 第19回ブルゴーニュ公国史研究会, 座長.
2017.04.15~2017.04.15, 第18回ブルゴーニュ公国史研究会(比較都市史研究会、社会経済史学会九州部会共催), 座長(Chairmanship).
2016.10.16~2016.10.16, 第17回ブルゴーニュ公国史研究会, 座長.
2016.03.20~2016.03.21, 第16回ブルゴーニュ公国史研究会, 座長(Chairmanship).
2015.03.23~2015.03.23, M.ボーネ教授講演会「中世ネーデルラントは’都市的世界か’?-ヨーロッパ史の文脈から見た都市史-」, 座長(Chairmanship).
2014.03.29~2014.03.31, 第15回ブルゴーニュ公国史研究会, 座長(Chairmanship).
2013.11.02~2013.11.03, 九州西洋史学会秋季大会シンポジウム(第14回ブルゴーニュ公国史研究会), 座長(Chairmanship).
2013.04.21~2013.04.21, 第13回ブルゴーニュ公国史研究会, 座長(Chairmanship).
2012.10.06~2012.10.07, ブルゴーニュ公国史研究会, 座長(Chairmanship).
2011.11.19~2011.11.20, ブルゴーニュ公国史研究会, 座長(Chairmanship).
2010.11.27~2010.11.28, ブルゴーニュ公国史研究会, 座長(Chairmanship).
2009.11.21~2008.11.23, ブルゴーニュ公国史研究会, 座長(Chairmanship).
2008.11.01~2008.11.03, ブルゴーニュ公国史研究会, 座長(Chairmanship).
2007.09, ブルゴーニュ公国史研究会, 座長(Chairmanship).
2006.10, ブルゴーニュ公国史研究会, 座長(Chairmanship).
2006.03, ブルゴーニュ公国史研究会, 座長(Chairmanship).
2010.06.20~2010.06.20, 社会経済史学会第79回大会 パネルディスカッション, パネル・ディスカッション オーガナイザー.
2005.10, 九州西洋史学会2005年度秋季大会, 招待報告.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2015.09~2016.03, 『ブルゴーニュ国家の形成と変容-権力・制度・文化-』(九州大学出版会、2016年3月), 国内, 編集.
2003.06~2004.03, ヨーロッパ中世世界の動態像−史料と理論の対話−森本芳樹先生古稀記念論集(九州大学出版会 2004年3月), 国内, 編集分担.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2006年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Katholieke Universiteit Leuven, Belgium, 2017.08~2017.08.
Katholieke Universiteit Leuven, Belgium, 2012.08~2012.08.
Katholieke Universiteit Leuven, Belgium, 2011.07~2011.08.
Katholieke Universiteit Leuven, Belgium, 2001.07~2001.08.
外国人研究者等の受入れ状況
2015.03~2015.03, 2週間未満, Gent 大学(ベルギー), Belgium, 学内資金.
2009.04~2009.04, 2週間未満, Katholieke Universiteit Leuven, Belgium, 学内資金.
2004.10~2004.10, 2週間未満, Katholieke Universiteit Leuven, Belgium, 学内資金.
2000.11~2000.11, 2週間未満, メルボルン大学, Australia, 学内資金.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, 市外市民と上級権力:西欧中近世における都市・国家関係の研究.
2010年度~2012年度, 基盤研究(B), 代表, ヴァロワ朝ブルゴーニュ国家の社会・経済・文化に関する統合的研究.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2005年度~2006年度, 財団法人学術振興野村基金研究プロジェクト, 分担, 国際化・分権化時代の日本経済に関する政策形成・評価の総合的研究.
学内資金・基金等への採択状況
2004年度~2004年度, 九州大学大学院経済学研究院 特別共同研究費(刊行助成), 分担, グローバル化・ローカル化時代の政策形成・評価の多角的研究—日本・アジア・太平洋地域に関説して—.
2002年度~2002年度, 九州大学大学院経済学研究院 大学院重点化プロジェクト, 分担, 国際化・分権化時代の日本経済に関する政策形成・評価の総合的研究.

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