九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
藤田 敏之(ふじた としゆき) データ更新日:2019.09.06

教授 /  経済学研究院 経済工学部門 経済システム解析


主な研究テーマ
CDMの効率性
キーワード:気候変動,技術援助,南北問題
2008.04.
国際環境協定の自己拘束性
キーワード:国際環境協定,ゲーム理論,提携形成
2000.10.
環境政策における不確実性,不可逆性の影響
キーワード:不確実性,投資の不可逆性,リアルオプション理論
1997.04.
従事しているプロジェクト研究
国際都市間協働によるアジア途上国都市の低炭素型発展に関する研究
2009.04~2012.03, 代表者:加藤久和, 地球環境戦略研究機構.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本オペレーションズ・リサーチ学会
日本応用経済学会
環境経済・政策学会
学協会役員等への就任
2008.04~2010.03, OR学会九州支部, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.03.05~2019.03.07, 第14回日本LCA学会研究発表会, 実行委員.
2017.09.09~2017.09.09, 環境経済・政策学会, 討論者.
2016.08.07~2016.08.09, The Sixth Congress of the East Asian Association of Environmental and Resource Economics, Local organizing committee member.
2014.10.11~2014.10.11, 日本経済学会, 座長(Chairmanship).
2012.11.02~2012.11.03, 9th International Symposium on Novel Carbon Resource Sciences, 座長(Chairmanship).
2011.07.02~2011.07.02, 18th Annual Conference of the European Association of Environmental and Resource Economists, 討論者.
2011.01.15~2011.01.15, International Conference on Social Sciences, Economics and Arts, 座長(Chairmanship).
2010.11.12~2010.11.13, 6th International Symposium on Novel Carbon Resource Sciences, 座長(Chairmanship).
2010.08.13~2010.08.13, Multidisciplinary Decision Science Symposium, 座長(Chairmanship).
2010.06.19~2010.06.19, 日本応用経済学会, 討論者.
2009.12.04~2009.12.04, 3rd International Symposium on the East Asian Environmental Problems, 座長(Chairmanship).
2009.11~2009.11, 日本応用経済学会, 討論者.
2009.09~2009.09, 第24回企業事例交流会, 司会(Moderator).
2009.06~2009.06, 日本応用経済学会, 座長(Chairmanship).
2008.11.01~2008.11.01, 日本応用経済学会, 討論者.
2007.11.01~2007.11.01, 日本応用経済学会, 討論者.
2007.09.01~2007.09.01, 日本経済学会, 討論者.
2016.08.07~2016.08.10, Sixth Congress of the East Asian Association of Environmental and Resource Economics, Local Organizing Committee Member.
2014.10.11~2014.10.12, 日本経済学会, 座長.
2013.07.09~2013.07.12, 21st International Input-Output Conference, Local Organizing Committee Member.
2006.07.01~2006.07.01, Third World Congress of Environmental and Resource Economists, Programme committee member.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2006.07~2008.06, 応用経済学研究, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度      
2018年度
2017年度
2016年度
2015年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度
2006年度
2005年度
2004年度
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 代表, 先見的安定性を考慮した国際環境協定の理論分析.
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 分担, 気候変動の新たな国際枠組みにおける実効性を確保する国際環境レジームの検討.
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), 代表, 環境技術に関する国際協定の有効性のゲーム理論的分析.
2012年度~2014年度, 基盤研究(C), 代表, 自己拘束的な国際環境協定の実現に向けての総合的研究.
2009年度~2011年度, 基盤研究(C), 代表, 地球環境問題に関するマッチング協定の制度設計.
2007年度~2008年度, 基盤研究(C), 代表, 環境保全投資の最適なタイミングに関する研究.
2002年度~2003年度, 若手研究(B), 代表, 地球温暖化防止に向けた国際環境協定のデザイン.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2009年度~2011年度, 環境省・地球環境研究総合推進費, 分担, 国際都市間協働によるアジア途上国都市の低炭素型発展に関する研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2010.04~2011.03, 分担, 環境研究戦略および環境技術普及に関する研究.
学内資金・基金等への採択状況
2010年度~2011年度, 平成22年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P), 分担, 次世代自動車開発人材育成のための産学官連携.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」