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岩﨑 勇(イワサキ イサム) データ更新日:2019.05.31

教授 /  経済学研究院 産業マネジメント部門 経済学研究院 産業マネジメント部門


主な研究テーマ
国際会計の研究
キーワード:IASB IFRS アドプション コンバージェンス 国際会計 
2009.04.
日本の会計制度の研究
キーワード:制度会計 会社法会計 金融商品取引法会計 会計ビッグ・バン コンバージェンス アドプション
2007.06.
会計の概念フレームワーク
キーワード:会計、概念フレームワーク、IASB, FASB
2006.03.
倫理と哲学
キーワード:倫理、道徳、人生観、価値観、世界観、哲学、宗教、
2010.01.
内部統制
キーワード:内部統制、会社法、金融商品取引法、内部統制監査、内部統制報告書、J-SOX法
2006.06.
収益認識と業績報告
キーワード:収益、利益、業績、概念フレームワーク、包括利益、当期純利益
1998.04.
従事しているプロジェクト研究
日本簿記学会・簿記教育研究部会:AI時代における複式簿記について
2018.09~2020.08, 代表者:岩崎勇, 九州大学, 日本簿記学会(日本)
AI時代における複式簿記についての研究.
FASB及びIASBの概念フレームワークについての史的考察
2017.11~2019.10, 代表者:岩崎勇, 九州大学大学院, 日本会計史学会(日本)
FASB及びIASBが公表する国際財務報告基準(IFRS)を設定するためのメタ基準としての概念フレームワークについて、その内容、特徴点及び問題点等を歴史的な観点から研究するもの.
IFRSの概念フレームワークについて
2014.08~2016.08, 代表者:岩崎勇, 九州大学大学院, 国際会計研究学会(日本)
IASBが公表する国際財務報告基準(IFRS)を設定するためのメタ基準としての概念フレームワークについて、その内容、特徴点及び問題点等を研究するもの.
日本簿記学会・理論研究部会:概念フレームワークと簿記
2012.09~2014.08, 代表者:岩崎勇, 九州大学, 日本簿記学会
IASBの公表する概念フレームワークの簿記に与える影響を研究すること.
日本簿記学会・簿記教育研究部会
2010.09~2012.08, 代表者:木戸田, 佐賀大学, 日本簿記学会(日本)
簿記関係の本の歴史的な研究.
企業がIFRSsを導入して財務報告を行なう際の具体的な工程表の作成について
2009.08~2010.07, 代表者:大向健治, 監査法人, 日本公認会計士協会東京会
IFRSsの導入のための工程表の作成.
わが国に国際財務報告基準(IFRS)が導入(あるいは適用)された場合の会計処理・開示等の実務的な影響についての検討
2008.08~2009.07, 代表者:泉登茂子, 日本公認会計士協会東京会
わが国に国際財務報告基準が導入された場合の会計処理・表示について、現行の会計処理・表示とどの程度異なるのかを明確にすること.
導入が検討されている『連結納税制度』についての総合的な調査研究
2001.08~2002.07, 代表者:鶴田泰三, 日本公認会計士協会東京会.
研究業績
主要著書
1. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワーク, 税務経理協会, 2019.03.
2. 岩崎 勇, 新訂版 原価計算(文部科学省検定教科書), 東京法令出版, 2017.02.
3. 岩崎 勇, 「経営理念と理念経営」(『新たな事業価値の創造』), 九州大学出版会, 2016.07.
4. 岩崎 勇, 原価計算 指導資料(文部科学省検定教科書), 東京法令出版, 2014.03.
5. 岩崎 勇, 原価計算(文部科学省検定教科書), 東京法令出版, 2014.01.
6. 岩崎勇, キャッシュ・フロー計算書の読み方・作り方〔三訂版〕, 税務経理協会, 2009.01.
7. 岩崎勇, 純資産会計の考え方と処理方法, 税務経理協会, 2007.08.
主要原著論文
1. 岩崎 勇, 自動仕訳等のコンピュータ会計化に伴う複式簿記の変様についてー資産負債アプローチとの関連においてー, 財務会計研究, 第12号, 1-31, 2018.05.
2. 岩崎 勇, IASBの概念フレームワークについてー財務諸表における表示・開示を中心としてー, 經濟學研究, 84, 4, 45-62, 2017.12.
3. 岩崎 勇, コンピュータ会計の発展に伴う複式簿記の変容について, 經濟學研究, 84, 2・3, 25-43, 2017.09.
4. 岩崎 勇, 概念フレームワークにおける財務諸表の構成要素の定義, 国際会計研究学会 研究グループ IFRSの概念フレームワークについてー最終報告書-, 75-87, 2016.08.
5. 岩崎 勇, 概念フレームワークをめぐる利益概念の一元化思考, 国際会計研究学会 研究グループ IFRSの概念フレームワークについてー最終報告書-, 43-56, 2016.08.
6. 岩崎 勇, 概念フレームワークと計算構造についてーIASBの新しい概念フレームワークを中心としてー, 經濟學研究, 82, 5・6, 105-146, 2016.03.
7. 岩崎 勇, IASBの概念フレームワークについてーAAAのFASCの見解を中心として②-, 九州経済学会, 第53集, 21-27, 2015.12.
8. 岩崎 勇, FASB概念的枠組みのIASB概念的枠組みへの影響についてー認識問題を中心としてー, 会計理論学会, 第29号, 76-87, 2015.09.
9. 岩崎 勇, 我が国における中小企業会計の概念フレームワークの提言, 中小企業会計研究学会, 創刊号, 2-15, 2015.08.
10. 岩崎 勇, 経済のグローバル化と会計基準の多様性の現状と課題, 国際会計研究学会 年報2014年度第1号(通号35号), 通号35号, 25-40, 2015.07.
11. 岩崎 勇, 会計概念フレームワークと簿記, 日本簿記学会, 1-7, 第30号, 2015.07.
12. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークについてーAAAのFASCの見解を中心として(1), 經濟學研究, 81, 5・6, 67-88, 2015.03.
13. 岩崎 勇, FASB概念フレームワークのIFRS概念フレームワークへの影響についてー測定問題を中心としてー, 経理研究, 58号, 274-290, 2015.03.
14. 岩崎 勇, FASB概念フレームワークのIASB概念フレームワークへの影響についてー質的特性を中心としてー, 經濟學研究, 81, 4, 369-388, 2014.12.
15. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークにおけるリサイクリング問題について, 九州経済学会, 52集, 9-14, 2014.12.
16. 岩崎勇, IFRS概念フレームワークにおける新潮流ー概念フレームワークの金融化(現象)を中心としてー, 国際会計研究学会 年報2013年度第2号(通号34号), 41-55, 2014.07, IFRSの概念フレームワークの公正価値会計化を分析している.
17. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークの認識問題について, 会計理論学会, 28, 73-84, 2014.08.
18. 岩崎 勇, 概念フレームワークと簿記, 日本簿記学会, 130-142, 2014.08.
19. 岩崎 勇, 概念フレームワークにおける測定問題について, 日本簿記学会, 70-78, 2014.08.
20. 岩崎 勇, 会計主体論と概念フレームワーク-簿記処理との関連においてー, 日本簿記学会, 29, 173-181, 2014.07.
21. 岩崎 勇, 会計概念フレームワークと簿記(簿記理論部会 スタディー・グループ 中間報告), 日本簿記学会, 29, 1-7, 2014.07.
22. 岩崎 勇, のれんの処理についてー概念フレームワークとの関連においてー, 会計理論学会, 27, 41-51, 2013.10.
23. 岩崎 勇, IASBの概念フレームワークの測定問題について, 會計, 185, 5, 40-52, 2014.05.
24. 岩崎 勇, IASBの概念フレームワークについてー2013年討議資料等を中心としてー, 産業経理, 74, 1, 16-26, 2014.04.
25. 岩崎 勇, 概念フレームワークにおけるリサイクリング問題について, 經濟學研究, 80, 5・6合併号, 137-160, 2014.03.
26. 岩崎 勇, IASBの概念フレームワークの認識問題について -2013年討議資料等を中心として, 80, 4, 55-80, 2013.12.
27. 岩崎 勇, 包括利益と複式簿記, 28, 51-57, 2013.07.
28. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークの測定問題について -利益観との関連を中心としてー, 7, 41-66, 2013.05.
29. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークの測定問題について -ハイブリッド観とホーリスティック観との比較を中心としてー, 73, 1, 31-40, 2013.04.
30. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークの認識問題について, 79, 4, 71-94, 2012.12.
31. 岩崎 勇, 純利益と包括利益について, 182, 4, 2012.10.
32. 岩崎 勇, 公正価値会計の到達点と問題点, 会計理論学会, 26, 85-93, 2012.09.
33. 岩崎 勇, 複式簿記と利益計算方法, 日本簿記学会, 121-130, 2012.09.
34. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークについて -会計目的を中心として, 国際会計研究学会, 29, 47-62, 2012.07.
35. 岩崎 勇, IFRS会計モデルの複式簿記への影響, 日本簿記学会, 27, 55-62, 2012.07.
36. 岩崎 勇, 利益概念と情報価値, 經濟學研究, 79, 1, 67-93, 2012.06.
37. 岩崎勇, IFRSの概念フレームワークにおける会計目的について, 經濟學研究, 第78巻, 第5.6合併号, 59-88ページ, 2012.03, IFRSの概念フレームワークにおける会計目的の内容及び問題点を検討している.
38. 岩崎勇, 国際財務報告基準(IFRS)を巡る米国の会計戦略, 税経通信, 第67巻, 第4号, 17-28頁, 2012.03, 国際財務報告基準を巡る米国の会計戦略を検討している.
39. 岩崎勇, IFRSの概念フレームワークについて, 会計, 180, 6, 2011.12, IFRSの概念フレームワークにおける質的特性についてその内容と問題点を検討している.
40. 岩崎勇, IFRS導入と公正価値会計の浸透, 国際会計研究学会 年報臨時増刊号 -2011年度ー, 96-108頁, 2011.12, IFRSが我が国へ導入されたことを仮定した場合の我が国会計への公正価値会計の影響を分析している.
41. 岩崎勇, IFRS導入の複式簿記への影響, 經濟學研究, 第78巻, 第4号, 81-109, 2011.12, IFRSが我が国へ導入されたと仮定した場合の複式簿記への影響を分析している.
42. 岩崎勇, IFRS導入と公正価値会計の拡大, 經濟學研究, 第78巻, 第2・3合併号, 93-120頁, 2011.09, IFRSが我が国へ導入されると仮定した場合の公正価値会計の拡大の影響を分析している。.
43. 岩崎勇, IFRSにおける自己の信用リスクの変動に基づく金融負債の時価評価について, 財務会計研究, 第5号, 35-64頁, 2011.06, 自己の信用リスクが変動した場合に、金融負債をどのように時価評価すべきかについて論じている.
44. 岩崎勇, IASBの会計概念フレームワークについて, 税経通信, 66巻, 5号, 38-43頁, 2011.04.
45. 岩崎勇, 分配可能額計算の到達点と問題点, 經濟學研究, 77巻, 5・6合併号, 127-149頁, 2011.03.
46. 岩崎勇, 会社法会計の到達点と問題点, 經濟學研究, 77巻, 4号, 17-31頁, 2010.12.
47. 岩崎勇, IFRS第9号金融商品会計基準の到達点と問題点, 經濟學研究 , 第77巻, 2・3合併号, 63-85頁, 2010.09.
48. 岩崎勇, 国際財務報告基準(IFRS)を巡る米国の会計戦略, 税経通信, 2010.09.
49. 岩崎勇, IFRS第9号金融商品会計について, 税経通信, 65, 9, 57-64, 2010.08.
50. 岩崎勇, 国際財務報告基準の採用のメリットと課題, 会計, 176, 5, 2009.11.
51. 岩崎勇, 国際財務報告基準を取巻く国際的動向と日本の対応, 經濟學研究, 第76卷第2・3合併号, 2009.10.
52. 岩崎勇, コーポレート・ガバナンスとインサイダー取引の未然防止, 經濟學研究, 第76巻第2・3合併号, 2009.10.
53. 岩崎勇, インサイダー取引の未然防止とコーポレート・ガバナンス, 月刊 監査研究, 第35巻第9号 11-20, 2009.09.
54. 岩崎勇, 会計基準のコンバージェンスと会計の新動向, 年報 財務管理研究, 第20号, 2009.05.
55. 岩崎勇, 公正価値会計モデルと複式簿記 -会計基準のコンバージェンスとの関連においてー, 經濟學研究, 第75巻第1号, 2008.09.
56. 岩崎勇, 会計概念フレームワークの現状と問題点, 会計, 第172巻 5号, 2007.11.
57. 岩崎勇, 英国における収益認識規準の展開, 企業会計, Vol.55 No.11    pp.43-50, 2003.11.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 岩崎 勇, IASBの概念フレームワークの計算の構造について, 日本会計研究学会九州部会, 2018.07.
2. 岩崎 勇, 新たなIASB概念フレームワークについてー資本及び資本維持概念との関連においてー, 国際会計研究学会, 2018.09.
3. 岩崎 勇, 自動仕訳等の電子化に伴う複式簿記の変容について-概念フレームワークとの関連において―

, 財務会計研究学会, 2017.10.
4. 岩崎 勇, IASBの概念フレームワークについて-財務諸表における表示・開示を中心として-
, 日本会計研究学会, 2017.09.
5. 岩崎 勇, IASB概念フレームワークにおける利益概念の一元化思考, 会計理論学会, 2016.10.
6. 岩崎 勇, IASBの概念フレームワークの計算構造について , 日本会計研究学会, 2016.09.
7. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークについて, 国際会計研究学会, 2016.08.
8. 岩崎 勇, 概念フレームワークと計算構造ーIASBの新しい概念フレームワークを中心としてー, 九州経済学会, 2015.12.
9. 岩崎 勇, 概念フレームワークと計算構造―IASBの公開草案を中心としてー, 会計理論学会, 2015.10.
10. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークについて(中間報告), 国際会計研究学会, 2015.10.
11. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークについて -公開草案の検討を中心としてー, 日本会計研究学会, 2015.09.
12. 岩崎 勇, IASBの概念フレームワークについてー公開草案の到達点と問題点の検討を中心としてー, 日本会計研究学会九州部会, 2015.08.
13. 岩崎 勇, 純資産概念の変容ー連結基礎概念を手掛かりにしてー, 日本簿記学会, 2015.06.
14. 岩崎 勇, 我が国における中小企業会計の概念フレームワークの提言, 中小企業会計学会, 2014.08.
15. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークについてーAAAのFASCの見解を中心として, 九州経済学会, 2014.12.
16. 岩崎 勇, FASBの概念フレームワークについて, 会計理論学会, 2014.10.
17. 岩崎 勇, FASBの概念フレームワークについて -測定問題を中心として, 日本会計研究学会, 2014.09.
18. 岩崎 勇, 会計概念フレームワークと簿記(最終報告), 日本簿記学会, 2014.08.
19. 岩崎 勇, 経済のグローバル化と会計基準の多様化の現状と課題, 国際会計研究学会, 2014.08.
20. 岩崎 勇, FASBの概念フレームワークについて, 日本会計研究学会九州部会, 2014.07.
21. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークにおける新潮流について, 国際会計研究学会, 2014.03.
22. 岩崎 勇, IFRSにおけるリサイクリング問題について, 九州経済学会, 2013.12.
23. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークにおける認識問題について, 会計理論学会, 2013.10.
24. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークについて -構成要素の定義を中心として, 日本会計研究学会, 2013.09.
25. 岩崎 勇, 会計概念フレームワークと簿記(中間報告), 日本簿記学会, 2013.08.
26. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークにおける測定問題について, 日本会計研究学会九州部会, 2013.07.
27. 岩崎 勇, 会計主体論と概念フレームワーク -簿記処理との関連においてー, 日本簿記学会, 2013.06.
28. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークについて -測定問題を中心として, 財務会計研究学会, 2012.12.
29. 岩崎 勇, のれんの処理について, 会計理論学会, 2012.10.
30. 岩崎 勇, IFRSの概念フレームワークについて -認識問題を中心として, 国際会計研究学会, 2012.09.
31. 岩崎 勇, 包括利益計算書と複式簿記, 日本簿記学会, 2012.09.
32. 岩崎 勇, 純利益と包括利益について -利益観の観点から, 日本会計研究学会 九州沖縄部会, 2012.07.
33. 岩崎勇, IFRSの概念フレームワークについて, 九州経済学会, 2011.12, IFRSの概念フレームワークについてAAAの文献等を中心として批判的に検討している.
34. 岩崎勇, 公正価値会計の到達点と問題点, 会計理論学会, 2011.09, 公正価値会計がどの程度までその適用範囲を拡大してきたのか。及び公正価値会計の問題点は何かを指摘している。.
35. 岩崎勇, IFRSの概念フレームワークについて, 日本会計研究学会, 2011.09, IFRSの概念フレームワークにおける財務報告情報の質的特性について分析し、信頼性及び検証可能性を重視すべきことを指摘している。.
36. 岩崎勇, IFRSの概念フレームワークについて, 国際会計研究学会, 2011.09, IFRSの概念フレームワークにおける会計目的について批判的に検討している。.
37. 岩崎勇, IFRS型会計モデルの複式簿記への影響, 日本簿記学会, 2011.08, IFRS型の会計モデルが我が国へ導入された場合の複式簿記への影響を検討している。.
38. 木戸田力、岩崎勇, 明治以降の商業学校の簿記・会計教科書の歴史の研究, 日本簿記学会, 2011.08, 明治以降の商業学校の簿記・会計教科書を検討し、どのように複式簿記が浸透していったのかを研究している。.
39. 岩崎勇, IFRSと会計目的, 日本会計研究学会九州沖縄部会, 2011.07, IFRSにおける会計目的を批判的に分析し、受託責任目的を重視すべきことを主張している.
40. 岩崎勇, 統一論題報告:IFRS導入と公正価値会計の浸透, 国際会計研究学会関西部会, 2011.03.
41. 岩崎勇, IFRSの金融商品会計の到達点と問題点, 財務会計研究学会, 2010.10.
42. 岩崎勇, IFRSにおける概念フレームワークについて, 日本会計研究学会, 2010.09.
43. 岩崎勇, 米国の会計戦略について, 日本会計研究学会九州部会, 2010.08.
44. 田代樹彦、星野一郎、坂本道美、野村嘉浩、猪鼻孝夫、池田公司、五十嵐則夫、岩崎勇, 世界同時金融危機と国際会計, 国際会計研究学会, 2009.09.
45. 岩崎勇, 会計のコンバージェンスと配当制度, 日本会計研究学会, 2008.09.
46. 岩崎勇, 会計基準のコンバージェンスの新動向, 日本会計研究学会 九州部会第82回大会, 2008.08.
47. 岩崎勇, 会計基準のコンバージェンスと会計の新動向(統一論題報告), 日本財務管理学会 第26回春季全国大会, 2008.06.
48. 岩崎勇, 公正価値会計モデルと複式簿記の必要性(統一論題報告), 日本簿記学会, 2008.06.
学会活動
所属学会名
グローバル会計学会
中小企業会計学会
九州経済学会
会計理論学会
日本会計研究学会
日本簿記学会
日本監査研究学会
国際会計研究学会
日本会計史学会
財務会計研究学会
学協会役員等への就任
2018.03~2021.03, グローバル会計学会, 常務理事.
2017.09~2020.09, 財務会計研究学会, 監事.
2016.09~2019.09, 会計理論学会, 理事.
2015.08~2018.08, 日本会計研究学会, 評議員.
2014.09~2016.09, 財務会計研究学会, 理事.
2014.08~2016.08, 日本簿記学会, 理事.
2012.09~2015.08, 日本会計研究学会, 評議員.
2011.08~2013.08, 日本簿記学会, 理事.
2009.08~2010.07, 日本公認会計士協会東京会, 会計委員会(IFRSsの導入工程表) 委員.
2008.08~2009.07, 日本公認会計士協会 , 学術賞審査委員会 委員.
2008.08~2009.07, 日本公認会計士協会東京会, 会計委員会 委員(国際財務報告基準の導入の影響について).
2007.08~2008.07, 日本公認会計士協会東京会, 会計委員会 委員(財務報告に係る内部統制について).
2006.08~2007.07, 日本公認会計士協会東京会, 経営委員会 委員(小規模会社が内部統制の評価を効率的に行う方法について).
2004.08~2005.07, 日本公認会計士協会東京会, 会計委員会 委員.
2005.08~2006.06, 日本公認会計士協会東京会, 会計委員会 委員(特殊事業体の会計処理について).
2004.08~2005.07, 日本公認会計士協会, 会計制度委員会 委員.
2003.08~2004.07, 日本公認会計士協会, 会計制度委員会 委員.
2003.08~2004.07, 日本公認会計士協会東京会, 会計委員会 委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.09.09~2016.09.10, 日本監査学会, 司会(Moderator).
2016.05.21~2016.05.21, 日本簿記学会, 司会(Moderator).
2015.12.05~2015.12.05, 九州経済学会, 司会(Moderator).
2011.05.28~2011.05.28, 日本簿記学会, 座長(Chairmanship).
2009.09.06~2009.09.06, 国際会計研究学会, ディスカッサント・コメンテータ.
2009.05.30~2009.05.30, 日本簿記学会, 準備・実行委員長.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2018.10~2019.09, 会計理論学会年報, 国内, 編集委員.
2017.10~2018.09, 会計理論学会年報, 国内, 編集委員.
2016.10~2017.09, 会計理論学会年報, 国内, 編集委員.
2006.04~2007.03, コンパクト連結会計用語辞典, 国内, 編集委員.
1998.06~2007.09, 日商簿記2級工業簿記, 国内, 編著.
1998.06~2007.09, 日商簿記2級商業簿記, 国内, 編著.
1996.06~2007.08, 日商簿記3級商業簿記, 国内, 編著.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度      
2010年度      
2009年度      
2006年度    
受賞
公認会計士制度50周年記念論文 優秀賞, 日本公認会計士協会, 1998.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, 国際会計基準審議会(IASB)の概念フレームワークの研究.
学内資金・基金等への採択状況
2013年度~2015年度, 教育の質向上支援プログラム(EEP), 分担, MBAプログラムのアジア事業強化.

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